カテゴリー:民児協

お茶会2017@ケアプラザ

民生児童委員(民児協)が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的にお茶会や食事会を開催しています。
一人暮らしの高齢者をお招きし、皆で楽しくお茶・食事を楽しむ会です。

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メニューの検討、材料の買出し、調理もすべて民生委員で担当を決めて準備をすすめていきます。
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皆で手作りのデザートでお茶を楽しんだ後は、アトラクション。

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Vo.長尾佳代子さん(地元シンガー)、Kb.高さんによる歌のステージ♪


季節の花、紫陽花のアレンジメントも民生委員有志の作。
手作りのお茶会です。


□これまでの記録
お食事会2016(2)@ケアプラザ
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交流会づくしの週末
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お食事会@地域ケアプラザ

お茶会@ケアプラザ
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お食事会@ケアプラザ

投稿者: kameno 日時: 12:16 AM | | コメント (0)

地域との連携・懇談会

ここ数日、地域とそれをとりまく各役職との連絡を図る懇談会が開催されました。


■学家地連・地区懇談会

地元中学校の校区地区の学校・家庭・地域連携事業実行委員会主催地区懇談会が中学校を会場に開催されました。

このように地区の小中学校高校の校長先生、副校長先生、教員、PTA、自治会町内会長、青少年指導員、スポーツ推進委員、保護司、民生児童委員、少年補導員など100人を超える方々が集まり、一堂に会しての研修懇談会が定期的に開催されています。

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昨年より、学校・家庭・地域連携事業実行委員会主催地区懇談会は中学校の生徒を交え、各役職との顔合わせ、連携を深める試みがされています。

体育館でのオリエンテーションの後、地域ごとに各クラスに分かれ、さらに地域ごとに5人程度の班に分かれ、地域の地図を元に地域の良い所、遊び場所、危険な場所などを話し合いました。

また、災害の際に役立つ、身近な道具で作る防災用品を皆で作りました。

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最後は班ごとに話し合った内容を発表。

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詳細の内容については記載いたしませんが、それぞれの立場で安心・安全なまちづくりのために活動をされている、ということは心強いことだと感じます。


■民生児童委員とケアマネージャーの連絡会

地域のケアプラザを会場に開催されました。

はじめに、講演会「個人情報を守って活かす」
個人情報の取り扱いに留意し、地域福祉活動を進めるためのノウハウを学びました。

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その後、地域ごとに班に分かれ、フリートークの時間。

このように、ざっくばらんに意見交換をできる場は大切なことです。
学びの多い一日でした。


■関連ブログ記事

中学校区地区懇談会
学家地連地区懇談会

投稿者: kameno 日時: 1:00 AM | | コメント (0)

公園遊びサポート・イベントday

地区の民生児童委員、主任児童委員が中心となって毎月1回「公園サポート」として地域の公園で活動を行っています。

「公園で遊びましょう」
・毎月第3水曜日 10時~11時30分ごろまで
・籠森公園にて
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このうち、5月と10月は「楽しいイベント」を開催する、ということで、今回は”遊びの達人”と合同で開催しました。

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さわやかな風が心地よい晴天でしたので多くの親子が参加されました。

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公園サポートはこれからも継続的に行います。

毎月第3木曜日 10時~11時30分ごろまで
丸山台小学校裏手の「籠森公園」において行っています。

お近くの方はどうぞお越し下さい。


■関連ブログ記事
公園遊びサポート
公園遊びサポート
公園あそびサポート
公園で遊びましょう!

投稿者: kameno 日時: 11:48 AM | | コメント (0)

公園遊びサポート

地区の民生児童委員、主任児童委員が中心となって毎月1回「公園サポート」として地域の公園で活動を行っています。

「公園で遊びましょう」
・毎月第3水曜日 10時~11時30分ごろまで
・籠森公園にて
kouen

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主な活動は
・公園全体の安全を確かめる
・サポート者は名札をつける
・ゴムを木に張る
・旗を張る
・シートを敷く
・滑り台と木の間にロープを張る
・玩具を用意して配置する
・活動内容を記録する

というものです。

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この日は風もなく天気も良かったので、多くの親子、幼稚園・保育園園児などの参加がありました。

公園サポートはこれからも継続的に行います。

毎月第3木曜日 10時~11時30分ごろまで
丸山台小学校裏手の「籠森公園」において行っています。

お近くの方はどうぞお越し下さい。


■関連ブログ記事

公園遊びサポート
公園あそびサポート
公園で遊びましょう!

投稿者: kameno 日時: 1:47 PM | | コメント (0)

お食事会2016(2)@ケアプラザ

民生児童委員(民児協)が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会を開催しています。
一人暮らしの高齢者をお招きし、皆で楽しく食事を楽しむ会です。

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メニューの検討、材料の買出し、調理もすべて民生委員で担当を決めて準備をすすめていきます。
今回は、品数も多く食べ応えのある食事でした。

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食事の後には、ケアプラザから手遊びの指導。

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入口の生花も民生委員有志の作。
手作りのハロウィンデコレーションです。

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□これまでの記録
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交流会づくしの週末
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投稿者: kameno 日時: 4:38 AM | | コメント (0)

お茶会2016@ケアプラザ

民生児童委員(民児協)が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的にお茶会を開催しています。
一人暮らしの高齢者をお招きし、皆で楽しく会話を楽しむ会です。

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今回は、男性カフェボランティア「GSJ」のみなさんによる本格ドリップコーヒーのサービスをいただきました。
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途中で、ヘルスメイト会長より「災害時の食料について」のレクチャー。
大規模災害時には、備蓄食料や支援物資など限られた品目の食事になります。
その中で、ちょっとしたひと手間を掛けることにより、さまざまなメニューの食事に生まれ変わるというレシピ集を提示いただきました。
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休憩をはさんで「サウスアイランダース」の皆さんによるハワイアンの演奏で楽しみました。

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会場入口には七夕飾り。
参加者皆さんの短冊も掲げられました。

 

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□これまでの記録
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投稿者: kameno 日時: 6:32 PM | | コメント (0)

お食事会2016@ケアプラザ

民生児童委員(民児協)が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会を開催しています。
一人暮らしの高齢者をお招きし、皆で楽しく食事を楽しむ会です。

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メニューの検討、材料の買出し、調理もすべて民生委員で担当を決めて準備をすすめていきます。
今回は、品数も多く食べ応えのある食事でした。
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食事の後には、防犯協会の皆さんによるお話し。
「振込め詐欺」について楽しみながら、身につけることができる内容でした。

また、実家が岩手県宮古にあり、東日本大震災の津波被害により親族を亡くされた経験から、身近にある物で身を守る方法を分かりやすく解説いただきました。

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震災直後、全国から被災地に集った機動隊、警察に対する感激の気持ち、そして供養のために参集した僧侶への感謝の言葉もいただきました。
さまざまな御縁を感じる食事会でした。

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入口の生花も民生委員有志の作。
花瓶も手作りです。

 


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投稿者: kameno 日時: 11:19 PM | | コメント (0)

お茶会2015@ケアプラザ

地元の民生児童委員が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的にお食事会やお茶会を開催しています。
地域ケアプラザでの開催。

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高齢化社会の進展に伴い増加する一人暮らしのお年寄りをお招きし、皆で楽しく集まる茶話会です。

お茶のお供はサツマイモ、手作りの水ようかん、メロン、サクランボなど。
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食事の後には、地元町内会婦人部の踊りを楽しみました。

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心配された雨もそれほど降らず、あっという間に一日が過ぎていきました。


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投稿者: kameno 日時: 8:56 PM | | コメント (0)

お食事会2015@ケアプラザ

民生児童委員(民児協)が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会を開催しています。
一人暮らしのお年寄りをお招きし、皆で楽しく食事を楽しむ会です。

3月らしく、ちらし寿司を中心としたメニューです。

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食事の後には、地元日限山の民踊グループによる三味線と民踊。
リクエストに応えながらの楽しい演奏会です。

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あっという間に一日が過ぎていきました。


□これまでの記録
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投稿者: kameno 日時: 3:47 PM | | コメント (0)

永野地区防災訓練

広島の土石流、そして昨日発生した御嶽山の噴火など、最近になって大きな災害が続いています。

彼岸明けの秋晴れとなった今日、永野地区の合同防災訓練が行なわれました。
毎年9月下旬に行われている防災訓練で、地震災害の発生を想定し、消防署・消防団のご協力により町内会と合同で行なわれる実地訓練です。

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朝7時50分に震度6強の地震が発生したことを想定し、災害ボランティアは「いっとき避難所」に集合し、各持ち回りの地域の要支援者の安否を確認したうえで小学校校庭に集合します。
町内会ごとに人数を集計し、防災無線にて非難状況を連絡します。

