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カテゴリー:おしらせ
5月6日発売の 『日経おとなのOFF』 6月号 で、禅が特集されます。
上質な大人の時間を提案!送料無料で毎号お届け!
出版社:日経BP出版センター.
発行間隔:月刊
雑誌コード:07117
税込み 680円
発売日 6月号=5月6日
こちらの公式サイトにはまだ告知が上がっていませんが、一足早く見本誌をいただきましたので、表紙のみご紹介します。
GW明け、書店で見かけたら立ち読みだけでなく、是非購入いただくことをお薦めします。
檀家さんをはじめ、もちろん一般の皆様にもお薦めの一冊です。
日本が誇るべき文化、「禅」・・・・
美しい写真とイラストがバランスよく配置されていて、深遠なる世界をを分りやすく紹介しています。
表紙の「禅」の文字は、一休宗純師の弟子、墨斎による揮毫です。
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『日経おとなのOFF』は、「人生をより豊かにするオフ生活情報誌」 をテーマしたエネルギッシュでアクティブな大人のための情報誌です。
上質な「旅」「食」「遊」の情報を厳選してお届けします。記者自らが一般客となって、旅館やホテルに泊まったり、レストランで実際に食べてみたりして、本当にいいものかどうかを確認。その上で再取材を行い、記事にまとめるという手法をとっています。 嘘のない信頼性の高い情報を掲載するというのが基本姿勢です。(雑誌の紹介文より
境内の桜は、今週末見ごろを迎えそうです。
満開の桜の中、4月8日(日)に貞昌院花まつりが開催されます。
花まつりとは、お釈迦様の誕生日。
誕生仏に甘茶を掛けて誕生を祝います。
また、本年は、クラリネット・カルテット(堀川豊彦さん、徳武敦さん、渋谷佳祐さん、三浦明美さん)をお迎えし、四重奏をお楽しみいただきます。
本堂の演奏会へ、ご家族お子様連れでどうぞどうぞお越し下さい。
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<予定楽曲>
春 -四季より抜粋ー ヴィヴァルディ
adagio ピアノソナタ悲愴より2楽章 ベートーヴェン
G線上のアリア バッハ
The Entertainer ジョップリン
黒いオルフェ ボンファ
Can't Help Falling in Love プレスリー
Sing sing sing
愛燦燦
見上げてごらん夜の星を
千の風になって
川の流れのように
上を向いて歩こう
涙そうそう
おまつりマンボ
ハマSHOW!!上永谷特集 でご紹介したとおり、ケーブルテレビの J:COMチャンネル 沿線情報番組「プチ散歩アワー」『ハマSHOW!!』で、上永谷が特集されました。
この番組は、お笑い芸人の三瓶さんと大貫幹枝さん(タカダコーポレーション)がゆったりと神奈川の各駅を紹介していく番組です。
番組の録画をいただきましたので、貞昌院の部分のみご紹介いたします。
「ハマSHOW!!」
J:COM横浜の番組 ハマSHOW!で放送されたものです
出演:三瓶さん、タカダコーポレーション大貫さん
2月初旬に行われた ロケは非常に寒い一日でした。
平年であれば、もう梅が満開になっているはずですが、蕾はまだ固い状態だったことが思い出されます。
ロケ自体は簡単な打合せのみのぶっつけ本番。
それにしても良くまとめられています。
番組中、お二人が引いたおみくじは、仕込みではなく「ありのまま」の結果です。
さすがお笑い芸人、持っているものを持っていますね。
関東大震災、そしてそこから復興し、第二次世界大戦、戦後、高度経済成長期・・・・
地元横浜の歴史を写真で振り返るアルバムです。
■2012年3月発刊
■刊行記念価格 9,990円(税込)
詳細、注文はこちらからどうぞ
http://www.ikishuppan.co.jp/index.php?id=51
貞昌院、永谷天満宮の裏山、天神山は昭和51年の市営地下鉄上永谷駅開業とその後の戸塚方面への延伸、丸山台再開発により南側が削り取られています。
よって現在は南側は南側は市営地下鉄の鉄道敷に接しています。
境界に設置されている防護フェンスがだいぶ傷んできました。
3月よりフェンス工事が始まりました。
参詣者用駐車場の一角に資材が置いてあります。
また、墓地から天神山山頂に続く山道を資材運搬車が通ることがあります。
安全に配慮して工事を進めるそうですが、工事期間中はどうぞご注意ください。
工事期間は3月14日ごろ完了の予定です。
したがって、春彼岸までには終わります。
お彼岸もまもなくです。
貞昌院裏山(天神山)からのダイヤモンド富士は、晴れていれば今年は3月17日に観ることができます。
今年の春彼岸は3月17日~23日、20日が中日となります。
このお彼岸の期間に、貞昌院本堂で弦楽四重奏の音楽会を開催します。
弦楽四重奏は、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロにより構成されます。
本堂に響く弦楽のハーモニーをお楽しみください。
日時 3月21日(水)14時~16時
場所 貞昌院本堂
会費 800円
演奏者 さくら弦楽四重奏団
曲目 ボレロ・さくら 他
(お茶とお菓子のご用意をしてます)
お墓参りの合間に、皆様お誘いあわせの上皆様のご参加を お待ちしております。
この弦楽四重奏音楽会は、地域交流拠点「さわやか港南」との共催となります。
主催・申込は さわやか港南 045-820-5883 まで。
先月16日に開催したSOTO禅インターナショナル主催講演会「スティーブ・ジョブズと北アメリカの禅」には、各方面の報道関係者からも参加をいただきました。
掲載有難うございました。いくつかをご紹介いたします。
『仏教タイムス』2012/2/23号
「SZI講演会 ジョブズ氏の禅探る - 知野弘文老師との交流から」
『Mac Fan』2012/4月号
「ジョブズにとっての禅は、何だったか」
2月29日発売、MacFan4月号に記事が掲載されています。
曹洞宗のシンクタンクであり、研究機関である曹洞宗綜合研究センターでは、被災地の子どもへ送る一行メッセージを募集しています。
先日節分法要で、総合研究センターに所属する教区の仲間より、このメッセージ募集のお知らせをいただきました。
締切は2月15日。
どなたでも参加できます。
このブログをご覧の皆様はどのようなメッセージを送りますか?
人々のココロをゆさぶり、心の奥底に届くコトバとはどのようなものなのか。広告業界の第一線で活躍するプロを迎え、一般公募により集まった応募作の審査を通してコトバの可能性を追求していく企画、それが「一行のメッセージ」です。曹洞宗総合研究センターの情報誌『kuu:』(クウ)誌面にて毎号優秀作を発表、厳しい審査を経て選ばれた方には景品をご用意しております。プロアマ問わずどなたでも応募可能。凝縮された一行のメッセージ、多数のご応募お待ちしております。
時代がどんなに変わろうと、子どもは常に親、兄(姉)、先生などから様々な教訓を教わって育てられます。教訓はもう耳タコ状態です。その一方で、現代は政治家や警察官でさえ堂々とウソをつく時代です。そんな環境にある子どもが衝撃的な経験をしました。彼らは一生、その体験を背負って生きていくことになります。安易な激励や、慰め、教訓は子どもたちの心に届きません。
どんなコトバが子どもに届くのか、どんなメッセージが彼らのココロに届くのか。彼らの経験を精一杯想像してください。同時に、子どもの頃の自分に戻って想像して下さい。一体、どんなコトバをかけたら被災地の子どものココロをゆさぶることができるのか。
くれぐれも、金八先生のように、子どもたちを「説得」しようと思わないでください。大人が上から目線で子どもを説得できる文字数ではありません。せいぜい「暗示」するのが精一杯です。
1行のメッセージで子どもたちに何を暗示するか。がんばってください。
「審査員プロフィール」
飯石 タカヒロ (いいし たかひろ)
1946年島根県生まれ。大手広告代理店で様々な企業の広告を担当し、ACC 賞、TCC 賞などを受賞。
その後、AC ジャパンで公共広告を担当し、ギャラクシー賞など受賞する。
曹洞宗総合研究センター講師。多摩美大、明治大、福島大、長岡造形大などで非常勤講師を勤める。
応募される方は以下の内容をメールにて送信してください
・氏名 (ペンネーム) ※ペンネームも認めますが、景品発送に使用する為本名は必ず明記してください。
・住所
・年齢
・所属 (宗派、寺院名、会社名、学校名等) ※そのまま掲載します。差支え無ければご記入ください。
・応募作(1人3作品まで)
・今回の応募締切 平成24年2月15日(水) 24時まで
・申込みアドレスはこちら![]()
注意事項
・3作品以上の応募はすべて無効とさせていただきます。
・優秀作の発表は平成24年4月発行の『kuu』誌面にて行います。
・企画意図等は不要です。
・応募作はそのまま使用しますので、句読点、誤字脱字にご注意ください。
・文字制限は特に設定しません。任意の一行にてお願いします。
・曹洞宗総合研究センターへの課題についてのお問合せはご遠慮ください。
港南図書館において写真パネル展示が開催されています。
港南図書館会館25周年
写真パネル展示「上永谷いまむかし」
会場 港南図書館2階 会議室
期間 1月17日から1月31日まで
貞昌院で撮影してきた航空写真も展示されています。
現在の丸山台周辺は、このようなのんびりした農村地域だったのですが、
1971(昭和46)年11月 丸山地区土地区画整理組合発足
1974(昭和49)年3月 造成工事開始
1976(昭和51)年2月 造成完了、排水、道路、電柱工事完了、その後仮換地、換地後、分譲事業が始まる。
1976(昭和51)年9月 市営地下鉄上永谷駅開業 ![]()
![]()
1981(昭和56)年4月 丸山台小学校開校
1982(昭和57)年 駅前広場が完成。 直後にベルセブン、イトーヨーカドー・ラポルトビルが完成、開業。
1985(昭和60)年 市営地下鉄が舞岡まで延伸・・・
と、市営地下鉄上永谷駅開業と、その前後に行われた丸山台住宅地の大規模造成事業によって激変しました。
わが町の変遷がよく分かる写真展示です。
今月一杯の開催ですので、是非足を運んでみてください。
■関連ブログ記事
まちをつくる まちができる
定非営利活動法人 港南歴史協議会による電子本が発刊されました。
第一弾は
『こうなんの歴史散策 港南歴史散策の会100回の記録』
◇発行 港南歴史協議会 [著]馬場久雄著、[編集/写真]深谷臣功、遠藤吉隆
◇体裁:B5版 270ページ
です。
⇒関連ブログ記事 二つの出版物好評頒布中
書籍として価格:1,800円で頒布したところ、好評のうちに完売してしまいました。
そこで、より安価に、散歩の友として便利にご利用いただけるよう、電子版として頒布することになったものです。
書籍版は本文モノクロでしたが、電子版ではフルカラーとなっており、地図もより見やすくなっています。
価格は 499円(税込み)です。
地域の散策のお供として、是非活用ください。
新年最初となる落語独演会のご案内です。
日時 平成24年1月15日(日曜日) 午後2時より
場所 貞昌院 本堂にて
木戸銭 800円
主催 さわやか港南 TEL 045-820-5883
金原亭馬治さんは、昨年5月5日に都内ロイヤルパークホテルにて行われた「第5回落語一番勝負・若手落語家グランプリ」で優勝、若手落語家の頂点に立ちました。
ガチンコ勝負!金原亭馬治が若手落語家の頂点に
落語協会最高顧問の三遊亭円歌(82)が若手育成のために注力する「第5回落語一番勝負・若手落語家グランプリ」の本選公演が5日、都内で行われ、「強情灸」を熱演した金原亭馬治(33)=馬生門下、入門11年=が優勝した。
(2011/5/6配信 スポニチニュース)
6000円の有料客約500人の投票で決まる“真剣勝負”だけに「本当にうれしい。優勝を励みに精進します」。売上金の一部は被災地へ義援金として寄付される。
なお、上の記事中にある古典落語の演目「強情灸」は、磯子区・港南区・栄区にまたがる円海山(海抜153.3m)にある「峰の灸」のことです。
かつては神奈川県の名勝史蹟四十五佳選にも選出された場所です。
その地元の演目を見事に披露して、若手落語の頂点に立たれました。
実力派若手落語家の話芸を是非お楽しみください。
皆様のお越しをお待ちしております!
