カテゴリー:境内の花々

大賀蓮成長記2017(5)

大賀蓮は、こんなに大きく成長しました。

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中央やや右側に蕾が写っているのがわかりますか?

大賀蓮の花芽の成長はほんとうに早く、日に日に高くなっているのが実感できます。
現在水面から1メートルくらいにまで伸びました。

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1番花に続いて1日遅れの2番花。
来週には花開くでしょうか。

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蓮鉢には、水生の四つ葉のクローバーが育っています。

この時期、水辺の周囲をハグロトンボも飛び始めます。
優雅に飛ぶ様子を見ることができます。

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投稿者: kameno 日時: 7:21 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(4)

境内で3鉢育てている大賀蓮の成長記録です。

大賀蓮にとって、梅雨が一番成長する時期です。
日に日に背丈が伸びていく様子が見て取れるほどです。

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茶室前の蓮は、人の背丈ほどに伸びました。

来月には花芽が出てくることでしょう。
楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 12:30 AM | | コメント (0)

梅雨の紫陽花七変化

梅雨の季節を迎えました。
今日は早朝から雨が降り続いています。

色づき始めた紫陽花が雨に打たれ、雨露をまとって輝いています。
紫陽花が見せる表情は様々ですね。見ていて飽きません。

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大賀蓮の葉の上にも大きな水玉ができていました。

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投稿者: kameno 日時: 11:02 PM | | コメント (0)

紫陽花まもなく見ごろ

貞昌院境内、そして裏山の天満宮の紫陽花が、だんだん色づいてきました。

今週末以降、見ごろを迎えそうです。

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永谷天満宮の紫陽花花回廊の紫陽花は、まだ花は白いのですが、やはり今週末から色づいていくと思われます。

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その頃には関東地方では梅雨入りになるでしょう。

投稿者: kameno 日時: 4:48 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙

大賀蓮は5月の日射をたっぷりと浴びて、こんなに大きく成長しました。

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立ち葉が鉢全体を覆っています。

葉がまだこれほどまでに成長していない時期は、水面に日光が当たり、藻が繁殖していました。
けれども、このような状態になり、水面に到達する日射が限られてくると、藻の繁殖の勢いは抑制されます。
(藻の繁殖が過剰になると、水質悪化の原因になります)

蓮鉢には荒木田土を入れているので、ミジンコは自然に発生して増えていきます。

そして、ある程度の数になると、微生物、藻、ミジンコ、メダカなどの生物の連鎖のバランスが調和して、蓮鉢の水が清浄に保たれるようになります。
ビオトープとしてもほぼ完成した状態となるわけです。

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水をコップで掬って観察すると、小さい生物たちが盛んに動き回っている様子が見えます。

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せっかくなので、マクロレンズで撮影してみました。

メダカの食欲も旺盛ですが、それ以上にミジンコの繁殖力も大きく、一定の数でバランスが保たれています。
なお、ボウフラはメダカたちに真っ先に捕食されるので、蚊の発生はありません。

大賀蓮は大型の蓮なので、これからも成長を続けて、背丈ほどまで立ち葉が伸びていきます。

葉の上でカマキリの赤ちゃんを見つけました。

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投稿者: kameno 日時: 1:55 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(3)

今年は大賀蓮を1鉢増やし、3カ所(3鉢)で育てています。

5月後半は日射量も多く、気温が高めの日が多かったためか、蓮の成長が早く、日を追うごとに変化が見て取れます。

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立ち葉がこんなにも増えました。

時々カラスがやってきて「悪さ」をするので、裏庭の蓮鉢にカラス除けのネットを掛けました。

水面下ではメダカの赤ちゃんが次々と生まれています。

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投稿者: kameno 日時: 2:19 PM | | コメント (0)

青葉雨とイチョウの雌花

久しぶりのまとまった雨となり、境内は輝くような新緑に包まれています。
この時期の雨は「青葉雨」や「翠雨」などと呼ばれ、動植物たちの成長に欠かせないものです。

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境内のイチョウの木の下には、雨に打たれてたくさんの雌花が落ちています。
イチョウは雄株と雌株に分かれていて、貞昌院は両方とも雌株です。この時期、膨大な量の花を咲かせ、その大半がこの時期に落花します。
一部の残った花が実として成長し、秋にオレンジ色の実をつけるのです。

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アヤメが見ごろを迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 1:04 PM | | コメント (0)

大賀蓮成長記(2017-5)

境内の緑はだいぶ色濃くなってきました。
シャクヤクの花が見ごろを迎えています。
右写真は付抜忍冬(ツキヌケニンドウ)です。
葉の間から花が突き出ていることが名前の由来です。

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今年は大賀蓮(古代蓮)を3つの鉢で育てています。
左が茶室前、中は玄関前、右は道元禅師像に鉢を設置しています。

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日照条件や鉢の大きさなどの条件の違いによって生育がどのように影響されるのかを見守っていきたいと思います。

投稿者: kameno 日時: 1:58 AM | | コメント (0)

五月晴れ

境内の躑躅が見ごろを迎えました。
木全体が花に包まれるので、境内は一気に華やかになります。

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藤の花の房もだいぶ伸びてきました。
これからが見ごろです。

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太陽光発電の発電電力量は5月が1年のうちで最も多くなります。
5月は一年のうちで最も日射量の多い月なのです。

 

投稿者: kameno 日時: 11:43 PM | | コメント (0)

大賀蓮生育日誌

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)生育日誌です。

5月に入り、穏やかな五月晴れの一日になりました。
今年は、昨年より蓮鉢を増やし、裏庭(茶室前)1カ所、鐘楼堂前2カ所で育てています。

暖かい陽気に誘われて、立ち葉の生育まっさかりです。

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それぞれの鉢の中にはメダカも育っています。

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投稿者: kameno 日時: 12:14 PM | | コメント (0)

甘露の雨

昨日からの雨が続いています。
お釈迦様の誕生を祝う甘露の雨のごとく、境内にやさしく降り注いでいます。

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ソメイヨシノはまさに満開。
そろそろ散り始めです。

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枝垂桜は8分咲きくらいでしょうか。
雨の中の枝垂桜も雰囲気があっていいですね。

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八重桜(陽光)はこれから。
濃い桃色の八重桜です。

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花まつりも無事終わり、今日から大本山總持寺随喜で一週間を過ごします。
境内の様子はしばらく見納め。

投稿者: kameno 日時: 9:06 AM | | コメント (0)

ソメイヨシノ満開・枝垂桜も開花

【4月7日午後3時更新】

今日も暖かい日になりました。
ソメイヨシノは一番の見ごろ(満開)になっています。
時折強めの風が吹くと、花弁が舞い始めるようになりました。
土・日を過ぎるとかなり散ってしまうのではないでしょうか。
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枝垂桜も3分咲きくらいに咲き進んでいます。
気温が高くなることを待っていたかのように、時間を追って花開いている変化が見て取れます。
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ソメイヨシノ 満開 4/7-8
枝垂桜 満開予想 4/9
八重桜 満開予想 4/13

※昨日の予想より1日ほど早めました。今後の天気の推移により数日変動します。

 


【4月6日午前11時更新】

暖かい日が続きます。
この陽気で、桜が一気に満開になりました。
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ソメイヨシノは9分咲きから満開
土・日には少しづつ散り始めることでしょう。

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枝垂桜もぽつぽつと開花し始めています。
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ソメイヨシノ 満開予想 4/8
枝垂桜 満開予想 4/10
八重桜 満開予想 4/14

※今後の天気の推移により数日変動します。

 


【以下は4月5日の状況です】


境内のソメイヨシノは8分咲きになりました。

今日の暖かさで満開に近くなることでしょう。
一気に華やかな雰囲気になりました。

 

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投稿者: kameno 日時: 4:11 PM | | コメント (0)

サクラ、一気に花開く

横浜の開花宣言が3月25日に出されてから一週間余りが経過し、ようやく境内のソメイヨシノが3分咲き程になりました。

日差しが降り注ぐ暖かい一日になりましたので、今日で一気に5分ほどには咲き進むことでしょう。

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本堂脇の樹齢100年を超えるソメイヨシノは少し遅めです。

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裏山の枝垂桜はまだ蕾です。
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貞昌院のソメイヨシノ見ごろ 4月5-8日ごろ
枝垂桜見ごろ 4月10-13日ごろ

と予想します。
(ただし、今後の気温の推移により数日前後します)

投稿者: kameno 日時: 12:51 PM | | コメント (0)

桜開花とウグイス初鳴き

境内のソメイヨシノが一輪の花を開かせました。

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桜開花とするには、あと数厘。

おそらく明日か明後日には開花になるでしょう。

桜の周囲にある藪から、たどたどしいウグイスの鳴き声が聞こえるようになりました。
今年生まれたばかりのヒナのようです。

投稿者: kameno 日時: 7:39 PM | | コメント (0)

彼岸の雨、桜開花は間近

春彼岸も残り3日となりました。
早朝から雨が降り注いでいます。

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境内では様々な種類の椿が見ごろを迎えました。

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色とりどりの花々が華やかな雰囲気を醸し出しています。

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東京では今日、桜の開花が宣言されました。

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貞昌院では、ソメイヨシノの蕾はこのような感じです。
数日後あたりでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 8:17 PM | | コメント (0)

大賀蓮の植替え作業

大賀蓮(古代蓮)は、夏の間に立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。
(昨年の記録はこのページ下から見ることができます)

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秋から春にかけては、水面の上の葉や茎は枯れて、水面には何も無い状態が続きます。

しかし、土の中では蓮根がどんどん成長して次の世代への準備を進めています。
蓮根は土の中でぐるぐると絡まるように成長していますので、3月中旬くらいに蓮根の植替え作業が必要になります。
植替えをしないと良い花を咲かせてくれません。

冒頭の状態から土を掘り起こして、泥を落としながら少しづつ引き上げていきます。・・

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このようにもう新芽が伸び始めています。
芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。
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こんなにたくさんの蓮根が収穫できました。

蓮根は長く連なっていますので、3節程度に切り分けていきます。

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細い蓮根も、小さな芽が付いているようなので、適当な長さに切って植替えてみます。

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今年も蓮根がたくさん収穫できたので、今年は蓮鉢を3鉢に増やしました。
今年も美しい花を咲かせることを期待します。


■関連ブログ記事
2016年 大賀蓮の成長記録
投稿者: kameno 日時: 7:54 PM | | コメント (0)

三寒四温

啓蟄を迎え、いよいよ春の様相が色濃くなってきております。

けれども、三寒四温というとおり、暖かい日と寒い日が交互に来ており、今日は肌寒い一日となりそうです。

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露地の福寿草が日差しを求めて開こうとしています。

 

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クリスマスローズ、スイセン、馬酔木、三椏など、この時期の花も見ごろを迎えています。

境内ではまだ梅も楽しめます。

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緑萼梅は、花弁が散った跡を観ると、緑色のガクがよくわかります。

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投稿者: kameno 日時: 11:11 AM | | コメント (0)

寒緋桜が見ごろに

鐘楼堂脇の寒緋桜が見ごろを迎えました。

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濃桃色の香りの強い桜です。

蜜を求めてヒヨドリやメジロなどもやってきます。

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3月に入り、春色が濃厚になってきました。

投稿者: kameno 日時: 7:34 AM | | コメント (0)

河津桜が満開に

貞昌院薬師墓地から天満宮本殿、天神山山頂に至る参道に植えられている河津桜が見ごろを迎えています。

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ピンク色が鮮やかに映える桜です。
青空とのコントラストが美しい。
メジロが蜜を吸っていました。

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次第に華やかな時節を迎えつつあります。

投稿者: kameno 日時: 11:52 PM | | コメント (0)

河津桜 咲き始め

ここ数日の暖かさに誘われて河津桜が咲き始めました。

いくつかある桜の中で、早い時期に楽しむことができます。
貞昌院薬師墓地(駅側墓地)入口から天満宮本殿右手にかけて桜並木があります。

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投稿者: kameno 日時: 11:27 AM | | コメント (0)

梅華がみごろに

大寒も過ぎました。
一年のうちで一番寒い時期を迎えています。

境内の梅は徐々に華開き、みごろを迎えつつあります。

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冬から春へ

だんだんと華やかな季節へと移っていきます。

投稿者: kameno 日時: 5:52 PM | | コメント (0)

梅華開く

平年よりも暖かい日が続いています。

境内では、梅の花が開き始めました。

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ほのかな甘い香りが漂います。

緑萼梅という名のごとく萼が緑色の梅も一輪咲いています。
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蝋梅はまだ開いていませんが、蕾はこんなに膨らんでいますので、開花は間もなくでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 11:35 PM | | コメント (0)

イチョウ黄金最盛期から散り始めへ

晩秋から冬へ。
境内の紅葉・黄葉は最盛期を過ぎ、ケヤキや紅葉などは落葉しつつあります。

イチョウの葉は、今まさに黄金に輝く最盛期。
風が吹くと一気に落葉し、北側のイチョウは、1/3くらい散っています。

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おそらく、あと数日で大部分が落葉してしまうことでしょう。
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境内には写生をされる方も多くみられました。

投稿者: kameno 日時: 2:51 PM | | コメント (0)

サフランとフジバカマ

秋の七草の一、フジバカマの蕊が出てきました。
淡い藤色の可憐な花です。

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茶室裏にはサフランの花も。
赤い蕊は乾燥させて料理に使います。

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朝夕はめっきり寒くなりました。
蓮の鉢は水上の部分はすっかり枯れてしまっています。
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ピラカンサの実はこんなに真っ赤です。

投稿者: kameno 日時: 12:36 AM | | コメント (0)

柘榴の実

客殿玄関前の柘榴(ざくろ)の木にたくさんの実が成りました。

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ルビー色に透き通った美しい実です。

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投稿者: kameno 日時: 5:11 PM | | コメント (0)

2016年 大賀蓮の成長記録

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)の2016年・1年間の記録をまとめます。
横浜市での記録です。日照、気温その他の要因で違いがあると思いますが、今後の参考のため記録としてまとめました。


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3月29日
昨年冬に入る前に葉はすべて枯れ、蓮根が地下で成長しています。
だいたい春彼岸のあたりに一度根を上げて、3節くらいに切り、土の中に埋めなおします。
今年は3月29日に行いました。
鉢の直径は1メートルほど。深さは40センチほどあります。


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4月17日
初めての立葉が出てきました。まだまだかわいい芽です。


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5月1日
葉が次々と出てきます。

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5月15日
見る見るうちに葉が伸びてきます。1日経つと成長の様子がわかるほどです。


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5月24日

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6月5日


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6月18日
日照時間が長くなり、太陽の日差しを浴びてぐんぐん成長していきます。
人の背丈を越え、花芽も出始めました。


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6月29日
一番花がまもなく開花。2メートルくらいの高さまで成長しています。


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6月30日
一番花が開花しました。次々と蕾が成長しています。


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7月6日


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7月8日


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7月15日
このあたりが一番の花の見ごろでした。


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7月16日



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8月8日
花が散った後は、花托が残り実が成っていきます。


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8月26日
実が熟してきました。葉は次第に枯れていきます。


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10月2日
葉は蓮根成長のための肥やしになり、水面より上の部分は全て枯れていきます。

→あとは冒頭の写真の状態になり、来年春の植替えの時期を待ちます。


大事なこと
・日照は大事。日当たりのよい場所で
・肥料は少なすぎても多すぎてもダメ
・水は絶対に絶やさないこと

投稿者: kameno 日時: 12:12 PM | | コメント (0)

ツリフネソウが大繁殖

またまた台風18号が日本列島に接近しています。
今年は本当に台風が多いですね。
それに伴って秋雨前線も活発な活動を続けており、雨の日が多くなっています。

境内の、特に裏庭は山に面しているということもあり、例年よりも湿気を好むツリフネソウが大繁殖しています。
裏庭一面が紫のツリフネソウの花に包まれているのです。

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ツリフネソウがこれだけ群生する様子というのはちょっと珍しいのではないでしょうか。

