カテゴリー:写真日記

歴史探索まち歩き

歴史探索まち歩きで港南区視覚障害者福祉協会の皆様が貞昌院を訪れました。

港南区歴史協議会引率により、上永谷駅から馬洗橋、永谷天満宮を経て貞昌院がゴールです。

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まずは境内散策。
鐘楼堂の梵鐘と、その下に展示している京急の線路。

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続いて本堂にて永谷近辺の歴史と貞昌院の由緒縁起についてお話をさせていただきました。

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昨日までの雨から一転、今日は晴天に恵まれ、絶好の散歩日和となりました。

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投稿者: kameno 日時: 20:30 | | コメント (0)

サツマイモ畑畝作り苗植付け

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。

今年は雨天が続いたため、畝作りが順延となり、畝作りと苗植付けを同じ日に行いました。
まずは畝作り。
指導いただく農家のN橋さんが耕運機で畑を耕していきます。

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耕した後、3クラス分の畝を作っていきます。

いよいよ苗の植付け。
植え方の説明を受けながら作業を進めていきます。

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1人2株づつ手分けして植えていきます。

畝の頂上を平らにし、植えやすいように畝の形を整え、各クラス等間隔に植え付けていきます。

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ここのところ雨が続いていましたので、当分の間、水遣りは大丈夫でしょう。

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これから定期的に水遣りと雑草取りを行って成長を見守ります。
秋にはたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 00:09 | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため相談時間を少し短縮して運営しています。

テレフォン相談は、相談員それぞれ年8回ほどの出仕割当になっています


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自宅で過ごす時間が増える中で、新たな相談内容の傾向もみられます。
また、最近、有名人の訃報があったためか、普段よりも多くの電話をいただき、電話が鳴り続けました。

そのような生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。

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電話やSNSなどで相談を行っている窓口はたくさんありますので、いくつかご紹介いたします。些細なことでも構いません。ご遠慮なくご相談ください。。

仏教テレフォン相談電話番号(東京) (土日祝日はお休みです)
曜日
担当宗派 電話番号 電話相談時間
曹洞宗・臨済宗 03-3811-7470 10-12時・13-15時
浄土真宗 03-3811-7470 10-12時・13-15時
日蓮宗 03-3811-7470 10-12時・13-15時
浄土宗 03-3811-7470 10-12時・13-15時
天台宗・真言宗 03-3811-7470 10-12時・13-15時


SNS相談

SNS相談等を行っている団体一覧(2020年4月から)

LINE・チャットで相談ができます。悩みを相談してみませんか。

年齢・性別を問わず、LINE・チャット等による相談

特定非営利活動法人 自殺対策支援センターライフリンク

SNSやチャットによる自殺防止の相談を行い、必要に応じて電話や対面による支援や居場所活動等へのつなぎも行う。様々な分野の専門家及び全国の地域拠点と連携して「生きることの包括的な支援」を行う。

実施日時 2020年5月1日から
相談時間 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日・日曜日 17時から22時30分(22時まで受付)
水曜日 11時から16時30分(16時まで受付)
LINE 「生きづらびっと」友だち追加 ID検索@yorisoi-chat(生きづらびっと)
Twitter よりそいチャット公式アカウント
チャット よりそいチャット


特定非営利活動法人 東京メンタルヘルス・スクエア

主要SNS(LINE、Twitter、Facebook)及びウェブチャットから、年齢・性別を問わず相談に応じる。 相談内容等から必要に応じて対面相談・電話相談(一般電話回線の他に通話アプリ(LINE、Skype等)にも対応)及び全国の福祉事務所・自立相談支援機関・保健所・精神保健福祉センター・児童相談所・婦人相談所・総合労働相談等の公的機関や様々な分野のNPO団体へつなぎ支援を行う。

実施日時 2020年4月1日から2021年3月31日(通年)
相談時間 毎日 第1部 12時から16時(15時まで受付) 第2部17時から21時(20時まで受付)
毎月1回 最終土曜日から日曜日 21時から6時(5時まで受付) 7時から12時(11時まで受付)
LINE 「こころのほっとチャット」友だち追加 ID検索@kokorohotchat
Twitter こころのほっとチャット公式アカウント ID検索@kokorohotchat
Facebook こころのほっとチャット公式アカウント ID検索@kokorohotchat
チャット こころのほっとチャット ウェブチャットのご案内
ホームページ こころのほっとチャット ~SNSチャット相談~


10代20代の女性のためのLINE相談

特定非営利活動法人 BONDプロジェクト 

10代20代の女性のためのLINE相談。

実施日時 2020年4月1日から2021年3月31日
相談時間 毎週 月曜日・水曜日・木曜日・金曜日・土曜日
第1部 14時から18時(17時30分まで受付) 第2部 18時30分から22時30分(22時まで受付)
LINE 「10代20代の女の子専用LINE」友だち追加


18歳以下の子どものためのチャット相談

特定非営利活動法人 チャイルドライン支援センター

18歳以下の子どもが対象。 電話相談(0120-99-7777/16時から21時)と、チャットによるオンライン相談を実施。

相談時間 毎週木曜日・金曜日・第3土曜日 16時から21時(チャット実施日カレンダー
チャット チャイルドラインチャット相談
投稿者: kameno 日時: 17:11 | | コメント (0)

新緑に降り注ぐ雨

日本列島南側を低気圧が進み、低気圧から延びる前線の影響で、大気の状態が非常に不安定な状態になったいます。
所により雷を伴った非常に激しい大雨となり、土砂災害や浸水、架線の氾濫などに注意が必要とのことです。

当地でも一昨日から断続的に雨が降り続き、夕方から雨脚がさらに強くなってきました。
境内の花々も雨粒を纏っています


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この時期の雨は翠雨とも緑雨とも呼ばれます。
梅雨入りも近いのでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 19:28 | | コメント (0)

横浜市仏教会 令和4年度第49回総会

横浜市仏教会 令和4年度・第49回総会が開催されました。
※横浜市仏教会は横浜市内の伝統仏教宗派寺院により構成されている団体です。


日時 令和4年5月10日
場所 横浜キャメロットジャパン

総会に先立ち、役員会、定例理事会が行われました。

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総会次第・議案
・令和3年度事業報告
・令和3年度決算報告
・監事監査報告
・令和4年度事業計画案審議
・令和4年度予算案審議
・役員改選
・その他

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時局対策委員会より寺院を身近に感じていただくための施策
渉外委員会より災害時の避難場所提供協定
についての報告が提起されました。

投稿者: kameno 日時: 23:01 | | コメント (0)

さわやか寄席 報告

5月1日午後、貞昌院本堂で落語会が開催されました。
新型コロナウイルス感染症の影響で開催できない期間が続きましたが、ようやく令和2年新春以来、約2年ぶりの開催です。


さわやか寄席
金原亭馬治独演会
日時 令和4年5月1日(日曜日)午後2時より
場所 貞昌院 本堂にて

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昼からの雨にも関わらず、50名ほどの方にご来場いただきました。

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落語で使われる高座は、元々僧侶が説法をする壇のことであったし、江戸初期に寺社の境内で行われていた催し物が「寄席」になったように、寺院と落語は切っても切れない関係にあります。


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落語会には、貞昌院子ども落語教室に参加してきた貞昌亭瑞穂さんも来場され、夏から落語教室の再開も決まりました。
このような催し物が継続的にできるよう、工夫していきたいと考えています。

当日お預かりいたしました義援金は、ウクライナへの人道目的の支援金としてお届けいたします。
【日本赤十字社】「ウクライナ人道危機

投稿者: kameno 日時: 17:26 | | コメント (0)

大賀蓮の葉が伸びてきました

境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の成長記録です。
4月後半に入ると、浮葉が次第に増えてきます。
また、立葉も伸びてきました。
たった2日間でかなり伸びることが判ります。成長の変化をご覧ください。

鐘楼堂前
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(左)4月27日 (右)4月29日

玄関前
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(左)4月27日 (右)4月29日

茶室前
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(左)4月27日 (右)4月29日


大賀蓮は蓮根で増やしていますので、どの鉢も同じDNAを引き継ぐ大賀蓮です。
けれども、鉢の大きさや陽当たりの違いにより、生育に多少の違いが生じます。

その違いも毎年観察しながら育てています。

大賀蓮の花期は6月後半から7月にかけての見通しです。

投稿者: kameno 日時: 20:10 | | コメント (0)

『生きる力』編集会議

教区(近隣寺院の組寺)により毎年出版している施本『生きる力』の編集会議が行われました。
檀信徒向けの刊行物として、毎年約数1万部を発行しており、令和4年で通算第45号となります。


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『生きる力』は教区内寺院から原稿を持ち寄り、集まった原稿を予め打ち込んでおき、編集委員で校正したものを会議に持ち寄ります。
その後は、校正原稿を突き合わせ、その場で校正し、プロジェクタ画面でレイアウトを確認し、その後印刷して詳細を点検して一気に編集作業を進めます。

この日の作業で校正作業は修了。後は各執筆者に確認いただき、データを印刷会社に出して編集作業は終わりです。


『生きる力』45号は、貞昌院檀信徒の皆様には、7月26日の大施餓鬼会(おせがき)の案内封筒に同封してお届けする予定です。
また、『生きる力オンライン版』も運用されており、活動の範囲が広がっております。

今後もどうぞお楽しみに。

『生きる力』表紙に採用されている写真のモデルは、編集作業の会場となったT寺様の本堂前にあるこの石像です。

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コロナ感染者が高止まりの中、ワンちゃんもマスクを着けていました。

投稿者: kameno 日時: 21:42 | | コメント (0)

初夏の彼岸花

境内の新緑が映える時期、鐘楼堂の前では1月頃から青々と茂っていた植物が黄色く枯れかかっている様子が見られます。

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この枯れ始めている植物は、彼岸花です。

4月から初夏に向けては新芽が育ち、夏に向けてたっぷりと光を浴びます。
しかし、彼岸花は、夏までに枯れてしまい、地上には何もない状態になるのです。

彼岸花の別名は「葉見ず花見ず」。
花の時期には葉を見ることが無いし、葉の時期には花を見ることが無く、2つの時期はそれぞれ春先と秋彼岸の時期というように明確に分かれています。

葉が生い茂っている状態を見て、それが彼岸花であることには、余程注意深く観察していないと気づかないことでしょう。
不思議な習性の植物ですね。


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境内はすっかり鮮やかな新緑に包まれました。

投稿者: kameno 日時: 20:03 | | コメント (0)

永谷天満宮駐車場工事進捗状況

貞昌院隣接の永谷天満宮駐車場工事が進められてーます。
駐車場拡張部分に鉄筋が組まれ、コンクリート擁壁工事の段階に入りました。

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天満宮本殿前には鯉のぼりが掲げられ、気持ちよさそうに泳いでいます。

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貞昌院蓮鉢の大賀蓮は、次々と芽が水面上に顔を出しています。
これから初夏にかけて一気に成長していきます。

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大賀蓮の開花は7月初旬ごろになりそうです。

投稿者: kameno 日時: 19:26 | | コメント (0)

山芍薬

裏庭の山芍薬(ヤマシャクヤク)が咲きました。
このように五弁の白い花を咲かせます。

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花期は短いので、2~3日で散ってしまいます。

この時期、似たような大山蓮華も咲くのですが、まだ蕾です。
咲いたらご紹介します。


このほか、駐車場のトキワマンサクが満開になりました。
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投稿者: kameno 日時: 19:10 | | コメント (0)

總持寺の桜-定点観測

大本山總持寺向唐門前にはソメイヨシノが植えられています。
今年の桜開花の移りかわりを定点観測でご紹介します。
寒の戻りがあったこともあり、長い期間楽しむことができました。


3月26日
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3月27日
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3月28日
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3月30日

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4月2日

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4月3日
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4月5日
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4月6日<
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4月7日
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4月8日
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4月9日
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投稿者: kameno 日時: 23:30 | | コメント (0)

花まつりの日の境内

4月8日は釈尊降誕会。花まつりとも呼ばれます。
お釈迦様の誕生を祝い、花々が咲き乱れ、甘露の雨が降ったという伝承があります。

この時期は桜から新緑へと移り変わる季節でもあり、境内の彩も毎日のように変化していきます。
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ソメイヨシノの次には、枝垂桜、八重桜が見ごろを迎えます。

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ソメイヨシノも、花はまだ残っています。
山門前のチューリップもみごろを迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 23:18 | | コメント (0)

桜-富士山-ブルーライン

ここ数日の寒の戻りで貞昌院の裏山から望む富士山が再び雪で覆われていました。


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境内のソメイヨシノはだいぶ散りました。
新緑とのコントラストが美しく映えています。

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山門前のせせらぎには散った花弁が水面を覆っています。

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枝垂桜は見頃の時期を迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 00:23 | | コメント (0)

花まつり・檀信徒護持会総会

令和4年度の釈尊降誕会:花まつり・檀信徒護持会総会が開催されました。

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お釈迦様の誕生日は4月8日です。
貞昌院では、この4月8日に近い土日に花まつりを行っており、今年は4月3日(日)に開催いたしました。
新型コロナウイルス蔓延防止が解除されましたが、オミクロン株による第7波の警戒が引続き必要時期ですので、昨年同様下記のような感染症対策を行いました。

〇参列者全員マスク着用
〇玄関前で体温の検温
〇消毒用アルコールで手洗い
〇本堂の席の間隔を平時よりも空ける
〇本堂の窓を開放し換気を十分にする
〇懇親会は無し。参列者にはお弁当を配布する


午前11時より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿を表現した誕生仏をお祀りします。
読経中、参列の皆様に甘茶の灌仏をいただく際には、使い捨ての薄手のビニール手袋を着用いただきました。


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引続き 護持会総会。
例年、護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、墓地整備、研修旅行等の議題が審議されました。

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懇親会は中止。
持ち帰り用のお弁当とお茶をご用意しました。


総会においては、出席者、欠席委任状含めて、全議案が承認されました。
総会報告は、今週中に発送する予定です。

しばらくの間、花御堂を本堂前に置いておきますので、お参りの際には甘茶をお掛けください。

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お釈迦様誕生の際には、甘露の雨が降ったという伝承がありますが、今日は花冷えの雨が降り続きました。 気温が低い日が続いているため、桜の花もその分長持ちしています。

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これからは枝垂桜が見頃を迎えます。

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投稿者: kameno 日時: 20:52 | | コメント (0)

サクラ、一気に八分咲きへ

暖かい陽気に誘われて、境内のサクラが一斉に花開きました。
昨日までは三分咲き程度でしたが、もうすでに八分咲きにはなっているような感じです。

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あと一週間ぐらいの間が見頃になると思いますので、是非お花見にお越しください。

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ソメイヨシノの他、この時期の濃いピンクの桜は十月桜、そして白花で花と同時に若葉が出る山桜。

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蓮鉢の中では、たくさんのオタマジャクシが孵り元気に泳ぎだしました。

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投稿者: kameno 日時: 11:24 | | コメント (0)

令和4年 湯立神楽

貞昌院に隣接する永谷天満宮で「湯立神楽」が行われました。
この神楽は、藤沢市の重要無形民俗文化財にも指定されており、「湯立神楽」は、湯立神事ともいい、日本の伝統的な神楽の形式のひとつです。


湯立神楽は宮司や神職による奉納の舞いが特徴で、 神社の境内に5色の紙垂と四本の竹で作られた天蓋を飾りつけ、氏神様、火の神様、水の神様などをお招きします。
そして、大釜に熱湯をたぎらせて、その熱湯を降り注ぐことにより、無病息災と福を招くと伝えられる伝統行事です。

永谷天満宮では令和元年にこの神事が復活し、それから毎年3月25日に行われています。
本年は「湯立神楽」のうち8座が奉納されました。


・初能:当地永谷天満宮の宮司が扇に洗米をのせ、右手に鈴を持ち四方にお米をお供えし清める舞です。
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・御祓:お神酒とお祓いの道具を持ち、お祓いをし、神様の降臨を待つ舞です。
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・御幣招:神楽の対象となる氏神様・火の神様・水の神様をお招きする舞です。
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・湯上:大釜の熱湯に笹の葉を浸し、熱湯を桶に汲み取り、神前に捧げます。
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------------中入れ---------------
・掻湯:御幣で四方を鎮め、大釜の煮えたぎった湯を掻き回し、湯玉で吉凶を占います。
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・湯座/笹の舞: 笹の葉を熱湯に浸し、災難病魔を祓い除けることを祈願し参列者の頭上に散きます。
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・射祓:四隅に矢を放ち悪霊を退散させます。
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・剣舞/毛止幾:赤面の天狗(猿田彦)と黒面の山の神による舞です。
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神事が終わると、参列者は紙垂を持ち帰り、家の神棚に祀り、災い除けにします。
今年が皆さんにとって良い年になりますように。

投稿者: kameno 日時: 07:39 | | コメント (0)

FNS歌謡祭 サカナクション『月の椀』生配信無事終了

「2022FNS歌謡祭 春 名曲ライブラリー」が3月23日フジテレビ系列で放送されました。

事前情報では『サカナクションが「FNS歌謡祭」に初出演し、生放送で新曲"月の椀"を披露。メンバー5人が、ある意外な場所から驚きのパフォーマンスを見せる。』とあり、一体どこからパフォーマンスするのだろうと想像をかき巡らせてた方も多かったのではないかと思います。

 →貞昌院ライブカメラのアーカイブはこちら
 →この開始ポイント(ここをクリック) と『月の碗』イントロ開始を合わせると、音声と映像が合致します。

メンバーの方々、スタッフの方々、関係の方々が、企画を練り上げ、全国各地にメンバーが散り、そこにあるライブカメラで設営からリハーサル、本番中継までをそのまま配信し、視聴者の皆さんと番組を造り上げる感覚を共有。さらに、本番でそれぞれの会場をライブカメラで中継を結び1つの作品として仕上げられました。
前代未聞の企画でもあり、困難もあったことだろうと思います。屋外で行うということで、天候も心配されるところではありました。

■生放送でサカナクションの新曲『月の椀』をパフォーマンスした会場
・金剛山
・松山城
・草津湯畑
・お台場 #屋形船あみ逹
・貞昌院


けれども、いざ本番当日を迎えると、降雪もものとせず、逆に雪だるまや雪サカナを造りだした金剛山会場、貞昌院では照明やキャンドルの光が雨に濡れた屋根に反射して美しい光景を生み出したり。
生放送というのは想定を超えるものを生み出してくれるものだと感じました。

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テレビでの生放送の本番の時間は5分間くらいではありましたが、サカナクションの皆様、関係スタッフの皆様、FNS歌謡祭スタッフの皆様、そしてライブカメラやテレビを視聴いただいた皆さんの協力があって1つの形になったことを実感しました。

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皆さん、本当にお疲れ様でした。
楽しく充実した時間をありがとうございました。

そして、姐さん、カッコ良かったです!素晴らしいパフォーマンス有難うございました。



宴が終り、撤収6時間後には日常へ。
24日は木曜日定例の早朝坐禅会が行われました。


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投稿者: kameno 日時: 23:30 | | コメント (0)

水田の浄化作用

蓮の花(蓮華)は仏教の教えを象徴する花とされています。
その一つの理由は「泥中の蓮(でいちゅうのはす)」(維摩経)にあるように、「泥のような汚れた環境、であっても、その汚れに染まらず清く正しく生きるさまが菩薩道を歩む仏教修行者の姿である」という喩えて解かれていることが大きいでしょう。

けれども、実際の蓮が育つ環境では、泥も、その上の水もとても清らかなものなのです。

以前 蓮は清浄な泥と水から花を咲かせる という記事を書きましたので、そちらも参照ください。


下写真は、先日2月15日に蓮の植替え作業をした直後の蓮鉢です。
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土をかき回して、水を入れたばかりなので、泥の状態。まさにドロドロに濁っています。

そして、その2日後がこちら。

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泥の固形成分はすっかり沈殿し、細かい粒子も見えず、とても澄んだ水になっています。

単に泥の粒子が重力のために沈んだだけでなく、泥の中に存在する無数のバクテリアや原生動物のような微生物の集まりが、かき混ぜられた泥水に溶け込んだ空気で呼吸しながら養分を分解し、また、微生物は増殖し、相乗作用で水は綺麗になっていきます。

「蓮はさまざまな生物たちにのはたらきによる清浄な泥と水から清浄な花を咲かせる」のだということを、蓮華鉢は教えてくれています。

投稿者: kameno 日時: 09:44 | | コメント (0)

大賀蓮植替え作業

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)の鉢は、冬から初春にかけてはこのような様子になっています。
今年は雪まじりの日も多く、数日前まで氷が張っていたのですが、今日は暖かな陽気に恵まれました。

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蓮の地上部は枯れていますが、土の中では蓮根が成長しています。
昨年までの蓮根と、新しく成長した蓮根が混在し、細かい根が絡みあい、土も固まってしまっているため、このままにしておくと次の世代が大きく育ちません。
そのために、この時期に古い蓮根を取り除き、また、新しい用土を足し、土をかき混ぜる必要があるのです。

この一手間が良い花を咲かせるためのポイントになります。

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冒頭の状態から土を掘り起こして、泥を落としながら少しづつ引き上げていきます。
古い根と、新しい根を分け、古い根は取り除きます。

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(左)古い蓮根=これは捨てます。 (右)新しい蓮根 

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新しい根には、もう新芽が伸び始めています。

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蓮根は長く連なっていますので、3節程度に切り分けていき、新し土と肥料を加えて植替えていきます。
よくかき混ぜた後、新しい蓮根を植え付けていきます。

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これで作業は終わり。
今年もも美しい花を咲かせることを期待します。

投稿者: kameno 日時: 19:33 | | コメント (0)

みぞれ交じりの雪

昨晩から今朝にかけて、雪が降りました。
今回の雪は、気温がやや高めだったこともあり、みぞれが交じりの雪となり、境内はうっすらと雪化粧する程度の積雪でした。

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青空が広がり、陽が昇るにつれて気温はぐんぐんと上がっています。
雪は瞬く間に消えていきました。

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投稿者: kameno 日時: 11:29 | | コメント (0)

横浜市仏教会 涅槃会

横浜市仏教会主催の第47回 涅槃会が行われました。

日時 令和4年2月8日 
場所 長生寺(横浜市金沢区)

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昨年に引続き感染症対策を十分に施し、役員関係者のみの参列となりました。

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第一部 法要

1.導師・職衆入堂
1.開式の言葉(会場寺院 長生寺住職)
1.一同三礼
1.三帰依文唱和
1.表白文奉読
1.読経(観音普門品偈・舎利礼文3反)
   代表指名焼香 
1.回向
1.一同三礼
1・導師・職衆退堂

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休憩後
第二部 記念講演
1.横浜市仏教会会長挨拶

1.講演  神奈川県立金沢文庫 主任学芸員 梅澤恵先生
     演題「武州金沢ゆかりの涅槃図」

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1.閉式の言葉 横浜市仏教会奉讃部部長


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投稿者: kameno 日時: 17:51 | | コメント (0)

立春ー雛人形を飾りました

立春を迎え、暦の上では春になりました。
けれども朝晩はまだ寒い日が続き、氷も張っています。

雛人形を飾りました。

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広間にお飾りしておりますので、お参りの際には是非ご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 19:41 | | コメント (0)

節分追儺の日の坐禅会

明日は暦の上で春を迎える「立春」です。
今日は、立春の前日の節分。
木曜日にあたりますので、定例坐禅会が行われました。
日もだいぶ長くなり、坐禅中は明るさを実感します。

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節分と言えば、豆撒き。
寺院では、追儺(ついな)式が行われます。

この追儺式は、中国大陸から日本に伝来した行事で、当時は宮中で貴族たちが、五穀などを撒いて、疫鬼を退治することが行われていました。
それが、流行り病などの厄を払い、福を招く行事として、室町時代に全国的に広がったようです。

今、世界中が新型コロナウイルス感染症に苦しめられています。
このような状況が2年ほど続く中、今年も節分、追儺式が中止になったり、大幅な縮小開催を余儀なくされています。


貞昌院に隣接する永谷天満宮では午後1時より神事、引き続き午後1時30分から豆まきが行われましたが、昨年同様、今年も規模縮小で桟橋を造らず神楽殿からの豆撒きが行われました。

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厄を除け、無病息災で過ごすことを願う行事が、感染症のために平年のような開催ができないということは本当に残念なことだと思います。

投稿者: kameno 日時: 06:57 | | コメント (0)

モノレール扉スイッチ交換

2週間ほど前のブログの モノレール扉スイッチ不具合改善 記事末尾に書いた通り、防水使用のワイヤレスタッチスイッチが発売されていることが判ったので、この情報をモノレール製造会社にお伝えし、交換していただくことになりました。

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(左)交換前 → (右)交換後


・交換前のドアスイッチが IPX3 屋内、半屋外(直接雨のかからない所)

・交換後のドアスイッチが IP55 直接雨が当たる屋外


ということなので、今後は安心して使用できることでしょう。
交換対応いただき、ありがとうございました。

投稿者: kameno 日時: 22:18 | | コメント (0)

太陽光発電パネルの耐久性

貞昌院では、2003年(平成15)年11月から約5Kwの太陽光発電設備、2016年(平成28年)1月から約5Kw、合計約10Kwの設備を運用しています。
運用から18年3か月が経過しました。

これまで、大きなトラブルは無く、パワーコンディショナのファン交換を3年前に行った程度でした。
けれども、太陽光発電パネルは直射日光が当たり、かつ風雨に晒される環境に置かれているため、どうしても経年劣化や損傷個所が生じます。

今年に入って、太陽光発電パネルの表面のガラスが1カ所割れていることを発見しました。

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少なくとも昨年11月には無かったので、12月初旬風速20m/sを超える強風が吹き荒れたあたりで、小石などの飛散物が衝突してついたものと思われます。
その1枚のパネル全面に細かいひびがはいってしまっています。
今のところ発電量に大きな変動は見られませんが、このままでは、雨水が侵入するなど、発電パネルに不具合が生じ、それが進行してしまう懸念があるため、当該パネルは交換することとなりました。


また、発電パネルの裏側を見ると、薄く貼られている保護フィルムのようなものが捲れて、そこから雨水が侵入してシミになっているような箇所も見受けられます。
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これについても、発電量に大きな変動はありませんが、今のところ様子見の状態です。

必要があれば、防水処理をしたいと考えておりますが、そのあたりはメーカーの見解待ちです。


ということで、いくつかの経年劣化や損傷はあるものの、寿命を迎えるようなことには未だ至っていません。
30年くらいは設備が持ってほしいと願っています。

投稿者: kameno 日時: 16:31 | | コメント (0)

大寒の境内

二十四節気の大寒を1月20日に迎え、寒い日が続いています。
境内の蓮鉢の氷も厚く貼っています。

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この時期、池の鯉は一カ所に集まってじ~っと過ごしています。

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この場所に、裏山からの湧水が流れ込んでいるためです。
池の水よりも湧水のほうがいくぶん水温が高いのです。

蓮根も鯉も寒さに耐えながら養分を蓄積して春の到来を待っています。

投稿者: kameno 日時: 11:50 | | コメント (0)

どんど焼き

永谷天満宮にてどんど焼きが行われました。
どんど焼きは左義長ともよばれ、永谷天満宮では毎年1月14日に催行される恒例行事です。


新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。


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どんど焼きを始める前に神事が行われます。
いよいよ点火。

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火が落ち着いた頃に、繭玉(木に丸めた餅を刺したもの)を焼きます。
繭玉を食べながら一年の無病息災をお祈りします。

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お祓いを受けたみかんも配られました。
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少しづつこのような行事ができるようになってきました。

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このような行事の楽しい経験は大人になっても良い思いでとなって、また次の世代に引き継がれていくことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 21:09 | | コメント (0)

境内キャンドルナイトライトアップ

山門から本堂前にかけて境内にLEDキャンドルが並べられ、ゆらめく灯りに照らし出されました。

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これは、月に一度、ココフリカンパニーと協働でおこなっている、コスプレイベントのためのライトアップです。

この日は鹿の子状に雪が残る境内での撮影会となりました。




■関連リンク
コスプレーヤーズアーカイブ

投稿者: kameno 日時: 21:25 | | コメント (0)

一夜明けて白銀の世界-七草粥

昨日の雪は宵の口まで降り続き、一晩明けて青空が広がりました。
積もった雪は朝方はかなり残っており、境内の積雪は10㎝強といったところでしょうか。

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七草の日にちなみ、定例坐禅会では七草粥を皆でいただきました。

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神奈川 凍結で転倒など200人以上ケガ 6日に横浜で積雪8センチ

県内では6日雪が積もり、7日朝は冷え込んで、凍結しているところが多く、転倒するなどして200人以上がケガをしました。
横浜では6日、4年ぶりに1センチを超える8センチの積雪を観測しました。
7日も冷え込みが厳しく、横浜は今シーズン最も低い氷点下1.5度になるなど各地で冬日となりました。
道路に残った雪は凍結し、転倒するなどしてケガ人が出ています。
県や横浜市消防局などによりますと、7日午後までに県内であわせて少なくとも213人がケガをして搬送されたということです。
また県警によりますと7日午前6時までに雪の影響による交通事故が526件あり、うち15件は人身事故であわせて22人がケガをしたということです。
(テレビ神奈川2022/1/7配信)


凍結した雪によって転倒して怪我をされる方が多かったようです。
雪の日の次の朝に出かける際は特に注意する必要がありますね。

投稿者: kameno 日時: 19:40 | | コメント (0)

雪景色の境内

午前中から雪が降り始め、昼を過ぎるころからさらに雪が強くなりました。
天気予報では、今日一日で5㎝程度の積雪が見込まれるとのことです。

写真は午後2時現在の境内。
まだ雪は降り続いています。

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午後5時30分
降雪のピーク。この後ほどなくして雪は止みました。

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今日は最高気温が3度程度にしか上がらず、寒い一日になりそうです。

投稿者: kameno 日時: 14:02 | | コメント (0)

冬のメダカ

寒い日が続きます。
夜は放射冷却の影響で、蓮鉢や手水鉢にはかなり厚い氷が張っています。

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この蓮鉢にはメダカを泳がせているのですが、真冬のこの時期は泥に半分体を埋めながら半冬眠の状態でじーっとしています。

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蓮鉢の水が全て氷になってしまうと、さすがに魚は生きていられませんが、わずかでも水の層が残っていると、メダカは生きていられます。

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気温が少し上がり、水の層が増えてくると、たまに泳いで場所が移動したりしています。
メダカは寒さに強いので、こういう状態でも生きているのです。
すごい。


関東地方では、明日は雪が降る可能性があるようです。

投稿者: kameno 日時: 22:42 | | コメント (0)

令和4年永谷天神囃子獅子舞

新春恒例の永谷天神囃子による獅子舞がやってきました。
今年は、昨年に引続き新型コロナウイルスの影響で、地域の各家を巡回することは中止となりました。
そこで、ウイルスの収束を願い、今年も本堂で獅子舞を奉納いただきました。


新年を象徴する行事です。
来年こそは、以前のように各家を巡回できることを心より願います

投稿者: kameno 日時: 22:06 | | コメント (0)

初詣の人手 昨年に比べ大幅増

初詣の人出、昨年に比べ大幅増...伏見稲荷は3・8倍

コロナ禍の中で迎えた2度目の正月、各地の神社では、初詣の人出が昨年に比べて大幅に増えた。感染状況がやや落ち着いていることや、対策が定着してきたことなどが背景にあるとみられる。
スマートフォンの位置情報を利用したソフトバンク系列のIT企業「アグープ」のデータを分析したところ、元日午後3時台の人出は、伏見稲荷大社(京都市伏見区)で昨年比3・8倍。ほかにも、▽住吉大社(大阪市住吉区)同1・8倍▽明治神宮(東京都渋谷区)同1・9倍▽熱田神宮(名古屋市熱田区)同2・7倍――と軒並み昨年を上回った。伏見稲荷大社の人出は、コロナ禍前の2020年と比べても、ほぼ同水準だった。
昨年の正月は、前年12月から新規感染者数が各地で増加。元日の新規感染者数は大阪府で262人と今年(70人)の約4倍だった。
伏見稲荷大社では2日も大勢の初詣客が訪れた。初詣客にマスクの着用を求めるなどの感染対策を講じる一方、昨年は全て取りやめた境内の露店は、コロナ禍前の半数の約60店に限って出店を認めた。
大阪府高槻市の男性会社員(39)は「昨年は感染が心配で見送ったが、感染が落ち着いているので来た。家族が健康に過ごせるようお祈りした」と話していた。

(2022/1/3 讀賣新聞)



全国的に神社仏閣への初詣の人手が大幅に増えたようです。
永谷天満宮でも、3日の夕方になってもまだ鳥居を越えてせせらぎ緑道まで参拝者の列が途切れなく続いています。

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昨年、自粛モードで参拝できなかった分、特に近隣の寺社にお詣りする方が増えたのでしょう。
これほど多くの方が参拝される様子は、コロナ過以前でもあまり見られなかったことです。
皆さん、感染症対策に注意しながら静かに参拝されていました。

投稿者: kameno 日時: 15:28 | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2022年

令和4年、第98回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)がスタートしました。
シード権を獲得した10校と、秋の予選会を勝ち抜いた10校、そして関東学生連合(オープン参加)の全21チームが走ります。
昨年は観戦自粛の大会でしたが、今年は旗の配布や声援の自粛はあるものの、沿道の応援の光景が戻ってきました。

貞昌院に程近い権太坂を過ぎて下りきった2区18キロ地点で応援してまいりました。
「花の2区」の激戦をご覧ください。
■2区 平戸口(2区18キロ地点)通過順、数字は通過順位

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1位通過 駒澤大学 田澤廉

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2 青山学院大学 近藤幸太郎

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3 東京国際大学 イェゴン・ヴィンセント
3 国士舘大学 ライモイ・ヴィンセント

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5 中央大学 手島駿
5 帝京大学 中村風馬
5 創価大学 フィリップ・ムルワ


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8 山梨学院大学 ポール・オニエゴ

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9 法政大学 鎌田航生
9 國學院大學 伊地知賢造


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11 東洋大学 松山和希

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OP 関東学生連合 並木寧音

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12 東海大学 松崎咲人

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13 神奈川大学 西方大珠

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14 早稲田大学 中谷雄飛

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15 明治大学 鈴木聖人

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16 専修大学 高瀬桂

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17 順天堂大学 三浦龍司
17 日本体育大学 藤本珠輝

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19 駿河台大学 ジェームズ・ブヌカ

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20 中央学院大学 吉田礼志


【箱根駅伝】往路は青山学院大学が2年ぶり往路優勝!

