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カテゴリー:大船観音
令和8年の大船観音寺節分追儺式を開催しました。
節分は、立春の前日なので、今年は2月3日ですが、大船観音寺では伝統的に2月1日に開催しています。
豆まきに先立ち、節分追儺式法要を厳修いたしました。
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集合写真・法要参加のゲストの皆様、護持会の皆様、年男年女の皆様、協賛企業の皆様
法要が終わり、まずは12歳以下のこどもたちを対象にした豆まきを、のんちゃん、鎌倉もののふ隊の皆様、一龍斎貞友先生により行いました。
鎌倉もののふ隊による「エイエイオー!!」の雄たけびで盛り上げていただき、声優でもある一龍斎貞友先生による、なじみのあるキャラクターの声での豆まきなど、皆様の笑顔が広がりました。
引き続き、一般豆まき。
住職の「福は~うち!」の掛け声で太鼓が鳴らされ、豆まきが始まります
豆まきを盛り上げてくださったゲストの皆様
天気にも恵まれ、日曜日にあたったということもあり、境内を埋め尽くすほど多くの参拝者で埋め尽くされました。
参加されました皆様に、福が行き渡りますことを改めてご祈念申し上げます。
「彩仏(SAIBUTSU)」×「大船観音(OFUNA KANNON)」
栄光学園中学校 物理研究部FLL班では、世界110カ国以上で開催されている国際的な教育プログラム FLL(FIRST LEGO League)の「イノベーションプロジェクト」部門における今年度のテーマ「UNEARTHED(考古学)」に基づき、『彩仏(https://saibutsu.web.app/)』というシステムを開発いたしました。
今回、大船観音寺とのコラボレーションにより、デジタル上で色を塗り、それを実際の「大船観音」像に投影する試みを行います。
そこで、このサイトより、「大船観音」像に投影するデザインを募集いたします。
どなたでも応募歓迎いたします。多くの皆様のご参加をお待ちいたしております。
The FLL (FIRST LEGO League) Team of the Physics Research Club at Eiko Gakuen Junior High School has developed a system called "Saibutsu" (https://saibutsu.web.app/) based on this year's theme, "UNEARTHED (Archaeology)," for the Innovation Project category of FLL, an international educational program held in more than 110 countries worldwide.
Through this collaboration with Ofuna Kannonji Temple, we will conduct an initiative in which participants color a digital image and project it onto the actual Ofuna Kannon statue.
We are therefore inviting submissions of designs to be projected onto the Ofuna Kannon statue via this website.
Everyone is welcome to participate. We look forward to receiving many submissions from you.
JR大船駅西口駅前に、新しいホテルが建設中です。
柏尾川と大船駅に挟まれた区画に地上5階の建物が工事中で、この夏過ぎにオープンするようです。
大船駅1番線ホーム中央の場所から西側を眺めると、観音山にそびえる白衣観音像が望めましたが、その景色がだいぶ変わりそうです。
ホーム橋上のアトレ通路からは、このように見えます。
橋上通路からは、白衣観音像は見えそうですね。
完成予想図を合成してみました。
このような感じになると思われます。
大船駅周辺には、ホテルメッツや相鉄フレッサがありましたが、東横インが加わることにより、大船・鎌倉方面の観光客にとっての利便性が向上することが期待されます。
時の経つのは早いもので、新年を迎えてから一週間経過しました。
今日は七草粥。