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次に、4班に分かれて、判別の訓練が行われました。
・消火器の使用訓練
・備蓄倉庫保管物資の確認
・かまどによる炊き出し
・避難所となる体育館での訓練

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定期的な防災訓練は、身近にいる方々を確認するという重要な意味を併せ持つものだと再確認しました。

 

特に御嶽山ではまだ行方不明の方が多数おられるということで、一刻も早く救助されますことを切に願います。

 


 

避難訓練@町内会館・貞昌院

災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 1:14 PM | | コメント (0)

避難訓練@町内会館・貞昌院

災害対策委員会が町内会組織として組み込まれてから初めて町内会主催の避難防災訓練が行なわれました。
(これまでは災害対策委員会主催で行なっていました)

本日の防災訓練は午前9時30分に地震が発生したことを想定しています。
いっとき避難所に集まった避難者を避難所責任者が数を確認してから、各避難所ごとに町内会館に集合しました。

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町内会館には220名もの訓練参加者が集まりました。

約100名づつ、2班に分かれて
消防署の作成した「災害発生時の心構え」のビデオを元にした研修と、消火器などの使用を中心とした「消防訓練」を交代で行いました。


■映像資料を元にした「災害発生時の心構え」@町内会館

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■消火器使用を中心とした「消防訓練」@貞昌院

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子供の参加者には、防火服の試着コーナーもあり、大人も子供も楽しみながら災害発生時の防災行動について学んでいきました。

 

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9月には永野地区合同の防災訓練が行なわれます。
このような訓練は、何回でも継続的に繰り返していくことに意味があります。

訓練があってこそ、いざというときに大きな力が発揮されるのですから。

 


■関連ブログ記事

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合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 12:02 AM | | コメント (0)

中学校区地区懇談会

地元中学校の校区地区の学校・家庭・地域連携事業実行委員会主催地区懇談会が中学校を会場に開催されました。

このように地区の小中学校高校の校長先生、副校長先生、教員、PTA、自治会町内会長、青少年指導員、スポーツ推進委員、保護司、民生児童委員、少年補導員など100人を超える方々が集まり、一堂に会しての研修懇談会が定期的に開催されています。

今年のテーマは「東日本大震災に学ぶ地域防災」
講師として中学校校長先生と親交の深い盛岡市立北厨川小学校・袰岩千裕校長先生をお迎えして全体研修が行なわれました。

 

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全体研修では、袰岩校長先生自らの東日本大震災の実体験を元にした問題提起や提言をいただきました。

中学校関係者に望むこととして
・東南海地震が起こった場合の災害想定の調査
・火災が発生した場合、しなかった場合それぞれについての行動や活動
・後方支援としての活動

中学生としては
・今、力を蓄えるとき
・今、未来を拓くとき
・今、勉強するとき
とし、今のうちは勉強し、力を蓄え、未来を拓くことが大切。そしてそれをバトンタッチしていこう

と提言されました。

その後、町内会地区にごとに6班(各班約20人づつ)教室に分かれて分科会が行なわれました。

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活発な論議は夜9時にまで及びました。

みなさまお疲れ様でした。


■関連ブログ記事
学家地連地区懇談会

投稿者: kameno 日時: 1:44 PM | | コメント (0)

交流会づくしの週末

■PTA会長会

年に数回、港南区内の公立小中学校PTA会長会が開催されています。
本年度は役員校に当っているために前列にて会議に参加。
あいにくの雨模様ではありましたが、会場となった中学校では生徒たちが部活動に真剣に打ち込んでいました。


■お茶会@ケアプラザ

地元の民児協(民生児童委員協議会)が中心となり、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会・お茶会を開催しています。
高齢化社会の進展に伴い増加する一人暮らしのお年寄りをお招きし、皆で楽しい時を共にします。

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雨の中、多くの参加をいただきました。


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お楽しみアトラクションは、中国の伝統楽器・二胡の演奏でした。

□これまでの記録
お食事会2014@ケアプラザ
お茶会2013@ケアプラザ
お食事会2013@ケアプラザ
お食事会2012@ケアプラザ
お茶会2012@ケアプラザ
お食事会2011秋@ケアプラザ

お食事会2011@ケアプラザ
お食事会2010@ケアプラザ
お食事会@地域ケアプラザ

お茶会@ケアプラザ
お食事会2009@ケアプラザ
お食事会@ケアプラザ


■区民企画運営講座「子どもの育ちと外遊び」
未来につなぐ外遊びの会主催による公開シンポジウムに参加しました。

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トーク「私と外遊び」岡野富茂子さん
パネルディスカッション「外遊びの世界・豊かな時間」隅田さん、大橋さん、輿安さん、皆川さん、亀野
講義「子どもの育ちと外遊び」金井幼稚園・木都老園長

↑上2枚の写真は港南台タウンカフェ斉藤さんより頂きました

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なお、シンポジウムの様子は7月1日にjcomケーブルテレビで放映されるそうです。

□これまでの記録
未来につなぐ子どもの遊び
未来につなぐ子どもの遊びヒアリング集お披露目会



■平成26年度第1回全体会議

港南区長・港南区役所職員、永野地区自治会役員、社会福祉協議会役員、各種団体役員が集まり、永野連合地区の平成26年度第1回全体会議が開催されました。
今回のテーマは「高齢者が楽しく歳を重ねられる町にするために その1」です



現在、永野地区には21の自治会町内会があり、永野連合にはうち12の自治会町内会が加入しています。
今回の全体会議には、永野地区の
・連合町内会
・友愛会、ゆうゆうクラブ、長寿会、永仁クラブ等高齢者事業担当者
・地区社協運営委員会
・福祉ネットワーク
・保険活動推進委員
・居場所づくり委員会
・民生児童委員協議会 
・保健活動推進員 
・環境推進委員
・スポーツ推進委員 
・区役所
・地域ケアプラザ
・包括支援センター
・区社協事務局
など、多くの方が集まりました。
冒頭、区長より区運営方針についての説明があり、その後それぞれの活動団体が普段の活動の枠を越えて連絡会を行い、交流を深め、地域福祉保健計画について具体的な討議を行ないました。

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その後、地域の活動団体の紹介、発表、グループワーク、意見交換、全体会発表と進みます。


活動の連携の輪を広げることによって地域力はますます強固なものになることでしょう。
地域には多くの方々が幅広い活動をされているということが実感できた週末でした。

投稿者: kameno 日時: 12:42 AM | | コメント (0)

災害対策委員会

これまで活動を行ってきた災害時要支援者委員会が、今後は町内会の組織「災害対策委員会」として活動することとなりました。

今回は、組織について、そして名簿の更新、いっとき避難所の検討という各項について話し合いがなされました。

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特に、名簿の更新については定期的に訪問確認しながら更新作業を行っています。
各班に分かれて話し合いが行われました。

その後、いっとき避難所の検討を行いました。
いっとき避難所は、災害から一時的に身を守るために避難する場所であり、自宅が安全と確認できれば自宅に戻ります。
また、自宅が被災した場合には、いっとき避難所から避難場所へと避難することになります。

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また、災害対策委員会ボランティアは震度5強以上の地震の際には、担当要支援者の安否確認を行うこととなります。
近日中に消防署を含めた避難訓練を行う予定です。

 


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災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 1:42 PM | | コメント (0)

そなエリア-防災研修

地元の民生児童委員協議会宿泊研修として、東京臨海副都心にある東京臨海広域防災公園と防災体験学習施設「そなエリア」へ行って参りました。

東京臨海広域防災公園は、首都直下地震等の大規模な災害発生時に「災害現地対策本部」等が置かれる防災拠点施設です。
大規模災害時には防災拠点となりますが、それ以外の平常時には
(1)関係機関が連携して防災に関する情報交換や各種シミュレーション・訓練など、発災時に備えた活動を行う場
(2)広く国民がさまざまな体験・学習・訓練を通じて、 防災への関心を高め、実際に災害に対応できる知識や知恵、技術、自助・共助の心を習得する場
(3)臨海副都心の都市集積・集客性を生かした魅力ある空間

といった役割を果たしています。
13.2haもある広大な施設です。
りんかい線「国際展示場駅」、ゆりかもめ「有明駅」のすぐ近くにありますので、交通はとても便利です。

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ちょうど そなえ寄席「防災落語 三遊亭京楽師匠独演会」が開催されていましたので、そちらにも参加しました。
軽快かつ表情豊かな落語に引き込まれました。

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引き続き、ガイドツアー。
施設各所を詳細に説明いただきます。

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屋上から眺めると、ヘリポートの芝生面で多くの家族づれがバーベキューを楽しんでいました。
大人一人当たり約1,000円、子供約500円でバーベキューに必要な機材を貸して貰えます。
美味しそうな煙が屋上まで届いていました。

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大規模災害時には、隣接する癌研有明病院の間でトリアージが行われ、措置がなされます。
重症患者はヘリポートから他府県の病院に搬送することもできます。

