カテゴリー:境内の花々

大賀蓮は4日間花開く

貞昌院で育てている大賀蓮は、7月中旬から下旬くらいが見ごろになります。
今年の大賀蓮も終盤。
最後の花のつぼみが26日くらいに開くと思われます。


さて、大賀蓮は開花してから4日間花開きます。
その様子を、1日目から4日目までタイムラプスで撮影してみました。


■1日目 つぼみは暁天のころから日の出しばらくの間だけ開き、午前中には閉じてしまいます。

■2日目 暁天から開き、花托が見えるくらいまで開きます。昼前後には再び閉じてしまいます。

■3日目 暁天から開き、花が最大限まで開きます。一番の見頃です。

■4日目 花弁が散り始めます。一度散り始めると一気に散らし花托が残ります。

このようなサイクルで、1つのつぼみが4日間、次から次へと咲いていきます。

よく、開花の時に「ポン」という音がするかという質問がありますが、花開く際に花弁の先端が一気に解けて勢いよく花開く瞬間があります。
耳を澄ますと、この瞬間に音が聞こえる場合が希にあります。

投稿者: kameno 日時: 4:56 PM | | コメント (0)

7月盆の明け-大賀蓮は見頃

7月盆最終日となりました。
お盆に入る前は雨の日が続いていましたが、7月盆に入ってからは晴れ間が見られるようになりました。
その分蒸し暑くなっています。

境内の大賀蓮は、つぼみが次々と花開いています。
5番花が花開きました。

つぼみが綻んでいく様子を動画に撮影しましたのでご紹介します。

投稿者: kameno 日時: 10:30 PM | | コメント (0)

明日から七月盆・大賀蓮2メートル

今日から七月盆(7月13-15日)を迎えます。
七月盆直前の土日には多くの方がお墓参りをされていました。

お盆についてはこちらもご参照ください→ お盆の迎え方、精霊棚の飾り方


お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。


墓地参拝モノレール「まいれ~る」車両の屋根にソーラーパネルを載せました。
発電した電気は車両内に設置した小型扇風機の電力になります。
梅雨明けから暑い日が続くと思いますが、モノレール内が少しでも涼しくなるよう、夏の間動かします。

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貞昌院裏庭の茶室前の大賀蓮は、5番花のつぼみが伸びています。
地上高2メートルに達しました。
お盆の間に花開くことでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 5:51 PM | | コメント (0)

雨降り続く

梅雨真っ只中。
連日雨が降り続いています。

茶室前の大賀蓮は、蕾が順番に咲いていて、あと1週間は花が楽しめそうです。

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蕾・花・実が一度に見られます。

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4番花も185センチくらいの高さで花開きました。

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雨が降り続いたため、山からの湧水は、いつもより水量が増えています。

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投稿者: kameno 日時: 9:30 PM | | コメント (0)

大賀蓮190cm越え

一年の半分が経過しました。もう折り返しですね。
梅雨入り宣言から雨模様の日が続いています。

茶室前の大賀蓮は、2番花が2日目のみごろを迎えました。

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花の中ではミツバチがせっせと蜜を集めています。

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みごろを迎えた2番花は地上高173センチ。私の背丈を越えました。
3番花のつぼみは、なんと190センチを越えています。

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7月上旬まではみごろが続きそうです。

投稿者: kameno 日時: 8:16 AM | | コメント (0)

大賀蓮一番花開花2日目

茶室前の大賀蓮が見ごろを迎えています。
一番花は開花2日目。

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花が咲いている位置は、地上から150センチ程のところです。

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二番花、三番花のつぼみは、もう少し高く花開きそうです。

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晴天から一転、俄雨が降りました。
花弁に雨粒が降り注ぎます。

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俄雨は一時間ほどで止みました。

投稿者: kameno 日時: 12:05 PM | | コメント (0)

大賀蓮一番花開花

茶室前の大賀蓮の一番花が開花しました。
今日はちょうど定例坐禅会にもあたり、皆さんに観ていただきました。

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投稿者: kameno 日時: 6:59 AM | | コメント (0)

大賀蓮 151cm

夏至を迎えました。夜が明ける時刻もすっかり早くなりましたね。

貞昌院茶室前の大賀蓮は、蕾が4つほど伸びています。
全体の写真の、どこに蕾があるかわかりますか?

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一番花のつぼみは、地上から151センチまで伸びています。
だいぶ膨らんできていますので、開花まであと数日でしょう。

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二番花も150センチ近くあります。
こちらは、一番花の2日くらい後でしょうか。

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7月のお盆の時期まで楽しめそうです。

投稿者: kameno 日時: 9:58 PM | | コメント (0)

大賀蓮-現在137㎝

大賀蓮の1番花が地上高137㎝まで伸びてきました。
蕾の大きさから見て、今週末か遅くとも来週前半には開花すると思われます。

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また、2番花も伸びていますので、続けて楽しめることでしょう。
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全体の様子はこのような感じです。
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半夏生(はんげしょう)の葉が白く染まってきました。
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この植物は、半夏生(夏至から11日目、7月2日頃)の時期に葉が白く変色することから「半夏生」と名付けられています。
少し早めに色づきました。

投稿者: kameno 日時: 8:29 AM | | コメント (0)

大賀蓮の花芽の成長速度

茶室前の大賀蓮はこんなに成長しています。

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一番花の花芽も、日に日にぐんぐんと伸びています。
どれくらいの速度で伸びているかというと・・・・


6月9日 午後5時
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  ↓

6月10日 午後5時
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24時間で10センチ伸びました。

人の背の高さくらいにまで伸び切ると、蕾は大きく膨らみ開花します。
開花は来週半ばくらいでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 11:59 PM | | コメント (0)

大賀蓮一番花のつぼみ

6月に入り、日照時間も長くなり気温も上がってきました。
今年は例年に比べて、花の開花時期が早い傾向にありますが、茶室前で育てている大賀蓮の一番花のつぼみがだいぶ伸びてきました。

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すでに60センチを超える高さにまで成長しています。

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つぼみはまだまだ小さいので、開花はもう少し先です。


なお、大賀蓮の様子は、リアルタイムでライブカメラから観ることができます。
https://teishoin.net/live.html

こちらの茶室前カメラをご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 7:29 AM | | コメント (0)

アジサイがまもなく見頃

貞昌院と永谷天満宮境内の紫陽花がまもなく見頃を迎えそうです。
花の色が白から次第に色づいてきました。
晴天の紫陽花も、雨天の紫陽花も、どちらも見応えがあります。

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お時間のある時に、お詣りを兼ねてゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 10:29 AM | | コメント (0)

迎え梅雨

ここのところ雨が続いています。
山の新緑はさらに色濃く、植物たちはぐんぐんと新芽を伸ばしています。

大賀蓮はこんなにも育っています。
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この時期に咲く境内の花々。


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シモツケソウ、ナデシコ、マツモトセンノウ、ヤエザキドクダミ

投稿者: kameno 日時: 9:14 PM | | コメント (0)

ぶどうの花

ベランダで日よけの役割で育てている ぶどうの花が咲いています。
種類はデラウエア。
小さいながら、夏には甘い実が成ります。

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ジベレリンで処理すると、種無しぶどうになりますが、処理は行っていません。

雄蕊雌蕊の形が特徴的な花ですね。

投稿者: kameno 日時: 8:11 PM | | コメント (0)

5月の雷と二日連続の虹

大型連休を迎えました。
今日の天気は強風が吹き、雷鳴轟く荒れた天気になりました。

雷雨が通過した後には、虹が現れました。

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境内のシャクヤクが見ごろを迎えています。
例年5月半ば頃が見ごろなのですが、早めですね。

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そして、昨年、モノレール基礎部分の法面保護のためにグラウンドカバーとして撒いたクリムソンクローバー・ディクシーの花も見ごろになっています。
かなり背が高い位置に鮮やかな花を咲かせています。

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翌5月2日、風が強いものの、夕方まで五月晴れの良い天気でしたが、一転俄かに掻き曇り、夕立になりました。
境内から見上げる二重の虹。
二日連続の虹、昨日よりも色濃くハッキリと見えました。

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投稿者: kameno 日時: 6:08 PM | | コメント (0)

育花の雨

今日は夜半から雨が降り続いています。
気温も高く、境内は新緑が次第に色濃くなってきました。

4月8日はお釈迦様の誕生日、釈尊降誕の日でした。別名花まつりとも称されますが、この時期に降る雨を育花雨ともいいます。
花々の成長を促し、次々と咲く花々に降り注ぐ雨であり、草花はもとより、木々の成長に欠かせない大切な雨です。

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この時期の境内が一年のうちで一番華やかな時期といえるでしょう。

投稿者: kameno 日時: 9:25 AM | | コメント (0)

鯉のぼりと合格お礼参り

永谷天満宮では、境内に鯉のぼりが悠々と泳ぎ始めました。


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天満宮は学問の神様、受験の神様でもありますので、合格のお礼参りの絵馬がたくさん掲げられています。

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先週入学式の学校も多かったのではないでしょうか。
新学期が始まってもう一週間ほど経ちました。

新しい生活を始める方も多いと思います。
徐々に慣れていく時期ですね。


裏山で鶯が鳴き始めました。

投稿者: kameno 日時: 7:46 PM | | コメント (0)

新緑の季節へ

暖かい陽気の日が続き、境内はすっかり新緑に包まれました。

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色鮮やかな花々が次々と咲いています。

さまざまな色の芝桜や

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トキワマンサク

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シャガ

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三色のイカリソウ

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大賀蓮の立ち葉も伸びてきました。
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投稿者: kameno 日時: 8:55 AM | | コメント (0)

新緑萌ゆ

境内が鮮やかな新緑につつまれてきました。
今日も一日穏やかな暖かい一日になっています。

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ソメイヨシノは9割ほど散っています。
葉桜になりました。

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枝垂桜は今日明日が見ごろでしょう。
満開です。

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八重桜も満開です。

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これからは初夏の花々が見ごろを迎えます。
つつじ、シャガ、そして藤の花芽も出てきました。

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墓地参拝モノレール まいれ~る の車窓からは、黄色の桜御衣黄桜を眺めることができます。
地味ですが、珍しい黄緑の花を咲かせています。
こちらも見ごろ。

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投稿者: kameno 日時: 4:59 PM | | コメント (0)

葉桜から新緑へ

境内のソメイヨシノは散りはじめ、葉桜となりました。
イロハモミジも新緑に包まれ、山が鮮やかに映えています。

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これからは枝垂桜、八重桜がみごろになりますが、すでにほぼ満開になっています。

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境内で収穫したヨモギでヨモギ餅を作りました。

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今年度も今日で終わり。
新年度を迎えます。
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投稿者: kameno 日時: 4:00 PM | | コメント (0)

サクラ散りはじめ

昨日まとまった雨が降り、今朝は快晴になりましたが、まだ満開の桜の花は水滴をまとっています。
花弁が重くなり、また、今日は気温が上がりそうなので、風が吹くたびに桜が舞い散っています。

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ソメイヨシノは咲きはじめの頃、白かった花が散り際になるとピンクの色味が増してきます。
新緑とのコントラストが美しい時節です。

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↓こちらは薬師墓地(駅側の墓地)からみた天神山の桜。
見ごろは今日をふくめて数日でしょう。

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これからは枝垂桜と八重桜が見ごろを迎えます。
今週末の土日あたりが見ごろになりそうです。
例年よりだいぶ早いですね。

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投稿者: kameno 日時: 8:57 AM | | コメント (0)

桜!満開!!!

境内の桜(ソメイヨシノ)が満開になりました。
明日の日曜日は天気が悪く荒天が予想されますので、土曜日の今日が一番の見ごろだと思います。

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貞昌院境内および裏山の天神山に咲く満開の桜を動画にしました。
インターネットからもお花見をどうぞ。

投稿者: kameno 日時: 8:42 AM | | コメント (0)

サクラ、一気に8分咲きへ

暖かい陽気に誘われて、ソメイヨシノのつぼみが次々と開いています。
午前中までは5分咲きくらいでしたが、夕方近くにはほぼ8分咲きにまで咲き進んでいます。
定点観測として撮影している天神山も、ここ数日の変化が著しいです。
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下写真は、上永谷駅に近い薬師墓地から見た天神山。
200本以上のソメイヨシノが、まさに見ごろを迎えようとしています。

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ソメイヨシノの開花は昨年とほぼ同じでしたが、昨年は降雪があるなど気温が低い日が続いたため長い期間開花を楽しめましたが、今年は暖かい日が続きそうで早めに散ってしまうかもしれません。

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投稿者: kameno 日時: 7:20 PM | | コメント (0)

サクラ3分咲き

境内裏山が次第に色鮮やかになってきました。
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永谷天満宮との境界木のソメイヨシノは2分咲きくらいでしょうか。

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おそらく今週末くらいが見ごろになるでしょうか。
前のブログ記事で紹介した気の早いサクラはもう8分咲きほどに近くなっています。

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山門前の花壇にチューリップが咲きました。

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投稿者: kameno 日時: 7:18 PM | | コメント (0)

サクラサク

今日は5月並みの陽気ということで、気温がぐんぐん上がっています。

東京では15日に開花宣言が出され、全国各地から開花の便りも届いています。
貞昌院では、ほとんどのソメイヨシノはまだ開花していませんが、陽当たりの良い場所にある1本だけ、かなり咲き進んでいます。
3分咲きほどになっているようにも見えます。

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今度の土日には、境内全体のソメイヨシノが見ごろになるのではないでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 7:45 PM | | コメント (0)

2月から3月へ

令和3年も早いもので2か月が経過しようとしています。
気温も上がり、すっかり春らしい陽気となりました。

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境内では福寿草やクリスマスローズが見ごろを迎えました。

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裏山では一面のフキノトウが芽吹いています。
春を代表する味覚ですね。

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天神山の河津桜も満開になっています。
河津桜といえば、環状二号線沿いの平戸永谷川遊歩道の桜もみごとです。
150本以上の河津桜が植えられており、まさに満開です。

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投稿者: kameno 日時: 12:54 AM | | コメント (0)

墓地参道の椿が見ごろ

河津桜が見ごろになる頃、ちょうど境内の椿も見ごろになります。
墓参用モノレールの乗降場脇の椿もこのようにびっしりと花を咲かせています。

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境内には何種類かの椿がありますので、桜と併せてゆっくりとご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 7:14 PM | | コメント (0)

大賀蓮植替え作業2021

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)の鉢は、冬から初春にかけてはこのような様子になっています。
数日前には氷が張っていた水面も、今日は暖かい一日となりすっかり解けています。

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しかし、土の中では蓮根が成長して次の世代への準備を進めています。
昨年の植替えから1年経過していますので、土が固まってしまっています。
また、蓮根が土の中で絡まるように成長していますので、植替えが必要になるのです。
これを行わないと良い花を咲かせてくれません。

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冒頭の状態から土を掘り起こして、泥を落としながら少しづつ引き上げていきます。
古い根と、新しい根を分け、古い根は取り除きます。

新しい根には、もう新芽が伸び始めています。
芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。

こんなにたくさんの蓮根が収穫できました。

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蓮根は長く連なっていますので、3節程度に切り分けていき、新し土と肥料を加えて植替えていきます。

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今年もも美しい花を咲かせることを期待します。

投稿者: kameno 日時: 10:12 PM | | コメント (0)

河津桜が満開

今日は強風が吹き荒れたものの、南風の影響で暖かい一日になりました。

貞昌院と永谷天満宮の裏山、天神山の河津桜が満開になり、鮮やかな桃色の花で彩られています。

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動画でも記録いたしましたので、お花見散歩をお楽しみください。


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投稿者: kameno 日時: 7:32 PM | | コメント (0)

フキノトウ

一日一日、少しづつ暖かくなっていることを実感します。

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裏山には、フキノトウが芽吹きはじめました。
まだまだ小さいですが、初物を天婦羅にしていただきました。

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春を代表する味覚です。

投稿者: kameno 日時: 9:19 PM | | コメント (0)

河津桜咲き始め

暖かい陽気に誘われて、河津桜が咲き始めました。
来週いっぱいが見ごろになると思います。
貞昌院薬師墓地(駅側の墓地)入口から永谷天満宮本殿に登る斜路、天満宮本殿右脇から山頂に続く参道の各所に植えられています。

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河津桜は梅と同じ時期に楽しめます。
梅は満開に近くなりました。

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投稿者: kameno 日時: 4:52 PM | | コメント (0)

シモバシラの霜柱

ここ数日、最低気温が氷点下になる日が続いています。
境内裏庭で育てている植物「シモバシラ」が霜の細い氷柱の衣をまといました。

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シモバシラは、シソ科の多年草植物ですが、冬になると茎が茶色になり、一見枯れたようになります。
けれども、根がしっかりと活きていて水分をどんどん吸い上げています。

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茎の部分は枯れているので、吸い上げられた水は、枯れてしまっている茎の導管を通っていき、導管の裂け目から横に出てきます。
近づいてみると、そのことがよくわかります。

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シモバシラの「花」が咲く条件は次の通りと言われています

(1)地下や茎の中では0度以上の温度
(2)気温は氷点下
(3)晴天である
(4)無風

この現象は一年に何度も見られない珍しい現象です。

投稿者: kameno 日時: 8:57 AM | | コメント (3)

秋の境内を彩る花々

11月の三連休も終わり、今年も残すところ1か月余りとなりました。
年末の慌ただしさがだんだん近づいてきています。
この時期、境内を彩る代表的な花は菊と椿です。

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境内各所に様々な種類の花が咲いています。

 

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モミジの紅葉も見ごろを迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 4:29 PM | | コメント (0)

サフランの花

茶室裏庭のサフランが多数花開いています。
赤い雄蕊が3本見えています。

薄紫の花の中に臙脂色の雄蕊が3本あります。

この雄蕊は後で収穫した後、乾燥させて香辛料として使います。

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雄蕊を収穫した後の花々。
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雄蕊がこんなに収穫できました。

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サフランライスやパエリアの鮮やかな黄色は、このサフランの雄蕊によるものです。

投稿者: kameno 日時: 9:10 PM | | コメント (0)

柚子をお分けしています

実りの秋。
今年は、なり物が多く実りました。
柚子の木にもたくさんの実が。

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収穫した柚子は玄関でお分けしています。
お寺にお越しの際は、ぜひどうぞ。

