
二十四節気の大寒を迎えようとしているこの頃、特に朝夕の気温がぐっと下がり、氷点下を記録することも多くなりました。
手水鉢の水が氷ったり、霜柱ができたりしています。
この冬に、スバル360のバッテリーの性能低下が顕著になってきたようで、エンジン始動時のセルモーターの動作が鈍くなってきました。
それもそのはず、前回交換から5年以上経過しています。
ということで、バッテリーを交換します。
普通の車のバッテリーではなく、農耕機などで使われる小型のバッテリーです。
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バッテリー交換時は取外し時マイナス端子から外し、取付ける時はプラス端子から付けるようにします。
新しいバッテリーのおかげで、セルの回りも良くなり、一発でエンジンがかかるようになりました。