■関連ブログ記事(昨年のさわやか寄席、さわやかコンサート)
今年も残すところ6日ほどになりました。
門松も飾りつけ、年末の準備も進められています。
貞昌院では、12月31日大晦日に恒例の除夜の鐘を撞きます。
夜10時40分ごろから一般の参拝客の皆さまにお撞きいただいております。
寒い中の除夜の鐘ですから、手作りの甘酒のサービスをさせていただきます。
こちらも併せてお楽しみください。
除夜の鐘は深夜0時で撞き終わりますので、ご希望の方は早めにお越し下さい。
今年は、併せて京急大師線の線路をお披露目いたします。お楽しみに!
また、昨年に引続き貞昌院の鐘の音を世界中の多くの方にお届けするためにインターネット中継をいたします。
大晦日の日だけ、池中継カメラとして使用しているネットカメラを鐘楼堂の方向にセットいたします。
12月31日18:00(JST)以降、下記画像をクリックして中継画面にお進みください。
なお、音声は冒頭に記載した除夜の鐘を撞いている時間のみ配信いたします。
それ以外の時間は音声無しの映像ですのでご了承ください。
昨年、貞昌院本堂で演劇を行った IDIOT SAVANT theater company による新作の劇が、来年2月に行われます。
12月23日13時からチケット一般販売開始です。皆様のご来場をお待ち申し上げます。
3月11日。
恒十絲が羅生門を「甦らせる」理由。
「 佯狂 ( ようきょう ) のあとで 」 "After The Feigned Atomic Party"
(TPAMiY/国際舞台芸術ミーティング in Yokohama 2012・ショーケース 出品作品)
IDIOT SAVANT theater company × 津軽三味線・小山内薫
2月15日(水)16日(水)19時
2月17日(金)18日(土)14時・19時
2月19日(日)13時・17時
*開場は開演30分前、受付開始は開演1時間前
会場 貞昌院(横浜市営地下鉄ブルーライン・上永谷駅から徒歩5分)
横浜市港南区上永谷5-1-3
当日問合せ:080-6587-8803
日時指定・全席自由
前売・当日3500円
学生3000円(学生証提示)
TPAM割2500円(パス提示)
リピーター割2000円(前回チケット提示)
貞昌院割引△500円(申し込み時に貞昌院割引!と明記のこと)
パソコンからの予約はこちら
携帯からの予約はこちら
tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077
e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/
tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077
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Next Performance
[TPAMiY showcase]
IDIOT SAVANT theater company × Kaoru OSANAI, TSUGARU-SHAMISEN
[ After The Feigned Atomic Party ]
Date: February 15th(Wed) -16th(Thu) 19:00, 17th(Fri)-18th(Sat) 14:00/19:00, 19th(Sun) 13:00/17:00
Post-perfomance receptions to be held on.
Venue: TEI-SHO-IN TEMPLE http://teishoin.net/
(5-1-3, Kami-nagaya, Konan-ku, Yokohama)
*5-min. walk from Kami-nagaya Sta. on Yokohama City Subway “Blue line”.
From Yokohama Sta.: Approx. 25 min. by train + walk.
Running time: 80 min
Entry: Advance/At door 3,500JPY / Student 3,000JPY / With TPAM Pass 2500JPY / Repeat guest 2000JPY
E-mail:idiot.savant@nifty.com / Tel: 080-6587-8803 / http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/
Contact: Mr.KOH-TOH-SHI (Artistic Director) / Ms.Miyako TAKASAKI (Production Manager)
The IDIOT SAVANT theater company was founded in 2005 and it has developed an alternative style of performance that weaves filmed images, contemporary music and the lyrical texts composed by Koh-Toh-Shi, the founder, a writer-director, and a poet. Pursuing its own theory of body expression, company’s specific style,“Impassioned tableau theater - expressing less to enhance audience’s imagination” has evolved. The company still advances to create and convey the unique theatrical space.
This time, the IDIOT SAVANT theater company collaborates with “Tsugaru-shamisen”, a three-stringed instrument, along with motion pictures of Kyoto.
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作・演出 恒十絲
出演 朱尾尚生・近藤康弘・岩倉金太郎・芹澤あい・大勝かおり・北島莉恵・長谷川哲朗・内野修平・若松真夢・小山内薫
ドラマトゥルク 豊永純子
舞台美術 池原哲男(池原一級建築士事務所)
舞台監督 小林英雄
照明 赤田智宏(日高舞台照明)
音響効果 筧良太 行村剛
衣装 虎井想市
映像 大野悠生
振付 サミュエル・ボンヌ
演出助手 原田直樹 フレデリックW.
宣伝美術 近藤知佳
制作 高崎都
制作補 湯本綾子 砂盃賀絵
協力 亀野哲也(貞昌院) 木村文洋 佐藤徹 大杉謙治(ならしのすずめの会・主宰)
深田信幸 及川勝 小倉恭介(一握の土・理事) 新井孝一
(有)TKS 伊藤デザイン事務所 演劇集団イヌッコロ 国際舞台芸術交流センター (以上敬称略)
主催 IDIOT SAVANT theater company
チケット予約・問合せ
IDIOT SAVANT theater company/イディオ・サヴァン シアターカンパニー
※12月23日13時からチケット一般販売開始
貞昌院割引△500円(申し込み時に貞昌院割引!と明記のこと)
*開場は開演の30分前、受付開始は開演の1時間前
パソコンからの予約はこちら
携帯からの予約はこちら
tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077
e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/
tel 080-6587-8803 fax 042-208-3077
e-mail idiot.savant@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/idiotsavant/
恒十絲(コウトウシ)プロフィール
詩人・演出家・劇作家。1970年生まれ。川村毅に師事、第三エロチカを経て、2002年劇団Purkinje Phenomenon(プルキニエ・フェノメノン)を設立。
「空々しい爪の叙情的嗜好」「XとRの動機」「耽溺」を発表。05年に現IDIOT SAVANT theater companyに集団名を改称、現在までに「馴れあう観客」「黒縁のアテ」「KINK」「挵る人ほどに」「彼方、蓮台野にて-U-BA-SUTE-」全作品の作・演出を手がける。
恒十絲の紡ぐ硬質で抒情的な詩・テキストを基軸に、演舞、映像、音楽、美術、そして場所とを融合させ、パフォーミングアーツ・演劇などカテゴリーに嵌められない固有の作品空間を構築してきた。
07年タイニイアリスから招聘をうけ、アリスフェスティバルの大トリとして第2作を発表、好評を博し、08年よりTPAMに2作品を出品。
また、スポーツ医学に則り日本人の体躯にあった独自の身体理論を提唱し、05年よりワークショップを実施している。
小山内 薫(オサナイ カオル)プロフィール
津軽三味線奏者。1979年生まれ。12歳の時、師匠である多田あつしの生演奏を間近で聴き、繊細な音色、力強い響きに圧倒され弟子入り。
今どきな風貌とは裏腹に、津軽三味線に対するこだわりには職人的な一途さがある。
三味線音楽の可能性を追求し、ロックバンドとの競演等、活動の幅を広げる若手のホープ。
昨今の三味線のコラボ、セッションにありがちな安易さが感じられないのは、独自のスタイルを確立している証でもある。
2005年には「吉田兄弟」プロデュースの津軽三味線ユニット『疾風(はやて)』として活動を開始し、07年7月にアルバム『impressions』(疾風)を発表。
06年の全国大会に出場した時の模様は『NHKにんげんドキュメント』でとり上げられ、また、ロシア・ブラジル・ウルグアイ・グァムなど海外での公演や、全国大会での多数の受賞歴を持つ。
今回で2回目のIDIOT SAVANTとの共同制作となる。
■関連ブログ記事(今年春の公演記録)
» 本堂舞台設営「彼方、蓮台野にて」
» ゲネプロ-涅槃の月
» 二重単-公演2日目
» 公演3日目
» 4日目終了・20日が最終日となります
» 公演終了!
