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About Teishoin
横浜市港南区上永谷5-1-3

| 用 語 | よ み | 意 味 |
| 下鉢版 | あはつはん | 魚鼓(ホウ)三通の後の雲版一通 |
| 行履物 | あんりもつ | 上山における自分の持ち物 |
| 安名 | あんみょう | 新に戒名を受け出家得度する者の為に法名を与ふるを言う |
| 威儀 | いいぎ | 服装を整えること。 --を正す |
| 揖 | いつ | 叉手をして頭を15度位下げること |
| 揖食 | いつしき | 展鉢のとき五観の偈「ひとつには」のとき揖すること |
| 請けの拝 | うけのはい | 配役等の時、「随います」とお拝すること |
| 円相 | えんそう | ○を一筆で書いたもの。 無始無終をあらわす |
| 延寿堂 | えんじゅどう | 病僧の室 |
| 掛塔 | かた | 一定の叢林(僧堂)に籍を置いて安居すること |
| 客行 | かあん | 来客の接待を勤めとする配役名 |
| 火版 | かはん | コハンとも読み、火鉢とも書く。雲板を鳴らして粥飯の熟したことを報じること |
| 課罷 | かは | 朝課罷は朝課の後。「罷」は〜が終わった後 |
| 開静 | かいじょう | 朝の坐禅の後に一、二会雲板(小開静)を鳴らし、次に三会の時に雲板と木板を交打すること |
| 開炉 | かいろ | 11月1日、炉開きで、この日から衣の袖裏に手を包む(衣手) |
| 解制 | かいせい | 制中がおわったこと |
| 疏 | しょ | 仏祖と尊宿の徳を宣頌する文書 |
| 喝食 | かつしき | 大衆斎粥のとき香湯飯汁等の名を喝して、大衆に知らせること |
| 灌頂洒水 | かんちょうしゃすい | 頭に水(法性水)を注ぐこと |
| 暁天 | きょうてん | 夜明け(後夜)の坐禅 |
| 香飯香汁 | きょうはんきょうじゅ | 喝食の語で、お昼に唱える。ご飯と汁のこと |
| 香菜 | こうさい | 同上で、お菜(つけもの)のこと |
| 逆板 | ぎゃくはん | 方丈前から木版を打つこと |
| 経行 | きんひん | 坐禅と坐禅の間に一息半歩で堂内を歩くこと |
| 鼓? | くはつ | 太鼓と妙鉢。(チン)、ドン、ジャラン |
| 九旬安居 | くじゅんあんご | 一制中のこと。一旬は10日 |
| 禺中 | ぐうちゅう | おおむね午前9時〜10時 |
| 啓建 | けいけん | 法会のはじまり |
| 結制 | けっせい | 九旬安居禁足して弁道精進すること。江湖会とも |
| 五磬三拝 | ごけいさんぱい | 特別拝請の尊宿等が到着された時、本尊前での三拝 |
| 五条衣 | ごじょうえ | 絡子のこと |
| 昏鼓 | こんく | 夕方打つ太鼓 |
| 昏鐘 | こんしょう | 夕方打つ鐘 |
| 作務 | さむ | 掃除をはじめ、総ての仕事をさす |
| 差定 | さじょう | 式次第のこと |
| 茶鼓 | さく | 行茶(お茶の儀式)のときに打つ太鼓 |
| 生飯 | さば | 萬霊に施すため、斎時(昼食)に7粒の米を残す |
| 坐褥 | ざにく | 拝敷の上に置く大きな座布団 |
| 坐誦 | ざじゅ | 坐ってお経を読むこと |
| 斎罷 | さいは | 午時食事の後 |
| 再請 | さいしん | 食事の、おかわり |
| 再展 | さいてん | 再度、坐具を敷いてお拝すること |
| 三鼓 | さんく | 行茶の終わった時に太鼓を三打すること |
| 参頭 | さんとう | 代表の人 |
| 暫到 | ざんとう | しばらく叢林に居て久しからず去る僧のこと |
| 三仏忌 | さんぶっき | 4月8日釈尊降誕会、12月8日釈尊成道会、2月15日釈尊涅槃会 |
| 師家 | しけ | 弁道精進する学人の指導者 |
| 嗣承香 | しじょうこう | 晋山上堂して本師のために焚く報恩の香 |
