霜柱と水仙

今朝も厳しい冷え込みとなりました。
境内の「シモバシラ」の根元にも、みごとな霜柱ができています。


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この時期、水仙の花も最盛期となっています。

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昨日の新春初釜での水仙と霜柱を模した干菓子の写真も並べてみます。

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「霜ばしら」(九重本舗玉澤)
繊細で美しい菓子です。

投稿者: kameno 日時: January 15, 2010 8:10 AM

コメント: 霜柱と水仙

kameno様

 お聞きします。霜柱はどのようにしてだされたのでしょうか?
干菓子盆に入れて出すと最後の人に届くまでに解けるような気が致しますが?

投稿者 ゼラニウム | February 4, 2010 6:54 PM

ゼラニウムさん
お点前の時間くらいであれば大丈夫でした。
見かけだけではなく気温が低めの冬ならではのお菓子であるといえますね。

投稿者 kameno | February 4, 2010 7:55 PM

kameno様

 実は6日が社中の初釜です。先生にお持ちしたら珍しいので使わせていただくとの事でした。落雁粉の中から取り出す霜柱に感激したので、どうしましょう?と思いちょっとお聞きしました。どうも6日は暴風雪のようです。

投稿者 ゼラニウム | February 4, 2010 8:22 PM

初釜での皆様の感想が楽しみですね

投稿者 kameno | February 5, 2010 9:10 AM

kameno様
 6日は雪の中、松涛庵での初釜でした。
霜ばしらも浮霜塗りの四方盆でだして下さって又感激しました。
節分も終わりゆっくり楽しめた一日でした。

投稿者 ゼラニウム | February 8, 2010 8:29 AM

初釜お疲れ様でした。
皆さんに喜んでいただいて何よりですね。
暦の上では春となりました。
雪の多い地方でも春の兆しがあちらこちらに見られるのではないでしょうか。

投稿者 kameno | February 8, 2010 9:56 AM

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