» 彼方、蓮台野にて 点描
3月11日---あの日僕らは多くのものを失った
僕らに何ができるだろう・・・無力かもしれないけれど 僕らは考えた
「歌を届けたい!」この夏 僕らは東北へ向かった
共に笑い 共に涙し
僕らは歌で通じ合える喜びを知った
4月さいたまから始まった 僕らの復興支援コンサート
この喜びを届けるために
そして この力を届けるために 僕らはこれからも歌い続ける
音の風となって---------
音の風 ~僕らが東北で歌い吹かせた風は~
【日時】 2011年12月18日(日) 午後1時開場 1時30分開演
【会場】 東京グランドホテル 3階 桜の間
【出演】 池田敏美/池田弦/やなせ なな/三部義道/早坂文明/久喜児童合唱団/東京こどもオペラ合唱組/女声合唱団ヴェレーネ/渡部竜征/大場満洋/「まけないタオル」最上町コーラス隊(友情出演)
【プログラム】 G線上のアリア/明日があるさ/まけないタオル/ビリーブ/ふるさと ほか
【チケット】 一般 2,500円 高校生以下 1,000円
【主催】 音の風コンサート 【共催】 SOTO禅インターナショナル (SZI)
【チケット取扱】 G-Platz TEL 042-467-9324 または 観音院 048-645-4927
大本山總持寺前貫首
本山独住第二十四世 慈峰英鑑禅師 大道晃仙猊下
荼毘式禮
10月6日(木)
3:00 大梵鐘十八声
3:30 眞骨安置諷経
3:55 入龕佛事
移龕佛事
鎖龕佛事
掛眞佛事
対眞小参
大夜念誦
通夜説教
副監院謝辞
散堂
10月7日(金)
4:00 振鈴 暁天放参
朝課(荒神真読のみ)
5:05 献粥諷経
5:20 起龕佛事
出喪行列配列
出喪(四門遶匝)
9:30 大梵鐘十八声
9:45 法堂鐘三会
佛事師入堂
奠湯佛事
奠茶佛事
秉炬佛事
弔辞弔電奉読
山頭念誦・回向・読経・回向
佛事師退堂
主喪監院謝辞
散堂
2:00 眞骨分骨式
2:40 埋骨詣塔諷経
<時刻は予定です>
知人関係の曹洞宗寺院を舞台にしたフジテレビのドキュメンタリーが今夜放送されるそうです。
10月1日 深夜26時50分より(つまり、今晩)
フジテレビにて。
〈FNSドキュメンタリー大賞〉紀之とノリユキ ~元保健室登校21歳の原点~
誰しもが「孤独」と向き合わなければならない現代。一人の青年の戸惑いと成長の姿を通して、私たちが「人として生きること」の意味を改めて問いかける。
内容
山形県大石田町にある曹洞宗地福寺。住職・宇野全匡さん(66)は、30年以上前からひきこもりなど生きることに悩む若者に手を差し伸べる活動を続けており、これまでに多くの若者を自立した一人前の大人にして世に送り出してきました。
この寺に県内の工業高校を卒業したばかりの青年・富樫紀之(現在:21)さんがやってきたのは2009年春のこと。彼は、中学・高校と周囲に対して心を閉ざし、高校2年からは教室に行くことができず苦しんだ過去をもっていましたが、そんな自分と決別しようと住職のもとを訪れました。寺での生活を通し、彼は生きることの意味を必死に考えるように。そして2010年の夏には出家、これまで以上に寺での修行に励むようになりました。
師匠として厳しく、また父親代わりとしてやさしく彼を見守ってくれる住職、そして実の両親との向き合い…。まわりの人たちとの関わりの中で、彼の中に小さな「変化」が生まれていきます。
地方都市・山形でも地域や家族など、人間関係は薄れつつあります。誰しもが「孤独」と向き合わなければならない現代、彼の戸惑いと成長の姿を通して、私たちが「人として生きること」の意味を改めて問いかけます。
「すごい迫力!」
「この場所に実際自分がいたらどうだろう?」
「この踊りは、何のためだろう?どのように受け継がれてきたのだろう?」
2008年、ACCUアジア太平洋ESDフォトメッセージ写真展『伝えたいもの-無形文化遺産』において太平洋の小さな島国やアジアの国々38か国から寄せられた3,200点以上の一般応募作品から選ばれた80点の写真が展示されました。
私の写真も入選作品として展示されました。
ESDワークショップ 『写真を入口に - 文化、明日に伝えたいものを語りあう」
日時 9月28日(水)14:00~16:00
場所:東京ボランティアセンター 会議室A
(東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階:飯田橋駅隣接)
参加費:無料
申し込み:右フォームより登録をお願いします http://bit.ly/rqUH0Y
主催: ACCU(財団法人ユネスコ・アジア文化センター)
協力:ダイアログBar
美しい、ダイナミックな、考えさせる。
そんな様々な写真を入り口に、文化や環境、経済や社会、そして、明日に伝えたいものは何かを共に考え共に学ぶ、対話(ダイアログ)を活用したワークショップを企画しました。
ACCU(ユネスコ・アジア文化センター)では、明日に伝えたいものを考える際、全ての要素を支え、つなげる「文化」という切り口が特に大切だと考えています。
今回の対話のスタートは「無形文化遺産」-お祭りや、手工芸、踊り、祈りや儀礼など、多様なかたちをもって受け継がれている地域の智慧です。
異文化・多文化やその理解に関心を持つ方、「ESD」「持続可能性」という言葉は初めて聞くけれど、「文化」や「世代を超えた継承」に関心を持つ方、地域の文化・遺産の継承に関心を持つ方、鮮やかで多様な写真を入口に、対話をしてみませんか。
ACCU(財団法人ユネスコ・アジア文化センター)は、ユネスコの基本方針に沿って、アジア太平洋地域諸国の文化の振興と相互理解に寄与することを目的に、文化協力、教育協力、人物交流の分野でさまざまな活動を展開しています。
これらの写真は、ACCUが、ESD(持続可能な発展のための教育)推進の一環として開催した『伝えたいもの―無形文化遺産』フォトコンテストの入選作品の一部です。
このコンテストには38のアジア太平洋地域の国々から3,200点以上の作品が寄せられ、国際審査会で80点の入賞作品が選ばれました。
http://www.accu.or.jp/esd/photomessage/jp/index.html (ESDとは:http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/jizoku/kyouiku.htm)
仏像を彫る・・・というと、かなり敷居が高い印象がありますが、小さな仏像を2回の講習で作成する講習会が定期的に開催されています。
チャレンジしてみては如何でしょうか。
講師先生は、先日ゆめ観音アジアフェスティバルにおいて観音様胎内での実演を行っていただいた 木彫家 植草等雲先生です。
■講習日(各教室月曜日開催です)
・本牧教室会場(横浜市中区麦田町1-2 等雲伝統木彫技術協会内) 12月と1月を除く毎月第3・第4月曜日
・大船観音寺会場(鎌倉市岡本1-5-3) 12月と1月を除く毎月第1月曜日(ただし第1月曜日が1日の場合は第2月曜日)
■講習時間
・各教室とも午前11時~午後4時 (昼食は各自ご用意ください)
■費用
・大船観音寺会場の講習料は無料です。(材料費1,200円)
■道具
・彫刻刀類は各教室で用意しています。自分の彫刻刀を持参していただいても結構です。
■定員
・各回 10名 で締め切り
■備考
・2回の講習で仏像2体製作します。
・完成後は、一体を 大船観音胎内等に奉納いただき、もう一体は各自でお持ち帰りいただけます。
・講習には定員がありますので、必ず事前申し込みをお願いします。
■お問合せ先
・本牧教室 045-227-4266
・大船観音寺教室 0467-43-1561
「問合せの際には、千体仏教室(せんたいぶつきょうしつ)の件とお申し出ください」
上写真はゆめ観音に特別に彫っていただいた『笑い まんまるほとけ』
東日本大震災発生から6ヶ月目、またアメリカ同時多発テロ発生から10年目の節目の日に、犠牲となられた方々、被災された方々に思いをはせ、震災復興を願う子チャリティーコンサートが開催されます。
会場は藤沢市長福寺深命窟道場。
(今年6月に開催された東日本大震災復興チャリティーコンサートと同会場です)
参加費は志納として、東日本震災復興義援金として全額寄付されます。
また、飲食物持込可。
ゆったりとした自由なスタイルで演奏を楽しむことが出来ます。
日時 平成23年9月11日午後4時より
場所 長福寺深命窟道場
藤沢市村岡東3-358
午後4時より ハープ・シンセサイザーピアノ
八木健一(ハープ)
八木ゆみ子(シンセサイザーピアノ)
午後5時より ジャズ
井上智(ギター)
中牟礼貞則(ギター)
増原巌(ベース)
横山和明(ドラムス)
午後6時より シャンソン
ロバート山田
花木さち子
吉川正夫(ピアノ)
■なお、前日の9月10日には大船観音寺にて第13回ゆめ観音アジアフェスティバルが開催されます。
是義併せてご来場ください!
