説経劇「安寿恋しや」

貞昌院本堂を会場として、説経劇『安寿恋しや』が行われました。

横浜ボートシアター創立メンバー演劇人による
説経「さんせう太夫」より
安寿恋しや

日時 令和元年7月17日午後2時より
場所 貞昌院 本堂

語り 野口 英
語り芝居 東の宮美智子
音楽 伊藤 創
主催 カトレアの会

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・・・あんじゅ恋しや つし王恋しや ほやれほー

安寿とずし王(つし王)の物語。父の流罪を救おうと、ずし王は母・姉(安寿)と奥州を出て都を目指すが、母と姉弟は別々に人買いに売られてしまう。母は佐渡へ、姉弟は山椒大夫(さんせう太夫)の丹後の国へ。姉は弟を逃がすため、火責めで殺されてしまう。帝より、父の罪を許されたずし王は佐渡へ。中世の伝承文芸「説経」の世界を味わってみてください。

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多くのご来場をいただき、本堂は満員の観衆で満たされました。

演劇の後は手作りの楽器に質問が多く投げかけられていました。
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