秋がだんだん深まってきています。
大賀蓮は葉を枯らして水面に落ち、次の世代の蓮根の肥料になっています。

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金木犀の香りも境内に満ち溢れています。

投稿者: kameno 日時: 11:18 AM | | コメント (0)

ジュウガツザクラ

9月も終わり。もう10月を迎えます。

貞昌院薬師墓地(駅側の墓地)では、斜面にジュウガツザクラが花を咲かせています。

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春と秋、一年に二回楽しめるジュウガツザクラ。

秋は少し花が少なめですが、清楚で美しい花です。

投稿者: kameno 日時: 8:33 PM | | コメント (0)

彼岸花が見ごろ

秋彼岸の中日(秋分の日)が過ぎました。
今年は雨が多く、今朝も雨模様。

そんな雨続きでも境内は秋の花々に包まれています。
彼岸花が見ごろを迎えました。
今年は一斉に咲くというよりは、時期をずらして少しづつ咲いていく傾向にあります。

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こちらはツリフネソウ。
文字通り、船を吊っているような形状の花を咲かせます。

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秋の気配は次第に濃厚になっています。

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投稿者: kameno 日時: 11:20 AM | | コメント (0)

まもなく秋彼岸

まもなく秋のお彼岸。

9月22日が秋分の日ですので、その前後3日間を含めた1週間が秋彼岸となります。

今日からから貞昌院墓地の草刈り・清掃を行っており、お参りしやすい環境を整えています。

彼岸花が咲き始めました。
平年は一斉に咲くのですが、今年は気の早い株がフライングしています。

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台風の接近も予想されています。
今年は台風が多いですね。
注意が必要です。

投稿者: kameno 日時: 12:04 PM | | コメント (0)

秋の気配

9月に入ってから、境内はだいぶ秋の気配が色濃くなってきました。
気の早い彼岸花が花芽を伸ばしています。

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境内を彩る季節の花々です。

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晋山結制式で用いた根松も、根付いて少しづつ成長しています。

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投稿者: kameno 日時: 3:19 PM | | コメント (0)

ほおずき色づく

境内のホオズキが赤く染まっています。
お盆にも欠かせない植物ですね。

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本堂前のホオズキは、葉脈を残して茶色く染まっています。
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葉脈以外の皮の部分はテントウムシなどの小さな虫たちが食べてしまいます。
その状態になると、まん丸い赤い実が見えてくるのです。

投稿者: kameno 日時: 4:53 PM | | コメント (0)

大賀蓮開花続報

貞昌院では今年は2カ所で大賀蓮を育てています。
裏庭の茶室前の大賀蓮は、とても日当たりが良い場所であることもあり、7月中にすべての花が咲き終わりました。

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もう一カ所、本堂正面、山門を入って鐘楼堂の前にある大賀蓮は現在次々と花開いています。

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同じ蓮根から育てた同じ遺伝子を持つ大賀蓮なのですが、やはり日照(それに伴う水温の違い)が開花時期のずれを生み出しているのでしょうか。
まだまだ蕾もいくつかありますので、八月盆過ぎまでは楽しめると思います。

道元禅師像の傘の上に咲く大賀蓮が愛らしいですね、

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境内ではホオズキも色付いています。

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投稿者: kameno 日時: 11:12 AM | | コメント (0)

七月盆の大賀蓮

七月盆(7月13~15日)が終わりました。
15日の豪雨は凄まじかったですね。港南区に避難勧告が出るほどでした。

 

お盆の期間も大賀蓮の花が次々と咲いています。

7月15日朝

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4番花(一番左)が開花3日目。
そして、5番花(一番右)が開花2日目、6番花(奥中央)が開花初日です。
開花の経過を時系列に見ることができます。

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15日昼過ぎのバケツをひっくり返したような豪雨によって、棚経から帰ると、4番花はすっかり散ってしまっていました。
写真は7月16日朝の様子。

5番花と6番花が仲良く並んで咲いています。


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今日から三連休。

七月盆と7月26日の大施餓鬼会(お施餓鬼)の合間の連休となります。
一週間くらいかけて墓地周辺の草刈り作業に入ります。

投稿者: kameno 日時: 9:30 AM | | コメント (0)

今日から七月盆-大賀蓮4番花

貞昌院・茶室前の大賀蓮は次々と花を咲かせ、4番花が見ごろとなりました。
5番、6番花も続いて間もなく咲くことでしょう。

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今日から七月盆を迎えます。
(7月13-15日)

 

お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。

よろしくお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 8:33 AM | | コメント (0)

天蓋と蓮の花

大賀蓮の2番花に続き、3番花が開花しました。
(※2番花は開花2日目)

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つぼみもたくさん続いて膨らんでいますので、4番、5番、6番と引き続き咲いていく見込みです。

 

以前、お寺には蓮華がいっぱい のブログ記事で書いた通り、蓮は仏教の象徴ですから、お寺の中にも蓮をデザインしたものががたくさんあります。
今朝開花したての3番花を上から見ると↓このような姿です。
これは、貞昌院の本堂中央天井に吊っている天蓋(てんがい)を真下から見上げたデザインそのものですね。

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時間とともにゆっくりと開いていく様子はとても神秘的です。

投稿者: kameno 日時: 12:11 AM | | コメント (0)

大賀蓮開花予報

貞昌院の大賀蓮は、今年は6月末からたくさんのつぼみが次々と成長しています。

2番花はおそらく明日(7月7日)早朝に咲くでしょう。

以下、5つほどのつぼみが開花間近となっています。

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あくまでも予報ですが、おおむねこんな具合で咲いていくものと思われます。

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投稿者: kameno 日時: 1:08 PM | | コメント (0)

大賀蓮の花は4日開く

大賀蓮の花は、開花した日を1日目とすると、4日目まで花を楽しむことができます。
その様子を時系列にしてみました。

開花前日 つぼみが今にもはじけそうに大きく膨らんでいます。 20160702-00
1日目 日の出とともに一気に花開きます。
1日目は完全に開かず、半分ほど開いた状態で終わり。
午前9時ごろには再び閉じはじめ、
昼には花は完全に閉じてしまいます。
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2日目 日の出とともに咲はじめ。
1日よりも花は大きく開き、昼くらいまでは開いた花を楽しめます。
おそらく2日目の朝の状態が一番の見ごろだと思います。
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3日目 日の出とともに咲はじめ。
2日よりもさらに花は大きく開き、昼過ぎまでは開いた花を楽しめます。
外側の花弁は少しづつ散っていきます。
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4日目 ほとんど咲き切った状態で、次々と花弁を散らしていきます。
昼には実の元となる花托のみが残されていました。
次の花に順番を譲ります。
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こんな具合で、次々と新しい表情を見せてくれます。

投稿者: kameno 日時: 1:03 PM | | コメント (0)

大賀蓮が咲き始めました

昨日、今にも咲きそうなつぼみの様子をお伝えしたが、今日(6月30日)大賀蓮の一番花が開きました。

人の背丈ほどありますので、前に立つとちょうど目線より少し上に花の位置があります。
大賀蓮は、蓮の中でも特に大型の種類です。

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花芽はまだいくつもありますので、当分は楽しむことができるでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 7:08 AM | | コメント (2)

大賀蓮は今週末に開花

茶室前で育てている大賀蓮(古代蓮)のつぼみが、こんなにも大きくなりました。
開花は明日か明後日か・・・・・
それは蓮の気分次第でしょう

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蓮の花は早朝に開いて、昼頃には閉じる、これを3・4日間ほど繰り返して散っていきます。
一番花のほかにもいくつか花芽が出てきておりますので、しばらくは楽しめそうです。

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投稿者: kameno 日時: 9:41 AM | | コメント (0)

梅雨本番、各地で雨による被害も

<大雨>熊本地震の被災地に追い打ち
熊本地震の被災地に記録的な大雨が追い打ちをかけた。20日夜から21日未明にかけて1時間に100ミリを超す雨を各地で観測。自宅敷地で溺死したり、土砂崩れに巻き込まれるなどして死者や安否不明者が相次ぎ、避難所に集まった人たちは不安な夜に逆戻りした。(毎日新聞)


活発な梅雨前線の影響で日本各地で大雨となっています。
特に、熊本地震の被災地においては記録的な豪雨となり、大きな被害となっています。
これ以上被害が拡大しないことを心より祈念申し上げます。

横浜でも昼過ぎまでかなりまとまった降雨となりました。

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蓮の葉に降り注いだ雨粒が、葉の表面ではじかれてきれいな軌跡を描いています。
時折葉の表面にたまった水が、勢いよく流れ落ちていきます。

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大賀蓮の花芽は高さ130センチほどになりました。
あと数日で花開くことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 1:53 PM | | コメント (0)

梅雨の合間、暑い日が続く

関東地方では梅雨のシーズン真っ盛りですが、今日は日差しの強い一日となりそうです。
全国的に気温が高くなるので、注意が必要です。
群馬県館林市ではこの夏初めての猛暑日を記録したそうです。

 

農園を営んでいる檀家さんからたくさんのフラワーポットをいただきました。
境内や玄関前に植えていますので、御来山の際はぜひ楽しんでください。

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なお、6月25日(土曜日)午後6時から大船観音寺(JR大船駅西口)でキャンドルナイトin大船が行われます。
キャンドルを献灯された方には、フラワーポットをプレゼントいたしますので、どうぞ多くのご来場をお待ちいたしております。

 

 

 

 

茶室前の大賀蓮は一番目の花芽がぐんぐん成長しています。
たっぷりの日差しを浴びて葉の勢いも盛んです。
今年も多くの花を見せてくれることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 1:08 PM | | コメント (0)

天神山の紫陽花がみごろ

梅雨に入ってから、ここ数日は良い天気が続いていましたが、13日にはまとまった雨が降りました。
境内の柘榴の花にも少し強い雨が降り注いでいます。

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隣の永谷天満宮本殿から天神山頂上に至る山道の両側に紫陽花が植えられており、この時期はみごとな光景が広がります。

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雨の中の紫陽花も雰囲気があってよいものです。

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6月中旬がいちばんの見ごろだと思います。
是非、この時期に紫陽花の散歩道をお楽しみください。

投稿者: kameno 日時: 9:30 AM | | コメント (1)

大賀蓮に花芽がつきました

梅雨に入ってから、雨の日が続きましたが今日は青空が広がりました。
境内の大賀蓮は日差しをたっぷり浴びて、ますます盛んに葉をひろげています。

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水面から新しい芽が出ています。

立ち葉とは形が異なっていますので、おそらく花芽ではないでしょうか。

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昨年よりも随分と早いですね。
これからの成長が楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 1:42 PM | | コメント (0)

今日から梅雨入り、まもなく紫陽花がみごろ

今日(6月5日)、関東甲信地方での梅雨入りが発表されました。
去年より2日遅く、平年より3日早い梅雨入りです。

昨日からの雨が今日の午前まで続き、まとまった雨となりました。
6月といえば紫陽花ですね。
だんだんと色づいてきました。

紫陽花の雨粒を、アリたちが集めていました

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本当にいろいろな種類がありますね。

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隣の永谷天満宮の紫陽花花回廊も、次第に色づいていっています。
見ごろは来週くらいでしょうか。

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茶室前の大賀蓮はこんなに大きく成長しています。

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投稿者: kameno 日時: 4:03 PM | | コメント (0)

初夏の境内

日もだいぶ長くなり、昼の気温がだいぶ上がってきました。

境内は初夏の花に包まれています。

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アジサイは少しづつ色づき始めています。
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大賀蓮日記。
気温・水温の上昇とともに立ち葉が勢いよく伸びています。
新芽にヤゴが羽化した抜け殻が残されていました。

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投稿者: kameno 日時: 4:15 PM | | コメント (0)

突抜忍冬

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)の花が咲いています。
忍冬はスイカズラの別称であり、突抜忍冬スイカズラの仲間です。

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写真のように、花の直下にある相対する葉がくっついていて、まるで葉の中を花が突き抜けているように見えます。

これが「突抜」の由来です。

連休後半、気温の高い日が続いたので蓮の芽がぐんぐんと伸びてきました。
定期的に成長の様子を観察していきます。
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蓮鉢を泳ぐシュレーゲルアオガエルくん。
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足が長いですね~

投稿者: kameno 日時: 9:10 AM | | コメント (0)

育花雨

雨模様の一日となりました。
新緑が鮮やかです。
太陽光発電パネルにも緑が反射して美しい。

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藤の房がだいぶ伸びてきました。
とても上品な色です。

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明日から連休となる方も多いことでしょう。
よい休日をお過ごしください。

投稿者: kameno 日時: 1:14 AM | | コメント (0)

百花繚乱・新緑の季節

新緑が色濃くなり、境内の花々も次々と咲いています。
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天神山がダイナミックに変化する様子が楽しめる時節です。

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↑3月31日

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↑4月9日

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↑4月26日

投稿者: kameno 日時: 11:57 AM | | コメント (0)

藤が見ごろになりました

裏庭の藤の房がだいぶ伸びてきて見ごろになりました。
客殿から見ると、額縁の絵のように見えます。

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投稿者: kameno 日時: 10:42 AM | | コメント (0)

桜ノ雨

満開を迎えた桜の花に昨晩から纏まった雨が降り注いでいます。
美しい雨粒を纏いながら花弁が散り始めました。

 

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明日(4月8日)は釈尊降誕の日(お釈迦様の誕生日)。

お釈迦様の誕生を祝って、花が咲き乱れ、天からは甘露の法雨が降り注いだとされています。
こんな感じだったのでしょうか。

 


満開の桜をバックに、こんなステージを作ってみました。
タイトルは「桜ノ雨」です。

投稿者: kameno 日時: 1:05 PM | | コメント (1)

桜にとって試練の風雨

桜が満開となった週末は雨模様の気温の低い天気となりました。
週が開けてもまだまだ肌寒い日が続きそうです。

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風が強いため、花弁がかなり散り始めました。
あと数日で散ってしまうかもしれません。

山は次第に新緑に覆われてきました。

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投稿者: kameno 日時: 7:21 PM | | コメント (0)

サクラが見頃を迎えました

暖かい日が続き、サクラの開花が一気に進みました。
もう8分咲きになっていますので、今度の土日にはまさに満開となるでしょう。

貞昌院、天神山の見事な桜の光景を是非「生」でお楽しみ下さい。

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投稿者: kameno 日時: 10:28 AM | | コメント (2)

大賀蓮の植替え

昨年育てた大賀蓮(古代蓮)は、立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。

坐禅会と蓮華座
秋の気配
双子の大賀ハス成長記

秋が深まると、蓮は一段落。
水面の上の葉や茎は枯れて無くなります。

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けれども、土の中では蓮根が育ち、次の年への準備を進めています。

蓮根は土の中でぐるぐると絡まるように成長していますので、桜の咲時期を目安に、蓮根の植替え作業が必要です。

土を掘り起こして、落としながら少しづつ引き上げると・・・・・

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もう新芽が伸び始めています。
この芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。
蓮根は長く連なっていますので、3節程度に切り分けていきます。

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こんなにたくさんの蓮根が。

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細い蓮根も、小さな芽が付いているようなので、適当な長さに切って植替えてみます。

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蓮根がたくさん収穫できたので、今年は蓮鉢を増やしてみようと思います。

今年も美しい花を咲かせることを期待します。

投稿者: kameno 日時: 11:24 AM | | コメント (0)

まもなく桜開花->3/20開花

境内のソメイヨシノの蕾がこんなに大きく膨らんできました。

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あと数日待つこと無く開花するのではないでしょうか。
例年よりもかなり早そうです。

その他の種類の桜は、河津桜はもう既に葉桜。
サクランボも散り始めています。

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こちらは緋寒桜。
見頃の時期が長いですね。

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春の花々も咲き始め、境内はますます賑やかになってきました。

 

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追記
3月20日、春分の日に数輪花開きましたので、この日を貞昌院の開花日とします。

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投稿者: kameno 日時: 5:27 PM | | コメント (0)

河津桜が満開に

天神山の河津桜が満開になりました。
この土日が見ごろのピークだと思われます。

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ことしの春は梅も同時に楽しめるので実に華やかですね。

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馬酔木も可憐な花を咲かせています。

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投稿者: kameno 日時: 3:19 PM | | コメント (0)