古来中国では、やはり正月七日に「七種菜羹」という、七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う風習があったそうですので、そこに七草粥の由来があることは間違い無さそうです。
また、旧暦正月7日は、五節供の一つ「人日の節句」の日でもあります。
正月一日から鶏・狗・猪・羊・牛・馬・人の順に占いを立てたため、正月7日に初めて人の占いを立て、新しい一年の運勢を占ったそうです。
この中国の風習が日本の平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる「七穀粥」と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。
春の七草は、
「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)
大船観音寺では、恒例の七草がゆの振舞いを行いました。
七草は、「日本のハーブ」とも呼ばれています。
かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。
正月三が日はおせち料理とか、檀家さんにお出しした料理の残り、それらを利用したお雑煮などの食事が続きました。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵が伝えられているっていうのは良いことだと思います。
用意した大鍋2杯分の七草がゆは、すべて振舞うことができ、完食となりました。
大船観音寺にほど近い中学校の物理研究部の皆さんが、大船観音胎内で、作成したシステム『彩仏』の展示を行いました。
「UNEARTHED(考古学)」に基づき、文化財への落書きや破壊の被害をテーマとし、一度傷つくと完全には元に戻せない文化財を守るため、『彩仏』というシステにより仏像にデジタル上で色を塗り、それを実際の像に投影するというものです。
これにより、承認欲求を安全に満たし、文化財保護の重要性を学べるということです。
仏像の近くで、スマートフォンでQRコードを読み取ると『彩仏』のサイトに飛びます。

そこで、好きなように彩色したり模様を描いたりして、サーバーにデータを送信すると、プロジェクションマッピングにより目の前の仏像にその彩色や模様が投影されるという仕組みです。
とても面白い仕掛けなので、新たな提案をさせていただき、近いうちに実現に向けてテストを行う予定です。
大船観音寺で千体佛教室をされている先生から、新年の干支絵馬をいただきました。
12月に入ってから、木彫の教室では、千体佛のほか、干支絵馬も掘っていて、多くの方が木彫に挑戦されています。
千体仏講習会について大船観音寺を会場に、毎月第1・第3月曜日に千体仏の製作講習を行っています。
~手のひらにのる小さな"ほとけさま"を ご自身の手で彫ってみませんか~お申込みお問合せご希望の方は、下記の等雲伝統木彫技術協会へ直接お問い合わせください。
等雲伝統木彫技術協会
横浜市中区麦田町1-2
電話;045-227-4266
令和7年も、残り1か月を切り、年末の慌ただしさを感じるようになりました。
12月6日土曜日、大船観音寺では師走観音が行われました。
境内でお餅つきをし、ぜんざいのふるまい、そして、人形供養など、境内各所で様々な催しをいたしました。
予め、もち米と、ぜんざいに用いる餡子を用意しておきます。
ぜんざい350人分+伸し餅10升用の分量です。(写真はそのごく一部)
十升分のもち米は、約15キログラム。
5回に分けてついていきます。
子供たちにもついていただきました。
境内には大道芸の猿回しも。
白衣観音像前では、人形供養法要を厳修しました。
大船観音寺では、随時人形供養の受付をしており、
師走観音を含め、年4回、人形供養の法要を行っています。
鎌倉の地ビール醸造会社、鎌倉ビールから、大船観音がラベルに描かれた「大船一杯」が限定発売されました。
ラベルデザインは鎌倉女子大の学生さんにより、大船の街の魅力を描いていただいています。
こちらから購入することができます。
https://shop.kamakura-beer.co.jp/SHOP/KB25_05.html
限定300本ですので、お求めはお早めに!

☆ 鎌倉女子大学コラボビール 特別醸造 大船一杯 フルーツエール(発泡酒) ☆
<< 学生の「大船愛」から生まれた懐かしさと人のあたたかさを感じるビール「大船一杯(おおふないっぱい)」<数量限定> >>鎌倉女子大学と鎌倉ビールの、地域産学連携企画 オリジナルコラボビール共同開発第三弾!