往路は青山学院が、2年ぶり5度目の往路優勝。
1区の志貴勇斗が5着、2区エース近藤幸太郎が3人抜きで2位に浮上。3区太田蒼生が区間2位で首位となり、4区飯田貴之、5区若林宏樹が首位をキープして逃げ切りました。
帝京大は細谷翔馬が2年連続の5区区間賞の走りで2位。
3位駒澤大学と続き、3日の復路へと襷を繋ぎます


2022年 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走
往路5区 往路記録 箱根・芦ノ湖

1 青山学院大学 5:22:06
2 帝京大学 5:24:43
3 駒澤大学 5:25:35
4 國學院大學 5:25:50
5 順天堂大 学 5:26:11
6 中央大学5:26:26
7 東京国際大学 5:26:56
8 創価大学 5:27:45
9 東洋大学 5:28:35
10 東海大学 5:29:15
11 早稲田大学 5:29:16
12 神奈川大学 5:29:27
13 法政大学 5:29:37
14 国士舘大学 5:29:50
OP 関東学生連合 5:30:16
15 山梨学院大学 5:31:43
16 日本体育大学 5:32:08
17 明治大学 5:32:21
18 中央学院大学 5:36:05
19 専修大学 5:38:46
20 駿河台大学 5:41:12


1/3追記

青山学院大学2年ぶり6度目総合優勝!
総合記録10時間43分42秒で、自らが持つ大会記録を大幅に更新する歴史的な圧勝でゴールのテープを切りました。
往路優勝を果たした青山学院大学は、山下りの6区を高橋勇輝が着実に繋ぎ、7区岸本大紀(区間新)、8区佐藤一世(区間2位)、9区中村唯翔(区間新)10区中倉啓敦(区間賞)の快走で、2位以下との差を10分51秒離して圧倒的な優勝となりました。

2位は順天堂大学、3位駒澤大学と続きました。


2022年 第98回東京箱根間往復大学駅伝競走
復路10区 大手町(復路:109.6km地点 総合:217.1 km地点)

1位青山学院大学 10:43:42
2 順天堂大学 10:54:33
3 駒澤大学 10:54:57
4 東洋大学 10:54:59
5 東京国際大学 10:55:14
6 中央大学 10:55:44
7 創価大学 10:56:30
8 國學院大學 10:57:10
9 帝京大学 10:58:06
10 法政大学 10:58:46
-----------------------(シード権)
11 東海大学 10:59:38
12 神奈川大学 11:00:00
13 早稲田大学 11:00:03
OP 関東学生連合 11:00:25
14 明治大学 11:00:28
15 国士舘大学 11:03:06
16 中央学院大学 11:07:33
17 日本体育大学 11:11:11
18 山梨学院大学 11:11:21
19 駿河台大学 11:13:42
20 専修大学 11:15:09

投稿者: kameno 日時: 12:16 | | コメント (0)

謹賀新年

令和4年(2022年)を迎えました。
大晦日の除夜の鐘が撞き終り、深夜0時、新年を迎えると初詣が始まります。

多くの方のお詣りをいただきました。

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令和4年の初日の出。
大桟橋にて。
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(tesshu撮影)

貞昌院本堂で元日の大般若御祈祷法要をおこないました。
檀信徒の皆様ご参列のもと、厳修されました。

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本年がよい年になりますことを御祈念申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 14:17 | | コメント (0)

Selected Photos 2021

今年も残りわずか。
Photo log らしく、2021年(令和3年)に撮影した写真の中からいくつかをセレクトして一年を振り返ってみます。
今年も昨年に引続き、新型コロナウイルス感染症のために非常事態宣言が出され、外出制限や行事の中止変更などを余儀なくされた年になりました。
感染者数がピークを迎える中、東京オリンピック開催、永谷天満宮では丑年大祭にあたり、各行事をどのように行ってきたか、その経験は今後に活かすことができることでしょう。
慌ただしく過ぎていった1年の記録です。


元日の朝、天神山からはみごとな富士山を望めました。
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謹賀新年


元日の大般若法要は新型コロナウイルス感染症感染防止のため、密を避けるために法要の回数を増やし参列者の分散を図りました。
また賀詞交換会は中止しお弁当を配布しました。
大般若法要1回目。
検温、アルコール消毒、マスク着用、本堂の窓の開放などの対策を取っています。
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永谷天満宮の初詣では1mごとのラインが引かれ、待機列の間隔が確保されました。

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令和3年元日の行事


新春恒例の永谷天神囃子による獅子舞は、今年は、新型コロナウイルスの影響で、地域の各家を巡回することは中止となりました。
そこで、ウイルスの収束を願い、今年は本堂で獅子舞を奉納いただきました。

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新年を象徴する行事です。
来年は通年通り各家を巡回できることを心より願います。

永谷天神囃子獅子舞 https://teishoin.net/blog/006716.html

毎週木曜朝の定例坐禅会は、感染症の対策をとりながら、今年も年間50回開催しました。

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小正月の小豆粥


永谷天満宮で小正月の行事、どんど焼き。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
今年は感染症対策のため、参列者を制限し、神事には役員のみの参加となりました。
また、繭玉団子を焼くことも行わず、時間を短縮して行われています。
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令和3年小正月のどんど焼き


今年の節分は例年とは異なる光景になりました。

貞昌院に隣接する永谷天満宮では恒例の豆撒き行事が行われましたが、今年は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発出中であるため、豆まきの桟橋は設けず、神楽殿舞台から神主さん、氏子役員代表による豆まきが行われ、それを離れた場所から見守る形になりました。

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節分豆まき-124年ぶり2月2日の節分


横浜市の伝統仏教寺院で構成する横浜市仏教会主催の涅槃会が行われました。
新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言発出下ということもあり、法要は最小限の僧侶で行い、ネットで参拝いただけるようにしました。
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横浜市仏教会 第46回涅槃会法要


横浜市仏教会」による地域の飲食店支援、食事支援として、お弁当の配布を行いました。

お弁当配布 日程および会場
令和3年(2021年)
2月15日(月)・ 2月17日 (水)・ 2月19日(金) 午後3時~5時まで 常照寺 (最寄り=京急・南太田駅)
2月22日 (月) ・2月24日(水) ・2月26日(金) 午後3時~5時まで 弘明寺 (最寄り=京急・弘明寺駅)
3月1日 (月)・ 3月3日 (水) ・3月5日(金) 午後3時~5時まで 香象院 (最寄り=JR・保土ヶ谷駅)
3月8日 (月)・ 3月10日 (水) ・3月12日(金) 午後3時~5時まで 本覚寺 (最寄り=京急・神奈川駅)
3月15日 (月)・ 3月17日 (水)・ 3月19日(金) 午後3時~5時まで   専念寺 (最寄り=京急・鶴見市場駅)

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横浜市仏教会-食事支援


河津桜が見ごろになる頃、墓参用モノレールの乗降場脇の椿もこのようにびっしりと花を咲かせています。

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墓地参道の椿が見ごろ


貞昌院の池には、天神山からの湧水を引いています。
澄んだ水の中に沢蟹も棲息しています。

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天神山の湧水と沢蟹


花まつり・護持会総会は新型コロナウイルス感染症の対策をとりながら開催いたしました。
懇親会は行わず、お弁当を配布しています。

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花まつり・令和3年度護持会総会


映画『賭ケグルイ・絶体絶命ロシアンルーレット』に撮影協力をさせていただきました。

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映画『賭ケグルイ』4月29日公開

連休中雷雨と強風に見舞われましたが、その後虹が現れました。

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5月の雷と二日連続の虹

地元小学校の総合学習のために境内の畑をお貸ししています。
サツマイモ畑の畝作りが行われました。

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サツマイモ畑畝づくり


大賀蓮の1番花が咲きました。背の高さほどあります。

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大賀蓮一番花開花
大施餓鬼法要(おせがき)法要を、感染症対策をしながら開催しました。

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令和3年大施餓鬼会(おせがき)報告


町内会で「いす坐禅」の指導を行いました。

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健康塾ーいす坐禅

今年は良質な梅がたくさん収穫出来ました。梅干しづくりの様子です。

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梅干しの天日干し

台風の影響による強風で、熟した実が落下したので、栗の実を収穫。

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栗の収穫


富士山かかる笠雲。
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富士山と笠雲

今年の中秋の名月は、満月のまん丸い月を望めました。

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中秋の名月


リモート会議から、ようやく少しづつ1カ所に集まっての会議ができるようになりました。

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東京での宿泊会議


「ふるさと港南の歴史かるた」に登場する所縁のある場所を訪れるかるた大会が行われました。

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港南の歴史かるたの故郷を訪ねよう


貞昌院薬師墓地の桜は秋にも花を楽しむことができます。

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十月桜が満開に

サフランの雄蕊を収穫ました。

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サフランの収穫

熱海・起雲閣にて。処々に工夫された意匠はとても参考になります。

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20211106-10.jpg20211106-12.jpg 熱海・起雲閣


公園の見守り、遊びサポートもようやく再開することができました。

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公園遊びサポート

今年もたくさんの収穫できました。

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サツマイモの収穫2021

横浜市仏教会秋の公演も1年ぶりの開催です。

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横浜市仏教会秋の公演「おさとり」報告

横浜スタジアムが光と音に包まれます。

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ボールパークファンタジア2021 -横浜スタジアム


成道の、境内のイチョウは、お釈迦様の大悟を体現するかのように散り始めました。

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イチョウ散り始め

モミジが鮮やかに色づきました。

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紅葉がみごろ

災害への備えは大切です。

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町内会防災訓練


月の光に照らし出されて、境内がいっそう幻想的に見えます。

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煌めく季節

寒気と放射冷却のために、朝晩めっきり冷え込むようになりました。

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霜をまとった紅葉


境内裏庭の「シモバシラ」に、霜の細い氷柱の衣う現象が現れました。

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植物のシモバシラと霜柱


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投稿者: kameno 日時: 00:40 | | コメント (0)

植物のシモバシラと霜柱

日本列島を強い寒気団が覆っており、冬型の気圧配置によって日本海側を中心に大雪となっています。
貞昌院でも、このところ氷点下になることが多く、今朝も池や蓮鉢に氷が張りました。


境内裏庭で育てている植物「シモバシラ」には、霜の細い氷柱の衣う現象が現れています。

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シモバシラという植物はは、シソ科の多年草植物ですが、冬になるとこのように茎が茶色になり、一見枯れたようになります。
けれども、根がしっかりと活きていて水分をどんどん吸い上げています。

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茎の部分は枯れているので、吸い上げられた水は、枯れてしまっている茎の導管を通っていき、導管の裂け目から横に出てきます。
写真からも、そのことがよくわかるのではないでしょうか。

シモバシラの「花」が咲く条件は次の通りと言われています

(1)地下や茎の中では0度以上の温度
(2)気温は氷点下
(3)晴天である
(4)無風

この現象は一年に何度も見られない珍しい現象です。


土中の水分が毛細管現象で吸い上げられ、柱のように凍っていく「霜柱」も同じような原理で出来ていきます。

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投稿者: kameno 日時: 13:49 | | コメント (0)

コイン精米機

近隣にいくつかのコイン精米機が設置されているので、よく利用しています。
横浜市の住宅街ではありますが、精米中の人を見かけることも多く、意外に需要はあるようです。

精米してしまうと酸化が進みやすくなり、風味が落ちるので、玄米のまま保存しておいて使う分だけ精米します。

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好みに応じて精米度合いを変えられるのが良いですね。

投稿者: kameno 日時: 19:43 | | コメント (0)

霜をまとった紅葉

毎日寒い日が続きます。

日本列島を覆う寒波によって、東北地方から日本海側にかけて記録的な雪の報道が続いています。

境内では放射冷却のため、境内には霜や霜柱ができています。

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霜柱はできる条件がそろっているのでしょうか、とても長く成長しています。
 
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よく観察すると、霜柱の途中に「段」ができていて、2段になっています。


これは、前日にできた霜柱が一日中融けずに残り、次の晩から未明にかけて、新たにできた霜柱に押し上げられてできる現象です。
下の段の霜柱の方が今朝できたばかりの新しい霜柱です。

投稿者: kameno 日時: 10:16 | | コメント (0)

穏やかな冬晴れ

昨晩一晩中強風が吹き荒れましたが、今朝は一転して穏やかな冬晴の日になっています。

放射冷却によって、蓮鉢は氷が張っています。
それでも中のメダカは元気に泳いでいます。

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境内の裏山から望む富士も、すっかり雪に覆われました。

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イチョウは葉をほとんど落とし、冬の佇まいで凛と聳えています。

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今年も残すところ10日ほど。
年末の慌ただしさを実感しています。

投稿者: kameno 日時: 13:03 | | コメント (0)

煌めく季節

境内のイチョウは黄葉のピークを越え、半分ほど葉を落としました。

宵闇に包まれる頃、半月を過ぎた上弦の月がイチョウの木の上から光を落としています。

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※このページの写真はすべて、スマートフォンの夜景モード、手持ちで撮影しています。



ひとつ前の記事で書いた「仏教情報センター」事務所の前が東京ドームシティアトラクションズなので、行くたびにその中を散策していますが、この時期は、ひときわ鮮やかなライトアップが施され、華やかな雰囲気に包まれます。
少しづつ賑わいが戻ってきている感があります。
それでも、2年前に比べると、かなり少ないですね。

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投稿者: kameno 日時: 19:15 | | コメント (0)

仏教情報センター40周年に向けて

仏教テレフォン相談などを行っている「仏教情報センター」は、昭和58(1983)年の設立からまもなく40周年を迎えます。
40周年記念行事に向けて、準備委員会が発足しました。

■30周年記念大会はこのように行われています。
 仏教情報センター設立30周年記念大会報告

新型コロナウイルス感染症も、ようやく落ち着きの兆しが見え、まだまだ予断を許すことはできないものの、対面での会合を持つことができました。

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記念行事は、オンライン配信を活用し、多くの方に届けることができるようにデジタル班も組織されました。
今後、各宗派協力の元、準備を進めていくことになります。

投稿者: kameno 日時: 20:22 | | コメント (0)

町内会防災訓練

災害に備えて、定期的に行っている防災訓練。


昨年は新型コロナウイルスの影響で防災訓練を行えませんでしたが、今年は1年ぶりに感染症対策に留意しながら開催することができました。

今年の訓練内容は、2班に分かれ

(1)座学「災害に備えて」講師 上永谷消防出張所長
(2)スタンドパイプ式消火器による放水訓練
(3)避難テント、簡易トイレの組立
(4)災害備蓄品配付訓練

を行いました。

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災害は何時やってくるか判りません。
それゆえ負担からの備えと、防災意識の保持が大切です。

まもなく関東大震災から100年となります。
ここのところ、地震が増えていますので、特に留意が必要です。

投稿者: kameno 日時: 13:46 | | コメント (0)

紅葉がみごろ

秋は深まり、裏庭の山際に自生しているイロハモミジの老木は、陽に照らされて色とりどりの葉を輝かせています。

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秋風が吹くたびに、少しづつ落葉が降り積もっていきます。


 うらをみせ おもてをみせて ちるもみじ

今年も残すところ3週間ほど。
陽がだいぶ短くなってきました。

投稿者: kameno 日時: 19:19 | | コメント (0)

イチョウ散り始め

太平洋東海沖を東に進む低気圧の影響で、夜半から荒れた天気になっています。

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今日はお釈迦さまが悟りを開かれた成道の日です。
境内のイチョウは、お釈迦様の大悟を体現するかのように散り始めました。


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翌日は一転して青空が広がりました。

投稿者: kameno 日時: 09:40 | | コメント (0)

下剋上鮎

定例茶会のお茶菓子。

菓子司 玉井屋本舗の「下剋上鮎」です。

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「やき鮎」の派生形で


いつまでも 食われてばかりじゃ いられない

「鵜飼」という伝統漁法で、"鵜に呑み込まれ続けてきた鮎"が、一念発起し、「下剋上」を図ったユーモラスな焼き菓子。

スポーツなどの絶対に負けられない試合の「下剋上(ジャイアントキリング)」応援に、難関受験や就職活動の逆転合格祈願に、ビジネスシーンでの験担ぎに、上司へのジョークを交えた昇進祝いに...など、人生の様々な「負けられない」局面で、お役立て頂けます。
(公式サイトより引用)



こちらは、以前撮影した鵜飼の写真です。

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投稿者: kameno 日時: 09:34 | | コメント (0)

ボールパークファンタジア2021 -横浜スタジアム

横浜スタジアムを会場に、イルミネーションイベントが横浜スタジアムではじまりました。

昨年のBALLPARK FANTASIA Vega Luminique - 横浜スタジアム に引続き、2年目の開催です。


2021年「ボールパークファンタジア」開催概要 ■ 期間 2021年12月5日(日)~2021年12月11日(土)

■ 時間
17:30~21:00 ※1公演30分(全7回公演)
17:30〜18:00 / 18:00〜18:30 / 18:30〜19:00 / 19:00〜19:30 / 19:30〜20:00 / 20:00〜20:30 / 20:30〜21:00

■ 場所
横浜スタジアム



近くに出向く用事がありましたので、開催初日に立寄ってみました。



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『わたしは人類』(やくしまるえつこ/相対性理論)をテーマにした映像表現が印象的でした。

今年は、スタジアムのレフトウィングからの高い視点からの眺望席も開放されているので、全体をゆったり概観したい場合はおすすめです。


2021年「ボールパークファンタジア」開催概要
■ 期間
2021年12月5日(日)~2021年12月11日(土)

■ 時間
17:30~21:00 ※1公演30分(全7回公演)
17:30〜18:00 / 18:00〜18:30 / 18:30〜19:00 / 19:00〜19:30 / 19:30〜20:00 / 20:00〜20:30 / 20:30〜21:00

■ 場所
横浜スタジアム グラウンド内(入場口:ドリームゲート)

■ 入場料
無料(特別観覧席のみ有料)
入場整理券各日15:00〜配布
※公演途中での入退場可(プログラムは途中からでも楽しむこと可)
※各プログラムは25分間の演出と5分間の協賛枠あり

<有料特別観覧席(レフトウィング)>
価格:1席 500円(小学生以下無料・小学生のみの入場不可)
※当日券のみ現地にて販売、事前購入および予約不可

投稿者: kameno 日時: 22:14 | | コメント (0)

臘月の坐禅会

早いもので12月迎えました。
今年も残すところ1カ月弱。

12月は師走とも呼ばれますが、「臘月(ろうげつ)」とも称されます。

だいぶ日が短くなってきていますので、貞昌院の定例坐禅会の坐禅の開始・止静鐘の頃はまだ暗い中です。
本堂の右上に三日月が昇っています。

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臘月八日=12月8日は、お釈迦様が悟りを開かれた釈尊成道の日です。
2500年前、19歳で出家修行されたお釈迦様は、6年間に亘りインド各地を巡り様々な思想を学び、また、あらゆる苦行を行じますが、どれも満足させることは無く、苦行の無意味さに気づき中断します。
そして、ネーランジャラー河の岸辺に至り、村娘から乳粥の供養を受けた後、ブッダガヤの菩提樹の下で静かに坐禅を組み禅定に入られました。

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写真は、丁度30年前にインドを一人旅した時に撮った写真。
ネーランジャラー河の遥か彼方に前正覚山がみえます。

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お釈迦さまはこの地で禅定に入られましたが、坐禅に没するお釈迦様に対し、煩悩の化身である魔王マーラが欲望・嫌悪・飢渇・渇愛・睡魔・恐怖・疑惑・偽善などで妨害しますが、お釈迦さまはこれらをすべて退散させ、8日目の暁の明星のもと、ついにこの世の真理を悟られたのでした。


この故事に倣い、永平寺、總持寺などの修行道場では12月1日から坐禅をひたすら行じる臘八摂心が始まり、8日の未明まで修行されています。

投稿者: kameno 日時: 14:31 | | コメント (0)

横浜市仏教会秋の公演「おさとり」報告

横浜市仏教会主催・秋の公演「おさとり」が 横浜にぎわい座 を会場として開催されました。

昨年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、行事がことごとく中止になってしましたが、ようやく行うことができました。

日時 令和3年11月30日(火)午後1時 開場、1時50分 開演
場所 横浜にぎわい座

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秋の公演は、釈尊成道の日(12月8日)にちなみ、「おさとり」をテーマとして開催しています。

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午後1時の開場とともに、多くの来場者をお迎えすることができました。
アルコール消毒、検温、ソーシャルディスタンスに気を付け、座席は1つおきで定員の半分としています。

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開会挨拶、勧募趣旨説明

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会長導師により四弘誓願文をお唱えします。

第一部 一龍斎貞鏡師による「お釈迦様の生涯」の講談

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第二部 桂歌助師匠による、落語2席が披露されました。

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閉会挨拶 副会長

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秋のチャリティー公演は、盛況のうちに無事円成いたしました。
出演の皆様、スタッフ関係者の皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

投稿者: kameno 日時: 20:03 | | コメント (0)

イチョウの黄葉がみごろに

境内のイチョウの葉が数日前から黄色く色づきはじめています。
今朝の冷え込みで、いっそう黄葉が進んだ感があります。

11月28日
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12月1日追記
昨晩の冷たい嵐の影響で、一気に黄葉が進みました。
まさに見ごろを迎えています。
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これまでの境内のイチョウの木の黄葉の進み方を記録した「黄葉チャート」はこのような感じです。


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福島で初雪など冬の便り続々 今季初の冬日300地点超え

けさ(28日)にかけて、冬の便りが続々と届きました。
福島地方気象台ではきょう28日、初雪が観測されました。
【初雪】福島:平年より9日遅く、昨年より6日早い
また、室蘭地方気象台と名古屋地方気象台では、きょう28日、初氷と初霜が観測されました。
【初氷】室蘭:平年より15日遅く、昨年より18日遅い / 名古屋:平年より8日早く、昨年より19日早い
【初霜】室蘭:平年より16日遅く、昨年より9日早い / 名古屋:平年より2日早く、昨年より12日早い

上空には寒気が流れ込んでいる影響で、昨夜(27日)からけさ(28日)にかけては全国的に冷え込み、最低気温が今シーズン最も低くなった所が多くなりました。午前7時までに最低気温が0℃未満の冬日になったのは、全国のアメダス地点の3割を超える345地点。今シーズン初めて、冬日が300地点を超えました。
全国のアメダス地点の中で最も気温が低くなったのは、北海道の幌加内町で、最低気温(午前7時まで)はー12.0℃でした。また東京都心の最低気温(午前7時まで)3.8℃と、今シーズン初めて5℃を下回りました。
きょう28日の日中は気温が上がるものの、晴れる所でも空気がヒンヤリしたままでしょう。暖かくしてお過ごしください。
(tenki.jp 2021/11/28配信)


投稿者: kameno 日時: 12:42 | | コメント (0)

境内の紅葉

朝夕の気温がかなり下がってきました。
天神山から富士山を望むと、冠雪の富士山の姿を望むことができます。

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イロハモミジやケヤキの紅葉も進みました。

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イチョウも黄葉が始まっています。

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左は天満宮のイチョウ、右が貞昌院のイチョウです。
天満宮の方が少し早く黄色く色づいていますね。

投稿者: kameno 日時: 23:02 | | コメント (0)

天高く馬肥える秋

昨日の秋雨から一転、今日は雲が多いものの青空が広がりました。
勤労感謝の休日ということもあり、ゆったりとした時が流れます。

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境内の大銀杏は、一部黄色く変化していますが、黄葉の見頃はまだ少し先のようです。
例年よりも遅れ気味です。

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大賀蓮は茎や葉がすっかりなくなり、土の中では来年に向けて蓮根が大きく育っている時期を迎えています。
池の鯉も気温が下がるにつれて餌を減らし、2日に1度、夏の時期の4分の1程度の量を与えています。

やはり来年に向けて、力を蓄えている時期なのでしょう。

投稿者: kameno 日時: 18:44 | | コメント (0)

サツマイモの収穫2021

貞昌院裏山の一角を畑にして、地元小学校の2年生が総合学習としてサツマイモ作りを行っています。
秋晴れの今日、待ちに待った収穫の日を迎えました。


ご指導ご協力いただいた地元農家の方から説明を受けます。

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芋堀の前に、茂った蔓を刈って集めます。
この蔓はリース作りにも使われます。

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いよいよサツマイモ掘りの開始です!

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今年は全国各地でサツマイモの不作が報じられていることから心配されましたが、昨年よりも多くの収穫を得ることができました。

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最後のご挨拶。
「有難うございました!」

貞昌院にも収獲の一部をいただきました。

投稿者: kameno 日時: 14:27 | | コメント (0)

今月もテレフォン相談

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、先月に引続き相談ブースにに赴いておりました。
おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっていますが、今回は連続の出仕です。

相談の内容は述べることはできませんが、今年は特に相談内容が大きく変化していることを実感します。


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相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができますが、来園者は本当に増えた感じがします。
新型コロナウイルス感染症の新規感染者や重傷者数の推移がだいぶ落ち着いてきているので、秋の陽気に誘われて親子連れが目立ちます。

少しづつ日常が取り戻されていることを実感します。


この時期だからこそ、第6波への警戒をこれまでどおり行っていく必要があります。


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昼ごはんは、近くの讃岐うどん専門店で。
その後、隣接する金毘羅さんにお参りしてきました。

投稿者: kameno 日時: 18:41 | | コメント (0)

モノレールの洗車はどうしてる?

