駒沢大学駅伝情報 No.15

駒沢大学駅伝情報 No.15

平成13年の情報です 2001/1/3

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第77回箱根駅伝 駒澤は健闘及ばず2位。復路・総合優勝は順大!

1区:最初からスピードレースとなる展開で、途中平成国際、大東が遅れはじめる。続いて東海、早稲田が遅れはじめる中、順大・入船がスパート。中央、神奈川がほとんど同時でタスキをリレーし、法政が続いた。

2区:中央、神奈川、法政、駒沢、日大の5人がトップ集団を形成。トップ集団は駒沢・神屋、法政・徳本に絞られ、結局法政がトップで襷を渡した。平成国際・カーニーが8人抜きで6位に追い上げた。東海・伊藤は体調不良のため途中棄権。

3区:順大・中川が駒沢・河村をとらえ2、3位は並走。トップは法政・竹崎独走。 途中より順大が2位争いから脱落。法政・竹崎がトップで襷をリレー。中央、駒沢、帝京が続いた。

4区:トップの法政・中村は2位との差を広げていく。帝京・鎌浦、中央・池田、駒沢・松村の2位争いが続いている。途中より順大・野口が追い上、2位集団へ。その後スパートし、帝京、駒沢を離す。

5区:法政・大村は70年ぶりの往路優勝目指し快調に走る。途中一度、順大・奥田が大村を抜きトップにたったが、すぐに大村が抜き返した。暫く抜きつぬかれつのレースが続いたが、まもなく追いついた中央・藤原と順大の競い合いになり、大村はまもなく脱落。最後は中央が往路優勝を果たした。順大は8秒差で2位。法政は3位。駒澤は健闘するも4位だった。

6区:駒沢・松下が法政を抜く。順天堂・宮井は区間新でトップで7区に繋いだ。

7区
: 順大・坂井は快走し、2位中央、3位駒沢、4位法政。3位駒沢・揖斐は区間賞の走りでトップから2分47秒遅れてリレーした。

8区
 順大・榊枝は、ややスローペース。駒沢・武井は区間賞の快ペースで順大を徐々に追い上げ、2位の中央・花田を抜き、2位に躍り出た。


9区
 駒澤のキャプテン・高橋正仁は快調なペースで権太坂付近でトップの順大・高橋を捉える。しばらく牽制しあい、残り1キロで駒澤・正仁がスパート、トップで襷をつないだ。区間賞。

10区
: 順大・宮崎がトップの駒澤・高橋桂逸をとらえ、再び逆転。差を着実に広げ11h14m05sでゴールのテープを切った。
 2位・駒澤11h17m00s、以下3位・中央、4位・法政、5位・神奈川、6位・大東、7位・帝京、8位・日大、9位・山梨学院、10位・早稲田、11位・日体、12位・拓大、13位・平成国際、14位・国学院、途中棄権・東海。
 山梨学院は2年連続9位でシード権を得、逆に早稲田は30秒差でシード権を失った。


第77回箱根駅伝(2001年)往路2区・平戸付近を走る選手の力走
通過順・撮影 亀野哲也


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第77回箱根駅伝 駒澤大学エントリー選手

エントリー予定
選手名
学年
出身校
5000M
10000M
6区
松下龍治
2
鎮西
14.25
28.29
2区
神屋伸行
3
西脇工
14.02
28.35
1区
内田直将
1
中京大中京
14.05
28.35
4区
松村拓希
2
土浦日大
14.03
28.48
補欠

島村清孝

2
花咲徳栄
14.30
28.53
7区
揖斐祐治
3
土岐商
13.44
28.58
5区
布施知進
2
作新学院
14.13
29.15
3区
河村修一
3
愛知
14.21
29.20
9区
高橋正仁
3
秋田工
14.25
29.21
10区
高橋桂逸
2
長野
14.20
29.23
補欠
及川賢人
1
大牟田
14.19
29.43
補欠
川瀬久人
1
明石南
14.29
29.43
8区
武井拓麻
4
佐野日大
14.34
29.44
補欠
吉田 繁
1
鎮西
14.34
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福岡国際マラソンで、駒澤OBの藤田敦史選手がV!

 駒澤大学へエールを送るがごとく、藤田敦史選手が福岡マラソンにおいて日本最高記録(2時間6分51秒)で優勝しました。


[第54回福岡国際マラソン]

 先頭キプロス(ケニヤ)が引っ張る形で、集団は5キロ15分前後のペースで進む。藤田は無駄の無いフォームで流れに乗る。キプロスが26キロで棄権してからはペースの上げ下げを繰り返し、追いすがる選手をふるい落としていった。
 36キロ以降は独走。日本男子マラソンの復活を告げる快走だった。

 

 

神様は確かに存在する。
そして神様は奇跡を起こしてくれる。
しかし神様は死ぬほど努力した者にしか
力を貸してくれない。

藤田敦史 



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