福寿草と寒緋桜

昨日の冷たい雨模様の天気から一転、今日は穏やかな晴天に恵まれました。

境内の福寿草が見頃を迎えました。
陽差しをたっぷり浴びています。

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鐘楼堂脇の寒緋桜はまだ蕾。
開花にはあと数日かかるでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 3:20 PM | | コメント (0)

河津桜がそろそろ見頃に

4月並の陽気になったかと思えば、翌日には雪混じりの天気。
ここのところの気温の変動は本当に激しいですね。

天神山の河津桜が見頃を迎えようとしています。
五分咲きほどでしょうか。

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梅花も同時に楽しむことができます。
だんだんと山が華やいできました。

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投稿者: kameno 日時: 1:54 PM | | コメント (0)

サクラサク

今年の冬は例年に比べて異常な気温の推移がみられます。
2月に入ったばかりだというのに、もう河津桜が数輪咲き始めてしまいました。

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いつもですと、2月後半、早くても2月中旬なのですが、早すぎます。

2014年の河津桜咲き始め→ サクラサク

こんなに早く咲いてしまってどうするんでしょうか。

梅の花は、今のところ2分咲きくらいです。

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投稿者: kameno 日時: 4:31 PM | | コメント (0)

ようやくシモバシラに霜の花

この冬は異常なほど暖かい日がつづきましたが、一転、ここ数日は日本全体が記録的な寒さとなっています。
例年よりだいぶ遅く境内の「シモバシラ」に霜の「花」が咲きました。

 

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シモバシラは、シソ科の多年草植物ですが、冬になると茎が茶色になり、一見枯れたようになります。
けれども、根がしっかりと活きていて水分をどんどん吸い上げています。

茎の部分は枯れているので、吸い上げられた水は、枯れてしまっている茎の導管を通っていき、導管の裂け目から横に出てきます。
近づいてみると、そのことがよくわかります。

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シモバシラの「花」が咲く条件は以下の通り

(1)地下や茎の中では0度以上の温度
(2)気温は氷点下
(3)晴天である
(4)無風

この現象は一年に何度も見られない珍しい現象なのです。


シモバシラの霜柱(2015年)
最強寒波が到来(2014年)
シモバシラと霜柱(2013年)

投稿者: kameno 日時: 6:17 PM | | コメント (0)

大賀ハスの一年

早いもので、今年ものこり10日あまりとなりました。
今月初旬は季節外れの暖かい日が続いておりましたが、ここ数日は氷が張るようになっています。

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これは、大賀ハスを育てている蓮鉢です。
(といっても、発泡スチロール製の簡易的なものです)

今年、ここから沢山の蓮の花が開きました。
ざっと、その経過を追ってみましょう。

春先、泥をかき混ぜて、蓮根を一旦引き揚げ、数節づつに整えて泥の中に入れます。
一年中水を切らさないことがコツのようです。

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5月20日、浮き葉が何枚か成長し、立ち葉も出てきました。

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気温があたるとぐんぐん成長し、8月に入るとこのように大きく成長しました。

花芽も次々と出てきています。
8月11日 大賀蓮

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8月16日の蕾 八月盆送りの日

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8月20日の開花の様子です。坐禅会と蓮華座

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8月26日、見ごろのピークを迎えました。秋の気配

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双子の仲良い蕾がだいぶ膨らんできました。

お寺には蓮華がいっぱい

9月8日 双子の蓮は仲良く咲いて実を結びました。

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本州に台風が接近中

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秋彼岸にはすっかり熟しました。秋彼岸の境内

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このように、ざっと一年間を振り返ってみましたが、冬の間はこのまま静かに寝かせておいて、春先に再び蓮根を引き揚げて植え替える作業を行ないます。
来年も美しい花を見せてくれますように

投稿者: kameno 日時: 1:11 PM | | コメント (0)

イチョウの黄葉がみごろに

境内のイチョウが美しい黄色に変化しています。
向こう一週間くらいが見頃でしょうか。

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ということで、貞昌院黄葉チャートを更新します。

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投稿者: kameno 日時: 1:31 AM | | コメント (0)

イチョウ黄葉情報2015

秋も深まってまいりました。

境内のイチョウの黄葉が例年よりだいぶ早めに進行しています。
特にここ数年、夏の気温の推移のぶれ幅が大きく感じます。

黄葉の進行がとても早かった昨年に比べても、早く進行しています。
11月上旬に色づき始めることはこれまでありませんでした。

※昨年、黄葉のはじめとした日の記録はこちらです→イチョウ黄葉情報(2014年11月16日)
※ほぼ同じような色づきとなりました。

 

ということで、貞昌院のイチョウ黄葉チャートでは、今年は11月12日を色づきはじめとします。

図:貞昌院境内のイチョウ 黄葉進行のまとめ
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投稿者: kameno 日時: 11:16 AM | | コメント (0)

秋彼岸の境内

秋彼岸3日目。

明日が中日・秋分の日となります。
境内では秋の七草の一つ、萩が見頃になりました。

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彼岸花には黄色い種類もあります。
墓地参道に咲いていますので、お参りの際に探してみてください。

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ハナミズキの実。

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双子の蓮の花も、実が熟しつつあります。

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投稿者: kameno 日時: 9:23 PM | | コメント (0)

彼岸花咲き始め

今朝から秋雨降りしきる一日となりました。

早朝坐禅会も雨の音を聴きながら。

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坐禅のあとの行粥では、役員さんからいただいた上永谷産の栗を炊き込んだお粥をいただきました。

 

境内では彼岸花が次々と咲いています。

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貞昌院の彼岸花は白い種類が多いことが特徴です。

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投稿者: kameno 日時: 3:19 PM | | コメント (0)

本州に台風が接近中

大賀蓮の花は全て咲き終わりました。
花弁が散った後の花托がだんだん大きくなっています。

蓮は、古くは「はちす」といい、この花托の形状が蜂の巣に似ていることが語源とされています。
中の種がだんだん熟しています。
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蓮の実は食用にもなります。
また、完熟した種の皮はとても厚くなり、発芽能力を長期間保つことが知られています。

この大賀蓮も、1951(昭和26)年に東京大学検見川厚生農場で発掘された2000年前弥生時代後期の蓮の実を、大賀一郎博士が発芽させることに成功したものです。
その生命力に驚かされます。

 

今日は朝から雨模様の天気でした。
時折雨が強くなっています。

台風18号が明朝から昼過ぎにかけて本州中部を通過する進路をたどっています。
台風と秋雨前線の影響で大雨や土砂災害、浸水、河川氾濫などが心配されます。

 

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よく観察すると、蓮の花托にも撥水作用(ロータス効果)があるのですね。
水滴が見事にまんまるになっています。

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投稿者: kameno 日時: 9:55 PM | | コメント (0)

双子の大賀ハス成長記

8月29日早朝、大賀ハスの双子の花が開き始めました。
6:00

 


同じ日に、ほぼ同じ場所から顔を出し、すくすくと成長していった2つの蕾です。

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8月16日

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8月26日

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8月28日

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8月29日6:00


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8月30日7:00

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こちらは一足先に咲いた花。
散り始めているので花の構造がよくわかります。

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投稿者: kameno 日時: 6:38 AM | | コメント (0)

秋の気配

ここのところ気温がぐっと下がり、境内には秋の気配がだんだん色濃くなってきました。

夜には虫の声が響いています。

昨日からの雨も降り続いています。

 

茶室前で育てている大賀蓮の全景です。
直径1メートル弱の鉢で育てていますが、こんなにも大きく成長しています。
一年目のチャレンジでこの結果は嬉しい。
来年は分根して本堂の近くでも育ててみようと思います。

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蕾もまだいくつかあるので、まだ暫くのあいだ楽しめます。

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投稿者: kameno 日時: 8:02 AM | | コメント (0)

残暑も一服

昨日ご紹介した大賀ハスの蕾が薄明とともに開花しました。

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久しぶりのまとまった雨が早朝から降り続いています。

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今年の夏は猛暑日が連続する暑い夏でした。

八月盆が明けて、ようやく秋の気配が少しづつ見えてくるようになりました。

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投稿者: kameno 日時: 6:24 AM | | コメント (2)

大賀蓮

貞昌院茶室前で育てている大賀蓮。
今年の夏は気温が高く日照も多かったので蓮の成長にはもってこいの条件だったようです。

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大賀蓮は古代蓮とも呼ばれ、1951年に千葉県検見川で2000年前の地層から発掘された種を、大賀一郎博士により発芽、育成された蓮です。

蓮は泥の中から清浄な花を咲かせる、仏教のシンボルでもありますね。

投稿者: kameno 日時: 11:48 PM | | コメント (0)

団十郎朝顔

客殿玄関前の団十郎朝顔が咲きました。

海老茶色の珍しい朝顔です。

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団十郎朝顔(だんじゅうろうあさがお)は、アサガオの一種。二代目市川團十郎が、歌舞伎十八番の内「」で用いた衣装の色が海老茶色であったことにちなんでつけられた名前。 江戸時代には、団十郎の茶色として、一世を風靡したといわれている。しかし種子の確保が容易ではないことから、生産量が激減し戦後途絶えた。 ゆえに「幻の朝顔」と言われていた。色は、海老茶。花が大きい。(ウィキペディア「団十郎朝顔」項)

 

連日の猛暑が続きます。

朝顔にミストシャワーをプレゼントしました。

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投稿者: kameno 日時: 11:48 AM | | コメント (0)

花菖蒲が見頃に

六月に入り、夏のような暑い日が続いています。
裏庭の池の畔の花菖蒲が見頃を迎えました。

シオカラトンボの縄張飛行コースに咲いているこの花は、トンボお気に入りの休息場所になっています。

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こちらの花には、ナナフシがやってきました。

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投稿者: kameno 日時: 12:06 PM | | コメント (0)

初夏の花々

新緑が爽やかな季節となりました。

庭では京鹿の子が咲いています。

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そのほか
八重咲きのどくだみ

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松本仙翁

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突抜忍冬

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速い物で5月ももう終盤。
梅雨の時節を迎えようとしております。

投稿者: kameno 日時: 11:01 AM | | コメント (0)

大賀蓮の立ち葉

茶室前で大賀蓮を育てています。
浮き葉が何枚か成長し、立ち葉も出てきました。

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蓮は泥より出でて泥に染まらず


と言われるように、蓮は泥の中で育ち、清らかな花を咲かせます。
煩悩に満ち溢れ昏迷の中にある清浄の象徴とされるゆえんです。

葉の表面に雨が降ると、歯の表面に水玉ができます。

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この現象をロータス効果といい、自ら動いて汚れを拭い去ることが出来ない植物が清浄を保つ工夫の一つです。

葉の表面の微細構造と化学的な特性により、このようなまん丸の水滴ができます。
この水滴が花や葉の上で汚れを絡め取りながら転がっていくことにより表面を綺麗に掃除していくのです。


■関連ブログ
ロータス効果
投稿者: kameno 日時: 8:35 AM | | コメント (0)

初夏の境内

だいぶ日が長くなってきました。
朝の陽射しがひときわ強く降り注いでいます。

境内では芍薬が見頃を迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 8:43 AM | | コメント (0)

好天に恵まれた連休

日本列島が広く高気圧に覆われて、好天が続いています。
気温もぐんぐん上昇して、まるで夏を思わせる陽気となりました。

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草木の成長は速いですね。
あっという間に覆い茂っていきます。

投稿者: kameno 日時: 2:09 PM | | コメント (0)

藤の花

だいぶ日が長くなってきました。

山はすっかり新緑に包まれています。

庭の藤の花も咲き始めました。
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客殿からこの藤の花を眺めることができます。

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まもなく連休ですね。
みなさん、どのような計画をされていらっしゃいますでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 11:11 PM | | コメント (0)

育花の雨

墓地参道にソメイヨシノの萼が敷き詰められています。
ソメイヨシノは実を結ぶことが無いので、花びらが散った後、萼も続いて地面に舞い落ちます。

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山の植物たちにとっては、ぐんぐんと成長していく時期でもありますので、花を育てる雨となって降り注いでいます。

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昨日からの雨は、これから天気が回復していくようです。
投稿者: kameno 日時: 10:33 AM | | コメント (0)

甘露の法雨

今日は、花まつり・お釈迦さまの誕生日です。

お釈迦さまの誕生を祝い、甘露の雨が降り注ぎました。
そのお祝いの雨なのでしょうか、雨模様の一日となりました。

開き始めたイカリソウがキラキラ輝いて、まるで宝石のようです。

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「天上天下唯我独尊」=生きとし生けるもの、すべてが尊い存在でかけがえのない命を生きている、そういうことを実感できる時節でもあります。

 

「朝」谷川俊太郎

また朝が来て僕は生きていた
夜の間の夢をすっかり忘れてぼくは見た
柿の木の裸の枝が風にゆれ
首輪のない犬が陽だまりに寝そべってるのを

百年前ぼくはここにいなかった
百年後ぼくはここにいないだろう
あたり前の所のようでいて
地上はきっと思いがけない場所なんだ

いつだったか子宮の中で
ぼくは小さな小さな卵だった
それから小さな小さな魚になって
それから小さな小さな鳥になって

それからやっとぼくは人間になった
十ヶ月を何千億年もかかって生きて
そんなこともぼくら復習しなきゃ
今まで予習ばっかりしすぎたから

今朝一滴の水のすきとおった冷たさが
ぼくに人間とは何かを教える
魚たちと鳥たちとそして
僕を殺すかもしれないけものとすら
その水をわかちあいたい

 

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地面には花びらの絨毯。

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命は繋がっています。

投稿者: kameno 日時: 9:32 PM | | コメント (0)

花散らしの雨

桜の開花から気温が高くなったり低くなったり、まさに三寒四温のごとくの日が続いています。
桜の花も長い間散らずに残ってくれました。

地元小学校・中学校の入学式が行なわれた日も好天に恵まれ、春の陽射しに花々が輝いています。

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翌日、今日は一転気温がぐっと下がり、雨模様となりました。

咲き始めた花水木に雨水が溜まっています。

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この雨で桜はだいぶ散ってしまうことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 8:24 AM | | コメント (0)

桜の絨毯-花筏

桜が満開になってから少し気温の低い日が続きました。
時折の強風にも負けずにまだだいぶ桜が残っています。

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散り始めた桜の花びらが貞昌院門前のせせらぎには散り始めた桜の花びらが水面を覆っています。

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今晩は皆既月食が観られるはずでしたが、生憎の曇天に阻まれてしまいました。

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この夜桜の向こう側に月食が観られるはずだったのに、残念です。
まあ、天気のことは仕方がないですね。

投稿者: kameno 日時: 10:18 PM | | コメント (1)

桜、散り始め

この時期、桜や花桃、そして新緑へと毎日のように山の様子が変化していきます。

3月30日

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3月31日

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4月2日

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ソメイヨシノは満開となり、少しづつ散り始めました。
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よく見ると、花びらの無い花も目立つようになりました。

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天神山の桜林も、今日・明日あたりで見頃の終わりかも知れません。

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枝垂れ桜はこれからが見頃です。

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投稿者: kameno 日時: 10:56 AM | | コメント (1)

星・月・夜桜

貞昌院本堂脇の桜が見頃を迎えています。
100年以上この地を見続けてきた老木です。
もう八分咲きを越えているような感じです。

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桜の中央やや右の明るくなっているのは月齢9の月明かりです。
次の土曜日には皆既月食となります。
投稿者: kameno 日時: 10:26 PM | | コメント (0)

貞昌院の桜が咲き始めました

今日は久しぶりに太陽が顔を出し暖かくおだやかな日和になりました。
これまで貞昌院のソメイヨシノ開花標準木(当寺で勝手に命名)としている桜の蕾がかなり膨らんでいます。
陽当りの良い枝では3輪ほど咲き始めました。
ただ、桜の開花日とされる日は「標本木が5~6輪以上咲いた状態となった最初の日」とされていますので、貞昌院の開花日は明日以降となります。