11月に入り、雨の日と強風の日が続き、ようやく穏やかな陽気となりました。

貞昌院モノレール「まいれ~る」は屋外を走行しますから、風にさらされ、汚れが蓄積します。
なので、数カ月に一度は洗車をしています。

洗車の方法は、自動車とほぼ変わりありません。

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初めに水を掛けて簡単に洗浄し、スポンジで汚れを洗い流します。
この時、自動車用の洗剤をごく薄く(通常の十分の一ほど)してバケツに入れ、柄付きのスポンジで拭き取るようにしています。

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その後、ウエスで水滴を軽く拭き取り、ガラス系のコーティング剤で拭き上げます。

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このコーティング剤は、施工性が良く、耐久性もあるのでお勧めです。

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ということで、モノレール車両の洗車についてのご紹介でした。

投稿者: kameno 日時: 21:06 | | コメント (0)

サツマイモの収穫

貞昌院境内の片隅で作っているサツマイモ畑の収穫をしました。

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今年は雨が多く日照時間が少なかった影響で、収穫量が例年に比べて少ないような気がします。

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来週は、境内の別の畑で育てている永野小学校総合学習のサツマイモ収穫が予定されています。

投稿者: kameno 日時: 17:43 | | コメント (0)

秋晴れ強風の日

秋晴れの青空が広がりました。
夜半から強い風が吹き荒れていて、山の木々が風で大きく揺れています。

天神山から富士山を眺めると、だいぶ積雪の部分が広がってきました。
強風で出来た雲が右上の方向に広がっています。

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強風のため、境内の庭に鳥の巣が飛ばされて落ちていました。
もう巣立った後のようで、中身は空でした。

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投稿者: kameno 日時: 10:34 | | コメント (0)

真っ赤な秋

境内の柘榴の実が真っ赤に熟しました。
陽の光を浴びて、まるでルビーのように輝いています。

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ピラカンサの実も、こんなに赤く熟しています。

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ウマオイの緑との対比が美しいですね。


投稿者: kameno 日時: 23:21 | | コメント (0)

モノレール定期点検

墓地参拝モノレール「まいれ~る」運用から1年2か月を越えました。
安全に運行するために、毎日始動前の簡単な点検の他、メーカーによる定期点検を実施しています。

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「まいれ~る」は、エレベータと同様の操作で、どなたでも簡単にスロープカーを運転可能です。(運転資格不要)

そのために安全機能が何重にも備わっています。

●インバータによる電力回生ブレーキ
●無励磁作動型の電磁ブレーキ
●過速時に作動させる非常停止装置
(レールキャッチ方式)を採用
●ドア挟み込み防止機能
●各種インターロック


これらが正常に働くか点検を実施しています。

投稿者: kameno 日時: 23:23 | | コメント (0)

港南の歴史かるたの故郷を訪ねよう

2年まえのブログ記事「ふるさと港南の歴史かるた」見学会で素材を集めて完成した「ふるさと港南の歴史かるた」。

かるたに登場する所縁のある場所を訪れる「港南の歴史かるたの故郷を訪ねよう」(港南歴史協議会主催)が貞昌院で行われました。

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まずは、鐘楼堂の「京浜急行大師線のレール」を見学。
メジャーで軌道の幅を測ってみます。
京浜急行のレールは新幹線が採用している軌間は1435mmと同じ「標準軌」となっています。


その後、本堂に入り、地域や貞昌院の歴史についてお話をさせていただきました。

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参加者が4人づつ4グループに分かれ、「ふるさと港南の歴史かるた」を使ってかるた大会を行いました。

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この「ふるさと港南の歴史かるた」は、港南区制50周年記念事業として制作が進められたものです。
区制50周年を機に「ふるさと港南」の歴史を改めて見つめ直し、地元への思いを深めてもらおうという思いが込められ、港南区内各地の史跡を題材にした読み札・絵札となっています。

投稿者: kameno 日時: 17:48 | | コメント (0)

東京での宿泊会議

緊急事態宣言が解かれたこともあり、徐々にではありますが日常を取り戻しつつあります。


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一カ所に集まって行う会議も、これまではリモート会議が主流でしたが、徐々に行うことができるようになってきました。
もちろん、感染症対策はこれまで同様継続していく必要があります。


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秋晴れの晴天に恵まれました。
会議の会場になったホテルでは、レストランが昼食弁当を販売しており、好評を得ているようです。

充実した会議の1日目を終え、宿泊の(上記とは別の)ホテルへ。

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窓から線路が見える良い部屋でした。

投稿者: kameno 日時: 13:00 | | コメント (0)

十三夜

今日は旧暦9月13日。
十三夜・後の月です。


今朝から天気が良い一日になりました。
久しぶりの秋晴れです。

日没後に、満月間近の月が昇ってきました。


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十三夜は秋の実りに感謝する日でもあります。
玄関前のススキの穂が名月に照らされていました。


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投稿者: kameno 日時: 21:38 | | コメント (0)

実りの秋ーサツマイモ畑

境内の一角で地域の小学生たちが育てているサツマイモ畑では、畑一面に葉が生い茂るほど育ちました。
来月収穫の予定です。

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天神山の中腹にある貞昌院境内墓地では、樹木の枝がかなり成長していて、高木の枝の伐採作業が始まりました。

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木々の成長は思ったよりも早く、適切に管理しないとなりません。
向こう半年かけて少しづつ木々を整理していく予定です。


秋も深まり、天神山山頂からはコスモスの花の向こうに地下鉄と富士山を望むことができます。

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投稿者: kameno 日時: 19:54 | | コメント (0)

秋の彩り

墓地参道脇の温州ミカンが色づいています。

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日に日にオレンジ色が濃くなっていき、甘さも増しています。



九州からヒオウギ貝とサザエが届きました。
こちらも鮮やかな美しい彩りが特徴です。

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投稿者: kameno 日時: 18:13 | | コメント (0)

テレフォン相談担当日-徐々に日常へ

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

今年はコロナウイルス感染症の影響が長期にわたり、様々な影響が出ました。
テレフォン相談では、発令されてからしばらくの間は相談を中止、緊急事態宣言解除後は東京在住の相談員により、曜日・時間を絞っての相談を行ってきました。


9月末に緊急事態宣言が解除されたことにより、テレフォン相談を10月3日から、ほぼ通常通りに戻すことになり、その初日に相談員として出仕してきました。

相談の内容は述べることはできませんが、今日は特にいままでとは相談内容が大きく変化していることを実感します。

相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができます。
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秋晴れのもと、アトラクションを多くの来園者が楽しんでいました。
緊急事態宣言解除により、少しづつ日常が取り戻されていることを実感します。

この時期だからこそ、第6波への警戒をこれまでどおり行っていく必要があります。

帰りに近くの金毘羅さんにお参りしてきました。
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投稿者: kameno 日時: 19:43 | | コメント (0)

秋色深まる

台風16号が通過して、高い青空が広がるようになりました。
境内の柿の木は紅葉がすすみ、陽に透かして見ると美しいコントラストを楽しめます。

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墓地参道のウンシュウミカンの実も黄色く色づきはじめています。
甘いミカンです。

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秋の気配が次第に濃厚になり爽やかな時節を迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 12:40 | | コメント (0)

永谷天満宮丑年大祭

貞昌院隣接の永谷天満宮で丑年大祭が行われています。

午前11時より本殿にて祭事が行われました。

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12年に一度、丑年大祭での御神体特別開帳や特別御朱印などが行われます。


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今年は新型コロナウイルスの影響で、氏子役員を中心とした行事となりましたが、上記の御神体特別開帳や特別御朱印など一般の参拝者向けの行事もあります。

御神体特別開帳
9月25日 午後 2時から午後5時
9月26日 午前10時から午後3時


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一日も早いコロナ終息を願います。

投稿者: kameno 日時: 12:39 | | コメント (0)

秋分の日の栗おこわ

秋彼岸の中日、秋分の日を迎えました。
境内で採れた栗を炊き込んで栗おこわを作ります。


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彼岸に入ってから秋晴れの日が続いています。
境内の彼岸花はおおむね花の時期を終えています。

投稿者: kameno 日時: 12:26 | | コメント (0)

中秋の名月

旧暦8月15日、中秋の名月の日を迎えました。

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宵の口は雲が多かったのですが、雲の合間から名月を望むことができました。

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今年の中秋の名月は、ほぼ満月の真ん丸に近い月となります。

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玄関前のススキの穂もみごろを迎えています。

投稿者: kameno 日時: 21:47 | | コメント (0)

彼岸入りのダイヤモンド富士

今日から秋彼岸です。
今年の秋彼岸は9月20日から26日まで、23日が秋分の日となります。


彼岸入りのこの日、少し霞が掛かってはいますが、晴天に恵まれ港南区からはダイヤモンド富士を望むことができました。


EOS X7 ver.


Sony ILCE-6300 ver.

投稿者: kameno 日時: 20:09 | | コメント (0)

坐禅会 今週も栗粥

今年は境内の栗の木がたくさんの実を付けました。
坐禅会のお粥にも、この秋何回か栗を炊き込んで栗粥にして戴いています。


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坐禅会では、坐禅の締めくくりとして経典を読んでいますが、この日は「舎利礼文」をお読みいたしました。

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投稿者: kameno 日時: 16:28 | | コメント (0)

坐禅会と栗粥

降り続いていた雨も一段落し、久しぶりに青空が広がりました。
朝夕の境内は虫の音に包まれ、秋の気配を感じることができるようになりました。

境内墓地の栗の木には、たくさんの実が成っています。
今日の定例坐禅会では、この栗を炊き込みました。

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次第に秋の気配が濃厚になってきています。

投稿者: kameno 日時: 07:06 | | コメント (0)

原状回復DIY

築年数がある程度経過した建物の原状回復をDIYで行ってみました。
そのいくつかを記録として。


キッチンカウンターテーブル

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●電気サンダーで表面磨き 粗目→中目→細目
●ニス1度目(アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス ライトオーク)→乾燥4時間
●表面磨き 極細目
●ニス2度目→乾燥4時間
●表面磨き 極細目
●ニス3度目→乾燥半日
●表面磨き 極細目
●ニス4度目(完成)


和室土壁

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●木部アク抜き(木部修復剤アクトリン)
●養生テープ張り
●土壁アク止め塗布(フジワラ化学 内装用 古壁用強化アク止め材 アクドメール)
●乾燥24時間
●アク止め塗布2回目
●乾燥24時間

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●珪藻土塗布(フジワラ化学 内装調湿性仕上塗材 かんたんあんしん珪藻土 ベージュ )
●乾燥24時間
●珪藻土塗布2回目
●乾燥24時間

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●養生テープ外し(完成)

投稿者: kameno 日時: 21:33 | | コメント (0)

残暑続く

8月一杯、全国的に残暑が続き、猛暑日になった地域も多かったようです。

この時期の大賀蓮は、花期を終え、地下の蓮根に栄養を蓄える期間となります。
そのため、水の吸い上げも多く、連日の猛暑と相俟って、一日2回水を足さないと水面の維持が出来ないほどになっています。
とにかく、蓮の生育のためには水を絶やさないことが大切です。


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芝生にも、朝と夕暮れに井戸水を散水しています。
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投稿者: kameno 日時: 09:05 | | コメント (0)

富士山と笠雲

貞昌院の裏山、天神山から望む富士山に笠雲がかかっていました。
昨日も笠雲が観測され、2日連続笠雲の出現です。

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湿った風が強く富士山に吹き込み、上空に強い風が吹いており、山頂に連続して雲が発生するために、同じ位置に笠のような形の雲となるからです。

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笠雲が見えると、大気が不安定であり、天気が下り坂になる傾向にあります。

投稿者: kameno 日時: 21:25 | | コメント (0)

久しぶりの晴天

ここのところしばらく雨天の日が続きましたが、ようやく一日中青空が広がる一日になりました。
湿度は高めですが、強い日差しに誘われて玄関前の睡蓮が花開いています。

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これから向こう一週間は、晴か曇りの日が続く天気予報になっています。


サツマイモ畑では、たっぷりの雨と陽射しを浴びて、こんなに成長しています。
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投稿者: kameno 日時: 20:25 | | コメント (0)

本堂にかかる虹

日本列島の南側から湿った空気が流れ込む影響もあり、大気が不安定な状態が続いています。
昨日から今日にかけて断続的な雨が降り続け、今日は一時晴間が広がるものの、またしばらくすると強めの雨が降ったりという目まぐるしい天気になりました。

夕方には、虹が本堂にかかっている様子が観測できました。
この時には、境内は天気雨が収まり、少し強めの雨は東へ抜けて虹の見える方向では雨がまだ降っているようです。


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日本各地で洪水や土砂災害の被害が報道されています。
被災された地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。

これからも、今晩から明日にかけて断続的な雨が予報されており、しばらくは降雨が続きそうです。

引き続き、最新の気象情報や避難に関する情報をこまめにチェックすることが必要です。

投稿者: kameno 日時: 18:19 | | コメント (0)

八月盆明けの日、終戦の日

八月盆も終盤、終戦の日を迎えました。

本堂西側の室中(しっちゅう)長押(なげし)の上部には、永谷から出兵し戦没された方々の遺影を掲げています。


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改めて御供養と平和を祈ります。

投稿者: kameno 日時: 07:57 | | コメント (0)

栗の収穫

境内の栗の木にたくさんの栗の実が成りました。

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台風の影響による強風で、熟した実が落下したので、栗の実を収穫。

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煮て皮をむき、

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さっそく栗御飯をいただきました。

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投稿者: kameno 日時: 20:52 | | コメント (0)

梅干し干しあがり

梅干しの天日干しを8月3・4・5日の3日間行いました。
晴天の日が続き、たっぷりの陽射しを浴びています。

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干しあがった梅を、梅酢に軽くくぐらせてからガラス瓶とホーロー容器に詰めていきます。

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完走した赤紫蘇は粉末にすれば ゆかり になります。

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今年分の梅酢と梅干しができあがり。
(下写真はその一部です)
梅干しは2か月ほど寝かせることによって、さらに味が熟成します。

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投稿者: kameno 日時: 21:44 | | コメント (0)

健康塾ーいす坐禅

地元の町内会館を会場に「健康塾」が行われました。
ここ数年、講座の1つとして「いす坐禅」を指導しております。

今年は昨年同様、新型コロナウイルス感染症の影響で、回数を減らしたプログラムになっていますが、「いす坐禅」は希望者が多いということで、今年も開催されました。

プログラムは、まず最初に

・会長挨拶
・ストレッチ

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そして、いす坐禅を行いました。
曹洞宗で作成している「いす坐禅のすすめ」に従って、椅子坐禅を行じました。

いす坐禅の作法は、こちらに掲載されておりますのでご参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen

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いす坐禅は、普段の生活の一部として、気軽に行うことができますので、それを習慣づけられることが長所です。

基本的な作法は通常の坐禅と同じ。
「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を行じていただきました。

投稿者: kameno 日時: 19:02 | | コメント (0)

令和3年大施餓鬼会(おせがき)報告

本年度の貞昌院 大施餓鬼会(おせがき)法要が行われました。
ここ数日、真夏日が続いていましたが、台風8号の影響で厚い雲に覆われ、風もあったことから例年に比べて過ごしやすい環境になりました。

新型コロナウイルスの流行が収束しないため、今年も感染症対策のガイドラインを設けて法要を行いました。
参列の皆様にはご協力いただき有難うございます。
無事法要は終了しました。

法要の記録を動画で残しておりますので、当日お参りできなかった皆様は、どうぞこの動画でお参りください。

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投稿者: kameno 日時: 03:07 | | コメント (0)

蝉の羽化

本格的な夏になりました。
天神山では早朝からさまざまな種類のセミが鳴いています。
最近は熱帯化の影響か、クマゼミの声が目立つようになりました。


この時期、夕方に地面を観察していると、蝉の幼虫が地面から這い出てくる様子が見られます。
幼虫はお気に入りの場所(木など)に登り、成虫への変化、羽化の時間を待ちます。


蝉の幼虫が羽化する様子を動画で撮影してみました。

実際に目で見ると、とても神秘的です。
身近の山や公園などで、このような様子を夕方~夜にかけて観ることができますので、蝉が居そうな場所を観察してみてはいかがでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 17:12 | | コメント (0)

七月盆明け-梅雨明け間近

七月盆が明けました。
梅雨明けも間近なようで、晴天の日が続いています。

湿度は高いので、夕方にはこのような鮮やかな夕焼けが広がりました。
南西の空には上弦の月が浮かんでいます。

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晴天のため日照時間が長く、気温が高いため、大賀蓮にとっては最適な生育環境になっているようです。


まだつぼみがいくつかありますので、暫く花が楽しめそうです。

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投稿者: kameno 日時: 18:55 | | コメント (0)

本格的な梅雨

梅雨真っ只中。
全国的に雨模様の天気となっています。

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昨日から、まとまった雨になりました。

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蓮の花にも降り注いでいて、2番花は形が崩れてしまいました。

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投稿者: kameno 日時: 20:25 | | コメント (0)

令和3年夏越の大祓

永谷天満宮では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の萱で作られた大きな茅の輪が掲げらています。

一年の半分が経過した6月末に茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。

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例年では神事のあと、氏子会・多くの参列者の皆さんで茅の輪の行事を行うのですが、今年も昨年同様、各々が茅の輪をくぐるということのようです。
数日間は茅の輪が設けられておりますので、ぜひこの機にお参りください。


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【お詣りの仕方】
・正面にて一礼、茅の輪をくぐり左へ回る
・正面に至り一礼、茅の輪をくぐり右へ回る
・正面に至り一礼、茅の輪をくぐり左へ回る
・正面に至り一礼、もう一度くぐり、そのまま本殿へ進み参拝


投稿者: kameno 日時: 15:30 | | コメント (0)

チョウゲンボウとオナガドリ

梅雨入りが発表されました。
今日は陽も射し、蒸し暑い天気となっています。

本堂の天水桶でチョウゲンボウが気持ちよさそうに水浴びをしていました。
(今日の写真はスマートフォンで撮影しています)
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水浴びが終わって、木陰で涼しんでいると、直ぐにオナガが攻撃してきました。
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実は、すぐそばにオナガの巣があるようで、縄張りを守るための必死の攻撃だったようです。
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ついに追い出されてしまいました。

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投稿者: kameno 日時: 21:09 | | コメント (0)

山の下草刈り

気温の高い日が続いています。
日照時間も長く、草木の成長著しい時期となりました。

一週間に一度程度のペースで、裏山の天神山(緑地保存地区に指定)の下草刈り・笹刈りを行っていますが、笹やヤブカラシ、葛などの成長は早いですね。


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投稿者: kameno 日時: 23:42 | | コメント (0)

柘榴と蛍袋

本堂前の柘榴(ザクロ)の花が満開になっています。
新緑の中に、鮮やかな橙色の花がたくさん咲きました。
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先日のブログでご紹介したとおり、紫陽花が見ごろを迎えますが、その他の花もいろいろと咲いています。
こちらは蛍袋(ホタルブクロ)。
一つ一つの花は地味ですが、境内の斜面一面に咲くと、とても見応えがある光景になります。

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投稿者: kameno 日時: 22:58 | | コメント (0)

横浜市仏教会第48回総会

横浜市内の伝統宗派寺院420か寺が所属する横浜市仏教会の第48回総会が行われました。
コロナ過のため昨年は紙面総会となりましたが、今年は感染症対策、ソーシャルディスタンスなどを施したうえでの開催となりました。

総会に先立ち、理事会が行われました。
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引続き総会

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・開会の言葉
・会長挨拶
・議長選出
・議案
 前年度事業報告・前年度決算報告
 監査報告
 以上承認の件
 新年度事業計画案審議
 新年度予算案審議
 以上承認の件
 その他 会則改正など
 役員改選の件


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役員改選の年にあたり、役員選考委員から役員人事案が提示され、新会長以下新役員が承認されました。
新役員へ委嘱状が渡されました。

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投稿者: kameno 日時: 22:21 | | コメント (0)

梅の収穫

境内の梅の木にたくさんの青梅が成りました。

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収穫して

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砂糖を加え、煮込み


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梅ジャムを作りました。


今年の梅雨入りも間近でしょうか。

投稿者: kameno 日時: 17:52 | | コメント (0)

サツマイモ苗の植付け

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。


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一昨日、畝づくりが行われたばかりの畑に苗の植え付けが行われました。
指導いただく農家のN橋さんから、植え方の説明を受けながら作業を進めていきます。

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1人2株づつ手分けして植えていきます。
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畝の頂上を平らにし、植えやすいように畝の形を整えます。
各クラス、等間隔に植え付けていきます。

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これからの育て方の説明を聞いて質疑応答の時間です。

昼過ぎからまとまった降雨になりました。
当分の間、水遣りは大丈夫。

これから定期的に水遣りと雑草取りを行って成長を見守ります。
秋にはたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。

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投稿者: kameno 日時: 17:20 | | コメント (0)

サツマイモ畑畝づくり

境内の一部を地元小学校の総合学習として2年生のサツマイモ畑に利用いただいています。
今日は、2年生3クラス全員によって畝作りが行なわれました。

畑づくりには檀家さんのN橋さんにご協力をいただいています。
本格的な耕運機をお持ちくださいました。


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挨拶のあと、畝づくりの説明。

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今年の2年生は3クラスなので、3筋の畝を作りました。

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土を盛って畝を作っていきます。

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このように立派な畑ができました。

2日後の水曜日に苗の植え付けを予定しています。

投稿者: kameno 日時: 17:16 | | コメント (0)

『生きる力』編集作業

教区(近隣寺院の組寺)により毎年出版している施本『生きる力』の編集会議が行われました。
檀信徒向けの刊行物として、毎年約数1万部を発行しています。

今年で通算第44号となります。

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コロナ過にあって、机の上にアクリル板を立てて作業を行っています。

『生きる力』は教区内寺院から原稿を持ち寄り、集まった原稿を予め打ち込んでおき、編集委員で校正したものを会議に持ち寄ります。
その後は、校正原稿を突き合わせ、その場で校正し、プロジェクタ画面でレイアウトを確認し、その後印刷して詳細を点検して一気に編集作業を進めます。

この日の作業で版下が完成するので、後は各執筆者に確認いただき、版下を印刷会社に出して編集作業は終わりです。

『生きる力』43号は、貞昌院檀信徒の皆様には、7月26日の大施餓鬼会(おせがき)の案内封筒に同封してお届けする予定です。

どうぞお楽しみに。

投稿者: kameno 日時: 08:30 | | コメント (0)

サツマイモ畑雑草取り

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。

今年も、新2年生3クラスでサツマイモを育てるための畑づくりが始まりました。

まずは、今週末の畝づくりに向けての雑草取り。
この時期は日照時間も増え、雑草の伸びも早いため、こまめな雑草取りの作業がかかせません。

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今年もたくさんのサツマイモが収穫できると良いですね。
楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 22:22 | | コメント (0)

菖蒲湯

連休も最終日を迎えました。
今日は5月5日、端午の節句です。

菖蒲湯にするために、境内の片隅に植えている菖蒲を収穫しました。

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菖蒲は刻んで布袋に包み風呂に入れる地方もあるようですが、当地では、この状態でお風呂に入れます。

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厄を祓い、また、薬効もあるとされています。
その起源は中国にあり、日本では戦国時代には、菖蒲湯の記録が残されているようです。
そして、江戸時代に一般庶民に浸透した習慣です。

投稿者: kameno 日時: 22:12 | | コメント (0)

大賀蓮記録2021(2)

暖かい日が続き、大賀蓮の立葉と浮葉がだいぶ出てきました。
このような状況です。

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2月に蓮根の植替えを行ってから2か月。

大賀蓮植替え作業2021

これから見る見る成長していくことでしょう。

随時報告していきます。

投稿者: kameno 日時: 20:28 | | コメント (0)

鯉幟と富士山とブルーライン

未明から初夏の強風が吹き荒れ、午前中は白く雪を纏った富士山がよく見えました。
天神山から富士山の方向を望むと、幼稚園の建物が同じ方向に見え、鯉幟が元気に泳いでいます。

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裏庭の藤棚の藤の花もまさにみごろ。
夜、照明をつけて夜藤を撮影してみました。


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投稿者: kameno 日時: 11:40 | | コメント (0)

藤の花がみごろ

境内裏庭の藤の花がみごろになりました。
天気の良い日は熊鉢が蜜を集めにやってきます。

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客殿の広間から観ることができますので、法事や坐禅会などでお越しの際はぜひご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 12:03 | | コメント (0)

たけのこ収穫Vlog風

境内の孟宗竹林から、たけのこが旬を迎えています。
1日30センチほども成長するために、ピークの日は、毎日このような作業を繰り返しています。


掘りたては灰汁も少なく、下処理をそれほど行わなくても美味しくいただくことができます。
山椒の葉も新芽が出ていますので、たけのこご飯と合わせていただきます。

また、定例坐禅会では、たけのこのお粥や、別菜にして皆でいただきました。

投稿者: kameno 日時: 19:03 | | コメント (0)

雨後の筍

今年は暖かい気温の日が続いており、筍の時期も一週間ほど早くなっています。
まさに、今が一番の旬です。
特に雨が降った後は、一晩で十センチ以上成長しています。

境内の竹林で収した筍の他、頂き物も含め、多くの筍をその日のうちに水煮しておきます。
こうすることで、灰汁が抜けておいしい筍をいただくことができます。

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来週の坐禅会で、お粥のお供として筍を副菜としてお出しする予定です。

投稿者: kameno 日時: 21:03 | | コメント (0)

花まつり・令和3年度護持会総会

令和3年度の釈尊降誕会:花まつり・檀信徒護持会総会が開催されました。

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お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に花まつりを行っており、今年は4月4日(日)に開催いたしました。
新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除されたとはいえ、第4波の警戒が必要時期ですので、下記のような感染症対策を行っています。

〇参列者全員マスク着用
〇玄関前で体温の検温
〇消毒用アルコールで手洗い
〇本堂の席の間隔を平時の2倍程度離す
〇本堂の窓を開放し換気を十分にする
〇懇親会は無し。参列者にはお弁当を配布する

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ということが大きな変更点です

午前11時より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、立ち上がって、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿を表現した誕生仏をお祀りします。
読経中、参列の皆様に甘茶の灌仏をいただく際には、使い捨ての薄手のビニール手袋を着用いただきました。

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引続き 護持会総会。
例年、護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、墓地整備、研修旅行等の議題が審議されました。


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懇親会は中止。
持ち帰り用のお弁当とお茶をご用意しました。


天気も良く、桜吹雪舞い散る中、総会は無事終了。

総会においては、出席者、欠席委任状含めて、全議案が承認されました。
総会報告は、今週中に発送する予定です。


投稿者: kameno 日時: 17:10 | | コメント (0)

湯立神楽

永谷天満宮で湯立神楽が行われました。
湯立神楽は、湯立神事ともいい、日本の伝統的な神楽の形式のひとつです。
大釜でお湯を煮立たせ、その湯を用いて神事を執り行い、吉凶占いや無病息災や五穀豊穣を願う神事です。
この神楽は、宮司や神職による奉納の舞いが特徴で、 神社の境内に5色の紙垂と四本の竹で作られた天蓋を飾りつけ、氏神様、火の神様、水の神様などをお招きします。
そして、大釜に熱湯をたぎらせて、その熱湯を降り注ぐことにより、無病息災と福を招くと伝えられる伝統行事です。

永谷天満宮では令和元年にこの神事が復活し、それから毎年3月25日に行われています。
令和3年3月25日、丑年大祭に当たる湯立神楽の行事を動画にまとめました。

 

 

・初能:当地永谷天満宮の宮司が扇に洗米をのせ、右手に鈴を持ち四方にお米をお供えし清める舞です。
・御祓:お神酒とお祓いの道具を持ち、お祓いをし、神様の降臨を待つ舞です。
・御幣招:神楽の対象となる氏神様・火の神様・水の神様をお招きする舞です。
・湯上:大釜の熱湯に笹の葉を浸し、熱湯を桶に汲み取り、神前に捧げます。
------------中入れ---------------
・掻湯:御幣で四方を鎮め、大釜の煮えたぎった湯を掻き回し、湯玉で吉凶を占います。
・大散供:天津神・国津神・八百万神に洗米をお供えし鎮めます。
・湯座/笹の舞: 笹の葉を熱湯に浸し、災難病魔を祓い除けることを祈願し参列者の頭上に散きます。
・射祓:四隅に矢を放ち悪霊を退散させます。
・剣舞/毛止幾:赤面の天狗(猿田彦)と黒面の山の神による舞です。
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神事が終わると、境内の参列者に平安と安らぎが満ち溢れ、参列者は紙垂を持ち帰り、家の神棚に祀り、災い除けにします。

この神楽は、藤沢市の重要無形民俗文化財にも指定されています。

投稿者: kameno 日時: 18:30 | | コメント (0)

春分の日・緊急事態宣言解除へ

春彼岸の中日、春分の日を迎えました。
昨日までの穏やかな晴天から天気は下り坂の予報です。
境内のソメイヨシノはポツポツと咲き始めており、一週間後くらいが見ごろになることでしょう。
少しづつではありますが華やかな雰囲気になってきました。

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首都圏の1都3県に発出されていた新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言が3月21日に解除されることになっています。

政府対策本部から提示された具体的な世策として提示された行動は次のようなものです。
▽飲食を通じた感染防止
▽変異したウイルスの監視体制の強化
▽感染拡大の予兆をつかむための戦略的な検査の実施
▽安全で迅速なワクチン接種
▽次の感染拡大に備えた医療体制の強化

感染者数が下げ止まっていることや、気のゆるみによるリバウンドも懸念されるため、宣言解除後も感染症対策の行動が求められます。
一日も早い収束と日常が戻ることを願います。

投稿者: kameno 日時: 15:10 | | コメント (0)

今日から春彼岸

暖かく穏やかな天気が続くようになりました。
昨日は5月並みの陽気となり、桜も一気につぼみを膨らませています。
気が早いソメイヨシノはすでに咲いています(昨日のブログ参照)。


今日から春彼岸。
今年の彼岸は3月17日から23日、20日がお中日(春分の日)です。 
例年通り、彼岸の入りまでに墓地の清掃を行いましたので、気持ちのよいお墓参りができることと存じます。

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貞昌院の位置する港南区では、彼岸の期間にダイヤモンド富士を眺めます。
彼岸入りの今日は、夕方の西の空は薄曇りでしたが、美しいダイヤモンド富士を望むことができました。

投稿者: kameno 日時: 23:42 | | コメント (0)

春爛漫

昨日までの嵐のような風雨が一転、穏やかな晴天となりました。

境内もすっかり華やかになっています。
桜の開花宣言もまもなく出されるのではないでしょうか。

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天神山からは富士山がくっきりと望めました。

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投稿者: kameno 日時: 12:35 | | コメント (0)

