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2018年、2019年の12月14日、赤穂義士討入の日に泉岳寺で泉岳寺(東京都港区)講堂で開催していた特別公演がコロナ過後4年ぶりにこの日に行われました。
泉岳寺には「忠臣蔵」で広く知られる、浅野家の四十七人の家臣「赤穂義士」を祀るお墓があります。
主君・浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討ち取った12月14日には「赤穂義士祭」が催され、多くの方々が参拝されます。
今回の公演は、「赤穂義士祭」当日の泉岳寺において行われる公演です。
第1部 午後2時より 『不忠の義士』
第2部 午後4時半より『椿の比丘尼もののけかたり』
場所/泉岳寺講堂 (東京都港区高輪2ー11ー1)
日時/12月14日(土)
第1部の『不忠の義士』は忠臣蔵を背景の題材として、魔性の三味線に魅入られた若い男女の悲恋を描く作品です。
第2部『椿の比丘尼もののけかたり』は小泉八雲作の『耳なし芳一』を原作として小泉八雲の妻、セツ夫人がそこで聞いた『耳なし法師』の話を夫に伝えるという創作物語を故 上原まり さんの琵琶に乗せて行われます。
会場入口には、展示コーナーも。
無事公演を終えて。
出演のまつむら眞弓さん、監督様、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
また、泉岳寺さまには会場を使わせていただくことを快諾いただき、心より感謝申し上げます。