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■これまでの貞昌院標準木の開花日
2005年 3月29日
2006年 3月21日
2007年 3月25日
2008年 3月23日
2009年 3月25日
2010年 3月22日
2011年 3月29日
2012年 4月1日
2013年 3月17日
2014年 3月24日

昨年よりは少し早めの開花となりそうです。

辛夷の花はまさに見頃。ミツマタはまもなくです。

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クリスマスローズ、

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バイモ、トキワマンサク、レンギョウ

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トサミズキ、アセビ

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少し地味な露地の蘭、シュンランも咲き始めています。

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投稿者: kameno 日時: 6:58 PM | | コメント (0)

今日から春彼岸

今日から春彼岸です。
墓地には多くのお参りがありました。

天神山の河津桜が見頃の終盤を迎えました。
新緑が混じって美しいコントラストになっています。
お墓参りと併せて、是非お楽しみください。

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現在、貞昌院山門前のせせらぎ公園の整備工事が行われています。
せせらぎのうち道路に面した部分の一部を透水性舗装にする工事です。

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すっきりた景観になりました。

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投稿者: kameno 日時: 9:42 PM | | コメント (0)

さくらんぼが開花、河津桜は満開

貞昌院薬師墓地(上永谷駅側の墓地)入口のさくらんぼの花が開き始めました。
清楚な花です。

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同じく薬師墓地入口から天神山へ入る山道の河津桜が満開になりました。
濃いピンク色が美しい花です。

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この時期は、梅花とともに時期をずらして様々な種類の桜を楽しむことができます。

投稿者: kameno 日時: 5:24 PM | | コメント (0)

福寿草が咲き始めました

庭の福寿草が咲き始めました。
朝露を纏っています。

好日性の花なので、日が昇るにつれて次第に開花していくことでしょう。

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梅は見頃を迎えています。
こちらは緑萼梅です。

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投稿者: kameno 日時: 9:19 AM | | コメント (0)

河津桜が開花

天神山の河津桜が咲き始めました。
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次第に日が長くなり、春の陽射しへと変化してきています。

 

梅花はまさに見ごろを迎えています。

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投稿者: kameno 日時: 9:42 PM | | コメント (0)

梅華開く

ここ数日、温かい日と寒い日が交互にやってきています。

境内の梅の蕾も一気に膨らんできました。

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日当たりの良い場所では、ちらほらと咲き始めている枝もあります。

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春の兆しも見えてくるようになりました。

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投稿者: kameno 日時: 4:03 PM | | コメント (0)

シモバシラの霜柱

今年は元日から雪模様となりました。
気温が低い上に地面が湿ったこともあり、境内のシモバシラに着く「霜柱」がかつて無いほどに大きく成長しています。

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シモバシラは枯れたあとも導管の機能が残っています。
地面から吸い上げられた水分が、茎の裂け目から冷たい大気に触れ、順次氷となってこのような繊細な氷柱が出来上がっていきます。

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自然の造形美ですね。

投稿者: kameno 日時: 8:28 AM | | コメント (0)

境内の小菊

秋もだいぶ深まってきました。

境内には様々な種類の小菊が見頃を迎えています。

 

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ここのところ、急に愛用のマクロレンズ(タムロン90ミリ)の調子が悪くなりカメラとレンズの接点不良エラーが頻繁に出るようになりました。

10年近く毎日のように使っていたので、絞り機構か焦点機構に不具合が生じているのかもしれません。
修理に出すことにしました。

早く戻ってくるといいな・・・・・

投稿者: kameno 日時: 7:16 AM | | コメント (2)

サフランが見頃を迎えました

貞昌院茶室裏のサフランが満開になっています。

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真ん中の黄色い雄蕊、そしてそこから出ている真っ赤な蕊が雌蕊(めしべ)です。
1本の雌蕊が3股に分かれています。

この雌蕊は、パエリアの黄色い色付けに利用されるなど、料理や染料に欠かせない存在です。
雌蕊を収穫して乾燥させてから利用します。

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こちらは花水木の紅葉です。
だんだんと紅色が鮮やかになってきました。

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境内の色とりどりの小菊も見頃です。

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追記
サフラン、収穫しました。
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■関連ブログ記事
サフランが満開に
サフランとミャンマー総選挙
サフランが満開
サフラン色はどんな色

投稿者: kameno 日時: 10:44 PM | | コメント (0)

秋の味覚

境内の銀杏の木にたくさんのギンナンが実っています。

本日の坐禅会は、採れたてのギンナンを乗せました。

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ベランダのグリーンカーテンとして活躍しているパッションフルーツの実がだいぶ大きくなってきました。

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実の先に「時計の針」が残っていますね。

パッションフルーツは時計草の仲間なので、花は↓のように、本当にアナログ時計のような形をしています。

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これも秋の味覚の一つです。

投稿者: kameno 日時: 7:45 AM | | コメント (2)

今日から秋彼岸

秋彼岸を迎えました。
今年の彼岸は9月20日から26日、23日がお中日(秋分の日)です。
入りのとなる今日は、土曜日ということもありお墓参りの方々がたくさんいらっしゃいました。
彼岸の入りに合わせて墓地の清掃を行いましたので、気持ちのよい尾墓参りができることと存じます。

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今年は、比較的涼しい彼岸となっています。

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境内には色とりどりの彼岸花が咲いています。
また尾花(すすき)や萩の花も見ごろを迎えています。
どうぞ、秋の景色を楽しみながらお墓参りされることをお勧めします。

投稿者: kameno 日時: 1:39 PM | | コメント (0)

パッションフルーツ

ベランダのグリーンカーテンとして栽培しているパッションフルーツの花が、9月に入ってから次々と開花しています。

パッションフルーツは和名を「果物時計草」といい、時計草の一種です。

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その名の通り、花はまるで「時計」の文字盤そのものです。
秒針、分針、時針もきちんとありますね。

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この後、黒いタネを含む半透明ゼリー状の黄色い果肉で満たされた実が収穫できます。
甘酸っぱい独特の果実で、ジュースでもおなじみですね。

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それにしても不思議な形の花です。

投稿者: kameno 日時: 8:42 AM | | コメント (0)

初秋の花々

気温の低い日が続いています。
夕暮れ時から、裏山は虫の声に包まれるようになりました。

境内の花々も秋の花に移り変わっています。
秋の花々は可憐なものが多いですね。
うっかりすると見過ごしてしまいがちです。

シモツケソウの花は数ミリです。
その花の蜜を吸う蟻はさらに小さい。

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そして花の後は萼が残ります。

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秋の七草の一つ、萩。
少しづつ花が開いてきました。

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紅白の水引。

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こちらはカタバミです。

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もう八月も終わりですね。

投稿者: kameno 日時: 11:45 PM | | コメント (0)

夏真っ盛り

梅雨が開けてから暑い日が続いています。
暑さ対策、日射対策を充分に行う必要がありますね。

境内には日差しが大好きな花々が咲いています。

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椿が実を結びました。

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夕方からは小学校校庭にて町内会の夏祭り・盆踊り。
賑やかに開催されました。

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投稿者: kameno 日時: 12:52 PM | | コメント (0)

台風一過

日本列島を縦断した台風8号は、今日の昼前に関東を抜けて温帯低気圧になり三陸沖に向かっています。
今朝から急速に天気が回復し、猛烈な日差しとなりました。

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抜けるような青空が広がっています。

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境内の片隅では、ハグロトンボが羽をパタパタさせながら体を乾かしていました。

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投稿者: kameno 日時: 11:27 AM | | コメント (0)

半夏生から七夕へ

雑節の一つ、半夏生が終わりを迎えると七夕となります。

永谷天満宮本殿前の七夕飾りには様々な願い事が込められた短冊が下げられています。
願い事は人それぞれ。みなさんの願いは何でしょうか。
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梅雨の長雨の中でも、特に半夏生の期間の雨は「半夏雨」と呼ばれ、大雨になることが多いとされています。
今日雨の1日になりそうです。

半夏雨が降り注ぐ境内の裏山を巡ってみました。

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(左)アスパラガス (中)落花生 (右)洋種山牛蒡

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(左)露草 (中)凌霄花 (右)山椒

 

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雨粒をまとっている繊細な蜘蛛の巣は、サツマノミダマシ の一種でしょう。
世界で最も美しい蜘蛛の巣を造るとされている小さな芸術家です。

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紫陽花の見頃はもう終わり。
梅雨が開けると本格的な夏を迎えます。

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投稿者: kameno 日時: 11:28 AM | | コメント (0)

梅雨の紫陽花七変化

かなり纏まった雨が降り続いています。
人間にとっては鬱陶しい雨ですが、花々は雨を喜んでいるようです。
紫陽花が見頃を迎えつつあります。

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その他、柘榴、酔仙翁、突抜忍冬、八重ドクダミ
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しばらく雨が続きそうです。

投稿者: kameno 日時: 5:21 PM | | コメント (0)

黴雨の花々

昨日の入梅から、低気圧と前線が本州の南岸に停滞し、南からの流れこむ湿った空気の影響でやや強い雨が降り続いています。

境内では、松本仙翁が見頃を迎えました。

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紅白の蕾が可憐な下野草

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そして、日陰にはドクダミ。
八重咲きの種類もあります。

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これから暫くは東日本の太平洋側を中心に雨雲が発達しやすい状態が続く見込みだそうです。
局地的に雷を伴い1時間に30ミリ以上の激しい雨となる地域もありそうなので、注意が必要です。

投稿者: kameno 日時: 4:09 PM | | コメント (0)

紫陽花回廊まもなく見頃

6月5日、関東甲信と北陸地方が梅雨入りしました。
梅雨の時節に似合う花といったら、紫陽花ですね。
貞昌院、永谷天滿宮境内の紫陽花は、少しづつ花開いてきました。
まもなく見頃を迎えます。

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永谷天満宮裏山の参道には見応えある紫陽花の回廊散策路があります。

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↑今日撮影した写真。
まだ花は小さく、色づく前なので白っぽいのですが、あと数日すれば素晴らしい光景が見られます。

 

↓こちらは、昨年見頃を迎えた時に同じ場所を撮影した写真です。
クリックするとブログ記事にリンクします。

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是非とも、見頃の時期(来週初旬から再来週にかけてだと思います)にご訪問下さい。

投稿者: kameno 日時: 3:49 PM | | コメント (0)

初夏の境内点描

突抜忍冬の花が咲き始めました。
突抜(つきぬけ)という名の通り、2枚の葉の中央から花芽が突き抜けています。

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芍薬は5月中旬までが見頃です。

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二本の大銀杏の木はどちらも雌ですのでギンナンを実らせます。
初夏にはたくさんの実が地面を覆います。
実の数を調整して、ほんの一部がギンナンとなるのです。

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墓地参道にはど根性山椒が育っています。

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定例坐禅会ではうこぎを粥に炊きこみました。

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葉を食べることが出来る生け垣です。
先人の知恵ですね。

なお、5月の坐禅会の日程は多少変則的になりますので、こちらをご確認下さいますようお願いします

投稿者: kameno 日時: 9:13 AM | | コメント (0)

みかんの花とさくらんぼ

墓地の水場に植えているみかんの花が満開になっています。
純白の清楚な花です。

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さくらんぼ(暖地)が実りの時期を迎えました。
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さくらんぼは真っ赤になる前に、鳥たちに食べられてしまいます。

少し酸っぱ目のさくらんぼです。

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投稿者: kameno 日時: 8:52 AM | | コメント (0)

いのち輝く

5月に入りました。
久しぶりのまとまった雨に、境内の植物たちも活き活きとした表情を見せています。

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明日から連休後半ですね。
好天が続きそうです。
投稿者: kameno 日時: 8:43 AM | | コメント (0)

クマガイソウ

裏庭の花畑にクマガイソウが咲いています。
独特の花の形をしたランの一種です。

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投稿者: kameno 日時: 8:10 AM | | コメント (0)

藤の花

境内裏庭の藤の花が見頃を迎えつつあります。
連休中いっぱい楽しめることでしょう。

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房がだんだん大きくなってきました。
客殿の窓に藤の花が広がっています。

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藤の花には熊蜂がつきもの。
熊蜂は藤の花が大好きですね。
常に周囲を飛び回っています。

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前にブログ記事 気合で飛ぶ熊蜂 で書いたように、藤の花の近くでホバリングを繰り返している熊蜂は「オス」の蜂です。
「オス」の熊蜂は、針が発達しておらず、人を刺すことがありません。

そうは言っても、あの独特の飛行音は近寄りがたい雰囲気を醸し出しています。

投稿者: kameno 日時: 11:56 PM | | コメント (0)

葉見ず花見ず

新緑の美しい時節を迎えました。
境内は鮮やかな緑色に包まれています。
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しかし、この時期になると枯れてしまう、アマノジャクな植物があります。
それは・・・・

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この枯れ始めた草は、彼岸花です。
1月から4月の初めにかけては、青々と元気よく茂っていた草です。
4月中旬をすぎると、ご覧のとおり、枯れてしまいます。

たいていの植物は、初夏に向けて新緑が芽生え、日の長い夏にたっぷりと光を浴びます。
対して、彼岸花は、他の植物がお休みしている時期に葉を茂らせ栄養を蓄え、新緑の季節はお休みするというサイクルを選択しています。

「葉見ず花見ず」という言葉は、彼岸花の別名です。
すなわち、彼岸花は、花の時期には葉を見ることが無いし、葉の時期には花を見ることが無く、2つの時期はそれぞれ春先と秋彼岸の時期というように明確に分かれてしまっています。

葉が生い茂っている状態を見て、それが彼岸花であることには、余程注意深く観察していないと気づかないことでしょう。
不思議な習性の植物ですね。

投稿者: kameno 日時: 9:43 PM | | コメント (0)

初夏へのカラーチャート

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投稿者: kameno 日時: 11:49 PM | | コメント (0)

百花繚乱

境内の花々が咲き、新緑が混じるようになりました。
彩り鮮やか、ダイナミックに変化していきます。

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ソメイヨシノはかなり散り初めました。
これから一週間ほどは枝垂れ桜と八重桜が見頃となります。

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濃い桃色のスオウと花桃が満開になり、ますます彩り鮮やかな光景が見られます。

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境内、裏庭の花壇では、イカリソウが咲き始めました。
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今日から16日まで大本山總持寺に随喜します。
したがって、10日(木)の定例坐禅会はお休みです。

投稿者: kameno 日時: 8:13 AM | | コメント (0)

雨上がりの境内

朝まで降り続いた雨は、日が昇る頃には上がり青空が広がりました。
ソメイヨシノは2割ほど散ってしまいましたが、まだまだ花はたくさん残っています。
雨上がり、水滴をまとった花々に陽が差し込んでキラキラと輝きはじめました。

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境内のソメイヨシノは、雨に打たれたことによって、より色濃く鮮やかに見えます。

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枝垂れ桜もまさに見頃。

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天神山の桜の小径も、今週末までは花見を楽しむことができそうです。

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投稿者: kameno 日時: 1:10 AM | | コメント (0)

花散らしの雨

満開のソメイヨシノに雨が降り注いでいます。

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はらはらと地面に舞い降りた花が境内の小径を桜色に染めています。

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花散らしの雨ですが、同時に、花を育てる育花雨でもあり、これから様々な花々が咲いていきます。

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夜桜もまだまだ見ごろ。美しいですね。

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投稿者: kameno 日時: 9:47 AM | | コメント (0)

サクラ満開!

