発電機修復作業

2011年、東日本大震災後の計画停電が続く日に活躍した発電機。
その後、数年に一度程度エンジンの動作確認をしていましたが、電源端子のついているパネルの腐食がだいぶひどくなってきました。

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海外製ということもあり、コンセントの形状も異なるので、この機に電源部分の修復をおこいました。

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構造は単純ですので、エンジンとジェネレーターは問題なく動いています。
なので、更新する部分は、電灯線、サーキットブレーカ 、コンセント部分。
電気系統を一気に新品にします。

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まもなく東日本大震災から10年を迎えます。
震災への備えは怠りないよう、また、教訓を生かしていくことが大切だとつくづく感じます。


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