プリウスPHV10days(12)

第10日― 海ほたる・アウトレットパーク

プリウス試乗モニター最終日を迎えました。
夜通し降った雨によってプリウスPHVが水滴に包まれてしまっています。
20120722-01
けれども、リアガラスの下部には水滴がついておらず、視界が確保されています。
最初は見づらいと感じていたリア視界ですが、このような配慮がなされているのかも知れません。


午前中は法事等があったため、それらが終わった午後から最後のドライブに出かけることにしました。
行き先は、今年オープンしたばかりの三井アウトレットパーク。
首都高湾岸線、アクアライン、海ほたるを通るルートです。

首都高速湾岸線や、アクアラインには、長距離の海底トンネルがあります。
アクアラインは海ほたるの西側の9.6 kmもの区間がトンネル(アクアトンネル)です。
自動車道路のトンネルでは、排気ガスの処理が大変。
トンネル上部には巨大換気扇が忙しく回っています。

微力ながら環境貢献としてEV走行の余力を残しておき、アクアトンネル区間はEV走行で通りました。
20120722-02
※固定カメラで撮影しました

そのアクアトンネルを掘り進んだシールドマシンの先端部分がオブジェとして海ほたるに展示されています。

20120722-04
直径14.14mもあります。大きいですね~

20120722-03
神奈川県方面を眺めると、ラグビーボールを半分にしたような形の風の塔を望むことができます。
風の塔は、アクアトンネル内の排気ガスを換気するための通気口です。
今日は少し視界が悪く、霞んで見えます。

もしも、この道路を走る車が全てEV車ならば、巨大換気扇も風の塔も不要だったはず。
・・・などと考えながら、アクアラインを抜けると、もうアウトレットパークは目の前です。

駐車場は満杯というわけではなく、多少余裕がありました。
駐車場案内の方が、「充電設備がP5エリアにありますよ」ということなので、早速そちらへ行ってみます。
・・ありました。
普通充電器と書いてありますし、説明板にも「電気自動車及びプラグインハイブリッド車の充電以外の用途には使用なさらないでください」と記載があります。
20120722-12
ところが、コネクターの形がプリウスPHVには適合しないのです。
(つまり、普通充電器に急速充電器のプラグがついているという状態)
残念ながら充電することはできませんでした。

20120722-05 20120722-11

こんなにEV車のスペースが取ってあるのに、もったいないですね。
それに車を移動しないと><
20120722-06
総合案内所の方に伺ったところ、「プリウスPHVに対応する充電器を設置する予定はありません(ニッコリ)」ということでした。
アウトレットこそ、プリウスPHVの充電にはもってこいの施設だと思うのですが、本当に残念に思います。
20120722-0720120722-08
アウトレットパーク自体は、ステージショーがあったり、フードコートで食事をしたり、楽しむことができました。
そうこうしているうちに、いよいよプリウスPHVの返却時間が迫ってきます。
アクアライン、首都高湾岸線を元に戻り、ガソリンを満タンにして引渡店ディーラーへ。
(洗車している時間が無く、引渡しディーラーさんの洗車機を使わせて頂きました。感謝いたしますm(__)m)


ちょうど、引渡しの時にお会いした担当2氏が待っていてくださったので、車のチェックと、モニター期間の感想書類等々をお渡し、インタビュー撮影をして終了。
最後の最後の時間まで、プリウスPHVのドライブを堪能させていただきました。

トヨタのプリウスPHV10days試乗モニターキャンペーンの皆様には本当にお世話になりました。
また、この間充電器を利用させていただいたディーラーの皆様、期間中に立ち寄らせていただいた多くの皆様方、本当に有難うございました。

20120722-10

最終日の走行距離は 108km、燃費は42.3kmでした。


■関連ブログ記事
Kameno`s Digital phtolog 環境カテゴリー

投稿者: kameno 日時: July 22, 2012 9:22 PM

コメントを送る