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貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)の鉢の植替えを行いました。
蓮の植替えは、桜が咲く前に行うのが一番良いので、例年、2月半ばに行っています。
蓮の地上部は枯れていますが、土の中では蓮根が成長しています。
昨年までの蓮根と、新しく成長した蓮根が混在し、細かい根が絡みあい、土も固まってしまっているため、このままにしておくと次の世代が大きく育ちません。
そのために、この時期に古い蓮根を取り除き、また、新しい用土を足し、土をかき混ぜる必要があるのです。
この日は4月か5月並みの気温となり、水も温んで作業がしやすい天気になりました
蓮鉢を掘り起こして、泥を落としながら少しづつ引き上げていきます。
古い根と、新しい根を分け、古い根は取り除きます。
今年もたくさんの蓮根が収穫出来ました。
3節程度に切り分けていき、新し土と肥料を加えて植替えていきます。
よくかき混ぜた後、新しい蓮根を植え付けていきます。
今年もも美しい花を咲かせることを期待します。