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また、現地対策本部が設置され、この場所において被災時の情報収集・集約、関係機関との連絡調整が行われます。

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いつでも稼働できるように準備されています。

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続いて、東京直下72時間ツアーを体験しました。
直下型地震が発生した際に、その後72時間をどのように生き抜くのかを学んでいきます。

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詩人直後の街並みを再現した中を歩いていくと、ポイントごとにクイズが出題されるので、それに答えて進んできます。

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ゴール地点の避難場所で解説と総括があり活発な質疑応答が行われました。

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防災ギャラリーではさまざまな展示や体験学習(液状化の実験や折り紙食器の作成など)が行えます。

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平時から災害について学んでおくことは大切です。
大規模災害時直後には国や地方自治体に頼ることはできない可能性が大です。
自ら、或いは家族、近隣による防災意識を高める必要があるでしょう。
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防災施設は「本来目的」のために使用されることが無いことが一番です。
しかし、平常時にも施設が活用されていることを知り、また防災への意識を普段から高めておく必要性を改めて感じました。

 


■関連リンク

東京臨海広域防災公園

投稿者: kameno 日時: 4:07 PM | | コメント (0)

地域ケアプラザ

民生児童委員協議会の研修が地域ケアプラザを会場に行われました。

地域ケアプラザとは、横浜市独自の施設で、「地域包括支援センター」「ケアマネージャー事業所」「デイサービス事業所」に「地域活動交流事業」が併設された複合施設です。

永野地区には周囲に5つの地域ケアプラザがあります。
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これから少子高齢化社会が進行するなかで、地域の身近な相談窓口として、民生児童委員とともに地域ケアプラザの役割はますます重要になることでしょう。
【ケアマネージャー】⇔【地域包括センター】⇔【民生児童委員】

具体的な事例を寸劇にして研修が進められました。

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地域ケアプラザは、「横浜市地域ケアプラザ条例」に基づいた横浜市独自の施設で、他の市町村にはないものです。
横浜市18区に130施設あるこの地域ケアプラザをどうぞご活用ください。

投稿者: kameno 日時: 10:42 AM | | コメント (0)

民児協一日研修

地区民児協一日研修として、地元の施設で実地研修いたしました。
場所は上永谷に程近い舞岡の里に新しく出来た「介護老人保健施設・リハパーク舞岡」と、「特別養護老人ホーム・恒春の丘」の2箇所です。

この2つの施設は、社会福祉法人 親善福祉協会により運営されており、泉区の親善病院の関連施設です。
新しく出来た施設だけあって、施設の設計や取り組みの姿勢には学ぶところが多くあります。


まずは、介護老人保健施設・リハパーク舞岡。

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この施設は、通所リハビリテーション、介護予防通所リハビリテーション施設として、平成22年4月に開所されました。
要支援者、要介護度1~5の方を対象としています。
宿泊施設ではなく、
・朝自宅に迎え
・個々の身体状況に応じたリハビリ
・入浴サービス
・昼食、おやつ、レク、創作活動
・健康状態の確認
・夕方自宅まで送り。
といった内容で、日帰りの施設により自立した在宅生活が継続できるよう、介護予防に特化した施設です。
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その特徴は、ユニット形式ということです。
10人が1ユニットとなり、個別の休憩用ベッドルームが備えられています。
シェアハウスのような感じで、寝室は個室、それ以外は共同施設となっています。

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また、料金設定により、施設の内容が分けられていました。
一日1000円高いユニットには、個室にトイレも備え付けられています。


引き続き、特別養護老人ホーム・恒春の丘へ。

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リハパーク舞岡に隣接した、一段高い場所にあるため、リハパーク舞岡越しに丹沢の山々と、雲が無ければ富士山も望めます。
屋上には太陽光発電設備がありました。

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こちらは、宿泊を伴う施設です。
従来型の、市町村から委託をうけ、措置入所という形で運営されていた特別養護老人ホームは、平成12年に始まった介護保険制度により、要介護認定を受けている方であれば全国どこからでも入所できることとなりました。
この施設にも九州から東北地方まで全国からの入所者があるとのことです。
横浜市内の施設に入所するためには、上大岡の「特別養護老人ホーム入所申込みセンター」を通して申し込むことが必要となります。

 

恒春の丘は、泉区にある恒春の丘と同じく特別養護老人ホームでありますが、舞岡の恒春の丘は、ユニット形式を採用しています。
やはり10人が1ユニットとなり、寝室は個室、それ以外の場所は共同という、シェアハウスの形式です。

入浴は週二回以上。
富士山を眺めることが出来る最新の入浴設備がありました。

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研修の中で、入所の皆さんと同じ昼食をいただきました。

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恒春の丘の一番の特徴は、「ターミナルケア」を行なっていることです。
入所者が死を迎えるまでこちらの施設できちんと対応し、見取りを行い、ご遺体も施設の正面玄関から送り出しているということです。
大切なことですね。


 

「介護老人保健施設・リハパーク舞岡」と、「特別養護老人ホーム・恒春の丘」ともに、所得により負担料金が異なります。
利用者負担段階と負担限度額については、公式ホームページをご参照ください。

介護老人保険施設 リハパーク舞岡
特別養護老人ホーム恒春の丘

施設の皆様には貴重な時間を割いていただき現地研修の場を提供いただきましたことに感謝いたします。


■関連ブログ記事
民児協一泊研修

投稿者: kameno 日時: 9:39 AM | | コメント (0)

地域子どもの安全対策協議会

地域子どもの安全対策協議会が地元小学校を会場に開催されました。
この会議には、警察・役所・土木事務所の担当者と、学校教職員、PTA役員、校外委員、地域の自治会長さんたちが集まり
・学区内の交通・防犯上の危険箇所の対応について
・安全点検結果報告および危険箇所の対応について
・危険箇所での安全対策要望について
などについて協議をおこないました。
(私は今年から地域子どもの安全対策協議会会長の立場で会議に参加しています)

先日開催された地域の全体会議では、ソフトの面での横のつながり、対応を協議し、今回の地域子どもの安全対策協議会では、道路施設などのハードの面についての協議を行なっています。

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このように、PTA校外委員の皆さん、小学校教職員の皆さんが予め道路施設で改善すべき箇所をピックアップし、取りまとめて警察、区役所、土木事務所に改善要望を出します。

交通標識や看板、路面表示は経年劣化の影響を受けます。また、周囲の環境も変化していきますので、常に児童の目線で点検を行なっているわけです。
とりわけ、校外委員の皆さんには大変なご尽力をいただいております。

予算の関係や、交通規制の関係でなかなか全ての要望を直ちに改善いただくことは難しいのですが、優先順位に従い、改善可能なものについては改善いただき、改善できないものには対案を考え、実施を促していきます。

 

地元小学校の学区では、近年の住宅開発や幹線道路の開通によって、区域外からの交通の流入が増加しています。
それに伴い、通学児童の登下校の際の安全をどのように確保するかが、大きな課題となっています。

先日開催された地域の全体会議では、ボランティアで児童の通学見守りをされている多くの方々の活動紹介がありました。
また、ゴミ出しを登校時刻に、買い物を下校時刻に合わせるなど、ソフトの面での児童をどのように守っていくかについて活発に論議されました。

ソフトの面、ハードの面がそれぞれが連携していくことにより、安全が確保される下地が出来ていくものと考えます。

投稿者: kameno 日時: 8:49 AM | | コメント (0)

平成25年度第1回全体会議

らしを ぶんたちで くにする

横浜市港南区の区役所職員、永野地区自治会役員、社会福祉協議会役員、各種団体役員が集まり、平成25年度第1回全体会議が開催されました。

現在、永野地区には21の自治会町内会があり、永野連合にはうち12の自治会町内会が加入しています。
永野地区の中の
・連合町内会
・地区社協運営委員会
・福祉ネットワーク
・保険活動推進委員
・居場所づくり委員会
・民生児童委員協議会
・小学校
・子ども会担当
・地域での通学見守り
・小学校PTA
・環境推進委員
・消費生活推進員
・スポーツ推進委員
・友愛活動連絡会
・地区老人クラブ連合
・青少年指導員
・連合婦人部
・区役所
・地域ケアプラザ
・包括支援センター
・区社協事務局
など、多くの方が集まり、会場は一杯になりました。
それぞれが普段の活動の枠を越えて連絡会を行い、交流を深め、地域福祉保健計画について具体的な討議を行ないました。

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区長より、区運営方針についての説明があり、

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その後、地域の活動団体の紹介、発表、グループワーク、意見交換、全体会発表と進みます。


今年度のテーマは 『見守りからつながる安全・安心なまち』~地域で育てよう!永野の子ども~

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地域の通学見守りの方々の活動についての紹介もあり、最近頻発している通学児童を巻き込む事件などにも、どのように対処していくかについて活発に論議されました。