鎌倉女子大学の学生たちが「大船ってどんなまち?」というテーマで、人の優しさ、活気、賑やかさ、レトロな安心感など、大船の魅力を洗い出しました。
そのアイディアと、テイスティングを通じて得られたイメージをもとに、当社の醸造担当者がオリジナルレシピを設計・製造したビールです。商品名・ラベルデザインも学生の発案で決定しました。
〇大船一杯(おおふないっぱい)製品の特長
①「大船」のレトロな温かさを表現した色と風味をビールで表現
・色合い:大船のイメージカラーである「レトロ感とあたたかみを感じさせるオレンジ色」を表現するため、夕焼けのような赤みがかったオレンジを目指し、カラーモルトで調整しています。
・風味と原材料:「レトロ感」として、懐かしさを感じさせる駄菓子のあんずをイメージした甘酸っぱい風味を出すため、アプリコットピューレを使用。また、味と香りにオレンジ系の柑橘の風味を加えるため、だいだいを使用しています。②最初の一杯に最適なドリンカブルな味わい
ビールの苦味が苦手な学生の希望を反映し、ホップ由来の苦味は控えめにしています。
麦芽感はしっかり感じられつつ、だいだいとアプリコットピューレの爽やかな酸味によって、最初の一杯としても楽しめる、バランスのよいドリンカブルなビールに仕上がりました。③学生の想い:「通り過ぎるまち」から「寄り道したくなるまち」へ
「ふだん大船を素通りしてしまう人も、ちょっと立ち寄って一杯飲んで、日々の疲れを癒してほしい。そして大船の魅力に触れて欲しい」という、学生たちの熱い想いが込められています。
商品名『大船一杯』は、「最初の一杯から楽しめる」「お酒を一杯ひっかける」といった意味を込めて、名付けました。(鎌倉ビール販売ページより引用)
葉山町にある研修センターにおいて行われている研修会より、坐禅指導の依頼がありましたので、坐禅指導に出向いてきました。
会場に向かう途中に相模湾のかなたに冠雪した富士の霊峰が美しく浮かび上がっています。
会場に到着、さっそく坐禅指導の準備を行い、約30人の参加をいただきました。
まずは、坐禅の説明。
坐禅は15分を2チュウ行いました。
窓の外には中庭を望むことができる、とても良い環境です。
坐禅のあと、質疑応答。
みなさん、とても真剣に坐禅に取り組んていただきました。
帰りには、青空が広がっており、さわやかな1日になりました。
葉山エリアを中心にビーカー入り手作り焼きプリンを展開する「マーロウ」。
大船駅前の 大船ルミネウィング の店舗が3周年を迎えるにあたり「プリンダ祭り」3周年限定ビーカー入り北海道フレッシュクリームプリン「大船観音」バージョンが限定販売されています。
3周年限定ビーカー入り北海道フレッシュクリームプリン「大船観音」バージョン
■数量5,000個限定
■販売期間 2025年10月17日〜数量ある限り
■価格 税込842円
■JR大船駅改札前スイーツ小町で販売
大船駅西口を出て、大船観音寺へ向かう街並みと西口から見える富士山を描きました。
大船の街を見守る優しい表情の観音様。大船には欠かせないシンボルです。ビーカーを作るにあたり、大船観音様にもご挨拶に行きました。
実は富士山も見える大船駅西口。意外と知らない方もいらっしゃるのでこのビーカーを見て、実際に富士山を探してみたり、大船の街を楽しむきっかけになったら嬉しいです。
そんな大船の街がふるさとのプリンダ。とても嬉しそうにプリンを振る舞っています♪
中身は北海道フレッシュクリームプリン
北海道産の牛乳、生クリームをふんだんに使用しバニラビーンズをたっぷり加えた濃厚なミルク感と甘いバニラの風味を味わえるマーロウの1番人気プリンです。
(公式サイトの説明より引用)
秋彼岸の入りの9月20日に大船観音寺で秋彼岸会法要と、境内で催事が行われました。
大船観音寺の本堂にて秋彼岸会法要
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多くのご参列をいただきました。
大船観音寺の彼岸法要は、23日の中日にも行います。
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大船観音寺境内には屋台が並び、観音前ステージではお囃子の奉納「湘南子ども祭ばやしフェスティバル」が東アジア文化都市2025鎌倉の行事として催行されました。
夕刻になり、だんだん暗くなっていくと、境内に並べられたキャンドルの灯火が輝きはじめます。