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投稿者: kameno 日時: 11:54 AM | | コメント (0)

ホトトギス

秋の花の1つ、ホトトギス。

境内の各所に咲いています。
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ホトトギスという名前は、花びらや蕊に赤紫の斑点模様があり、まるで、鳥のホトトギスのお腹の模様にそっくりだということに由来しています。

赤紫のスタンダードなホトトギスのほか、釣鐘型の形が特徴的なジョウロウホトトギスも咲いています。

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こちらは、花が下向きに咲くために、撮影に苦慮します。

秋らしい可憐な花ですね。

投稿者: kameno 日時: 5:42 PM | | コメント (0)

柘榴の実

秋もだいぶ深まってきました。
客殿玄関の前には柘榴(ザクロ)の木があり、毎年この時期にたくさんの実が成ります。

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このようにルビーのような鮮やかな紅色の実です。

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柘榴は仏教にもキリスト教にも関りが深い植物です。

日本では鬼子母神の伝承で有名ですね。

投稿者: kameno 日時: 8:25 PM | | コメント (0)

金木犀の絨毯-台風14号が接近

台風14号(チャンホン)が、日本の南沿岸をゆっくりと東へ進んでいます。

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(画像はウエザーニュースの天気予報より)

今後の予想は、ぐるりと進路を南に変えるようです。
このため、関東地方への影響はそれほど大きくなさそうですが、それでも今朝からかなりまとまった雨が降り続いています。
台風の進路に近い伊豆諸島では明朝にかけ荒れた天気となり、総雨量が500mmを超えている地域もあるということですので、河川の増水や土砂災害などには十分な警戒が必要でしょう。

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金木犀の樹の下には、オレンジ色の花の絨毯ができていました。

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投稿者: kameno 日時: 4:16 PM | | コメント (0)

秋深まる

秋彼岸が明け、日の入りの時刻が日に日に早くなっていることを実感します。
また、気温もぐっと下がり、境内はすっかり秋の様相につつまれています。

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地元小学校にお貸ししている畑では、サツマイモの収穫を間近に控え、2年生のクラスが交代で雑草取りに訪れています。
もうすぐ、たくさんのサツマイモが収穫できることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 6:56 PM | | コメント (0)

彼岸明け

秋彼岸の明けの日を迎えました。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、9月中旬まで残暑厳しい日が続いていましたが、彼岸に入ってから気温がぐっと下がり、秋の気配が濃厚になってきました。

山門前には、通称ほうき草と呼ばれているコキアが育っていて、その間に彼岸花が咲いています。
このコキアは昨年植えたものの種が芽生えて育ったものです。

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コキアは来月には赤く変化することでしょう。

彼岸に入ってからは雨の日が続いています。
今日も一日細かい雨が降り続いていました。

投稿者: kameno 日時: 5:42 PM | | コメント (0)

少し遅めの彼岸花

秋彼岸も後半に入りました。
明日(9月25日)が彼岸の明けになります。

境内の彼岸花は彼岸に入ってから花芽が急速に伸び始め、ようやく咲き出しました。

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今年の彼岸花は気象条件があまり合わなかったためか、花の数も例年より少なめという感じです。

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投稿者: kameno 日時: 7:28 PM | | コメント (0)

カラスウリが大繁殖

境内裏山に自生する烏瓜(カラスウリ)が、今年は生育条件がよかったためか大繁殖しています。

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カラスウリは9月ごろに花を咲かせ、実を結びます。
縞模様がある特徴がある実ですね。

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実は次第に大きくなります。

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実がまだ若く、緑色の時には薄緑色の縦縞模様がついていますが、熟すに連れて模様が薄くなり、全体的にこのように鮮やかな朱色になります。

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このカラスウリの花は、黄色い雄蕊と真っ赤な雌蕊が特徴的な花です。
昨年撮影したカラスウリの花はこちらです。

カラスウリが次々と開花

投稿者: kameno 日時: 7:17 PM | | コメント (0)

ホオズキの造形美と秋の花々

残暑厳しい日が続いていますが、それでも少しづつ秋の気配が濃厚になってきました。
山ではセミの合唱から虫の声に変わりつつあります。

境内のホオズキの実が葉脈を残して美しい姿になっています。

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この造形美を作り上げているのは、テントウムシやダンゴムシなど。
葉脈以外の部分を食べるために、葉脈が残されて上写真のようになります。

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このほか、現在の境内の花々をご紹介します。
秋の花は繊細なものが多いですね。

 

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投稿者: kameno 日時: 7:23 AM | | コメント (0)

八月盆ー大賀蓮最終花

八月盆も終盤を迎えました。

境内で育てている大賀蓮は、7月末で咲き終わったと思ったのですが、八月盆が近づくにつれて1つのつぼみが伸びはじめ、本日最終花が開花しました。

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本日(8月15日)限り、ご覧いただけますので、お墓参りにお越しの際にぜひご覧ください。
場所は、裏庭の茶室前です。

連日暑い日が続きます。体調には十分ご留意ください。

投稿者: kameno 日時: 8:16 AM | | コメント (0)

大賀蓮 最後の一花

境内の大賀蓮(古代蓮)はみごろの終盤を迎えています。

おそらく今年最後の1輪となるつぼみが2日前に開花しました。
今朝が開花3日目なので、一番の見ごろとなっています。

タウンニュース紙に先週・今週と掲載いただいたこともあり、多くの方が鑑賞に来寺されています。

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今月末の明日が今年の見納めになると思います。

投稿者: kameno 日時: 11:15 AM | | コメント (0)

大賀蓮1日の記録を100倍速で

今年は梅雨が長そうですね。
雨天の日がつづいています。

そんな中、境内で育てている大賀蓮(古代蓮)は、次々と花を咲かせています。


咲き始め、1日目は午前中いっぱいで一度花が閉じてしまいます。
見頃は2日目、3日目です。
次第に花の開く角度が大きくなり、黄色い花托を見ることができるようになります。
花は背丈よりも少し高い位置に咲いていますので、とても見応えがあります。

開花3日目の蓮の花を日の出前から日の入りまで撮影してみました。
100倍速でご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 9:59 PM | | コメント (0)

梅雨の合間の青空

今年の梅雨は雨続きですね。
今日は雲が多いものの久しぶりに青空が広がりました。

大賀蓮は次々に花を咲かせています。
昨日開花した花は185センチくらいの高さになっています。

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360度カメラで撮影した大賀蓮と、大賀蓮の襖絵の和室です。
Google   street viev にて公開。

投稿者: kameno 日時: 2:14 PM | | コメント (0)

大賀蓮2番グループ開花3日目

昨晩から未明にかけて激しい雷雨となりました。
一夜明けて、天気は回復し、日差しが差し込んでいます。

茶室前の大賀蓮は、2番手グループの開花から3日経過した花が見ごろです。
高さは175cmを超えていますので、目線より高い位置に咲いています。
次のグループのつぼみも伸びています。

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本堂前の大賀蓮も、二番花のグループが咲いています。

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今年は鉢を少し大きめにしましたので、生育がとても良いようです。

投稿者: kameno 日時: 8:10 AM | | コメント (0)

大賀蓮が次々開花

梅雨真っただ中、貞昌院で育てている大賀蓮にも梅雨の雨が降り注いでいます。

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茶室前の大賀蓮は、開花だいたい2日前のつぼみが、すでに高さ175cmを超えました。
まだ伸びていきそうです。

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本堂前の大賀蓮も、二番花のグループが咲いています。

 

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それにしても、今年は梅雨前線の活動が例年以上に活発で各地で浸水や洪水の被害が出ており、とても心配です。

 

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投稿者: kameno 日時: 8:41 PM | | コメント (0)

大賀蓮 開花3日目

貞昌院境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の1番花が一気に4つ咲いてから3日目を迎えました。

蓮の花は、同じ花がおおむね4日間開いて花を楽しむことができますが、昨日の荒天で花弁が少し傷んでしまいました。
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それでも、今朝は穏やかな日和となり、完全に開いた蓮の花になっています。
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つぼみもまだありますので、継続して蓮の花を楽しめそうです。

なお、蓮の花は午後には閉じてしまいますので、日没から午前中が見ごろの時間帯になります。

投稿者: kameno 日時: 9:22 AM | | コメント (0)

大賀蓮 開花2日目

本堂前と茶室前の大賀蓮(古代蓮)が咲き始め見ごろを迎えています。
昨日、4つの花が同時に開花。
まだつぼみがたくさんあるので、これから継続してしばらくは蓮の花を楽しめそうです。

 

 

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大賀蓮は、大型のハスで、背丈ほどの高さで花を咲かせますので、見ごたえがあります。
お参りの際はぜひご覧ください。

 

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昨晩から今朝にかけて、断続的に強い風雨がありました。
九州地方では豪雨による浸水被害も出ているようです。心よりお見舞い申し上げます。
投稿者: kameno 日時: 11:26 AM | | コメント (0)

大賀蓮1番花開花

境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の1番花が開花しました。

今年は、本堂前の鉢で2つ、茶室前の鉢で2つ、合計4つの花が同時に開花しています。
蓮の花は、同じ花が3~4日開きますので、この週末が見ごろになります。


本堂前
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茶室前
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シジュウカラの雛はすっかり大きくなりました。
巣立ちもまもなくでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 8:27 AM | | コメント (0)

育花の雨

6月に入りました。
今朝から雨模様の天気となり、境内には細かい雨が降り注いでいます。
柔らかい雨は土にしみ込みやすく、草木にとっては一番の恵みの雨といえます。

この時期の雨を「育花雨」(いくかう)ともいい、花々に力をあたえ、草木の成長を促す雨となります。
水滴をまとった境内の花々を撮影してきました。

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アジサイも少しづつ色づいています。
6月中旬ぐらいが見ごろになるでしょう。

投稿者: kameno 日時: 10:24 AM | | コメント (0)

金稜辺と芍薬

気温の高い日が続きます。
外出する際はマスク着用が求められますが、気温が高い日は特に水分の補給や熱中症対策が必要だということです。

気をつけたいものです。

ランの一種、金稜辺(キンリョウヘン)が咲き始めました。
この花は、甘い香りを周囲に漂わせるので、ミツバチがたくさん集まってきます。

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芍薬(シャクヤク)の花も満開になりました。
この季節の華やかな花の代表ですね。

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突抜忍冬(ツキヌケニンドウ)

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大賀蓮はぐんぐんと成長しています。
暖かい気温と、強い日差しを好みます。

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蓮鉢のオタマジャクシは足が4本そろい、しっぽがだいぶ短くなってきました。

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投稿者: kameno 日時: 7:44 PM | | コメント (0)

みかんの花とミツバチ

境内の温州みかんの花が満開になりました。
清楚な純白の花です。

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ミツバチがさかんに蜜をあつめるために飛び交っています。
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鐘楼堂の前の緋寒桜は、サクランボの実を実らせています。
鳥たちにとっては格好のえさになるらしく、こちらにはヒヨドリなどが集まってきます。

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境内はすっかり新緑に包まれました。
大賀蓮の葉もどんどん大きくなっています。

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投稿者: kameno 日時: 9:23 PM | | コメント (0)

ヤマシャクヤクとハッカクレン

山芍薬(ヤマシャクヤク)と八角蓮(ハッカクレン)が咲きました。

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ヤマシャクヤクの花の中ではハナアブが蜜を吸っていました。

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投稿者: kameno 日時: 11:27 AM | | コメント (0)

大賀蓮の立葉

境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の芽が伸びてきました。
日当たりがよい鉢は伸びるのが早いですね。

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水の中ではたくさんのオタマジャクシが育っています。

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投稿者: kameno 日時: 1:44 PM | | コメント (0)

シャガとタケノコ

本格的な暖かさが続くようになりました。
竹林ではたくさんのタケノコが顔を出しています。
今日は掘りたてのタケノコをお粥に添えました。

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この時期、シャガが美しい花を咲かせています。
背景のピンク色は、満開の八重桜です。

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投稿者: kameno 日時: 10:30 PM | | コメント (0)

新緑の季節へ

境内のソメイヨシノは散りはじめ、桜吹雪となって舞っています。
枝垂桜と八重桜が見ごろを迎えました。

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鮮やかな新緑が次第に色濃くなっています。

4月8日は釈尊降誕の日(お釈迦様の誕生日・花まつり)です。
貞昌院では、4月8日まで、本堂前に花御堂をお祀りしております。
お参りの際には、ぜひ誕生仏に甘茶をかけていってください。

不要不急の外出が制限される中、ネットから参拝やお花見ができるように、数回に分けて動画を投稿しています。
最新の動画はこちらです。

投稿者: kameno 日時: 11:53 AM | | コメント (0)

桜から新緑へ

境内の桜は、ソメイヨシノが散り始め。
枝垂桜は8分咲きになりました。
少しづつ新緑が目立つようになりました。

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山門前のせせらぎ緑道も、桜の花で華やかに彩られています。

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不要不急の外出が制限される中、ネットからお花見ができるよう、今日も動画を公開しました。

投稿者: kameno 日時: 8:48 PM | | コメント (0)

ソメイヨシノ散り始め

3日前の雪、昨日の冷たい雨から一転、今日は青空が広がりました。
暖かい陽気となり、ソメイヨシノは少しづつ散り始めています。
今年は、桜の開花は早かったのですが、気温が低い日が断続的に続いたため、開花の期間は長めの印象です。

境内の様相も、次第に新緑色濃くなってきました。

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ソメイヨシノは、この週末までが見ごろでしょう。

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シダレザクラは、5分咲きくらいでしょうか。
来週までが見ごろと思われます。

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投稿者: kameno 日時: 2:13 PM | | コメント (0)

夜桜のライトアップ

貞昌院境内は満開の桜に囲まれて美し光景が広がっています。
昼の桜ももちろん美しいですが、夜桜も格別の美しさがあります。照明を設置して桜のライトアップを演出してみました。

不急不要の外出が制限されるなか、せめてネットから、この美しい光景を楽しんでいただければと思います。
写真をクリックすると拡大します。

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投稿者: kameno 日時: 12:00 AM | | コメント (0)

さくらの日-桜始開

3月27日は、さくらの日(桜の日)とされています。

これは、1992(平成4)年に日本さくらの会が制定した日で、3×9(サクラの語呂合わせ)=27 および、七十二候のひとつ「桜始開(さくらはじめてひらく)=3月25-29日頃」が重なる時期であることが理由だそうです。

ちょうど、貞昌院・永谷天満宮の境内のソメイヨシノが8分咲き~ほぼ満開になりました。

ソメイヨシノの見ごろは今週末と思われますが、時期は不急な外出を自粛する必要があるため、多くの方にお花見を楽しんでいただくことができないのが残念です。
そこで、桜の日の今日(2020年3月27日)の境内をぐるりと廻って動画を撮影してまいりました。

 

ネットでのお花見を是非お楽しみください。
新型コロナウイルスが一日も早く終息することを、こころより祈念いたします。

投稿者: kameno 日時: 10:25 PM | | コメント (0)

ソメイヨシノが5分~8分咲きに

境内の桜(ソメイヨシノ)が5分咲きから8分咲きになり、だいぶ華やかになりました。
山上墓地方面の桜は、陽当たりがよいこともあり、すでに8分咲き程になっています。


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上永谷駅側の墓地(薬師墓地)から天神山を見ると、こんな感じです。
こちらは東向きの斜面なので、まだ5分咲きといったところでしょう。

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天満宮との境界木のソメイヨシノも、まだ5分咲き。

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陽当たりの違いで咲き方の早い遅いがありますが、その分花の時期が長く楽しめます。

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一番の見ごろは、次の土日(3月28・29日)あたりだと思われます。

投稿者: kameno 日時: 12:28 PM | | コメント (0)

ソメイヨシノ5分咲きに

貞昌院境内のソメイヨシノは、おおむね5分咲きになりました。
今日も暖かい一日になりそうなので、さらに咲き進みそうです。

 

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見ごろは、今後の天気にもよりますが、次の週末にかけての3月25日から29日のあたりではないでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 10:02 AM | | コメント (0)

サクラサク

横浜では3月18日に桜(ソメイヨシノ)の開花が横浜地方気象台から発表されました。
平年より8日早く、また、去年(2019年)より3日早い開花宣言となります。

貞昌院では、貞昌院の標準木としている桜の木の多くのつぼみの中に何輪か花開きはじめました。
よって、2020年の貞昌院での開花は3月19日とします。
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裏山の陽当たりの良い場所にある桜は、一分咲きくらいに咲き進んでいます。
枝によってはこのような感じです。

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明日の春分の日を前に、今日は暖かい一日になるということですので、さらに咲き進むことでしょう。
満開になるのは25日から3月末にかけてでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 8:20 AM | | コメント (0)

春の花々が見ごろに

本州を中心にした強い寒気の影響で、大気の状態が非常に不安定となり、各地激しい突風が発生し、伊豆大島付近の海上では竜巻が発生したそうです。

横浜でも青空が広がったかと思えば黒い雲が突然覆い小雨がぱらつき、変わりやすい天気の一日でした。

境内では次々と花々が開き、少しづつ華やかな雰囲気に包まれています。
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明日から春彼岸となります。
境内・墓地の清掃も一段落し、お参りしやすい環境になっています。

お参りの際は、いろいろな花々もお楽しみください。
ソメイヨシノも例年より早く見ごろを迎えそうです。

投稿者: kameno 日時: 2:37 PM | | コメント (0)

河津桜が葉桜に・ウグイス初鳴き

暖かい日が続きます。

天神山の河津桜は葉桜になり、少しづつ散り始めています。
ウグイスが今年初めて鳴きました。

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鐘楼堂脇の寒緋桜は、今がちょうど見ごろ。
茶室前の馬酔木も花開かせています。

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投稿者: kameno 日時: 10:33 PM | | コメント (0)

福寿草咲く

 

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境内の福寿草が見ごろを迎えています。

今年は記録的な暖冬ということもあり、例年より半月ほど早い開花です。
今日も、暖かい一日となりました。

陽の光を集めるために、パラボラアンテナのような花の形をしています。

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山上の墓地に向かう石階段脇では椿がいっぱいの花を咲かせています。

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投稿者: kameno 日時: 6:09 PM | | コメント (0)

