本堂が劇場へと変貌!!

昨年貞昌院本堂で演劇を行った IDIOT SAVANT theater company による新作の劇が、いよいよ今週水曜日(2月15日より)行われます。
2月15日(水)16日(水)19時
2月17日(金)18日(土)14時・19時
2月19日(日)13時・17時
*開場は開演30分前、受付開始は開演1時間前

 

今日から公演に向けて舞台設営が始りました。

 

3月11日。
東日本大震災発生。
恒十絲が羅生門を「甦らせる」理由。

「 佯狂 ( ようきょう ) のあとで 」 "After The Feigned Atomic Party"

(TPAMiY/国際舞台芸術ミーティング in Yokohama 2012・ショーケース 出品作品)

IDIOT SAVANT theater company × 津軽三味線・小山内薫

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本堂のもつ場の雰囲気を生かしながら、みるみるうちに劇場へと変貌していきます。
さすがに手馴れたものです。

 

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今年の舞台装置は昨年にも増して大掛かりなものとなっています。
スタッフ、出演者の意気込みも感じます。
きっとご来場いただいた皆様の満足いく作品になることでしょう。

 

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向拝までもぐるりと囲まれ、それが舞台装置の一部となっています。

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すっかり劇場らしくなってきました。

 

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2月15日(水)16日(水)19時
2月17日(金)18日(土)14時・19時
2月19日(日)13時・17時
*開場は開演30分前、受付開始は開演1時間前

会場 貞昌院(横浜市営地下鉄ブルーライン・上永谷駅から徒歩5分)
横浜市港南区上永谷5-1-3
当日問合せ:080-6587-8803

演滅多に無い貴重な機会です。貞昌院関係者と言って頂けると割引料金で観劇することができますので、この機会に皆様お誘い合せの上、是非ご来場くださいませ。

日時指定・全席自由
前売・当日3500円
学生3000円(学生証提示)
TPAM割2500円(パス提示)
リピーター割2000円(前回チケット提示)
貞昌院割引△500円(申し込み時に貞昌院割引!と明記のこと)
パソコンからの予約はこちら
携帯からの予約はこちら
tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077
e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/

tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077

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Next Performance
[TPAMiY showcase]
IDIOT SAVANT theater company × Kaoru OSANAI, TSUGARU-SHAMISEN
[ After The Feigned Atomic Party ]

Date: February 15th(Wed) -16th(Thu) 19:00, 17th(Fri)-18th(Sat) 14:00/19:00, 19th(Sun) 13:00/17:00

Post-perfomance receptions to be held on.

Venue: TEI-SHO-IN TEMPLE http://teishoin.net/
(5-1-3, Kami-nagaya, Konan-ku, Yokohama)
*5-min. walk from Kami-nagaya Sta. on Yokohama City Subway “Blue line”.
From Yokohama Sta.: Approx. 25 min. by train + walk.
Running time: 80 min

Entry: Advance/At door 3,500JPY / Student 3,000JPY / With TPAM Pass 2500JPY / Repeat guest 2000JPY
E-mail:idiot.savant@nifty.com / Tel: 080-6587-8803 / http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/
Contact: Mr.KOH-TOH-SHI (Artistic Director) / Ms.Miyako TAKASAKI (Production Manager)

The IDIOT SAVANT theater company was founded in 2005 and it has developed an alternative style of performance that weaves filmed images, contemporary music and the lyrical texts composed by Koh-Toh-Shi, the founder, a writer-director, and a poet. Pursuing its own theory of body expression, company’s specific style,“Impassioned tableau theater - expressing less to enhance audience’s imagination” has evolved. The company still advances to create and convey the unique theatrical space.
This time, the IDIOT SAVANT theater company collaborates with “Tsugaru-shamisen”, a three-stringed instrument, along with motion pictures of Kyoto.

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作・演出 恒十絲

出演 朱尾尚生・近藤康弘・岩倉金太郎・芹澤あい・大勝かおり・北島莉恵・長谷川哲朗・内野修平・若松真夢・小山内薫
ドラマトゥルク 豊永純子
舞台美術 池原哲男(池原一級建築士事務所)
舞台監督 小林英雄
照明 赤田智宏(日高舞台照明)
音響効果 筧良太 行村剛
衣装 虎井想市
映像 大野悠生
振付 サミュエル・ボンヌ
演出助手 原田直樹 フレデリックW.
宣伝美術 近藤知佳
制作 高崎都
制作補 湯本綾子 砂盃賀絵

協力 亀野哲也(貞昌院) 木村文洋 佐藤徹 大杉謙治(ならしのすずめの会・主宰)
深田信幸 及川勝 小倉恭介(一握の土・理事) 新井孝一
(有)TKS 伊藤デザイン事務所 演劇集団イヌッコロ 国際舞台芸術交流センター (以上敬称略)

主催 IDIOT SAVANT theater company

チケット予約・問合せ
IDIOT SAVANT theater company/イディオ・サヴァン シアターカンパニー
※12月23日13時からチケット一般販売開始
貞昌院割引△500円(申し込み時に貞昌院割引!と明記のこと)
*開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前

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tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077
e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/

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e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/


恒十絲(コウトウシ)プロフィール
詩人・演出家・劇作家。1970年生まれ。川村毅に師事、第三エロチカを経て、2002年劇団Purkinje Phenomenon(プルキニエ・フェノメノン)を設立。
「空々しい爪の叙情的嗜好」「XとRの動機」「耽溺」を発表。05年に現IDIOT SAVANT theater companyに集団名を改称、現在までに「馴れあう観客」「黒縁のアテ」「KINK」「挵る人ほどに」「彼方、蓮台野にて-U-BA-SUTE-」全作品の作・演出を手がける。
恒十絲の紡ぐ硬質で抒情的な詩・テキストを基軸に、演舞、映像、音楽、美術、そして場所とを融合させ、パフォーミングアーツ・演劇などカテゴリーに嵌められない固有の作品空間を構築してきた。
07年タイニイアリスから招聘をうけ、アリスフェスティバルの大トリとして第2作を発表、好評を博し、08年よりTPAMに2作品を出品。
また、スポーツ医学に則り日本人の体躯にあった独自の身体理論を提唱し、05年よりワークショップを実施している。

小山内 薫(オサナイ カオル)プロフィール
津軽三味線奏者。1979年生まれ。12歳の時、師匠である多田あつしの生演奏を間近で聴き、繊細な音色、力強い響きに圧倒され弟子入り。
今どきな風貌とは裏腹に、津軽三味線に対するこだわりには職人的な一途さがある。
三味線音楽の可能性を追求し、ロックバンドとの競演等、活動の幅を広げる若手のホープ。
昨今の三味線のコラボ、セッションにありがちな安易さが感じられないのは、独自のスタイルを確立している証でもある。
2005年には「吉田兄弟」プロデュースの津軽三味線ユニット『疾風(はやて)』として活動を開始し、07年7月にアルバム『impressions』(疾風)を発表。
06年の全国大会に出場した時の模様は『NHKにんげんドキュメント』でとり上げられ、また、ロシア・ブラジル・ウルグアイ・グァムなど海外での公演や、全国大会での多数の受賞歴を持つ。
今回で2回目のIDIOT SAVANTとの共同制作となる。


■関連ブログ記事(今年春の公演記録)
» 本堂舞台設営「彼方、蓮台野にて」
» ゲネプロ-涅槃の月
» 二重単-公演2日目
» 公演3日目
» 4日目終了・20日が最終日となります
» 公演終了!
» 彼方、蓮台野にて 点描

投稿者: kameno 日時: February 13, 2012 7:32 PM

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