駒澤大学駅伝情報 No.20

駒澤大学駅伝情報 No.20

2006年 第82回大会

平成18年の情報です 2006/1/3

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公式記録は、箱根駅伝の公式サイトをご覧ください  箱根駅伝2006


亜大、初の総合優勝…箱根駅伝

 第82回東京箱根間往復大学駅伝競走(関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)は3日、神奈川県箱根町の芦ノ湖畔から東京・大手町の読売新聞社前までの復路5区間、109・9キロが行われ、29度目出場の亜大が、通算11時間9分26秒で初の総合優勝を果たした。
 往路6位からの逆転は史上初めて。2位は山梨学院大、3位は日大、4位は順大。5連覇を目指した駒大は5位に終わった。
 復路は、往路首位の順大が、8区で区間最下位というブレーキを起こして後退。順大から2分51秒遅れで箱根をスタートした亜大は、8区の益田(2年)で2位に浮上、9区の山下(3年)が駒大を逆転して首位を奪うと、10区の岡田直寛(3年)が逃げ切った。
 6位東海大、7位は初の復路優勝を飾った法大。8位中大、9位日体大、10位東洋大までが来年の出場権(シード権)を獲得した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060103-00000002-yom-spo


 

往路2区を走る選手たちの力走 (2区・戸塚区平戸付近・通過順に並んでいます)
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2区・平戸をトップ通過する
山梨学院 メクボ・J・モグス
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2位通過 日本大学 ディラング・サイモン
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3位通過 中央大学 池永和樹、東洋大学 黒崎拓克、
駒澤大学 佐藤慎悟、中央学院 信田雄一
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7位通過 早稲田大 竹澤健介、
國學院大 三島慎吾、
日体大  保科光作
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10位通過 順天堂大 松岡佑起 、 神奈川大 豊田崇
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12位通過  学連選抜 阿久津真倫  
13位通過  亜細亜大 板倉克宣
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14位通過 城西大学 田上貴之
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15位通過 東海大学 丸山敬三
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16位通過 大東文化 野宮章弘
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17位通過 明治大学 田中文昭
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18位通過 法政大学 田中宏幸
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19位通過 専修大学 座間マボロベネディ
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20位通過 国士舘大 竹田祐 
   

photos by Tetsuya Kameno


復路9区を走る選手たちの力走 (9区・戸塚区不動坂付近・通過順に並んでいます)
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9区 1番通過 駒澤大学 平野護
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2番通過 亜細亜大学 山下拓郎
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3番通過 順天堂大学 長門俊介、 
山梨学院大学 向井良人
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5番通過 中央大学 宮本竜一
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6番通過 日本大学 吉岡玲
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7番通過 東海大学 一井裕介  
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8番通過 法政大学 山口航
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9番通過 早稲田大学 河野隼人
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10番通過 東洋大学 今堀将司
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11番通過 大東文化大学 薄田洋輔 、
城西大学 川崎英哉
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13番通過 日本体育大学 岩崎喬也
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14番通過 國學院大學 長江定矢
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15番通過 神奈川大学 村井勇二 
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16番通過 専修大学 伊深智広 、
中央学院大学 江藤裕也  
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18番通過 関東学連選抜 山田賢児   
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19番通過 国士舘大学 黒崎悠 
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20番通過 明治大学 池邉稔 
 

復路10区を走る選手たちの力走 (10区・蒲田付近)
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トップ通過の亜細亜大学・ 岡田直寛
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2位通過の駒澤大学・糟谷悟

EXIFのタイムスタンプでは、僅か10秒の差しかありませんでした。


■2006年 第82回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)概況

【1区】
日体大・鷲見(3年)が、スタート直後に飛び出し、10キロ地点で2位に約40秒差をつけ、一時独走態勢に。
しかし、15キロ付近から2位集団が追いつき、1位集団を形成、ペースを上げる。
20キロ付近では6人が先頭集団を形成。明大・岡本、中大・奥田、駒大・藤山、中央学院大・木原らが激しい先頭争い。
2区へトップで襷をつないだのは中央学院・木原。

【2区】
「花の2区」は、1位集団から抜け出した日大・サイモンが1キロ過ぎでトップに立った。
その後、12位で襷を受けた山梨学院大のモグスが12人抜き、驚異的なスタートダッシュで日大・サイモンもとらえ、平戸付近を1位で通過した。
一方、日大・サイモンは平戸を通過した後、急速にペースが落ち、15位まで後退した。

【3区】
2位で戸塚中継所で襷を受けついだ東洋大・尾田が飛ばし、山梨学院大・片貝の直後を走る。
しかし、山梨学院大は首位を守り、平塚中継所でも、トップでタスキをつないだ。2位は中央。
東洋大は後半、ハイペースの影響もあり、3位に後退した。
東海大の1年生・佐藤が、早稲田の小林正幹が1995年に作った区間記録を更新する快走で、11位から4位まで順位を上げ、襷をつないだ。

【4区】
2位で入った中大・小林は、直ぐに山梨学院大・飯塚をかわし、トップに。
結局、中央はその後トップを堅守し、小田原中継所で襷をつないだ。中央の4区トップ通過は実に38年ぶり!!!

【5区】
約2.5キロ伸びた5区は、まさに往路の重要区間。特に今年は冷たい雨の降る厳しい区間となった。
昨年区間記録を更新した順大・今井が今年も5人抜きで一気にトップへ。
駒大の村上も、終盤スパートをかけ、5位から2位にまで上がった。トップとの差は30秒!
駒大の5連覇も濃厚に。

【6区】
山下りの6区で、往路優勝の順天堂・長谷川が首位をキープ。
往路4位の山梨学院大・梅本が快調な走りで中央、駒澤を抜いて2位へ。

【7区】
順天堂・小野が独走のまま2位以下との差を広げ、平塚中継所で襷をつなぐ。
中央・森が飛ばし、駒澤、山梨学院大を抜いて一気に2位へ。3位は山梨学院大。
3位で襷を受けた駒澤・安西は一旦は、山梨学院大に追いつくも、再び抜き去られ、ペースを落とし、中央にも抜かれて4位に後退。

【8区】
トップの順天堂・難波が終盤に足がふらつきはじめる。監督から給水を受けるも、調子は回復しない。
一方、駒澤・堺は、中央、山梨学院をかわし、さらにアクシデントに見舞われた順天堂をもかわし、トップで戸塚中継所へ。
亜細亜・益田も快調な走りで5位から一気に2位へ浮上。

【9区】
トップで襷を受けた駒澤・平野を、亜細亜・山下が猛追。終盤で追いつき、一気に抜き去る。
結局42秒の差をつけて鶴見中継所へ。

【10区】
初の総合優勝を目指す亜細亜・岡田を、駒澤・糟谷がオーバーペースとも思える走りで追う。
一時期、亜細亜はかなり差を詰められたが、ペースを守り、中盤から差を広げる。
駒澤・糟谷は後半に脱水症状を起こし、失速。結局5位に転落した。
総合優勝は、亜細亜大学。2位・山梨学院大、3位・日大、4位・順天堂、5位・駒澤。
6位・東海大、7位・法大、8位・中大、9位・日体大、10位・東洋大(ここまでがシード権を獲得)。
11位の城西大は10秒差で惜しくもシードを逃した。
早稲田も残念ながらシード権獲得ならず。



公式記録は、箱根駅伝の公式サイトをご覧ください  箱根駅伝2006


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