河津桜が見ごろに

今年の冬は記録的な暖冬となり、裏山の天神山では一気に河津桜が花開いています。
今日は三分咲きくらいで、おそらく今週末ごろが見ごろになるでしょう。

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天気の良い日が続きそうですので、散策しながら一足早い桜を楽しんでみるのはいかがでしょうか。


境内の梅も種類によって開花の状況が異なりますが、おおむね河津桜と同じ時期に見ごろを迎えます。
甘い香りを周囲に漂わせています。

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投稿者: kameno 日時: 8:36 PM | | コメント (0)

ジュウガツザクラ

11月も半ばを迎えようとしています。
今年も残すところ1カ月半余り。年末のあわただしさが近づいてきています。

貞昌院薬師墓地(駅側の墓地)では、斜面にジュウガツザクラがたくさんの花を咲かせています。

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春と秋、一年に二回楽しめるジュウガツザクラ。

春の華やかさとは違い、秋は花がやや少なめですが、清楚で美しい花です。

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投稿者: kameno 日時: 2:18 AM | | コメント (0)

サフランの花とカラスウリの実

1か月前のブログ記事でご紹介したカラスウリの花→ カラスウリが次々と開花

そのカラスウリの実が大きくなり、だんだんと真っ赤に色づいてきました。
実がまだ若く、緑色の時には黄色い縦縞の模様がついていますが、熟すに連れて模様が薄くなり、全体的にこのように朱色の実となります。

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茶室裏では、サフランの花が咲いています。
サフランの赤い雌蕊は、パエリアの色付けに使われるなど、さまざまな用途に利用されています。

黄色い雄蕊と真っ赤な雌蕊が特徴的な花です。

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投稿者: kameno 日時: 12:17 AM | | コメント (0)

秋の花々

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境内ではススキの穂がたなびき、金木製の香りが漂う季節を迎えました。

すっかり秋色が濃厚になり、朝晩の気温はぐっと下がっています。

 

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今年は9月から10月にかけて大型の台風が次々とやってきて、風雨に見舞われました。
穏やかな日が、とてもありがたく感じます。

投稿者: kameno 日時: 9:59 AM | | コメント (0)

彼岸花と秋の空

空にはうろこ雲が広がっています。

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赤とんぼも飛び交うようになり、秋色が濃厚になりました。

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境内の彼岸花も満開に。この土日が見ごろでしょう。

投稿者: kameno 日時: 8:32 AM | | コメント (0)

彼岸花咲き始め

秋彼岸も終盤を迎え、ようやく彼岸花の花芽が伸び始めてきました。
例年よりやや遅い開花です。

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今週末が見ごろになることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 9:39 PM | | コメント (0)

中の中日小豆飯

春と秋のお彼岸は、お墓参りをして所縁のある故人やご先祖様に思いを馳せる期間ですが、お彼岸特有のお供え物の習慣もあります。

「入り牡丹餅 明け団子、中の中日小豆飯」という言い伝えがあるとおり、彼岸の入りには牡丹餅(秋はお萩)、彼岸の中日には小豆飯、明けにはお団子を作ってお供えするのです。

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境内で収穫した栗をたっぷり炊き込んだ小豆飯。
秋分の日、彼岸の中日にお供えしました。

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今年のお彼岸中日は、台風一過の秋晴れの天気になりました。

投稿者: kameno 日時: 8:59 PM | | コメント (0)

カラスウリが次々と開花

境内のカラスウリ(烏瓜)が今年は例年以上にたくさん咲いています。

8月中旬から9月にかけての今の時期がまさに花の最盛期であり、日没前から少しづつ開き、レース状に広がった独特の姿を見せます。
この姿は、受粉の媒介の役割を果たす夜行性のスズメガを呼び寄せるためと考えられています。


日没前:これから正に開こうとする花

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午後7時ごろ:満開になります

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翌朝:花は萎んでしまいます

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開花の始まりから満開まで、1時間ほどで、見る見るうちに満開になります。不思議な花ですね。
その様子を時間等倍で撮影しました。

投稿者: kameno 日時: 11:30 PM | | コメント (0)

台風一過、全国各地で猛暑

各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

太平洋高気圧の勢力が強まっている影響で、17日は中国・四国から関東にかけて35度を超える猛暑となりそうだ。特に関東では、16日に比べて5度前後気温が上がるとみられ、熱中症への注意が必要だ。

【熱中症、対処のポイントは?】
最高気温は埼玉で38度のほか、茨城、群馬、山梨で37度、東京、栃木、京都で36度と予想されている。気象庁によると、関東の一部ではこの夏一番の暑さとなる見込み。山から吹き下りる西寄りの風の影響という。
気象庁は「命の危険も高まるので水分や塩分の補給をこまめにし、外出時はもちろん室内でも十分注意してほしい」としている。
(Yahoo!ニュース 2019/8/17 11:15配信)


台風10号が通過してから、太平洋高気圧が強く日本を覆い、全国的に日差しが強く気温が高くなっています。
関東地方では、気温が体温よりも高くなる地点も多く、外出して日差しを浴びるときはもちろん、室内においても熱中症に十分な警戒が必要です。

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それでも、夕方になると赤とんぼが飛び交うようになり、少しづつではありますが秋の気配も見えはじめています。

投稿者: kameno 日時: 2:01 PM | | コメント (0)

94年目の広島原爆の日

6日、広島原爆の日 平和式典に92カ国参列
広島は6日、原爆投下から74年の「原爆の日」を迎える。広島市の平和記念公園で開かれる「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)には英仏ロの核保有国など92カ国と欧州連合(EU)の代表が参列する見通し。被爆70年に当たった2015年の100カ国に次いで過去2番目に多い。原爆を投下した米国は、駐日臨時代理大使が出席する。
松井一実市長は平和宣言で、17年7月に国連で採択された核兵器禁止条約に触れ、日本政府に対し、条約への署名・批准を求める被爆者の思いをしっかりと受け止めるよう訴える。
(共同通信 2019/8/6)



昭和20年8月6日8時15分。
アメリカ軍により広島に原子爆弾が投下されてから74年目の「広島原爆の日」を迎えます。

あらためて原子爆弾によって犠牲となられた多くの方々に弔意を表します。
年月の経過により、戦争があったことや、各都市に空襲があったこと、広島・長崎に原子爆弾が投下されたことの記憶が風化つつあります。
次世代に受継いでいくために、伝えていくことが大切であると感じます。

 

境内茶室前の大賀ハス(4番手の花)は、日の出とともにつぼみが開き、陽が差し込むころには花弁が開き切りました。

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投稿者: kameno 日時: 8:30 AM | | コメント (0)

真夏の夜の光景

本格的な夏を迎えました。

蒸し暑い夜ですが、一夜限りの幻想的な光景を見ることができます。

 

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カラスウリの花

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アブラゼミの羽化

投稿者: kameno 日時: 9:04 PM | | コメント (0)

関東甲信地方が梅雨明け


関東甲信地方が梅雨明け 去年より1か月遅い

今日7月29日(月)11時、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると、気象庁から発表がありました。
関東甲信地方の梅雨明けは、記録的に早かった昨年よりちょうど1か月遅く、平年より8日ほど遅い夏の到来です。
(yahoo!ニュース 2019/7/29  11:00配信)


気象庁から関東甲信地方が梅雨明けしたという発表が出されました。
空には青空が広がっていて、境内では蝉の声が響いています。

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大賀ハスは、花の時期が過ぎ、実が熟つつあります。

これから、気温が高い日が続きそうなので、熱中症にはより注意が必要でしょう。

投稿者: kameno 日時: 2:09 AM | | コメント (0)

大賀蓮満開!

大賀蓮の1番花開花から3日目、続く2,3,4番花は2日目を迎え、一番の見ごろを迎えました。
2000年前の種から目覚めた古代蓮をご覧ください。
(貞昌院茶室前にて)


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投稿者: kameno 日時: 8:27 AM | | コメント (0)

大賀ハス開花

今年の梅雨は曇りや雨の日が多く、日照時間が極端に少ない年になっています。
そのためか、蓮の開花時期も少し遅めのようです。

七月盆送りの日に、今年の一番花が咲きました。

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開花前日の大賀ハス

いよいよ開花!!!
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花の高さを測ってみると、190センチ弱でした。

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雨粒が降り注ぎ、風に揺れながらも天に向かって凛と立ち上がっています。

 


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投稿者: kameno 日時: 7:45 AM | | コメント (0)

今日から七月盆・大賀蓮の開花直前

今日から七月盆(7月13-15日)を迎えます。
今年は三連休。
お盆をゆっくりと過ごされる方も多いことでしょう。

お盆についてはこちらもご参照ください→ お盆の迎え方、精霊棚の飾り方

 

お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

 

 

貞昌院裏庭の茶室前の大賀蓮は、明日か明後日に開花します。
4つのつぼみが同じ日に咲くと思います。
背丈は2メートル程になりました。

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投稿者: kameno 日時: 9:11 AM | | コメント (0)

大賀蓮のつぼみが身の丈ほどに

大賀蓮(古代蓮)のつぼみがぐんぐん伸びています。
葉の成長も著しいため、つぼみが少し見えづらいため、別方向からも撮影してみました。
つぼみは一番高い葉の高さにまで達し、追い抜く勢いです。

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つぼみの高さは、4つとも 170センチに届くところまで成長しました。
つぼみはまだ小さいので、もう少し成長が続くことでしょう。

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6日前(7月1日)の様子はこちら → 大賀蓮のつぼみ4つ同時に成長中

1日当たり平均10センチ程度づつ伸びています。

投稿者: kameno 日時: 8:13 PM | | コメント (0)

大賀蓮のつぼみ4つ同時に成長中

大賀蓮(古代蓮)のつぼみが4つ同時に伸びています。

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つぼみの高さは、すでに110センチに届くところまで成長しています。
まだまだこれからも伸びていき、人の背丈ほどの高さで開花することでしょう。
今年は4つ花が同時に開くかもしれません。

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投稿者: kameno 日時: 8:35 AM | | コメント (0)

大賀蓮一番花の花芽

大賀蓮(古代蓮)の花芽が上がってきました。
まだ小さいですが、3つほどあります。
これからぐんぐん伸びて、10日ほどで開花するのではないでしょうか。

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蓮鉢の全体はこんな感じです。
背丈は1.3mほどになりました。

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投稿者: kameno 日時: 9:22 AM | | コメント (0)

夏至と半夏生

夏至になりました。
一年のうち、昼の長さが一番長くなり、また、この時期は梅雨の真っただ中ということもあり、草木の成長が著しい時節でもあります。

夏至を迎えると、境内の半夏生(はんげしょう)の葉が白くなってきます。
そして、先端には白い穂状の花が咲きます。

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半夏生は、季節を表す雑節の一つの名称にもあり、夏至から11日目(7月2日頃)とされます。
この雑節・半夏生の時期に上部の葉が白くなることから、この植物が半夏生と呼ばれるようになりました。

まだまだ雨模様の日が続くようですが、梅雨が明けると本格的な夏を迎えます。

投稿者: kameno 日時: 10:30 PM | | コメント (0)

梅雨の晴れ間に紫陽花色づく

梅雨入り宣言から、雨の日と晴れの日が交互にやってきています。
先日はこのブログで雨の日の紫陽花をご紹介しましたが、今日は晴天の下の紫陽花です。
だいぶ色づいてきました。
一番の見ごろを迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 2:07 AM | | コメント (0)

梅雨入り-紫陽花がまもなく見ごろ

今朝からまとまった雨が降り続いています。
気象庁は、今日(2019年6月7日)、東海・北陸・東北南部そして関東甲信の梅雨入りを発表しました。
関東地方はほぼ平年並みの梅雨入でした。

 

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裏山の天神山では、紫陽花が色づいてきており、見ごろを迎えつつあります。
来週の土日あたりが一番の見ごろでしょうか。

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投稿者: kameno 日時: 1:07 AM | | コメント (0)

境内の変わった花々

ちょっと珍しい花 三題

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突貫忍冬(ツキヌキニンドウ)

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武蔵鐙(ムサシアブミ)

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八角蓮(ハッカクレン)

投稿者: kameno 日時: 10:11 PM | | コメント (0)

花散らしの雨-育花雨

朝から冷たい雨が降り続いています。
境内のソメイヨシノは、この雨でだいぶ散ってしまいました。

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桜はソメイヨシノから枝垂桜、八重桜へ。
新緑もいっそう色濃くなりました。

境内の花々に、花を育て緑を育てる育花雨が降り注いでいます。

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投稿者: kameno 日時: 1:04 PM | | コメント (0)

サクラから新緑の情景へ

境内はは風が吹くと花吹雪が舞い、ソメイヨシノは次第に葉桜に移っています。
山の光景も新緑が色濃くなってきました。

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今年の桜は、開花から気温が低い日が続き、風が強い日も少ないなど好条件が重なったため、例年よりもかなり長い期間桜を楽しむことができました。

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これから見頃を迎えるのは、枝垂桜と八重桜です。

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投稿者: kameno 日時: 8:29 AM | | コメント (0)

桜満開~散り始め

春爛漫。

この時期の境内は日々ダイナミックに変化していきます。
ソメイヨシノは少しづつ散り始めました。

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今年は長い期間桜の花を堪能することができました。

投稿者: kameno 日時: 10:26 PM | | コメント (0)

桜・桜・桜

境内の桜が見ごろのピークを迎えています。
新緑も交じり、とても色鮮やかです。

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枝垂桜も咲き進んでおり、現在3分咲きくらいでしょうか。

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隣の天満宮との境界にあるソメイヨシノの老木は、本堂内からも眺めることができます。

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桜から新緑への移り変わりが美しい時節になりました。

投稿者: kameno 日時: 8:00 AM | | コメント (0)

桜満開!

貞昌院の桜(ソメイヨシノ)が満開になりました。

昨晩の雨で少しづつ散り始めていますが、まさに今が見頃です。

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大賀蓮の一番芽が伸びてきました。

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投稿者: kameno 日時: 9:51 AM | | コメント (0)

サクラ8分咲きーさらに咲き進む

暖かい日が続き、桜の開花が進んでいます。

境内の開花状況は、ソメイヨシノが8分咲きといったところです。
30日(土曜)、31日(日曜)が見ごろになりそうです。

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駅側の墓地(薬師墓地)の桜も満開。

上永谷駅のホームからも、戸塚方面を望むと天神山を眺めることができます。
貞昌院隣の永谷天満宮の本殿脇から天神山の山頂に登っていくと、300本のソメイヨシノを間近に楽しむことができます。

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貞昌院本堂脇のソメイヨシノも、まさに見ごろを迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 8:36 AM | | コメント (0)

五分咲き-サクラ一気に咲き進む

暖かい日よりが続き、ソメイヨシノは三分から五分咲きになりました。

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このペースで咲き進むと、今週末には満開になるかもしれません。

ソメイヨシノ見ごろ予想 3月29日~4月1日くらい
シダレザクラ見ごろ予想 4月5日~4月10日くらい
ヤエザクラ 見ごろ予想 4月8日~4月20日くらい

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投稿者: kameno 日時: 6:46 PM | | コメント (0)

サクラ一分咲きに

春彼岸前半は暖かい日が続き、サクラが一気に咲き開きました。
陽当たりが良い場所のサクラはこのような感じです。

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ただ、この時期は三寒四温と称されるとおり、今日は一転、肌寒い一日になりました。
満開まで少し日数がかかるかもしれません。

投稿者: kameno 日時: 9:04 PM | | コメント (0)

ソメイヨシノが開花

東京・靖国神社で桜開花 平年よりも5日早く

今日3月21日(木)、気象庁は東京・靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)が開花したと発表しました。平年より5日早く、去年より4日遅い開花です。東京の桜は7年連続で平年(3月26日)よりも早く咲きました。
気象庁では、標本木と呼ばれる観測対象の木を定めていて、5〜6輪以上の花が咲いた状態を開花発表の目安としています。
東京では先週から最高気温が15℃を超える日が増えて、19.2℃まで上がった19日(火)夕方に2輪、21.5℃を観測した昨日20日(水)の午後には4輪が開花していました。昨夜から今朝にかけて気温の高い状態が続いたため、開きかけていたつぼみもしっかりと咲いて、開花の発表となりました。
(2019/03/21 ウェザーニュース)


昨日の福岡に続き、東京でも桜の開花宣言が発表されました。

貞昌院境内のソメイヨシノも暖かい日差しに誘われて10輪以上開花しています。
今年(平成31年)は春分の日の3月21日を貞昌院の開花の日とします。

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来週がソメイヨシノの見頃となるでしょう。

投稿者: kameno 日時: 4:52 PM | | コメント (0)

寒緋桜が見ごろに

鐘楼堂前の寒緋桜(カンヒザクラ)が満開になりました。

貞昌院の桜の中では、河津桜に続いて早く咲く桜です。
鮮やかな濃いピンク色の花は良く目立ちます。

 

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このサクラの蜜を求めてたくさんの鳥たちが集まってきます。
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投稿者: kameno 日時: 8:09 PM | | コメント (0)

冷たい春雨

ここのところ肌寒い雨模様の日が続きました。
咲き始めた花々に細かい雨が降りしきっています。

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境内は次第に鮮やかに彩られてきました。
本格的な春もまもなくやってきます。

投稿者: kameno 日時: 10:52 PM | | コメント (0)

河津桜が見ごろに

暖かい日が続いています。
裏庭の天神山の河津桜が咲き始め、一気に見ごろを迎えています。
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河津桜は平戸永谷川沿いにも植えられています。
散策しながら一足早い桜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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投稿者: kameno 日時: 8:19 PM | | コメント (0)

水温む

気温がぐんと上がり、四月下旬の陽気になりました。
池の鯉たちは活発に泳ぎ回るようになり、フキノトウもたくさん芽吹いています。

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境内の梅が見ごろを迎えました。
色とりどりの花が目を楽しませてくれます。

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萼が緑色の緑萼梅も咲き始めました。

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本格的な春の到来もまもなくです。

投稿者: kameno 日時: 12:00 AM | | コメント (0)

イチョウの黄葉がみごろ

12月に入り、今年も残すところあと1か月。

今日は秋らしい晴天の天気に恵まれました。
境内のイチョウ(市の名木指定)は、すっかり黄色く色づいており、見ごろを迎えています。

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今年は去年に比べてほぼ同じか、やや遅い進行になっています。