神奈川県第二宗務所主催の檀信徒研修会が開催されました。
これまでは大本山總持寺三松閣大講堂を会場としておりましたが、本年は鶴見大学記念講堂での開催となりました。
開催にご配慮いただきました鶴見大学様、總持寺様に感謝申し上げます。
特派布教会第一部は、栃木県西方寺御住職 櫛田充道老師により、曹洞宗平成23年度 布教教化に関する告諭、曹洞宗管長より被災者の皆さまへ(お見舞)を元にお話をいただきました。
| 平成23年度 布教教化に関する告諭 曹洞宗管長 大道晃仙 私たちをとりまく社会は、今、混迷を深めています。地球温暖化をはじめ、戦争、貧困などの諸問題、国内では「格差社会」「無縁社会」とも言われ、年間三万人を超える自死者、いじめや虐待など、いのちの尊厳が失われ、人びとは不信と不安の中にあります。 曹洞宗は、これまで「人権の尊重、平和の確立、環境の保全」を願い、「絆」を深める取り組みを進めてまいりました。本年度は日常生活の中でより具体的に展開するため、「向き合う」「伝える」「支えあう」という三つの柱を立て、四摂法の「利行(利他行)」を目標に掲げました。 日々、他を思いやり共に生きる「利行」の実践を重ねましょう。 南無釈迦牟尼仏 |
| 曹洞宗管長より被災者の皆さまへ(お見舞) 3月11日に発生した平成23年東北地方太平洋沖地震、翌12日の長野県北部の地震、また、これらの余震により尊いいのちを失われた方がたのご冥福を心からお祈りするとともに、被災された方がたに対して心からお見舞申し上げます。 |
休憩を挟んで 慶昌院御住職磯田浩一師による津軽三味線と法話。
磯田老師は、今年貞昌院本堂で力強い三味線の演奏をいただいた津軽三味線奏者でもあります。
所属されている「津軽三味線 小山会」は 日本で始めて津軽三味線に家元制度を取り入れた社中で、日本で一番大きな津軽三味線の団体です。
今日は般若心経が刺繍されたお袈裟で力強い三味線の演奏と、伝灯を大切に受継ぐことの大切さを分かりやすくお話しいただきました。
実りある一日となりました。
参加された皆様、お疲れ様でした。
■昨年の様子はこちら
1999年に第1回が開催されたゆめ観音。
今年で13回目を迎えます。
ゆめ観音では、大船の街を見まもる白衣観音像の前にステージを設け、アジア各国各地域の民族・宗教・人種を超えてアジアの食や民芸品、フェアトレード製品の販売、各国にルーツのある舞踊や音楽が奉納され、民族の交流・理解を図ります。
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第13回 ゆめ観音アジアフェスティバルin大船
開催テーマ つながる ひろがる アジアの ねがい
■日程 2011年9月10日(土)11:00~21:00
■入場 500円 (義捐金として。小学生以下無料)
■場所 大船観音寺 〒247-0072 鎌倉市岡本1-5-3 JR大船駅西口徒歩5分
TEL:0467-43-1561 FAX:0467-43-1562
■主催 ゆめ観音実行委員会(大船観音寺・SOTO禅インターナショナル)
■協力 曹洞宗神奈川県第二宗務所第五教区寺院・即心会・ほか
■後援 鎌倉市
※雨天の場合はテナントは出店します。ステージは規模を縮小して観音像胎内での開催
公式サイト http://soto-zen.net/yume/
【概要】
(1)「合同平和宣言・平和法要」を行います。
本年は原爆投下・終戦から66年目、また、東日本大震災発生から6ヶ月目を迎える前夜の開催となります。
ステージの最後、午後6時30分より平和の火(広島原爆の残り火)に囲まれ「万灯(まんとう)供養」が行なわれます。各国僧侶、宗教者による平和を祈願する法要です。
(2)舞台では各国・地域の芸術・舞踊や音楽を楽しむことができます。
アジア各国・各地域の民族舞踊や祭式が行われます。今年は特にベリーダンス、シルクロード音楽、、精進料理、各NPOの活動紹介、インドのスパイスと菓子のテナントが出演。
また、子どもたちによる民謡もあり、日本の芸能も楽しめます。
(3)平和・人権・環境 ―グローバルな課題に参画します。
フェアトレードやオーガニック製品・工芸品の物販を通して、来場者がさまざまな支援活動に協力できるよう配慮しています。入場料の一部は、アジアへ支援の義捐金となります。環境をテーマにしたテナントや植林支援の実践報告展示も行なわれます。
(4)夜の大船観音寺に入ることができます。
平常時、大船観音寺は夕方に閉門してしまいます。夜の大船観音寺境内を散策、参拝できる貴重な機会です。夜のステージはベリーダンスと、万灯供養法要が行われます。観客席は芝生となっており、自由なスタイルで舞踊や音楽を楽しむことができます。
(5)キャンドルナイトを同時開催します。
境内には広島原爆の残り火が神奈川県原爆被災者の会管理により灯されています。世界恒久平和を願う大船観音に見守られ、採火された火はキャンドルナイトの明かりに生まれ変わります。
特に今年は電気の由来としての原子力発電、節電について改めて考えながら火を灯したいと考えています。
大船駅周辺の商店街などでポスターの掲示をいただいているほか、鎌倉市掲示板へ貼って回りました。
江ノ電江ノ島駅付近でよみがえれ東北!号に遭遇。
その後をついていきました。
この沿線両側にも鎌倉市掲示板が幾つかあるのです。
稲村ガ崎の波は頭〜頭オーバーset頭半。
サーフィンには絶好のコンディションです。
ただ、台風が近づいているので今後注意が必要ですね。
話は逸れましたが・・・・・
4時間で70箇所。見事なチームワークで効率的に貼ることができました。
9月上旬には大船駅周辺地区へ新聞折り込みをさせていただく予定です。
9月10日、みなさまのお越しをお待ち申し上げます。
Youtubeに、今年2月 貞昌院本堂で行われた演劇「彼方、蓮台野にて-U-BA-SUTE-」のスタッフ目線ビデオが公開されています。
制約の多い寺院での演劇の舞台裏の苦労や、その中でも皆で楽しんで創りあげる工程がよくわかるビデオです。
■関連ブログ記事
貞昌院特別公演 彼方、蓮台野にて
本堂舞台設営「彼方、蓮台野にて」
ゲネプロ-涅槃の月
二重単-公演2日目
公演3日目
4日目終了・20日が最終日となります
公演終了!
彼方、蓮台野にて 点描
・・・それでは、舞台裏の一部をご覧ください!
IDIOT SAVANT theater company × 津軽三味線・小山内薫
TPAMiY/国際舞台芸術ミーティングinYokohama・ショーケース 出品作品
彼方、蓮台野にて-U-BA-SUTE-
-U-BA-SUTE-Intersection of this world and the nether world/February 16-20,2011 at Tei-sho-in Temle(貞昌院)
来年2月にも再び IDIOT SAVANT theater company による演劇が行われる予定です。
詳細は追ってご報告いたします。
SOTO禅インターナショナルの塔婆供養で植林支援は、各方面からのご賛同をいただいており、まもなく10万本を超えようとしています。
協働しているNPO法人GNCからの報告によると、モンゴルは本年は例年より積雪が多く植林時期がずれ込んだようですが、SOTO禅インターナショナル2011年分2万5千本の苗木植林は無事終了いたしております。
報告書は支援を戴いた方にお届けする予定です。
このたび、GNCスタッフ原作、GNCモンゴルスタッフにより翻訳され製作されたミニ絵本の見本が届きました。
タイトルは『アカマツの赤ちゃんの夢』
モンゴル、日本の子どもたちへの思いが込められた絵本です。
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未来に生きるみなさんへ
この物語のようにどうぞ赤ちゃんの木たちに「頑張れ!」って願いを込めて休みなく植え続けていってほしいものです。
決してあきらめることなく・・・そうすれば、いつの日かきっとみんなが描き続けた緑豊かな森となって蘇るはずだから、
そして、豊かな水を蓄えてくれるはずだから・・・
(絵本のあとがきより)
■関連ブログ記事
モンゴルの植林地を訪ねて
残念ながら悪天候が予想されるために、上永谷町内会夏祭り、盆踊りは中止となりました。
天候の判断は難しいですね~
併せて行う予定だった東日本大震災復興支援バザーも残念ながら中止です。
昼過ぎになって晴れ間も見えてきました。
バザーだけは出来たのかも・・・・と思いますが、西のほうには厚い雲が垂れ込めていますので、これから天気が崩れるのでしょう。
■貞昌院大施餓鬼会・演奏会
7月26日火曜日
■午後1時45分より 「魂を受継ぐ」~津軽三味線法話演奏会~ ![]()
津軽三味線 静岡県慶昌院住職 磯田浩一師(小山会 小山貢憲社中)
磯田師の所属する「津軽三味線 小山会」は 日本で始めて津軽三味線に家元制度を取り入れた社中で、日本で一番大きな津軽三味線の団体です。
舞台・テレビ・学校教材ビデオ等、すばらしいテクニックと美しい音色を披露しております。
本堂に響きわたる力強い三味線の響きをお楽しみください。
■午後3時より 大施餓鬼会法要
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今年も暑い夏になりそうです。
少しでも涼しく、参列しやすい工夫を考えております。
皆様のお参りをお待ち申し上げます。
昨年の様子はこちらです。
ドイツ声明公演のうち、ケルンで開催された「ロマネスクの夏2011」音楽祭 (Romanische Sommer Köln 2011)が 西ドイツ放送協会(WDR 3、Westdeutscher Rundfunk)により収録されました。
ドイツ時間の 7月12日 深夜23.05-24.00 にラジオ放送されます。
収録された内容や放送については、右画像か ここをクリック してWDR3のサイトからオンデマンドで聴くことができます。
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Dienstag, 12.7.2011, 23.05-24.00 Uhr