地域には多くの方々が幅広い活動をされています。
それぞれが連携していくことにより、地域力はますます強固なものになることでしょう。

 

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冒頭の「らしを ぶんたちで くにする」は、永野地区地域福祉保健計画のキャッチフレーズです。
永野地区を形が大海原を泳ぐクジラに似ていることからイメージを膨らませて作られました。

投稿者: kameno 日時: 2:45 AM | | コメント (0)

お茶会2013@ケアプラザ

地元の民児協・・・民生児童委員が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会・お茶会を開催しています。
高齢化社会の進展に伴い増加する一人暮らしのお年寄りをお招きし、皆で楽しい時を共にします。

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今回は、暖かい一日でしたので、冷やし白玉、昆布茶を主にしたメニューでした。

本日のお楽しみアトラクションは、地元の舞踊グループ「紫乃会」による踊りです。
 

最後に民児協会長によるフラダンス。

あっという間に一日が過ぎていきました。


■これまでの記録
お食事会2013@ケアプラザ
お食事会2012@ケアプラザ
お茶会2012@ケアプラザ
お食事会2011秋@ケアプラザ

お食事会2011@ケアプラザ
お食事会2010@ケアプラザ
お食事会@地域ケアプラザ

お茶会@ケアプラザ
お食事会2009@ケアプラザ
お食事会@ケアプラザ
投稿者: kameno 日時: 9:58 PM | | コメント (0)

災害時支援者委員会炊き出し訓練

町内会館に備蓄されている非常用食糧のうち、期限を迎えるものを使い、炊き出し訓練が行なわれました。
主催は、災害時支援者委員会です。

今年からガソリンの発電機に加えて、LPガスの発電機が加わりました。
メンテナンスが容易になり、直ぐに起動させることが出来ます。

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全体オリエンテーションの後、班別に分かれてより具体的な対策を話し合いました。

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その後、炊き出し班と、発電機班に分かれ、災害時に即した訓練を行ないました。
発電機班は、新しく導入した発電機を使い、電灯と扇風機等の動作を確認します。

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その後、貞昌院の太陽光発電と、井戸水、湧き水を見学しました。

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炊き出し班は、備蓄倉庫にあるアルファ米の炊き出しと、豚汁造りです。

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アルファ米は、お湯(水でも可)を注ぐだけで、50食分が一気に出来上がります。

その後、出来上がった非常食を皆でいただきます。

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食事を前に災害対策についての説明と意見交換会が行なわれました。

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障害者や高齢者など災害時に特別な支援が必要な人たちを「災害時要支援者」と定義しています。
災害時支援者委員会は、町内会役員・民生児童委員が中心となって、平成20年から災害時要支援者名簿作成にとりかかり、災害時支援者委員会の活動が始まりました。

災害時の支援を求める人、ボランティアに応じる人、登録から始まり、「もしもの時」との不安から要支援者登録も自主的に行なわれました。
ボランティアも<安否・誘導・介護・救出・その他>から自分ができるものを選んでもらうようにしたところ、例えば安否確認くらいならできる、と登録された方も多くいらっしゃいます。

防災訓練時に安否確認し、その際要支援者と担当ボランティアが顔を合わせます。
また、研修会は年2回、簡易トイレの組立や炊き出し等を定期的に行なっています。


多くの参加をいただいた研修は有意義なものとなりました。



■関連ブログ記事
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 4:09 PM | | コメント (0)

お食事会2013@ケアプラザ

東永谷ケアプラザを会場に、地元の民児協・民生児童委員が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、年に2回お茶会と食事会を開催しています。

この日は春の食事会。
皆でメニューを考え、一品ごとに担当者が割り当てられ準備されてきました。

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テーブルのお花も手作りです。

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食事の後には、会長によるフラダンスとウクレレの演奏。

みんなで、踊って歌います。

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いつもにも増して、手づくり感とアットホームな雰囲気満載の一日となりました。


■これまでの記録
お食事会2012@ケアプラザ
お茶会2012@ケアプラザ
お食事会2011秋@ケアプラザ

お食事会2011@ケアプラザ
お食事会2010@ケアプラザ
お食事会@地域ケアプラザ

お茶会@ケアプラザ
お食事会2009@ケアプラザ
お食事会@ケアプラザ

投稿者: kameno 日時: 9:29 PM | | コメント (0)

平成24年度第2回 永野地区全体会議

らしを ぶんたちで くにする

横浜市港南区の区役所職員、永野地区自治会役員、社会福祉協議会役員、各種団体役員が集まり、平成24年度2回目の全体会議が開催されました。

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現在、永野地区には21の自治会町内会があり、永野連合にはうち12の自治会町内会が加入しています。
永野地区の中の
・地区社協理事
・地区社協運営委員会
・保険活動推進委員
・ささえあいネットワーク居場所委員会
・民生児童委員
・自治会・防犯部
・連合婦人部
・小学校サポーターズ
・環境推進委員
・小学校児童支援
・スポーツ推進委員
・友愛活動連絡会
・地区老人クラブ連合
・青少年指導員
・地域ケアプラザ
・包括支援センター
・区社協事務局
そして区役所の各部所職員

それぞれが普段の活動の枠を越えて連絡会を行い、交流を深め、地域福祉保健計画について具体的な討議を行ないました。

今年度のテーマは 『見守りからつながる安全・安心なまち』~みんなで見守り宣言~


地域には多くの方々が幅広い活動をされています。
それぞれが連携していくことにより、地域力はますます強固なものになることでしょう。


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冒頭の「らしを ぶんたちで くにする」は、永野地区地域福祉保健計画のキャッチフレーズです。
永野地区を形が大海原を泳ぐクジラに似ていることからイメージを膨らませて作られました。



■本年度1回目の様子はこちら
永野地区全体会議
投稿者: kameno 日時: 11:00 PM | | コメント (0)

お食事会2012@ケアプラザ

東永谷ケアプラザを会場に、地元の民児協・民生児童委員が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、年に2回お茶会と食事会を開催しています。

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この日は秋の食事会。
皆でメニューを考え、一品ごとに担当者が割り当てられ準備されてきました。

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朝のミーティングで、調理内容、手順等の確認を行います。
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↑これは数日前のリハーサルでの見本写真。

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これらをもとに、手際よく調理されていきます。

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テーブルの花も、
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各自に配られる一筆箋のちぎり絵も、委員のみなさんの手づくりです。

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食事の後には、ハーモニカの演奏と、マジックショー。

手づくり感とアットホームな雰囲気満載の一日となりました。


■これまでの記録
お茶会2012@ケアプラザ
お食事会2011秋@ケアプラザ

お食事会2011@ケアプラザ
お食事会2010@ケアプラザ
お食事会@地域ケアプラザ

お茶会@ケアプラザ
お食事会2009@ケアプラザ
お食事会@ケアプラザ

投稿者: kameno 日時: 11:01 PM | | コメント (0)

公園遊びサポート

地区の民生児童委員、主任児童委員が中心となって毎月1回、公園サポートとして近所の公園で活動を行っています。

「公園で遊びましょう」
・毎月第三木曜日 10時~11時30分ごろまで
・籠森公園にて


交代で担当しているので、各委員、おおむね年2回担当することになります。

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主な活動は
・公園全体の安全を確かめる
・サポート者は名札をつける
・ゴムを木に張る
・旗を張る
・シートを敷く
・滑り台と木の間にロープを張る
・玩具を用意して配置する
・活動内容を記録する

ということですが、今月の公園遊びサポートはちょっとしたハプニングがありました。
公園倉庫の鍵を持っている委員さんが忘れてしまっていて、備品・玩具等を使用できなかったのです。

しかし、臨機応変に対応し、委員が急遽自宅からシートを持ち寄り、玩具無しでの公園遊びとなりました。

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具体的には、落ち葉やどんぐりを集めたり、読み聞かせや丸くなっての遊戯など・・・・・
さすがに手馴れたものです。
何も無くても、公園遊びというのは、何の支障も無く出来るものなのです。

この日は天気も良かったので、とても多くの親子、幼稚園・保育園からの参加がありました。

公園サポートはこれからも継続的に行います。

毎月第三木曜日 10時~11時30分ごろまで 。

お近くの方はどうぞお越し下さい。


■関連ブログ記事

公園あそびサポート
公園で遊びましょう!

