« 第75回社会を明るくする運動作文コンテスト | 最新記事

民生児童委員研修会が地域ケアプラザ研修室を会場として行われました。
今回のテーマは「気象と防災」
横浜地方気象台から派遣講師をお迎えして、民生児童委員として気象情報の入手方法および、その情報の受け取り方を中心に学びました。
講義の中でご紹介いただいた資料の一部、および「キキクル」は、下記の国土交通省気象台のサイトから閲覧できます。
「土砂キキクル(大雨警報(土砂災害)の危険度分布)の活用 ~土砂災害から命を守るために~」
●リーフレット(PDF)
●キキクル(危険度分布)のページ(常時10分毎に更新しており、どこで危険度が高まっているかを把握することがでる)
横浜市避難ナビは下記のサイトからダウンロードできます。
「横浜市避難ナビ」は、一人ひとりの避難行動を平時である「いま」から災害時である「いざ」まで一体的にサポートするアプリです。
・意識の醸成:ARを活用し浸水時の疑似体験ができる
・事前の備え:ハザードマップや避難所の確認、今いる場所の危険性を自動判定し、マイ・タイムラインの作成ができる
・避難行動の支援:災害時には、マイ・タイムラインと連動した避難情報がプッシュ通知され、開設している避難場所やルートが確認できる
講義のまとめ
何十年に一度の気象現象が毎年のように起きている中、民生児童委員として普段の見守り活動、災害時の避難、そして研修活動などをどのように行っていくべきか、その対応を考える研修になりました。