WDR 3 open SoundWorld
Lobpreis Buddhas
Japanische Ritualgesänge der zen-buddhistischen Sôtô-Schule
mit dem
Priesterchor Zen-Kûge Ryûginkai, Ltg.: Jotai Matsumoto
Von Heinz-Dieter Reese / Redaktion: Werner Fuhr
WDR-Aufnahmen eines Konzerts vom 6. Juli im Rahmen des „Romanischen Sommers“
aus der Kölner Kirche St. Cäcilien / Museum Schnütgen
Tonmeisterin: Gisela Bruns / Toningenieur: Thomas Sehringer
Musikliste
Tanbutsu’e:
Musikalische Zeremonie zum Lobpreis Buddhas
a. Vorbereitende liturgische Handlungen
(1) Schlagen der Glocken/Einzug der Priester/Dreifache Niederwerfung
(2) Hannya-shingyô (Rezitation des „Herz-Sûtra“), Chor
(3) Shasui-mon (Rituelle Reinigung mit Weihwasser), Solo
(4) Sange no ge (Gesang zu fallenden Lotosblüten), Solo und Chor
b. Zentrale liturgische Handlungen
(5) Sanbutsu no ge (Lobgesang auf Buddha), Solo und Chor
(6) Kie-mon (Reverenz gegenüber Buddha), Solo und Chor
(7) Tanbutsu no ge (Hymnus auf Buddha)
(8) Butsumyô (Anrufung der Namen Buddhas), Solo und Chor
(9) Sange no mon (Reuebekenntnisse), Solo und Chor
(10) Shichibutsu hôgô (Bekenntnis zu den Sieben Buddhas), Solo und Chor
b. Abschließender Teil der Liturgie
(11) Fu-Ekô (Allgemeiner Segen mit Übertragung der Verdienste), Solo und Chor
(12) San-Kie (Dreifache Zufluchtnahme) - Glocken/ab 37:10 still -
37:35 Keisu / 38:05 Glocke /Abtritt
Sekai hisaika irei chinkon hôyô:
Ritual zur Befriedung der Seelen der Opfer der Katastrophen in aller Welt
(1) Shôshô ichi’e (Schlagen der Kleinen Glocke)
(2) Koshiki senbô-bachi (Schlagen der Becken nach altem Zeremoniell eines Bußrituals) Glocken
(3) Nenkô hôgô (Dharma-Worte beim Opfern von Weihrauch), Solo gesprochen
(4) Daiya nenju (Große nächtliche Anrufung), Solo
(5) Jû-butsumyô (Anrufung der Zehn Namen Buddhas), Solo und Chor
(6) Jizô tan’ge (Gesang zum Lobpreis des Bodhisattva Kshitigarbha), Solo und Chor
(7) Ekô (Segen mit Übertragung der Verdienste), Solo
(8) Ryaku sanbô (Abschließendes Bekenntnis), Chor
(9) Koshiki senbô-bachi (Schlagen der Becken nach altem Zeremoniell eines Bußrituals)
(10) Taidô (Auszug des Leitenden Zelebranten und der Priestergemeinde)
Glocken
仏道は人間の意識心で得ることではない
身体で修行をすることにより
それは始まる
このよう念誦し諷經する功徳を
全世界の災害戦禍、また東日本大震災で亡くなったいのちのためにする。
それによって新たにはぐくまれた力を、我々のものにすることなく
さらに それらの災禍にあった天地のたましいが慰められ
よりよい社会となり 正しい法がおこり
その行く末がやすらかであることにふり向けたいさあ 皆で祈ろう
仏道は 龍が空を吹いて唄うようにあらゆるものの苦しみから抜き出ており
そうならば 幻の華と禅の月が 道なき道に開き その暗闇を照らすことだろう
その手法を明らかに示す
あらゆる草がよろこんで受ける日照りの雨のように、おおぞらを切り裂く白昼のかみなりのように
行儀が宇宙に満ち 古来からの美しい手法が 全世界の未来も広く潤すことを改めて祈ろう・・・
(全世界被災渦慰霊鎮魂法要回向現代語訳)
曹洞宗では、法要で読経をする際に、それが誰に向けられたものなのかを法要後に「回向(えこう)」として必ずお唱え致します。
6月下旬から7月初旬にかけて禅-空華龍吟会によるドイツ国内3箇所での声明公演がいよいよ本番直前となりました。
私も禅-空華龍吟会のメンバーとして参加する予定です。
なお、公演準備に際しましては宗務庁教化部国際課様、ヨーロッパ総監部様、ベルリン禅道場様そのほか多くのご協力を戴きました。
心より感謝申し上げます。
⇒関連ブログ記事
本年は日独交流150周年の年に当たります。
日本の伝統音楽としての曹洞宗声明をヨーロッパの舞台で公演できるということは得がたい貴重な機会と考え、禅-空華龍吟会一同、公演に向けて綿密な習儀、打合せを行って準備を進めています。
当初は宮城県から5名の参加を予定していましたが、震災の影響で叶わなくなりました。本当に残念です。
今回の公演では、全世界の災害戦禍、東日本大震災被災者物故者慰霊、被災地復興に向けたメッセージを含めた内容を検討しています。
冒頭の文は、声明公演の後半の法要で用いる回向の現代語訳です。
回向文はドイツ語に翻訳されます。
公演本番では、会場の参加者とともに祈りを捧げたいと考えています。
mit dem Priesterensemble „Zen-Kuge Ryûginkai“ der japanischen Sôtô-Schule (Zen-Buddhismus)
Unter Shômyô versteht man den vornehmlich unbegleiteten Gesang eines Mönchs- oder Priesterchors im japanischen Buddhismus, der sich in Japan zu einer ganz eigenständigen Tradition von Vokalmusik ausgesprochen meditativen Charakters entwickelt hat. Shômyô bildet eine der Grundlagen der gesamten traditionellen Musikkultur Japans.
Ritualgesang der zen-buddhistischen Soto-Schule
02.Juli 2011 um 20 Uhr - Mozartsaal des Kultur- und Kongress-Zentrums Liederhalle zu Stuttgart
Shomyo 声明 Ritualgesang der zen-buddhistischen Soto-Schule 曹洞宗
Priesterchor „Zen-Kuge Ryuginkai“ 禅-空華龍吟会
Im japanischen Buddhismus wird die rituelle Praxis von Shomyo, dem unbegleiteten Solo- und Chorgesang der Priestergemeinde bestimmt. Shomyo bedeutet den Schriftzeichen nach soviel wie „Klarheit der Stimme“ oder „Erleuchtete Stimme“, was auf die religiöse Funktion dieser Vokalmusik hindeutet: sie soll das Streben hin zum buddhistischen Heilsziel der „Erleuchtung“ befördern. Neben der einfachen Rezitation umfasst Shomyo vor allem meditative oder hymnische Gesänge. Wie der Gregorianische Choral für die europäische Musik, so bildet Shomyo eine wichtige Grundlage für die traditionelle japanische Musikkultur.