市仏食事支援4会場目

横浜市内の伝統仏教各宗派寺院 420ヶ寺が所属する「横浜市仏教会」による地域の飲食店支援、食事支援として、お弁当の配布を行っています。
今回は4会場目。神奈川区青木橋、京浜急行 神奈川駅前の本覺寺です。

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旧東海道の神奈川宿に位置する曹洞宗の寺院で、横浜駅からも徒歩圏内にある国道沿いにあるため交通の便もよく人通りも多い場所です。
幕末、鎖国が明け、横浜港が開港した際、アメリカ領事館が本覺寺境内に置かれていました。

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時間前にもかかわらず人が集まりました。
今回も行列の間隔をあけていただき、また、検温やアルコール消毒など配布には十分留意しながら行っています。

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今回配布した法話のチラシ。

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今回のお弁当も、地元のお弁当屋さん・飲食店からバライティーあふれるお弁当のご協力をいただきました。

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「お弁当配布の概要」
感染症緊急事態宣言発出下、地域の皆様のほんの少しの支援になればと、地元のお料理屋さんと力を合わせてお弁当を無料配布いたしております。
多くの皆様に行き届くとことがお料理屋さんの支援にもなります。
次は3月15・17・19日に鶴見市場駅前の専念寺で行います。これが最終会場となります。
御周知のほどよろしくお願い申し上げます

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お弁当配布 日程および会場
令和3年(2021年)
2月15日(月)・ 2月17日 (水)・ 2月19日(金) 午後3時~5時まで 常照寺 (最寄り=京急・南太田駅)【終了】
2月22日 (月) ・2月24日(水) ・2月26日(金) 午後3時~5時まで 弘明寺 (最寄り=京急・弘明寺駅)【終了】
3月1日 (月)・ 3月3日 (水) ・3月5日(金) 午後3時~5時まで 香象院 (最寄り=JR・保土ヶ谷駅)【終了】
3月8日 (月)・ 3月10日 (水) ・3月12日(金) 午後3時~5時まで 本覚寺 (最寄り=京急・神奈川駅)【終了】
3月15日 (月)・ 3月17日 (水)・ 3月19日(金) 午後3時~5時まで   専念寺 (最寄り=京急・鶴見市場駅)

投稿者: kameno 日時: 22:22 | | コメント (0)

坐禅会-蕗味噌

3月11日の坐禅会は、境内で採れたての蕗の薹を蕗味噌にしてお粥に付けました。
春の味覚です。

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まもなくソメイヨシノも咲きそうです。
早ければ来週にも開花宣言が出るかもしれないですね。

投稿者: kameno 日時: 21:13 | | コメント (0)

天神山の湧水と沢蟹

貞昌院の池には、天神山からの湧水を引いています。
この湧水は横井戸から自然流下させており、蹲・水琴窟を経て鯉の池へと導いています。
どの季節も常にこれだけの水量があります。

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桝の中を覗くと沢蟹が。

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水もだいぶ温んできましたので、活発に活動するようになったようです。

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桝の中ですと、脱出できたとしても鯉の池に流れてしまうので、山へ戻してあげました。

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投稿者: kameno 日時: 01:12 | | コメント (0)

ひな祭りとスバル360の日

ひな祭りにちなみ、ちらし寿司。
裏山で収穫したばかりの蕗の薹の天ぷらもいただきました。

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客間では、春彼岸のあたりまで雛人形をお飾りしています。

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ところで、3月3日といえば、ひな祭りのほかに、スバル360の日でもあります。

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昭和33(1958)年3月3日に、富士重工業がスバル360の発売を発表しました。
発売当時の価格は42万5千円で、実に大卒初任給の約30倍の値段でしたが、それでも画期的な価格であり、通産省が提唱する「国民車構想」としてマイカー時代の礎となったのでした。

投稿者: kameno 日時: 21:56 | | コメント (0)

市仏食事支援3会場目

横浜市内の伝統仏教各宗派寺院 420ヶ寺が所属する「横浜市仏教会」による地域の飲食店支援、食事支援として、お弁当の配布を行っています。
今回は3会場目。JR・保土ケ谷駅と相鉄・天王町駅の間にある香象院です。

旧東海道の保土谷宿に位置する歴史ある寺院で、通りに面しているため人通りも多い場所です。
今回のお弁当も、地元のお弁当屋さんからご協力をいただきました。

時間前にもかかわらず人が集まりました。
行列の間隔をあけていただき、また、検温やアルコール消毒など配布には十分留意しながら行っています。

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皆様には本尊様にお参りいただいています。

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客殿のステンドガラスや本堂の絵天井が特徴です。
美しいですね。

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参道入口には、大きな釜があります。
戦争の供出を免れた貴重なもので、以前は本堂の天水桶として使われていたそうです。

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「お弁当配布の概要」
感染症緊急事態宣言発出下、地域の皆様のほんの少しの支援になればと、地元のお料理屋さんと力を合わせてお弁当を無料配布いたしております。
多くの皆様に行き届くとことがお料理屋さんの支援にもなります。御周知のほどよろしくお願い申し上げます

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お弁当配布 日程および会場
令和3年(2021年)
2月15日(月)・ 2月17日 (水)・ 2月19日(金) 午後3時~5時まで 常照寺 (最寄り=京急・南太田駅)【終了】
2月22日 (月) ・2月24日(水) ・2月26日(金) 午後3時~5時まで 弘明寺 (最寄り=京急・弘明寺駅)【終了】
3月1日 (月)・ 3月3日 (水) ・3月5日(金) 午後3時~5時まで 香象院 (最寄り=JR・保土ヶ谷駅)
3月8日 (月)・ 3月10日 (水) ・3月12日(金) 午後3時~5時まで 本覚寺 (最寄り=京急・神奈川駅)
3月15日 (月)・ 3月17日 (水)・ 3月19日(金) 午後3時~5時まで   専念寺 (最寄り=京急・鶴見市場駅)

投稿者: kameno 日時: 21:40 | | コメント (0)

市仏食事支援2会場目

横浜市内の伝統仏教各宗派寺院 420ヶ寺が所属する「横浜市仏教会」による地域の飲食店支援、食事支援として、お弁当の配布を行っています。
前回の常照寺会場に続いて2会場目は弘明寺です。

京急・弘明寺駅から鎌倉街道の市営地下鉄・弘明寺駅まで、アーケードが設置された商店街が続きます。
今回のお弁当は、この商店街中ほどにあるお弁当屋さんからご協力をいただきました。

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駅の便もよく、人通りの多い商店街であることもあり、時間前にもかかわらず人が集まりました。

行列の間隔をあけていただき、また、検温やアルコール消毒など配布には十分留意しながら行っています。

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「お弁当配布の概要」
感染症緊急事態宣言発出下、地域の皆様のほんの少しの支援になればと、地元のお料理屋さんと力を合わせてお弁当を無料配布いたしております。
多くの皆様に行き届くとことがお料理屋さんの支援にもなります。御周知のほどよろしくお願い申し上げます
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お弁当配布 日程および会場
令和3年(2021年)
2月15日(月)・ 2月17日 (水)・ 2月19日(金) 午後3時~5時まで 常照寺 (最寄り=京急・南太田駅)【終了】
2月22日 (月) ・2月24日(水) ・2月26日(金) 午後3時~5時まで 弘明寺 (最寄り=京急・弘明寺駅)
3月1日 (月)・ 3月3日 (水) ・3月5日(金) 午後3時~5時まで 香象院 (最寄り=JR・保土ヶ谷駅)
3月8日 (月)・ 3月10日 (水) ・3月12日(金) 午後3時~5時まで 本覚寺 (最寄り=京急・神奈川駅)
3月15日 (月)・ 3月17日 (水)・ 3月19日(金) 午後3時~5時まで   専念寺 (最寄り=京急・鶴見市場駅)

投稿者: kameno 日時: 18:27 | | コメント (0)

貞昌院境内から望む霊峰富士とブルーラインの夕景

猛烈に発達した低気圧の影響で、日本各地が暴風に吹きさらされました。
その影響のため、夕方には貞昌院境内の天神山から夕焼けに浮かび上がる雄大な富士の姿が見られました。

丹沢から富士にかけての稜線がくっきりと見えます。

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空は茜色から次第に濃紺へ移っていきます。

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次の日はには気温が急上昇するということです。

投稿者: kameno 日時: 19:08 | | コメント (0)

横浜市仏教会-食事支援

南太田・常照寺で弁当無料配布 横浜市仏教会が初の試み
コロナの影響受ける住民・飲食店を支援

南太田駅のそばにある常照寺で2月15日と17日に弁当の無料配布が行われた。
市内420の寺院が所属する横浜市仏教会(佐藤功岳会長)が初めて実施したもの。同会は2度目の緊急事態宣言を受けて、市民のためにできることはないかと考え、弁当の無料配布を決めた。3月中旬まで、常照寺を含む5つの寺で各3回の計15回実施。市民と同時に飲食店も支援できるよう、配布する弁当は寺周辺の複数の飲食店から購入することにしている。
初回の15日は町内会の掲示板に貼られたチラシで配布を知った子どもや周辺の住民が午後3時の開始直後から集まり、用意した約100個の弁当が1時間でなくなった。同寺は月1回、子どもに無料で食事を提供する「横浜てらこや食堂」を開いている。コロナ禍で現在は休止中だが、食堂に通っている子どもが弁当を受け取る姿も見られた。
弁当を受け取った女性は「こういう時にいただけるのは本当にありがたい」と喜んだ。旧暦の2月15日は釈迦の命日とされることから、仏教会関係者は訪れた人に「手を合わせていただければ」と呼び掛けていた。
常照寺僧侶の伊東政浩さんは「予想以上に多くの方に来ていただいて嬉しい」とし、仏教会の佐藤会長は「地域住民に支えられ、長い歴史を持つ我々が使命や責任を果たそうと、具体的に何ができるかを考えた。今後も皆さんの役に立てるようなことをしたい」と語った。
弘明寺観音でも22日から3回
常照寺では19日にも午後3時から配布を行う。
弘明寺観音でも22日、24日、26日の各午後3時から配布する予定。
(タウンニュース南区版2021/2/18配信)


横浜市内の伝統仏教各宗派寺院 420ヶ寺が所属する「横浜市仏教会」による地域の飲食店支援、食事支援として、お弁当の配布を行っています。
横浜市仏教会では、本年度の事業・行事が新形コロナウイルス感染症の影響で悉く中止となりました。
そのため、事業費を地域支援に回すことができないか、ということで、昨今の感染症対策緊急事態宣言下の横浜地域のみなさまに、軽微な一助でも還元できるよう、話し合いを重ね、お食事(お弁当)の無料配布をさせて頂くこと に至りました。
日頃、地域住民に支えられ長い歴史を持つ我々が御恩に報いるために、下記のお弁当配布を、寺院周辺のお料理屋さんと協力し皆様へ提供させていただくものです。
配布するすべての数が、お料理屋さんの売り上げにつながります。
感染症対策に誰もが耳に頼り、聞き入れた恐怖に怯える日が続きますが、配布対象については求めるすべての方へとしています。
また、周辺町内会にも呼びかけ単身高齢者への配布も行っています。

配布初日となった南区・常照寺会場では、昼まで続いた雨も上がり、予定した配布数をすべてお渡しすることができました。

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「お弁当配布の概要」
感染症緊急事態宣言発出下、地域の皆様のほんの少しの支援になればと、地元のお料理屋さんと力を合わせてお弁当を無料配布いたしております。
多くの皆様に行き届くとことがお料理屋さんの支援にもなります。御周知のほどよろしくお願い申し上げます
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お弁当配布 日程および会場
令和3年(2021年)
2月15日(月)・ 2月17日 (水)・ 2月19日(金) 午後3時~5時まで 常照寺 (最寄り=京急・南太田駅)
2月22日 (月) ・2月24日(水) ・2月26日(金) 午後3時~5時まで 弘明寺 (最寄り=京急・弘明寺駅)
3月1日 (月)・ 3月3日 (水) ・3月5日(金) 午後3時~5時まで 香象院 (最寄り=JR・保土ヶ谷駅)
3月8日 (月)・ 3月10日 (水) ・3月12日(金) 午後3時~5時まで 本覚寺 (最寄り=京急・神奈川駅)
3月15日 (月)・ 3月17日 (水)・ 3月19日(金) 午後3時~5時まで   専念寺 (最寄り=京急・鶴見市場駅)
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投稿者: kameno 日時: 00:15 | | コメント (0)

横浜市仏教会 第46回涅槃会法要

2月15日はお釈迦様が入滅された涅槃の日です。
毎年、この日にちなみ、横浜市の伝統仏教寺院で構成する横浜市仏教会主催の涅槃会が行われます。
令和3年の涅槃会法要は、新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言発出下ということもあり、法要は最小限の僧侶で行い、法要の様子を収録、ネットで参拝いただけるようにしています。

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第46回 横浜市仏教会主催 涅槃会(担当:港北区仏教会)
日時:令和3年2月12日(金) 於 浄土宗 泉谷寺
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■式次第・差定
先 喚鐘
次 導師式衆入堂
次 開式の言葉  
次 無言三礼
次 奉請文
次 懴悔偈 十念
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転座 (涅槃図前)
次 涅槃会 表白
次 開経偈
次 読経 舎利礼文
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次 敬礼偈
次 御回願
次 宝号三唱
転座
次 摂益文
次 念仏一会
次 総回向偈 十念
次 総願偈
次 三唱礼
次 送仏偈 十念
次 無言一礼
次 導師・港北区仏教会会長挨拶
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次 導師式衆退堂
次 閉式の言葉


法要の準備から法式まで、担当の港北区仏教会のみなさま、お疲れさまでした。

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一日も早い新型コロナウイルス感染症の収束を願います。

投稿者: kameno 日時: 13:29 | | コメント (0)

雛人形飾りました

春分の日も過ぎ、暦の上では春を迎えました。
梅の花もほころび始めています。
(写真は鐘楼堂前の梅)

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客殿広間に雛人形を飾りました。
法事等でお越しの際は、ぜひご覧ください。

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投稿者: kameno 日時: 17:21 | | コメント (0)

節分豆まき-124年ぶり2月2日の節分

節分を迎えました。
今年の節分は2月2日。
節分が2月2日になるのは124年ぶりのこととなります。12

また、今年の節分は例年とは異なる光景になりました。

貞昌院に隣接する永谷天満宮では恒例の豆撒き行事が行われましたが、今年は新型コロナウイルスによる緊急事態宣言発出中であるため、豆まきの桟橋は設けず、神楽殿舞台から神主さん、氏子役員代表による豆まきが行われ、それを離れた場所から見守る形になりました。

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その後、福豆受け渡し場所で、福豆を配布して行事は終了。
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例年とは異なる光景でしたが、豆まきは疫病退散の意味も込められていますので、一日も早い収束を皆で願いました。


貞昌院では、恵方巻の太巻き寿司を作り、皆でいただきました。

 

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。
皆さまに福が届きますように。


暦を決定する機関は、国立天文台です。
天文観測から得られた翌年の暦の情報を官報で公布しています。
今年が124年ぶりに2月2日が節分になった理由が国立天文台の公式サイトに掲載されていますので、引用いたします。

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節分の日が動き出す
豆まきなどの行事でおなじみの節分,節分はいつかと聞かれたら2月3日と答える人も多いだろう.しかし,この日付は固定ではなく,令和3年(2021)には2月2日となる.3日でなくなるのは昭和59年(1984)2月4日以来37年ぶり,2日になるのは明治30年(1897)2月2日以来124年ぶりのことである.どうしてこのようになるのか,簡単にまとめておこう.節分は季節を分けるという意味の雑節で,本来は各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日それぞれを指すはずだが,そのうち立春の前日だけが残ったものとされている.つまり,立春が定まれば節分もその前日として定まるわけだ.では立春はというと,春分や秋分と同じく二十四節気の1つであるから,2012年のトピックスで説明した秋分と同じ理屈で同じように変動する.すなわち,1年ごとでは1太陽年 365.2422日と1年 365日の差~約6時間ずつ遅くなる一方,うるう年には4年前より少し早くなる,というパターンだ (図1).こうして,しばらく2月4日の中に納まっていた立春の日が令和3年には2月3日へ移り,その前日たる節分も連動して2月2日へ移ったという次第である.



■関連ブログ記事 お彼岸のトリビア(1)
投稿者: kameno 日時: 12:00 | | コメント (0)

放射冷却の朝

1月29日、日没後東の空に満月が昇ってきました。
澄み切った夜空に凛として輝いています。

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翌朝。

放射冷却の影響か、長い長い霜柱ができていました。
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シモバシラの草にも、みごとな霜柱ができています。

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貞昌院裏山の天神山から眺める富士山。
丹沢の峰々にも雪が積もっています。

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投稿者: kameno 日時: 20:53 | | コメント (0)

みぞれ交じりの雨

昼過ぎから急に気温が下がり、降り始めた雨にみぞれが混じっています。
ただ、天気は回復する予報なので積もるかどうかは微妙なところです。

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投稿者: kameno 日時: 15:29 | | コメント (0)

晩冬から暦の上の春へ

数日間雨模様の天気が続きましたが、今日は早朝からすっきりとした冬晴れの天気となりました。
貞昌院境内の天神山山頂から西方向には麓まで冠雪した富士山と、山頂が白くなっている大山~丹沢の峰々が望めます。

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2月3日の立春(暦の上での春)にむけて、暦の上では晩冬ですが、今日は暖かく穏やかな一日になりそうです。
そろそろ大賀蓮の植え替えの準備を始めようと考えています。

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投稿者: kameno 日時: 10:40 | | コメント (0)

令和三年新春初釜

貞昌院茶室・如是庵で新春の初釜が行われました。

今年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。
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初釜懐石(本年はお弁当)

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懐石料理 → お濃茶 → お薄茶 と進み、新年をお祝いいたします。

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令和二年 新春初釜 (¥2020年)
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茶室・如是庵で初釜(2012年)
如是庵初釜(2010年)
新春初釜(2009年)

投稿者: kameno 日時: 15:05 | | コメント (0)

教区寺院の本葬儀

教区(組寺)の方丈様が御遷化されました。
教区寺院で集まり法要の準備を行い、1月18日大夜・19日本葬儀が厳修されました。
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新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、参列は最小限にとどめ、一般寺院・檀信徒の参列は分散でのお参りという形になっています。
また、インターネットを通じた生配信も行いました。

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生前大変お世話になった方丈さまでしたので、訃報を受けたときは本当に驚きました。
心より弔意を表します。

投稿者: kameno 日時: 15:24 | | コメント (0)

令和3年小正月のどんど焼き

永谷天満宮で小正月の行事、どんど焼きが行われました。
永谷天満宮では毎年1月14日に催行される恒例行事です。

各家で歳神様をお迎えした正月飾り、門松、初詣のおみくじなどをお焚き上げします。

どんど焼きは左義長(さぎちょう)とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
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午前10時、神事が始まりました。

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神事の後、神主さんによって火がつけられ、いよいよどんど焼きが始まります。

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今年は感染症対策のため、参列者を制限し、神事には役員のみの参加となりました。
また、繭玉団子を焼くことも行わず、時間を短縮して行われています。
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参列の皆様にみかんが配られました。
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無病息災を願うどんど焼きの行事が行われ、小正月が過ぎると、一連の正月行事が一段落いたします。
今年が平穏な年でありますことを願います。


■昨年の様子はこちら
どんど焼き 令和2年小正月 »

投稿者: kameno 日時: 17:11 | | コメント (0)

小正月の小豆粥

新年を迎えて2週間が経ちました。
毎週木曜早朝の定例坐禅会の時刻には空がだいぶ明るくなっています。
日が長くなっていることを実感します。

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小正月を迎えての坐禅会ですので、坐禅会後の行粥に小豆を炊き込んだ小豆粥をいただきました。

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古来から小正月には邪気を払い1年の無病息災を願って小豆粥をいただく風習があります。

投稿者: kameno 日時: 08:22 | | コメント (0)

坐禅会の七草粥

令和3年に入ってから早いもので一週間が過ぎました。
お正月行事も一段落し、今日は一休みの七草の日です。

今日はちょうど定例坐禅会開催の日にあたりますので、お粥に七草を炊き込みました。
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春の七草は、

「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ) 
蘿蔔(すずしろ=大根)

です。

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となっていて、特に仏の座がなかなか見つからなかったのですが、最近は、七草セットが売られていますのでとても便利ですね。
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かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。
また、小松菜はこの時期旬を迎え、カルシウムはほうれん草の約5倍、ビタミン類やカロチンも豊富に含んでいます。

明日で松の内も終わりです。

投稿者: kameno 日時: 15:32 | | コメント (0)

永谷天神囃子獅子舞

新春恒例の永谷天神囃子による獅子舞がやってきました。
今年は、新型コロナウイルスの影響で、地域の各家を巡回することは中止となりました。
そこで、ウイルスの収束を願い、今年は本堂で獅子舞を奉納いただきました。

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新年を象徴する行事です。
来年は通年通り各家を巡回できることを心より願います。

投稿者: kameno 日時: 14:56 | | コメント (0)

令和3年元日の行事

令和3年新年を迎えました。
貞昌院では、例年元日に大般若法要と賀詞交換会を行っておりますが、今年は新型コロナウイルス感染症感染防止のため、密を避けるために法要の回数を増やし参列者の分散を図りました。
また賀詞交換会は中止しお弁当を配布しました。

大般若法要1回目。
検温、アルコール消毒、マスク着用、本堂の窓の開放などの対策を取ります。
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大般若法要2回目。
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法要後は賀詞交換会無しで、お弁当をお配りし、解散となりました。
参列いただいた人数は、法要合計で昨年とほぼ同じ人数お参りいただきました。
参列者の密度は回数を増やした分、抑えられています。

永谷天満宮の初詣でも分散参拝が徹底しているため、貞昌院の除夜の鐘が終了した深夜0時にはほとんど待機列はありませんでした。
(例年は鳥居を超えてさらに列が伸びます)

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元日昼前も、↓このくらいの待機列です。
1mごとにラインが引かれているので、列が長いように見えますが、実際の待機者は例年の1/5以下になっています。
地元の方が地元の鎮守に参拝するということは、原点に立ち返ってよいことだと思います。

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今年は異例中の異例の新春となりました。
このような異例の光景が当たり前にならないことを願います。

投稿者: kameno 日時: 14:24 | | コメント (0)

今年最後の満月

今朝まで降り続いていた雨が上がり、青空が広がりました。
日没後、東の地平線からオレンジ色に染まった満月が昇ってきました。

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今年も残すところ1日あまり。
まもなく大晦日を迎えます。
思い返せば、令和2年は異例づくめの年になりました。
新しい年には、日常が戻りますよう心から願います。

さて、来年の暦要綱が国立天文台から発表されていますので、確認してみます。
(暦要項では、発表翌年の暦(国民の祝日、日曜表、二十四節気および雑節、朔弦望、東京の日出入、日食・月食など)が掲載されます)
→関連ブログ記事 お彼岸のトリビア(1)

それによると、2021年(令和3年)は37年ぶりに立春の日が変わります。
1985年から2020年までは立春は2月4日でしたが、2021年は2月3日です。

つまり、節分は2月2日となります。

また、来年は月食の当たり年で、5月26日に皆既月食、11月19日は皆既月食に近い部分月食と、2回月食が見られます。
楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 22:47 | | コメント (0)

Selected Photos 2020

今年も残りわずか。
Photo log らしく、2020年(令和2年)に撮影した写真の中からいくつか写真をセレクトして一年を振り返ってみます。
今年はコロナウイルス感染症のために非常事態宣言が出され、外出制限や行事の中止変更など異例の年になりました。
慌ただしく過ぎていった1年、それでも多くの出会いと学びがありました。


元日の賀詞交歓会。
このような懇親を深める行事も行うことがしばらくは難しくなりました。
一日も早く収束することを願います。
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謹賀新年-賀詞交歓会


今年も箱根駅伝を2区、9区の沿道で応援してきました。
結果、令和2年の箱根駅伝は、青山学院大学が、10時間45分23秒の大会新記録で2年ぶり5度目の総合優勝!
おめでとうございます。
早稲田大学、駒澤大学もシード権獲得。

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箱根駅伝観戦記2020年往路2区
箱根駅伝観戦記2020年復路9区


貞昌院茶室・如是庵での初釜。
年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

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令和二年 新春初釜


大本山總持寺への新年の御拝登。
改修工事が終わった紫雲臺において禅師様に新年のご挨拶。

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令和二年本山御拝登


新春さわやか寄席
新年初笑いを本堂で。
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令和2年新春さわやか寄席


どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。

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どんど焼き 令和2年小正月


三浦半島の大根干し
三浦半島を半周してきました。
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大根干し-三浦半島半周


中華街春節行事
正月の獅子舞です。

横浜中華街春節行事


節分の行事。福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

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令和2年節分三景


お釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、横浜市仏教会による涅槃会が開催されました。
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市仏連主催 第45回涅槃会


2月8日から16日まで、貞昌院本堂で演劇「砂の家」の公演が行われました。
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「砂の家」 review
演劇「砂の家」最終日・撤収作業
演劇「砂の家」公演3日目終了
災害対策意見交換会
演劇「砂の家」舞台設営


町内会で集めた義援金を、町内会役員有志一同で宮城県へお届けしました。
また、津波の被害にあわれた地域での実地研修、交流を行いました。
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災害対策研修旅行宮城方面(1)
災害対策研修旅行宮城方面(2)
災害対策研修旅行宮城方面(3)
災害対策研修旅行宮城方面(4)
災害対策研修旅行宮城方面(5)


山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」が開業しました。
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業日の高輪ゲートウェイ駅


春彼岸の時期に見るダイヤモンド富士。

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春彼岸の入りのダイヤモンド富士


境内の満開の桜に雪が降り積もります。
花見と雪見が同時にできる贅沢な光景になりました。

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満開の桜と雪のコラボレーション


境内のソメイヨシノをライトアップしました。
満開の桜が美しく輝きます。

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夜桜のライトアップ


花まつり・檀信徒総会が開催されました。
花まつり・お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しております。
境内の桜は満開、緑はより色濃くなっています。

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花まつり・護持会総会2020


一転俄かに掻き曇り、雷光が夜空を照らします。

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初夏の雷雨

ベランダにシジュウカラの巣ができました。
産卵から巣立ちまで。

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シジュウカラの営巣
シジュウカラの抱卵
シジュウカラの雛が誕生
大賀蓮開花間近・シジュウカラの子育て
シジュウカラの巣作りから巣立ちまで


コロナウイルス感染症に立ち向かう医療関係者への感謝のブルーインパルスの飛行です。

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ブルーインパルス 医療関係者に敬意を表し都心を飛行


部分日食が観測できました。
曇り空となりましたが、雲越しに日食の様子が見えました。

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6月21日 夏至の部分日食


貞昌院墓地と駐車場を結ぶモノレール建設工事が始まりました。
モノレールの車両とレールは九州の工場で造っているので、検収を兼ねて工場を訪問しました。
その途中で九州国立博物館と大宰府天満宮へ立ち寄りました。
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大宰府天満宮・九州国立博物館
墓参専用モノレール設置工事(2)


コロナウイルス対策のため、小学校児童の給食で給食当番のやり方が感染症対策を怠りなくするために変更されました。
そのため、新入生の給食への補助を民生児童委員交代で行いました。

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民生児童委員による小学校での給食補助活動


境内で育てている大賀ハス。
今年もたくさんの花を咲かせました。

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大賀蓮1番花開花
大賀蓮 開花2日目
大賀蓮 開花3日目
大賀蓮2番グループ開花3日目
大賀蓮が次々開花
大賀蓮 開花4日目
大賀蓮1日の記録を100倍速で


大施餓鬼法要(おせがき)
感染症対策として、二重三重の対策を講じました。
また、参列者全員に携帯用のアルコール消毒スプレーを配布しました。

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令和2年 大施餓鬼会法要
7月26日 大施餓鬼会(おせがき)前日準備


町内会館でイス坐禅、ストレッチを行いました。

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健康塾いす坐禅


墓地参拝用のモノレール設置工事。
今年はコロナウイルス、梅雨の長雨、夏の猛暑と、工事には大変な年でした。
数か月遅れたものの、9月に開通しました。

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墓参専用モノレール設置工事(1)
墓参専用モノレール設置工事(2)
墓参専用モノレール設置工事(3)
墓参専用モノレール設置工事(4)
墓参専用モノレール設置工事(5)
墓参専用モノレール設置工事(6)
墓参専用モノレール設置工事(7)
墓参専用モノレール設置工事(8)
貞昌院モノレール9月6日開通


裏山のカラスウリが、今年は大繁殖しました。

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カラスウリが大繁殖


桜木町駅前からナビオス前を結ぶロープウエーの工事が進んでいます。

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カラスウリが大繁殖


庭のザクロと柚子、ミカン。
今年は生り物がたくさん収穫できました。

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ザクロをお分けします
実りの秋
柚子をお分けしています


いまにも池に飛び込まんとするカマキリ。
その理由は・・・

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池に飛び込むカマキリ


気分転換のための一泊旅行をしました。

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箱根-東伊豆小旅行


境内の一角を小学生のサツマイモ畑としてお貸ししています。
今年もたくさん収穫できました。

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サツマイモの収穫2020


山下埠頭に凛として立つガンダム。

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山下公園の秋薔薇とガンダム


大本山總持寺の大祖堂から法要を生中継しました。

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閑月即眞禪師 板橋興宗猊下 荼毘式禮
板橋興宗禅師 荼毘式禮準備
【生中継】板橋興宗禅師 荼毘式禮


港南区役所のゆるキャラが貞昌院にやってきました。

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83(ハチサン)太郎がやってきた


秋も深まってきました。
茶室での行事です。

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口切の茶事


みなとみらい地区から山下公園、横浜スタジアム一帯が連携した光の祭典が行われました。

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ヨルノヨ-YOKOHAMA CROSSNIGHT ILLUMINATION-
BALLPARK FANTASIA Vega Luminique - 横浜スタジアム