貞昌院境内のソメイヨシノが満開になっています。
今日も一日暖かい晴天となる見込みですので、あと2・3日が一番の見ごろとなるでしょう。
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山には若葉も芽生えてきましたのでこれからますます色鮮やかになっていきます。

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薬師墓地(駅側の墓地)の山には300本の桜があります。

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お参りの際には、是非この桜を御覧ください。

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投稿者: kameno 日時: 8:38 AM | | コメント (0)

サクラ、一気に8分咲き

境内のソメイヨシノが一気に開きました。
すでに5分から8分咲きになっています。

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花桃が開き始めると、ますます華やかになります。

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枝垂桜は1分程度。
これからです。

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今日は一日雨模様の天気です。

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花を育てる雨ですね。

投稿者: kameno 日時: 12:14 PM | | コメント (0)

貞昌院でも桜開花

横浜で桜開花、約1週間ほどで見頃か

桜の便り届きました-。横浜地方気象台は25日、横浜で桜(ソメイヨシノ)の開花を発表した。昨年より7日遅いものの、「開花宣言」の時期はほぼ平年並み。約1週間ほどで見頃を迎えるという。
同気象台によると、昨日から気温が高い状態が続き、この日の最高気温は横浜で22・1度、海老名では23・1度に。5月中旬並みの陽気となり、花のつぼみが一気に膨らんだ。
開花の目安となる標本木はことし、元町公園内の老木から同気象台内の若い木に“世代交代”。午後2時半すぎに6輪ほど咲いているのを確認し、開花となった。
(カナロコ 2014年3月26日)


今年はほぼ平年並みの開花前線到来となりました。
横浜での開花宣言は元町公園の標本木で判断されます。

貞昌院境内の桜は、横浜の標本木よりも数日早く開花。
今日はさらに花開いてきました。

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来週後半が一番の見頃となることでしょう。
花まつりの行事が予定されている4月6日は華やかな雰囲気になりそうです。

 

こちらは辛夷の花。薄紅色の大きな花が一面に咲いています。
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投稿者: kameno 日時: 6:23 PM | | コメント (1)

春爛漫

暖かい日が続くようになりました。
落葉樹の枝には新芽が次々と芽吹いています。

こちらは、山椒。

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キブシ。

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この時期には、ミツマタ、レンギョウが華を添えます。

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お参りの際には境内を彩る花々をお楽しみ下さい。

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投稿者: kameno 日時: 8:20 AM | | コメント (0)

春彼岸と春一番

春彼岸入りの18日は「春一番」の強い南風が吹き荒れました。
天神山の河津桜は満開となっています。

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陽の光を浴びると鮮やかなピンク色に輝きます。

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ちょうど彼岸の間が見頃となりますので、お墓参りに合間に是非御覧ください。

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梅花もまだ残っています。
梅と河津桜が同時に楽しめます。

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鐘楼堂の寒緋桜もちょうど満開。

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境内はだいぶ賑やかになってきました。

投稿者: kameno 日時: 8:52 PM | | コメント (0)

福寿草とクリスマスローズ

全国的に春の嵐が吹き荒れています。
南風が吹き込んで気温が一気に上昇しました。

境内では様々な花が咲き始めています。
今は福寿草が見頃です。

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露地ものですので、貞昌院では例年2月下旬ごろに開き始めます。
今年は少し遅いですね。

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その他、裏庭のクリスマスローズも咲き始めました。

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これから春彼岸に向けて、ますます華やかな雰囲気が濃厚になっていくことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 4:52 PM | | コメント (0)

寒の戻り

今年は雪が多いですね。
夕方から気温がぐっと下がり、雪が降り始めました。
2・3時間ほどの降雪で、境内がうっすらと雪化粧となっています。

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とはいえ、本格的な春は、すぐそこまでやって来ています。

河津桜に続いて、薬師墓地のさくらんぼの花が咲き始めました。

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河津桜は、もうすぐ満開。
見頃を迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 9:49 PM | | コメント (0)

暖かい一日

ここのところの寒の戻りから一転、温かい陽気が続くようになりました。

境内の梅の花は、まもなく見頃を迎えます。

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とはいっても、先々週、先週末に降った雪はまだまだ残っています。

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雪の下からは蕗の薹が顔を出し始めました。
今日の暖かさで雪はだいぶ融けることでしょう。

投稿者: kameno 日時: 3:52 PM | | コメント (0)

サクラサク

境内には先々週、先週の雪がたくさん残っています。
しかし、春の足音は着実に歩みを進めています。

河津桜がほころび始めました。

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枝によってはこんなにも花開いています。

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最近は鐘楼堂脇の緋寒桜よりも先に咲くようになりました。
境内の中では一番最初に咲く桜です。

河津桜の枝におみくじが結び付けられていました。

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結び主の願いは叶ったでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 8:31 PM | | コメント (0)

梅花まもなく見ごろ

温かい日が続くようになりました。
境内の梅の花が次々と咲いています。

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撮影していると、甘い香りが漂ってきました。

蝋梅もまだ楽しめます。

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投稿者: kameno 日時: 9:37 PM | | コメント (0)

梅花開く

寒波の影響で気温の低い日が続きますが、境内の梅の花は確実に少しづつ膨らんでいます。

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明日からセンター試験が始まり、本格的な受験シーズン到来となります。

永谷天満宮には、合格祈願の絵馬がたくさん掲げられています。
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新年の願いを込めたおみくじも。

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境内を巡っているうちに、日当たりの良い枝に開いている数厘の花を見つけました。

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みなさんの願いが花開きますように。

投稿者: kameno 日時: 5:20 PM | | コメント (0)

蝋梅が満開に

茶室脇の蝋梅が満開になりました。

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蝋梅が開くと、境内に濃厚な甘い香りが漂います。
鳥たちも活動を始めました。
連休中は寒い日が続いていますが、春はもうすぐそこまで来ています。

明日は小正月。
正月行事は一区切りです。

投稿者: kameno 日時: 2:26 PM | | コメント (0)

一足早く 啓翁桜

元日の賀詞交換会に合わせて山形から桜を送っていただきました。
「啓翁桜」という桜です。
この桜は、お正月から満開の桜が楽しみたい、という要望に応える形で山形の農家の方が研究を重ねて生み出されました。
花の少ない真冬にひときわ華やかさをもたらしてくれます。

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桜は秋になり気温が下がると休眠に入ります。
冬の寒い時期を経て花芽の準備が調います。
そして気温が高くなると、一気に花が開くのです。

桜の開花には気温が低い時期(気温8度以下の状態で500時間が休眠期間の最低条件)が必要であり、秋の訪れが早い山形はそれに適した場所となっています。
秋が早い分、早い時期に休眠期間に入ることができます。


そしてお正月に合わせて日中20度、夜10度程度に調節すると、約20日間で桜は花を咲かせるそうです。

啓翁桜は特別な種類のサクラではなく、ごく普通のサクラ(桜桃と彼岸桜の交配種)です。

新春とはいえ、まだ実際には寒い中であっても、日本人にとって春の象徴であるサクラを新春に愛でたいという難題に挑んで出来たのが啓翁桜であります。

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1月中に貞昌院にお越しの際は、是非この桜をご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 1:12 AM | | コメント (0)

シモバシラと霜柱

気温の低い日が続いたこともあり、大晦日の今日、境内の「シモバシラ」に霜の「花」が咲きました。

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シモバシラは、シソ科の多年草植物で、秋にはこのような可憐な花を咲かせます

冬になると、葉が落ち、茎は茶色になり、一見枯れたようになります。
けれども、この草の珍しいところは根がしっかりと活きていて水分をどんどん吸い上げているということです。

茎の部分は枯れているので、吸い上げられた水は、枯れてしまっている茎の導管を通っていき、導管の裂け目から横に出てきます。
近づいてみると、そのことがよくわかります。

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シモバシラの「花」が咲く条件は以下の通り

(1)地下や茎の中では0度以上の温度
(2)気温は氷点下
(3)晴天である
(4)無風

この現象は一年に何度も見られるものではありません。

 

地面には、霜柱もびっしり出来ています。
こちらは、土中の水分が土の隙間から毛管現象によって地表に出るたびに凍っていくことにより出来ていきます。
基本的な原理は一緒ですね。

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葉の表面には霜がキラキラと輝いています。
霜は空気中の水分が葉の表面で凍ったもの。
結晶の様子がよくわかります。

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投稿者: kameno 日時: 11:11 AM | | コメント (0)

春を待つ

境内の木々はすっかり冬の様相です。
しかし、良く観ると花や新芽の準備が着々と進んでいました。

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蝋梅・辛夷・馬酔木

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三椏・梅・日向水木

そして、境内を彩る冬の花たち。

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年末年始の準備もそろそろ佳境。
これから本格的な冬を迎えますが、これから日ごとに昼の時間は長くなっていきます。

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投稿者: kameno 日時: 6:56 PM | | コメント (0)

境内の実たち

今日は強い北風が吹き荒れた一日となりました。
境内のイチョウは全て落葉し、すっかり冬の様相です。

境内には色とりどり様々な実がなっています。

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この時期一番勢いがあるのがこの草です。

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草の正体は彼岸花。
冬から春にかけての日差しをたっぷり日を浴びて栄養を蓄えています。

投稿者: kameno 日時: 3:32 PM | | コメント (0)

晩秋のイチョウとオリオン

初冬の境内は凛とした空気が張り詰めています。
オリオン座が本堂から昇ってきました

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境内のイチョウは半以上散っています。

投稿者: kameno 日時: 9:01 PM | | コメント (0)

イチョウの黄葉が見ごろに

3日前のブログ記事 黄葉チャート2013 から比べて、イチョウの黄葉が一気に進みました。

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まさに見ごろを迎えています。

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既に少しづつ散り始めていますので、土・日にはかなり散ってしまっているかもしれません。

投稿者: kameno 日時: 10:21 PM | | コメント (0)

秋色深まる

立冬を迎え、気温がぐっと下がってきました。
地面に落ちている葉を拾うと、こんなに綺麗に色づいています。

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一つひとつ個性的な葉っぱです。

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秋の七草のひとつ、フジバカマ。
このように蘂が伸びていきます。

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境内の小菊たち。
鮮やかに秋を彩ります。

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投稿者: kameno 日時: 9:17 PM | | コメント (0)

新しい相棒X7

今日からメインで使用するカメラとして新しい相棒が加わりました。
Canon Eos kiss X7 です。
これまで使用してきた X3 に比べて
【寸法】
128.8(幅)×97.5(高さ)×61.9(奥行)mm

116.8(幅)×90.7(高さ)×69.4(奥行)mm(CIPA基準)

【質量】
約480g(本体のみ)

約370g(本体のみ)
と、かなり小さく、軽くなっています。
さっそく、境内の花々を撮影してみました。

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普段は手持ち撮影というスタイルなので、本体が軽い分手振れに注意が必要です。
それ以外はなかなか良い感じ。手軽に撮影できそうです。
技術の進歩は凄いですね。
これまでのX3もサブとして手元においておきます。

投稿者: kameno 日時: 3:22 PM | | コメント (0)

秋雨続く

10月に入ってから朝夕すっかり肌寒くなりました。
昨晩からしとしとと細かい雨が降り続いています。

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彼岸花の見ごろは終盤を迎えました。

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秋の深まりを実感できる今日この頃です。

投稿者: kameno 日時: 8:29 AM | | コメント (0)

秋立ちぬ

暦の上では秋。
けれども、まだまだ暑い日が続きそうです。
朝日が昇ってきました。

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朝日に照らされて、くもの巣がキラキラ輝いています。

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境内では百合の花が見ごろを迎えました。

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こちらはミズヒキとヤマジノホトトギス

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先日の ハグロトンボ♂に続き、今日は♀と出会いました。
飛び方が少しおっとりしています。

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投稿者: kameno 日時: 8:02 AM | | コメント (0)

7月盆が終わり

7月盆の棚経が無事終わりました。
それにしても今年の夏は蒸し暑いですね。
日中の暑さはもとより、夜中まで気温が高い日が続きます。
体調管理には充分留意したいものです。

 

お盆の頃、境内ではミソハギの花が満開になります。

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盆飾りや御供えのお清めをするために欠かせない花です。

投稿者: kameno 日時: 11:10 PM | | コメント (0)

夏至の紫陽花

一年で一番昼が長い時期を迎えました。
ここ数日梅雨前線が活発となったために雨の日が続いていましたが、今日は久しぶりの好天に恵まれています。
紫陽花に囲まれた墓地区画は、このように花に埋もれています。
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紫陽花の見ごろは過ぎてしまいました。
けれども、この時期の紫陽花は、斑ができて微妙な色合いが味わい深いのです。

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今日(6月22日)夕方には、大船観音でキャンドルナイトを開催いたします。
雨上がりの しっとりとした雰囲気の中での静かな夜を、大船観音でいかがですか?

投稿者: kameno 日時: 9:55 AM | | コメント (0)

梅雨らしい雨

梅雨に入ってからというもの、雨らしい雨が降らない日が続いていました。
台風の接近に伴って、ようやく梅雨らしい雨が降っています。

客殿玄関前のザクロがオレンジ色の鮮やかな花を咲かせました。

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境内の花々にやさしい雨が降り注いでいます、

 

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投稿者: kameno 日時: 11:44 AM | | コメント (0)

紫陽花回廊2013

永谷天満宮・貞昌院の境内、天神山では、紫陽花が見頃を迎えました。
特に、天神山の紫陽花回廊は見ごたえがあります。

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さっそく、今年の様子をビデオで撮影しましたので、是非ご覧ください。

特に見どころのアジサイポイントを図に紫色でプロットしました。
(ビデオ映像のコースは、赤線で示しています)

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今年は、雨が極端に少ない梅雨になっています。
紫陽花にたちにとっては、もっと降って欲しいのでしょうね。
 


■昨年の様子はこちら
アジサイ花回廊

投稿者: kameno 日時: 2:59 AM | | コメント (0)

しとしと雨

やさしい雨が降り続いています。
擬音が豊かな日本語の中では「しとしと」という言葉が一番しっくりくる感じがします。
「しとしと」は英語には翻訳できないさまざまなニュアンスを含有しています。
四季が豊かで、雨の多い日本ならではのことばです。

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投稿者: kameno 日時: 8:58 AM | | コメント (0)

新緑色濃く

境内の緑はさらに色濃く目に鮮やかに飛び込んできます。
客殿広間からの光景もこのとおり。

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新緑の光景の中、鶯の鳴き声が響き渡ります。

けれども、この時期に枯れてしまう植物もあります。
彼岸花です。

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春の間にたっぷりと栄養を球根に蓄えて、葉の役割は一旦終わり。
夏から秋彼岸の時期までは、地面の下でゆっくりと休眠です。

投稿者: kameno 日時: 7:12 AM | | コメント (0)

冬を耐えるスイカズラ

裏庭のスイカズラが見ごろを迎えました。

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スイカズラは「忍冬」という別名があります。

これは、冬でも堪え忍んで葉を付けることに由来しているそうです。

花は、このように二つの向かいあった葉がくっついた中から咲いています。
独特の形で面白いですね。

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これからの季節、三寸あやめも咲きだしました。

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投稿者: kameno 日時: 8:34 AM | | コメント (0)

クマガイソウ

裏庭にクマガイソウが咲いています。

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クマガイソウが咲き出すころ、境内は眩しいばかりの新緑に包まれます。
本堂の窓も一面の緑。

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さわやかな時節を迎えました。
ゴールデンウイークもまもなくですね。

投稿者: kameno 日時: 9:18 AM | | コメント (0)

4月の花々

4月になっても風の強い日が続いています。
気温が上がるにつれて、境内は様々な花に包まれてきました。

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タンポポの綿毛が風に吹かれて次々と飛んでいきます。

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藤の花はこれからが見ごろをむかえます。
この花を、熊ん蜂がとても好むようで、盛んに飛び回っています。
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熊ん蜂は、航空力学的にも説明が難しいほど高度な技術で飛行しています。
それゆえに、その羽音は独特の響きです。

3月末に開催された「第2回ふるさと福島を語る会・さわやかコンサート」で演奏いただいた「熊蜂の飛行」(Полет шмеля;Flight of the Bumblebee)が頭に流れました。
まさにこんな感じでブンブン飛んでいます。

投稿者: kameno 日時: 5:11 PM | | コメント (0)

花散らしの雨

境内は一気に新緑に包まれていきます。
花散らしの雨は、新緑を育てる雨でもあります。

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投稿者: kameno 日時: 9:38 AM | | コメント (0)

春・新緑・花模様

ここ数日気温が低い日が続きました。
そのためソメイヨシノは、散り始めたとはいえ、まだ半分ほど花が残っています。
今年は長く楽しめました。
花桃、スオウ、そしてモミジの新緑と、境内の彩りはダイナミックに変化しています。

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枝垂桜と八重桜はこれからが見ごろとなります。

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これから次第に新緑のシーズンに遷っていきます。

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今日は、午後2時より貞昌院本堂で第2回ふるさと福島を語る会 が開催されます。

投稿者: kameno 日時: 10:07 AM | | コメント (0)

桜満開2!