| 直綴 | じきとつ | 衣のこと |
| 収坐具 | しゅうざぐ | 敷いた坐具を収めること |
| 宗門の学校 | しゅうもんのがっこう | 駒澤大学、愛知学院大学、東北福祉大学、駒沢女子大学、鶴見大学 など |
| 従香 | じゅうこう | 焼香の1回目に続き、2回目の頂かないで直ちに焚くお香 |
| 寿餅 | じゅびょう | 正月三が日祈念した餅を、師匠に贈呈すること |
| 巡版 | じゅんぱん | 木版を僧堂〜法堂〜方丈と、次々に打つこと |
| 巡寮 | じゅんりょう | 五則行持中、住持各寮を廻ること |
| 順 | じゅん | 上肩。袈裟の紐を結ぶ左肩 |
| 鐘司寮 | しょうすりょう | 鐘を慣らす事が仕事の寮。 修行に行くと必ずここに配属される |
| 初展 | しょてん | 人事行礼のとき始めに展坐具三拝すること |
| 上間 | じょうかん | 僧堂の聖僧像に向かって右側 |
| 牀縁 | じょうえん | 僧堂単の端一尺の板。三浄といい、お袈裟を置き、展鉢をするところ |
| 定鐘 | じょうしょう | 開枕のときに打つ鐘 |
| 説戒 | せっかい | 戒法を正しく説くこと |
| 攝心 | せっしん | 6月、12月に5〜7日間不休の坐禅をすること |
| 早晨 | そうしん | 午前8時〜9時 |
| 叢林 | そうりん | 衆僧和合して同床安居する道場、僧堂 |
| 触礼 | そくれい | 坐具をたたんだまま四つ折りにして置き、お拝をすること |
| 尊宿 | そんしゅく | 宗門において有道有徳な人 |
| 逮夜 | たいや | 前夜行う法要 |
| 致語 | ちご | 人事行礼等に用いる言葉 |
| 知殿 | ちでんりょう | 法堂(本堂)の事を一切行う配役 |
| 抽解鐘 | ちゅうかいしょう | 坐禅を一時解く時打つ鐘 |
| 長版 | ちょうはん | 三十六版行鉢のとき緩やかに打つ雲板 |
| 長連単 | ちょうれんたん | 僧堂の上間、下間にある横の長い単 |
| 頭首位 | ちょうしゅい | 首座、書記等の西序両班位 |
| 旦過寮 | たんがりょう | 新到が入堂を許されるまで居住する室 |
| 提唱 | ていしょう | 師家が祖録、経典等を講ずること。宗旨を提起し説法すること |
| 添菜 | てんさい | 大衆に施し供養すること |
| 点心 | てんじん | 昼食のこと。供養する意もある |
| 奠茶 | てんちゃ | 遷化の尊宿、物故の霊位に茶を捧げること |
| 独参 | どくさん | 学人が一人師家の室に入って所解を呈し、是不是を問うこと |
| 堂司 | どうす | 僧堂を掌る維那 |
| 東司 | とうす | 大小便所。東にあれば東浄、西なら西浄(せっちん)ともいう |
| 頓写 | とんしゃ | 写経。先亡供養のため経文を速やかに写すこと |
| 内勤 | ないけん | 当該者、寮だけで、執り行なうこと |
| 如常 | にょじょう | いつもどおり |
| 拈香 | ねんこう | 法語を唱える前に香を頂くこと |
| 法堂 | はっとう | 住持の説法道場。本堂 |
| 罷参 | はさん | 立職(首座をつとめて)以後の呼称 |
| 秉炬 | ひんこ | 尊宿の葬儀のときの大導師が用いる法具(松明) |
| 柄炉 | へいろ | 柄のついた香炉 |
| 放参 | ほうさん | 無し。ボウサンとも読む |
| 哺時 | ほじ | 午後3時〜4時頃。哺は正しくは(日+甫)という字です |
| 摩訶梵 | まかぼん | 楞厳咒を読む前後に節をつけて読む文 |
| 満散 | まんさん | 法会のおわり |
| 問訊 | もんじん | 揖より深く低頭すること |
| 龍天 | りゅうてん | 反省の意味で、龍天軸の前で合掌・正座すること |
| 両班 | りょうばん | 知事(都寺・監寺・副寺・維那・典座・直歳) 頭首(首座・書記・知蔵・知客・知浴・知殿) |