毎週木曜日早朝に行っている定例坐禅会は、今年も休みなく開催しました。

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臘八摂心坐禅会


1か月に1度ほど電話相談の担当をしています。
今年は特に相談内容の変化を感じる年でした。

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コロナ禍の電話相談


木星と土星がこれほど近くに観測できるのは、一生に一度のことです。
しっかり目に焼き付けました。

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木星と土星が397年ぶり超大接近


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投稿者: kameno 日時: 13:39 | | コメント (0)

イチョウの葉が散り終わりに

令和2年も残すところ1週間ほどになりました。
今日は木曜日。
毎週行っている早朝定例坐禅会の日です。
冬至が直近にあったため、坐禅開始の時刻はまだ夜空が広がり星がまたたいています。

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今年はコロナ禍において十分に感染症対策を講じながら継続してきました。
開催は年50回ほど。
例年より少なめの参加とはいえ、平均して15人から20人ほどの参加がありました。
大晦日12月31日が今年の最終坐禅会の日になります。

定例坐禅会はどなたでも参加できます。
日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

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境内のイチョウの葉は九分ほど落ちました。
すっかり冬の姿になって凛として立っています。

投稿者: kameno 日時: 10:51 | | コメント (0)

初シモバシラ

ここのところ、数日来寒い日が続いています。

冬型の気圧配置によって、日本海側には大雪となっている地方も多いようです。

先日のブログ記事で、境内で霜柱ができていることを紹介しましたが、今日は裏庭の「シモバシラ」という植物の茎にできた霜の柱をご紹介します。
今年初めての「シモバシラ」の霜柱です。

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「シモバシラ」の冬枯れした茎の裂け目から氷の柱が繊細な繊維のように伸びています。

これは、茎の中にある水分が氷点下の外気に触れて少しづつ押し出されていくことにより形作られているのです。
つまり、水が根から茎に吸い上げられる必要があるため、あまり気温が下がりすぎてはシモバシラはできません。

地面にできる、いわゆる「霜柱」も、「シモバシラ」の草にできる「シモバシラ」も同じ原理でできます。
暖かすぎても、寒すぎてもできない微妙なバランスのもとにできる自然の生み出す芸術作品ですね。

投稿者: kameno 日時: 16:11 | | コメント (0)

今日の富士山

寒気南下で全国的に寒さ戻る

明日19日(土)は上空1500m付近で-6℃以下の寒気が日本列島の大部分を覆って、全国的に寒さが戻ります。特に北海道は強い寒気が流れ込んで、厳しい寒さとなる見込みです。
今日18日(金)は最高気温が1.0℃と、5日ぶりに真冬日から脱出した札幌は、明日の日付が変わった直後が最も気温が高く、その後はジリジリと低下傾向。昼以降も気温はほとんど横ばいで、-5℃以下の状況が続く予想となっています。12月としては数年に一度レベルの寒さで、真冬の防寒が欠かせない一日です。
東北から東日本、西日本にかけては今日と同じか少し低く、東京や仙台は2℃低い予想となっています。気温自体が下がることに加え、北よりの冷たい風が強まるため、体感温度の差はさらに大きくなる見込みです。
外出の必要がある場合はしっかりと防寒を行い、室内で過ごす場合も適切な温度管理を行って、体調を崩さないようにご注意ください。
(ウェザーニュース2020/12/18配信)


今朝は一段と冷え込み、境内一面に霜が降りました。
裏山から眺める富士山は、雪化粧の範囲がうっすらと広がっているように見えます。

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気温の低下に加え、湿度も下がり、乾燥した日が続きます。
体調管理には十分留意したいものです。

投稿者: kameno 日時: 20:18 | | コメント (0)

真冬並みの寒さに

午後の関東は、乾燥した晴天が続くでしょう。北部の山沿いでは雪が降り続きますので、大雪に警戒が必要です。
最高気温は、都心と横浜10度、前橋8度、水戸7度、宇都宮は6度で、北部を中心に真冬並みの予想です。
各地で冷たい北風が吹きますから、暖かくしてお過ごしください。
あすも広い範囲で乾燥した晴れの天気でしょう。北部も南部も、真冬並みの寒さになる見込みです。
(2020/12/16 日本気象協会発表)


冬型の気圧配置が強まり、全国的に気温が低くなっています。
日本海側では大雪となっている地域も多いようです。

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今朝の境内では、蓮鉢に氷が張り、霜柱もできていました。
裏山の天神山から眺める富士山も、ふもとまで雪に覆われています。

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紅葉も見ごろの終わりを迎えました。
今年は台風による塩害も無く、美しい紅葉になりました。

投稿者: kameno 日時: 12:36 | | コメント (0)

コロナ禍の電話相談

朝晩めっきり冷え込むようになってきました。
境内のイチョウは半分ほど散り、黄色いじゅうたんが敷き詰められてたようになっています。

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今日はテレフォン相談担当日なので、東京の相談ブースに赴きました。

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この相談窓口は、仏教超宗派僧侶で構成されている一般社団法人 仏教情報センターにより運営しているテレフォン相談です。
相談員それぞれ年8回ほどの出仕割当になっています

今日も多くの電話をいただき、電話が鳴り続けました。

相談ブースの窓を眺めると、大きな窓越しに遊園地のアトラクションを望めます。
新型コロナウイルス感染症の影響で、年末年始も外出自粛が求められることになり、電話相談も新たな相談内容の傾向もみられます。
そのような生の声の変化を感じることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。

昼休みは、近くのこんぴらさんに参拝。
すぐとなりの讃岐うどん屋で昼食をとりました。

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この付近は、小石川後楽園や商業施設、遊興施設も多くあり、散策には楽しい場所です。

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電話相談の時間が終わり、帰る途中で高輪・泉岳寺を参拝しました。

今日12月14日は赤穂義士討ち入りの日です。
例年ですと義士祭が行われ、参拝者でとても賑わっている日なのですが、今年は義士祭も中止となり異例の年となりました。
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2020年・令和2年 討入りの日の泉岳寺参拝の様子を動画にまとめました。
インターネットからどうぞお参りください。

投稿者: kameno 日時: 21:38 | | コメント (0)

晩秋の境内

イチョウの黄葉はピークを迎えていますが、なかなか散らずに、ほとんどの葉がまだ残っています。

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12月中旬過ぎまで残っているかもしれません。

今年は台風の上陸もなく、塩害による葉の変色が無かったため、紅葉がとても美しいです。
晩秋の境内の様子をご紹介します。

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朝晩の気温はぐっと下がってきました。
また、空気も乾燥しています。

新型コロナウイルス感染症だけではなく、例年通り風邪やインフルエンザにも十分留意したいものです。

投稿者: kameno 日時: 17:14 | | コメント (0)

イチョウの黄葉がみごろ

成道の日も過ぎ、今年も残すところ3週間ほどになりました。
朝夕の気温もぐっと冷えるようになり、晴天の青空には高層の雲、巻雲が広がっています。
ジェット機が飛行機雲を一筋描いていました。

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境内のイチョウも今がみごろ。
少しづつ散り始めていますが、黄色度ではピークを迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 07:27 | | コメント (0)

黄葉チャート2020

ここのところ、すっかり気温が下がり、境内のイチョウの黄葉が見ごろを迎えています。

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今日は風が強いこともあり、少しづつ散り始めています。
この土日が一番の見ごろ、来週初旬には一気に散ってしまうことでしょう。

黄葉チャートを更新しました。

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投稿者: kameno 日時: 12:07 | | コメント (0)

臘八摂心坐禅会

12月8日は成道会(お釈迦様が悟りを開かれた日)です。
この成道の日に向かい、蝋月(12月)には摂心が行われます。
この摂心を臘月(12月)8日の摂心なので、臘八摂心ともいいます。

貞昌院でも、この臘八摂心の期間のうち、12月3日が定例坐禅会にあたりました。

日もだいぶ短くなっているので、坐禅会開始の時刻はかなり暗くなりました。

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お釈迦様のご遺徳をなぞらえながら坐っています。

投稿者: kameno 日時: 12:01 | | コメント (0)

初冬の空へ

11月も今日で終わり。
今年も残すところ1か月になりました。
そろそろ年末年始の準備を始める時期になりました。

青空が広がり、境内のイチョウはだいぶ黄色味を帯びてきました。
散り始めは来週半ばくらいでしょうか。

飛行機雲が東から西に貫いています。
羽田から関西方面に向かう飛行機によるものでしょう。

 

 

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今日は、夕方、半影月食のまま昇る満月が見られます。
ただ、半影月食では、肉眼ではあまり変化がわからないはずです。

半影月食はそれほど珍しい現象ではなく、今年3度目の半影月食です。
(2020年の半影月食・1月11日、6月6日、11月30日)

投稿者: kameno 日時: 17:55 | | コメント (0)

定例坐禅会

11月ももうすぐ終わり。
今年も残すところ1か月程になりました。
毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、坐禅開始の頃の空の明るさが次第に暗くなっていく様子が感じ取れます。
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本日は坐禅会の最後に舎利礼文をお読みしました。
坐禅2チュウの後、行粥(小食飯台)。

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定例坐禅会はどなたでも参加できます。

日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 08:49 | | コメント (0)

口切の茶事

貞昌院茶室で口切の茶事が行われました。

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茶の湯の世界では、紅葉が色づきはじめる11月初旬、立冬のころが新しい年のはじめとされます。
「炉」を開いて茶壷の口封を切ることが語源だそうです。

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今年は感染症対策のため、懐石はお弁当に置き換えて行われました。

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投稿者: kameno 日時: 19:45 | | コメント (0)

83(ハチサン)太郎がやってきた

港南区「港南ひまわり83(ハチサン)運動」のゆるキャラ、83(ハチサン)太郎が貞昌院にやってきました

港南ひまわり83(ハチサン)運動とは、次のようなものです。


港南ひまわり83(ハチサン)運動~子どもの見守り~
はちさん太郎お掃除イラストはちさん太郎おさんぽいらすと
「港南ひまわり83運動」は、誰にでも簡単にできる”子どもを見守る”運動です。
小学生が登下校する時間(8時頃と3時頃)に、散歩や買い物、家の周りの掃除など、積極的に外に出るだけ!
子どもたちの姿を見かけたら、温かく見守ってください。
顔見知りになって、あいさつを交わすような関係ができるといいですね。
見守りの輪が、地域全体に広がりますように・・・

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ということで、港南ひまわり83(ハチサン)運動を普及啓蒙するために、区内各所を巡って動画を作成中とのことです。

詳しくは港南区役所のホームぺージをご覧ください。

動画の完成が楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 19:21 | | コメント (0)

サツマイモ粥とカレンダー

先日 サツマイモの収穫2020 で境内にて収穫したサツマイモをお粥に焚きこみました。

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収穫の秋。
とれたてのサツマイモを坐禅会の後の行粥(朝ごはん)にて皆でいただきました。



■毎年年末にお配りしているカレンダー。

令和3年版ができましたので、檀家の皆様に玄関でお配りします。
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投稿者: kameno 日時: 23:46 | | コメント (0)

板橋興宗禅師 荼毘式禮準備

令和2年11月9日(月)・10日(火) 大本山總持寺において 本山獨住第23世 板橋興宗禅師 荼毘式禮法要 が厳修されます。

法要のための準備が進んでいます。 

大祖堂 東序室中に設けられた壇。
遺偈、佛名幡や遺物などが並べられています。
故禅師様にゆかりのある品々です。

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東全体の様子。
グレーの毛氈は佛事師の進まれる通り道でもありますが、式禮の最初に紫雲臺から大祖堂東序室中へ真影・真牌・遺影が遷座される通り道でもあります。
感染症対策のため、参列席は一定の間隔を空けられています。

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正中南面に設けられた火屋。
出喪行列が組まれ、行列が東序室中から大間を一匝し、火屋四面の四門をくぐり、真龕に至ります。

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一般参列者は三松閣前でのご焼香となります。
そこで、大祖堂の法要を中継してモニターを通してお参りできるようにしています。

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宗門を挙げての行事なので、多くの方が準備に携わっています。

投稿者: kameno 日時: 22:04 | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
今年前半は新型コロナウイルス感染症のため相談ブースが閉鎖、その後相談時間を少し短縮して運営しています。

テレフォン相談は、相談員それぞれ年8回ほどの出仕割当になっています

今日も多くの電話をいただき、電話が鳴り続けました。

相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができます。
平日の月曜日にもかかわわず、来場者が多くみられました。
来場者もだいぶ回復しているようです。

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自宅で過ごす時間が増える中で、新たな相談内容の傾向もみられます。
そのような生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。

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テレフォン相談ブースの近くには、金毘羅さんや、讃岐会館もあり、讃岐名物のおいしいうどん屋さんもあります。
昼は玉子ぶっかけうどん。

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投稿者: kameno 日時: 20:44 | | コメント (0)

快晴の富士山・ブルーライン・ブルームーン

10月最後の日、世間ではハロウィンですね。
今朝は雲一つない快晴となり、天神山からは富士山がよく見えました。
1カ月前に初冠雪し、現在はこのような冠雪の状況です。

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今日は1日中天気が良く、夕方満月が昇ってきました。

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今日の満月は、10月2度目の満月で、同じ月に満月が2回ある時、2回目の満月をブルームーンと呼ぶそうです。
10月31日(ハロウィンの日)が満月になるのは46年ぶりのことです。

また、今回の満月は、月と地球の距離が遠い今年最も小さく見える最小満月になります。

投稿者: kameno 日時: 09:26 | | コメント (0)

十三夜生中継

今月1日は中秋の名月(旧暦8月15日)十五夜でした。
そして、今日、29日は十五夜に並ぶ名月とされる十三夜(旧暦9月13日)です。

中秋の名月と併せて、10月二度目の名月をお楽しみください。
貞昌院から生中継でお届けします。

 

投稿者: kameno 日時: 18:23 | | コメント (0)

サツマイモの収穫2020

地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は待ちに待った収穫の日。
秋晴れの青空が広がり、絶好の収穫日和です。

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ご指導ご協力いただいた地元農家の方から説明を受けます。

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いよいよサツマイモ掘りの開始です!

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まずは蔓を集めてリヤカーに積んでいきます。
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サツマイモの蔓も大切な収穫物です。
リース作りや、サツマイモパーティーで利用するため分別して持ち帰ります。

 

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各クラスが一畝づつ(今年は3クラスなので3畝+1畝)担当していますので、それぞれの畝に分かれて収穫開始!

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今年は7月に雨が多く、8月は日照が多かったためか多くのサツマイモを収穫できました。

最後のご挨拶。
「有難うございました!」

貞昌院にも収獲の一部をいただきました。

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サツマイモ収獲の時期にちょうど温州みかんが食べごろを迎えるので、併せて収穫してプレゼントしました。

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先生方もお疲れ様でした。


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投稿者: kameno 日時: 12:31 | | コメント (0)

実りの秋

墓地参道の途中にある温州ミカンがすっかり黄色くなりました。
適度な酸っぱさが残るおいしいミカンです。
今年は、ミカンの当たり年のようで、とても多くの実が成っています。

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ゆずの実もたわわに成っています。

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そして、こちらは先日ご紹介したザクロ。
客殿玄関前に植えているものです。

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山門前のコキアも赤く染まってきました。

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10月も残すところ1週間。
年末の慌ただしさも次第に迫ってきました。
時間の経過は早いですね。

投稿者: kameno 日時: 22:57 | | コメント (0)

永谷川せせらぎ公園整備工事

永谷川せせらぎ公園の貞昌院・永谷天満宮前の整備工事が進んでいます。
(環状二号線・永野小学校前バス停と境内との間にある公園です)

整備前の写真がこちら(10月12日撮影)
20201021-01

工事が始まりました。
公園を通過する遊歩道の整備が主な内容です。

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遊歩道の概要が見えてきました。

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固まる土が敷き詰められました。

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工事は10月末に竣工する予定とのことです。

投稿者: kameno 日時: 01:11 | | コメント (0)

天神山下草刈り

今年の夏は暑かったですね。
特に梅雨明けの8月初めから秋彼岸まで毎日のように日射の強い日が続きました。
そのため、草木の成長も著しいものがあります。

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貞昌院裏山の天神山では、笹が生い茂ってしまうため、年に何度か定期的に刈り取る必要があります。
この草刈り機は、15年以上使用していますが、まだまだ現役で活躍してくれています。
笹刈り用の刃をつけていますので、切れ味もなかなか良いです。

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山全体を覆っていた下草(主に笹)はこのような感じで刈り取ることができました。

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投稿者: kameno 日時: 20:45 | | コメント (0)

町内会減災推進研修

町内会の防災減災推進研修が町内会館で行われました。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で開催時期の調整が行われた上での開催となりました。

NPO法人かながわ311ネットワークの皆様を講師としてお招きしております。

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研修は

・過去の災害と被害想定
・大規模地震と被災者の行動
・避難所に行かない被災生活
・地域防災拠点の役割
・自治会としての防災計画

という内容で行われました。

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投稿者: kameno 日時: 12:52 | | コメント (0)

中秋の名月

今日は旧暦8月15日。
中秋の名月になります。

天気も良く、日没後東の空から中秋の名月が昇ってきました。

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玄関前のススキの穂が良い感じで伸びており、月明かりに照らされています。

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写真を撮影した時点での月齢は、14.0でした。
満月までもう少しです。

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投稿者: kameno 日時: 20:15 | | コメント (0)

富士山初冠雪

昨晩から降り続いたまとまった雨がやみ、青空が広がっています。
貞昌院裏山の天神山からは、雪化粧した富士山の様子が望めました。

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富士山では、気温が氷点下となったため雪となり、甲府地方気象台は平年より2日早い富士山の初冠雪を発表しています。

投稿者: kameno 日時: 09:16 | | コメント (0)

アリは力持ち

私たちの周りには多くの種類のアリが生息しています。

アリの特徴の一つに発達した丈夫なアゴですね。
これによって、自分の体重に比べて信じられないほど重いものを持ち上げることができます。

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境内裏庭の池のほとりで、アシナガアリの様子を撮影してみました。

一匹で運ぶのが大変な場合は、化学物質をつかった情報伝達によって仲間を呼び、協力します。
社会性のある、とても頭のよい生き物なのですね。

視点を変えて観察すると普段気づかないことに驚かされます。


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投稿者: kameno 日時: 18:23 | | コメント (0)

本日より秋彼岸

今日(9月19日)から秋彼岸です。
残暑も一段落し、また大型連休にもあるため、お墓参りがには絶好の日よりとなりました。

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今年の秋彼岸は9月19日から25日まで、22日がお中日(秋分の日)です。 
彼岸に向けて、境内墓地の清掃と整備が完了しておりますので、気持ちのよいお墓参りができることと存じます。 

今年の彼岸花は、花芽が少し遅めに伸び始めました。
開化は彼岸後半あたりでしょうか。

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■お願い

「〇〇家」と書かれている手桶は、今後はこれ以上増やさないようお願いします。
「〇〇家」と書かれた手桶が手桶棚を占領してしまうと、それ以外の方が使うことができず不便です。
よって、「貞昌院」の手桶を段階的に増やしてご用意いたしますので、手桶については、お墓参りのどなたでもご利用できるようにご配慮をお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 09:01 | | コメント (0)

サツマイモ畑雑草取り

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。

今年は、夏の日照が多く、草木の生育が良いようです。そのため雑草の伸びも早いため、雑草取りの作業がかかせません。

クラスごとに日を分けて雑草取り作業が行われました。

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もうすぐたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。

 


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投稿者: kameno 日時: 10:16 | | コメント (0)

墓地清掃作業

今年の秋彼岸は9月22日の秋分の日を中心とした9月19日~25日までの7日間です。
檀家の皆さんに気持ちよくお墓参りができるよう、年に何度か行なっている墓地清掃を行っています。


そのほか、先週運転が始まったモノレール「まいれ~る」の上駅を降りた場所に手桶棚を増設しました。

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手桶棚の屋根は、L字アングルとポリカ中空ボードを買ってきてDIYしてみました。
どうぞご利用ください。

投稿者: kameno 日時: 22:10 | | コメント (0)

栗粥-定例坐禅会

2つの大きな台風が通過し、その影響で厳しい夏の暑さが続いています。

それでも朝夕の境内は虫の音に包まれ、秋の気配を感じることができるようになりました。

境内墓地の栗の木には、たくさんの実が成っています。

今日の定例坐禅会では、この栗を炊き込みました。

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少しづつではありますが、着実に秋の気配が濃厚になってきています。

投稿者: kameno 日時: 08:48 | | コメント (0)

久しぶりのまとまった雨

8月1日に梅雨が明けてから、3週間ほど日差しが強く暑い日がつつきました。
朝夕の境内の水まきをしないと庭木が枯れてしまいます。

散水のために井戸水が使えるのでまだ良いのですが、これを水道水で散水するとなると水道代がとてつもないことになりそうです。

 

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今日は、大気の不安定な状態のために、局地的にまとまった雨が降りました。
貞昌院近辺では、10時前後に約1時間ほど、強い雨になりました。

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雨が上がった後も曇りとなり、昨日までの猛暑が少しは和らいでいます。

投稿者: kameno 日時: 12:10 | | コメント (0)

鬼灯-ホオズキ

境内のホオズキが赤く色づいてきました。

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お盆の時期には仏壇の前に精霊棚(盆棚)を設けて、その上にホオズキを飾りますが、これはご先祖様がお盆の時期自宅へ帰るときの目印になる提灯の役割をはたしています。

葉が虫食いになっていますが、これはテントウムシなどが食べた痕跡です。
葉脈だけが残っています。

中の赤い実が熟すころには、美の外側も虫たちに食べられ、このような美しい姿になります。

ほおずきの造形美

この時期の風物詩ですね。

投稿者: kameno 日時: 12:47 | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

今年はコロナウイルス感染症の影響もあり、緊急事態宣言が発令されてからしばらくの間は相談を中止、緊急事態宣言解除後は東京在住の相談員により、曜日・時間を絞っての相談でした。

七月盆以降は、通常のローテーションに戻りテレフォン相談が行われています。

詳細を述べることはできませんが、コロナ禍以降相談内容が大きく変化してきたように感じます。

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相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができます。
例年よりは少なめなのかもしれませんが、多くの方がアトラクションを楽しんでいました。

投稿者: kameno 日時: 22:50 | | コメント (0)

今日から八月盆

今日から八月盆(8月13-15日)を迎えます。
お盆の前の連休から今朝にかけて多くの方がお墓参りをされていました。

お盆についてはこちらもご参照ください→ お盆の迎え方、精霊棚の飾り方

お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

 

今朝は毎週木曜日朝に行っている定例坐禅会の日でもありました。
この時期の坐禅は、陽が昇る時刻が早く、明るい中での坐禅となります。

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なお、貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・坐蒲の間隔をあける
・発熱・咳などの症状のある場合は参加しない
など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

 

追記:貞昌院裏庭の茶室前の大賀蓮は、明日か明後日に最終花が開花しそうです。

 

夕方、久しぶりの俄雨が降りました。
うっすらと虹が出ています。
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投稿者: kameno 日時: 08:09 | | コメント (0)

大賀蓮の最終花

長かった梅雨が明けました。
夜半まで降り続いた雨があがり青空が広がっています。

貞昌院の大賀蓮は、最後の花が開花4日目となり、散り始めています。
昼までには散ってしまうことでしょう。

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今年も多くの花を楽しませていただきました。また来年。

投稿者: kameno 日時: 10:08 | | コメント (0)

健康塾いす坐禅

地元の町内会館を会場に「健康塾」が行われており、ここ数年、講座の1つとして「いす坐禅」を指導しております。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、回数を減らしたプログラムになっていますが、「いす坐禅」は希望者がおおかったということで、今年も開催されました。

プログラムは、
・会長挨拶 
・ストレッチ

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そして椅子坐禅。
曹洞宗で作成している「いす坐禅のすすめ」に従って、椅子坐禅を行じました。

 

いす坐禅の作法は、こちらに掲載されておりますのでご参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen

 

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椅子坐禅は、普段の生活の一部として、気軽に行うことができますので、それを習慣づけられることが長所です。

基本的な作法は通常の坐禅と同じ。
「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を味わっていただきました。

 

坐禅の後、例年は皆で童謡の歌唱、軽食の試食と茶話会が行われておりましたが、本年は残念ながらありませんでした。

投稿者: kameno 日時: 18:02 | | コメント (0)

令和2年 大施餓鬼会法要

令和2年の大施餓鬼会(おせがき)法要が行われました。

日時 令和2年7月26日(日曜日)午後3時

 

 

 


本年は、感染症対策のため、7月26日 大施餓鬼会(おせがき)前日準備 のように準備をすすめ、当日を迎えました。
境内入口で、全員の体温チェックと、マスク着用の徹底を行いました。
また、世話人役員は全員フェースシールドを着用しています。

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法要開式前は時折日が差し込む曇りの天気でしたが・・・

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甘露門・五如来焼香になると、突然激しい雨が降り始めました。

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雨は十分ほど続き、修証義になると急速に天気は回復し、青空が広がりました。


本年は参列者全員マスク着用、修証義1章のみ、行堂なしで法要を厳修しました。
また、回し焼香も無し。本堂内は法要前(および法要前に焼香出来なかった方は法要後)に焼香いただきました。

投稿者: kameno 日時: 21:38 | | コメント (0)

シジュウカラの巣作りから巣立ちまで

シジュウカラの巣作り、産卵から雛が巣立つまでの様子を動画にしてみました。

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雛に餌を運ぶシーンが多くなっていますが、1日中数分おきに餌を運ぶ親鳥はもっと大変だったということなのです。
適宜飛ばしてごらんいただければと思います。

投稿者: kameno 日時: 20:08 | | コメント (0)

七月盆の明け

七月盆が明けました。

ここのところ、雨がつづいています。
大賀蓮は次々と花をさかせており、まさに見ごろのピークを迎えています。

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茶室の屋根をよく見ると、ヘビの抜け殻が残されていました。
脱皮したばかりのようです。

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茶室前の大賀蓮を撮影してGoogleStreetViewに公開してみました。
360度のパノラマをご覧ください。

 

 

投稿者: kameno 日時: 21:40 | | コメント (0)

今日から七月盆-ネオワイズ彗星がみごろ

今日から七月盆(7月13-15日)を迎えます。
お盆の前の土日には多くの方がお墓参りをされていました。

 
お盆についてはこちらもご参照ください→ お盆の迎え方、精霊棚の飾り方


お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

 

貞昌院裏庭の茶室前の大賀蓮は、まさに見ごろを迎えています。

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背丈は180cm程の高さになりました。

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このお盆の時期に、ここ10年で一番明るく見える彗星が観測の好機を迎えています。


七月盆の前までは、夜明け前の東の空(ぎょしゃ座のカペラと金星の近く)に見えており、七月盆の明けからは、夕方、日没後の西の空に見えるようになります。
その明るさは2等星くらい。次第に尾が伸びていき暗くなっていきます。

梅雨の合間の夕方、もしも晴れていたら彗星観測をおすすめします。

投稿者: kameno 日時: 13:23 | | コメント (0)

大賀蓮 開花4日目

全国的に梅雨前線の活動が活発化しており、九州から関東地方にかけての広い範囲で断続的に激しい雨が降っています。
局地的に記録的な豪雨となっている地域もあり、特に九州では甚大な土砂災害、洪水の被害が発生しています。
被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

貞昌院でも昨晩から雨が強くなり、境内の蓮の1番花はだいぶ散ってしまいました。

蓮の花は1つの花を4日間楽しめますが、今日は1番花の4日目。
散り始める時期と強い雨が重なって、一気に散っています。

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2番花以降のつぼみはまだたくさんありますので、今月は順次楽しめることでしょう。

投稿者: kameno 日時: 08:51 | | コメント (0)

令和2年 夏越の大祓

1年の半分が経過した6月30日、永谷天満宮では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の萱で作られた大きな茅の輪が掲げらています。
この茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。


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例年では神事のあと、氏子会・多くの参列者の皆さんで茅の輪の行事を行うのですが、今年は祭事としては行わず、各々が茅の輪をくぐるということになりました。
数日間は茅の輪が設けられておりますので、ぜひこの機にお参りください。

アジサイも見ごろを迎えています。


■昨年の様子→ 夏越の大祓2019

投稿者: kameno 日時: 18:57 | | コメント (0)

大賀蓮開花間近・シジュウカラの子育て

大賀蓮(古代蓮)の花芽がだいぶ伸びてきました。
もう、背丈ほどの高さに成長しています。

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高さを測ると、現時点で160cm。
開花はあと数日後でしょう。

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シジュウカラの雛も順調にそだっています。
いまが一番食欲旺盛な時期なので、親鳥たちも餌運びが大変です。

 

 

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投稿者: kameno 日時: 22:12 | | コメント (0)

雲越しの部分日食

2020年6月21日、夏至の夕方、貞昌院から仰ぐ空は雲に覆われていましたが、雲の合間から部分日食を観測することができました。

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16:12  食のはじまり

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16:15

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16:18

(このあと40分ほど雲に覆われます)

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17:00

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17:10  食の最大 最大食分 0.477

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17:13 戻り始める。

このあと、厚い雲に覆われて、観測は終了しました。

投稿者: kameno 日時: 18:13 | | コメント (0)

半夏生の葉が白く変化

まもなく夏至(6月21日)を迎えます。
一年のうち、昼の長さが一番長くなり、日が明ける時刻が早いことを実感します。
また、この時期は梅雨の真っただ中ということもあり、草木の成長が著しい時節でもあります。


夏至のころを迎えると、境内の半夏生(はんげしょう)の葉が白くなってきます。
そして、草の先端に白い穂状の花が咲きます。

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暦の上では、夏至から11日目が雑節の一つ「半夏生(はんげしょう=雑節名)」となります。
雑節とは、月の満ち欠けを元にした太陰太陽暦での季節感のズレを補うために設けられたもので、太陽の周りを回る地球の位置で定められています。
半夏生は、太陰太陽暦では夏至より10日後とされており、現在では太陽黄経が 100°になる日と定められ、国立天文台から発表されます。
今年は半夏生は7月1日です。

半夏生の名前は、このように半夏生の日になると「葉が半分ほど白く化粧する」ことに由来があります。

まだまだ雨模様の日が続くようですが、梅雨が明けると本格的な夏を迎えます。

投稿者: kameno 日時: 21:57 | | コメント (0)