多くの方に御来場いただき、盛大裡かつ無事にこの日の行事を終えることができました。
関係のみなさま、教区の皆様、職員のみなさま、本当にお疲れさまでした。
令和7年、第77回の鎌倉花火大会は、荒天のため台船が曳航できず残念ながら中止となりました。
大船観音寺では、毎年スポンサーとして協力させていただいており、今年もメッセージ付きの打上げ花火を準備していたのですが、中止になってしまったということで「サポーター記念模擬玉」を届けていただきました。
放送でアナウンスされる予定だったメッセージは次の通り
「大船の観音様は世界平和と皆様方の健康と安寧を願っております」
曹洞宗 佛海山 大船観音寺
今年は残念ながら打上げられなかったけれども、また次回に期待いたします。
昨年の鎌倉花火大会はこんな感じでした。
残暑がぶり返し、猛暑日が続く天気予報になっています。
大船観音寺では、お盆休み連休最終の土日に、かき氷のキッチンカーに出店いただきました。
大船観音寺の白衣観音は、駅からは見えるけれどもどこから入っていくのか分かりづらいという声をよく聞きます。
大船駅西口、柏尾川を越えた先のローソン脇の路地を入っていき、突き当りを左折するのですが、まずはこの入口が分かりづらいようです。
そこで、案内標識を一新してみました。
参拝される方が日本人だけではないので、英語表記も目立つように書き加えています。
また、参道入口の上部に横断幕を設置しました。
案内看板には、大船観音のマスコット、「のんちゃん」のイラストを使わせていただいています。
これらの誘導看板は、パソコンでデータを作成して、印刷会社にデータを送り、製作しています。
手軽に作成できるのが良いですね。
【注】今日のブログ記事は 大船観音寺 の行事報告です。
貞昌院の大施餓鬼会(おせがき)法要は、7月26日(土)午後3時からです。
大船観音寺で、施食会法要が7月4,5,6日の3日間行われました。
また、7月10日においては、遺族会の施食会法要が大船観音寺にて厳修されました。
7月10日は、四万六千日にあたり、この日にお参りする方々にとっては、1回お参りするだけで平時の4万6千倍もの功徳が積み重ねられるという観音信仰です。
今日も暑い日が続きました。
夜から雨模様の天気予報です。
各地で被害が広がらないことを願います。
大船観音寺では、大施食会(せじきえ)を7月4日~6日の3日間行っています。
2日目の今日は、本堂が一杯になるほどのご参列をいただきました。
この大施食会法要が厳守されているちょうど同じ時刻に、「タカトシ温水の路線バスで!」というテレビ番組で、大船観音寺が放映されました。
「タカトシ温水の路線バスで!」
江ノ電と路線バスで!夏の湘南SP鎌倉・江の島
フジテレビ 7月5日(土)
※上画像をクリックすると、放送日からある程度の期間は放送の見逃し配信を視聴いただけます。
※開始1時間44分くらいに大船観音寺の場面があります。
この場面の時に撮影した写真がこちら。
本日テレビ放送がありましたので、情報解禁いたします。
ただ、一カ所・・・・
「勝つと賞品プレゼント」と言った「賞品」部分の字幕が「商品」にされてしまっていました・・・・・
大船観音寺の境内には広島原爆の残り火(原爆の火/平和の火)が灯され続けています。
この平和の火のすぐ後ろには、インドハマユウの株が植えられており、百合のような白い花を咲かせています。
このインドハマユウは、昭和20年8月6日に投下された広島原爆爆心地の東2kmに位置する比治山で芽吹いた株の子孫です。
陸軍船舶砲兵団に属していた尾島良平氏が、被爆後に焼け焦げた球根から新しい葉が出ているのを発見し、平和への願いを込めて植樹されたものです。
毎年6月頃に白い花を咲かせます。
インドハマユウ(英名:Crinum lily 学名:Crinum latifolium)
Descendants of a plant that sprouted on Hijiyama Hill, 2 km east of the Hiroshima atomic bomb's hypocenter, after the bombing on August 6, 1945.
Planted by Ryohei Ojima of the former Army Maritime Artillery Unit as a prayer for peace.
Blooms with white flowers each June.