Search

全てのブログ記事一覧

TOPページへ


Creative Commons License
このウェブログのライセンス: Creative Commons License.

大賀蓮の植替え

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)の鉢の植替えを行いました。
蓮の植替えは、桜が咲く前に行うのが一番良いので、例年、2月半ばに行っています。

20260225-01.jpg 20260225-09.jpg
植替え前の蓮鉢 

蓮の地上部は枯れていますが、土の中では蓮根が成長しています。
昨年までの蓮根と、新しく成長した蓮根が混在し、細かい根が絡みあい、土も固まってしまっているため、このままにしておくと次の世代が大きく育ちません。
そのために、この時期に古い蓮根を取り除き、また、新しい用土を足し、土をかき混ぜる必要があるのです。

この日は4月か5月並みの気温となり、水も温んで作業がしやすい天気になりました

20260225-02.jpg

蓮鉢を掘り起こして、泥を落としながら少しづつ引き上げていきます。
古い根と、新しい根を分け、古い根は取り除きます。


20260225-03.jpg 20260225-112.jpg 20260225-10.jpg


今年もたくさんの蓮根が収穫出来ました。

20260225-05.jpg20260225-08.jpg

3節程度に切り分けていき、新し土と肥料を加えて植替えていきます。
よくかき混ぜた後、新しい蓮根を植え付けていきます。

20260225-12.jpg

今年もも美しい花を咲かせることを期待します。

投稿者: kameno 日時: 2026年2月25日 12:55

コメントを送る