Wie allen Zeremonien liegt auch „Tanbutsu’e“ ein festes liturgisches Konzept zugrunde:
Romanische Sommer Köln
06.Juli 2011 Um 22Uhr -Köln St. Cäcilien . Museum Schnütgen
Priesterensemble „Zen Kûge Ryûginkai“ der zen-buddhistischen Sôtô-Schule (Japan) . Matsumoto Jôtai, Leitung
Mit Unterstützung der Toyota Deutschland GmbH und der Deutsch-Japanischen Gesellschaft e.V. Köln
PROGRAMM
Tanbutsu’e
(Musikalische Zeremonie zum Lobpreis Buddhas)
I Nyudo (Einzug von Priestergemeinde und Leitendem Zelebranten)
Fudo sampai (Drei Verbeugungen)
Hannya shingyo (Rezitation des Herz-Sutras)
Shasui-mon (Rezitation zur Rituellen Reinigung mit Weihwasser)
Sange no ge (Gesang zu fallenden Lotosblüten)
II Sanbutsu no ge (Lobgesang auf Buddha)
Kie-mon (Reverenz gegenüber Buddha)
Tanbutsu no ge (Zweiter Lobgesang auf Buddha)
Butsumyo (Anrufung der Namen Buddhas)
Zange-mon (Gesang der Reuebekenntnisse)
Shichi-butsu hogo (Bekenntnis zu den Sieben Buddhas)
III Fu-Eko (Allgemeiner Segen, Übertragung der Verdienste)
San-kie (Dreimalige Reverenz gegenüber Buddha)
Taido (Auszug von Leitendem Zelebranten)
Daishinsai chinkon hoyo
(Ritual zu Befriedung der Seelen der Erdbebenopfer in Nordjapan, 11.03.2011)
I Zanpo-hachi (Klangschalen)
Nyudo (Einzug des Leitenden Zelebranten)
Daiyo nenju (Anrufung Buddhas)
II Ju-butsumyo (Anrufung der zehn Namen Buddhas)
Shari raimon (Reverenz gegenüber einer Reliquie Buddhas)
Jizo tan’ge (Gesang zum Lobpreis des Bodhisattva Kshitigarbha)
Eko (Totengebet zum Gedenken an die Opfer des Großen Erdbebens)
III Taido (Auszug des Leitenden Zelebranten und der Priestergemeinde)
Zanpô-hachi (Klangschalen)
昨年より有志により来日事務局を結成し、準備を進めてきたティク・ナット・ハン師の日本ツアーは、先にご報告の通りこの度の東日本大震災の影響により残念ながら延期となりました。
⇒詳細は公式サイトを参照ください
震災以後、私ども来日ツアー事務局とプラムビレッジの間では、国内情勢を鑑みた意見交換をしつつ、開催を模索してまいりました。しかし、震災以後も、東北・関東全域における計画停電や、福島原発の問題、それに付随する放射能の懸念等、多くの困難な状況を抱えております。来日されるご一行の皆様、参加者の皆様の安全性の確保は、主催者としての責務ですが、現況と先行きの見通しの不透明さを案じ、プラムビレッジと再三の協議のうえ、やむなく今回は中止と決定させていただきました。
今回の大本山總持寺で予定されていた講演会、リトリートをはじめ、京都妙心寺での講演会、日比谷公会堂での講演会は、全て満席、キャンセル待ちが発生する反響をいただきました。
企画にご賛同、そして各プログラムにお申込いただいた皆様には、心からお詫び申し上げますと共に、機会を 改め、近い将来、ティク・ナット・ハン師の日本ツアーを再び企画できますよう、継続して努力を続けてまいります。今後とも、皆様の変わらぬご支援、ご参加ををいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
これらにお申込いただいた方には、全てお申込金の返金を終了しております。
また、事務局にお寄せいただいたご喜捨につきましては、ツアー・キャンセルに伴う諸経費を精算のうえ残額を「ティク・ナット・ハン2011来日ツアー参加者一同」名義として、今週中に「日本赤十字社の東日本震災募金」に寄付させていただきます。
最後になりましたが、“助け合おう日本”をスローガンに、この国に生きる私達全てが団結し、大きな難局に立ち向 かっていこうと、被災地を中心に各地・各界で様々な活動が始まっています。強い意志と決意を持ち、共に手を携えて歩む復興に向けて、タイ(ティク・ナッ ト・ハン師)の“気づき”のメソッドが、皆様の大いなる支えとなることを祈りつつ お礼のご報告とさせていただきます。
ティク・ナット・ハン2011来日事務局 一同
ティク・ナット・ハン 日本ツアー2011 収支決算報告 2011/6/10 現在
【収入の部】
参加費・寄付金 13,718,261 円
プレイベント参加費・寄付金 627,427円
書籍頒布収入 130,200 円
大法輪閣賛助広告 63,000円
普通預金利息 4円
収入の部計 14,538,892円
参加費等返金 11,008,320円
プレイベント経費 366,077円
書籍仕入れ 157,516円
会議会場費 17,940円
事務経費 56,615円
印刷・発送費 128,520円
消耗品費 1,526円
僧侶宿泊費 0 円(予約分全額キャンセルのため)
振込手数料 93,510円
支出の部計 11,830,024円
差引残高 2,708,868円は全額 「日本赤十字社 東日本震災募金」に「ティク・ナット・ハン2011来日ツアー参加者一同」名義として寄託いたします。
領収書は追ってアップロードします。
6月30日(木曜日)午後4時 より 永谷天満宮 にて夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)が催行されます。
その準備として、萱で作られた大きな茅の輪が氏子会の皆さんにより作られ、社殿前広場に掲げられました。
夏越しの大祓は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う伝統的な儀式です。
茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。
くぐり方は左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。
地面の下にはナニかある-港南・南区の遺跡展
・・・地面の下にはたくさんの夢とロマンが埋まっています。
財団法人横浜市ふるさと歴史財団 埋蔵文化財センター主催の(地域遺跡展)が、上大岡駅の「ひまわりの郷ギャラリー」で開催されます。
港南歴史協議会からもブース出展いたします。
10時から19時までの開催ですのでお買物の途中や仕事帰りでも立ち寄れます。是非足を運んでください。
日時 平成23年7月15日(金)~7月26日(火) 10:00~19:00(最終日 19:00 まで)
会場 上大岡駅の「ひまわりの郷ギャラリー」
お問い合わせ先 :
財団法人横浜市ふるさと歴史財団
埋蔵文化財センター 鹿島 045-890-1155
○関連イベント
◆埋蔵文化財センター職員によるフロアレクチャー
7月18日(月・祝)・24日(日)10:30~・14:00~(約30分)
会場:ひまわりの郷ギャラリー
申し込みは当日会場で承ります。
◆楽しい勾玉づくり
7月22(金)・23日(土)10:30~・14:00~(約90分)
会場:ひまわりの郷会議室
各回20人(小学生以上)
申し込みは当日10時より整理券をお配りします。午前・午後分とも10時より配布します。なお、40名に達した時点で終了とさせていただきます。
キャンドルナイトin 大船観音 ~平和の火をココロに灯す~
【日程】 2011年6月19日(日) 18:00~20:00
17:30 開場
18:00 慰霊法要・採火式
18:20 原爆の火の由来について(神奈川県原爆被災者の会)
18:30 キャンドルを順次点灯
会場内でスローな楽器の演奏
キャンドルに囲まれて思いおもいのスタイルで
演奏者
◎中島直人:シルクロード・オーボエ(管子:かんづ)/フレームドラム
【入場】 無料・(キャンドル点灯を希望される方はキャンドル代実費500円)
【場所】 大船観音寺 〒247-0072 鎌倉市岡本1-5-3 (JR大船駅西口徒歩5分)
【主催】ゆめ観音実行委員会
※荒天の場合は事務所内と観音胎内において行います。
(1)震災発生から101日。改めて電気の大切さを知る
平和の火の塔の前で、慰霊法要を営みます。
特に本年の開催日は、3月11日の東北地方太平洋沖地震から101日目となります。
東日本大震災により死者は1万5千人を超え、未だに行方不明となられている方も8千4百人以上とされています。改めて犠牲となられた方への弔意を表します。
(2)平和の灯火を広げます。
会場となる大船観音寺には、広島原爆の残り火「平和の火」が大切に灯されています。
平和の火がキャンドルナイトの火として広がります。
今年は震災の影響により夏には再び計画停電が実施予定されています。
普段何気なく使っている電気の大切さ、電気の由来を静かに考えてみましょう。
(3)大船観音寺の夜間開放
平常時、大船観音寺は夕方に閉門してしまいます。夜の大船観音寺境内を散策、参拝できる貴重な機会です。観音像前舞台は芝生となっており、大船の街を一望できるテラス席でも、自由なスタイルでゆったりとした時間を過ごすことができます。
(4)資源を有効に利用します。
普段の使用で余ったロウソクを集め、キャンドルナイトに利用します。また、キャンドルのホルダー(ガラスの容器)は、家庭から廃棄されるものを利用します。
(5)観音胎内ギャラリーへのコースを設けます。
大船観音寺には「縁結びの桜」があり、丘の上にある境内から眺める大船の街の光はとても美しく輝きます。
灯りに照らされた観音像の胎内までの参拝コースを歩き、好きな場所で願いごとやメッセージをキャンドルに書きながらディスプレーを楽しむことができます。
(6)その他
大船観音のキャンドルナイトでは、スローな時間を楽しんでお過ごしいただくための仕掛けをご用意しています。
■昨年はこのように開催されました
2010年夏キャンドルナイトin大船観音報告
6月下旬から7月初旬にかけて禅-空華龍吟会によるドイツ国内3箇所での声明公演が行われます。
私も禅-空華龍吟会のメンバーとして参加する予定です。
⇒関連ブログ記事
本年は日独交流150周年の年に当たります。
日本の伝統音楽としての曹洞宗声明をヨーロッパの舞台で公演できるということは得がたい貴重な機会と考え、禅-空華龍吟会一同、公演に向けて綿密な習儀、打合せを行って準備を進めています。
当初は宮城県から5名の参加を予定していましたが、震災の影響で叶わなくなりました。本当に残念です。
今回の公演では、東日本大震災被災者物故者慰霊、被災地復興に向けたメッセージを含めた内容を検討しています。
なお、公演準備に際しましては宗務庁教化部国際課様、ヨーロッパ総監部様、ベルリン禅道場様そのほか多くのご協力を戴きました。
心より感謝申し上げます。
mit dem Priesterensemble „Zen-Kuge Ryûginkai“ der japanischen Sôtô-Schule (Zen-Buddhismus)
Unter Shômyô versteht man den vornehmlich unbegleiteten Gesang eines Mönchs- oder Priesterchors im japanischen Buddhismus, der sich in Japan zu einer ganz eigenständigen Tradition von Vokalmusik ausgesprochen meditativen Charakters entwickelt hat. Shômyô bildet eine der Grundlagen der gesamten traditionellen Musikkultur Japans.
Ritualgesang der zen-buddhistischen Soto-Schule
02.Juli 2011 um 20 Uhr - Mozartsaal des Kultur- und Kongress-Zentrums Liederhalle zu Stuttgart
Shomyo 声明 Ritualgesang der zen-buddhistischen Soto-Schule 曹洞宗
Priesterchor „Zen-Kuge Ryuginkai“ 禅-空華龍吟会
Im japanischen Buddhismus wird die rituelle Praxis von Shomyo, dem unbegleiteten Solo- und Chorgesang der Priestergemeinde bestimmt. Shomyo bedeutet den Schriftzeichen nach soviel wie „Klarheit der Stimme“ oder „Erleuchtete Stimme“, was auf die religiöse Funktion dieser Vokalmusik hindeutet: sie soll das Streben hin zum buddhistischen Heilsziel der „Erleuchtung“ befördern. Neben der einfachen Rezitation umfasst Shomyo vor allem meditative oder hymnische Gesänge. Wie der Gregorianische Choral für die europäische Musik, so bildet Shomyo eine wichtige Grundlage für die traditionelle japanische Musikkultur.
