新年快樂!臺灣佛光山(5)

佛光山での生活にも少しづつ慣れてきました。
この日の小食飯台は、豆乳、饅頭、そして副菜はしぐれ煮、レタスの湯引き、煮豆です。
例によって、食事の際は左上の饅頭は副菜皿の右へ、豆乳は副菜皿の左に移動していただき、右の碗のみ持っていただきます。
従って、饅頭をちぎって、三口いただき、あとは、その饅頭の碗の中に左の豆乳を注ぎ、また副菜を入れて、右の器でを持って頂くことになります。

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朝食後は、(女性側の)学林を案内いただきました。
学生たちの寄宿舎です。
図書館、坐禅堂、教室などが並んでいます。
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図書館には経典や祖録などが充実しており、自由に学ぶことができます。
畳を使った勉強スペースもあります。

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廊下には、新年行事の差定や配役が貼りだされていました。
早暁の鐘、太鼓、朝課の維那、鳴らしものなどの役も決められています。

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その後、一般の参拝客向けの展示スペースへ。
仏教の教えをわかりやすくマンガで解説した展示もありました。
興味深い内容です。

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佛光山にはこの日の昼まで滞在し、その後、台北への新幹線に乗るために高雄駅へ向かいました。
途中、高雄市中心街にある佛光山南屏道場を訪問。

佛光山南屏道場は近代的なビルの中に本堂、坐禅堂、レストランなどがあります。
静かに写経できるスペースもあり、落ち着いた雰囲気です。

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こちらの坐禅堂でお茶をいただきました。

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美術館では展示解説をスマートフォンアプリ・NFCクラウドで見ることができます。
先進的!

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本堂では、新春旧暦8日に行う「供佛斎天」法要の準備が進められておりました。

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私たちは、これから台北へ向かい、佛光山台北道場でこの「供佛斎天」法要に随喜することになります。
高尾駅から新幹線で台北へ。

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次のブログに続く

投稿者: kameno 日時: March 10, 2015 9:03 PM

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