永代供養合祀型墓地 緑陰苑

20060316.jpg貞昌院 永代供養合祀型墓地 
緑陰苑
のご案内

 

貞昌院合祀墓「緑陰苑」概要表・貞昌院永代供養墓「緑陰苑」利用規則image

 

緑陰苑 (りょくいんえん)

■はじめに

 お墓を持つということは、人生の旅の最後を意識することであり、それは、同時に、「生」を考えることでもあります。さらには、自分が還る故郷を持つことであり、心の安らぎを与えてくれます。

  近年、子供さんのいらっしゃらないご夫婦やご高齢による身寄りの無い方など従来型の墓地を持つことが困難な方や、お考えにより、合祀墓を希望される方が増えてきました。

 貞昌院の合祀型永代供養墓地「緑陰苑」は、たとえお墓の継承者がいなくても、貞昌院が責任をもって永代供養・管理をする墓苑です。緑陰苑は自然に還るということと、環境への配慮ということ、永代供養を行うという点が、通常の墓地とは異なります。合祀により、墓地建立の経済的負担を軽くすることができます。

  また、最近注目されている自然葬に、散骨(火葬された骨を砕いて粉状にしたものを海上などに播く)がありますが、貞昌院の「緑陰苑」は散骨ではなく「緑地保存指定山林に隣接した墓地区画に遺骨を合祀形式で埋葬する」ことが特徴です。

■貞昌院永代供養墓「緑陰苑」規則抜粋

  1. 過去の宗旨宗派は問いません。
  2. 継承者が居なくても構いません。
  3. 生前に契約することもできます。
  4. 戒名は貞昌院住職より授与します。
  5. 墓誌に戒名を刻字し、過去帳に記載します。
  6. 毎年の大施餓鬼会法要にてご供養いたします。

■緑陰苑管理者

 曹洞宗 宗教法人 貞昌院 (貞昌院が直接管理運営いたします)

  横浜市港南区上永谷5-1-3  電話 045-843-8852  


 


 

貞昌院合祀墓「緑陰苑」概要

契約者の位置づけ

契約者本人が存命の期間

貞昌院檀信徒名簿に記載されます。

契約者本人が死亡されたとき(継承者がいる場合)

契約者は檀信徒名簿から抹消し、緑陰苑埋葬者名簿(過去帳)に記載します。
継承者が檀信徒名簿に記載されるかどうかは、継承者の希望によります。

契約者本人が死亡されたとき(継承者がいない場合)

契約者は檀信徒名簿から抹消し、緑陰苑埋葬者名簿(過去帳)に記載します。

利用料

永代使用料

緑陰苑永代使用料の負担額です。

13万円/一体

納骨・墓誌記名彫刻料
(石材店にお支払いします)

納骨は撒骨とします。布袋でご遺骨を包み、合祀いたします。墓誌石版に俗名、戒名、没年月日、享年を彫刻いたします。
※石材店の指定はありませんので、利用者が直接石材店に依頼することもできます。

 (約5万円/一体)
(石材店料金の目安)

永代供養料

毎年、7月26日の大施餓鬼会にて読上げ供養をいたします。なお、金額は、納骨時点から33回忌までの残存年数×5千円(上限17万円、1万円未満切上げ)とします。

上限17万円/一体

墓地管理費

墓域全体及び緑地保存地区の整備費用のご負担をお願いします。なお、金額は納骨時点から33回忌までの残存年数×2千円(上限7万円、1万円未満切上げ)とします。

上限 7万円/一体

護持会費

契約者がご存命の場合は、ご存命中に限り護持に加入いただきます。
毎年各種案内、法要の参加、護持会行事に参加することができます。

契約者がご存命の間に限り
年間 5千円/世帯

その他の費用

葬儀費用

葬儀費用、戒名の件につきましては、貞昌院に別途ご相談ください。
葬儀費用を前受したり、生前戒名を授與することもできます。
葬儀、戒名授與は貞昌院により執り行います。やむを得ない理由で既に葬儀を他寺院で済ませてしまった場合は、戒名授與のみを貞昌院にて行います。
俗名での御納骨はできません。 

戒名

法要
(年回、祥月)

永代供養料で定められた読み上げの他に、法要を別途行うこともできます。
通常の檀信徒の皆様と同様に、ご希望の日程で本堂での法要を行うことができます。
法要は貞昌院により執り行います。

卒塔婆

卒塔婆はいつでもあげることができます。
一本2千円です。

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