昨年11月末の様子はこちら → イチョウ見ごろ~散り始め »

毎年黄葉の推移を記録していますので、その記録を今年分までまとめておきました。

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ただし、今年は台風24号による塩害の影響で全面きれいに黄葉にはならず、北側の枝は葉が枯れてしまって茶色くなってしまっています。
このような感じです。

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投稿者: kameno 日時: 5:42 PM | | コメント (0)

真っ赤な秋

カラスウリの実は、緑と薄黄色の縞々から、だんだんとオレンジ色に変化していって、最終的には真っ赤になります。

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境内のピラカンサの実もこんなに真っ赤になりました。

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深まった秋から、次第に冬へと移り変わっています。

投稿者: kameno 日時: 11:59 PM | | コメント (0)

真っ赤に熟したカラスウリ

墓地へ向かう参道でカラスウリの実が真っ赤に熟していました。

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とても目立つ鮮やかな赤です。

カラスウリの実は、最初はこのように、イノシシの子供ウリボーのような縞模様があります。

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カラスウリは、花の形も独特ですし、実の形も面白いのです。
実については、以前ブログ記事でもご紹介いたしました。

玉梓と柘榴

投稿者: kameno 日時: 8:36 PM | | コメント (0)

秋に咲くサクラ

貞昌院の薬師墓地(上永谷駅側の墓地)で桜の花がポツリ、ポツリと咲いています。

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これは、狂い咲きではなく、十月桜の種類で、毎年この時期にも花を咲かせるのです。

春の桜とは違って、地味ではありますが、近くで見るとやはり桜の華やかさがあります。

 

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今年は台風による塩害のために、ソメイヨシノの狂い咲きが各地で報告されています。
例年と異なる条件が重なると、木々の季節感覚が狂わされてしまうようですね。

投稿者: kameno 日時: 8:41 PM | | コメント (0)

今日から秋彼岸

秋のお彼岸の時期を迎えました。
墓地にはお墓参りに訪れる方も多くいらっしゃいました。

20日が彼岸の入り、23日が秋分の日、26日が彼岸明けとなります。

今日の天気は、秋雨前線の影響もあり雨が降り続いています。
秋の境内を彩る花々にも雨粒が降りかかり、鮮やかに輝いています。

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大賀蓮は、このように少しづつ枯れてきています。
今は地下の蓮根に栄養を蓄えて来春を待つ時期なのです。

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投稿者: kameno 日時: 2:40 PM | | コメント (0)

73年目の長崎原爆忌

「非核化へ導くのは被爆国の責任」 長崎市長が平和宣言

長崎に原爆が投下されてから73年を迎えた9日、長崎市の平和公園で平和祈念式典が行われた。田上(たうえ)富久市長は平和宣言で、核兵器による軍事力強化の流れに強い懸念を示したうえで、1年前に国連で採択された核兵器禁止条約に賛同するよう日本政府に求めた。
「核軍縮の約束、果たしてください」長崎平和宣言全文
式典には安倍晋三首相や国連のグテーレス事務総長のほか、核保有国8カ国を含む71カ国の駐日大使らが参列。原爆が投下された午前11時2分から1分間、犠牲者を悼んで黙禱(もくとう)した。
昨年は国連で核禁条約が採択され、核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)がノーベル平和賞を受賞した。田上市長は「地球上の多くの人々が、核兵器のない世界の実現を求め続けている証(あかし)」とした。
一方で世界に1万4千発超の核弾頭が存在し、核兵器は必要だと平然と主張する動きが再び強まっていると指摘。「被爆地は強い懸念を持っている」と批判した。核保有国と核の傘に依存する国に対し、人類が二度と被爆者を生む過ちを犯さないよう、核兵器に頼らない安全保障政策への転換を強く求めた。
日本政府に対しては、国内300超の地方議会が核禁条約への署名・批准を求めていることに触れ、「唯一の戦争被爆国として条約に賛同し、世界を非核化に導く道義的責任を果たすことを求める」と述べた。
安倍首相は、唯一の戦争被爆国として「核兵器のない世界」の実現に向けて粘り強く努力を重ねていくが、核禁条約には参加しないとする立場。6日の広島での平和記念式典に続いて、核禁条約には触れなかった。
今年の式典で奉安された原爆死没者名簿には、この1年間に死亡が確認された3511人の名前が新たに記された。これまで奉安されたのは17万9226人になった。
(朝日新聞2018/8/9配信)


アメリカ軍により長崎に原爆が投下されて、73年目の原爆忌を迎えました。
改めて、犠牲になった多くの方々に弔意を表します。


台風13号が関東地方をかすめ、今日は台風一過の晴天になりました。
境内では百合の花が見ごろを迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 10:17 PM | | コメント (0)

ミスト扇風機

7月26日(木)は、貞昌院大施餓鬼法要(おせがき)が行われます。

大施餓鬼会についてはご案内のとおり⇒7/26大施餓鬼会(おせがき)のご案内 でありますが、ここ連日の暑さがしばらく続きそうですので、暑さ対策としてミスト扇風機を追加しました。

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これまでは、ノズル式のミスト装置を設置していたのですが、この扇風機を追加することで、すこしでも暑さが和らぐことを期待したいところです。

 

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本堂内には、空調も入っておりますので、参列の皆様方にはなるべく堂内にお入りいただきますようお願いいたします。
また、水分と塩分補給の出来る飲み物をお配りしておりますので、適宜給水しながら参列ください。

大賀蓮は、第一弾最後の花が4日目を迎えました。

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これで、一段落になるかもしれません。

投稿者: kameno 日時: 7:08 PM | | コメント (0)

大賀蓮、背丈ほどの高さに

境内の大賀蓮が次々と咲いています。
花数はそんなに多くはないですが、今月中は途切れることなく咲いてくれそうです。

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↑こちらは鐘楼堂前、道元禅師尊像の大賀蓮です。

そして、裏庭の茶室前の大賀蓮。
開花まで2日程と思われる蕾の高さを測ると、すでに160㎝を超えています。

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蓮を育てていると、大きく育つための必須要素がなんとなく見えてきました。
日照時間がたっぷりあること、窒素、カリなどの肥料が適切なりょうであること、水を常に絶やさないこと。

その他、土の良し悪しも大きな要因だと感じます。

今年は、一つの条件を変えただけで、他の要素を同じにした鉢を試験的に設置しています。
その鉢は、このように、蓮の生育が芳しくありません。

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秋になり、その要因が明白になった時点で、その結果をまとめてみたいと考えています。

投稿者: kameno 日時: 1:06 AM | | コメント (0)

広い範囲で記録的な大雨

西~東日本でさらなる大雨 最大級の警戒を

7日午前5時の土砂災害の危険度。8府県に大雨特別警報が発表されている。
7日午前5時現在、福岡県、佐賀県、長崎県、広島県、岡山県、鳥取県、兵庫県及び京都府に大雨特別警報が発表されていて、今後もさらに雨量が増える見込みだ。西日本を中心に記録的な大雨となり、重大な災害がすでに発生していてもおかしくない状況となっているが、引き続き、土砂災害、河川の増水や氾濫、低い土地の浸水に最大級の警戒が必要となる。

西~東日本に停滞している前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定となり、前線活動が活発な状況が続いている。このため、西~東日本では広い範囲で記録的な大雨となっている。前線は7日(土)からあす8日(日)にかけて東日本から北日本に北上し、前線上の低気圧はあすにかけて北陸地方沿岸から北日本を北東に進む見込みだ。西日本では前線が停滞し、きょうは活動が活発な状況が続くものとみられる。あすは次第に活動が弱まる見込みだ。

西~北日本では、あすにかけて断続的に雷を伴った激しい雨が降り、きょうは西~東日本で局地的に非常に激しい雨や猛烈な雨が降るおそれがある。今後の雨の降り方によっては特別警報を他の地域にも発表する可能性がある見込み。大雨による災害に最大級の警戒が必要となるほか、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。
(2018/7/7 Yahoo!ニュース 5:33配信)


西日本から東日本にかけての広い範囲で記録的な豪雨となっています。
大雨特別警報が出された地域もあり、今後の雨の動向も心配です。

被害にあわれた地域のみなさまには心よりお見舞い申し上げ、被害が拡大しないことを願います。
気象情報には随時注視していく必要があります。


貞昌院の大賀蓮は次々と花がさいており、見ごろを迎えています。
大型の蓮ですので、目線よりも高い位置に花開きます。

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客殿の和室からも蓮の花を楽しむことができます。

和室の襖絵は、大賀蓮をイメージして昨年完成しました。

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投稿者: kameno 日時: 9:00 AM | | コメント (0)

大賀蓮一番花3・4日目

今日は全国的に雨模様の天気となっています。
猛暑日となっていた気温も一段落、久しぶりのまとまった雨になりました。

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貞昌院の大賀蓮は、次々と咲いています。
向こう2週間ぐらいが見ごろのピークでしょうか。

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大賀蓮の花は、1つの花が開花から4日目までだいたい4日間楽しめます。
3日目、4日目と進むにつれて、花托の色と雄蕊、雄蕊の色が茶色に変化していきますので、開花何日目の花であるかおおむね見当がつきます。

4日目を過ぎると、花弁を散らしていきます。

投稿者: kameno 日時: 7:34 AM | | コメント (0)

大賀蓮1番花2日目

鐘楼堂と道元禅師像の間にある蓮鉢で育てている大賀蓮(古代蓮)が開花2日目を迎えました。
花は目線よりもやや高い位置に咲いています。

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この蓮は、一つの花が4日間ほど楽しめます。
日を追うごとに花弁の開き方が大きくなり、やがて花弁を散らして花托だけが残ります。
ですので、開花2日目の花が一番の見頃だと感じます。

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梅雨も明けて澄み切った青空が広がっています。

今日も暑い一日になりそうですね。

投稿者: kameno 日時: 7:26 AM | | コメント (0)

大賀蓮(古代蓮)一番花が開花

梅雨明けから3日ほど晴天の日が続いています。

そんな中、境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の今年最初の花が開きました。

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咲き始め、1日目は午前中いっぱいで一度花が閉じてしまいます。
見頃は2日目、3日目です。
次第に花の開く角度が大きくなり、黄色い花托を見ることができるようになります。

花は背丈よりも少し高い位置に咲いていますので、とても見応えがあります。
これから7月末にかけて次々と咲いていくと思いますので、お寺にお越しの際は是非ご覧ください。

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隣の永谷天満宮では、一年の半分経過した6月30日に夏越の大祓、茅の輪くぐりの神事が行われました。
まだ今週いっぱいは茅の輪がありますので、併せて、茅の輪くぐりをお勧めします。

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今日も日中はかなり気温が高くなりそうですので、熱中症には注意が必要です。

投稿者: kameno 日時: 9:00 AM | | コメント (0)

早くも梅雨明け‐猛暑続く

気象庁は、6月29日に関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
なんと、平年よりも22日!も早く、昨年よりも7日早い梅雨明けです。

昨日、今日と青空が広がり、真夏のような暑さになりました。

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関東地方が7月を待たずに梅雨明けしたことは、観測史上初めてのことだそうです。
また、梅雨の期間(梅雨入りした6月6日から梅雨明け前日の6月28日まで)の日数も、観測史上最短となっています。

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大賀蓮のつぼみはだいぶ膨らんできました。
あと2・3日くらいで花咲くことでしょう。

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これからも、暑い日が続きそうです。

体調を崩さないよう、水分補給、塩分補給をこまめにしたいものです。

投稿者: kameno 日時: 9:13 PM | | コメント (0)

大賀蓮もうすぐ開花

境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の花芽がだいぶ伸びてきました。
鐘楼堂前、道元禅師立像の後の蓮鉢から、つぼみが突き抜けて育っていることがわかるでしょうか。

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これからつぼみはどんどん膨らんでいきます。
今月末30日ごろには開花するのではないでしょうか。

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楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 2:18 AM | | コメント (0)

関東地方が梅雨入り 紫陽花みごろ

夜半からまとまった雨が降り続き、関東甲信地方が梅雨入りになったという発表がありました。
境内は、この時期に咲く花々が見ごろを迎え、梅雨の雨に打たれています。
水滴を纏うと、花弁の色合いがより一層鮮やかに輝きます。

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梅雨の花の代表ともいえる紫陽花は、まさにこれから見ごろになります。
今週末から来週末くらいが一番良さそうです。

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投稿者: kameno 日時: 9:18 PM | | コメント (0)

紫陽花まもなく見ごろ

少しまとまった雨が降りました。
境内の新緑はさらに色濃くなり、水滴をを纏っています。
サツマイモ畑の苗の根も定着し順調に育っています。

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貞昌院と永谷天満宮の紫陽花(アジサイ)の花が、だいぶ色づいてきました。

まもなく見ごろを迎えます。
白い花(正確にはガクの部分)が日に日にに色づいていくのがわかります。
来週にはだいぶ色づくことでしょう。

様々な種類の紫陽花が楽しめますので、この機会にぜひご訪問ください。

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投稿者: kameno 日時: 8:07 AM | | コメント (0)

新緑の季節へ

桜の季節がおわり、境内は深い新緑に包まれています。

裏庭の藤の房が伸びてきました。
客殿広間から見ると、額縁に収まった絵画のように見えます。

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この時期の花は、サクラソウ、芝桜、シャガ、ツツジなど。
色とりどりの花々が境内を彩ります。

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大賀蓮の葉も順調に伸びています。

水面下にはたくさんのオタマジャクシが泳いでいます。

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投稿者: kameno 日時: 12:02 PM | | コメント (0)

枝垂桜が満開になりました

今年はだいぶ早い桜の開花でしたが、枝垂桜も10日以上早く咲いています。

貞昌院の枝垂桜はまさに見ごろ。
近隣の高齢者施設から皆さんが花見にお越しになりました。

駐車場の枝垂桜は車いすの方でも少ない負担で楽しむことができます。

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天気にも恵まれた穏やかな一日になりました。

投稿者: kameno 日時: 8:23 PM | | コメント (0)

新緑と桜の競演

今年の春は、春分の日に雪が降り気温の上下が激しい影響もあったようで、ソメイヨシノ、枝垂桜、八重桜、ハナモモなどの花が一度に咲き乱れる光景が広がっています。
さらに新緑も芽生えだして山の彩はいっそう鮮やかです。

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例年よりもソメイヨシノは1週間ほど、枝垂桜やハナモモは10日ほど、八重桜は2週間ほど早く咲き始めているのです。
こんなことは、記憶する限り今までなかったように思います。

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永谷天満宮との境界木、ソメイヨシノの古木は散り始めて葉桜に。
今年の春の特徴は、花散らしの雨や強い春風が無かったこと。
そのためにとても長い間、花の時期を楽しむことができました。

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新緑の美しい季節へ。
景色はダイナミックに変化し続けています。

投稿者: kameno 日時: 7:27 AM | | コメント (0)

桜満開!Sakura! in full bloom!

貞昌院のソメイヨシノが満開になりました。
一番の見頃です。

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駅側の墓地のからは天神山の300本の桜が楽しめます。

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是非天神山に登って桜を堪能ください。

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↓こちらは、1年に二度楽しめるジュウガツザクラ。
鮮やかなピンク色に色づいています。

 

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そして、枝垂桜も咲き始めました。
今週末には、満開に近くなるのではないでしょうか。

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ソメイヨシノは例年に比べて1週間ほど

枝垂桜は2週間ほど早い開花の進行です。

投稿者: kameno 日時: 1:33 PM | | コメント (0)

ソメイヨシノ五分~七分咲きに

境内のソメイヨシノがだいぶ咲き進んでいます。
五分咲きから七分咲きくらいでしょうか。

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週末は春彼岸の終盤ということもあり、多くの方がお参りされています。
今年は開花の進行が早いので、お墓参りと花見の時期が重なりました。

平年は4月に入ってから咲き始める枝垂桜も、早くも数厘開花し始めています。
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タラの芽も芽吹いてきました。
新緑のシーズンも間もなくです。

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こちらは水耕わさび。
順調に育っています。収穫が楽しみです。

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投稿者: kameno 日時: 1:00 PM | | コメント (0)

ソメイヨシノは2分から3分咲きに

昨日の雪から一転、気温がぐんぐん上がり、暖かい一日になりました。

貞昌院と永谷天満宮の境界にある桜(樹齢200年ほど)は一分咲きから二分咲きへ。

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墓地の周りのソメイヨシノは陽当たりが良いぶん、開花が進んでいます。
三分咲きほどでしょうか。

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ソメイヨシノの満開は来週、3月末くらいになりそうです。
ちなみに、昨年は4月8日が満開でしたので、1週間くらい早めに進行しています。


こちらは八重桜。
まだ蕾の状態ですが、日に日に大きく膨らんでいます。
昨年は4月17日が満開。今年は4月第1週から4月8日あたりでしょう。

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その他の桜

緋寒桜は見ごろのおわり。

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河津桜は、ほぼ散り終わり。
葉桜になっています。

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今年は昨年よりもかなり桜の見頃の時期が早くなることは間違いありません。


 

 

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投稿者: kameno 日時: 8:25 PM | | コメント (0)

桜開花-今日から春彼岸

東京では昨日(3月17日)開花宣言が出されました。
横浜では、開花宣言はまだ出されていません。

貞昌院では、毎年観察しているソメイヨシノの標準木を見ると、春彼岸の入りの今日になって数厘が開きました。

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よって、貞昌院では、2018年、3月18日に開花と認定します。
開花から10日ぐらい後が見ごろになりますので、3月末あたりでしょうか。

そのほか、今見頃の花々を

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三椏、キブシ、レンギョウ、緋寒桜

 

3月18日から春彼岸の入りとなります。
どうぞ、華やかになりつつある景色を楽しみながらお墓参りされることをお勧めします。

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■おしらせとお願い

昨年おしらせしたとおり、貞昌院境内墓地の、墓参用水道について増設工事を行いました。
山の上の墓地は、見晴らしがよい反面階段を登った先に墓地区画があります。
坂を登った途中に駐車場を設けており、その駐車場の一角に水屋と水道があります。
このたび、階段を一つ上がった箇所に水道の蛇口を新設しております。
お墓参りの際、手桶に水を入れて階段を登る段数が軽減されると思います。
 