投稿者: kameno 日時: 10:49 PM | | コメント (0)

永野地区地域福祉保健計画の実践にむけて

らしを ぶんたちで くにする という永野地区地域福祉保健計画のキャッチフレーズをテーマに今年6月に開催された永野地区全体会議で、かつて永野十景に選ばれていた「中里の流蛍」を復活させるにはどうしたら良いのか。

役員の代表のみなさんが貞昌院に集まって、検討を行いました。

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ゲンジボタルの生育環境についての学習や、港南区近辺でホタルの飛翔が見られる場所のピックアップ、問題点の洗い出しなどを話し合いました。

その後、貞昌院の自然湧水を見学したり

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その後、平戸永谷川・馬洗川流域にみられる生物などを調査。
自然開発が進行していると思われがちな平戸永谷川・馬洗川流域ですが、まだまだたくましく生き延びている生物がたくさんいます。

その一例がニホンザリガニ。
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(乱獲を避けるために、生息場所はここでは明らかにしないことをご容赦ください)

ニホンザリガニは、5~6センチ程度にしか成長しません。
枯葉などを食べていますので、水の綺麗な泥の堆積した環境でなければ棲息できません。
また、一回り大きなアメリカザリガニが混入すると、一気に絶滅してしまいます。
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かつて見られたゲンジボタルの復活もそうですが、絶滅の危機に瀕している生物たちの生育環境を保護し、次世代に伝えていくことも大切です。
静かに見守って行きたいものです。

投稿者: kameno 日時: 7:24 AM | | コメント (0)

第2回 宮戸夏まつり

宮城県東松島市宮戸島の「宮戸夏まつり」に出店参加してきました。
昨年1回目の夏祭りには神奈川県の曹洞宗有志僧侶で参加しています ⇒松島・宮戸夏まつり(昨年の記録)

今年は、上永谷の町内会役員、民生委員で構成している「災害時支援者委員会」で6月に意見交換や実地活動を行ったご縁で、 災害時支援者委員会のメンバーで参加しました。

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今回の出店内容は、ポップコーン、パンケーキ、チョコバナナ。
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そして、町内会会員よりお寄せいただいた品々によるバザー、手作りアクセサリーの頒布などでした。
(ヘリウム風船も用意したのですが、膨らませる度に暫くすると割れてしまい、風船はお分けすることができませんでした)

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バザーの品はすべて新品のものをお寄せいただいたものです。
(値段が付いていますが、これは上永谷町内会夏祭りでのバザー値札をそのまま付けています。宮戸夏祭りでは無料~100円とさせていただきました)
用意したほとんどの品物をお分けすることが出来ました。
 
チョコバナナは、気温が35度を超える中、なかなかチョコが固まらず苦労しましたが、今年は大量の氷を出店かく団体に分けていただいたため、とても助かりました。

フォークリフトにより、定期的に氷を届けられます。

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他の団体のブースをめぐるのも楽しいものです。

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野菜ソムリえの野菜掬い→チョコフォンデュとか

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キッズコーナーでは様々な体験コーナーがあったり

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餅つきや人力車などなど。

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歴史資料館展示コーナーでは、宮戸小学校児童による制作展示が行なわれていました。

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歴史資料館エントランスホールでは、ハーピスト・八木健一さんの演奏
美しい音色が響きます。

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メーンステージではフラダンスやタカラジェンヌなど

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だんだんと日が暮れていきます。

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キャンドルが灯され、これから宮戸盆踊り、そして打上花火。

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残念ながら花火の前に横浜への帰路につきました。

この空に鮮やかな花火が広がるはずです。

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きっと、盛大な花火大会になったことでしょう。
地域住民も、これまで関わってきたボランティアの皆さんも心を一つにした宮戸夏祭りでした。

投稿者: kameno 日時: 11:00 AM | | コメント (0)

町内会夏祭り・バザー

今年も上永谷町内会主催の「夏祭り」「盆踊り大会」が開催されます。

日時 平成24年8月4日 午後14時より第一部、午後17時半より第二部
場所 永野小学校校庭
主催 上永谷町内会

 

今年の夏祭りにおいて、今年も「東日本大震災支援バザー」を行います。

もしも、各家庭においてバザーに出品しても良いという物品がありましたら、町内会館にお寄せください。
当日、上永谷町内会のテントでバザーとして頒布し、売上は東日本大震災復興支援義援金に寄託させて頂きます。

上永谷町内会災害対策委員会で、先月宮城県へ現地視察・意見交流会を行なってきた内容をパネル展示致します。

今日は、その準備としてパネルの作成を行いました。
なお、当日は先着100名の方に詳細な報告書も併せてお渡しいたしますので、ご希望の方はお早めにお越しください。

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是非、会場でパネルをご覧いただければと思います。



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 災害時支援者委員会意見交換会
投稿者: kameno 日時: 11:36 AM | | コメント (0)

学家地連地区懇談会

~安心・安全なまちづくりのために地域全体で取り組めること~をテーマに、中学校・家庭・地域連携事業実行委員会主催地区懇談会が開催されました。

テーマにそって
○子どもたちを取り巻く社会環境
○子どもたちを犯罪から守るためにできること
○防犯意識の向上
について、前半全体会、その後各地区に分かれて分散会という流れて行なわれました。

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小中学校高校の校長先生、副校長先生、教員、PTA、自治会町内会長、青少年指導員、スポーツ推進委員、保護司、民生児童委員、少年補導員、警察署、地域推進員、子ども会、婦人会、その他関連団体が一堂に会しての懇談会が定期的に開催されていることは意義深いことであります。
詳細の内容については記載いたしませんが、それぞれの立場で安心・安全なまちづくりのために活動をされている、ということは心強いことだと感じます。

投稿者: kameno 日時: 9:36 PM | | コメント (0)

永野地区全体会議

らしを ぶんたちで くにする

横浜市港南区の区役所職員、永野地区自治会役員、社会福祉協議会役員、各種団体役員が集まり、全体会議が開催されました。

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現在、永野地区には21の自治会町内会があり、永野連合にはうち12の自治会町内会が加入しています。
永野地区の中の
・民生児童委員
・青少年指導員
・スポーツ推進委員
・消費生活推進員
・環境事業推進委員
・保健活動推進員
・よこはま学援隊
・公園愛護会
・シルバークラブ
・友愛活動員
・こんにちは赤ちゃん訪問員
・食生活等改善推進員
・少年補導員
・消防団
・家庭防災員
・社会福祉協議会
そして区役所の各部所の職員

それぞれが普段の活動の枠を越えて連絡会を行い、交流を深め、地域福祉保健計画について具体的な討議を行ないました。
それにしても多くの方々が活動されているということに改めて驚かされます。


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昨年出来た地域福祉保健計画の表紙は、昭和初期の「永野十景」、二年前に選定された「ふるさと港南まち自慢」の光景が並べられています。
80年の時を経ても失われていない光景もありますし、ホタルのようにもう見られない光景もあります。
それらを次世代にどのように受け継いでいくか、課題は多いですね。

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冒頭の「らしを ぶんたちで くにする」は、永野地区地域福祉保健計画のキャッチフレーズです。
永野地区を形が大海原を泳ぐクジラに似ていることからイメージを膨らませて作られました。

投稿者: kameno 日時: 10:23 PM | | コメント (0)

お茶会2012@ケアプラザ

地元の民児協・・・民生児童委員が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会・お茶会を開催しています。
地域ケアプラザでの今年2回目の開催。
高齢化社会の進展に伴い増加する一人暮らしのお年寄りをお招きし、皆で楽しい時を共にします。

今回は、白玉団子を主にしたお茶うけを中心としたメニューでした。
午前中から準備が進みます。

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本日のお楽しみアトラクションは、地元の劇団「おはりこ箱」による人形劇「寿限無」です。
テープルには、おはりこ箱から皆さんへの「こっこちゃん」がプレゼントされました。

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そして、民生児童委員メンバー手作りの箸袋。

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お茶をいただきながら、幕間で皆で歌う参加型の人形劇を楽しみました。

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あっという間に一日が過ぎていきました。


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投稿者: kameno 日時: 1:05 PM | | コメント (0)

歴史の重みに守られた松戸島

奥松島宮戸島・月浜の山根旅館のオープンとともに、嬉しい変化がありました。
それは、これまで島の災害対策、支援物資、炊き出しの拠点となっていた里浜の「奥松島縄文村歴史資料館」が本来の機能を取り戻していたということです。

2012年3月18日、奥松島縄文村歴史資料館再オープン!

