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貞昌院太陽光発電設備のに新しい電力量計が設置されました。
今回設置した電力量計は太陽光発電設備で発電される総電力量を「電力会社の規格に則った」計測器で測ることにより、その分をグリーン電力として「認証」される仕組みです。
↑こちらが、既に設置している電力量計。余剰電力として貞昌院から東京電力側に流れた電力量を計測します。
上の図でいうところの、水色の部分の電力量です。
単価48円/kwhで買い取っていただいています。
余剰電力は、周囲の他の家庭・企業で自動的に消費されます。
↑こちらが今回設置した電力量計です。
発電設備のインバーターに直結して設置してあり、上の図の水色+黄色の部分の電力量、すなわち発電された総量を計測するものです。
2つの発電量により、黄色の部分の電力量が正確に測定され、黄色い部分をグリーン電力として約10円/kwhで、他の企業から買い取っていただく仕組みです。
一言で言うと、環境貢献をしたいと考えている企業が、通常の電力料金に環境付加価値分のプレミアム(グリーン電力証券)を上乗せして電力料金を支払うことにより、その分をグリーン電力の再生可能エネルギーを消費したものと見なされるという制度です。
詳細な仕組みは以前 グリーン電力による環境貢献 で書きましたので、併せてご参照ください。