のびろのびろみんなのサツマイモ

サツマイモ作り vol.5などでご紹介してた、小学校2年生みんなで育てているサツマイモ。
蔓を返す作業や雑草取りを繰り返しているうちにずいぶん長く長く成長してきました。

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こうしてみると、同じように見える葉っぱひとつひとつ、実に個性的ですね?

夏の日差しをたっぷり浴びて、栄養を蓄えていきます。
きっとおいしいサツマイモが収穫できると思いますよ。

のびろのびろみんなのサツマイモ。

先日まで放送されていた素敵な歌、「のびろのびろだいすきな木」のように大きく大きく成長しています。


みんなのうた 人生見守る大きな木

NHKの長寿番組「みんなのうた」で紹介された歌「のびろのびろだいすきな木」が感動を呼んでいる。作者は奈良県在住の加藤勇喜さん。知的障害を持つ19歳の青年で、詩とアートを組み合わせた展覧会「NHKハート展」に寄せられた6316編の詩から50編の1つに選ばれた。

 ♪みんなみんながすき ひとりひとりがいきをしているから おうきなおうきな木、そらにむかっていきをしているよ

6、7月に番組内で放送したところ、視聴者から多くの反響が同局に寄せられた。岩手県在住の30代の女性のメールには、末期がんと闘う父親の病室で聴いたときの感想がつづられていた。「涙する人ばかりの静かな空間に素敵なプレゼント。木は何があっても、そこに居てくれるんだって。ずっと立っててくれるんだって」。東京都在住の40代の女性は「子供の心が優しくなるような歌をいつまでも…」と願いを記した。
作、編曲は、医師でありながら歌手として国内外で活躍するアン・サリー。「愛すると同時に憎んだり争ったり、人間の一生の中にある喜怒哀楽の慌ただしさを、言葉を語ることなく見守り続けている木を描いた詩にハッとした」といい、優しく歌いあげる。最新アルバム「こころうた」の4曲目に収録。同展のテーマソングに使用されている。映像は一昨年の文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した新鋭のホッチ・カズヒロが担当した。生命力を感じさせる強さと優しさが混在した絵についての感想も多いという。
12回目を迎えた「ハート展」は、障害のある人が生活の中で感じた気持ちをつづり、その詩から伝わることを様々な分野で活躍する著名人やアーティストがアートで表現していくという企画。全国を巡回中で、東京スタジオパーク展は、12月1日から14日までNHKスタジオパーク・パークギャラリー(渋谷区)で開催される。
(産経新聞)





アン・サリーさんのやさしい歌声、ホッチカズヒロさんの素敵なイラストが加藤勇喜さんの純粋な詩を生かして心温まる曲として仕上がっています。


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(C)NHK


アン・サリー プロフィール

幼少時からピアノを習い、高校生の頃に憂歌団のルーツである黒人音楽から受けた衝撃からけ、人前で歌うことを思い立つ。大学時代は音楽サークル活動を通し、歌う楽しさ・面白さにのめり込み、卒業後も医療関係の仕事に従事しながら、ライヴを重ねる。
01年『Voyage』でアルバム・デビュー。Jazz、Bossa Nova、Popsのスタンダード・ナンバーを英語、ポルトガル語で歌っている。
翌年1月より医学研究のためアメリカ?New Orleansに留学。
03年4月、『day dream』、『moon dance』の2枚のアルバムを別々のレコード会社から異例の同時リリース。日本語の美しい響きをもつ歌、時代やジャンルを超えた楽曲が幅広く収められたニュー・スタンダード集ともいうべき選曲になっている。
生活の隅々まで音楽が染み渡る街New Orleansで3年間の生活を終えたアン・サリーは、05年4月にアルバム「Brand-New Orleans」をリリース。地元ミュージシャンと国境やジャンルの枠を超えた、心温まるセッションが話題を呼んだ。
「歌手」、「医師」、「一児の母」の顔を持つそのユニークなライフスタイルは、多くの共感を得ている。


■関連サイト

アン・サリーさん公式ページ

ホッチカズヒロさん公式ページ

投稿者: kameno 日時: September 2, 2007 9:18 PM

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