ひっきりなしの電話

仏教情報センターテレフォン相談

この仏教テレフォン相談は、昭和58年に開設されました。
伝統仏教各宗派の僧侶による電話相談窓口であり、約90人の僧侶会員を中心に一般からのボランティア会員も加わり、仏教テレフォン相談を基盤として、仏教街頭相談、仏教ホスピスの会、仏教講座や研修会、出版などの活動を20年に亘って続けている団体です。

寺や僧侶との関わりが薄れ、仏教の教えに触れることが稀となった現代・・・「生前に墓を建ててもいいか」「家族だけで葬儀をしたい」「成仏していない先祖がいると言われた」「他人と上手に付合えない」など、仏事・信仰・人生に関わる悩みや疑問の電話が毎日寄せられています。

どうぞお気軽におかけ下さい。各宗派の僧侶がお応えしています。 面接相談、手紙相談も随時受け付けております。 

相談時間は東京は月?金の10?12時・13?16時、大阪は14?17時、岡山は15?17時です。

仏教テレフォン相談電話番号 (土日祝日はお休みです)
03-3811-7470(東京)

曜日
担当宗派 電話相談時間
曹洞宗・臨済宗 10?12時・13?16時
浄土真宗 10?12時・13?16時
日蓮宗 10?12時・13?16時
浄土宗 10?12時・13?16時
天台宗・真言宗 10?12時・13?16時
東京以外の仏教テレフォン相談
大阪 06-6245-5110 月?土 14?17時
岡山 086-226-3110 月?金 15?17時

※この春より、仏教情報センターテレフォン相談のお手伝いをさせていただくことになりました。

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投稿者: kameno 日時: April 8, 2008 8:47 AM

コメント: ひっきりなしの電話

お疲れ様でした。詳しくご紹介いただき有り難うございます。

近年、特に仏教への質問のニーズが高まっていることを感じますね。
答える僧侶にとっても勉強になります。ご活躍ください。

投稿者 tera日記 | April 9, 2008 5:29 PM

teraさま
先日はお世話になりました。
ニーズにどれだけ応えていけるかわかりませんが、できる限りのことをさせていただければと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

投稿者 kameno | April 10, 2008 6:37 PM

佛教テレホン相談御中
実家が檀家になっているお寺の事で御座います。
正直、こんな事をと躊躇いたしましたが思い切ってご相談いたしたいと存じます。
昨年の今頃で御座いました。
実家の檀家は○○宗で御座います。
暑い日中を避け(膠原病のため紫外線をあたる事ができない)夕方、庭に咲いたゆりの花を持って父、祖先の墓参りに行きました。
本堂は昨年檀家の寄付(実家も割り当てられ)で立派な本堂が出来上がりました。
高齢になって墓にこられない母親にと思い本堂の写真も撮り
帰ろうかと思うと大きな犬が離れており向かって来ました。
身の危険を感じ足元の石を拾い犬に投げました。
後ろに若い坊さんが来て「門を閉めろ !」と怒鳴っていましたが何のことだか分からず石を持ったまま立つておりました。やっと事態が分かりました。
犬が門の外に出るから閉めろ。という事でした。
ビックリしました。
古い本堂の時は幼かった私は友達と夕方までお寺で自由に遊び墓参りも自由にできました。
この変わりように唖然しました。
「5時になったら門を閉め犬を放す本堂は檀家さんの物」
そうです。墓も本堂も檀家のものです。
そのために大金を寄付したのです。盆暮れの使用料もシッカリ払っています。
その他、色々御座います。
警察から防犯上の為に犬を放しておくようにといわれたとのこと。他にも防犯上が必要ならあるでしようといいたい。
もう少し言えば犬も寄付金で購入したかと問いたい。
立て替える前に犬はいなかったから。

朝は8時ごろでないと鍵がかかって入れない。
理由は墓参り以外の人が車を止めるからとの事。
心が狭い、いいじゃないですか、車の一台や十台。
この嘘は言っているそばから分かりました。
車を朝早くから止めている人はいなかった。
近いから直ぐ分かる。

「例え若くても仏門に入っている者の言う事か」と声を荒げました。
それではとドクターストップのかかっている身で10時ごろ墓参りに行けば墓の掃除もろくにしておらず,かれた花が石塔の前にぶら下がっている、水道の所は汚い、目が合っても挨拶もできない。形だけの本堂を作って魂を入れていない一時が万事なのです。
ご詠歌、写経の場を提供してもこのようなことでは人も集まるわけがない。
いつでも墓参りのできるおおらかさ、来るもの拒まずという
精神で接していただきたいと存じますがいかがでしようか?
お寺との距離を程よく保って行きたいと思いますが・・・。
このようなことは、どこに話せばお聞きいただけるのでしようか?
ちなみにお寺は○○県○○市、駅○口徒歩3?4分でしようか。

投稿者 T.O | July 9, 2009 10:11 PM

Oさん
コメント有難うございます。
まず、寺院を特定できる箇所を伏字にさせていただき、お名前をイニシャルとさせていただいたことを了解ください。

さて、私個人の意見ですが、お話の内容を伺うと、当該の若住職さんにも檀家さんに接する態度、檀家さんとお話をするという姿勢に欠けているところがあるとも感じます。
一方で、例えば、Oさんが祖先の墓参りに行かれた時に、お墓参りの前に本堂へお参りし、住職さんにご挨拶されてからお墓参りされるという順番であったらどうだったでしょうか。

一連の流れから、お互いの(寺院側とお参りされる側との)意思疎通の行き違いがあるように思えます。
人間関係もそうですけれど、ちょっとしたことで行き違うとそれが徐々に悪いほうへ進んでしまいます。悲しいことですね。
良い方向に進みますことを切に願います。

なお、これは私個人のコメントであり、仏教テレホン相談の公式回答ではありません。
戴いた内容は仏教情報センターにお届けさせていただきます。

投稿者 kameno | July 10, 2009 4:48 AM

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