貞昌院の桜もすっかり満開。

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墓地から境内を見下ろすと、本堂がすっかりと桜に埋もれています。

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このペースで進行すると、あと数日で散り始めることでしょう。



東京からの帰り、京浜急行の車窓からは大岡川沿いの満開の桜を望めました。

投稿者: kameno 日時: 7:56 PM | | コメント (0)

さくら満開!

横浜でサクラが満開になったことを横浜地方気象台が発表しました。
観測史上、最も早い開花です。
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(夜桜を露出15秒で撮影)

貞昌院のサクラも八分咲きになりました。
昨年は、4月5日になってようやくこの程度となりましたので、2週間以上も早い進行です。
この土日が見ごろとなるでしょう。

気温の変動が激しいため、サクラに負担がかからなければ良いのですが・・・・・

投稿者: kameno 日時: 11:21 PM | | コメント (0)

桜の季節へ

境内のソメイヨシノが、一気に花開いてきました。
もう既に5分咲きを超えているのではないでしょうか。

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河津桜はもう葉桜へ。
新緑が美しく輝いています。

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投稿者: kameno 日時: 9:08 PM | | コメント (0)

桜とメジロ

お彼岸の中日を迎えました。

急に暖かい日が続くようになり、桜の開花は一気に三分咲き程度まで進んでいます。
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花の蜜を吸いながら花から花へ渡っています。
今日もまた暖かい一日になりそうです。

投稿者: kameno 日時: 8:45 AM | | コメント (0)

サクラサク

ついに貞昌院のソメイヨシノが咲き始めました。

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遅めに咲いた梅と、早く咲き出した桜。
2つを同時に楽しめるなんて・・・・
(↓手前が梅、向こうに見えるのがソメイヨシノです)

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この時期、山の墓地区画途中にある椿が見事です。
お墓参りの際に是非ご覧ください。

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こぶし、トサミズキ、レンギョウ、ミツマタ

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バイモ、クリスマスローズ

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一気に華やいできました。

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投稿者: kameno 日時: 1:58 PM | | コメント (0)

春爛漫

様々な花が咲き始め、いよいよ春爛漫の様相となりました。
例年より少し遅く推移しています。

裏山の梅林も実に見事です。

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こちらは河津桜。
薬師墓地(駅側の墓地)入口に咲いています。

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そして、同じく薬師墓地水場付近のサクランボ。
清楚な花ですね。

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あと二週間ほどすると、ソメイヨシノが咲き始めることでしょう。

例年は1月に咲く鐘楼堂の寒緋桜が、まだ蕾の状態です。
見ごろはもう少し先ですね。

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投稿者: kameno 日時: 10:35 PM | | コメント (0)

福寿草が咲きました

暖かい日が続きます。

庭の福寿草が、一気に咲き始めました。

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路地に植えている福寿草ですので、今年の冬の寒さのため少し開花時期が遅れました。

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太陽の暖かい陽射しを花びらいっぱいに受け止めて、花の中心にある雌蕊に光を集めています。

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眺めているだけで幸せを運んできてくれるような花です。

投稿者: kameno 日時: 2:08 PM | | コメント (0)

梅華まもなく見ごろに

境内の梅が次第に花開いてきました。
あと一週間ほどすると、見ごろを迎えます。

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サンシュも蕾が開き始めました。

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華やかな春の訪れもまもなくです。

投稿者: kameno 日時: 2:10 PM | | コメント (0)

馬酔木の蕾

一昨日の雪は、横浜の街中では屋根にうっすらと積もる程度に積もりました。
貞昌院の裏山には未だ雪が少し残っています。

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葉の上にも雪が乗っています。

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馬酔木の蕾が少しづつ膨らんできました。

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雪が残っていると気温があまり上がりません。
梅が満開を迎えるのはもう少し先になりそうです。

投稿者: kameno 日時: 8:22 AM | | コメント (0)

キラキラの水滴

天気予報では、夜半から今朝に掛け関東の南岸を低気圧が通過するために雪が降る可能性が指摘されていましたが、雪にはならず冷たい雨となりました。
雨は朝には上がり、昼近くになるにつれて青空が広がり、陽射しが水滴を通してキラキラとかがやいています。

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梅の花がだいぶ開いてきました。
まもなく見ごろを迎えます。

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花開いた梅の花には、雨水が湛えられています。

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受験シーズンを迎え、隣の永谷天満宮にはたくさんの絵馬が。

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その近くの梅の花は、すっかり満開となっています。

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一人ひとりの願いが花開くといいですね。

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ソメイヨシノの蕾も次第に膨らんできました。

投稿者: kameno 日時: 9:41 PM | | コメント (0)

雨上がりの境内

朝からの雨は、昼になって上がりました。
柔らかな日差しが境内の花々に注いでいます。

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緑萼梅/椿/辛夷/蝋梅/三椏

投稿者: kameno 日時: 9:20 PM | | コメント (0)

蝋梅がみごろに

先月14日に降った雪が、半月経過した今でも境内のあちらこちらにまだ残っています。

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しかし、春の足音も確実に聞こえてくるようになりました。
茶室脇に植えられている蝋梅(ロウバイ)が見ごろを迎えています。

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この写真を撮影している時にも甘い濃厚な香りが漂っていました。

投稿者: kameno 日時: 5:00 PM | | コメント (0)

春の足音

強烈寒気、記録的大雪も 冬型、月末まで居座りか

今冬最強クラスの寒気が流れ込んだ日本列島は26日、日本海側を中心に大雪となった。気象庁は冬型の気圧配置は29日ごろまで続くとみており、猛吹雪や雪崩などに警戒するよう呼び掛けた。
26日の積雪は、北海道音威子府村が248センチで観測史上最大、岩手県西和賀町で217センチと1月として史上最大を記録。北海道と新潟、福島両県では、24時間降雪量が90センチ以上となった所がある。静岡市では初雪を観測した。
気象庁によると、北日本の上空約5千メートルに氷点下42度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となっている。27日も北日本と北陸を中心に暴風雪になるという。(共同通信 2013/01/26)


日本全体が強烈な寒気に吹き晒されている状態が続いています。
この寒気は少なくともあと数日は続くようです。

境内の梅は、固い蕾のままです。
それでも、少しづつ膨らみはじめ、ようやく開花しそうです。

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ほころんで雄しべが見え始めた蕾も見つかりました。

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春の足音は確実に近づいてきています。

投稿者: kameno 日時: 11:36 PM | | コメント (0)

冬に元気な彼岸花

今年の夏は例年よりも寒さが厳しいようですね。
小正月を迎えようとする今の時期は、特に境内に花が無い時期でもあります。
梅の花が咲きはじめるまでの我慢です。

今、境内で一番元気な植物は彼岸花ではないでしょうか。

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このように、青々と茂っています。
冬の短い日照をいっぱいに受けて養分を蓄えています。

彼岸花は、花の咲いている時期には葉は見られません。
しかし、花の時期が終わると、球根からこのように葉が伸びてきて、冬の間中、陽の光を養分に変えて球根に蓄積しているのです。

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やがて梅が咲き始め、桜が咲き始める本格的な春を迎え、他の植物が芽吹き始める時期になると、彼岸花は逆に葉を枯らしてしまいます。
そして、秋彼岸を迎えると何も無い地面からいきなり花芽がにょきにょきと出てきます。
不思議な植物です。

投稿者: kameno 日時: 6:13 PM | | コメント (0)

菊花爛漫

秋を代表する菊の花。

境内のあちらこちらで様々な種類が楽しめます。

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投稿者: kameno 日時: 5:19 PM | | コメント (0)

サフランが満開に

茶室の裏庭のサフランの花が満開になりました。

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花から三本出ている真っ赤な蕊が雌蕊(めしべ)です。
よく見ると1本の雌蕊が3股に分かれています。

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この雌蕊は、独特な香味と黄色い色素を生かして、お料理の香り付け、色付けに使われます。
スペイン料理・パエリアは、このサフランの雌蕊によって黄色く色付けされます。

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とても希少で高価(市販品は1グラムあたり1000円程度します)な香辛料なのです。


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サフランが満開
サフラン色はどんな色

投稿者: kameno 日時: 7:43 AM | | コメント (0)

秋色が濃厚に2

朝夕の冷え込みがいっそう厳しくなってきました。
隣の永谷天満宮では七五三のピークを迎え、にぎわっています。

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前回の秋色が濃厚にに引き続き境内を巡って旬の花々を撮影してみました。
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(左)ピラカンサ (右)マンリョウ

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(左)ヤグルマギク (右)トクサ

今年もあと2ヶ月ですね。
まもなく冬の到来です。

 


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秋色が濃厚に

投稿者: kameno 日時: 3:35 PM | | コメント (0)

藤袴

境内の藤袴(フジバカマ)が見ごろを迎えました。

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このように、散房状の蕾が少しづつ開いていき、中から繊細な糸の様な花弁が伸びてきます。

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万葉集にも秋を代表する草花として詠まれています。

芽子の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花(山上憶良/万葉集・巻八 1538)

野生の藤袴は、生育環境の減少により絶滅危惧種に指定されていますが、園芸種の藤袴は非常に強い植物で、境内では放っておいてもどんどん増えています。

ほんのりとする香りは、乾燥するとさらに引き立ちます。
花に含まれるクマリン配糖体が加水分解されて、オルト・クマリン酸が生じるためです。
これにより桜餅の葉のようなさわやかな香りを放ちます。

秋の草花は清楚で落ち着いた種類が多いですね。

投稿者: kameno 日時: 4:12 PM | | コメント (0)

ルビー色の石榴の実

客殿玄関前に植えられている石榴(ザクロ)の実が、だいぶ熟してきました。
陽の光に照らされて鮮やかに輝いています。

石榴は、仏教ともキリスト教ともかかわりが深く、吉祥果とも呼ばれます。


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もう暫くすると、実が割れてきてルビーのような美しい実が見えてきます。



■関連ブログ記事
ルビー色の吉祥果

投稿者: kameno 日時: 11:08 PM | | コメント (0)

ようやく彼岸花

今年は日照の長い夏だった影響もあるのでしょうか、彼岸花の咲く時期がかなり遅れています。

今日は台風一過の好転に恵まれ、納骨法要を行った墓地の脇には赤い彼岸花がようやく咲き始めておりました。

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境内の鐘楼堂前には白い彼岸花がありますが、そちらはまだ蕾が膨らみ始めたところですので、見ごろまでにはあと数日かかりそうです。

<10月3日追記>
白花の彼岸花も咲き始めました。
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投稿者: kameno 日時: 6:47 PM | | コメント (0)

彼岸花はこれから

今年は記録的な猛暑でした。
そのためか、境内の彼岸花は彼岸の明けが近づいているのにまだ芽がようやく出始めたところです。

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ただ、芽が出始めると花芽の成長はとても速いので、あと一週間もすれば開花するのではないかと思います。

玄関前のススキの穂は、見ごろを迎えました。

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中秋の名月もまもなく(9月30日)です。

投稿者: kameno 日時: 10:32 AM | | コメント (0)

酔芙蓉がみごろ

茶室脇の酔芙蓉(スイフヨウ)の花が見ごろを迎えました。

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蕾の時期、そして早朝の開花したばかりでは白い花ですが、

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時間が経過し、昼に近くなるとかなり赤みが増してきます。
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夕刻にはこんなに真っ赤に成ります。

色が変化する仕組みは、赤色の色素であるアントシアンの配糖体・アントシアニンが生成され、花全体に広がっていくことによるものだと考えられています。
実にユニークな花です。

その他、境内には秋を代表する花々も増えてきました。

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投稿者: kameno 日時: 11:24 PM | | コメント (0)

緑のカーテン成長中

貞昌院で育てている緑のカーテンに、今年は新しいラインナップが加わりました。
ミニメロンです。

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種から育てはじめ、蔓が伸び始めています。

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デラウエアは実が膨らんできました。

定番のゴーヤは、花がちらほらと。
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梅雨が開けると本格的な夏がやってきます。
グングンと伸びていくことでしょう。

昨日は雑節の半夏生(はんげしょう)でした。
この時期になると、植物の半夏生の一番上の葉が白くなります。
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投稿者: kameno 日時: 6:35 AM | | コメント (0)

Water Drops

細かく柔らかい雨が降り注いでいます。
今日は一日中雨模様ですね。

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投稿者: kameno 日時: 5:31 PM | | コメント (0)

アジサイ花回廊

梅雨の季節に入りました。横浜でも夜半すぎから雨が振り続いています。

永谷天満宮・貞昌院の境内、天神山では、紫陽花が見頃を迎えました。
⇒一昨日貞昌院墓地参道で撮った写真はこちら
貞昌院・天満宮の境内には色とりどりの紫陽花が植えられています。
特に見どころのアジサイポイントを図に紫色でプロットしました。

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私たちにはちょっと鬱陶しい雨ですが、傘をさしながら紫陽花に囲まれた小道をお散歩するのも良いですよ。
上図の赤い線の散歩コースを歩いたものが↓の動画です。

是非、実際に観ていただけることをオススメします。

投稿者: kameno 日時: 12:59 PM | | コメント (0)

紫陽花ファンタジー

境内の紫陽花(あじさい)が見ごろを迎えました。
色とりどりの紫陽花。
お参りの際には、個性あふれる花々をお楽しみください。

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そのほか、松本仙翁、アヤメ、シモツケソウなども楽しめます。

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投稿者: kameno 日時: 8:19 AM | | コメント (0)

突抜忍冬・金柑・柿・蜜柑

ちょっと珍しい花をご紹介します。

突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)という花です。
忍冬は、スイカズラの別称。名前の通り、スイカズラの仲間です。

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特徴的なことは、花の直下にある相対する葉がくっついており、まるで葉の中を花が突き抜けているように見えるということです。
花が開くと、↓このような白い花弁が見られます。
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金柑(キンカン)は、ちょうど実りの時節を迎えています。

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こちらは、温州蜜柑。
白い花の中に見える雌蕊がだんだん蜜柑のの形となって膨らんできています。

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柿の花も、柿の実の形が分かります。

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こちらは、デラウエアです。
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そのほか、現在境内に見られる花々の写真を並べてみました。

松本仙翁 (マツモトセンノウ)

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一つひとつの花々がは、それぞれ実に個性的で美しく輝いています。

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投稿者: kameno 日時: 9:09 AM | | コメント (0)

育花雨

連休の合間の平日。
境内に優しい雨が降り続いています。

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菜花(ナバナ)も見頃を迎えていますので 一般的には菜種梅雨と呼ばれますが、

梅、桜の時期から初夏にかけての雨を別名「育花雨」ともいいます。
みどりを育み、花を開かせるいのちの雨です。


■関連ブログ記事

雨の呼び名にもたくさんあります

投稿者: kameno 日時: 11:54 AM | | コメント (0)

八重桜が満開に

山門脇の八重桜が満開になりました。

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さまざまな種類の桜の中で、一番最後に咲く種類です。

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イチョウの新緑に重厚な花が映えて実に見事です。

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ハナミズキの花も開いてきました。

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投稿者: kameno 日時: 9:06 AM | | コメント (0)

緑色濃く

境内の緑が次第に色濃くなってきました。

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この中で、ひときわ目立つ濃いピンク色の花は、スオウです。

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そのスオウの直ぐ近くに、片栗の花が咲いています。

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このほか、彩りを構成する花々たち。

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すっかり賑やかになった境内です。

投稿者: kameno 日時: 9:43 PM | | コメント (0)

イカリソウ

裏庭の花畑の三種類のイカリソウが見ごろを迎えました。

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まるで、船の「錨」のような特徴的な花の形です。
黄色、紫、白の三種類があります。
形も微妙に異なります。

 

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大山蓮華とチューリップも満開となりました。

投稿者: kameno 日時: 4:31 PM | | コメント (0)