シジュウカラの抱卵

シジュウカラの営巣(2) の続きです。

メスが卵を産み終えて、抱卵を始めました。

孵化までは12~14日くらい。
その間、オスがメスに餌を運んでいます。

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投稿者: kameno 日時: 23:43 | | コメント (0)

関東が梅雨入り間近-全国354地点で真夏日

2020年最多 354地点で真夏日 11日は大雨に警戒

10日は東北と関東甲信を中心に晴れて暑くなり、福島・会津若松市では全国で2020年1番の暑さを記録した。
一方、11日は西日本から東日本で大雨となるおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要となる。
10日は東北と関東甲信を中心に暑い1日となり、福島・会津若松市では最高気温36.4度と、2020年全国で1番の暑さとなった。
また、東京都心は最高気温31.4度と2日連続で真夏日となり、全国の真夏日地点は2020年最多の354地点になった。
一方、西から雨の範囲が広がり、気象庁は「中国、近畿、東海で梅雨入りしたとみられる」と発表した。
中国と近畿は平年より3日遅く、東海は平年より2日遅い梅雨入り。
11日にかけては西日本から東日本の広い範囲で非常に激しい雨が降るおそれがある。
11日午後6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで四国で250mm、九州北部、九州南部、近畿で200mm、東海、関東甲信で150mmとなっている。
土砂災害などに警戒や注意が必要となる。
(FNNプライムオンライン 2020/6/11 0:15配信)


全国的に暑い日が続くようになりました。
外出の際にはマスクの着用が必要になりますが、暑さの中でのマスク着用を、熱中症対策と併せて考えていくことが大切になります。


境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の立ち葉もぐんぐん伸びています。
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まだ花芽が出ていないので、開花はもうすこし先になりそうです。

投稿者: kameno 日時: 07:34 | | コメント (0)

定例坐禅会

貞昌院では、毎週木曜日朝に坐禅会を開催しています。
夏至が近くなり、坐禅中に明るい光が差し込むようになりました。

20200611-01

 

なお、貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・坐蒲の間隔をあける
・発熱・咳などの症状のある場合は参加しない
など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 07:21 | | コメント (0)

シジュウカラの営巣(2)

5月29日のブログ記事 シジュウカラの営巣 の続報です。

5月末に巣を作り終わり、卵を産み始めました。
シジュウカラは、1日1個づつ卵を産み、決まった数を産み終えると抱卵をはじめます。

今のところ、まだ毎日生み続けているようです。

 

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6月1日(巣の完成)

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6月2日(卵1個)

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6月3日(卵2個)

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6月4日(卵3個)

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6月5日(卵4個)羽毛を被せています。

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6月6日(卵5個)

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6月7日(卵6個)

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6月8日(卵6個)
これで産卵は終了か。卵の位置を移動させていることがわかる。
夕方から抱卵をはじめた(右写真)。

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6月15日(卵6個・抱卵中)
巣の中で卵がきれいに並んでいる。

投稿者: kameno 日時: 10:43 | | コメント (0)

初風呂の茶事

貞昌院茶室・如是庵で令和二年 初風呂のの茶事が行われました。
炉から風炉への切替の茶事です。

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入来
客は寄付(今回は客殿の和室)にて到着帳に記帳、亭主の案内を待ちます。

 

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外露地から庭中で亭主の迎え付けへ
蹲の手前に消毒用アルコールを設置。

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茶室は、換気がとれるように網戸にして全開放しています。

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懐石

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中立ち⇒後座

濃茶


■関連ブログ記事
■これまでの茶事の記録は、右フレーム検索窓に「茶事」「炉」と入れて検索ください
投稿者: kameno 日時: 11:52 | | コメント (0)

ゲンジボタル定点観測2020

毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。

ここのゲンジホタルは、午後8時前後が飛翔のピークとなります。
今年は観察時期が遅かったこともあり、去年の2/3ほどの出現でした。

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音もなくふわふわと漂いながら飛行する様子を眺めると、とても癒されます。

 

この地区では、地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくしています。
田んぼの農薬を抑えるということも大きいようです。
いずれにしても、ゲンジボタルが自然に乱舞している様子が見られるということはとても貴重なことだと思います。


■これまでのブログ記事
ゲンジボタル定点観測2019
ゲンジボタル定点観測2018
ゲンジボタル定点観測2017
ゲンジボタル定点観測2016
ゲンジボタル定点観測2015
ゲンジボタル定点観測2014
ゲンジボタル定点観測2013
ゲンジボタル飛翔はじまる
蛍・乱舞・ランデブー
日本一早いゲンジボタルの飛翔
瀬上の森・ゲンジボタルの危機
ゲンジボタルの乱舞・川成リホタル
朝日新聞に掲載されました
ゲンジボタル飛び始めました
ホタル発光のしくみ解明
ゲンジボタルが最盛期
今年もホタルの季節になりました
読売報道写真大賞の賞品が届きました

投稿者: kameno 日時: 23:41 | | コメント (0)

シジュウカラの営巣

今年もベランダ鉄パイプの中にシジュウカラが巣を作っています。

もう何年(何世代)も続くお気に入りの場所となっています。

まず、ベランダの手すりで周囲に危険がないかを確認しています。

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そして、巣のある鉄パイプの中に一羽が入り、それをもう1羽が上から見守っています。

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近寄ってもまったく動じることがありません。
逆に、人に近いところに営巣することで安全を確保しているという強かさが伺えます。

 

しばらくは賑やかな日が続きそうです。

投稿者: kameno 日時: 22:54 | | コメント (0)

ブルーインパルス 医療関係者に敬意を表し都心を飛行

新型コロナウイルス感染症対策の対応を続ける医師や看護師など医療関係者に敬意を表し、航空自衛隊松島基地所属のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機が東京都心上空を飛行ましした。
ブルーインパルスは、12:30過ぎに入間基地を離陸し、12:40から13:00までコロナウイルス感染症の患者を受け入れている病院の上空などを通過しています。

ブルーインパルスの機体には青色があしらわれており、青い光をともして医療従事者への感謝の思いを表す「ブルーライトアップ」の取組みにちなんでいます。

 

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投稿者: kameno 日時: 16:27 | | コメント (0)

サツマイモ畑植付け2020

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。


先週、畝づくりが行われたサツマイモ畑に苗の植付けが行われました。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、まだ新学期の授業が行われていないので、先生方のみによる植付け作業です。

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指導いただく農家のN橋さんから、植え方の説明を受けながら作業を進めていきます

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それぞれの畝に等間隔に植付けていきます。

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ジョウロで水を掛け、これからの育て方の説明を聞いて植付け作業は終了です。

畑には水分が含まれているので、水遣りはこの程度で大丈夫。
これから定期的に水遣りと雑草取りを行って成長を見守ります。
秋にはたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。


来週からようやく新学期の授業が再開される予定ですが、当面は児童を半分づつに分けて、分散授業が行われるとのことです。

 


■関連ブログ記事 (上ほど新しい記事)
サツマイモ畑畝づくり 2020
サツマイモ畑植え付け2019
サツマイモの収穫 2018
実りの秋
サツマイモ苗の植付け
サツマイモ畑づくり(畝)
サツマイモ畑づくり準備
サツマイモの収穫
サツマイモの植え付け
サツマイモ畑づくりと蓮の成長記
サツマイモの収穫2016
梅雨の雨はすべての植物を育てる
サツマイモ苗の植付け
サツマイモ畑づくり2016
サツマイモ収獲2015
ぐんぐん伸びるサツマイモ
サツマイモ苗の植付け

サツマイモ畑畝作り
サツマイモパーティー
サツマイモ畑いよいよ収穫
九里よりうまい・・・
八月のお盆
サツマイモ畑生育状況
梅雨のサツマイモ畑
サツマイモ畑-畝作り
サツマイモ畑2013-収獲
サツマイモ畑日記2013-4
サツマイモ畑日記2013-3
サツマイモ畑日記2013-2
サツマイモ畑づくり
サツマイモ植付け2012
サツマイモの収穫2010
みかんとサツマイモ畑
サツマイモの収穫2009
サツマイモ収穫
小学生からの手紙
サツマイモの収穫
さつまいも畑、坐蒲立て近況
さつまいも畑の雑草取り
サツマイモまつり(収穫祭)
サツマイモ収穫の日
のびろのびろみんなのサツマイモ
サツマイモ作り vol.5
サツマイモ作り vol.4
元気に育て!サツマイモ作り
サツマイモ畑作り2
サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 08:30 | | コメント (0)

サツマイモ畑畝づくり

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。


今年のサツマイモの植え付けに向けて、雑草取りをしたサツマイモ畑で畝づくりが行われました。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、小学校の授業が行われていないので、先生方が作業を行い、また檀家さんのN橋さんにご協力をいただき本格的な耕運機をお持ちいただき畝づくりが行われました。
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耕運機の力は大きいです。
あっという間に耕されていきます。 

来月、学校が再開されれば、サツマイモの苗の植え付けが行われる予定です。
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きっと秋にはたくさんのサツマイモが実ることでしょう。
コロナウイルス感染症が収束し、学校が再開される日が早くくることを願います。

 

昨年(2019年)の写真はこちら→ サツマイモ畑づくり(畝)

投稿者: kameno 日時: 19:34 | | コメント (0)

初夏の雷雨

横浜市瀬谷区や旭区などで停電 落雷が影響か

6日午後9時35分ごろ、横浜市瀬谷区や旭区などで停電が発生した。東京電力パワーグリッドによると、落雷が影響している可能性があり、一時は1万世帯以上が停電した。同社は復旧までに時間を要する可能性があるとしている。
(神奈川新聞 2020年05月06日 23:20)


夕方から天気が一転にわかに掻き曇り、雷雲に覆われました。

数時間にわたり激しい雷雨になりました。
横浜の広い範囲で雷による影響がでたようです。

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部屋の中から撮影。
本堂の向こう側、200mくらいのところに落ちた雷です。

投稿者: kameno 日時: 21:08 | | コメント (0)

近場の公園をウォーキング

天気が良いので徒歩圏内にある近場の公園を散策してきました。
この公園は、面積が28万平米ほどある広域公園で、かつての谷戸の光景が保存されています。
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新緑に包まれた遊歩道を進みます。

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田んぼにはカエルの鳴き声が響いています。
シュレーゲルアオガエルの卵も見えます。

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池のほとりにはカワセミが佇んでいました。

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一眼レフのカメラを持って行っていなかったので、カワセミはスマホによる写真です。

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この時期は、ハイキングやバードウォッチングをする人で賑わうのですが、閑散としています。
感染症拡大の状況が早く収束することを願います。


■追記
横浜市の公式見解では、公園利用については下記の通り発表されています。
徒歩圏内の公園利用については、制限情報や決まりを順守した上の利用が求められます。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた公園利用について

緊急事態宣言の発令に伴い、外出自粛を要請していることを踏まえ、公園では、動物園や屋内施設に加え、スポーツ施設など一定数の利用者が集まる屋外施設等を利用休止としています。
一方で、屋外での散歩などは、生活の維持のために必要なものとして、外出自粛の対象とならないものとされていることや、公園には災害時の避難場所としての機能もあることから、公園自体は閉鎖せず散策等でご利用していただけます。
公園のご利用にあたっては、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため次のことに十分注意してご利用ください。
① 体調が悪い人は利用を控えてください。
② すいた時間や場所を選んで利用し、密集・密接しないよう一定以上の距離を取りましょう。
③ 利用にあたっては、マスクを着け、遊具等で遊んだ後は手洗い、うがいをしましょう。
特に、利用の多い複合遊具等公園施設(ベンチ、広場、東屋など)では、混んでいたら利用しない、いつもより短めに使う、独占しないように使う、大声を出さないなどに配慮し、大勢で集まる、少数でも身を寄せ合うような「密集」・「密接」など、感染リスクが高くなる状況を作らないようにしてください。
また、公園内でのジョギングは少人数で行ってください。
(横浜市環境創造局のサイトより引用)

投稿者: kameno 日時: 16:22 | | コメント (0)

『生きる力』編集会議

教区(近隣寺院の組寺)により毎年出版している施本『生きる力』の編集会議が行われました。
檀信徒向けの刊行物で発行部数1万部を超えています。

今年で通算第43号となります。

『生きる力』は教区内寺院から原稿を持ち寄り、集まった原稿を予め打ち込んでおき、編集委員で校正したものを会議に持ち寄ります。
その後は、校正原稿を突き合わせ、その場で校正し、プロジェクタ画面でレイアウトを確認し、その後印刷して詳細を点検して一気に編集作業を進めます。

 

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この日の作業で版下が完成するので、後は各執筆者に確認いただき、版下を印刷会社に出して編集作業は終わりです。

『生きる力』43号は、貞昌院檀信徒の皆様には、7月26日の大施餓鬼会(おせがき)の案内封筒に同封してお届けする予定です。

どうぞお楽しみに。


境内の枝垂桜はすっかり新緑に包まれていますが、狂い咲きの花が一枝ありました。

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投稿者: kameno 日時: 19:21 | | コメント (0)

蓮池のオタマジャクシ

境内で育てている大賀蓮は、立ち葉がだいぶ伸びてきました。
その水の中で、たくさんのオタマジャクシが泳ぎまわっています。

鯉の餌を入れると、一斉に食いついています。
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元気に泳ぎ回るオタマジャクシの様子をご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 15:16 | | コメント (0)

下草刈り

不要不急の外出が控えられるこの時世ですが、その分境内での作業をする時間が多く取れます。

ちょうど笹などの下草が生え始める時期なので、順次草を刈っています。

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また、筍も出てくる時期でもあるので、旬の筍を収穫しています。

投稿者: kameno 日時: 16:17 | | コメント (0)

新緑の境内に降り注ぐ雨

本州南岸と日本海にそれぞれ低気圧が東へ進んでいる影響で、雨が降り続いています。
天気予報では、この雨が夕方まで続く見込みです。

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境内の新緑はさらに色濃く、雨に打たれて鮮やかに輝いています。

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投稿者: kameno 日時: 13:36 | | コメント (0)

新緑が色濃く

境内はすっかり新緑に包まれました。
同じ緑でも木によって個性があります。
境内の桜は、一番遅く咲く山門前の八重桜が満開になりました。

2020年4月15日撮影

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今年のこれまでの変化の様子を時系列で並べてみました。
下に行くほど古い写真になります。

2020年4月7日
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2020年4月5日
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2020年3月25日
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2020年3月22日
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投稿者: kameno 日時: 10:40 | | コメント (0)

花まつり・護持会総会2020

平成最後の花まつり・檀信徒護持会総会が開催されました。
花まつり・お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しており、今年は4月5日(日)に開催いたしました。
とはいえ、今は新型コロナウイルス感染防止のため十分な留意が必要な時期ですので、例年と大きく開催形式を変更しています。

〇参列者全員マスク着用
〇消毒液で手洗い
〇席の間隔を2m程度離す
〇感染予防のための基礎知識
〇檀信徒総会資料を予め参加者に郵送、総会においては承認のみ得る


ということが大きな変更点です

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午前11時より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、立ち上がって、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿を表現した誕生仏をお祀りします。 
今年は、読経中に参列の皆様に甘茶の灌仏をいただくことに留めました。

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引続き 護持会総会。
例年、護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、墓地整備、研修旅行等の議題が審議されるのですが、今年は総会資料を予め郵送して、総会においては承認のみとしました。

また、今年は懇親会は中止。
お弁当をお持ち帰りいただくこととにしました。

天気も良く、桜吹雪舞い散る中、総会は無事終了。
総会は3分程度でした。

総会においては、出席者、欠席委任状含めて、全議案が承認されました。
総会報告は、4月中に郵送する予定です。

 


貞昌院では、普段の法事の際でも

〇参列者全員マスク着用
〇消毒液で手洗い
〇席の間隔を2m程度離す

 

ということで、法事を行っています。
新型コロナウイルス対策の政府、地方自治体の対応は、日々変化していますので、常に最新の情報を取り入れながら臨機応変に対応していきたいと考えています。
〇檀信徒控室では、窓を開放し、密閉空間を避けるようにしています。
〇トイレを利用される際には、便座クリーナー(アルコール消毒)をご利用ください。
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■関連リンク(昨年の花まつり・護持会総会の様子)

花まつり・檀信徒総会2019

投稿者: kameno 日時: 18:01 | | コメント (0)

さくら粥

貞昌院では、毎週木曜日朝に坐禅会を開催しています。
桜が満開になったこの日は、サクラの塩漬けをお粥に添えました。

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なお、貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・発熱・咳などの症状のある場合は参加を控える

など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

 

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。


天神山からは富士山がくっきりと望めました。
サクラはまさに満開を過ぎ、一部散り始めています。

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投稿者: kameno 日時: 08:48 | | コメント (0)

満開の桜と雪のコラボレーション

桜も凍え… 横浜など県内各地で積雪

関東地方に南岸低気圧が入り、北側からの寒気によって気温が下がった影響で29日、県内の広い範囲で2~3センチの積雪が確認された。
横浜地方気象台によると、横浜市中心部では正午に気温1.1度を観測、1月下旬の真冬並みの寒さとなった。過去30年間の1月下旬の正午の平均気温は7.8度といい、3月下旬としては記録的な寒さとなった。この時期の県内での積雪は2018年3月21日以来。
ただ、午後には雨に変わり、夕刻には晴れ間ものぞいた。
(カナロコ 2020/3/29配信)


昨日までの暖かさから一転、本州南岸を進む低気圧の影響で北からの寒気が入り、広い範囲で積雪になりました。
貞昌院でも、朝のみぞれ交じりの雨が次第に雪に変わり、昼までに5センチほどの積雪になりました。

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境内の桜はちょうど満開になり、満開の桜と雪のコラボレーションという珍しい光景を見ることができました。

動画でも撮影しましたので、こちらもご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 23:02 | | コメント (0)

春彼岸の入りのダイヤモンド富士

今日(3月17日)から春彼岸になります。
天気にも恵まれ、お墓参りには絶好の日和となりました。

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貞昌院からは富士山がほぼ真西に位置するため、彼岸の時期には太陽が富士山の頂上に沈む「ダイヤモンド富士」を望むことができます。
カシミール3Dでシミュレートした3月17日の太陽の軌跡。
無名

実際に観測した写真がこちら。
ちょうど山頂ど真ん中に沈む様子が見られました。
ほんの少し霞がかかっていましたが、遮る雲がなかったため、きれいに観測できました。

動画はこちら。

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投稿者: kameno 日時: 20:05 | | コメント (0)

開業日の高輪ゲートウェイ駅

都内への所用があり出向いておりましたので、その帰りに開業初日の高輪ゲートウェイ駅を通ってきました。

気温が一気に下がり、雪の中の新駅開業となりました。

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駅名表示は明朝体が採用されています。
新鮮な印象です。

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そして、改札前の広場には切符を購入する方の長い列が・・・・

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なんと、180分待ちの表示。
列はどんどん長くなっていました。
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けれども、記念スタンプはそれほど待機列は長くなく、10分ほどの待ち時間だったのでスタンプだけ押してきました。

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駅が開業したとはいえ、周囲の開発はこれからです。
急ピッチで工事が進められていました。

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この日、東京の桜の開花宣言が出されました。

こんなに花開いているソメイヨシノもありました。
開花したての桜と降りしきる雪の光景が見られました。

3月14日の開花宣言は、観測史上最も早い記録となります。

投稿者: kameno 日時: 20:50 | | コメント (0)

東日本大震災から9年

2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経過しました。
震災でお亡くなりになられた方は、判明しているだけで15,899名、いまだに2,529名の方が行方不明となっています。

今年の3月11日は、コロナウイルスの影響もあり、静かな祈りの日となりました。

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今月訪問した宮城県各所では、祈りの千羽鶴が各所に掲げられていました。
上写真は、宮城県東松島市の仙石線・旧野蒜駅の駅舎に掲げられていた千羽鶴です。


昨日は、所用で三重県桑名市に出向いておりました。
桑名市は、無形文化財として受継がれてきた折鶴が有名で、その原点は寛永9年に発刊された『千羽鶴折形』(著:桑名市長円寺住職・魯縞庵義道師)という折り方の指南書です。
そこには1枚の紙から、連続した鶴を折る技法が49種類紹介されています。

実際に折ったものが展示されていましたのでご紹介します。

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実に見事な作品ですね。

 

千羽鶴に込められた思いは、それぞれでしょう。
今日は、心静かに祈りを捧げたいと思います。

投稿者: kameno 日時: 10:21 | | コメント (0)

年回法要のため大本山總持寺へ

近隣寺院住職様の年回法要のため、大本山總持寺へ。
コロナウイルスの影響により、大本山總持寺の諸行事にも影響が出ています。

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総受付の前にはこのような看板が掲げてありました。

「感染症の拡大に伴い 皆様の健康と安全を最優先に考え 接触が心配される諸行事を当分の間中止させていただきます
境内への参拝や年回忌法要は可能ですが マスクの着用など 予防対策をお願いいします」

祈りの夕べや授戒会など、大人数が集まる大行事は中止となりました。
なお、小規模な参拝や、檀家さんの年回法要などは感染症対策に十分に留意して参加くださいとのことです。

近隣寺院住職様の年回法要も、法要以外ではマスク着用として、法要後の設斉はなしになりました。

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法要後、大祖堂正面で記念撮影。

後拝の屋根の縁に太陽がかかって、光の輪ができていました。花粉光輪という現象のようです。

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投稿者: kameno 日時: 19:41 | | コメント (0)

定例坐禅会とウイルス対策

貞昌院では、毎週木曜日朝に坐禅会を開催しています。
本日も多くの方々が参加されました。

世界中で新型コロナウイルスの流行が懸念されるようになりました。

貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・発熱・咳などの症状のある場合は参加を控える

など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

 

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 21:51 | | コメント (0)

施餓鬼棚塗装作業

毎年7月26日の大施餓鬼(おせがき)法要で使用する施餓鬼棚の塗装が、経年劣化により剥がれてきてしまいました。
かなり厚く塗装されているので、一度亀裂が入ると、みるみる裂け目が大きくなっていきます。

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塗装をやり直すことにしました。

まずは、塗装をはがし、表面を粗目の紙やすりで磨きます。

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下地にまずはシーラーを塗って、その上から水性ウレタン塗料を塗っていきます。

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一度乾燥させて、二度塗り。

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その後、ウレタンニスを塗って仕上げます。

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完成。

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半日の日曜大工でした。

投稿者: kameno 日時: 22:16 | | コメント (0)

雛人形を飾っています

天神山の河津桜は、ほぼ満開になり見ごろを迎えています。
例年より早く、華やかな時節を迎えました。

貞昌院客殿では、雛人形をお飾りしています。
法事などでお越しの際には、ごゆっくりご覧ください。

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投稿者: kameno 日時: 23:12 | | コメント (0)

「砂の家」 review

2月8日から16日まで、貞昌院本堂で行われた演劇「砂の家」の公演が無事千穐楽を迎えました。
今回の公演を何回か観劇させていただき、そのたびに考えさせられることがあり、新たな発見もありました。
ゲネプロなどで、私も写真を撮影させていただきましたので、全公演が終わったこの機に振り返ってみましょう。
(※内容の解釈はkamenoの個人的な感覚に基づきます)


横浜「貞昌院」で行われる国境を超えた現代人のための寓話。女が故郷に帰ると「あるもの」がなくなったことに気づく。それを探して大地を掘り続けると、或る男が待つ奇妙な場所にふとたどり着く。ときに愛の物語であり、地上の終わりを告げる警鐘の物語でもあった。帰属、移住、破壊、自然、飽和・・・、様々な言葉が世界を織りなす、衝撃のオーストラリア、日本、ニュージーランド3か国のコラボレーション作品。

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未来の世界だろうか。
宇宙を構成する原子、分子、星の子、時間、場所・・・輪になって交信のようなコーラスを繰り返している。

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ほどなく、その中心に宇宙をつかさどる存在(もしくは宇宙そのもの)が登場。

ビッグバンにより宇宙が誕生し、星たちが誕生した。
地球があり、海があり、浜辺があり、家があった。

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地球上にはさまざまな生き物、人間たちが、確かにそこに存在していた。
植物が生えていた。
貝もいた。
カニやトカゲ、子供たちがいた。

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原子の子と気体の子の叫び。

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そして、昔、人々がいた。
一人の男が鉱山で働いていた。
その惑星の別の遠い場所で、一人の女が、津波によって失った家を思って泣いていた。

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ここで劇は休憩に。現実空間に一度引き戻される。

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3分間の休憩ののち、再び演劇へ。

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津波に飲まれた女を男が助けようとする。
そして、奇跡的にその通りになった。

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違う時空から穴を掘り進んだ男女が交錯する。
男と女は異なる言語で話しているが、お互いに話を理解している。

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場面転換。
政治問題や地球温暖化についての日常の雑談。

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そして、再び未来の世界へ。
かつてあった鉱山、人々の暮らし、論議、危機、電話、会話、日常はすべて消えてしまい、錆が機械を侵食し、崩れて砂と一緒になった。
国も国境も動物も植物もない、ただただ、砂粒たちが広がっているだけ。

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宇宙の象徴が、如来となって登場。

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光明真言を唱えながら、目の前に広がる砂の一粒一粒、苦に生きる衆生を救い、そしてあらゆる御霊(みたま)を成仏せしめようと五色の光明をひろげていく。
(なお、この光明真言は、貞昌院で毎年7月26日に行っている大施餓鬼法要(おせがき)においても「諸仏光明真言灌頂陀羅尼」として お唱えしています)

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そして、最終場面へ。

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All photos by Tetsuya Kameno.


IDIOT SAVANT(演劇) × Belloo Creative(オーストラリア・演劇)
「砂の家」 House in the Dunes

作:Katherine Lyall-Watson
演出:恒十絲 Carolone Dunphy
出演:朱尾尚生 近藤康弘 新井千賀子 平子亜未 玉井沙季 しんえな 小林望 石塚晴日 新堀隼弥 須澤聖樹 本間愛良 Kirk Page他

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■貞昌院本堂で行われた過去の公演記録(IDIOT SAVANT theater company 関連) 

 彼方、蓮台野にて 点描 (2011年の公演記録)
「佯狂( ようきょう )のあとで」review (2012年の公演記録)

投稿者: kameno 日時: 21:45 | | コメント (0)

演劇「砂の家」最終日・撤収作業

2月9日から16日にかけて貞昌院の本堂で行われた演劇「砂の家」の最終日を迎え、いよいよ最後の公演となりました。
主催  IDIOT SAVANT(日本)× Belloo Creative(オーストラリア)TPAM フリンジ 

公演期間中、何回か観劇させていただきましたが、毎公演ごとに印象異なり、最終公演は最終日ならではなおアレンジがなされておりました。

公演終了後、皆で撤収作業。
手際よく進められています。

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照明の数もとても多いですね。
演出も素晴らしかった。

堂内を完全暗転するために、全ての窓、扉に黒板をはめ込んで、さらに暗幕を設置しています。

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本堂の畳は、上に養生シート、ベニヤ板、ゴムシートと、複数層で舞台が作られています。


観客席は八尺間外側に作られました。

撤収作業が終わり、元の本堂へ戻りました。

今回の公演は、日本、オーストラリア、ニュージーランドのコラボレーションであり、様々なジャンルのアーティストが係わって作り上げられています。
それだけ深みのある演劇でした。
レビューはのちのどこのブロブ記事で記載したいと思います。

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みなさま、素晴らしい演劇をありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
今後のご活躍をご祈念申し上げます。
投稿者: kameno 日時: 23:17 | | コメント (0)

演劇「砂の家」公演3日目終了

貞昌院の本堂で2月9日から開演している演劇「砂の家」。
本日(2月11日)3日目の公演が終了しました。

舞台の様子を360度・全天球カメラで撮影してみました。
ステージ中央からの視点です。

演劇 砂の家 公演2日目終了 - Spherical Image - RICOH THETA

演劇「砂の家」 @貞昌院本堂

残すところ、あと4日間・5公演となりました。
この機に、ぜひご観覧ください。

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演劇「砂の家」 IDIOT SAVANT(日本)× Belloo Creative(オーストラリア)TPAM フリンジ
2020年 
2.9 Sun 14:00 / 19:30 (終了)
2.10 Mon 19:30 (終了)
2.11 Tue  13:00 / 18:00 (終了)
2.12 Wed 19:30
2.14 Fri 19:30
2.15 Sat   14:00 / 19:30
2.16 Sun  14:00

上演時間80分

オーディエンスチケットお取り扱い
前売一般¥3,500 当日一般¥3,800 学生(前売・当日)¥3,000 *要ID提示
主催 ベル―・クリエイティブ(オーストラリア)× イディオ・サヴァン シアターカンパニー(日本)
お問い合わせ https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=house-in-the-dunes
idiot.savant@nifty.com 080-6587-8803

投稿者: kameno 日時: 19:03 | | コメント (0)

災害対策意見交換会

町内会、災害時支援者委員会主催による「意見交換会」が開催され、多くの災害ボランティアの皆様、要援護者の方々が町内会館に集まりました。

特に、今回は「災害時支援者委員会」「ボランティア」「要援護者」のそれぞれのカテゴリーの方々が一堂に会し、初めての全体での顔合わせという意義深いものでした。
地域・班ごとに分かれ、具体的な災害時の行動、要望、意見などを出し合い、情報を共有していきます。
その後、班ごとに意見をまとめて発表を行いました。

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意見交換会の後、災害時での食事訓練を兼ねたサンドイッチ、豚汁を皆でいただきました。

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地震、台風、土砂災害など、身近にある危険をハザードマップを有効に活用して把握することも大事です。
ハザードマップは、適宜更新されていますので、時折確認することも必要ですね。
横浜市の防災ハザードマップは区役所などで入手できるほか、下記のリンク先から閲覧することができます。

防災の地図 横浜市

 


■関連ブログ記事
町内会防災訓練2019
町内会防災訓練2018
町内会防災訓練2017
町内会防災訓練2016
永野地区合同防災訓練2016
要支援者委員会災害ボランティア研修
防災訓練@町内会館・貞昌院
永野地区防災訓練2015
防災の日・防災週間において
永野地区防災訓練

避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 00:18 | | コメント (0)

