ハワイ・オアフ島の南部にあるワイパフ大陽寺からのお便りです


ワイパフ大陽寺は、1903年︵明治36年︶3月、広島県龍雲寺の河原仙英師がワイパフ布教師として日系移民のために開かれたのが始まりです。
この本堂は、1973年5月6日に新築落成され今に至っています。
ここハワイでは、日本と違い正座などの畳文化が殆どないため本堂も長椅子に
なっています。
毎月第一日曜日の朝9時よりファミリーサービスをしています。
メンバーさんとともに先祖供養をします。
仏教歌をエレクトーンの伴奏にあわせて皆さんで歌っています。
日本の法事の雰囲気とは違い大変にこやかなひとときです。
民間の葬斎場です。
ほかの休日などは、ご家族で墓地︵ぼち︶にいかれ御先祖様の供養をしている方がおおく見られます。
なかには墓地でランチマットをひいて御先祖様と食事をしている方もいます。