新緑の境内

ソメイヨシノはだいぶ散ってしまいました。
参道がピンク色に染まっています。

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ソメイヨシノの次は枝垂桜。
見ごろを迎えています。

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(左)ハナモモ
(右)アーモンド

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そして次第に緑が色濃くなっていきます。

投稿者: kameno 日時: 9:35 PM | | コメント (0)

春爛漫

暖かく穏やかな日が続き、境内はすっかり華やかになりました。
もうしばらくすると、枝垂桜、ハナモモが濃いピンクに色づきます。
さらに華やかな光景がみられます。

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天満宮との境界に植えられているソメイヨシノもまさに満開。
少しづつ散り始めています。

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↓写真中央がハナモモ。
まだ開花したてです。
満開になると、さらに華やかになります。

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枝垂桜は五分咲き。

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本日から大本山總持寺随喜となりますので、この光景とも暫くお別れです。

投稿者: kameno 日時: 10:23 AM | | コメント (0)

桜満開の週末・花まつり

暖かく穏やかな週末を迎えました。
明日は釈尊降誕の日(お釈迦様の誕生日)です。
お釈迦様の誕生を祝って花々がいっせいに咲き出したとの伝承がありますが、まさにその光景を目の当たりにしているようです。

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写真は墓地参道のソメイヨシノ。
今朝の段階で八分咲き程でしょうか。

さて、明日、4月8日は、
11:00より 花祭り法要
11:30 護持会総会
(H23年度護持会会計決算、H24年度予算案審議 / 墓地等環境美化費会計報告 / その他)
12:00 クラリネット コンサート
12:30 懇親会 (広間でお食事をご用意いたします)

という予定で恒例の花まつりを行います
一般の皆様の参詣も歓迎いたします。
本堂前に誕生仏をお祀りしておりますので、参拝の際は甘茶をかけてお参りいただきますようお願いします。

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天神山の駅側の斜面(薬師墓地側)では、平成14年に植樹した200本のソメイヨシノが見ごろを迎えています。
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↑今朝の貞昌院と永谷天満宮の裏、天神山頂上の光景です。
ちょっとした広場になっていますので、花見にも最適です。
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天神山は、戦前までは桜の名所として知られており、伊勢佐木町あたりの繁華街から大勢の花見客でにぎわっていたそうです。
戦争中は桜は薪として伐採され、食料確保のための畑に変わりました。
戦後に杉が植えられ、杉の生い茂る林となったのですが、平成に入って、かつての桜山に戻そうということで、継続的に桜が植樹されています。
ソメイヨシノは生長が早いですから、見ごたえのある桜の山となりました。

本堂裏手の枝垂桜は、まだ開花したばかりです。
見ごろを迎えるのは来週末くらいになるでしょう。

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この枝垂桜は、長女が誕生した時に植樹したものです。
ですから、樹齢は16歳(+2歳)ということになります。


これらの花が散る時期は、また見事な光景が見られます。
昨年の花吹雪はこのような感じでした

投稿者: kameno 日時: 10:25 AM | | コメント (0)

満月と五分咲きの桜

今晩は満月の夜となりました。
月夜に照らされてソメイヨシノが妖艶に輝いています。

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貞昌院墓地のソメイヨシノ

そして、本堂脇のソメイヨシノ

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どちらもあと2・3日で満開になりそうです。



港南区役所の桜道では、さくら祭りの準備が進められていました。

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週末は多くの方々でにぎわうことでしょう。

投稿者: kameno 日時: 11:25 PM | | コメント (0)

はるのいろどり2012

昨日の嵐のような一日から一転、風は強いものの見事に晴れ上がりました。
境内の花々も彩を増して輝いています。

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(左)木瓜(中)紅卜伴(右)貝母
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(左)木五倍子(中)蕗の薹(右)三椏
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(左)土佐水木(中)辛夷(右)連翹

そして、ソメイヨシノも3分咲きになりました。
青空とのコントラストが美しいです!

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4月8日(日曜日)は花祭り、釈尊降誕会です。
貞昌院では11時より法要、引続き檀信徒総会、花まつりコンサート、設斎が予定されています。
満開の桜が境内を彩る中の釈尊降誕会となることでしょう。
皆様の御参加をお待ち申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 12:04 PM | | コメント (0)

クリスマスローズようやく

裏庭の花畑のクリスマスローズがようやく咲きはじめました。

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紫花と白花種。
2010年は3月初旬
2008年も3月初旬
2007年には2月中旬に咲いていました。
今年はだいぶ遅い開花です。

 

三椏は鮮やかなオレンジ色の鞠のような花です。

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このほかサンシュも。

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境内は華やかな彩りに包まれはじめています。

投稿者: kameno 日時: 2:03 PM | | コメント (0)

彼岸の入り・梅・桜・梅・梅・桜

今日から彼岸に入りました。
遅れていた境内の梅もようやく見ごろを迎えています。
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河津桜、サクランボの花も咲きはじめました。
梅と桜が同時に楽しめます。
お墓参りの際には、是非美しい花と香りを堪能ください。

 

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投稿者: kameno 日時: 10:48 AM | | コメント (0)

春雨 梅花濡らす

今日は夜半から冷たい雨が降り続いています。
境内の梅も、まだまだ見ごろまでは時間が掛かりそうです。

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↑の4枚は、緑萼梅(りょくがくばい)です。
名前のとおり、萼が緑色ですので、遠くから見ると緑の梅の花に見える珍しい梅です。

 

紅梅、白梅、まもなく境内が華やかな甘い香りに包まれることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 12:14 PM | | コメント (0)

福寿草

今年の冬は気温が低い日が続き、まだ梅の見ごろは先になりそうです。
境内ではようやく福寿草が見ごろを迎えました。

春の日差しを花一杯に受け止め、鮮やかな黄色に輝いています。
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こちらはまだ開いたばかり。

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時間が経つと雄蕊が伸びて、

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花びらはこのようにパラボラ型に広がります。
光を効率的に集める自然の智慧です。

好日性を持っているために、日の出とともに花開き、日の入りとともに花は閉じます。

馬酔木の花も、見ごろを迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 11:46 AM | | コメント (0)

梅の見ごろはまだ先

今年の冬は寒い日が続いています。
境内の梅も、まだ殆んどの蕾が硬く閉じられています。

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見ごろを迎えるのはまだまだ先になりそうです。

梅の開花の遅れは、観光地では深刻な影響が出ています。
例えば、熱海では、開花が1カ月近く遅ており、観光客の減少と、見ごろを外れた時期の入場料の無料化のために大きく収入が減少してしまっているようです。

今晩も冷たい雨が降っています。
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それでも、数厘の花が咲きはじめました。
境内が甘い香りに包まれるまで、あと少しです。

投稿者: kameno 日時: 11:31 PM | | コメント (0)

蝋梅と啓翁桜

茶室脇の蝋梅が見ごろの盛りを迎えています。
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蝋梅の「蝋」は「蝋月(=12月)に由来します。12月8日、釈尊成道に向けた坐禅を「蝋八摂心」と呼ぶのも、これが理由です。

今日は旧暦の年末の日、12月29日。
従って今日までが「蝋月」ですので、月末にずれ込んでいるとはいえ、名実が一致していることがわかります。

昨日の降雪の原因となった強い寒気団の影響で、今日も冷たい雨が降いでいます。

寒い日が続いたため、蝋梅は今年は例年より遅い開花でした。
裏山の梅園はまだ蕾が固く開花はかなり先になりそうです。


今日は曇って見えませんでしたが、雲の向こうには新しい月に抱かれた古い月のうさぎ (Old Moon in the New Moon's Arms) があったはずです。
そして明日は新月となり、旧暦の元日です。

 

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さて、こちらの花は茶室の床の間に生けているサクラです。
サクラといっても特別な種類のサクラではなく、ごく普通のサクラ(桜桃と彼岸桜の交配種)なんです。

秋に気温が下がり休眠しているサクラを、時期を見計らって枝を切って温室に入れ、春が来たのだと勘違いさせることによりこの時期に花開かせます。

新春とはいえ、まだ実際には寒い中であっても、日本人にとって春の象徴であるサクラを新春に愛でたいという難題に挑んで出来たのがこのサクラ。
山形県の特産で、「啓翁桜(ケイオウザクラ)」といいます。

 

蝋梅と啓翁桜・・・一方は自然のままに咲き、一方は日本人の感性のままに求められて咲いています。

貞昌院の茶室の中と、外で同時に見ごろを迎えた二種類の花をご紹介しました。

投稿者: kameno 日時: 10:39 PM | | コメント (0)

シモバシラ続報

この冬初めてのシモバシラが見られたのは12月27日。
毎日見られるわけではなく、シモバシラの草に氷の花が咲く条件が揃うのは年に数回です。

今朝は、少し大きめのシモバシラの「花」が見られました。

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美しい氷の花です。

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定例坐禅会は、新年を迎え第一回目。
七草の日も近いことから、貞昌院裏山の畑で収穫された小松菜、大根をお粥に炊きこみました。
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投稿者: kameno 日時: 10:08 AM | | コメント (0)

この冬初めてのシモバシラ

年の瀬寒波のために、ここ数日夜半過ぎから早朝にかけて氷点下の冷え込みが続いています。
貞昌院の裏庭では、シモバシラの「霜柱」がこの冬初めて見られました。

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シモバシラは、シソ科の植物で、秋には白い可憐な花を咲かせます。
この植物の特徴は、花の時期が終わって、茎が枯れた後でも導管が水を吸い上げ続けることです。
そのために、気温が氷点下であり、かつ地中の温度が0度以上の条件で、かつ風がなく急激に気温の下がる早朝にこのような「シモバシラの花」が見られるのです。

地面から上に伸びる霜柱も、こんなに長く成長しました。
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それでも、太陽が昇り、陽の光が差し込んでくると、きらきらと輝きながら融けていきます。

A winter fairy is melting pillars………………………

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投稿者: kameno 日時: 10:13 AM | | コメント (0)

黄色度95%

久し振りのスッキリした青空。
ここ数日寒い日が続きましたので、イチョウの黄葉が一気に進みました。
今日明日が一番の見ごろとなるでしょう。

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日が昇りイチョウに光が差し込み始めた時間帯の写真です。
太陽の位置によって色彩は変化していきます。
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数日すると一気に落葉してしまいます。
投稿者: kameno 日時: 9:25 AM | | コメント (0)

紅葉チャート2011

境内の木々もそれぞれ個性的な秋色に染まっています。

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紅葉の色づくしくみ
投稿者: kameno 日時: 7:35 AM | | コメント (0)

黄葉チャート2011

境内のイチョウがだいぶ色づいてきました。

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しかし、今年は台風15号のもたらした塩害の影響⇒塩害-台風の爪跡 もあり、例年のような美しい「黄色」にはなっていません。
少し残念です。

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遠くから見ても茶色の斑が目立ちます。
現在、だいたい黄色度50%というところでしょうか。


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今週末から来週はじめにかけてが見ごろになるのではないかと思います。
昨年より一週間ほど遅い進行です。


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黄葉チャート
黄葉チャート2010

投稿者: kameno 日時: 5:42 AM | | コメント (0)

深紅の実

境内のピラカンサが真っ赤に色づきました。

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明治時代に日本にやってきた庭木です。
秋も深まったころ、真っ赤に実が熟し、鮮やかな彩りのために好んで庭木に用いられます。
和名は常磐山査子。

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山門前のせせらぎに植えられているピラカンサもやはり真っ赤になっています。

投稿者: kameno 日時: 1:59 PM | | コメント (0)

水滴の情景

昨晩から雨が断続的に降り続いており、今日予定されていた小学校の運動会は順延となってしまいました。

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最後の3枚はそれぞれヤマジノホトトギス、マツバギク、フジバカマです。
ようやくフジバカマの出穂がはじまりました。

2枚目の写真はサトイモの葉です。
よーく見ると、水滴の中に「ゴミ」が取り込まれているのが判ります。
写真の中央部をトリミングして拡大してみました。

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雨水を水滴にして葉の表面を掃除する ロータス効果 が見事に発揮されています。
私たちにとってはちょっぴり鬱陶しい雨でも、植物たちにとっては重要な雨であることがよく判ります。

投稿者: kameno 日時: 2:14 PM | | コメント (0)

紅葉の季節

境内は次第に秋色に包まれてきました。
参道に舞い落ちてきた葉も、このように実に鮮やかな彩りです。

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紅葉の仕方も実に個性的ですね。

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投稿者: kameno 日時: 2:06 PM | | コメント (0)

ルビー色の吉祥果

実りの秋。
境内でも様々な実りがあります。
玄関の前にはザクロの木があり、今年は特にたくさんの実が成りました。

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仏教ともキリスト教ともかかわりの深いザクロであり、吉祥果とも呼ばれます。

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ルビーのような美しい実です。

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上品な甘酸っぱさが口に広がります。


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投稿者: kameno 日時: 8:48 AM | | コメント (0)

酔芙蓉が見ごろに

茶室脇の参道の酔芙蓉(スイフヨウ)が見ごろを迎えました。

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紅白の花が並んでいますが、早朝は白く、時間の経過とともに紅く染まっていく珍しい花です。
白いほうの花もやがて紅くなっていきます。

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途中経過ではこのように部分的に紅い状態の花もあります。
色の変わる様子が、まるで酔っ払って顔が赤らんでいくようなので、酔芙蓉という名称で親しまれています。

 

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参考画像:ゼロカク・ノンアルコールカクテル『アサヒダブルゼロカクテル
©アサヒビール株式会社

 

なお、玄関前には普通の白花芙蓉と桃色の芙蓉がありますが、こちらのほうは一日中色の変化はありません。

投稿者: kameno 日時: 8:16 AM | | コメント (0)

秋彼岸の花々

秋彼岸を迎えました。
今年の彼岸は9月20日から26日、23日がお中日(秋分の日)です。
入りの日には、お墓参りの方々がたくさんいらっしゃいました。

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台風15号の影響で、昨日より雨が降り続いています。
これから接近に伴い風雨が強くなるでしょう。

雨の境内で秋の花を撮影しました。

秋の七草で見ごろなのは尾花(すすき)です。
雨粒が穂の先にも茎にもたくさん並んでいます。

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萩はもう見ごろの終わりに近づいています。
風が強くて撮影が難しい・・・

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フジバカマはこれからですね。

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今年は花の咲く時期が例年とずれている印象があります。

秋の七草以外で、まずはミズヒキ。
かわいらしい花です。
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ツリフネソウ、シュウメイギク、シモツケソウ

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フヨウ、ザクロ(実)

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台風15号が紀伊半島から東日本を通るコースを辿っています。
先の台風12号で大きな被害が出た地域も心配です。

被害が広がらないことを願います。

投稿者: kameno 日時: 9:41 AM | | コメント (0)

今年の花は少し小ぶり

ほおずきの実の皮が少しづつ葉脈だけになってきました。

皮を食べているのは小さな虫たちです。

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今年の夏は前半涼しく、急激に暑くなり、寒暖差が激しい年となりました。
花々にとっては成長のための条件が揃わず、厳しい夏だったようです。

イチョウの木の下に植えたヒマワリは、日照時間が少なかったこともあり、まるでコスモスのようです。

ゴーヤの実も小ぶり。

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ベランダぶどうが実りました。

美味しいものはよく知っているようで、葉はイモムシたちが、実は鳥たちが啄ばみに来ます。

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投稿者: kameno 日時: 4:01 PM | | コメント (0)

残暑厳しく

暦の上ではとっくに秋を迎えていますが、相変わらず暑い日が続いています。

猛烈な日差しを大好きな花々もありますね。

そのうちの一つ、本堂前の百合が見ごろを迎えました。

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気象庁によると、残暑は今日が峠のようです。

投稿者: kameno 日時: 9:25 AM | | コメント (0)

お盆も佳境に

今年の8月盆も最終日となりました。
8月に入ってから暑い日が続きます。
体調管理には留意したいものです。
境内のミソハギは、例年より少し遅れて見ごろを迎えています。

 

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ミソハギの語源は禊(みそぎ)だそうです。
別名、盆花、精霊花(しょうりょうばな)など。

