| 平成9年の情報です | 1997/5/14 |
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第73回箱根駅伝は復路新記録優勝で終わりました
おめでとう駒沢大学復路優勝(大会新記録)!!!その後の選手、チームの活動を後援会より報告いたします。
このページは、駒大陸上部後援会の御協力によって更新しています。
駅伝後の経過報告
以上が今年箱根駅伝以後の経過です。すこぶる順調に選手は成長しています。これからも盛大なご声援をお願いいたします。
今後のスケジュール
恒例・新入部員坐禅合宿
この年度がわりの時期は毎年新しい選手が、後援会事務局長の自坊、飯能・浄心寺を会場に合宿と坐禅を行ないます。
春のお彼岸あけの良い季節に高校を卒業した新人が、大八木コーチの実践する高いレベルでの練習方法と駒大の選手としての意識を2泊3日で、坐禅を通して理解してから駒沢大学陸上部の仲間入りをします。
駒大が宗門色を薄めていく中、陸上部は森本監督、高岡ヘッドコーチの提案で坐禅を通して選手の拠り所を求めようとしています。
坐禅合宿最初の年は全選手参加でしたが、上級生の意識は「こんなことはしてもしょうがない」といった態度がみられ、翌年からは新入部員の歓迎合宿に変更しました。
また、飯能の地形が長距離選手のトレーニングにとても適しているのと、坐禅合宿のできる施設を提供していただけることが予算の少ない陸上部にとって大変有り難いということで、この時期と場所が定着して続いています。
この合宿での食事は駒大の誇る女子マネージャーの腕が大いに発揮されます。買い出しから食事づくり、風呂の準備、洗濯の仕方まで細々と面倒を見てくれます。
この女子マネージャーも、入部時には包丁を持ったことがない人がほとんどですが、数ヶ月を経て、料理の達人になっているのが驚きです。
・・・駒大陸上部後援会「栄光のゴールをめざして」より