Wie allen Zeremonien liegt auch „Tanbutsu’e“ ein festes liturgisches Konzept zugrunde:
Romanische Sommer Köln
06.Juli 2011 Um 22Uhr -Köln St. Cäcilien . Museum Schnütgen
Priesterensemble „Zen Kûge Ryûginkai“ der zen-buddhistischen Sôtô-Schule (Japan) . Matsumoto Jôtai, Leitung
Mit Unterstützung der Toyota Deutschland GmbH und der Deutsch-Japanischen Gesellschaft e.V. Köln
PROGRAMM
Tanbutsu’e
(Musikalische Zeremonie zum Lobpreis Buddhas)
I Nyudo (Einzug von Priestergemeinde und Leitendem Zelebranten)
Fudo sampai (Drei Verbeugungen)
Hannya shingyo (Rezitation des Herz-Sutras)
Shasui-mon (Rezitation zur Rituellen Reinigung mit Weihwasser)
Sange no ge (Gesang zu fallenden Lotosblüten)
II Sanbutsu no ge (Lobgesang auf Buddha)
Kie-mon (Reverenz gegenüber Buddha)
Tanbutsu no ge (Zweiter Lobgesang auf Buddha)
Butsumyo (Anrufung der Namen Buddhas)
Zange-mon (Gesang der Reuebekenntnisse)
Shichi-butsu hogo (Bekenntnis zu den Sieben Buddhas)
III Fu-Eko (Allgemeiner Segen, Übertragung der Verdienste)
San-kie (Dreimalige Reverenz gegenüber Buddha)
Taido (Auszug von Leitendem Zelebranten)
Daishinsai chinkon hoyo
(Ritual zu Befriedung der Seelen der Erdbebenopfer in Nordjapan, 11.03.2011)
I Zanpo-hachi (Klangschalen)
Nyudo (Einzug des Leitenden Zelebranten)
Daiyo nenju (Anrufung Buddhas)
II Ju-butsumyo (Anrufung der zehn Namen Buddhas)
Shari raimon (Reverenz gegenüber einer Reliquie Buddhas)
Jizo tan’ge (Gesang zum Lobpreis des Bodhisattva Kshitigarbha)
Eko (Totengebet zum Gedenken an die Opfer des Großen Erdbebens)
III Taido (Auszug des Leitenden Zelebranten und der Priestergemeinde)
Zanpô-hachi (Klangschalen)
平成23年度 戸塚文化協会春の文化祭メーンイベント
中国琵琶と声明(しょうみょう)の世界
1300年の時空(とき)を超え今甦るシルクロードの音色、未来と平和への思いを込めた名曲を、曹洞宗声明(しょうみょう)研究会とのコラボレーションで演奏します
日時 2011年5月22日(日) 開場 13:30 開演 14:00
会場 戸塚文化公会堂 TEL 090-8009-4180
チケット 500円 戸塚区役所5階売店にて発売中
主催 戸塚区文化協会
●出演者
演奏:邵容(シャオ・ロン:中国琵琶)、琵琶の合奏《三六》(中国古典楽器アカデミー)
声明:曹洞宗神奈川県第二宗務所第五教区有志僧侶
●プログラム
十面埋伏/春江花月夜/シェルブールの雨傘/トロイメライ/三六、「声明」
平成23年度文化庁国際芸術交流支援事業
声明ドイツ公演
こちらは、声明をまなび、研鑽している「禅・空華龍吟会」による海外公演です。
本年6月から7月にかけてドイツ各都市で開催される国際宗教音楽祭および音楽会への招聘による参加としの参加です。
文化庁国際芸術交流支援事業の採択を受けましたので、文化庁の認可をいただいた準公式公演としての位置づけとなりました。
(1)Himmel auf Erden 国際宗教音楽祭(主催 WittenbergKultur e.V.)
Himmel auf Erden 国際宗教音楽祭は、宗教改革の都市ヴィッテンベルク市で開催される国際宗教音楽祭であり、バーゼル室内管弦楽団、アンハルト劇場のミュージシャン、ベルリンラウテンカンパニーなどのアンサンブルの他、アジア、アフリカ、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパ各地からの参加があります。禅・空華龍吟会は、日本の伝統的法式、声明を紹介するために招聘されています。
(2)バーデンヴェルテンベルク州音楽祭(主催 Stadt Koeln/Kulturamt )
バーデンヴェルテンベルク州音楽祭の開催される シュトゥットガルトは、伝統のあるバレー、オペラ、交響楽団が拠点を構える音楽の都です。バーデンヴェルテンベルク州独日協会主催音楽祭が予定されており、禅-空華龍吟会はStuttgart LiederhalleにあるMozart-Saalで開催される音楽祭に招聘されています。
(3)Romanische Sommer Köln 2011(主催 Westdeutscher Rundfunk、Kulturradio WDR 3)
ロマネスクの夏2011音楽祭 ケルン市内に点在するロマネスク時代の教会を会場として開催される伝統をもつ音楽祭です。開催期間のうち、禅-空華龍吟会はKöln Schnuetgenで行われるコンサートに招聘されています。
内容:歎佛会・観音懺法・施餓鬼会 など
出演 声明 龍吟会僧侶20名
※東日本大震災により、宮城県から参加予定の5名が参加叶わなくなりました。
※残念なことですが、大震災で犠牲となられた方々の慰霊と復興への願いを込めた差定を盛り込んで参加する予定です。
貞昌院では、花まつりを4月初めの日曜日に開催することになっており、本年は4月3日(日)を予定しております。
平成23年4月3日(日) 貞昌院にて
11:00 花まつり法要
11:30 護持会総会
12:00 花まつりコンサート 「幾千の祈り?ヴァイオリンで奏でる仏教讃歌」
13:00 懇親会(お食事をご用意いたします)
<抹茶のお点前>
⇒昨年の様子はこちら
花まつりとは、お釈迦様の誕生日です。
お釈迦様の像に甘茶を掛けて誕生を祝います。
この時期、本堂横のソメイヨシノも満開となり、華やかな境内で行われる恒例の行事となりました。
また、本年はマジシャン 柳原天宏さんをお迎えし本堂でマジックショー、客間でテーブルマジックを披露いただきます。
ご家族お子様連れでどうぞお越し下さい。お楽しみに!
柳原天宏さんからのメッセージ:
このような時ですので、皆様に少しでも楽しんでいただけるように全力でやらせていただきます。
よろしくお願いします。
<マジシャン プロフィール>
「スライハンドアーティスト マジシャン 柳原天宏」
プロフィール
・「Team・Flag」リーダーマジシャン
・マジックブームに傾倒し、高校入学後にマジック部入部。
3年間部長を務めた傍らで学校行事や老人ホーム、祭事などで精力的に活動しショ-を行う。
大学1年の時に、プロマジシャン 岡井泰彦氏に師事。
現在、バーやレストラン、企業のパーティーなど様々なイ ベントで活躍中。
受賞歴↓
・高校生時代のマジック活動が認められ、卒業式にて「高校 生新聞社賞」受賞
・全日本マジックコンテストにて、並み居るプロマジシャン 達と競い「Special Prize(審査員特別賞)」受賞
■貞昌院では、ご家庭で使用した油の回収を行なっています。
一般家庭から出る廃油がバイオディーゼル(軽油)として生まれ変わります。
つきましては、ご家庭で使用した油を固めずに集めておき、容器に入れて「貞昌院・駐車場トイレ前の回収場所」までご持参ください。
回収 可能 な油 =植物性の油であれば回収可能です。
・菜種油(キャノーラ)
・大豆油
・コーン油
・サンフラワー油
・ヒマワリ油
・綿実油
・ゴマ油
賞味期限切れの未使用油でも構いません。
※なお、 固めた油、水分を多く含んだ水、ひどく汚れている油などは回収不可能です。
昨年より曹洞宗僧侶有志で企画していた「ドイツ声明公演」にうれしい通知が届きました。
国際芸術交流支援事業として文化庁から「採択」通知が届いたのです!
このドイツ声明公演は、平成23年6月から7月にかけてドイツ各都市で開催される国際宗教音楽祭および音楽会
(1)Himmel auf Erden 国際宗教音楽祭
(2)バーデンヴェルテンベルク州独日協会主催音楽祭
(3)Romanische Sommer Köln 2011 ロマネスクの夏2011音楽祭
への招聘による参加が骨格となるツアーです。
曹洞禅の法式・声明(ほっしき・しょうみょう)は日本の伝統芸術として認知され、国立劇場での公演としても何回か取り上げられています。
今回の公演では、伝統的な禅の法要儀礼を紹介することはもとより、古来より行われてきた精神的な営為、生活様式について、また、洗練された「日本らしさ」の根源の問題に焦点をあて、目をみはるような可能性について触れたいと考え、有志にて企画を進めてきました。
特に、2011年は日独交流150周年記念の年にあたり、多くの文化交流事業が予定されています。
今回の採択により、「ドイツ声明公演」は準公式な事業として進められることとなります。
ただ、嬉しい通知ではありますが、残念なこともあります。
この企画を数年来に亘って一緒に実践して企画を考えてきた仲間には、宮城県沿岸部の方も少なからずおります。
連絡が取れた中でお話する限り、やはり東日本大震災の影響で参加は困難のようです。
待ちに待った朗報だけに、本当に残念で心が痛みます。
今考えられることは、参加叶わないメンバーの分まで思いを乗せてドイツ公演を成功させ、いつの日か凱旋公演を行えればということです。
そのあたりのことは、皆でもう少し考えて行きたいと思います。
【Sangha Gathering in Teishoin】
Please join us for our Sangha gathering,
a mindful Sunday afternoon,
based on Plum village tradition.