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宮城県には約210か所の貝塚があり、うち、松島湾沿岸には約70か所もの縄文貝塚が集中しています。
松島湾に浮かぶ宮戸島には縄文時代前期(約6800年前)から弥生時代中期にかけての集落跡や貝塚が広範囲に分布し、その規模は日本最大級とされています。

縄文人たちは、数百年~千年単位で集落の場所を移動しながら暮らしていたようです。


縄文村歴史資料館に展示収蔵されていた土器など様々な出土品は、地震のためにバラバラになってしまったものも数多く、それらを再整理する作業がすすめられていました。
一年前には、支援物資が山積みされていた部屋です。

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震災後長い間閉められていた資料館も、一年を経て3月に再開。
縄文時代の豊かな暮らしを示す豊富な展示品の数々は見応えがあります。

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企画展として、震災と縄文時代の遺跡についての展示がされていました。

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宮戸島における今回の東日本大震災による浸水域(写真の青い部分)や過去の津波の痕跡と、貝塚の分布(オレンジの部分)を示した写真は非常に興味深い結果を表しています。
縄文人も、津波が来ないエリアを把握していたのでしょう。
今回の浸水域を見事に避ける位置に貝塚が分布しています。


 

一つ前のブログ記事で、奥松島に浮かぶ宮戸島は、松島湾の東端に位置するために、東日本大震災の津波により甚大な被害を受けたにもかかわらず、死者はほとんど出なかった。
その理由として
・常日頃の防災意識の高さ
・向こう三軒両隣の地域力
・大自然に対しタカをくくらない心
・不幸中の幸いなことに、明るい時間の地震であった

等々を書きましたが、それに、

・過去の歴史が残されている場所であること
・過去の歴史・教訓が人々の心にきちんと刻まれており、生かされている

ということを加えたいと思います。

-------------------------------------------

宮戸島の中心部にある島の唯一の曹洞宗寺院、観音寺の住職様にも話を伺う時間を取って頂きました。

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地震の直後、お寺にいた住職さんは、島の各集落の状況を見に回ったそうです。
そこで見たものは、各集落できちんと避難を終えている人々の姿でした。
お寺に戻る途中で津波が襲ってきたそうですが、お寺の前の道路、「二つ橋」という地名に残されている石碑に逃げていて難を逃れました。

その石碑とは、平安時代に発生した貞観地震の際に大津波が押し寄せ、波がぶつかった場所に設置されていた石碑です。
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住職さんは子供の頃から、この石碑の前を通るたびに、石碑の由来を聞かされていたそうです。
「島の両岸から大津波が押し寄せ、島の中央でぶつかった」と。
その両側からの波がぶつかり、橋のように見えたことから、この場所が二ツ橋とされたのです。
今回の津波も、この石碑の手前で止まりました。

宮戸島に居た約1000人の島民は、この石碑より高台にある宮戸小学校などにの避難拠点に一斉に避難したため、浜辺の集落の大半呑み込んだ津波からの犠牲者は僅かでした。

里浜の縄文村歴史資料館の前には、大高森という小高い丘があります。
この丘にも多くの方々が避難しました。

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改めて大高森に登ってみると、松島湾に沈もうとしている夕日が水面に美しく反射し輝いていました。
カキ棚もたくさん並んでいます。

過去の歴史・教訓を常に心に刻み、生かしていくことが一番の防災になるのだということを実感しました。

投稿者: kameno 日時: 6:04 PM | | コメント (0)

いのちを守る「地域力」

ご縁をいただいたいる東松島市宮戸島を訪問しました。

東松島市は、宮城県内で一番被害が大きかった地域といわれています。
津波で浸水した地域は市内の73%にも及び、人口に対する死者の割合が1番高かったのです。


宮戸島も、東松島市に位置します。
島には主に4つの集落(里浜・大浜・室浜・月浜)があり、震災当時は約1,000人の人口の島でした。
津波により家屋に甚大な被害が出たのですが、しかし、津波による死者はほとんどありませんでした。

それは何故なのでしょうか。
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今回、私たち横浜からの町内会災害対策委員会8名を迎えてくださったのは、宮戸コミュニティー推進委員会会長さん、月浜・室浜・里浜・大浜の組合長さん。
それぞれの地区代表と島全体の代表の方に、お忙しい中ではありますが同席いただきました。

震災時には防災無線が機能せず、津波警報のお知らせも流れなかったそうです。
しかし、地震の直後には避難所へ、という防災意識が徹底されており、さらに向こう三軒両隣すべてわかりきっている集落のこと、誰かが避難してこないと直ぐに確認することが出来ました。
人的な被害を最小限に食い止めた要因、それは
・常日頃の防災意識の高さ
・向こう三軒両隣の地域力
・大自然に対しタカをくくらない心
・不幸中の幸いなことに、明るい時間の地震であった
等々、様々なことが重なったことによるものでしょう。


震災直後、宮戸島は本州と結ぶ連絡橋が崩壊したため、交通手段が途絶した孤島となってしまいました。
津波により家屋に甚大な被害が出たため、被災されたかたは家財を一切無くした方が多く、初期には宮戸小学校の体育館や津波の被害を免れた家屋に寄り添って過ごしました。
半月後、仮架橋が完成したことで、車による支援物資の運搬や、瓦礫の片付けが少しづつ進むようになるのですが、それまでの期間はその中で、震災直後には自衛隊の航空機が支援物資を運搬したり、仮架橋を建設するなど、自衛隊の多大なる力がありました。

宮戸小学校は、地域の方々による賛助会員制度があり、その御蔭で地域の方が学校を避難所として優先的に使用することがスムーズに進んだということです。
普段からの地域と学校の連携も大切なことです。

また、避難所ではペットは(自らの手元に置きたいものですが)必ず離れた場所に区分けすること、そして、アルコールは厳禁だということを強調されていました。
それが、避難所での集団生活に欠かせない最低限のルールだということです。

また、食料の分配については細心の注意が必要となります。
そこには、会長さん、各地区の組合長さんの役割が重要であり、まずは組合長さん同士が普段からの連携を深め、意思疎通を常に保っておくことが大切です。
これが、物資が公平に、かつ必要な場所にきちんと行き渡るために最低限必要なことだということです。

和気藹々とした雰囲気からも普段の連携の良さがよく伝わってきました。

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宮戸市民センターは里浜・縄文村の一角にあります。
質実剛健なユニットハウスは、さすがBOSCH製です。
支援物資は世界各国から届いて活用されていることを実感します。

投稿者: kameno 日時: 4:29 PM | | コメント (0)

名取を見守る三一一観音

普段からお世話になっているN老師のご自坊、秀麓斉様を拝登させていただきました。
このお寺は、名取市を見渡すことができる小高い丘の上にあります。

皆でお参りさせていただいた後、堂内でお話を伺いました。
震災により、建物の倒壊は無かったものの、様々な場所に影響が出ています。
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「仙台」は、現在は仙台という字を用いますが、元々は「千体」という表記でした。
その由来は、仙台近郊にある寺院に見られる千体仏であります。

こちらの寺院にも千体仏(実際は1500を超える仏様)が本堂内陣にお祀りされています。

東日本大震災では檀信徒の方々も被災され、犠牲となられています。
数多くの方々の慰霊のために、境内の丘の上に「三一一(みいい)観音」が昨年建立されました。


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この観音様から真東の方向に閖上地区があります。
(逆に閖上地区からは真西にこの観音様があります)


また、松島、奥松島、牡鹿半島まで見渡すことができます。
住職様は、震災直後は、あちこちから立ち上る炎と煙をこの場所から目の当たりにされたということです。
ご自分の「号」が大海であるということから、震災直後、この「三一一観音」建立を発願され、数多くの方々がこの観音様にお参りに訪れています。

投稿者: kameno 日時: 1:36 PM | | コメント (0)

閖上日和山

地区の中心部に位置する「日和山(ひよりやま)」を地元の方とともに訪問しました。

なお、日和山は、漁師町に多い高台に付けられる名称で、漁師たちが船を出すか否かを決める「日和を見る」ことに由来します。
宮城県内の主な日和山は、石巻市中心部の標高56.4mの山、仙台市宮城野区の標高6.05mの山(東日本大震災の津波で消失)、そして名取市閖上の標高6.3mの山となどがあります。

閖上の日和山は大正時代に作られた人工的な丘であり、富主姫神社が祀られ、震災後は近くの湊神社も、ここに移されました。

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名取市閖上(ゆりあげ)は、津波により大きな被害を受けた地区でありますが、地区を一望するこの丘には祈りを捧げる方々が絶えません。
皆で手を合わせました。

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広がる光景は、瓦礫は片付けられていますが、まだまだ復旧復興には程遠い現状があります。

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街の所々に、高く積まれた砕石の山が点在しています。
これは、今後、この地区全体を3メートル以上嵩上げするということを示す丘だそうです。
果たして、そのようなことが可能なのか、その場合、地盤の嵩上げが完了するのはいつになるのでしょうか。
嵩上げが完了するまでは建物の建築が出来ないことになり、復旧復興はその分遅れてしまうことになります。

一日も早い復旧復興を願わずには居られないのですが、その前に乗り越えなければならないことが数多く残されているのです。

投稿者: kameno 日時: 12:42 PM | | コメント (1)

閖上まちカフェ

仙台市の南、名取市の沿岸部、仙台空港にほど近い閖上(ゆりあげ)は、東日本大震災による津波で大きな被害が出てしまった地区です。
閖上地区の中心部、閖上中学校にほど近い場所に、地区公民館を利用して出来たまちカフェが出来ました。