演劇「砂の家」舞台設営

2月9日に開演する演劇の舞台設営が進んでいます。

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演劇「砂の家」 @貞昌院本堂

貞昌院本堂を劇場にして開催される演劇です。

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演劇「砂の家」 IDIOT SAVANT(日本)× Belloo Creative(オーストラリア)TPAM フリンジ
2020年  2.9 Sun 14:00 / 19:30
2.10 Mon 19:30
2.11 Tue  13:00 / 18:00
2.12 Wed 19:30
2.14 Fri 19:30
2.15 Sat   14:00 / 19:30
2.16 Sun  14:00

上演時間80分

オーディエンスチケットお取り扱い
前売一般¥3,500 当日一般¥3,800 学生(前売・当日)¥3,000 *要ID提示
主催 ベル―・クリエイティブ(オーストラリア)× イディオ・サヴァン シアターカンパニー(日本)
お問い合わせ https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=house-in-the-dunes
idiot.savant@nifty.com 080-6587-8803

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投稿者: kameno 日時: 10:08 | | コメント (0)

市仏連主催 第45回涅槃会

2月15日はお釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、立春を迎えた令和2(2020)年2月4日、中区 西有寺様を会場として横浜市仏教連合会主催の第45回涅槃会が開催されました。

今年は中区仏教会が担当となります。

日時 令和2年2月4日(火)
会場 中区 西有寺

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第1部 法要の部

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・導師、式衆入堂
・一同三礼
・三帰依文唱和
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・啓白文奉読
・読経(観音経・舎利礼文)

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・回向
・一同三礼
・導師、式衆退堂
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第2部 講演の部

・市仏連会長挨拶
・県仏教会長挨拶
・中区仏教会長挨拶

・講師紹介
講演 『白象をたずねて ~ブッダ最後の旅~』
講師 市仏連副会長・善浪裕勝師

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釈尊涅槃会にちなみ、お釈迦様の足跡をたどる楽しく親しみやすい法話を頂きました。

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閉会の辞 副会長挨拶
準備の中心を担った中区仏教会の皆さま、準備から式の運営の細部にわたり本当にお疲れ様でした。

 

本堂室中に掲げられた涅槃図

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■これまでの記録
市仏連主催 第44回涅槃会 (2019年の記録)
市仏連主催 第43回涅槃会 (2018年の記録)
市仏連主催 第42回涅槃会 (2017年の記録)
市仏連主催 第41回涅槃会 (2016年の記録)
横浜市仏教連合会主催第39回涅槃会 (2014年の記録)
横浜市仏教連合会主催第38回涅槃会(2013年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2012年の記録)
市仏教会主催涅槃会法要
(2010年の記録)
市仏教連合会涅槃会 (2009年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2008年の記録)
投稿者: kameno 日時: 18:02 | | コメント (0)

令和2年節分三景

今年は異常なほど暖かい冬になっています。
2月3日は節分。明日は立春ですので、暦の上でも春になります。
梅の花はすっかり満開です。

青空が広がり、暖かい日差しが差し込むおだやかな一日となり、貞昌院に隣接する永谷天満宮では恒例の豆撒き行事が行われました。

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午後1時より神事、引き続き午後1時30分から豆まきという流れです。
獅子舞やお囃子も披露され、豆撒き開始までの間、参列者を楽しませています。

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神主さんの挨拶とお話のあと、いよいよ豆撒き開始です!
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福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

豆撒きの後は、子供たちにお菓子の詰め合わせが配られます。

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豚汁も振る舞われました。

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引続き、近隣のR寺さまの節分に随喜させていただきました。
大般若会法要、引続き豆撒き。

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境内は今年もたくさんの参詣者で溢れています。

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。
皆さまに福が届きますように。

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投稿者: kameno 日時: 20:00 | | コメント (0)

記録的な暖冬か

関東甲信越地方が雪になるという予報でしたが、横浜ではみぞれにもならず、雨が降り続きました。
この季節では珍しい、まるで春先のような雨の降り方です。
そして、今日は3~4月並みの暖かい陽気になり、青空には綿雲が浮かんでいました。

例年ですと、あと1週間ほど度フキノトウが芽を出す季節になるのですが、今年は例年には見られない光景が広がっています。
通常、フキは冬の時期は葉が枯れて、地上には何もなく、春先にフキノトウが芽を出すのですが、今年は、青々としたフキの葉がそのまま越冬しています。
地面を青々とした葉が覆っている光景を見るのは、今年が初めてかもしれません。
茎の分岐点から、新しいフキノトウの芽をつけています。

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梅の花は今日の暖かさで一気に花開きました。

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蝋梅も甘い香りを放っています。

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はたして、今年の桜の開花はどれくらい早くなるのでしょうか。
冬らしい冬が無いというのも、寂しい気がします。

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投稿者: kameno 日時: 19:14 | | コメント (0)

みぞれの天気に

本州南岸を低気圧が進んでいる影響で、関東地方では雨からみぞれ、雪の天気になっています。

貞昌院でも、昼前には、みぞれが降り続いています。

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雪は午後2時くらいまで続く予報ですが、積雪には至らないということです。

投稿者: kameno 日時: 11:50 | | コメント (0)

大賀蓮植替え作業 2020

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)。
毎年、蓮根から芽が出始める時期に、植替え作業を行っています。

これまでは、3月に入ってから行っていたのですが、その時期になるとかなり新芽が大きくなっているので、今年は少し早めに作業をすることにしてみました。
大賀蓮の鉢は秋から初春にかけては、このように水面の上の葉や茎は枯れて、地上には何も無い状態が続きます。

20200116-12

しかし、土の中では蓮根がどんどん成長して次の世代への準備を進めており、土の中で蓮根がぐるぐると絡まるように成長していますので、毎年蓮根の植替え作業が必要になるのです。
少し手間はかかりますが、植替えをしないと良い花を咲かせてくれません。
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まずは、水と土とを掻い出しながら丁寧に蓮根を引き揚げていきます。

一世代前の蓮根は、↓このようにぶよぶよになってしまっていますので、こちらは取り除きます。
20200116-14
今年もこんなにたくさんの蓮根が採れました。
既に新芽が伸びはじめていますので、芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。

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新しく土を加え、土を練りながらそこに3節程度に切り分けた蓮根を埋めていきます。
今年からは、少し大きめの四角い蓮鉢に変えてみました。
20200116-19
最後に水を張って植替え作業は終了。

20200116-20

貞昌院の大賀蓮は、昨年も立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。
(昨年の記録はこのページ下から見ることができます)

今年も美しい花を咲かせてくれることを期待します。
随時報告していきます。


2017年・2018年の記録(これ以前の記録の閲覧は「右上の検索窓」で大賀蓮と入力してください)
■2017年の大賀蓮成長記
大賀蓮の植替え作業(2017/3/14)
大賀蓮生育日誌 (2017/5/2)
大賀蓮成長記2017(3)(2017/5/26)
大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙(2017/6/1)
大賀蓮成長記2017(5)(2017/6/27)
大賀蓮成長記2017(6)(2017/6/29)
大賀蓮成長記2017(7)(2017/7/3)
大賀蓮成長記2017(8)(2017/7/7)
大賀蓮成長記2017(9)-開花!(2017/7/8)
大賀蓮成長記2017(10)-見頃(2017/7/9)
大賀蓮成長記2017(11)(2017/7/11)
鐘楼堂前の大賀蓮が見ごろ(2017/7/19)
大賀蓮が一番の見ごろ(2017/7/20)
大賀蓮成長記2017(12)(2017/7/19)
大賀蓮成長記2017(13)-見頃の終わり(2017/7/31)
大賀蓮成長記2017(14)(2017/9/4)

■2018年の大賀蓮成長記
大賀蓮植替え作業2018
新緑の季節へ
大賀蓮の花芽
大賀蓮もうすぐ開花
大賀蓮(古代蓮)一番花が開花
大賀蓮1番花2日目
大賀蓮一番花3・4日目
開花4日目の大賀蓮
大賀蓮、背丈ほどの高さに

■2019年の大賀蓮成長記録
大賀蓮植替え作業2019
桜満開!
新緑色濃く
真夏日ー大賀蓮成長進む
梅雨ー大賀蓮成長すすむ
梅雨の大賀蓮
大賀蓮一番花の花芽
大賀蓮のつぼみ4つ同時に成長中
今日から七月盆・大賀蓮の開花直前
大賀蓮満開!
大賀蓮1番手散り始め
大施餓鬼法要前日の坐禅会
大施餓鬼法要・特別公演「耳なし芳一」報告

投稿者: kameno 日時: 23:02 | | コメント (0)

どんど焼き 令和2年小正月

貞昌院に隣接する永谷天満宮で、本日(令和2年1月14日)午前10時よりどんど焼きが行われました。
どんど焼きは永谷天満宮では毎年1月14日に催行される恒例行事です。

各家で歳神様をお迎えした正月飾り、初詣のおみくじなどをお焚き上げします。

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どんど焼きは左義長(さぎちょう)とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
たくさんの松飾りが集まっています。
※なお、人形などお焚き上げ出来ないものは決して持ち込まないでください。
※あくまでも、正月飾り(プラスチックなどは取除いてください)、天満宮のお札、破魔矢などに限ります。


午前10時、神事が始まりました。
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神事の後、神主さんによって火がつけられ、いよいよどんど焼きが始まります。 
カラフルな繭玉団子を焼いて食べると無病息災がかなうと言われています。

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また、お正月に書いた書初め、習字などをお焚き上げして、その煙が高く昇るほど字が上達するということです。

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参列の皆様にみかんが配られました。

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小正月が過ぎると、一連の正月行事は一段落いたします。

動画はこちら

投稿者: kameno 日時: 11:28 | | コメント (0)

令和2年新春さわやか寄席

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
平成24年新春から開催しているので、今回が17回目の開催となります。
定番となりました金原亭馬治師匠と林家八楽さんによる落語と紙切りの演芸です。
※毎回演目が変わります。

新春さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 林家八楽

日時 令和2年1月11日(土曜日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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さわやか港南・川辺さんの挨拶のあと、まずは金原亭馬治師匠の一席「強情灸」

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続いて林家八楽さんの紙切り。

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客席からのリクエストのネズミ、鏡開きなどのリクエストもあったり、新しいテーマで次々と切り出していきます。

休憩を挟んで第二部、金原亭馬治師匠の一席「井戸の茶碗」

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暖かく穏やかな天気となり、今回も多くの参加をいただきました。
ありがとうございます。

次の貞昌院さわやかコンサートは3月の予定です。
詳細は後日お知らせいたします。

投稿者: kameno 日時: 19:38 | | コメント (0)

令和二年 新春初釜

貞昌院茶室・如是庵で令和になって初めて迎える新春の初釜が行われました。

今年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

 

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初釜懐石

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懐石料理 → お濃茶 → お薄茶 と進み、新年をお祝いいたします。

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■関連ブログ記事
新春初釜 (2019年)
新春初釜(2018年)
鏡開きー新年初釜(2017年)
2016年新春初釜(2016年)
新春 初釜 (2015年)
茶室・如是庵で初釜(2012年)
如是庵初釜(2010年)
新春初釜(2009年)

投稿者: kameno 日時: 15:24 | | コメント (0)

七草粥-定例坐禅会

新年が明けてから9日経過しました。

毎週木曜日に開催している定例坐禅会は、今年2回目となります。
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冬至を過ぎたとはいえ、まだまだ日は短く、坐禅のあいだに少しづつ夜空から薄明へと遷っていきます。

坐禅会の最後に坐禅用心記をお読みしています。
坐禅2チュウの後、行粥(小食飯台)。

 

今朝は七草粥を皆でいただきました。

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定例坐禅会はどなたでも参加できます。

日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 07:17 | | コメント (0)

発達した低気圧による荒れた天気

急速に発達する低気圧が日本海を通過した影響で、日本列島の広い範囲で強風が吹き、大荒れの天気になりました。

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気象衛星写真。雨雲の区切りがくっきりと見えます。

そして、同時刻、貞昌院から見上げた空の様子がこちら。
東側では雨が降っていて、西側は青空が広がっています。

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日差しが雨雲に差し込んだことによって、永野小学校の上に虹がかかりました。

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明日は、4月並みの気温になるということです。

投稿者: kameno 日時: 21:50 | | コメント (0)

七草粥と飾り寿司

早いもので、新年が明けてから1週間が経ちました。
今朝は七草粥をいただきました。

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古来中国では、やはり正月七日に「七種菜羹」という、七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う風習があったそうですので、そこに七草粥の由来があることは間違い無さそうです。
また、旧暦正月7日は、五節供の一つ「人日の節句」の日でもあります。
正月一日から鶏・狗・猪・羊・牛・馬・人の順に占いを立てたため、正月7日に初めて人の占いを立てたとされます。
新しい一年の運勢を天候でも占ったそうです。
今日の横浜は見事な冬晴れを迎えていますので、きっと「吉」なのでしょう。
これら中国の風習が日本の平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる「七穀粥」と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。

春の七草は、

「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ
蘿蔔(すずしろ=大根

であり、これら七草は、「日本のハーブ」とも呼ばれています。
かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。

正月三が日はおせち料理や檀家さんにお出しした料理の残り、それらを利用したお雑煮などの食事が続きます。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵が伝えられているっていうのは良いことだと思います。

こちらは、昼にいただく飾り寿司。毎年作っています。

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投稿者: kameno 日時: 09:54 | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2020年復路9区

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(令和2年・2020年 復路)

令和2年の箱根駅伝は、青山学院大学が、10時間45分23秒の大会新記録で2年ぶり5度目の総合優勝!
おめでとうございます。
早稲田大学、駒澤大学もシード権獲得。結果の概要は本記事末に記載します。

昨日の2区に引続き9区で応援してまいりました。
2020年1月3日 箱根駅伝第9区 不動坂通過順位 (通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

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通過/1総合/1 青山学院大学 神林勇太

20200103-02
通過/2総合/2 東海大学 松尾淳之介

20200103-03
通過/3総合/3 國學院大學 茂原大悟

20200103-04
通過/4総合/4 明治大学 村上純大

20200103-05
通過/5総合/5 東京国際大学 相沢悠斗

20200103-06
通過/6総合/6 帝京大学 小森稜太

20200103-07
通過/7総合/7 東洋大学 大澤駿

20200103-08
通過/8総合/8 駒澤大学 神戸駿介

20200103-0902
通過/9総合/9 早稲田大学 新迫志希

20200103-10
通過/10総合/10 中央学院大学 有馬圭哉

20200103-11
通過/11総合/11 創価大学 石津佳晃

20200103-12
通過/12総合/12 拓殖大学 中井槙吾

20200103-13
通過/*13総合/15 神奈川大学 古和田響

20200103-14
通過/*14総合/13 順天堂大学 髙林遼哉

20200103-15
通過/*15総合/14 中央大学 大森太楽

20200103-16
通過/*16総合/OP 関東学生連合 渡邊晶紀
通過/*17総合/19 国士舘大学 福田有馬

20200103-18
通過/*18総合/16 日本大学 橋口大希

20200103-19
通過/*19総合/17 法政大学 清家陸

20200103-20
通過/*20総合/18 日本体育大学 野上翔大

20200103-21
通過/*21総合/20 筑波大学 川瀬宙夢


第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(令和2年・2020年 最終結果)

総合/1位 10:45:23 青山学院大学
総合/2位 10:48:25東海大学
総合/3位 10:54:20國學院大學
総合/4位 10:54:23帝京大学
総合/5位 10:54:27東京国際大学
総合/6位 10:54:46明治大学
総合/7位 10:57:43早稲田大学
総合/8位 10:57:44駒澤大学
総合/9位 10:58:17創価大学
総合/10位 10:59:11東洋大学
-------シード権ここまで---------
総合/11位 11:01:10中央学院大学
総合/*12位 11:03:39中央大学
総合/13位 11:04:28拓殖大学
総合/*14位 11:06:45順天堂大学
総合/*15位 11:07:23法政大学
総合/*16位 11:07:26神奈川大学
総合/*17位 11:10:32日本体育大学
総合/*18位 11:10:37日本大学
総合/*OP 11:12:34関東学生連合
総合/*19位 11:13:33国士舘大学
総合/*20位 11:16:13筑波大学


■関連ブログ記事
2020年 箱根駅伝観戦記2020年往路2区
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2016年箱根駅伝観戦記2016年復路9-10区
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2015年 箱根駅伝復路観戦記 9・10区
2015年 箱根駅伝往路観戦記 2区
2014年箱根駅伝9・10区観戦記
2014年箱根駅伝2区観戦記
2013年箱根駅伝10区観戦記
2013年箱根駅伝9区観戦記
2013年箱根駅伝2区観戦記
■過去の記録を含めた記事はこちら
箱根駅伝写真レポート

投稿者: kameno 日時: 13:14 | | コメント (0)

永谷天神囃子・獅子舞

永谷周辺では、正月のおめでたい風習として、獅子舞が近隣を巡回しています。
貞昌院でも、毎年1月2日に来訪いただいています。

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獅子舞の行事を含め、正月行事の伝統が受け継がれていくことを願っています。
 
そして、令和2年が皆様にとってより良い年になりますように。

投稿者: kameno 日時: 09:50 | | コメント (0)

謹賀新年-賀詞交歓会

新年あけましておめでとうございます

令和2年の元旦を迎えました。
旧年中は公私に渡り、また当サイトにおきましてもひとかたならぬご厚誼を賜りまして大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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今年の元日は、穏やかな一日になりました。昨年、一昨年も同じような良い天気でした。
貞昌院においては、午後1時から元日の大般若御祈祷法要および賀詞交歓会を行いました。

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午後2時 檀信徒賀詞交換会

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たくさんのお詣りを頂き、和やかな中で無事諸行事が終了いたしました。

曹洞宗公式ページでは、管長禅師よりのお言葉が公開されております
音声でも聞くことができますので、是非ご視聴ください。


令和2年 年頭の挨拶

あけましておめでとうございます。
新春を迎え、世界の平和と社会の安寧を心より祈念申し上げます。あわせて、謹んで皆様のご多幸をお祈りいたします。
旧年中、日本各地において自然災害が多発し、遺憾ながら、多くの甚大なる被害が発生しました。
東日本大震災においても、本当の復興に至るまでの道のりは、依然として厳しい状況が続いております。
私たちは、被害の現実に向き合い、苦境にある方と寄り添い、共に希望をもって歩み続けなければなりません。
復興という目標に向かい、同心和合をもって一歩一歩共に前進して参りましょう。
さて、私が生涯を通じて大切にしている言葉があります。それは「我逢人」という言葉です。「我逢人」とは、「我れ人と逢うなり」と訓読みします。
曹洞宗を開かれた道元禅師様が、お若いときに本当の師匠を求めて、当時仏教が盛んであった中国にご苦労を重ねて渡り、やっとその本当の師匠にめぐり逢えたときの感動のお言葉が、この「我逢人」(我れ人と逢うなり)であります。
考えてみれば、私たちは自分一人で生きているのではなく、多くの出逢いや支えによって、はじめて今の自分がここにあります。それらの数限りない出逢いに感謝して、まわりの多くの人々の為にお互いに力を尽くしていくことが、仏教の大切な教えであります。
本日、ラジオを通じて皆様は私と出逢い、私とのご縁が生まれました。私も皆様とのご縁をいただきました。どうかこのご縁を大事にされて、今後とも生活の中で常に感謝の気持ちを忘れずに、他を尊重し、心豊かに歩まれることを切に願ってやみません。
皆様にとって、本年がすばらしいとして年であることを重ねてお祈りいたします。
有難うございました。
曹洞宗管長 江川 辰三


皆様方にとりまして、新しい年がより良い年となりますようご祈念申し上げます。
令和2年(2020)仏紀2586年 元旦 貞昌院住職 亀野哲也合掌

投稿者: kameno 日時: 21:53 | | コメント (0)

大晦日から新年へ

平成31/令和元年から令和2年へ。

大晦日の夜、恒例の除夜の鐘の行事を行いました。
夜10時20分の撞き始めに向けて、参詣者が集まってきています。

 

今年も多くの方々が願いを込めて鐘を撞きました。
除夜の鐘は深夜0時で撞き終り。

それと同時に、隣の永谷天満宮の初詣が始まりました。

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令和2年がスタート。
みなさまにとって、より良い年でありますよう、こころより御祈念申し上げます。

元日は、午後1時から新年の御祈祷法要、引き続き、賀詞交歓会が行われます。

投稿者: kameno 日時: 01:47 | | コメント (0)

Selected Photos 2019

今年も残りわずか。
Photo log らしく、毎年恒例のごとく、1年を振り返って2019年(平成31年=令和元年)に撮影した写真の中からいくつか写真をセレクトして一年を振り返ってみます。
今年は昨年に引き続き、宗門の公務が終盤を迎え、平日はだいたい東京の事務所に詰めるという一年でした。
慌ただしく過ぎていった1年、それでも多くの出会いと学びがありました。


今年も箱根駅伝を2区、9区の沿道で応援してきました。
結果、2019年の箱根駅伝は、東海大学が大会新記録で総合初優勝を果たしました。
おめでとうございます!

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箱根駅伝観戦記2019年復路9区
箱根駅伝観戦記2019年往路2区


貞昌院茶室・如是庵での初釜。
年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

20190110-12

新春初釜


大本山總持寺への新年の御拝登。
今年は紫雲臺が改修工事のため、控室は瑞応殿でした。

20190111-22

大本山總持寺 新年御拝登


どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。

20190114-02

小正月のどんど焼き2019


福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

20190203-13

2019年 節分の3景


お釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、涅槃会が開催されました。
写真は『歌と法話の仏教伝道ライブ』

20190206-26

市仏連主催 第44回涅槃会


一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」。
定番となりました金原亭馬治師匠と桃川健師匠による落語と紙切りの演芸です。

20190209-2320190209-24

さわやか寄席 2019新春
納涼さわやか寄席2019夏


「さわやか寄席」に日は、未明から朝にかけて雪の天気となり、境内がうっすらと雪化粧されました。

2019年の積雪は、この日だけでした。

20190209-28
さわやか寄席 2019新春


毎年3月には大賀蓮の植替えを行っています。
昨年・一昨年は桜の開花の時期にこの作業を行っていたのですが、今年は試行的に3週間ほど早めに植替えをしてみました。

20190302-14

大賀蓮植替え作業2019


貞昌院境内の2本ある銀杏(イチョウ)の木のうち、昨年春に1本目の剪定作業をおこないました。
銀杏の木は枝の成長が早いので、十数年おきに樹形を整える意味でも剪定は必要になります。

20190306-03

銀杏剪定作業 2本目(2)
銀杏剪定作業 2本目


明朋高校の協力を得て、馬場先生、港南歴史協議会有志による松ヶ崎横穴古墳群の追跡調査を行いました。
松ヶ崎横穴古墳群は港南区(港南台9丁目)に唯一残っている横穴墓群であり、2015年には横浜市の地域文化財に指定されています。

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松ヶ崎横穴古墳群追跡調査


境内の桜は、8分咲き~満開になり、まさに見ごろのピークを迎えています。
本堂から窓の外を眺めると、満開の桜が額縁に収められた絵画のように見えます。
本日、貞昌院本堂で定期的に開催しているさわやかコンサートが開催されました。

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さわやかコンサート2019春


境内の桜が見ごろのピークを迎えています。
新緑も交じり、とても色鮮やかです。

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桜・桜・桜
桜満開!


花まつり・檀信徒総会が開催されました。
花まつり・お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しております。
境内の桜は満開、緑はより色濃くなっています。
桜は少しづつ散り始めてい風が吹くと桜吹雪が舞います。

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花まつり・檀信徒総会2019


横浜市仏教会(市仏連)の参拝旅行で成田山新勝寺への参拝旅行に出かけてきました。

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成田山新勝寺ー市仏連仏跡参拝


定例坐禅会で、貞昌院産のタケノコと山椒の葉をお粥に乗せました。

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新緑色濃く
新緑の定例坐禅会


平成から令和へ移り変わる10連休。
時間をみつけてみなとみらい地区へ出かけてきました。
この日は好天に恵まれ、水陸両用バスがのんびりと運航していたり、大桟橋には大型客船の姿も。
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連休のみなとみらい-ドイツの春祭り


令和元年度 神奈川県第二宗務所主催 現職徒弟研修会(1日目)が開催されました。
曹洞宗宗制により、年齢55歳以下の宗侶(但し55歳以上で住職になった場合は任命後3年間)は参加が義務付けられている研修会です。

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現職研修令和元年1日目@西有寺


地区の民生児童委員、主任児童委員が中心となって毎月1回「公園サポート」として地域の公園で活動を行っています。
毎月行われる公園サポートのうち、年2回、5月と10月は「楽しいイベント」を開催する、ということで、今回は”遊びの達人”と合同で開催しました。

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公園あそび イベントday2019


今年は、何回か椅子坐禅の実践講座を行いました。
いす坐禅とは、足を組まなくてもできる坐禅です。

いす坐禅ー大人のまなび塾開催報告


トランプ大統領が国賓として来日していることを記念して、スカイツリーが星条旗のデザインでライトアップされました。

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星条旗デザインのスカイツリー


毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。
今年は、6月1日に観察しました。

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ゲンジボタル定点観測2019


FMヨコハマの番組・E-ne! ~good for you~のコーナー
ホズミング で貞昌院が紹介されました。

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FM ヨコハマ ホズミング


梅雨入り宣言から、雨の日と晴れの日が交互にやってきています。
晴天の下の紫陽花です。
だいぶ色づいてきました。
一番の見ごろを迎えています。

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梅雨の晴れ間に紫陽花色づく


地元の小学校から3年生の児童たちが総合学習「まち探検」の授業で貞昌院に来訪しました。

小学3年生の総合学習・まち探検


災害時に役立つ「ポリ袋料理」を実践しました。
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町内会防災訓練-ポリ袋料理


1年の半分が経過した6月30日午後4時より、永谷天満宮では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)行われました。
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夏越の大祓2019


大賀蓮の1番花開花から3日目、続く2,3,4番花は2日目を迎え、一番の見ごろを迎えました。
2000年前の種から目覚めた古代蓮をご覧ください。

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大賀蓮満開!
大賀ハス開花


昌院本堂を会場として、横浜ボートシアター創立メンバー演劇人による説経劇『安寿恋しや』が行われました。

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説経劇「安寿恋しや」


貞昌院恒例の大施餓鬼会(おせがき)法要が、例年通り7月26日に行われました。
法要の前に、まつむら眞弓さんによる『耳なし芳一』の公演を行いました。
迫力ある演技によって、物語の厚みが増して、怪談の魅力が詰め込まれた公演でした。

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大施餓鬼法要・特別公演「耳なし芳一」報告


スバル360に乗っています。
この車は年齢(車齢)53歳、ほぼ私と同じ年齢です。
なので、自分の体と付き合っていくのと同様に、大事に乗っていこうと考えています。
なるべく毎日運転できるようにしています。

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旧車と過ごす-SUBARU360
「スバル360」現在も現役な理由


本格的な夏、一夜限りの幻想的な光景を見ることができます。

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真夏の夜の光景
カラスウリが次々と開花


恒例の町内会夏祭り盆踊りが地元小学校を会場として開催されました。

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町内会夏祭り


貞昌院の境内墓地の一つにミツバチが群がっています。
ハチの種類はニホンミツバチ。
どうやら、墓石の内部空間に巣を作っていて、石の目地の間から出入りしているようです。

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ニホンミツバチの巣の引越し


本堂を会場に香道(志野流香道)による香道の作法。
5つの香りを聴いて、その違いを見つけます。

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臨時坐禅会・香道・写経


関東南部で雷雨を伴う集中豪雨が発生し、各地で被害がでました。
特に、貞昌院の所在する横浜市港南区近辺においても、集中豪雨により鎌倉街道が冠水したり、床上浸水などの被害が発生したようです。

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関東南部で集中豪雨


過去最大級の台風15号により、貞昌院と、隣接する永谷天満宮で共有している天神山でも強風による大きな被害が出ています。

 

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最強台風15号が通過
台風15号の爪痕


港南区制50周年記念講座 —港南の発展の跡を語る座談会
が開催されました。

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港南区制50周年記念講座— 港南の発展の跡を語る座談会


令和元年、永谷天満宮の秋祭りが行われました。
今年は秋分の日の前日、9月22日の開催です。
台風17号の影響が心配されましたが、秋晴れの好天に恵まれました。

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永谷天満宮秋祭り子供神輿2019


自然の摂理のものがたり。

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ハリガネムシの奇妙な一生


SOTO禅インターナショナル(SZI)および国際布教関係者が、長野県松本市の廣澤寺様に結集しました。

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SZI松本結集2019秋


神奈川県第二宗務所第五教区・教化部の研修で鎌倉エリアを廻りました。

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まんだら堂やぐら群・教区移動研修
顕彰碑~鶴岡八幡宮~松久寺・教区移動研修
円覚寺・教区移動研修


蜘蛛の巣に朝日が差し込んで、七色に輝いています。
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虹色に輝く蜘蛛の巣


地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は待ちに待った収穫の日。空には抜けるような青空が広がっています。
ご指導ご協力いただいた地元農家の方への「ありがとうございました!」の挨拶のあといよいよサツマイモ掘りの開始です。

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サツマイモ収穫2019


町内会主催の避難防災訓練が町内会館・貞昌院にて行なわれました。
毎年この時期に行っている定期的訓練です。
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町内会防災訓練2019


横浜市佛教連合会(市佛連)主催の秋のチャリティー公演「おさとり」が 横浜にぎわい座 を会場として開催されました。
これまでは市佛連では、春と秋に仏跡参拝旅行を行っておりましたが、昨年からは、秋には旅行ではなく特別講演を行っています。
本年の秋の公演は、本格的な寄席ができる会場で行いました。

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市佛連秋のチャリティー公演「おさとり」報告


川崎の寺院で晋山結制行持が厳修されました。
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晋山結制行持


泉岳寺(東京都港区)講堂で「不忠の義士」公演が行われました。
泉岳寺には「忠臣蔵」で広く知られる、浅野家の四十七人の家臣「赤穂義士」を祀るお墓があります。
主君・浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討ち取った12月14日には「赤穂義士祭」が催され、多くの方々が参拝されます。
今回の公演は、「赤穂義士祭」当日の泉岳寺において行われる公演です。
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赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」2019
赤穂義士祭行列