We will practice Thich Nhat Hanh(Thay)'s teaching :
Walking meditation / Sitting meditation / Thay's video / Singing Plum village songs /Dharma sharing / Tea-time meditation / etc.
(led by Nao, etc.)
◆Date : Sunday, Mar. 13th. 2011, 1:30pm - 5pm (open at 1pm)
◆Place : Teishoin temple (5-1-3 Kaminagaya ,Konan-ku, Yokohama, JAPAN)(map)
◆Access : 5 min. walk from "Kami-Nagaya station" (上永谷駅)
on Yokohama Shiei-Chikatetsu (Blueline)(横浜市営地下鉄/ブルーライン)
◆All are welcome.
◆Suggested donation : 500- Yen / will be used to cover the expensesof the sangha gathering, and/or will be donated to Plum village.
◆Language : Japanese and English.
◆Reservation : Please let us know your name and the number ofparticipants.
We will get back to you only whenthe space gets to be full.
E-mail to : plumvillagetokyo@gmail.com.
エンゲージド・ブッディズムということばがあります。
これは、寺院や僧侶が「地域の核として、広く地域社会と結びつく縁を広げ絆を深める」という、いわば「社会参画型の仏教」です。
この「エンゲージド・ブッディズム」という用語は、ベトナム出身の禅僧 ティク・ナット・ハン師により命名、実践されてきた活動です。
ティク・ナット・ハン(Thich Nhat Hanh 釈一行、1926年10月11日 - )はベトナム出身の禅僧・平和運動家・詩人である。ダライ・ラマ14世と並んで、現代社会における実際の平和活動に従事する代表的な仏教者であり、行動する仏教または社会参画仏教(Engaged Buddhism)の命名者でもある。アメリカとフランスを中心に活動を行なっており、世界でもっとも著名な仏教僧の一人である。ベトナム戦争中は、戦禍をくぐりながら、どちらの側にも立たず、非暴力に徹した社会活動を推進し、学校や病院を設立し、孤児たちの社会的支援や、死体の回収などを行なった。またアメリカにおいてベトナム戦争の終結を強く訴え、詩や著作を通してアメリカ社会に禅を根付かせるのに貢献した。その思想は、キング牧師に深い影響を与えた。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
以前、ブログ記事で今年(2011年)のゴールデンウイークの期間にティク・ナット・ハン師を招聘する動きがあることをお伝えしました。
今回の来日は、ティク・ナット・ハン 日本ツアー2011として、 ティク・ナット・ハン 日本ツアー2011来日委員会により企画運営されています。
私も、どの程度この事業に協力できるかはわかりませんが、微力ながら出来る限りのことをさせていただいています。
■京都講演(受付終了)
・日時:2011年4月24日(日)13:30-16:00
・会場:花園大学 無聖館ホール
・主催:臨済宗 妙心寺派 (財)禅文化研究所
・協賛:花園大学
■横浜講演
・日時:2011年4月29日(金) 14:00 ~ 16:00
・会場:曹洞宗 大本山 總持寺
・主催:ティク・ナット・ハン2011来日事務局
・後援:曹洞宗 大本山 總持寺
■宿泊リトリート前期(キャンセル待ちのみ受付)
・日時:2011年4月29日(金)14:00 (13:00 開場) ~ 5月1日(日)15:00
■宿泊リトリート後期 (キャンセル待ちのみ受付)
・日時:2011年5月3日(火)14:00 (13:00 開場) ~ 5月5日(木)15:00
・リトリートテーマ 「 今を生きる、 ともに生きる 」 Enjoying the Present Moment, Living in Harmony
・会場:曹洞宗 大本山 總持寺
・主催:ティク・ナット・ハン2011来日事務局
・後援:曹洞宗 大本山 總持寺
■東京講演
・日時:2011年5月7日(土)時間:12:30 開場 13:00開演
・会 場:日比谷公会堂
・主催:(株)木楽舎 (株)サンガ
・申 込:チケット発売は2月12日より(チケットぴあ/eプラス)
それぞれ反響がとても大きく、花園大学での京都講演、曹洞宗大本山總持寺でのリトリート前期・後期は既に想定定員に達しキャンセル待ちの状態となっております。
現在受付している横浜講演、東京講演につきましても残が僅少となっておりますので、ご希望の方はお早めにお申込いただくことをお勧めいたします。
なお、上記に関するお申込、最新情報の確認は ティク・ナット・ハン 日本ツアー2011 をご参照ください。
ここからが追加情報です。
5月2日にSOTO禅インターナショナル(SZI)主催による大本山總持寺ワークショップを開催いたします。
■大本山總持寺ワークショップ
・日時:2011年5月2日(月)(講演は15:00 ~)
・会場:曹洞宗 大本山 總持寺
・講師:ティク・ナット・ハン師
・主催:SOTO禅インターナショナル
・後援:曹洞宗 大本山 總持寺
【応募に際しての注意事項】
・5月2日のワークショップは大本山總持寺修行僧・各宗派僧侶・SZI会員限定です。
・僧侶の方は僧侶にふさわしい威儀にてお願いします。
・ティクナットハン師による講演会は午後3時より開催予定です。
・参加者の募集は「往復はがき」により受付けます(下の画像参照)。
・往復はがきでの応募は4月10日(消印有効)までを受付期間とします。
・宛先は 〒233-0012 横浜市港南区上永谷5-1-3 SOTO禅インターナショナル宛 です。
・先着順ではありません。
・応募者多数の場合は厳正な抽選を行い、4月20日を目処に返信はがきでご連絡いたします。
・午前、昼過ぎには、プラムヴィレッジによるプログラムが開催されています。そちらにも参加希望される方はその旨記載ください。
・参加費用は無料です。
・記載内容が正確でない場合は、返信ができない場合がありますので、ご注意ください。
・申し込みいただいた個人情報は、個人情報保護法に則り、適正に管理します。
・当落については、個人ごとにはお答えいたしかねますので、ご了承ください。
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■ティク・ナット・ハン 日本ツアー2011
2011年4-5月予定のティク・ナット・ハン師来日に関する情報サイト
■関連ブログ記事
ティク・ナット・ハン師来日にむけて
プラム・ヴィレッジのプラム
Day of Mindfulness@貞昌院
2月8日(火)夕方より「横浜の記憶を写真で残すためのシンポジウム」が開催されます。
私もパネルディスカッションのパネラーとして参加することになりました。
横浜写真アーカイブ協議会が、今後写真アーカイブ活動を持続・発展させていくために、NPO法人化されることを記念したシンポジウムです。
参加費無料・事前申込が原則ですが、当日参加も可となっております。
基調対談や各団体の実践事例の紹介もあり、きっと意義深いシンポジウムになることでしょう。皆様のご来場をお待ちしております。
横浜写真アーカイブ協議会は、2011年2月8日(火)、ヨコハマ創造都市センター(横浜市中区本町6)にて、横浜の記憶を写真で残すためのシンポジウム「よみがえる昭和 港・まち・くらし」を開催します。
本協議会は、市民から提供された古い写真などを電子化・保存する写真アーカイブサイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」を運営しています。このサイトは、2009年横濱開港150周年記念事業の一環として、歴史的資源としての写真を地域の「財産」として共有することを目的に設置。
現在、市民や企業から投稿された6,000枚を超える写真が保存されています。
このたび、横浜写真アーカイブ協議会は、このような写真アーカイブ活動を持続・発展させていくため、NPO法人化を目指す運びとなりました。それを記念し、今回のシンポジウムでは、写真や映像で横浜の風景や市民の証言をはじめとした「記憶」を記録する大切さや面白さを、様々なゲストや参加者のみなさんと共に考えます。当日は同会場内にて、アーカイブサイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」に保存されている写真や、今までの活動に関する展示も行います。日時 : 2011年2月8日(火)18:00~20:20 開場17:30
会場 : ヨコハマ創造都市センター(みなとみらい線「馬車道駅」1B出口/JR・市営地下鉄「桜木町駅」徒歩5分)
参加費無料 事前申込(当日参加可)
主催 横浜写真アーカイブ協議会
共催 ヨコハマ創造都市センター(YCC)[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団] , 横浜地域情報化推進協議会(横浜ストリーム)
協力 北仲スクール , 横浜市民放送局
▽プログラム
1.主催者挨拶 「みんなでつくる横濱写真アルバム」の経緯と今後
鈴木伸治さん (横浜写真アーカイブ協議会代表/横浜市立大学准教授)
2.基調対談「記録されないものは記憶されない~写真からよみがえる昭和の港・まち・くらしの記憶~」
横浜の港の風景を撮影されてきた写真家・五十嵐英壽氏と、横浜写真アーカイブ協議会のメンバーである和田昌樹氏に、
アーカイブすることの大切さ・面白さとは何か、トークしていただきます。
五十嵐英壽さん 写真家
和田昌樹さん 桜美林大学准教授/横浜市民メディア連絡会代表
3.話題提供
「みんなでつくる横濱写真アルバム」コンテンツ紹介 梅香家聡さん 横浜市民メディア連絡会事務局長
「アーカイブを地域につなぐ」紹介 水島久光さん 東海大学文学部広報メディア学科教授/北仲スクール講師
4.パネルディスカッション「市民参加型の横浜歴史アーカイブに期待すること」
コーディネーター 和田昌樹さん
パネラー 近藤宏光さん NPO法人ザ・ダークルームインターナショナル
亀野哲也 天神山貞昌院副住職
山崎洋子さん 小説家
岡本真さん アカデミック・リソース・ガイド株式会社
お問い合わせ/お申し込み(お名前とご所属を下記メールアドレスまでお送りください。)
横浜写真アーカイブ協議会事務局(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内) 担当:齊藤
info@yokohama-album.jp 045-664-9009
※本事業は、フォト・ヨコハマ2011事業参加プログラムです。