1年3ヶ月前、被災して無人のまちとなった閖上では、家に戻り作業をするにも水も電気もトイレも無い状況でした。
そこで、休憩所やコミュニティの場として活用できるよう、カフェ形式で「閖上まちカフェ」がオープンしました。
こちらは、オープン当初、コーヒーマシンやコーヒー豆のご縁もいただいた場所です。

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壁には、津波の高さが記されています。

カフェは宮城の建築家(JIA宮城地域会 復興支援委員会)により発案され、各種団体およびボランティア団体等々さまざまな方々が運営をサポートしています。
そこには、自主的に避難されていたり、仮設住宅に避難していたりと、コミュニティがバラバラになった閖上のさまざまな方々がやってきます。

閖上まちカフェは
〇さまざまな情報を集めて発信する場
〇住民の皆さんの様々な意見を聞き、紹介する場
〇お茶やコーヒーを飲みながらおしゃべりする場
であります。
この日も、初めて訪問された方が何人も居られ、コーヒーとお茶菓子をもとにいろいろなお話をお伺いしました。
<その写真は撮影しておりません>

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また、地域の民生委員として活動されている方との意見交換も並行して行なわれました。

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普段から「地域力」をいかに高めていくべきか、そして、「大丈夫だろう」という勝手な憶測は通用しないことなど・・・
そして、地域を見守ることと、自ら被災者でもある民生委員の方々の苦悩も含めてさまざまなことをお伺いすることができました。
(それについては追ってまとめて行きます)

敷地の一角にはモンゴルのゲルも設置されており、定期的に使用されています。
中は思いの外広く、居心地が良いんですよね。

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まちカフェは、これからも地域の核として大きな役割を果たしていくことでしょう。

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災害時支援者委員会意見交換会
投稿者: kameno 日時: 7:06 AM | | コメント (0)

災害時支援者委員会意見交換会

町内会役員、民生委員で構成している「災害時支援者委員会」では、今月3日に行なわれた災害時支援者委員会研修会での意見要望をもとに、宮城県に行き、現地の社会福祉協議会、民生委員の方々と意見交換会、合同活動を行うことになりました。
それをうけて6月18日から19日までの日程で、宮城県名取、仙台、東松島、石巻各市への行程を計画し、現地で活動されている方々と、各拠点で意見交換や実地活動を行いました。

なお、これまでの「災害時支援者委員会」の主な概要、活動については下記にまとめてあります。

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合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会


6月18日から19日までの宮城県名取、仙台、東松島、石巻各市での意見交換会、実地活動は学びの多いものでした。
順次まとめて行きたいと考えています。


投稿者: kameno 日時: 6:27 AM | | コメント (0)

災害時支援者委員会研修会

町内会員を対象に、災害対策についての説明と意見交換会が行なわれました。
主催は、災害時支援者委員会です。

テーマは「大地震が起きたら」

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町内会のみなさんの関心の高さもあり、多くの方々が集まりました。

(1)支援を必要とする(障害者・高齢者など)方々の安否確認および誘導について
(2)関東大震災・阪神淡路大震災・東日本大震災からまなぶ
(3)減災行動のすすめ
の3項目にについて、私が担当、講義させていただきました。

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1時間半のお話し、意見交換のあと、災害時の備蓄品について、実際に備蓄されている物品の確認を行いました。

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今回は浄水器を実際に使用してみました。
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このような↓水路の水を濾過してみます。
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手動式で、ハンドルを回すことにより水がみるみる綺麗になって出てきます。
実際に飲んでみました。
夜になってもお腹が痛くならないので、大丈夫だったようです。
大災害時には、水はいのちを繋ぐ貴重な物資の一つとなります。


障害者や高齢者など災害時に特別な支援が必要な人たちを「災害時要支援者」と定義しています。
災害時支援者委員会は、町内会役員・民生児童委員が中心となって、平成20年から災害時要支援者名簿作成にとりかかり、災害時支援者委員会の活動が始まりました。

災害時の支援を求める人、ボランティアに応じる人、登録から始まり、「もしもの時」との不安から要支援者登録も自主的に行なわれました。
ボランティアも<安否・誘導・介護・救出・その他>から自分ができるものを選んでもらうようにしたところ、例えば安否確認くらいならできる、と登録された方も多くいらっしゃいます。

防災訓練時に安否確認し、その際要支援者と担当ボランティアが顔を合わせます。
また、研修会は年2回、簡易トイレの組立や炊き出し等を定期的に行なっています。


多くの参加をいただいた研修は有意義なものとなりました。
今月18、19日には、委員会メンバーによって宮城県に行き、現地の社会福祉協議会、民生委員の方々と意見交換会を行う予定です。



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投稿者: kameno 日時: 2:17 PM | | コメント (0)

公園あそびサポート

地区の民生児童委員、主任児童委員が中心となって毎月1回、公園サポートとして近所の公園で活動を行っています。
・毎月第三木曜日 10時~11時30分ごろまで
・籠森公園にて

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主な活動は
・公園全体の安全を確かめる
・サポート者は名札をつける
・ゴムを木に張る
・旗を張る
・シートを敷く
・滑り台と木の間にロープを張る
・玩具を用意して配置する
・活動内容を記録する

等々ですが、公園の遊具に加えて、子どもたちが楽しく遊べるような遊具を作ったり持ち寄りして、次第に充実してきました。
ちょっとしたことの積み重ねですが、近隣の親子が安心して遊ぶことが出来るように準備して見守っていきます。

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認知度も高まってきたようで、遊びに来られる親子の数も増えています。
⇒2008年の記録と比較してみてください 公園で遊びましょう!

 

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今日は、天気も良く穏やかな日和となりましたので、なおさら人出が多かったようです。
途中、まち探検で丸山台小学校の3年生たちがやってきて、公園の子どもたちと触れ合う一こまもありました。

公園サポートはこれからも継続的に行います。
お近くの方はどうぞお越し下さい。

投稿者: kameno 日時: 9:05 PM | | コメント (0)

災害対策委員会炊出し訓練

町内会、地区民生委員を骨格とした「災害時支援者委員会」主催による防災訓練が行われました。
参加者は、災害時支援者ボランティアの方々で、それぞれ自宅周辺の要介護者を担当しています。
災害時には安否確認、必要に応じて避難所までの誘導などを行います。

今回の防災訓練は昨年に引続き行われた地域に密着した炊き出し訓練です。

大災害の際には、「公助」「共助」「自助」のうち、「共助」「自助」の部分が重要な役割を求められます。
そのためには、日常的に近隣で支え合いをしていたり、近くの者同志で支え合っているということが大切なこととなります。

今回は

・お餅、ご飯の炊飯
・豚汁
・仮設テントトイレの組立

とそれぞれ班分けを行って、ボランティアの方々が主体となって動いていただく形で進めました。

炊き出しについては、ライフラインが途絶した状態を想定しての訓練です。
昨年は雨天でしたが、今年は晴天に恵まれたため、5キロのもち米、5キロのうるち米を炊きました。

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参加者全員で食事を囲みながら、意見交換。
実際にやってみて初めて問題点がわかるという点も多く、とても有意義な防災訓練となりました。

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投稿者: kameno 日時: 12:01 PM | | コメント (0)

お食事会2011秋@ケアプラザ

地元の民児協・・・民生児童委員が中心となって、地域の一人暮らしのお年寄りをお招きし、定期的に食事会を開催しています。
地域ケアプラザでの今年2回目の開催。
高齢化社会の進展に伴い増加する一人暮らしのお年寄りをお招きし、皆で楽しく食事を楽しむ会です。

今回は、具だくさんのカレーを中心としたメニューとしました。

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晴天の日差しが部屋に差し込んでいます。

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食事の後には「ジャスミン」による南米の楽器による演奏をいただきました。

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最後に健康体操など。
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あっという間に一日が過ぎていきました。


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投稿者: kameno 日時: 6:25 PM | | コメント (0)

合同防災訓練

永野地区の合同防災訓練が行なわれました。
毎年9月下旬に行われている防災訓練で、地震災害の発生を想定し、消防署・消防団のご協力により町内会と合同で行なわれる実地訓練です。

 

午前7時過ぎにに震度6強の地震が発生したとの想定で、災害ボランティアは各持ち回りの地域の要支援者の安否を確認したうえで小学校校庭に集合します。

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町内会ごとに人数を集計し、防災無線にて非難状況を連絡します。
次に、備蓄倉庫に保管されている炊飯器による炊き出し。

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移動式炊飯器(灯油)と羽釜(薪)による炊飯が行なわれました。

その後三班に分かれ、救出、消火、担架による搬送の訓練を行ないます。

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物干し竿、毛布を使った担架の作り方は、一昨年の記事に記載しています

