第60番 [凶] 薄きこおりを ふむがごとし
此みくじにあたらばつねのふしんじんのとがめとしるべし ●願い事半ぶん過もととのいたるようなれどもしかとしるきたてのなきゆえいまだ不実なり ●まち人来らず ●うせものそんおおし ●やまい事何ほどゆうじゅう心をつくしてもすえ心もてなく思われ気をなぐむ ただしいのちにはさしてさわりなし ●いいぶんあやぶみよろずきかえてよし・すぎてはかならずあやまちあり ●えんの道ととのいがたし なかだちのいつわりなるべし ●産少しつつしむべし ▲うらのこころあやぶみよろずつつしみうちわにすべしとなり