クリスマスシーズン。
街中がライトアップの光で包まれました。
みなちみらい地区では、ランドマークタワーやクイーンズスクエアなど、オフィスビルが連携して全館点灯が行われました。
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みなとみらい全館点灯


■関連ブログ記事
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投稿者: kameno 日時: 23:26 | | コメント (0)

みなとみらい全館点灯

クリスマスシーズン。
街中がライトアップの光で包まれました。
みなちみらい地区では、ランドマークタワーやクイーンズスクエアなど、オフィスビルが連携して全館点灯が行われました。


みなとみらい21では、クリスマスイブの2019年12月24日(火)に23回目となる「TOWERS Milight~みなとみらい21オフィス全館ライトアップ~」を開催します。
みなとみらい地区のオフィスビル等が一体となって、みなとみらいの街全体を1つのイルミネーションに創りあげるイベントです。特に海側から見る光り輝くみなとみらいは、写真映えするスポットとしておすすめです!
みなとみらいからの一夜限りのクリスマスプレゼントを是非お楽しみください。
【日 時】2019年12月24日(火) 16:30〜21:30
【場 所】みなとみらい21地区内
【料 金】観覧無料

ということで、家族で見に行ってきました。
午後4時半過ぎのみなとみらい地区。次第に空が暗くなっていきます。
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ナビオスの周辺では、キャンドルナイトが行われています。
日没に向けて、一斉点灯。

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昨日が冬至だったこともあり、あっという間に夜の光景へと変貌していきます。

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(今日のブログ記事の写真は哲舟が撮影しました)

投稿者: kameno 日時: 01:34 | | コメント (0)

今年最後のテレフォン相談担当日

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
今年後半に多めに担当日を入れています。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

今日も多くの電話をいただき、電話が鳴り続けました。

相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができます。
クリスマスイベント真っ盛りの遊園地。
平日の月曜日にもかかわわず、来場者がたくさん見られます。

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(左)午前中の様子 (右)夕方の様子

 
これまでも何回かブログ記事で書いていますが、年を追うごとに心の悩み相談内容のが増加していることを感じます。
それ故にテレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているのでしょう。
また、寺院や僧侶に向けられている世間の目に関する相談も多くなっています。
そのような生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。

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テレフォン相談ブースの近くには、金毘羅さんや、讃岐会館もあり、讃岐名物のおいしいうどん屋さんもあります。
昼はこちらで、うどんをいただきました。

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投稿者: kameno 日時: 21:20 | | コメント (0)

冬至にむけて

早いもので、令和元年もまもなく終ろうとしています。
 

冬至が近づいていることもあり、だいぶ日が短く長くなりました。
毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、窓の外の宵闇が、坐禅会終了時刻になって、ようやく明るくなっていく様子が感じられます。

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坐禅会には、毎回20人を超える参加をいただいています。
足を組んで坐れない方でも、椅子坐禅によって一緒に坐っていただいています。

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坐禅会は

朝6時少し(10分ほど)前までに集合
6時~6時30分まで坐禅(2チュウ)
経典読経
小食飯台(朝のおかゆ)
法話 ~7時前に終了

という流れになっています。

定例坐禅会は基本的に毎週木曜日朝に開催していますが、こちらの坐禅会予定でご確認いただき、どうぞお気軽にご参加ください。

投稿者: kameno 日時: 02:30 | | コメント (0)

赤穂義士祭行列

1つ前のブログ記事「不忠の義士」の公演が行われた12月14日は、赤穂浪士討ち入りの日、泉岳寺・冬の「赤穂義士祭」が行われる当日ということもあり、また、今年は土曜日にあたったため、泉岳寺境内は多くの参詣者でとても賑わっていました。

泉岳寺における赤穂義士祭のスケジュール

11:00 墓前供養 (浅野長矩公之墓所)
12:00 東阿部流献茶式、義士追善供養(本堂にて)
14:50 義士行列到着(財界二世学院主催)

赤穂義士墓地には朝から多くの参拝客がお詣りをされていました。

赤穂義士の墓地参拝の待ち行列は、山門の先まで続き、最大1時間半ほどの待ち時間となっていました。

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午後3時には、「赤穂義士祭」のクライマックスとして、今年で30回目を迎える「赤穂義士祭行列が泉岳寺境内に至り、赤穂義士の墓地へ到着しました。
 
義士行列は、東京・中央区役所の正門前を出発し、当時の義士たちを模したパレードです。
<赤穂義士祭パレード タイムスケジュール>
11:50 東京・中央区役所正門前集合。出発式後パレード開始
12:30 築地川銀座公園にて記念撮影
12:50 歌舞伎座前にて記念撮影
13:45 増上寺到着。休憩後パレード再開
14:20 芝5丁目交差点を右折。第一京浜を泉岳寺方面へ
14:40 都営浅草線泉岳寺駅横『財界二世学院ビル』前到着
14:50 パレード泉岳寺到着
~15:30 義士墓参り
16:30 アンコールパレード(財界二世学院ビル前~泉岳寺)

15:00泉岳寺境内に赤穂義士たちが到着します。

本年は動画でその様子を撮影しました。


吉良上野介の首を槍の先に括り付けておりますが、今年からは血糊の演出が加わっています。
とてもリアルですね。

投稿者: kameno 日時: 11:20 | | コメント (0)

赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」2019

昨年に引き続き、泉岳寺(東京都港区)講堂で「不忠の義士」公演が行われました。

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泉岳寺には「忠臣蔵」で広く知られる、浅野家の四十七人の家臣「赤穂義士」を祀るお墓があります。
主君・浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討ち取った12月14日には「赤穂義士祭」が催され、多くの方々が参拝されます。
今回の公演は、「赤穂義士祭」当日の泉岳寺において行われる公演です。

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怪談 たたり三味線『不忠の義士』

場所/泉岳寺講堂 (東京都港区高輪2ー11ー1)
日時/令和元年12月14日(土)                                         
      第1回 13時開場・13時30分開演 / 第2回 15時30分開場・16時開演 (上演時間約50分)  

女優まつむら眞弓が語る「京の創作怪談シリーズ」最新作であるこの朗読劇は、忠臣蔵を背景の題材として、魔性の三味線に魅入られた若い男女の悲恋を描く作品です。
今夏、京都法然院での初演を皮切りに奈良、横浜…と各地で再演を重ねて参りましたが幸いにもご好評頂き、ついに東京での上演が決定しました。
それも、討ち入り当日である12月14日、会場は四十七士ゆかりの泉岳寺です。
数多くの赤穂義士ファンが訪れるこの日の、言わば聖地での公演は全ての舞台装置が整った二度とない機会となるでしょう。
この夢のステージを特別ゲスト河合絃生氏による三味線の生伴奏付きでお贈り致します。
朗読/まつむら眞弓
三味線伴奏/川合 絃生

泉岳寺講堂を使わせていただき、京都祇園の御座敷を再現します。

「この三味線は人に・・・たたるんどす」
元禄十五年秋の夜、京都祇園のお座敷で、一曲を弾き終えた芸妓が語り始めた。
赤穂浪人 橋本平左衛門と遊女お初、蜆川(しじみかわ)心中の謎・・・
それは魔性の三絃(さんげん)が奏でる、妖しく切なく怖ろしい物語。


今年は、義士祭が土曜日になり、泉岳寺境内は昨年以上に数多くの参拝客で溢れました。
また、公演も2回とも開場とともに満席となる大盛況でした。

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会場入口には、展示コーナーも。

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無事公演を終えて。

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出演のまつむら眞弓さん、川合絃生さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
また、泉岳寺さまには会場を使わせていただくことを快諾いただき、心より感謝申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 23:14 | | コメント (0)

晩秋から冬へ

貞昌院の境内では、イロハモミジの紅葉が見ごろを迎えています。

今年はだいぶ遅めの紅葉です。
台風の影響もあり、色づきは例年に比べてよくない感じがします。

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昨晩から早朝まで雨が降り続いたため、木々の葉は雨水を纏っています。
日の出とともに、次第に青空が広がってきましたので、これからは天気が回復することでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 09:07 | | コメント (0)

成道会摂心坐禅

12月8日は成道会(お釈迦様が悟りを開かれた日)です。
この時期には、お釈迦様成道の日に向けて、摂心坐禅が行われます。

お釈迦様の成道に向けた摂心坐禅を、蝋月(12月)8日の摂心ということから、臘八摂心ともいいます。


貞昌院では毎週木曜日早朝に定例坐禅会を行っており、今年は12月5日に坐禅会の日に摂心坐禅を行いました。

日がだいぶ短くなっていますので、坐禅の間に次第に夜が明けていくことを実感できます。

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今朝の坐禅会のあとは、裏山で採れた栗を炊き込んだ栗粥をいただきました。 

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なお、永平寺、總持寺などの修行道場では、摂心開け12月8日成道の朝には、法堂で五味粥(ごみしゅく)をいただきます。
五味粥は、お釈迦様が坐禅に入る前に、村の娘さんから乳粥の施しを受けたことに由来します。

下記の関連ブログ記事もご参照ください。


■関連ブログ記事

カルピス誕生100年と熟酥味・醍醐味

投稿者: kameno 日時: 18:33 | | コメント (0)

市佛連研修会・理事会

横浜市仏教連合会 令和元年度の研修会・理事会が開催されました。


日時 令和元年12月4日
場所 横浜中華街

■第1部 研修会
「葬儀を絡めた相続税軽減策および後継者のいない檀家の生前予約」
講師 生命保険会社ライフプランナー

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■第2部 理事会
 
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議題1.令和2年 第45回 涅槃会を 2月4日 西有寺(横浜市中区)にて開催し、その詳細について検討された。
議題2 令和2年 春の仏跡参拝について 5月27日(水・友引)、身延山、富士五湖(仏光山本栖寺)等の参拝行程が決定された。
議題3 令和2年 第47回総会日程について
議題4 県慰霊堂奉仕について

等々が論議、決定されました。

投稿者: kameno 日時: 23:12 | | コメント (0)

永谷川 氾濫警戒レベル3

神奈川で激しい雨 千葉は竜巻注意情報発表中

神奈川県藤沢市辻堂では1時間に35.5ミリ、箱根町では33.5ミリの激しい雨を観測。統計開始以来、12月として1位の値となりました。午後4時現在は千葉県に活発な雨雲がかかっています。
◆神奈川県で激しい雨
きょう(2日)は低気圧が日本海を進み、寒冷前線が本州付近を通過中です。関東も活発な雨雲がかかりました。神奈川県藤沢市辻堂では1時間に35.5ミリ(14時5分まで)、箱根町では33.5ミリ(13時49分まで)の激しい雨を観測。統計開始以来、12月として1位の値となりました。また、神奈川県を流れるいたち川などでは昼過ぎに一時、避難判断水位を超過しました。
(tenki.jp 2019/12/2配信)


神奈川県、特に横浜南部から鎌倉、藤沢にかけて激しい雨が一日中降り続きました。
気象庁のサイトで河川の氾濫警戒情報を見ると、午後3時現在、平戸永谷川は警戒レベル3相当になっています。

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同時刻(2019/12/2  午後3時)に撮影した、丸山台から永谷川への排水路の様子はこちら。

排水路(京急メモリアル上永谷斎場前)
水路の右半分が越流堰になっていて、一定水位を超えた水が右方向にある雨水調整池(貯水量:6万立方メートルのエルウイング地下調整池施設)に流れるようになっています。
今日は、かなりの水量が調整池に流れている様子がうかがえます。
越流堰を超える水位はめったに見られる光景ではありません。

しかし、この越流部分が一時貯留され、永谷川に流れないようにすることにより、雨水のピークカットが行われ、河川の氾濫を防ぐことができます。
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↓下写真は貞昌院薬師墓地・リストーロマンション前の排水路です。一枚目の写真のすぐ下流側にあたります。
これだけ勢いよく流れる様子は、なかなか見られません。

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雨水調整池、河川の拡張整備などによって、上永谷周辺の河川氾濫はめったに起こらなくなくなりました。
それでも、気象庁の警戒レベル情報には常に留意しておく必要はあります。



平戸永谷川の河川整備の様子はこちら→平戸永谷川河床整備
かつての永谷川氾濫の記録はこちら→安全安心まちづくり講座 永谷川編

投稿者: kameno 日時: 19:44 | | コメント (0)

晋山結制行持

川崎・観音寺様で晋山結制行持が厳修されました。

 

晋山式礼
○安下処(あんげしょ)諷経
住職として寺に入る前に、旅の疲れをとり、身支度を整える場所を安下処といいます。ここで先祖供養のお経をあげます。  
ののち、安居処から寺院までの約500メートルの道程を行列を作って晋(すす)みます。

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行程の途中で、新しく建立された浜観音にて諷経。
これから新しい街のシンボルとなって、街を見守っていくことでしょう。

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いよいよ、寺の山門前に到着。
山門法語をお唱えして、堂内へ晋みます。

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住職は本山(曹洞宗)の管長様から新しく命を受けて寺に入山しますので新命と呼ばれます。
新命は山門で法語を唱え、太鼓の響きとともに仏殿内に入り、各ほとけ様に法語を唱えて就任の挨拶をいたします。



○晋山開堂
新命住職が須弥壇上に上り、問答を行います。 
白槌:西堂老師によって問答の内容が新命としてふさわしいことが証明されます。

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○首座法戦式
修行僧のリーダーを「首座(しゅそ)」と呼びます。
首座と修行僧たちで法を戦わせる禅問答が行われます。
首座はこの法戦式により、「座元」という位に就き、首座に法戦式を任せた新命方丈は大和尚の位に就きます。

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新命住職様、東堂様、首座和尚さん、弁事さん、配役の皆様、檀家の皆様、関係の皆様、まことにおめでとうございました。



付き合いの幅が広い新命住職ですので、法要に随喜がかなわなかった多くの皆様のために、一連の行持を記録にして編集し、披露の宴席で上映いたしました。
そのために、リアルタイムに編集作業が行われました。

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投稿者: kameno 日時: 22:10 | | コメント (0)

町内会防災訓練2019

町内会主催の避難防災訓練が町内会館・貞昌院にて行なわれました。
毎年この時期に行っている定期的訓練です。

(これまでの記録は文末のリンクをご参照ください)
本日の防災訓練は午前8時40分に「神奈川県東部直下型地震」が発生したことを想定しています。
シェイクアウト+1(電気ブレーカーを落とし)、その後 非常持出品の確認を行った後、いっとき避難所に集まった避難者を避難所責任者が数を確認して、各避難所ごとに町内会館に集合しました。

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3班に分かれて防災訓練および実地訓練を行いました。

うち、貞昌院の駐車場では、消火活動についての実地訓練。
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町内会館では、消防署員による座学の講習と、AEDの使い方の実践訓練が行われました。

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また、昼食として、炊き出し用のかまどを使ったカレーライスが用意されました。

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防災訓練終了後、引き続き町内会館ではバザーが開催されました。

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このような訓練は、定期的かつ継続的に何度でも繰り返していくことに意味があります。
訓練があってこそ、いざというときに大きな力が発揮されること感じます。


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投稿者: kameno 日時: 16:25 | | コメント (0)

市佛連秋のチャリティー公演「おさとり」報告

横浜市佛教連合会(市佛連)主催の秋のチャリティー公演「おさとり」が 横浜にぎわい座 を会場として開催されました。
これまでは市佛連では、春と秋に仏跡参拝旅行を行っておりましたが、昨年からは、秋には旅行ではなく特別講演を行っています。
本年の秋の公演は、本格的な寄席ができる会場で行いました。

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釈尊成道の日(12月8日)にちなみ、「おさとり」がテーマとなります。

 

日時 令和元年11月29日(金)午後1時 開場、1時半 開演
場所 横浜にぎわい座 (JR・市営地下鉄 桜木町 下車3分、京急 日ノ出町 下車 12分)

午後1時の開場とともに、多くの来場者によって座席が埋まり始めました。

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午後1時30分開演。
市佛連佐藤功岳会長主導による三帰依文の唱和、開会挨拶。
引き続き、ロビーで出店いただいているシャンティーボランティア会より活動とチャリティーの主旨が説明されました。

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第一部 桂歌助師匠による、新作オリジナル落語が披露されました。

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休憩をはさみ、第二部 磯田浩一老師による「津軽三味線法話」~感応道交音魂話~ 
力強い三味線の音色が場内に響き渡ります。

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閉会挨拶 善浪副会長

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秋のチャリティー公演は、盛況のうちに無事円成いたしました。
出演の皆様、スタッフ関係者の皆様、SVAの皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

 

ロビーでは、SVAによるフェアトレードの頒布、桂歌助師匠のサイン本頒布が行われました。

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投稿者: kameno 日時: 16:11 | | コメント (0)

いす坐禅教室@町内会館

某町内会館にて、いす坐禅を行いました。

日時 11月26日(火)午前11時~12時30分
場所 某町内会館
内容 いす坐禅(足を組まなくてもできる坐禅です)
定員 約20名

はじめに、いす坐禅の作法について、作成した資料をもとに、オリエンテーション。


坐禅はけっして苦行ではなく、安楽に至る法門であります。
いす坐禅は、足を組む必要がなく、1日の中で、生活の一部として気負うことなくできることが特徴です。

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この日は約10分の坐禅を2チュウ行いました。

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坐禅終了後、補足の解説と、法話。
活発な意見交換もあり、充実した一日になりました。

ここのところ、いす坐禅を体験されたいというご要望を多くいただき、いろいろな場所でこのような教室を行う機会が増えています。

投稿者: kameno 日時: 22:42 | | コメント (0)

テレフォン相談・ローマ教皇来日

今日は仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
いつものことではありますが、とても多くの電話を戴いています。
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相談ブースの窓の外には、東京ドームシティーのアトラクションを眺めることができます。

その東京ドームでは、来日しているローマ教皇のミサが行われています。


ローマ教皇、東京ドームでミサ 5万人超が集まる

約13億人の信者がいるローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(82)は25日、東日本大震災の被災者と面会した。東京電力福島第一原発事故に触れ、日本のカトリック司教団が原発廃止を唱えていることを紹介。「私たちは次世代にどんな世界を残すか省みることが大事だ」と述べた。
教皇は「将来のエネルギー源に関し勇気ある重大な決断をすること」が環境問題に対処する第一歩になるとも指摘し、間接的に「脱原発」への転換を促した。今回の来日には、各国の大手メディアの記者が同行しており、こうした発言は世界に向けて発信された。
教皇はこの日、天皇陛下と会見したほか、安倍晋三首相とも会談。夕方には東京ドームで5万人超を集めたミサを開いた。
教皇は、官邸のホールで開かれた安倍首相や各国駐日大使らとの懇談会で、「国や民族の文明は、経済力によってではなく、困窮する人にどれだけ心を砕いているか、出生率の高さと命をはぐくむ能力があるかによってはかられる」と訴えた。
(朝日新聞 2019/11/25 配信)


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5万人の来場者が集まり、グッズ販売も大賑わい。

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ローマ教皇は、来日後、長崎・広島の原爆爆心地で祈りをささげ、スピーチを行いました。
まさに宗教の持つ平和の推進力の力の大きさを感じることができました。それとともに、核兵器のない世界へ向けて進んでいくことを祈念します。

スピーチの全文を引用します。



長崎 爆心地公園でのスピーチ (ローマ教皇・全文)
2019年11月24日 於・長崎・爆心地公園

愛する兄弟姉妹の皆さん。

この場所は、わたしたち人間が過ちを犯しうる存在であるということを、悲しみと恐れとともに意識させてくれます。近年、浦上教会で見いだされた被爆十字架とマリア像は、被爆なさったかたとそのご家族が生身の身体に受けられた筆舌に尽くしがたい苦しみを、あらためて思い起こさせてくれます。

人の心にあるもっとも深い望みの一つは、平和と安定への望みです。核兵器や大量破壊兵器を所有することは、この望みへの最良のこたえではありません。それどころか、この望みをたえず試みにさらすことになるのです。わたしたちの世界は、手に負えない分裂の中にあります。それは、恐怖と相互不信を土台とした偽りの確かさの上に平和と安全を築き、確かなものにしようという解決策です。人と人の関係をむしばみ、相互の対話を阻んでしまうものです。

国際的な平和と安定は、相互破壊への不安や、壊滅の脅威を土台とした、どんな企てとも相いれないものです。むしろ、現在と未来のすべての人類家族が共有する相互尊重と奉仕への協力と連帯という、世界的な倫理によってのみ実現可能となります。

ここは、核兵器が人道的にも環境にも悲劇的な結末をもたらすことの証人である町です。そして、軍備拡張競争に反対する声は、小さくともつねに上がっています。軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。本来それは、人々の全人的発展と自然環境の保全に使われるべきものです。今日の世界では、何百万という子どもや家族が、人間以下の生活を強いられています。しかし、武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。これらは途方もないテロ行為です。

核兵器から解放された平和な世界。それは、あらゆる場所で、数え切れないほどの人が熱望していることです。この理想を実現するには、すべての人の参加が必要です。個々人、宗教団体、市民社会、核兵器保有国も、非保有国も、軍隊も民間も、国際機関もそうです。核兵器の脅威に対しては、一致団結して応じなくてはなりません。それは、現今の世界を覆う不信の流れを打ち壊す、困難ながらも堅固な構造を土台とした、相互の信頼に基づくものです。1963年に聖ヨハネ23世教皇は、回勅『地上の平和(パーチェム・イン・テリス)』で核兵器の禁止を世界に訴えていますが(112番[邦訳60番]参照)、そこではこう断言してもいます。「軍備の均衡が平和の条件であるという理解を、真の平和は相互の信頼の上にしか構築できないという原則に置き換える必要があります」(113番[邦訳61番])。

今、拡大しつつある、相互不信の流れを壊さなくてはなりません。相互不信によって、兵器使用を制限する国際的な枠組みが崩壊する危険があるのです。わたしたちは、多国間主義の衰退を目の当たりにしています。それは、兵器の技術革新にあってさらに危険なことです。この指摘は、相互の結びつきを特徴とする現今の情勢から見ると的を射ていないように見えるかもしれませんが、あらゆる国の指導者が緊急に注意を払うだけでなく、力を注ぎ込むべき点なのです。

カトリック教会としては、人々と国家間の平和の実現に向けて不退転の決意を固めています。それは、神に対し、そしてこの地上のあらゆる人に対する責務なのです。核兵器禁止条約を含め、核軍縮と核不拡散に関する主要な国際的な法的原則に則り、飽くことなく、迅速に行動し、訴えていくことでしょう。昨年の7月、日本司教協議会は、核兵器廃絶の呼びかけを行いました。また、日本の教会では毎年8月に、平和に向けた10日間の平和旬間を行っています。どうか、祈り、一致の促進の飽くなき探求、対話への粘り強い招きが、わたしたちが信を置く「武器」でありますように。また、平和を真に保証する、正義と連帯のある世界を築く取り組みを鼓舞するものとなりますように。

核兵器のない世界が可能であり必要であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんにお願いします。核兵器は、今日の国際的また国家の、安全保障への脅威からわたしたちを守ってくれるものではない、そう心に刻んでください。人道的および環境の観点から、核兵器の使用がもたらす壊滅的な破壊を考えなくてはなりません。核の理論によって促される、恐れ、不信、敵意の増幅を止めなければなりません。今の地球の状態から見ると、その資源がどのように使われるのかを真剣に考察することが必要です。複雑で困難な持続可能な開発のための2030アジェンダの達成、すなわち人類の全人的発展という目的を達成するためにも、真剣に考察しなくてはなりません。1964年に、すでに教皇聖パウロ6世は、防衛費の一部から世界基金を創設し、貧しい人々の援助に充てることを提案しています(「ムンバイでの報道記者へのスピーチ(1964年12月4日)」。回勅『ポプロールム・プログレッシオ(1967年3月26日)』参照)。

こういったことすべてのために、信頼関係と相互の発展とを確かなものとするための構造を作り上げ、状況に対応できる指導者たちの協力を得ることが、きわめて重要です。責務には、わたしたち皆がかかわっていますし、全員が必要とされています。今日、わたしたちが心を痛めている何百万という人の苦しみに、無関心でいてよい人はいません。傷の痛みに叫ぶ兄弟の声に耳を塞いでよい人はどこにもいません。対話することのできない文化による破滅を前に目を閉ざしてよい人はどこにもいません。

心を改めることができるよう、また、いのちの文化、ゆるしの文化、兄弟愛の文化が勝利を収めるよう、毎日心を一つにして祈ってくださるようお願いします。共通の目的地を目指す中で、相互の違いを認め保証する兄弟愛です。

ここにおられる皆さんの中には、カトリック信者でないかたもおられることでしょう。でも、アッシジの聖フランシスコに由来する平和を求める祈りは、私たち全員の祈りとなると確信しています。

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
憎しみがあるところに愛を、
いさかいがあるところにゆるしを、
疑いのあるところに信仰を、
絶望があるところに希望を、
闇に光を、
悲しみあるところに喜びをもたらすものとしてください。

記憶にとどめるこの場所、それはわたしたちをハッとさせ、無関心でいることを許さないだけでなく、神にもと信頼を寄せるよう促してくれます。また、わたしたちが真の平和の道具となって働くよう勧めてくれています。過去と同じ過ちを犯さないためにも勧めているのです。

皆さんとご家族、そして、全国民が、繁栄と社会の和の恵みを享受できますようお祈りいたします。


 

広島 平和公園でのスピーチ(ローマ教皇・全文)

2019年11月24日、広島平和記念公園にて

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和があるように』」(詩編122・8)。

あわれみの神、歴史の主よ、この場所から、わたしたちはあなたに目を向けます。死といのち、崩壊と再生、苦しみといつくしみの交差するこの場所から。

ここで、大勢の人が、その夢と希望が、一瞬の閃光と炎によって跡形もなく消され、影と沈黙だけが残りました。一瞬のうちに、すべてが破壊と死というブラックホールに飲み込まれました。その沈黙の淵から、亡き人々のすさまじい叫び声が、今なお聞こえてきます。さまざまな場所から集まり、それぞれの名をもち、なかには、異なる言語を話す人たちもいました。そのすべての人が、同じ運命によって、このおぞましい一瞬で結ばれたのです。その瞬間は、この国の歴史だけでなく、人類の顔に永遠に刻まれました。

この場所のすべての犠牲者を記憶にとどめます。また、あの時を生き延びたかたがたを前に、その強さと誇りに、深く敬意を表します。その後の長きにわたり、身体の激しい苦痛と、心の中の生きる力をむしばんでいく死の兆しを忍んでこられたからです。

わたしは平和の巡礼者として、この場所を訪れなければならないと感じていました。激しい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い出し、現代社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、じっと祈るためです。とくに、平和を望み、平和のために働き、平和のために自らを犠牲にする若者たちの願いと望みです。わたしは記憶と未来にあふれるこの場所に、貧しい人たちの叫びも携えて参りました。貧しい人々はいつの時代も、憎しみと対立の無防備な犠牲者だからです。

わたしはつつしんで、声を発しても耳を貸してもらえない人々の声になりたいと思います。現代社会が直面する増大した緊張状態を、不安と苦悩を抱えて見つめる人々の声です。それは、人類の共生を脅かす受け入れがたい不平等と不正義、わたしたちの共通の家を世話する能力の著しい欠如、また、あたかもそれで未来の平和が保障されるかのように行われる、継続的あるいは突発的な武力行使などに対する声です。

確信をもって、あらためて申し上げます。戦争のために原子力を使用することは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。人類とその尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるあらゆる可能性に反します。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。核兵器の保有は、それ自体が倫理に反しています。それは、わたしがすでに2年前に述べたとおりです。これについて、わたしたちは裁きを受けることになります。次の世代の人々が、わたしたちの失態を裁く裁判官として立ち上がるでしょう。平和について話すだけで、国と国の間で何の行動も起こさなかったと。戦争のための最新鋭で強力な兵器を製造しながら、平和について話すことなどどうしてできるでしょうか。差別と憎悪のスピーチで、あのだれもが知る偽りの行為を正当化しておきながら、どうして平和について話せるでしょうか。

平和は、それが真理を基盤とし、正義に従って実現し、愛によって息づき完成され、自由において形成されないのであれば、単なる「発せられることば」に過ぎなくなると確信しています。(聖ヨハネ23世回勅『パーチェム・イン・テリス―地上の平和』37〔邦訳20〕参照)。真理と正義をもって平和を築くとは、「人間の間には、知識、徳、才能、物質的資力などの差がしばしば著しく存在する」(同上87〔同49〕)のを認めることです。ですから、自分だけの利益を求めるため、他者に何かを強いることが正当化されてよいはずはありません。その逆に、差の存在を認めることは、いっそうの責任と敬意の源となるのです。同じく政治共同体は、文化や経済成長といった面ではそれぞれ正当に差を有していても、「相互の進歩に対して」(同88〔同49〕)、すべての人の善益のために働く責務へと招かれています。

実際、より正義にかなう安全な社会を築きたいと真に望むならば、武器を手放さなければなりません。「武器を手にしたまま、愛することはできません」(聖パウロ6世「国連でのスピーチ(1965年10月4日)」10)。武力の論理に屈して対話から遠ざかってしまえば、いっそうの犠牲者と廃墟を生み出すことが分かっていながら、武力が悪夢をもたらすことを忘れてしまうのです。武力は「膨大な出費を要し、連帯を推し進める企画や有益な作業計画が滞り、民の心理を台なしにします」(同)。紛争の正当な解決策として、核戦争の脅威による威嚇をちらつかせながら、どうして平和を提案できるでしょうか。この底知れぬ苦しみが、決して越えてはならない一線を自覚させてくれますように。真の平和とは、非武装の平和以外にありえません。それに、「平和は単に戦争がないことでもな〔く〕、……たえず建設されるべきもの」(第二バチカン公会議『現代世界憲章』78)です。それは正義の結果であり、発展の結果、連帯の結果であり、わたしたちの共通の家の世話の結果、共通善を促進した結果生まれるものなのです。わたしたちは歴史から学ばなければなりません。

思い出し、ともに歩み、守ること。この三つは、倫理的命令です。これらは、まさにここ広島において、よりいっそう強く、より普遍的な意味をもちます。この三つには、平和となる道を切り開く力があります。したがって、現在と将来の世代が、ここで起き