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訓練が終わる頃、ご飯が炊き上がりました。
その後、町内会館で防災会議が行われ、町内会単位での炊き出し訓練を11月に行うこととなりました。

発電機も炊飯器も時折使用しておかないと、いざというときに使用できなくなる可能性があります。
その意味でも定期的な訓練は大切なことです。

貞昌院にある発電機も、時折運転するようにしています。

投稿者: kameno 日時: 2:07 AM | | コメント (0)

連合町内会家庭防災員研修会

永野連合町内会家庭防災員自主活動研修会が行われました。

テーマは「築30年の家は救えるか」

近いうちに海溝型の地震が発生することが想定されます。
大地震が発生した際、自宅はどうなるのでしょうか。
また、その対策はあるのでしょうか。

 

日時 平成23年9月16日(金)10:00-12:00
場所 上永谷町内会館

第一部で、私が、第二部で一級建築士宮地誠氏の講演という構成で進められました。

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災害は、私たちが「想定」している以上の事象が発生した際に引き起こされます。
地震の揺れに対して、どれだけの耐力を持たせるか、という建築基準は、大震災が起き「想定外」の事象が発生するたびに建築基準法が改正され「想定」が引き上げられてきました。
建築基準法は、大震災のたびに改正されてきたのです。


震災と建築基準法の改正

1920年(大正9年)12月1日 (大正8年法律第37号)施行
第12条において、「主務大臣ハ建築物ノ構造、設備又ハ敷地ニ関シ衛生上、保安上又ハ防空上必要ナル規定ヲ設クルコトヲ得」と規定される。
市街地建築物法施行規則(大正9年内務省令第37号)において、構造設計法として許容応力度設計法が採用され、自重と積載荷重による鉛直力に対する構造強度を要求。
ただし、地震力に関する規定は設けられていなかった。
1923年(大正12年) 関東大震災
1924年(大正13年) 市街地建築物法施行規則改正
許容応力度設計において、材料の安全率を3倍とし、地震力は水平震度0.1を要求。
1945年(昭和20年) 終戦
1950年(昭和25年)11月23日 市街地建築物法廃止、建築基準法施行(いわゆる旧耐震)
具体的な耐震基準は建築基準法施行令(昭和25年政令338号)に規定された。
許容応力度設計における地震力を水平震度0.2に引き上げた。
1968年(昭和43年) 十勝沖地震
1971年(昭和46年)6月17日 建築基準法施行令改正
鉄筋コンクリート造の帯筋の基準を強化した。
1978年(昭和53年) 宮城県沖地震
1981年(昭和56年)6月1日 建築基準法施行令改正(いわゆる新耐震)
一次設計、二次設計の概念が導入され、地震力に対しての必要壁倍率の改正
軸組の種類と壁倍率の改正が行われた。
1995年(平成7年) 阪神淡路大震災
2000年(平成12年)6月1日 建築基準法及び同施行令改正
性能規定の概念が導入され、構造計算法として従来の許容応力度等計算に加え限界耐力計算法が認められる。
(当日のkameno資料より一部引用)


今から30年前の1981(昭和56)年、建築基準法の大改正が行われ、新耐震基準が適用されるようになりました。
したがって、築30年を超える家か、それ以降に建てられた家かによって耐震基準が大きく異なるため、新耐震基準を満たしていない家屋への対策が求められる可能性があります。

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それでは、どのように危険性を見極め、対策を施すべきかを考える研修会でした。

災害に対する心構え(予防)
・災害に対する防災知識を身につける
・災害に備え応急手当の方法を覚えておく
・自分が住んでいる土地を把握する
・災害時の帰宅困難に備える
・ハザードマップ(防災マップ)を備える
・常に気象情報に注意する
・家の点検修理は早めに行う
・家族で防災会議を開く
・防災訓練への参加
(当日のkameno資料より一部引用)

そして、具体的な地盤調査、地盤改良、土台、構造物の補強等々の実例について、スライドをもとに学んでいきました。
まずは、自分の家の建っている場所の状態を調査した上で、費用対効果に鑑みバランスの良い地震対策を行う必要があります。

最近は、震災が近いということを脅し文句として、強引に耐震調査を行ったり、耐震補強金具を過度に売りつける悪質な業者もありますので、区役所等の相談窓口など、信頼のおける機関に問い合わせることも大切です。
そして、建物も大切ですが、被害の拡大を防ぎ、何よりも「命を守る」ための対策が最優先されるべきだと考えます。

投稿者: kameno 日時: 9:56 AM | | コメント (2)

お茶会@東永谷ケアプラザ

東永谷地域ケアプラザにおいて、お茶会が開催されました。
民生委員が中心となり、地域の年配の方をお招きし一緒に楽しむ「お茶会」が定期的に開かれています。

テーブルの装飾やお茶請けのお菓子、プログラムも、参加型で楽しめるものをみんなで考えています。
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この日は歌と手品を中心とした構成でした。

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ちいさな活動ですが、学ぶことはたくさんあります。

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今回は、区役所の担当部署から3名参加いただきました。
手づくり感とアットホームな雰囲気の中、あっという間に一日が過ぎていきました。

投稿者: kameno 日時: 9:31 PM | | コメント (0)

炊き出し訓練@町内会館

町内会、地区民生委員を骨格とした「災害時支援者委員会」主催による防災訓練が行われました。
参加者は、災害時支援者ボランティアの方々で、それぞれ自宅周辺の要介護者を担当しています。
災害時には安否確認、必要に応じて避難所までの誘導などを行います。

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防災訓練準備
災害に強いまちづくりとは

今回の防災訓練は町内会が連携して防災拠点で行っている永野地区合同防災訓練よりも、さらにきめ細かく地域に密着した炊き出し訓練です。

大災害の際には、「公助」「共助」「自助」のうち、「共助」「自助」の部分が重要な役割を求められます。
そのためには、日常的に近隣で支え合いをしていたり、近くの者同志で支え合っているということが大切なこととなります。

まずは冒頭で、先日宮城県宮戸島で行ってきた活動を元に皆でどのような共助が必要なのかを考えました。

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次に、町内会館の防災倉庫にどのような物資が準備されているかを確認。
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発電機がきちんと稼動するか、仮設トイレを素早く設置することができるかなど点検をかねて訓練を行いました。
同時進行で炊き出し班が、ライフラインが途絶した状態を想定して炊き出し訓練を行いました。
この日はあいにくの雨だったため、白米の炊飯は行わず、お湯を沸かしてアルファ米ごはんと豚汁としました。

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参加者全員で食事を囲みながら、意見交換。
備蓄物でこういうものが必要、という建設的な意見も多数あり、とても有意義な防災訓練となりました。

投稿者: kameno 日時: 8:59 AM | | コメント (0)

防災訓練準備

今月末に町内会、地区民生委員を骨格とした「災害時支援者委員会」主催による防災訓練が行われます。
そのために、防災訓練の内容の検討と、諸準備を行いました。

地域の防災計画では、一般住民の方は小学校に設けられた拠点、要介護者については町内会館が拠点となります。
「災害時支援者委員会」では、平時には地域の要介護者の把握、災害時には安否確認、そして拠点運営という役割を果たすこととなります。
「いざ」というときに機能しなかったり、物品が不足していては困ります。
防災訓練は定期的に行っていくことが大切です。

 

永野地区合同防災訓練 のように、役所も巻き込んだ大規模な訓練ではなく、地元密着型の訓練となります。
防災倉庫には、必要最低限の物品が備蓄されていて、定例会議で点検と、追加補充物品の検討を行っています。

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災害時にどうしても必要となるのがトイレです。
ライフラインが止まったことを想定し、テント型のトイレを複数用意しています。
組立も、経験するとしないとでは大違いです。
防災訓練では、参加者全員に組立を行っていただく予定です。

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発電機も、きちんと動作するかをチェック。

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食料と、調理器具の点検。

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一度に10kgのお米が焚ける釜が3つ。そのほか寸胴鍋など。
調理器具に関しては必要充分と思われる数が備蓄されています。
しかし、ハード面での数をクリアしても、それを実際に使うソフト面の充実こそが災害時には求められます。
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賞味期限の切れるアルファ米御飯の試食もしました。
最近の非常食はとても美味しいですね。

月末の訓練では、災害時を想定し電気・都市ガス・水道が止まったことを想定し、プロパンガス、マキ、木炭による炊飯、味噌汁の炊き出し訓練を行う予定です。
貞昌院の井戸水も活用しまず。


追記

地域のお祭りや、寺社の行持で、何百人分もの食事を地域のコミュニティーで作って振舞うということが伝統的にごく当たり前に為されてきました。
地域の絆を深めるだけではなく、自然に、知らないうちに防災訓練を実践しているという、古来からの智恵であるといえましょう。

投稿者: kameno 日時: 10:43 PM | | コメント (0)