坐禅会の七草粥

令和3年に入ってから早いもので一週間が過ぎました。
お正月行事も一段落し、今日は一休みの七草の日です。

今日はちょうど定例坐禅会開催の日にあたりますので、お粥に七草を炊き込みました。
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春の七草は、

「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ) 
蘿蔔(すずしろ=大根)

です。

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となっていて、特に仏の座がなかなか見つからなかったのですが、最近は、七草セットが売られていますのでとても便利ですね。
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かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。
また、小松菜はこの時期旬を迎え、カルシウムはほうれん草の約5倍、ビタミン類やカロチンも豊富に含んでいます。

明日で松の内も終わりです。

投稿者: kameno 日時: January 7, 2021 3:32 PM

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