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著作者のエリザベス キューブラー・ロス先生はスイス生まれの心理学者で、アメリカへ渡り、200人の末期ガン患者に直接面談し、彼らが死にいたるまでに、﹁否認と孤立﹂﹁怒り﹂﹁取り引き﹂﹁抑鬱﹂﹁受容﹂の5段階の心の動きがあることを発見しました。
1968年生まれのダギー君は、小児癌を発症し、余命3ヶ月と宣告されていました。
そのことを知ったダギー君が発した問いかけ
いのちって、何?
死って、何?
どうして、小さな子どもたちが死ななければいけないの?
何か悪いことをして罰を受けなければならないの?
この疑問に対し、両親も病院の先生もダギー君に答えることばが出てきませんでした。
ある人が、エリザベス キューブラー・ロス先生に手紙を書くことを勧めます。
それに従い、ダギー君は、エリザベス キューブラー・ロス先生宛てに手紙を送りました。