一つお願いがございます。
「〇〇家」と書かれている手桶は、今後はこれ以上増やさないようお願いします。
「〇〇家」と書かれた手桶が手桶棚を占領してしまうと、それ以外の方が使うことができず不便です。
よって、「貞昌院」の手桶を段階的に増やしてご用意いたしますので、手桶については、お墓参りのどなたでもご利用できるようにご配慮をお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 10:45 AM | | コメント (0)

春の花々

今日は一日雨模様の天気となりそうです。
それでも、境内は春色が次第に濃厚になり、さまざまな花々が境内を彩るようになりました。

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裏山の梅園は見ごろの終わりに近づいています。
そのすぐ脇では寒緋桜が咲き始めました。

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桜は河津桜が見ごろ、寒緋桜はあと1週間後、ソメイヨシノはまだ固いつぼみの状態ですので春彼岸を過ぎたあたりでしょう。

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紅白の馬酔木(アセビ)、クリスマスローズ、ビオラ、サンシュ

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大賀蓮の鉢では蓮根が育っています。
今月半ば過ぎに蓮根の植替えを行う予定です。

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投稿者: kameno 日時: 8:56 AM | | コメント (0)

福寿草開く

境内の福寿草が見ごろを迎えています。

3月に入り、早朝は嵐のような雨が降りましたが、日が昇るにつれ天気が回復し、暖かい一日となりました。

陽の光を集めるために、パラボラアンテナのような花の形をしています。

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投稿者: kameno 日時: 10:56 AM | | コメント (0)

河津桜咲き始め・梅は見ごろ

気温がぐっと上がり、春らしい温かい日差しに誘われて、薬師墓地(駅側の墓地)から永谷天満宮にかけて植えてある河津桜が咲き始めました。
日当りの良い枝はかなり開花しています。

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梅の花も、まさに見ごろのピークを迎えています。
花の近くには甘い香りが漂っています。

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朝夕はまだまだ寒いですが、確実に春本番を迎えつつあることが実感できます。

投稿者: kameno 日時: 2:52 AM | | コメント (0)

雪の蝋梅

4年ぶりの大雪の翌日は気温がぐっと上がり温かい一日に。

日差しもあるため、降り積もった雪はどんどん融けはじめました。

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紅白の梅が咲き始めました。
株によってはかなりの割合の花が開いています。

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茶室脇の楼梅は、いまちょうど見ごろ。
雪を背負いながら可憐な花を咲かせています。

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投稿者: kameno 日時: 1:53 PM | | コメント (0)

シモバシラの霜柱

毎日寒い日が続きますね。

日本列島を覆う寒波によって、日本海側は記録的な降雪になっているという報道が続きます。
毎年、この時期になると裏庭の「シモバシラ」という植物のの茎に霜の柱が、まるで花が咲いたようにできています。

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近くで見ると、冬枯れした茎の裂け目から氷の柱が繊細な繊維のように伸びていることが分かります。

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このように茎の中にある水分が氷点下の外気に触れて少しづつ押し出されていくことにより形作られていきます。
つまり、水が根から茎に吸い上げられる必要があるため、あまり気温が下がりすぎてはシモバシラはできません。

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地面にできる、いわゆる「霜柱」も、「シモバシラ」の草にできる「シモバシラ」も同じ原理でできます。
暖かすぎても、寒すぎてもできない微妙なバランスのもとにできていきます。
自然の生み出す芸術作品ですね。

投稿者: kameno 日時: 9:54 AM | | コメント (0)

サフランが見ごろに

貞昌院茶室裏のサフランが満開になりました。

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特に真っ赤な蕊が雌蕊(めしべ)が料理や染料に珍重されます。
このように、1本の雌蕊が3股に分かれています。

雌蕊はパエリアの黄色い色付けに利用されるなど、料理や染料に欠かせない存在です。
雌蕊を収穫して乾燥させてから利用します。

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投稿者: kameno 日時: 7:07 PM | | コメント (0)

台風一過の秋晴れ

大型の台風18号は、速度を上げながら日本列島を縦断。
早朝には日本海の青森県沖を通り、北海道へ再び上陸するコースを辿っています。

横浜では早朝から青空が広がり、眩しいばかりの朝陽が差し込んできました。

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秋の花々も陽射しをうけて輝いています。

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少しだけ残暑が戻ってきました。

投稿者: kameno 日時: 10:17 AM | | コメント (0)

彼岸花が見ごろ

境内の彼岸花が見頃を迎えました。
この3連休が一番の見頃となります。

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ほとんどが白花の彼岸花ですが、その中で赤花種のコントラストがとてもよく映えます。
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それにしても、台風18号の動向が気になりますね。
台風対策を十分にしておく必要があります。

投稿者: kameno 日時: 5:41 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(14)

9月に入り、涼しい日が続くようになりました。
山に響いていた蝉たちの声は、秋の虫の声に替わってきています。

今年もたくさんの花を咲かせてくれた大賀蓮は、立葉が枯れ始めています。
実も大きな実が黒く熟しています。

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■2017年の大賀蓮成長記
大賀蓮の植替え作業(2017/3/14)
大賀蓮生育日誌 (2017/5/2)
大賀蓮成長記2017(3)(2017/5/26)
大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙(2017/6/1)
大賀蓮成長記2017(5)(2017/6/27)
大賀蓮成長記2017(6)(2017/6/29)
大賀蓮成長記2017(7)(2017/7/3)
大賀蓮成長記2017(8)(2017/7/7)
大賀蓮成長記2017(9)-開花!(2017/7/8)
大賀蓮成長記2017(10)-見頃(2017/7/9)
大賀蓮成長記2017(11)(2017/7/11)
鐘楼堂前の大賀蓮が見ごろ(2017/7/19)
大賀蓮が一番の見ごろ(2017/7/20)
大賀蓮成長記2017(12)(2017/7/19)
大賀蓮成長記2017(13)-見頃の終わり(2017/7/31)


柿の木の葉は、このように少しづつ紅葉が進んでいます。

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秋の気配が次第に濃厚になってきています。

投稿者: kameno 日時: 1:14 PM | | コメント (0)

百合の花が見頃に

境内のあちらこちらで百合の花が楽しめます。

ヤマユリやテッポウユリなど。
特にテッポウユリが見ごろになっています。

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芝生駐車場にも自生しています。

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今年のお盆は気温が低く雨模様の天気が続きました。
しばらくはこのような天気が続きそうです。

大賀蓮は種が熟してきました。

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投稿者: kameno 日時: 8:40 AM | | コメント (0)

自然の花のお供え物

鐘楼堂前にある少女像の前に花が咲いています。

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この花は、どこからか飛び散ったか運ばれた種が自然に芽生えて花を咲かせたものです。

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まるで誰かがお供えしたようにも見えますね。

仏教用語で「自然」は「じねん」と読みます。
意味は、辞書を紐解くと”人為を離れて、法の本性としてそうなること”とあります。

現在一般的に用いられている「しぜん」の方の「自然」は、西洋のNatureが訳されて広まったとされていますが、それに対して仏教語の自然は「本来あるべき姿そのままの状態」を意味します。

私たち人間も、その営みも自然の一部であって、自然とは森羅万象・天地万物のすべてを包む、ずっと広い世界を対象として捉えます。

その自然の営みに、何らかの価値や感情を見いだすことができることが、私たちの楽しみになったりもします。
まるでほとけ様のがさりげなく花をお供えした、というように。

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玄関前の蓮鉢の睡蓮が花を開かせました。

大賀蓮は、花の時期は終わりです。

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投稿者: kameno 日時: 1:28 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(13)-見頃の終わり

大賀蓮の最後の一輪です。

蓮の花の上をナナフシが大海をを泳ぐように歩いていました。

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数々の花を楽しませてくれた大賀蓮は、今年の花の時期はこれで一段落。

また来年に向けての準備が始まります。

投稿者: kameno 日時: 8:10 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(12)

貞昌院の大賀蓮は、花の見ごろの終盤を迎えました。

山門をくぐった先の鐘楼堂前の蓮鉢では、(おそらく)最後の2輪が咲いています。

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茶室前の大賀蓮の開花の様子をタイムラプスで撮影しました。
(撮影:tesshu)

 

 

道元禅師像後ろの蓮は、花の時期は終了。

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これからは、蓮の実と蓮根に栄養が蓄積され、次世代への準備がすすめられます。

投稿者: kameno 日時: 8:06 AM | | コメント (0)

大賀蓮が一番の見ごろ

貞昌院境内で育てている大賀蓮が次々と大輪の花を開かせています。

タウンニュース港南区版に掲載されました

今朝は鐘楼堂前(道元禅師像前)の蓮がこのように5つほどの花を同時に咲かせています。

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今週から来週初頭にかけて順番に花を楽しむことができることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 7:14 AM | | コメント (0)

鐘楼堂前の大賀蓮が見ごろ

梅雨明け間近。
それにしても昨日の突然の雷雨はものすごかったですね。
新潟から関東にかけて局地的なゲリラ豪雨や雹などが各地を襲いました。
天候が次第に熱帯化しているのでしょうか。

貞昌院ではクマゼミが鳴きはじめました。

大賀蓮は今が見ごろのピークを迎えています。
今週いっぱいは山門を入ってすぐ、鐘楼堂前の蓮が次々と開花していきます。

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背丈よりも高い位置に咲いています。

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投稿者: kameno 日時: 10:25 AM | | コメント (0)

今日から七月盆

今日から七月盆(7月13-15日)を迎えます。 

お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

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貞昌院の大賀蓮は、いよいよ山門と本堂の間、鐘楼堂前で花が咲き始めました。
つぼみがまだたくさんありますので、続いて咲いていくことでしょう。

※日の出時刻から午前中が花の見頃です。
※昼過ぎには閉じてしまいます。


茶室前の大賀蓮は、花弁を散らせています。
次のつぼみが咲くまで一休み。

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投稿者: kameno 日時: 12:39 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(11)

大賀蓮の1番花開花4日目。

次々と咲いていますので、とても華やかです。

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1番花は散り始めです。

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今日中に散ってしまうことでしょう。

 

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投稿者: kameno 日時: 8:26 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(9)-開花!

2017年7月8日朝

貞昌院茶室前の大賀蓮(古代蓮)が一番花、二番花を咲かせました。

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一番目の花見客は、カマキリの子どもでした。
花の上からの景色はどんな感じなのでしょうか。

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2つの花が同時に咲き始めています。
いくつかつぼみが膨らんでいますので、今後しばらくは継続的に花を楽しめます。

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咲き始めた花の地上高を測ると194cm。

2メートルには届きませんでしたが、それでも見上げるような高さに咲いています。
脚立を使って上から撮影してみました。
こんなに大きな花を約2メートルもの高さに、一本の茎で支えていることに感心します。

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なお、大賀蓮の花は、咲き出しの

1日目は半分程度開いて、昼までに閉じてしまいます。
2日目、3日目は日中開いています。
4日目に散りはじめ(風の状況にもよります)

というサイクルで咲いていきます。

ということで、一番花、二番花の一番の見ごろは7月9日、10日となります。

投稿者: kameno 日時: 9:05 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(8)

貞昌院茶室前の大賀蓮のつぼみ。

次第に膨らんできていますが、開花まではもう少し時間がかかりそうです。

7月9日(日)ごろに1番花が咲くかもしれません。

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つぼみは地上高196cm、つぼみ自体は高さ約10cmの大きさです。

投稿者: kameno 日時: 9:08 AM | | コメント (0)

台風一過

台風3号は日本列島を横断して太平洋に抜けていきました。
今朝は湿度は高いものの、青空が広がっています。
大賀蓮のつぼみは青空に向かって真っすぐ伸びています。

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この台風に伴って梅雨前線が活発化し、北陸・新潟では記録的な大雨となりました。
また、福岡県と大分県では、これまでに経験したことのないような大雨となり、大雨特別警報が発表されています。

既に大きな被害が出た地域もあり、土砂災害や河川の氾濫などに引続き厳重な警戒が必要となっています。
被災された地域の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 


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茶室前の大賀蓮のつぼみは195cmを越えたところで、ほぼ成長が落ち着きました。

つぼみは、もう少し大きく成長すると思いますので、開花はこの土曜日か日曜日あたりでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 7:49 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(7)

梅雨も一休み。
しばらくは暑い日が続きそうです。

山門前にはノウゼンカズラが沢山の花を咲かせています。
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7月に入り、境内の雰囲気もすっかり夏の様相になってきました。

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大賀蓮は暑さを好みますので、この時期の成長はとても速いです。
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(左)茶室前 (中)玄関前 (右)鐘楼堂前

茶室前の大賀蓮は花芽を4つ伸ばしています。
一番花は現在地上高187cm。

2-3日後に開花するでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 7:57 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(6)

大賀蓮成長記の続報です。

茶室前の大賀蓮は3つの花芽(蕾)が確認できます。
写真に丸数字を表示ました。

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花芽の成長はほんとうに早く、日に日に高くなっているのが実感できます。
そのペースたるや、1日当たり10センチ以上の伸びです。


1番花の高さは、水面から1m54cmにまで伸びました。
まだまだ伸びますので、2m近い高さで花開くことでしょう。

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大賀蓮は大型の蓮ですので、このように立葉も花も、人の背丈よりも高い位置に達します。

それを支えている茎の丈夫さには本当に感心します。
来週には開花の報告ができそうです。

投稿者: kameno 日時: 11:29 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(5)

大賀蓮は、こんなに大きく成長しました。

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中央やや右側に蕾が写っているのがわかりますか?

大賀蓮の花芽の成長はほんとうに早く、日に日に高くなっているのが実感できます。
現在水面から1メートルくらいにまで伸びました。

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1番花に続いて1日遅れの2番花。
来週には花開くでしょうか。

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蓮鉢には、水生の四つ葉のクローバーが育っています。

この時期、水辺の周囲をハグロトンボも飛び始めます。
優雅に飛ぶ様子を見ることができます。

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投稿者: kameno 日時: 7:21 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(4)

境内で3鉢育てている大賀蓮の成長記録です。

大賀蓮にとって、梅雨が一番成長する時期です。
日に日に背丈が伸びていく様子が見て取れるほどです。

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茶室前の蓮は、人の背丈ほどに伸びました。

来月には花芽が出てくることでしょう。
楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 12:30 AM | | コメント (0)

梅雨の紫陽花七変化

梅雨の季節を迎えました。
今日は早朝から雨が降り続いています。

色づき始めた紫陽花が雨に打たれ、雨露をまとって輝いています。
紫陽花が見せる表情は様々ですね。見ていて飽きません。

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大賀蓮の葉の上にも大きな水玉ができていました。

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投稿者: kameno 日時: 11:02 PM | | コメント (0)

紫陽花まもなく見ごろ

貞昌院境内、そして裏山の天満宮の紫陽花が、だんだん色づいてきました。

今週末以降、見ごろを迎えそうです。

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永谷天満宮の紫陽花花回廊の紫陽花は、まだ花は白いのですが、やはり今週末から色づいていくと思われます。

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その頃には関東地方では梅雨入りになるでしょう。

投稿者: kameno 日時: 4:48 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙

大賀蓮は5月の日射をたっぷりと浴びて、こんなに大きく成長しました。

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立ち葉が鉢全体を覆っています。

葉がまだこれほどまでに成長していない時期は、水面に日光が当たり、藻が繁殖していました。
けれども、このような状態になり、水面に到達する日射が限られてくると、藻の繁殖の勢いは抑制されます。
(藻の繁殖が過剰になると、水質悪化の原因になります)

蓮鉢には荒木田土を入れているので、ミジンコは自然に発生して増えていきます。

そして、ある程度の数になると、微生物、藻、ミジンコ、メダカなどの生物の連鎖のバランスが調和して、蓮鉢の水が清浄に保たれるようになります。
ビオトープとしてもほぼ完成した状態となるわけです。

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水をコップで掬って観察すると、小さい生物たちが盛んに動き回っている様子が見えます。

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せっかくなので、マクロレンズで撮影してみました。

メダカの食欲も旺盛ですが、それ以上にミジンコの繁殖力も大きく、一定の数でバランスが保たれています。
なお、ボウフラはメダカたちに真っ先に捕食されるので、蚊の発生はありません。

大賀蓮は大型の蓮なので、これからも成長を続けて、背丈ほどまで立ち葉が伸びていきます。

葉の上でカマキリの赤ちゃんを見つけました。

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投稿者: kameno 日時: 1:55 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(3)

今年は大賀蓮を1鉢増やし、3カ所(3鉢)で育てています。

5月後半は日射量も多く、気温が高めの日が多かったためか、蓮の成長が早く、日を追うごとに変化が見て取れます。

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立ち葉がこんなにも増えました。

時々カラスがやってきて「悪さ」をするので、裏庭の蓮鉢にカラス除けのネットを掛けました。

水面下ではメダカの赤ちゃんが次々と生まれています。

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投稿者: kameno 日時: 2:19 PM | | コメント (0)

青葉雨とイチョウの雌花

久しぶりのまとまった雨となり、境内は輝くような新緑に包まれています。
この時期の雨は「青葉雨」や「翠雨」などと呼ばれ、動植物たちの成長に欠かせないものです。

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境内のイチョウの木の下には、雨に打たれてたくさんの雌花が落ちています。
イチョウは雄株と雌株に分かれていて、貞昌院は両方とも雌株です。この時期、膨大な量の花を咲かせ、その大半がこの時期に落花します。
一部の残った花が実として成長し、秋にオレンジ色の実をつけるのです。

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アヤメが見ごろを迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 1:04 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記(2017-5)

境内の緑はだいぶ色濃くなってきました。
シャクヤクの花が見ごろを迎えています。
右写真は付抜忍冬(ツキヌケニンドウ)です。
葉の間から花が突き出ていることが名前の由来です。

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今年は大賀蓮(古代蓮)を3つの鉢で育てています。
左が茶室前、中は玄関前、右は道元禅師像に鉢を設置しています。

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日照条件や鉢の大きさなどの条件の違いによって生育がどのように影響されるのかを見守っていきたいと思います。

投稿者: kameno 日時: 1:58 AM | | コメント (0)

五月晴れ

境内の躑躅が見ごろを迎えました。
木全体が花に包まれるので、境内は一気に華やかになります。

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藤の花の房もだいぶ伸びてきました。
これからが見ごろです。

