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シモバシラが出現

二十四節気大寒の候を迎え、朝夕一段と冷え込んでいます。
この時期、境内裏庭で育てている植物「シモバシラ」には、霜の細い氷柱の衣う現象が現れます。

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今朝は、今年最大級の大きさになりました。

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シモバシラという植物はは、シソ科の多年草植物です。

冬になるとこのように茎が茶色になり、一見枯れたようになりますが、根がしっかりと活きていて水分をどんどん吸い上げています。
その水が、茎の導管の裂け目から横に出てきて、冷気にさらされ、氷柱として横に伸びていくのです。

陽がのぼるにつれて、融けていきます

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この現象は一年に何度も見られない珍しい現象です。


境内裏山から望む富士の霊峰にも、雪の部分が広がって見えます。

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投稿者: kameno 日時: 2026年1月23日 12:06

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