
町内会の災害対策組織による研修が行われました。
午前9時30分、大震災発生想定で要支援者ボランティアが担当要支援者安否確認後、上永谷町内会館に到着。
報告、全員集合後、ボランティア、町内会役員含め合計44名が座学で災害対策に関する研修を行いました。
まちづくりコーディネーター山路清貴氏による「災害時に助け合えるためにできること」の講義をいただき、自分たちの地域では、具体的に災害時にどのような自助、共助活動ができるかについて考えました。


その後、会館周辺の井戸の確認、避難箇所の確認などを行い、研修は終了ました。
