護持会費・墓地管理費などのごあんない

護持会費・墓地管理費などのごあんない
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貞昌院の各規約に記載されている別項に定められる金額についてまとめました。 それぞれ、檀信徒総会にて決議されて決定されているものです。
これから檀信徒になることをご希望される方にもわかりやすいように項目別に解説しています。
なお、貞昌院では、檀信徒の皆様になるべくご負担のないよう、料理屋・葬祭業者・石材店などの業者指定はしていません。また、会計につきましては公正な処理を期すよう心がけています。

入檀料  

これは、貞昌院檀信徒規程 により、貞昌院の檀信徒となっていただいた際、初回に限り戴くものです。
金額は 5万円と規定されています。

墓地永代使用料  

これは、貞昌院墓地規則 により、貞昌院境内に墓地をご希望される方に、初回に限り戴くものです。墓地の造成費用などのご負担分と御考えください。
金額は墓地区画面積 1平方メートルあたり 75万円前後です。
なお、墓地をお持ちでない方、個人、ご夫婦のみでの墓地をご希望の方には、経済的負担の少ない永代供養合祀墓もあります。ご希望の方は、御気軽にお申し出ください。

護持会費  

貞昌院護持会規約 に基づき、檀信徒一世帯あたり年間 5千円 (または 8千円)ご負担いただいているものです。
その、使途につきましては 毎年、檀信徒総会にて審議していただいております。
主な支出項目は、宗費、各会議費、境内庭園整備費、施本費、研修費、対外援助、本堂庫裏等積立となっています。
詳細はこちらをご覧ください貞昌院護持会会計決算・予算書

墓地管理費(環境美化費)

貞昌院境内に墓地をお持ちの方に限り、一区画当たり年間 4千円 から 6千円程度(区画の大きさにより金額が決まります)の範囲でご負担いただいているものです。
支出項目は、墓地通路の整備管理、樹木の剪定、駐車場の整備、水道や水桶の整備、ごみ処理費などです。
これまでは戴いていなかったのですが、貞昌院以外の場所に墓地をお持ちの方もいらっしゃるので、公平にするために平成15年度から新設されました。
詳細はこちらをご覧ください貞昌院墓地環境美化費決算・予算書

大般若法要・賀詞交換会・大施餓鬼会

大般若法要・賀詞交換会(1月1日)、大施餓鬼会(7月26日)には御詣りの際にご供養の御布施(附届)を戴いています。
両日は檀信徒の皆様に御食事をご用意することのほか、大般若法要・賀詞交換会にはカレンダーと新年の大般若御祈祷札を御渡しいたします。大施餓鬼会には施本や御供物を御渡しするほか、先祖供養法要、特に初盆をお迎えになる方には初盆供養を行いますので、そのための御布施と御考えください。
金額は決まりはありませんので、御気持ちで構いません。
なお、4月の檀信徒総会の日については、護持会費の会議費から支出されますので、御布施等は必要ありません。

卒塔婆

法要の際に卒塔婆(そとうば)を御申込の場合、一本 2,000円を戴いております。
卒塔婆申込用紙
御申込の際でも構いませんし、法要の後でも構いません。

寺詣銭

法要の際に御茶菓子代として参列者一人あたり 200円戴いています。


葬儀・法要の御布施など

法要の際に御預かりしました御布施そのほか、一切の金穀物につきましては貞昌院で責任を持って貞昌院法人会計にて処理させていただいております。
寺院は檀信徒全ての共有財産でありますし、貞昌院法人会計につきましても同様だからです。
葬儀の御布施につきまして、全て領収書を発行しております。
なお、葬儀・法要の御布施の金額は決まりはありませんので、檀信徒皆様の納得のいく範囲で構いません。

葬儀の意味、営みかた
年回法要の営み方

寄進

寺院の仏具などは、施主の名前の刻まれたものがたくさん目につくと思います。それぞれ檀信徒の皆様から寄進を戴いたものなのです。
また、金銭的な寄進を戴いた場合には、貞昌院法人会計にて処理させていただいた上で本堂の芳名額額に記録させていただいております。


貞昌院会計と個人会計の区分けについて

寺院は檀信徒全ての共有財産であるため、貞昌院法人会計と個人会計は明確に区分けしております。寺院の宗教法人として非課税の部分がありますが、これはの宗教活動にかかわる部分についてのみとなっています。法人の資産の境内地に対しては非課税ですが、個人資産が非課税になることはありません。

住職・副住職は、貞昌院法人会計より、給与としていただいております。
当然、給与には所得税はかかりますし、個人資産については通常の税金が課せられます。

貞昌院寺院会計の概要



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