暦の上で春

今日は二十四節気の一、立春です。
暦の上では春の日となりました。

立春に併せて雛人形を出しました。
客殿に飾ってありますので、貞昌院にお越しの際は是非ご覧ください。


20100204-01.jpg

二十四節気は太陽の位置で決められますので、旧暦(太陰太陽暦)でも新暦(太陽暦)でもほぼ同じ日に巡ってきます。
太陰太陽暦では月の満ち欠けによって月日が定められておりましたので、季節と暦がずれてしまいます。
それでは農作業や季節の諸行事に支障があるということで、太陰太陽暦と季節感のずれを補完するためにも二十四節気が必要であるわけです。

毎日月を眺めていれば、旧暦で今が何日かということが概ねわかります。
昨晩の月は、まだ満月(ブルームーン)から欠けはじめたばかりの下限の月でした。


まだ元日を迎えるまで10日(今年の太陰太陽暦での新年は2月14日)もあるということですね。

投稿者: kameno 日時: 2010年2月 4日 07:41

コメントを送る