プリウスPHV10days(1)

第1日-引渡し・ファーストインプレッション

 

トヨタ・プリウスPHV10daysモニターに応募したところ、なんと当選!

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当初は、8月下旬の期間で当選だったのですが、事務局の手違いがあったとのことで、7月中旬のモニターとなりました。
簡単な自己紹介ですが、私は横浜の禅寺・貞昌院の副住職、kamenoと申します。
個人的なスケジュール(今はお盆の期間です)の関係でどの程度乗ることが出来るかわかりませんが、折角の機会ですので期間内にいろいろと試してみたいと思います。

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いよいよ引渡しの日がやってきました。
引渡し場所は、いつもお世話になっているトヨタカローラの地元店です。
店では担当のお二方が既に待っていてくださっていました。
事務的な手続き、車両の説明、モニターとしての注意事項など40分ほどの説明を受けた後、モニター車の点検と説明。

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電源コードとコンセントの大きなラッピングが目につきます。
これまでのプリウスPHV10daysモニターの方々の車をイメージしていたのですが…実に目立ちます。

丁寧な説明を終えて、担当二氏に見送られて引渡し店から出発。

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スタート時点の ODOメーターは 3,933km。
EV走行可能距離は 14.5km となっています。
引渡し店から自宅までは直線で 3km程なのですが、少し遠回りをして、国道1号線~戸塚~舞岡経由で帰ってみました。

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横浜は、細い道、アップダウンが多いので、坂を登るとEV走行可能距離がみるみる減少していきます。
逆に、下り坂では回生装置により走行可能距離が伸びていくのですが、全てEVモードでの運転、2人乗車、エアコン使用という条件のため、当初の走行可能距離表示より若干短い距離(約12km)を走り自宅に到着した頃にバッテリーを使い切りました。
電気自動車では、この走行可能距離とにらめっこしながら「あと何キロ走ることができる」と気にしつつ運転しなければならないことを考えると、PHVの一番のメリットが浮かび上がってきます。
坂道が多い都市部の走行では、走行可能距離があまりアテにならないという印象も受けましたので、バッテリー残量によって自動的にハイブリッドモードに移行するPHVは実に安心感が高いと感じます。


お寺に到着。
やはり、このデザインは目立ちますね!

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さて、EVでの運転をしての印象ですが、まずは静粛性の高さと加速のスムーズさ、そしてトルクの高さに驚かされます。
現在はノアに乗っているのですが、エンジンが動いていないということはこれだけ違うのかという驚きがあります。

しかし、良い点ばかりではなく、最初に運転席に座って感じた印象は、「視界が悪いな~」というものでした。
私の身長は172センチ程ですが、前後左右の視界の狭さが気になります。
このことは、引渡しの際に、担当者も言っておりました。

試しに、自宅に到着してからどの程度の範囲が見えていないのかを確認してみると・・・
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↑写真左が運転席からの左方向の視野。右が前方の視野です。
パイロンは、下部まで見える場所に設置しています。

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車の外から確認すると、これだけ広い範囲が見えていないことがわかります。
また、サイドミラーも空力抵抗を考慮してなのか、見える範囲があまり広くありません。
運転する際には、この点を心しておく必要がありそうです。
特に左折の際には注意が必要だと感じました。

10日間、安全運転でいきましょう!



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Kameno`s Digital phtolog 環境カテゴリー
投稿者: kameno 日時: July 13, 2012 11:35 PM

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