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2026年3月11日

東日本大震災の発生から15年目を迎えました。
警察庁の発表によると、東日本大震災およびその関連によりお亡くなりになった方、および行方不明者は全国で2万2230人となっています。
あらためて哀悼の意を表します。
震災の記憶・記録は次世代に引き継いでいくことが必要です。
また、普段から大規模災害への備えとして自助・共助をどのようにするかを考えておくことが大切なことです。
横浜市港南区では、共助のつながりを確固たるものにするために、港南区災害時協力事業所"こうなん災害時協働隊" が組織されました。
こうなん災害時協働隊とは
震災が発生したときに、地域を助けていただく災害時協力事業所制度への登録をいただいた皆さまが"こうなん災害時協働隊"です。
それぞれの事業特性や保有する資格・技術を活かした応急活動や支援等で、地域への共助活動として貢献していただく協働隊と
地域とが協力し、震災時の困難を地域のキズナで乗り越えていきましょう。
︵港南区公式サイト 港南区災害時協力事業所"こうなん災害時協働隊"より引用︶
貞昌院でも、下記の内容で参加しています。
・物資の提供︵食材・飲料・その他︶
・場所の提供
・井戸水の提供
︵タウンニュース2026/3/11特集号より︶
大震災15年の節目、5市町で追悼式復活...式典内容も遺族代表から若者に継承へ
関連死を含め2万2230人の死者・行方不明者を出した東日本大震災は11日、発生から15年となった。大津波が押し寄せた岩手、宮城、福島の沿岸部には早朝から、最愛の人に思いをはせ、静かに手を合わせる人たちの姿があった。地震発生時刻の午後2時46分には3県の20市町村で追悼式が開かれ、震災後に生まれた若い人たちも教訓をつなぐ大切さを伝える。
岩手、宮城、福島3県の沿岸部37市町村のうち、今年は20市町村が追悼式を実施する。近年は遺族の高齢化などを理由に開催を見送る自治体が増えていたが、今年は5市町村が発生から15年の節目などとして式典を復活させる。
式典の内容も変化しており、岩手県釜石市は今年から、遺族代表のあいさつの代わりに高校生が﹁未来へのメッセージ﹂と題し、震災の教訓を未来につなげる誓いの言葉を述べる。市総務課は﹁15年が経過する中で、若い人が後世に継承してほしい﹂とする。
︵Yahoo!ニュース2026/3/11配信︶