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太陽光発電の発電電力量は5月が1年のうちで最も多くなります。
5月は一年のうちで最も日射量の多い月なのです。

 

投稿者: kameno 日時: 11:43 PM | | コメント (0)

大賀蓮生育日誌

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)生育日誌です。

5月に入り、穏やかな五月晴れの一日になりました。
今年は、昨年より蓮鉢を増やし、裏庭(茶室前)1カ所、鐘楼堂前2カ所で育てています。

暖かい陽気に誘われて、立ち葉の生育まっさかりです。

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それぞれの鉢の中にはメダカも育っています。

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投稿者: kameno 日時: 12:14 PM | | コメント (0)

甘露の雨

昨日からの雨が続いています。
お釈迦様の誕生を祝う甘露の雨のごとく、境内にやさしく降り注いでいます。

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ソメイヨシノはまさに満開。
そろそろ散り始めです。

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枝垂桜は8分咲きくらいでしょうか。
雨の中の枝垂桜も雰囲気があっていいですね。

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八重桜(陽光)はこれから。
濃い桃色の八重桜です。

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花まつりも無事終わり、今日から大本山總持寺随喜で一週間を過ごします。
境内の様子はしばらく見納め。

投稿者: kameno 日時: 9:06 AM | | コメント (0)

ソメイヨシノ満開・枝垂桜も開花

【4月7日午後3時更新】

今日も暖かい日になりました。
ソメイヨシノは一番の見ごろ(満開)になっています。
時折強めの風が吹くと、花弁が舞い始めるようになりました。
土・日を過ぎるとかなり散ってしまうのではないでしょうか。
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枝垂桜も3分咲きくらいに咲き進んでいます。
気温が高くなることを待っていたかのように、時間を追って花開いている変化が見て取れます。
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ソメイヨシノ 満開 4/7-8
枝垂桜 満開予想 4/9
八重桜 満開予想 4/13

※昨日の予想より1日ほど早めました。今後の天気の推移により数日変動します。

 


【4月6日午前11時更新】

暖かい日が続きます。
この陽気で、桜が一気に満開になりました。
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ソメイヨシノは9分咲きから満開
土・日には少しづつ散り始めることでしょう。

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枝垂桜もぽつぽつと開花し始めています。
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ソメイヨシノ 満開予想 4/8
枝垂桜 満開予想 4/10
八重桜 満開予想 4/14

※今後の天気の推移により数日変動します。

 


【以下は4月5日の状況です】


境内のソメイヨシノは8分咲きになりました。

今日の暖かさで満開に近くなることでしょう。
一気に華やかな雰囲気になりました。

 

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投稿者: kameno 日時: 4:11 PM | | コメント (0)

サクラ、一気に花開く

横浜の開花宣言が3月25日に出されてから一週間余りが経過し、ようやく境内のソメイヨシノが3分咲き程になりました。

日差しが降り注ぐ暖かい一日になりましたので、今日で一気に5分ほどには咲き進むことでしょう。

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本堂脇の樹齢100年を超えるソメイヨシノは少し遅めです。

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裏山の枝垂桜はまだ蕾です。
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貞昌院のソメイヨシノ見ごろ 4月5-8日ごろ
枝垂桜見ごろ 4月10-13日ごろ

と予想します。
(ただし、今後の気温の推移により数日前後します)

投稿者: kameno 日時: 12:51 PM | | コメント (0)

桜開花とウグイス初鳴き

境内のソメイヨシノが一輪の花を開かせました。

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桜開花とするには、あと数厘。

おそらく明日か明後日には開花になるでしょう。

桜の周囲にある藪から、たどたどしいウグイスの鳴き声が聞こえるようになりました。
今年生まれたばかりのヒナのようです。

投稿者: kameno 日時: 7:39 PM | | コメント (0)

彼岸の雨、桜開花は間近

春彼岸も残り3日となりました。
早朝から雨が降り注いでいます。

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境内では様々な種類の椿が見ごろを迎えました。

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色とりどりの花々が華やかな雰囲気を醸し出しています。

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東京では今日、桜の開花が宣言されました。

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貞昌院では、ソメイヨシノの蕾はこのような感じです。
数日後あたりでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 8:17 PM | | コメント (0)

大賀蓮の植替え作業

大賀蓮(古代蓮)は、夏の間に立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。
(昨年の記録はこのページ下から見ることができます)

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秋から春にかけては、水面の上の葉や茎は枯れて、水面には何も無い状態が続きます。

しかし、土の中では蓮根がどんどん成長して次の世代への準備を進めています。
蓮根は土の中でぐるぐると絡まるように成長していますので、3月中旬くらいに蓮根の植替え作業が必要になります。
植替えをしないと良い花を咲かせてくれません。

冒頭の状態から土を掘り起こして、泥を落としながら少しづつ引き上げていきます。・・

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このようにもう新芽が伸び始めています。
芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。
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こんなにたくさんの蓮根が収穫できました。

蓮根は長く連なっていますので、3節程度に切り分けていきます。

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細い蓮根も、小さな芽が付いているようなので、適当な長さに切って植替えてみます。

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今年も蓮根がたくさん収穫できたので、今年は蓮鉢を3鉢に増やしました。
今年も美しい花を咲かせることを期待します。


■関連ブログ記事
2016年 大賀蓮の成長記録
投稿者: kameno 日時: 7:54 PM | | コメント (0)

三寒四温

啓蟄を迎え、いよいよ春の様相が色濃くなってきております。

けれども、三寒四温というとおり、暖かい日と寒い日が交互に来ており、今日は肌寒い一日となりそうです。

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露地の福寿草が日差しを求めて開こうとしています。

 

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クリスマスローズ、スイセン、馬酔木、三椏など、この時期の花も見ごろを迎えています。

境内ではまだ梅も楽しめます。

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緑萼梅は、花弁が散った跡を観ると、緑色のガクがよくわかります。

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投稿者: kameno 日時: 11:11 AM | | コメント (0)

寒緋桜が見ごろに

鐘楼堂脇の寒緋桜が見ごろを迎えました。

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濃桃色の香りの強い桜です。

蜜を求めてヒヨドリやメジロなどもやってきます。

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3月に入り、春色が濃厚になってきました。

投稿者: kameno 日時: 7:34 AM | | コメント (0)

河津桜が満開に

貞昌院薬師墓地から天満宮本殿、天神山山頂に至る参道に植えられている河津桜が見ごろを迎えています。

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ピンク色が鮮やかに映える桜です。
青空とのコントラストが美しい。
メジロが蜜を吸っていました。

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次第に華やかな時節を迎えつつあります。

投稿者: kameno 日時: 11:52 PM | | コメント (0)

河津桜 咲き始め

ここ数日の暖かさに誘われて河津桜が咲き始めました。

いくつかある桜の中で、早い時期に楽しむことができます。
貞昌院薬師墓地(駅側墓地)入口から天満宮本殿右手にかけて桜並木があります。

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投稿者: kameno 日時: 11:27 AM | | コメント (0)

梅華がみごろに

大寒も過ぎました。
一年のうちで一番寒い時期を迎えています。

境内の梅は徐々に華開き、みごろを迎えつつあります。

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冬から春へ

だんだんと華やかな季節へと移っていきます。

投稿者: kameno 日時: 5:52 PM | | コメント (0)

梅華開く

平年よりも暖かい日が続いています。

境内では、梅の花が開き始めました。

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ほのかな甘い香りが漂います。

緑萼梅という名のごとく萼が緑色の梅も一輪咲いています。
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蝋梅はまだ開いていませんが、蕾はこんなに膨らんでいますので、開花は間もなくでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 11:35 PM | | コメント (0)

イチョウ黄金最盛期から散り始めへ

晩秋から冬へ。
境内の紅葉・黄葉は最盛期を過ぎ、ケヤキや紅葉などは落葉しつつあります。

イチョウの葉は、今まさに黄金に輝く最盛期。
風が吹くと一気に落葉し、北側のイチョウは、1/3くらい散っています。

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おそらく、あと数日で大部分が落葉してしまうことでしょう。
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境内には写生をされる方も多くみられました。

投稿者: kameno 日時: 2:51 PM | | コメント (0)

サフランとフジバカマ

秋の七草の一、フジバカマの蕊が出てきました。
淡い藤色の可憐な花です。

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茶室裏にはサフランの花も。
赤い蕊は乾燥させて料理に使います。

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朝夕はめっきり寒くなりました。
蓮の鉢は水上の部分はすっかり枯れてしまっています。
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ピラカンサの実はこんなに真っ赤です。

投稿者: kameno 日時: 12:36 AM | | コメント (0)

柘榴の実

客殿玄関前の柘榴(ざくろ)の木にたくさんの実が成りました。

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ルビー色に透き通った美しい実です。

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投稿者: kameno 日時: 5:11 PM | | コメント (0)

2016年 大賀蓮の成長記録

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)の2016年・1年間の記録をまとめます。
横浜市での記録です。日照、気温その他の要因で違いがあると思いますが、今後の参考のため記録としてまとめました。


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3月29日
昨年冬に入る前に葉はすべて枯れ、蓮根が地下で成長しています。
だいたい春彼岸のあたりに一度根を上げて、3節くらいに切り、土の中に埋めなおします。
今年は3月29日に行いました。
鉢の直径は1メートルほど。深さは40センチほどあります。


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4月17日
初めての立葉が出てきました。まだまだかわいい芽です。


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5月1日
葉が次々と出てきます。

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5月15日
見る見るうちに葉が伸びてきます。1日経つと成長の様子がわかるほどです。


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5月24日

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6月5日


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6月18日
日照時間が長くなり、太陽の日差しを浴びてぐんぐん成長していきます。
人の背丈を越え、花芽も出始めました。


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6月29日
一番花がまもなく開花。2メートルくらいの高さまで成長しています。


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6月30日
一番花が開花しました。次々と蕾が成長しています。


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7月6日


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7月8日


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7月15日
このあたりが一番の花の見ごろでした。


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7月16日



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8月8日
花が散った後は、花托が残り実が成っていきます。


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8月26日
実が熟してきました。葉は次第に枯れていきます。


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10月2日
葉は蓮根成長のための肥やしになり、水面より上の部分は全て枯れていきます。

→あとは冒頭の写真の状態になり、来年春の植替えの時期を待ちます。


大事なこと
・日照は大事。日当たりのよい場所で
・肥料は少なすぎても多すぎてもダメ
・水は絶対に絶やさないこと

投稿者: kameno 日時: 12:12 PM | | コメント (0)

ツリフネソウが大繁殖

またまた台風18号が日本列島に接近しています。
今年は本当に台風が多いですね。
それに伴って秋雨前線も活発な活動を続けており、雨の日が多くなっています。

境内の、特に裏庭は山に面しているということもあり、例年よりも湿気を好むツリフネソウが大繁殖しています。
裏庭一面が紫のツリフネソウの花に包まれているのです。

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ツリフネソウがこれだけ群生する様子というのはちょっと珍しいのではないでしょうか。

秋がだんだん深まってきています。
大賀蓮は葉を枯らして水面に落ち、次の世代の蓮根の肥料になっています。

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金木犀の香りも境内に満ち溢れています。

投稿者: kameno 日時: 11:18 AM | | コメント (0)

ジュウガツザクラ

9月も終わり。もう10月を迎えます。

貞昌院薬師墓地(駅側の墓地)では、斜面にジュウガツザクラが花を咲かせています。

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春と秋、一年に二回楽しめるジュウガツザクラ。

秋は少し花が少なめですが、清楚で美しい花です。

投稿者: kameno 日時: 8:33 PM | | コメント (0)

彼岸花が見ごろ

秋彼岸の中日(秋分の日)が過ぎました。
今年は雨が多く、今朝も雨模様。

そんな雨続きでも境内は秋の花々に包まれています。
彼岸花が見ごろを迎えました。
今年は一斉に咲くというよりは、時期をずらして少しづつ咲いていく傾向にあります。

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こちらはツリフネソウ。
文字通り、船を吊っているような形状の花を咲かせます。

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秋の気配は次第に濃厚になっています。

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投稿者: kameno 日時: 11:20 AM | | コメント (0)

まもなく秋彼岸

まもなく秋のお彼岸。

9月22日が秋分の日ですので、その前後3日間を含めた1週間が秋彼岸となります。

今日からから貞昌院墓地の草刈り・清掃を行っており、お参りしやすい環境を整えています。

彼岸花が咲き始めました。
平年は一斉に咲くのですが、今年は気の早い株がフライングしています。

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台風の接近も予想されています。
今年は台風が多いですね。
注意が必要です。

投稿者: kameno 日時: 12:04 PM | | コメント (0)

秋の気配

9月に入ってから、境内はだいぶ秋の気配が色濃くなってきました。
気の早い彼岸花が花芽を伸ばしています。

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境内を彩る季節の花々です。

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晋山結制式で用いた根松も、根付いて少しづつ成長しています。

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投稿者: kameno 日時: 3:19 PM | | コメント (0)

ほおずき色づく

境内のホオズキが赤く染まっています。
お盆にも欠かせない植物ですね。

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本堂前のホオズキは、葉脈を残して茶色く染まっています。
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葉脈以外の皮の部分はテントウムシなどの小さな虫たちが食べてしまいます。
その状態になると、まん丸い赤い実が見えてくるのです。

投稿者: kameno 日時: 4:53 PM | | コメント (0)

大賀蓮開花続報

貞昌院では今年は2カ所で大賀蓮を育てています。
裏庭の茶室前の大賀蓮は、とても日当たりが良い場所であることもあり、7月中にすべての花が咲き終わりました。

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もう一カ所、本堂正面、山門を入って鐘楼堂の前にある大賀蓮は現在次々と花開いています。

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同じ蓮根から育てた同じ遺伝子を持つ大賀蓮なのですが、やはり日照(それに伴う水温の違い)が開花時期のずれを生み出しているのでしょうか。
まだまだ蕾もいくつかありますので、八月盆過ぎまでは楽しめると思います。

道元禅師像の傘の上に咲く大賀蓮が愛らしいですね、

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境内ではホオズキも色付いています。

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投稿者: kameno 日時: 11:12 AM | | コメント (0)

七月盆の大賀蓮

七月盆(7月13~15日)が終わりました。
15日の豪雨は凄まじかったですね。港南区に避難勧告が出るほどでした。

 

お盆の期間も大賀蓮の花が次々と咲いています。

7月15日朝

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4番花(一番左)が開花3日目。
そして、5番花(一番右)が開花2日目、6番花(奥中央)が開花初日です。
開花の経過を時系列に見ることができます。

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15日昼過ぎのバケツをひっくり返したような豪雨によって、棚経から帰ると、4番花はすっかり散ってしまっていました。
写真は7月16日朝の様子。

5番花と6番花が仲良く並んで咲いています。


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今日から三連休。

七月盆と7月26日の大施餓鬼会(お施餓鬼)の合間の連休となります。
一週間くらいかけて墓地周辺の草刈り作業に入ります。

投稿者: kameno 日時: 9:30 AM | | コメント (0)

今日から七月盆-大賀蓮4番花

貞昌院・茶室前の大賀蓮は次々と花を咲かせ、4番花が見ごろとなりました。
5番、6番花も続いて間もなく咲くことでしょう。

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今日から七月盆を迎えます。
(7月13-15日)

 

お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。

よろしくお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 8:33 AM | | コメント (0)

天蓋と蓮の花

大賀蓮の2番花に続き、3番花が開花しました。
(※2番花は開花2日目)

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つぼみもたくさん続いて膨らんでいますので、4番、5番、6番と引き続き咲いていく見込みです。

 

以前、お寺には蓮華がいっぱい のブログ記事で書いた通り、蓮は仏教の象徴ですから、お寺の中にも蓮をデザインしたものががたくさんあります。
今朝開花したての3番花を上から見ると↓このような姿です。
これは、貞昌院の本堂中央天井に吊っている天蓋(てんがい)を真下から見上げたデザインそのものですね。

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時間とともにゆっくりと開いていく様子はとても神秘的です。

投稿者: kameno 日時: 12:11 AM | | コメント (0)

大賀蓮開花予報

貞昌院の大賀蓮は、今年は6月末からたくさんのつぼみが次々と成長しています。

2番花はおそらく明日(7月7日)早朝に咲くでしょう。

以下、5つほどのつぼみが開花間近となっています。

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あくまでも予報ですが、おおむねこんな具合で咲いていくものと思われます。

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投稿者: kameno 日時: 1:08 PM | | コメント (0)

大賀蓮の花は4日開く

大賀蓮の花は、開花した日を1日目とすると、4日目まで花を楽しむことができます。
その様子を時系列にしてみました。

開花前日 つぼみが今にもはじけそうに大きく膨らんでいます。 20160702-00
1日目 日の出とともに一気に花開きます。
1日目は完全に開かず、半分ほど開いた状態で終わり。
午前9時ごろには再び閉じはじめ、
昼には花は完全に閉じてしまいます。
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2日目 日の出とともに咲はじめ。
1日よりも花は大きく開き、昼くらいまでは開いた花を楽しめます。
おそらく2日目の朝の状態が一番の見ごろだと思います。
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3日目 日の出とともに咲はじめ。
2日よりもさらに花は大きく開き、昼過ぎまでは開いた花を楽しめます。
外側の花弁は少しづつ散っていきます。
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4日目 ほとんど咲き切った状態で、次々と花弁を散らしていきます。
昼には実の元となる花托のみが残されていました。
次の花に順番を譲ります。
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こんな具合で、次々と新しい表情を見せてくれます。

投稿者: kameno 日時: 1:03 PM | | コメント (0)

大賀蓮が咲き始めました

昨日、今にも咲きそうなつぼみの様子をお伝えしたが、今日(6月30日)大賀蓮の一番花が開きました。

人の背丈ほどありますので、前に立つとちょうど目線より少し上に花の位置があります。
大賀蓮は、蓮の中でも特に大型の種類です。

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花芽はまだいくつもありますので、当分は楽しむことができるでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 7:08 AM | | コメント (2)

大賀蓮は今週末に開花

茶室前で育てている大賀蓮(古代蓮)のつぼみが、こんなにも大きくなりました。
開花は明日か明後日か・・・・・
それは蓮の気分次第でしょう

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蓮の花は早朝に開いて、昼頃には閉じる、これを3・4日間ほど繰り返して散っていきます。
一番花のほかにもいくつか花芽が出てきておりますので、しばらくは楽しめそうです。

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投稿者: kameno 日時: 9:41 AM | | コメント (0)

梅雨本番、各地で雨による被害も

<大雨>熊本地震の被災地に追い打ち
熊本地震の被災地に記録的な大雨が追い打ちをかけた。20日夜から21日未明にかけて1時間に100ミリを超す雨を各地で観測。自宅敷地で溺死したり、土砂崩れに巻き込まれるなどして死者や安否不明者が相次ぎ、避難所に集まった人たちは不安な夜に逆戻りした。(毎日新聞)


活発な梅雨前線の影響で日本各地で大雨となっています。
特に、熊本地震の被災地においては記録的な豪雨となり、大きな被害となっています。
これ以上被害が拡大しないことを心より祈念申し上げます。

横浜でも昼過ぎまでかなりまとまった降雨となりました。

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蓮の葉に降り注いだ雨粒が、葉の表面ではじかれてきれいな軌跡を描いています。
時折葉の表面にたまった水が、勢いよく流れ落ちていきます。

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大賀蓮の花芽は高さ130センチほどになりました。
あと数日で花開くことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 1:53 PM | | コメント (0)

梅雨の合間、暑い日が続く

関東地方では梅雨のシーズン真っ盛りですが、今日は日差しの強い一日となりそうです。
全国的に気温が高くなるので、注意が必要です。
群馬県館林市ではこの夏初めての猛暑日を記録したそうです。

 

農園を営んでいる檀家さんからたくさんのフラワーポットをいただきました。
境内や玄関前に植えていますので、御来山の際はぜひ楽しんでください。

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なお、6月25日(土曜日)午後6時から大船観音寺(JR大船駅西口)でキャンドルナイトin大船が行われます。
キャンドルを献灯された方には、フラワーポットをプレゼントいたしますので、どうぞ多くのご来場をお待ちいたしております。

 

 

 

 

茶室前の大賀蓮は一番目の花芽がぐんぐん成長しています。
たっぷりの日差しを浴びて葉の勢いも盛んです。
今年も多くの花を見せてくれることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 1:08 PM | | コメント (0)

天神山の紫陽花がみごろ

梅雨に入ってから、ここ数日は良い天気が続いていましたが、13日にはまとまった雨が降りました。
境内の柘榴の花にも少し強い雨が降り注いでいます。

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隣の永谷天満宮本殿から天神山頂上に至る山道の両側に紫陽花が植えられており、この時期はみごとな光景が広がります。

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雨の中の紫陽花も雰囲気があってよいものです。

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6月中旬がいちばんの見ごろだと思います。
是非、この時期に紫陽花の散歩道をお楽しみください。

投稿者: kameno 日時: 9:30 AM | | コメント (1)

大賀蓮に花芽がつきました

梅雨に入ってから、雨の日が続きましたが今日は青空が広がりました。
境内の大賀蓮は日差しをたっぷり浴びて、ますます盛んに葉をひろげています。

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水面から新しい芽が出ています。

立ち葉とは形が異なっていますので、おそらく花芽ではないでしょうか。

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昨年よりも随分と早いですね。
これからの成長が楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 1:42 PM | | コメント (0)

今日から梅雨入り、まもなく紫陽花がみごろ

今日(6月5日)、関東甲信地方での梅雨入りが発表されました。
去年より2日遅く、平年より3日早い梅雨入りです。

昨日からの雨が今日の午前まで続き、まとまった雨となりました。
6月といえば紫陽花ですね。
だんだんと色づいてきました。

紫陽花の雨粒を、アリたちが集めていました

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本当にいろいろな種類がありますね。

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隣の永谷天満宮の紫陽花花回廊も、次第に色づいていっています。
見ごろは来週くらいでしょうか。

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茶室前の大賀蓮はこんなに大きく成長しています。

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投稿者: kameno 日時: 4:03 PM | | コメント (0)

初夏の境内

日もだいぶ長くなり、昼の気温がだいぶ上がってきました。

境内は初夏の花に包まれています。

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アジサイは少しづつ色づき始めています。
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大賀蓮日記。
気温・水温の上昇とともに立ち葉が勢いよく伸びています。
新芽にヤゴが羽化した抜け殻が残されていました。

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投稿者: kameno 日時: 4:15 PM | | コメント (0)

突抜忍冬

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)の花が咲いています。
忍冬はスイカズラの別称であり、突抜忍冬スイカズラの仲間です。

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写真のように、花の直下にある相対する葉がくっついていて、まるで葉の中を花が突き抜けているように見えます。

これが「突抜」の由来です。

連休後半、気温の高い日が続いたので蓮の芽がぐんぐんと伸びてきました。
定期的に成長の様子を観察していきます。
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蓮鉢を泳ぐシュレーゲルアオガエルくん。
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足が長いですね~

投稿者: kameno 日時: 9:10 AM | | コメント (0)

育花雨

雨模様の一日となりました。
新緑が鮮やかです。
太陽光発電パネルにも緑が反射して美しい。

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藤の房がだいぶ伸びてきました。
とても上品な色です。

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明日から連休となる方も多いことでしょう。
よい休日をお過ごしください。

投稿者: kameno 日時: 1:14 AM | | コメント (0)

百花繚乱・新緑の季節

新緑が色濃くなり、境内の花々も次々と咲いています。
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天神山がダイナミックに変化する様子が楽しめる時節です。

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↑3月31日

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↑4月9日

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↑4月26日

投稿者: kameno 日時: 11:57 AM | | コメント (0)

藤が見ごろになりました

裏庭の藤の房がだいぶ伸びてきて見ごろになりました。
客殿から見ると、額縁の絵のように見えます。

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投稿者: kameno 日時: 10:42 AM | | コメント (0)

桜ノ雨

満開を迎えた桜の花に昨晩から纏まった雨が降り注いでいます。
美しい雨粒を纏いながら花弁が散り始めました。

 

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明日(4月8日)は釈尊降誕の日(お釈迦様の誕生日)。

お釈迦様の誕生を祝って、花が咲き乱れ、天からは甘露の法雨が降り注いだとされています。
こんな感じだったのでしょうか。

 


満開の桜をバックに、こんなステージを作ってみました。
タイトルは「桜ノ雨」です。

投稿者: kameno 日時: 1:05 PM | | コメント (1)

桜にとって試練の風雨

桜が満開となった週末は雨模様の気温の低い天気となりました。
週が開けてもまだまだ肌寒い日が続きそうです。

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風が強いため、花弁がかなり散り始めました。
あと数日で散ってしまうかもしれません。

山は次第に新緑に覆われてきました。

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投稿者: kameno 日時: 7:21 PM | | コメント (0)

サクラが見頃を迎えました

暖かい日が続き、サクラの開花が一気に進みました。
もう8分咲きになっていますので、今度の土日にはまさに満開となるでしょう。

貞昌院、天神山の見事な桜の光景を是非「生」でお楽しみ下さい。

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投稿者: kameno 日時: 10:28 AM | | コメント (2)

大賀蓮の植替え

昨年育てた大賀蓮(古代蓮)は、立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。

坐禅会と蓮華座
秋の気配
双子の大賀ハス成長記

秋が深まると、蓮は一段落。
水面の上の葉や茎は枯れて無くなります。

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けれども、土の中では蓮根が育ち、次の年への準備を進めています。

蓮根は土の中でぐるぐると絡まるように成長していますので、桜の咲時期を目安に、蓮根の植替え作業が必要です。

土を掘り起こして、落としながら少しづつ引き上げると・・・・・

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もう新芽が伸び始めています。
この芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。
蓮根は長く連なっていますので、3節程度に切り分けていきます。

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こんなにたくさんの蓮根が。

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細い蓮根も、小さな芽が付いているようなので、適当な長さに切って植替えてみます。

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蓮根がたくさん収穫できたので、今年は蓮鉢を増やしてみようと思います。

今年も美しい花を咲かせることを期待します。

投稿者: kameno 日時: 11:24 AM | | コメント (0)

まもなく桜開花->3/20開花

境内のソメイヨシノの蕾がこんなに大きく膨らんできました。

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あと数日待つこと無く開花するのではないでしょうか。
例年よりもかなり早そうです。

その他の種類の桜は、河津桜はもう既に葉桜。
サクランボも散り始めています。

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こちらは緋寒桜。
見頃の時期が長いですね。

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春の花々も咲き始め、境内はますます賑やかになってきました。

 

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追記
3月20日、春分の日に数輪花開きましたので、この日を貞昌院の開花日とします。

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投稿者: kameno 日時: 5:27 PM | | コメント (0)

河津桜が満開に

天神山の河津桜が満開になりました。
この土日が見ごろのピークだと思われます。

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ことしの春は梅も同時に楽しめるので実に華やかですね。

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馬酔木も可憐な花を咲かせています。

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投稿者: kameno 日時: 3:19 PM | | コメント (0)

福寿草と寒緋桜

昨日の冷たい雨模様の天気から一転、今日は穏やかな晴天に恵まれました。

境内の福寿草が見頃を迎えました。
陽差しをたっぷり浴びています。

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鐘楼堂脇の寒緋桜はまだ蕾。
開花にはあと数日かかるでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 3:20 PM | | コメント (0)

河津桜がそろそろ見頃に

4月並の陽気になったかと思えば、翌日には雪混じりの天気。
ここのところの気温の変動は本当に激しいですね。

天神山の河津桜が見頃を迎えようとしています。
五分咲きほどでしょうか。

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梅花も同時に楽しむことができます。
だんだんと山が華やいできました。

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投稿者: kameno 日時: 1:54 PM | | コメント (0)

サクラサク

今年の冬は例年に比べて異常な気温の推移がみられます。
2月に入ったばかりだというのに、もう河津桜が数輪咲き始めてしまいました。

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いつもですと、2月後半、早くても2月中旬なのですが、早すぎます。

2014年の河津桜咲き始め→ サクラサク

こんなに早く咲いてしまってどうするんでしょうか。

梅の花は、今のところ2分咲きくらいです。

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投稿者: kameno 日時: 4:31 PM | | コメント (0)

ようやくシモバシラに霜の花

この冬は異常なほど暖かい日がつづきましたが、一転、ここ数日は日本全体が記録的な寒さとなっています。
例年よりだいぶ遅く境内の「シモバシラ」に霜の「花」が咲きました。

 

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シモバシラは、シソ科の多年草植物ですが、冬になると茎が茶色になり、一見枯れたようになります。
けれども、根がしっかりと活きていて水分をどんどん吸い上げています。

茎の部分は枯れているので、吸い上げられた水は、枯れてしまっている茎の導管を通っていき、導管の裂け目から横に出てきます。
近づいてみると、そのことがよくわかります。

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シモバシラの「花」が咲く条件は以下の通り

(1)地下や茎の中では0度以上の温度
(2)気温は氷点下
(3)晴天である
(4)無風

この現象は一年に何度も見られない珍しい現象なのです。


シモバシラの霜柱(2015年)
最強寒波が到来(2014年)
シモバシラと霜柱(2013年)

投稿者: kameno 日時: 6:17 PM | | コメント (0)

大賀ハスの一年

早いもので、今年ものこり10日あまりとなりました。
今月初旬は季節外れの暖かい日が続いておりましたが、ここ数日は氷が張るようになっています。

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これは、大賀ハスを育てている蓮鉢です。
(といっても、発泡スチロール製の簡易的なものです)

今年、ここから沢山の蓮の花が開きました。
ざっと、その経過を追ってみましょう。

春先、泥をかき混ぜて、蓮根を一旦引き揚げ、数節づつに整えて泥の中に入れます。
一年中水を切らさないことがコツのようです。

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5月20日、浮き葉が何枚か成長し、立ち葉も出てきました。

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気温があたるとぐんぐん成長し、8月に入るとこのように大きく成長しました。

花芽も次々と出てきています。
8月11日 大賀蓮

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8月16日の蕾 八月盆送りの日

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8月20日の開花の様子です。坐禅会と蓮華座

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8月26日、見ごろのピークを迎えました。秋の気配

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双子の仲良い蕾がだいぶ膨らんできました。

お寺には蓮華がいっぱい

9月8日 双子の蓮は仲良く咲いて実を結びました。

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本州に台風が接近中

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秋彼岸にはすっかり熟しました。秋彼岸の境内

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このように、ざっと一年間を振り返ってみましたが、冬の間はこのまま静かに寝かせておいて、春先に再び蓮根を引き揚げて植え替える作業を行ないます。
来年も美しい花を見せてくれますように

投稿者: kameno 日時: 1:11 PM | | コメント (0)

イチョウの黄葉がみごろに

境内のイチョウが美しい黄色に変化しています。
向こう一週間くらいが見頃でしょうか。

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ということで、貞昌院黄葉チャートを更新します。

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投稿者: kameno 日時: 1:31 AM | | コメント (0)

イチョウ黄葉情報2015

秋も深まってまいりました。

境内のイチョウの黄葉が例年よりだいぶ早めに進行しています。
特にここ数年、夏の気温の推移のぶれ幅が大きく感じます。

黄葉の進行がとても早かった昨年に比べても、早く進行しています。
11月上旬に色づき始めることはこれまでありませんでした。

※昨年、黄葉のはじめとした日の記録はこちらです→イチョウ黄葉情報(2014年11月16日)
※ほぼ同じような色づきとなりました。

 

ということで、貞昌院のイチョウ黄葉チャートでは、今年は11月12日を色づきはじめとします。

図:貞昌院境内のイチョウ 黄葉進行のまとめ
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投稿者: kameno 日時: 11:16 AM | | コメント (0)

秋彼岸の境内

秋彼岸3日目。

明日が中日・秋分の日となります。
境内では秋の七草の一つ、萩が見頃になりました。

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彼岸花には黄色い種類もあります。
墓地参道に咲いていますので、お参りの際に探してみてください。

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ハナミズキの実。

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双子の蓮の花も、実が熟しつつあります。

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投稿者: kameno 日時: 9:23 PM | | コメント (0)

彼岸花咲き始め

今朝から秋雨降りしきる一日となりました。

早朝坐禅会も雨の音を聴きながら。

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坐禅のあとの行粥では、役員さんからいただいた上永谷産の栗を炊き込んだお粥をいただきました。

 

境内では彼岸花が次々と咲いています。

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貞昌院の彼岸花は白い種類が多いことが特徴です。

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投稿者: kameno 日時: 3:19 PM | | コメント (0)

本州に台風が接近中

大賀蓮の花は全て咲き終わりました。
花弁が散った後の花托がだんだん大きくなっています。

蓮は、古くは「はちす」といい、この花托の形状が蜂の巣に似ていることが語源とされています。
中の種がだんだん熟しています。
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蓮の実は食用にもなります。
また、完熟した種の皮はとても厚くなり、発芽能力を長期間保つことが知られています。

この大賀蓮も、1951(昭和26)年に東京大学検見川厚生農場で発掘された2000年前弥生時代後期の蓮の実を、大賀一郎博士が発芽させることに成功したものです。
その生命力に驚かされます。

 

今日は朝から雨模様の天気でした。
時折雨が強くなっています。

台風18号が明朝から昼過ぎにかけて本州中部を通過する進路をたどっています。
台風と秋雨前線の影響で大雨や土砂災害、浸水、河川氾濫などが心配されます。

 

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よく観察すると、蓮の花托にも撥水作用(ロータス効果)があるのですね。
水滴が見事にまんまるになっています。

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投稿者: kameno 日時: 9:55 PM | | コメント (0)

双子の大賀ハス成長記

8月29日早朝、大賀ハスの双子の花が開き始めました。
6:00

 


同じ日に、ほぼ同じ場所から顔を出し、すくすくと成長していった2つの蕾です。

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8月16日

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8月26日

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8月28日

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8月29日6:00


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8月29日7:00

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8月30日7:00

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8月30日7:00

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8月30日8:00


こちらは一足先に咲いた花。
散り始めているので花の構造がよくわかります。

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投稿者: kameno 日時: 6:38 AM | | コメント (0)

秋の気配

ここのところ気温がぐっと下がり、境内には秋の気配がだんだん色濃くなってきました。

夜には虫の声が響いています。

昨日からの雨も降り続いています。

 

茶室前で育てている大賀蓮の全景です。
直径1メートル弱の鉢で育てていますが、こんなにも大きく成長しています。
一年目のチャレンジでこの結果は嬉しい。
来年は分根して本堂の近くでも育ててみようと思います。

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蕾もまだいくつかあるので、まだ暫くのあいだ楽しめます。

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投稿者: kameno 日時: 8:02 AM | | コメント (0)

残暑も一服

昨日ご紹介した大賀ハスの蕾が薄明とともに開花しました。

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久しぶりのまとまった雨が早朝から降り続いています。

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今年の夏は猛暑日が連続する暑い夏でした。

八月盆が明けて、ようやく秋の気配が少しづつ見えてくるようになりました。

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投稿者: kameno 日時: 6:24 AM | | コメント (2)

大賀蓮

貞昌院茶室前で育てている大賀蓮。
今年の夏は気温が高く日照も多かったので蓮の成長にはもってこいの条件だったようです。

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大賀蓮は古代蓮とも呼ばれ、1951年に千葉県検見川で2000年前の地層から発掘された種を、大賀一郎博士により発芽、育成された蓮です。

蓮は泥の中から清浄な花を咲かせる、仏教のシンボルでもありますね。

投稿者: kameno 日時: 11:48 PM | | コメント (0)

団十郎朝顔

客殿玄関前の団十郎朝顔が咲きました。

海老茶色の珍しい朝顔です。

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団十郎朝顔(だんじゅうろうあさがお)は、アサガオの一種。二代目市川團十郎が、歌舞伎十八番の内「」で用いた衣装の色が海老茶色であったことにちなんでつけられた名前。 江戸時代には、団十郎の茶色として、一世を風靡したといわれている。しかし種子の確保が容易ではないことから、生産量が激減し戦後途絶えた。 ゆえに「幻の朝顔」と言われていた。色は、海老茶。花が大きい。(ウィキペディア「団十郎朝顔」項)

 

連日の猛暑が続きます。

朝顔にミストシャワーをプレゼントしました。

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投稿者: kameno 日時: 11:48 AM | | コメント (0)

花菖蒲が見頃に

六月に入り、夏のような暑い日が続いています。
裏庭の池の畔の花菖蒲が見頃を迎えました。

シオカラトンボの縄張飛行コースに咲いているこの花は、トンボお気に入りの休息場所になっています。

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こちらの花には、ナナフシがやってきました。

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投稿者: kameno 日時: 12:06 PM | | コメント (0)

初夏の花々

新緑が爽やかな季節となりました。

庭では京鹿の子が咲いています。

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そのほか
八重咲きのどくだみ

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松本仙翁

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突抜忍冬

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速い物で5月ももう終盤。
梅雨の時節を迎えようとしております。

投稿者: kameno 日時: 11:01 AM | | コメント (0)

大賀蓮の立ち葉

茶室前で大賀蓮を育てています。
浮き葉が何枚か成長し、立ち葉も出てきました。

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蓮は泥より出でて泥に染まらず


と言われるように、蓮は泥の中で育ち、清らかな花を咲かせます。
煩悩に満ち溢れ昏迷の中にある清浄の象徴とされるゆえんです。

葉の表面に雨が降ると、歯の表面に水玉ができます。

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この現象をロータス効果といい、自ら動いて汚れを拭い去ることが出来ない植物が清浄を保つ工夫の一つです。

葉の表面の微細構造と化学的な特性により、このようなまん丸の水滴ができます。
この水滴が花や葉の上で汚れを絡め取りながら転がっていくことにより表面を綺麗に掃除していくのです。


■関連ブログ
ロータス効果
投稿者: kameno 日時: 8:35 AM | | コメント (0)

初夏の境内

だいぶ日が長くなってきました。
朝の陽射しがひときわ強く降り注いでいます。

境内では芍薬が見頃を迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 8:43 AM | | コメント (0)

好天に恵まれた連休

日本列島が広く高気圧に覆われて、好天が続いています。
気温もぐんぐん上昇して、まるで夏を思わせる陽気となりました。

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草木の成長は速いですね。
あっという間に覆い茂っていきます。

投稿者: kameno 日時: 2:09 PM | | コメント (0)

藤の花

だいぶ日が長くなってきました。

山はすっかり新緑に包まれています。

庭の藤の花も咲き始めました。
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客殿からこの藤の花を眺めることができます。

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まもなく連休ですね。
みなさん、どのような計画をされていらっしゃいますでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 11:11 PM | | コメント (0)

育花の雨

墓地参道にソメイヨシノの萼が敷き詰められています。
ソメイヨシノは実を結ぶことが無いので、花びらが散った後、萼も続いて地面に舞い落ちます。

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山の植物たちにとっては、ぐんぐんと成長していく時期でもありますので、花を育てる雨となって降り注いでいます。

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昨日からの雨は、これから天気が回復していくようです。
投稿者: kameno 日時: 10:33 AM | | コメント (0)

甘露の法雨

今日は、花まつり・お釈迦さまの誕生日です。

お釈迦さまの誕生を祝い、甘露の雨が降り注ぎました。
そのお祝いの雨なのでしょうか、雨模様の一日となりました。

開き始めたイカリソウがキラキラ輝いて、まるで宝石のようです。

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「天上天下唯我独尊」=生きとし生けるもの、すべてが尊い存在でかけがえのない命を生きている、そういうことを実感できる時節でもあります。

 

「朝」谷川俊太郎

また朝が来て僕は生きていた
夜の間の夢をすっかり忘れてぼくは見た
柿の木の裸の枝が風にゆれ
首輪のない犬が陽だまりに寝そべってるのを

百年前ぼくはここにいなかった
百年後ぼくはここにいないだろう
あたり前の所のようでいて
地上はきっと思いがけない場所なんだ

いつだったか子宮の中で
ぼくは小さな小さな卵だった
それから小さな小さな魚になって
それから小さな小さな鳥になって

それからやっとぼくは人間になった
十ヶ月を何千億年もかかって生きて
そんなこともぼくら復習しなきゃ
今まで予習ばっかりしすぎたから

今朝一滴の水のすきとおった冷たさが
ぼくに人間とは何かを教える
魚たちと鳥たちとそして
僕を殺すかもしれないけものとすら
その水をわかちあいたい

 

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地面には花びらの絨毯。

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命は繋がっています。

投稿者: kameno 日時: 9:32 PM | | コメント (0)

花散らしの雨

桜の開花から気温が高くなったり低くなったり、まさに三寒四温のごとくの日が続いています。
桜の花も長い間散らずに残ってくれました。

地元小学校・中学校の入学式が行なわれた日も好天に恵まれ、春の陽射しに花々が輝いています。

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翌日、今日は一転気温がぐっと下がり、雨模様となりました。

咲き始めた花水木に雨水が溜まっています。

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この雨で桜はだいぶ散ってしまうことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 8:24 AM | | コメント (0)

桜の絨毯-花筏

桜が満開になってから少し気温の低い日が続きました。
時折の強風にも負けずにまだだいぶ桜が残っています。

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散り始めた桜の花びらが貞昌院門前のせせらぎには散り始めた桜の花びらが水面を覆っています。

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今晩は皆既月食が観られるはずでしたが、生憎の曇天に阻まれてしまいました。

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この夜桜の向こう側に月食が観られるはずだったのに、残念です。
まあ、天気のことは仕方がないですね。

投稿者: kameno 日時: 10:18 PM | | コメント (1)

桜、散り始め

この時期、桜や花桃、そして新緑へと毎日のように山の様子が変化していきます。

3月30日

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3月31日

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4月2日

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ソメイヨシノは満開となり、少しづつ散り始めました。
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よく見ると、花びらの無い花も目立つようになりました。

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天神山の桜林も、今日・明日あたりで見頃の終わりかも知れません。

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枝垂れ桜はこれからが見頃です。

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投稿者: kameno 日時: 10:56 AM | | コメント (1)

星・月・夜桜

貞昌院本堂脇の桜が見頃を迎えています。
100年以上この地を見続けてきた老木です。
もう八分咲きを越えているような感じです。

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桜の中央やや右の明るくなっているのは月齢9の月明かりです。
次の土曜日には皆既月食となります。
投稿者: kameno 日時: 10:26 PM | | コメント (0)

貞昌院の桜が咲き始めました

今日は久しぶりに太陽が顔を出し暖かくおだやかな日和になりました。
これまで貞昌院のソメイヨシノ開花標準木(当寺で勝手に命名)としている桜の蕾がかなり膨らんでいます。
陽当りの良い枝では3輪ほど咲き始めました。
ただ、桜の開花日とされる日は「標本木が5~6輪以上咲いた状態となった最初の日」とされていますので、貞昌院の開花日は明日以降となります。

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■これまでの貞昌院標準木の開花日
2005年 3月29日
2006年 3月21日
2007年 3月25日
2008年 3月23日
2009年 3月25日
2010年 3月22日
2011年 3月29日
2012年 4月1日
2013年 3月17日
2014年 3月24日

昨年よりは少し早めの開花となりそうです。

辛夷の花はまさに見頃。ミツマタはまもなくです。

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クリスマスローズ、

20150322-1520150322-0820150322-12

バイモ、トキワマンサク、レンギョウ

20150322-1320150322-1420150322-06

トサミズキ、アセビ

20150322-0420150322-0520150322-07

少し地味な露地の蘭、シュンランも咲き始めています。

20150322-1120150322-1020150322-09

投稿者: kameno 日時: 6:58 PM | | コメント (0)

今日から春彼岸

今日から春彼岸です。
墓地には多くのお参りがありました。

天神山の河津桜が見頃の終盤を迎えました。
新緑が混じって美しいコントラストになっています。
お墓参りと併せて、是非お楽しみください。

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現在、貞昌院山門前のせせらぎ公園の整備工事が行われています。
せせらぎのうち道路に面した部分の一部を透水性舗装にする工事です。

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すっきりた景観になりました。

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投稿者: kameno 日時: 9:42 PM | | コメント (0)

さくらんぼが開花、河津桜は満開

貞昌院薬師墓地(上永谷駅側の墓地)入口のさくらんぼの花が開き始めました。
清楚な花です。

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同じく薬師墓地入口から天神山へ入る山道の河津桜が満開になりました。
濃いピンク色が美しい花です。

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この時期は、梅花とともに時期をずらして様々な種類の桜を楽しむことができます。

投稿者: kameno 日時: 5:24 PM | | コメント (0)

福寿草が咲き始めました

庭の福寿草が咲き始めました。
朝露を纏っています。

好日性の花なので、日が昇るにつれて次第に開花していくことでしょう。

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梅は見頃を迎えています。
こちらは緑萼梅です。

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投稿者: kameno 日時: 9:19 AM | | コメント (0)

河津桜が開花

天神山の河津桜が咲き始めました。
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次第に日が長くなり、春の陽射しへと変化してきています。

 

梅花はまさに見ごろを迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 9:42 PM | | コメント (0)

梅華開く

ここ数日、温かい日と寒い日が交互にやってきています。

境内の梅の蕾も一気に膨らんできました。

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日当たりの良い場所では、ちらほらと咲き始めている枝もあります。

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春の兆しも見えてくるようになりました。

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投稿者: kameno 日時: 4:03 PM | | コメント (0)

シモバシラの霜柱

今年は元日から雪模様となりました。
気温が低い上に地面が湿ったこともあり、境内のシモバシラに着く「霜柱」がかつて無いほどに大きく成長しています。

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シモバシラは枯れたあとも導管の機能が残っています。
地面から吸い上げられた水分が、茎の裂け目から冷たい大気に触れ、順次氷となってこのような繊細な氷柱が出来上がっていきます。

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自然の造形美ですね。

投稿者: kameno 日時: 8:28 AM | | コメント (0)

境内の小菊

秋もだいぶ深まってきました。

境内には様々な種類の小菊が見頃を迎えています。

 

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ここのところ、急に愛用のマクロレンズ(タムロン90ミリ)の調子が悪くなりカメラとレンズの接点不良エラーが頻繁に出るようになりました。

10年近く毎日のように使っていたので、絞り機構か焦点機構に不具合が生じているのかもしれません。
修理に出すことにしました。

早く戻ってくるといいな・・・・・

投稿者: kameno 日時: 7:16 AM | | コメント (2)

サフランが見頃を迎えました

貞昌院茶室裏のサフランが満開になっています。

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真ん中の黄色い雄蕊、そしてそこから出ている真っ赤な蕊が雌蕊(めしべ)です。
1本の雌蕊が3股に分かれています。

この雌蕊は、パエリアの黄色い色付けに利用されるなど、料理や染料に欠かせない存在です。
雌蕊を収穫して乾燥させてから利用します。

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こちらは花水木の紅葉です。
だんだんと紅色が鮮やかになってきました。

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境内の色とりどりの小菊も見頃です。

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追記
サフラン、収穫しました。
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■関連ブログ記事
サフランが満開に
サフランとミャンマー総選挙
サフランが満開
サフラン色はどんな色

投稿者: kameno 日時: 10:44 PM | | コメント (0)

秋の味覚

境内の銀杏の木にたくさんのギンナンが実っています。

本日の坐禅会は、採れたてのギンナンを乗せました。

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ベランダのグリーンカーテンとして活躍しているパッションフルーツの実がだいぶ大きくなってきました。

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実の先に「時計の針」が残っていますね。

パッションフルーツは時計草の仲間なので、花は↓のように、本当にアナログ時計のような形をしています。

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これも秋の味覚の一つです。

投稿者: kameno 日時: 7:45 AM | | コメント (2)

今日から秋彼岸

秋彼岸を迎えました。
今年の彼岸は9月20日から26日、23日がお中日(秋分の日)です。
入りのとなる今日は、土曜日ということもありお墓参りの方々がたくさんいらっしゃいました。
彼岸の入りに合わせて墓地の清掃を行いましたので、気持ちのよい尾墓参りができることと存じます。

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今年は、比較的涼しい彼岸となっています。

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境内には色とりどりの彼岸花が咲いています。
また尾花(すすき)や萩の花も見ごろを迎えています。
どうぞ、秋の景色を楽しみながらお墓参りされることをお勧めします。

投稿者: kameno 日時: 1:39 PM | | コメント (0)

パッションフルーツ

ベランダのグリーンカーテンとして栽培しているパッションフルーツの花が、9月に入ってから次々と開花しています。

パッションフルーツは和名を「果物時計草」といい、時計草の一種です。

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その名の通り、花はまるで「時計」の文字盤そのものです。
秒針、分針、時針もきちんとありますね。

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この後、黒いタネを含む半透明ゼリー状の黄色い果肉で満たされた実が収穫できます。
甘酸っぱい独特の果実で、ジュースでもおなじみですね。

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それにしても不思議な形の花です。

投稿者: kameno 日時: 8:42 AM | | コメント (0)

初秋の花々

気温の低い日が続いています。
夕暮れ時から、裏山は虫の声に包まれるようになりました。

境内の花々も秋の花に移り変わっています。
秋の花々は可憐なものが多いですね。
うっかりすると見過ごしてしまいがちです。

シモツケソウの花は数ミリです。
その花の蜜を吸う蟻はさらに小さい。

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そして花の後は萼が残ります。

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秋の七草の一つ、萩。
少しづつ花が開いてきました。

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紅白の水引。

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こちらはカタバミです。

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もう八月も終わりですね。

投稿者: kameno 日時: 11:45 PM | | コメント (0)

夏真っ盛り

梅雨が開けてから暑い日が続いています。
暑さ対策、日射対策を充分に行う必要がありますね。

境内には日差しが大好きな花々が咲いています。

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椿が実を結びました。

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夕方からは小学校校庭にて町内会の夏祭り・盆踊り。
賑やかに開催されました。

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投稿者: kameno 日時: 12:52 PM | | コメント (0)

台風一過

日本列島を縦断した台風8号は、今日の昼前に関東を抜けて温帯低気圧になり三陸沖に向かっています。
今朝から急速に天気が回復し、猛烈な日差しとなりました。

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抜けるような青空が広がっています。

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境内の片隅では、ハグロトンボが羽をパタパタさせながら体を乾かしていました。

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投稿者: kameno 日時: 11:27 AM | | コメント (0)

半夏生から七夕へ

雑節の一つ、半夏生が終わりを迎えると七夕となります。

永谷天満宮本殿前の七夕飾りには様々な願い事が込められた短冊が下げられています。
願い事は人それぞれ。みなさんの願いは何でしょうか。
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梅雨の長雨の中でも、特に半夏生の期間の雨は「半夏雨」と呼ばれ、大雨になることが多いとされています。
今日雨の1日になりそうです。

半夏雨が降り注ぐ境内の裏山を巡ってみました。

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(左)アスパラガス (中)落花生 (右)洋種山牛蒡

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(左)露草 (中)凌霄花 (右)山椒

 

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雨粒をまとっている繊細な蜘蛛の巣は、サツマノミダマシ の一種でしょう。
世界で最も美しい蜘蛛の巣を造るとされている小さな芸術家です。

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紫陽花の見頃はもう終わり。
梅雨が開けると本格的な夏を迎えます。

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投稿者: kameno 日時: 11:28 AM | | コメント (0)

梅雨の紫陽花七変化

かなり纏まった雨が降り続いています。
人間にとっては鬱陶しい雨ですが、花々は雨を喜んでいるようです。
紫陽花が見頃を迎えつつあります。

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その他、柘榴、酔仙翁、突抜忍冬、八重ドクダミ
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しばらく雨が続きそうです。

投稿者: kameno 日時: 5:21 PM | | コメント (0)

黴雨の花々

昨日の入梅から、低気圧と前線が本州の南岸に停滞し、南からの流れこむ湿った空気の影響でやや強い雨が降り続いています。

境内では、松本仙翁が見頃を迎えました。

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紅白の蕾が可憐な下野草

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そして、日陰にはドクダミ。
八重咲きの種類もあります。

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これから暫くは東日本の太平洋側を中心に雨雲が発達しやすい状態が続く見込みだそうです。
局地的に雷を伴い1時間に30ミリ以上の激しい雨となる地域もありそうなので、注意が必要です。

投稿者: kameno 日時: 4:09 PM | | コメント (0)

紫陽花回廊まもなく見頃

6月5日、関東甲信と北陸地方が梅雨入りしました。
梅雨の時節に似合う花といったら、紫陽花ですね。
貞昌院、永谷天滿宮境内の紫陽花は、少しづつ花開いてきました。
まもなく見頃を迎えます。

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永谷天満宮裏山の参道には見応えある紫陽花の回廊散策路があります。

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↑今日撮影した写真。
まだ花は小さく、色づく前なので白っぽいのですが、あと数日すれば素晴らしい光景が見られます。

 

↓こちらは、昨年見頃を迎えた時に同じ場所を撮影した写真です。
クリックするとブログ記事にリンクします。

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是非とも、見頃の時期(来週初旬から再来週にかけてだと思います)にご訪問下さい。

投稿者: kameno 日時: 3:49 PM | | コメント (0)

初夏の境内点描

突抜忍冬の花が咲き始めました。
突抜(つきぬけ)という名の通り、2枚の葉の中央から花芽が突き抜けています。

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芍薬は5月中旬までが見頃です。

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二本の大銀杏の木はどちらも雌ですのでギンナンを実らせます。
初夏にはたくさんの実が地面を覆います。
実の数を調整して、ほんの一部がギンナンとなるのです。

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墓地参道にはど根性山椒が育っています。

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定例坐禅会ではうこぎを粥に炊きこみました。

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葉を食べることが出来る生け垣です。
先人の知恵ですね。

なお、5月の坐禅会の日程は多少変則的になりますので、こちらをご確認下さいますようお願いします

投稿者: kameno 日時: 9:13 AM | | コメント (0)

みかんの花とさくらんぼ

墓地の水場に植えているみかんの花が満開になっています。
純白の清楚な花です。

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さくらんぼ(暖地)が実りの時期を迎えました。
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さくらんぼは真っ赤になる前に、鳥たちに食べられてしまいます。

少し酸っぱ目のさくらんぼです。

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投稿者: kameno 日時: 8:52 AM | | コメント (0)

いのち輝く

5月に入りました。
久しぶりのまとまった雨に、境内の植物たちも活き活きとした表情を見せています。

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