施餓鬼会法要やお盆には欠かせない花です。

清らかな仏様の「いのちの水」を洒水する際に用います。

 

秋の七草の一つ、なでしこも清楚な花を咲かせました。

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投稿者: kameno 日時: 4:46 AM | | コメント (0)

月下美人13輪

月下美人のつぼみが大きく膨らんでいます。
今夜一斉に咲くでしょう。
つぼみが、なんと13輪も付いています。

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宵も深まっていく頃、蕾は少しづつ開き始めました。
20時から24時までの間の開花の様子を定点カメラ的に撮影してみました。

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12日から13日にかけての一夜限りの開花です。
周囲には甘い香りが漂いました。

今日から8月盆の入り。
まるで迎え火のようですね。
南の空には、ほぼ丸くなった月が輝いています。

投稿者: kameno 日時: 12:43 AM | | コメント (0)

梅雨まっさかり

今朝まで梅雨の穏やかな雨が降り続いていましたが、昼前には青空が見えてきました。

雨粒の間をアリがたちが往来しています。
甘い蜜を集めるのに忙しいようです。

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花々には水滴が光っています。

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境内の紫陽花がだいぶ色づいてきました。

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投稿者: kameno 日時: 4:29 PM | | コメント (0)

イカリソウ

裏庭のイカリソウが見ごろを迎えています。
イカリソウはその名前の如く、船の錨のような形の花を咲かせます。

このような蕾が

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段々と花開いて このように咲きます。

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それにしても不思議な形です。

貞昌院には白のほか、黄、赤の3種類が咲いております。

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藤の花芽がだいぶ膨らんできました。
こちらは、あと数日で見ごろを迎えることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 12:03 PM | | コメント (0)

花吹雪

境内の桜(ソメイヨシノ)が暖かい南風に吹かれて一気に散り始めました。

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花吹雪といえば桜。
突風に舞い散る光景は、ただただ見事としかいいようがありません。
(フェイク写真ではありません、念のため)

天神山はさらに色濃く鮮やかになり、これから新緑の季節を迎えます。

投稿者: kameno 日時: 9:29 AM | | コメント (0)

サクラ満開

貞昌院のソメイヨシノが満開となりました。

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このサクラは、天神社との境界に植えられている桜で、樹齢百年以上の古木です。

今日は4月8日、釈尊降誕(お釈迦様の誕生日)。
お釈迦様の誕生を祝って花々がいっせいに咲き出したとの伝承がありますが、まさにその光景を目の当たりにしているようです。
本堂前に誕生仏をお祀りしておりますので、参拝の際は甘茶をかけてくださいますようお願いします。

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天神山のソメイヨシノも見事です。
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こちらは裏山のシダレザクラ。
だいぶ大きくなりました。

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裏庭に咲く大山蓮華。
坐禅会の際に床の間に活けました。

投稿者: kameno 日時: 7:20 AM | | コメント (0)

ソメイヨシノまもなく開花

境内では、うぐいすが鳴き始めました。
まだまだ鳴き方は上手ではありませんが、元気よく練習しています。

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ソメイヨシノの蕾がだいぶ膨らんできました。
あと数日で開花となります。
今年はずいぶんと遅れています。

境内はだいぶ彩り鮮やかになってきました。

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投稿者: kameno 日時: 6:15 AM | | コメント (0)

さくら・サクラ・SAKURA

春彼岸の連休、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
今年の春は、気温が低く推移したため、まだ梅を楽しむことが出来ます。

昨年は3月2日に同様の記事を書いています から、2週間ほど遅れています。


また、鐘楼堂脇の緋寒桜も、河津桜もまだ楽しめます。
たくさんの種類の梅・桜を同時に楽しむことができますのでお墓参りの際に楽しんでください。

河津桜は葉桜となっており、見ごろの終わりです。

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こちら↓は山桜。
清楚な花です。いまが見ごろ。
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↓サクランボは見ごろの終わりです。だいぶ散ってきました。
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オカメザクラ。ピンクの美しい桜です。
まさに満開!

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緋寒桜の甘い蜜を求めてメジロの大群がおしよせています。
花期の長い桜で、まだまだ楽しめます。

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ソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラ、ヤエザクラはまだまだ蕾です。
恐らくソメイヨシノの開花はあと一週間先、ヤマザクラ、シダレザクラは4月に入ってからになるでしょう。

投稿者: kameno 日時: 8:47 AM | | コメント (0)

降雪ふたたび

桃の節句、啓蟄を迎えたと思ったら寒の戻りとなり雪が降り始めました。

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降り始めから一時間も経たないうちに芝生は白くなっています。
ある程度積もりそうです。

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啓蟄だというのに虫たちもさぞかし吃驚していることでしょう。

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それにしてもメジロたちは実に元気です。
雪なんかまるで関係なく蜜を求めて飛び回っています。

投稿者: kameno 日時: 9:28 AM | | コメント (0)

梅がまもなく見ごろに

今朝から雪がちらついています。
みぞれ雪なので積もるかどうか微妙なところですが、今年初めてのまとまった降雪です。

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裏山の梅林が華やかさを増してきました。

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雪の中の梅華をご紹介します。

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萼(ガク)が緑色のものは緑萼梅です。
遠くから見ると花全体がほんのり緑に見える珍しい梅です。

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投稿者: kameno 日時: 9:47 AM | | コメント (0)

蠟梅がみごろ

裏庭、茶室脇の蠟梅が見ごろを迎えました。
昨年末から咲き始め、甘い香りを境内に漂わせています。

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花弁がまるで蠟細工のような質感があり、蜜蝋に似ていることから蠟梅という名がついたと言われていますが、 12月(臘月)から咲き始めることが由来という説もあります。

地味ですが、味わい深い花です。

投稿者: kameno 日時: 11:05 PM | | コメント (0)

この冬初めてのシモバシラ

ここ数日の寒気の影響で、貞昌院裏庭のシモバシラに霜の花が咲きました。

 

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シモバシラといっても、地面に出来る「霜柱」ではなく、シソ科の多年草植物「シモバシラ」の茎にできるものです。

土中の水分が土粒子の間を毛管現象によって吸上げられ、地上部分に送られた水は、枯れてしまっている茎の導管を通っていきますが、ある程度まで進むと行き場所を無くし、導管の裂け目から出てきます。

外気温が氷点下であると、空気に触れた部分からどんどん凍っていき、このようにシモバシラができるのです。

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近くで観察すると、霜柱が出来上がっていく仕組みが良くわかります。

自然は芸術家ですね。

投稿者: kameno 日時: 9:49 AM | | コメント (0)

除夜の鐘の予定

今年も残すところ5日ほどになりました。
年末の準備も進められています。


貞昌院では、12月31日大晦日に恒例の除夜の鐘を撞きます。
夜10時40分ごろから一般の参拝客の皆さまにお撞きいただいております。

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寒い中の除夜の鐘ですから、手作りの甘酒のサービスをさせていただきます。
こちらも併せてお楽しみください。

除夜の鐘は深夜0時で撞き終わりますので、ご希望の方は早めにお越し下さい。


境内の梅の花が咲き始めました。
気が早いですね。

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投稿者: kameno 日時: 4:18 PM | | コメント (0)

ホトトギス

秋も深まって参りました。
境内ではホトトギス、シロホトトギスの2種類のホトトギスが咲いています。

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朝夕は特に急に気温が下がっています。体調管理には注意したいものです。


 

墓地に続く参道の途中、水場の脇に温州みかんを植えていますが、今年は日照条件が良かったためか鈴なりになっています。

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一寸酸っぱいのですが、とても美味しいみかんです。
お墓参りの際に残っていましたら、どうぞお召し上がりください。

投稿者: kameno 日時: 6:19 PM | | コメント (0)

水滴のムコウ側

彼岸花にアゲハが戯れています。
見頃はあと数日といったところですね。

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今日は一日中秋の雨が降り続きました。
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まんまるい秋雨の水滴に向こう側の光景が写りこんでいます。

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境内の銀杏がたくさんのギンナンを実らせました。

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ギンナンを拾いにこられる方にお願いです。
石垣の上の段や、花壇、法面部分など、立ち入るべきでない場所に入り込むことはご遠慮ください。
また、決してギンナンを潰していかないようお願い致します。

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同じオレンジ色の絨毯でも、こちらは金木犀の花たちです。
甘い香りが一面に漂います。

投稿者: kameno 日時: 12:46 AM | | コメント (0)

彼岸花・金木犀

ようやく金木犀が咲き出しました。
例年よりかなり遅い開花です。

朝日が差し込むと黄金色に輝き、濃厚な香りを放ちます。
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彼岸花も今がピークです。
ただし、花の見頃は短いようで、既に枯れ始めてしまった花もあります。
今年の紅葉も同様の傾向のようですね。

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短い秋を愉しむように次々と花が咲いています。

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投稿者: kameno 日時: 9:47 AM | | コメント (0)

遅い秋の到来

ようやく秋の気配が深まってきました。

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酔芙蓉(スイフヨウ)が次々と白い花を咲かせています。
昼過ぎには紅く染まり、翌日には写真右端のように深紅となります。

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境内の彼岸花はようやく花芽が顔を覘かせたところです。
彼岸中日での開花には間に合いませんね。

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ナンバンギセルもようやく開花間近となりました。

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↓これは何の花だか判りますか?

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冬になると、茎が枯れてそこから見事なシモバシラの「花」を咲かせます
名前もズバリ、シモバシラ。
シソ科の植物だけあって、シソによく似た花です。

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ツリフネソウも貞昌院境内での秋の定番です。

彼岸中日前後から気温がぐっと下がるようです。
名月を眺めながら涼しい秋の夜をゆったりと過ごしたいものです。

投稿者: kameno 日時: 9:24 AM | | コメント (0)

藤狂い咲き・残暑はいつまで?

日差しが強い日が続きます。
裏庭の藤の木は、季節感が狂ってしまったようで数房の花が咲いてしまっています。

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それでも、暑さが好きな植物もあります。
境内にある畑では、地元小学生たちが育てているさつまいもが元気よく蔓を伸ばしています。

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花々の陰ではさまざまな虫たちが。

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百日紅は永い間楽しめる花です。
まだまだ鮮やかに咲いています。

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気象庁が昨日発表した長期予報によると、9月に入っても全国的に平年より高い日が続き、厳しい残暑が続く見込みだそうです。
百日紅が咲いている間は残暑が続くのかもしれませんね。

投稿者: kameno 日時: 8:43 AM | | コメント (0)

秋立ちぬ

立秋を迎えました。

暦の上では初めて秋の気配が表われてくるころとされます。

これからは残暑となり、暑かった夏も今日が暑さのピークです。

立秋は二十四節気の一であり「太陽黄経が135度となる日」と定められています。
このように旧暦での季節感のずれを修正するための生活の知恵が二十四節気であり、地球からみた太陽の位置で決定されますので、年による季節感のブレはありません。

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裏庭の池の周りを飛ぶシオカラトンボ。
涼しそうですね。

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秋の花、ミズヒキも開き始めています。
ミズヒキはお祝いのときに結ばれる紅白の水引に似ていることから名づけられた花です。

夕方になると、シオカラトンボに替わって赤とんぼが群れを成して飛び回るようになりました。
境内にも少しづつ確実に秋の気配が来ています。


■関連ブログ記事
中秋の名月の夕べに

投稿者: kameno 日時: 9:33 AM | | コメント (0)

7月盆がスタート

7月盆がスタートしました。

檀信徒の皆様、よろしくお願いいたします。

ここのところ「お盆」の検索ワードにより貞昌院のホームページにお越しいただく方が多くなっています。
お盆飾りの方法などの問合せも多く、お盆の時期になったことを実感します。

お盆についてはこちらもご参照ください。

 

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盆飾りのお清めをするために欠かせないミソハギの花もちょうど満開になりました。

だんだんと本格的な夏に向かっています。
ゴーヤーの蔓もぐんぐん伸びています。
小さな実をつけました。

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葉の上を良く見ると、生まれたばかりの蟷螂の赤ちゃんが。
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格好は一人前ですね。

投稿者: kameno 日時: 6:38 AM | | コメント (0)

紫陽花七変化

梅雨となり、湿度が高くはっきりしない天気が続いています。

境内の紫陽花が見ごろとなりました。
様々な色、形、種類がありますので、参拝される際は併せて是非お楽しみください。

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紫陽花の花びらに見える部分は、実は「ガク」でガクの中心に見える小さい方が「花」となります。
今日の写真は「花」の部分を中心に撮影してみました。

投稿者: kameno 日時: 10:36 AM | | コメント (0)

アーモンドの実膨らむ

今年3月下旬に撮影した貞昌院のアーモンドの花

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(3月24日)

少しづつ実が膨らみ、

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(5月20日)

色も赤く変化してきました。

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(5月31日)

夏には収穫できるようですので、とても楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 4:57 PM | | コメント (0)

みかんとサツマイモ畑

みかんの花が咲いています。

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もう花の時期も終わりに近づき、ちいさな「実」が少しづつ大きくなってきました。

このミカンの木の直ぐ近くにサツマイモ畑があります。
地元小学校の2年生のために提供しているものです。

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子どもたち、保護者による畝作りが行なわれました。
見事な畝です。

投稿者: kameno 日時: 11:36 PM | | コメント (0)

さくらんぼ!!

貞昌院墓地のさくらんぼの木に真っ赤な実がたくさん成りました。
4月上旬低い気温で推移したことが豊作の一因かもしれません。

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赤い宝石の如く輝いています。
もちろん食べることもできます。ちょっと酸っぱいです。

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↓こちらはさくらんぼに似ていますが、河津桜の実。
 苦くてとても食べられません><
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最もポピュラーな桜、ソメイヨシノは実をつけません。
それゆえ、このように赤く大きな実をつける桜はこの時期とても目を引きます。


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投稿者: kameno 日時: 8:35 PM | | コメント (0)

フジが満開

客殿の広間から眺めるフジの花が満開になりました。
まるで額縁の絵画のように見事です。

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連休中に貞昌院にお越しくださる際には、是非、客殿の窓をご覧ください。




■過去の関連ブログ記事
窓いっぱいの藤の花

投稿者: kameno 日時: 7:18 PM | | コメント (2)

八重桜、クマガイソウ

山門の八重桜が見頃となりました。
重厚で見ごたえのある桜です。
八重桜が咲くと、新緑のシーズンが本格化したことを実感するようになります。

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こちらはクマガイソウ。
ユニークな形ですね。

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投稿者: kameno 日時: 11:53 PM | | コメント (2)

片栗、花筏

今年は一寸遅めの開花です。

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花筏は、葉の真ん中に花が咲く珍しい植物です。
まだつぼみですね。

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馬酔木(白花種)

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藤の花穂も出てきました。
今月末には花が見頃を迎えることでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 10:51 AM | | コメント (0)

イカリソウ3種

今年は3月末から4月初旬にかけて気温の低い日が多く、サクラの花を長い間楽しむことができています。
裏庭の花畑では3種類のイカリソウが開き始めました。
赤紫、白、黄の3種類があります。
黄色のイカリソウは梅花のような形をしているのでバイカイカリソウとも呼ばれています。


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名前の由来は船の「錨」です。
そのものズバリの形をしていますね。

投稿者: kameno 日時: 9:20 PM | | コメント (0)

桜舞い散る

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境内の緑も色濃くなってきました。
桜の薄桃色と若葉の緑のコントラストが美しく輝いています。
暖かいそよ風に吹かれて花びらが舞い始めました。

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太陽光発電パネル越しに山を望んでみました。

投稿者: kameno 日時: 1:23 PM | | コメント (0)

さくら八分咲き

さくらの花が8分咲きとなりました。
今週末の土日が一番の見ごろとなるでしょう。
深夜に月明かりに照らされる桜を撮影してみました。


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この貞昌院と永谷天満宮の境界に植えられている桜の木は、樹齢150年ほどの古木です。
明治天皇即位を記念して植樹されたものであり、永谷川沿いに平戸・赤関橋から貞昌院まで100本の桜がありました。
しかし、戦時中にほとんど伐採されてしまい、残った一本がこの桜の木です。
歴史を伝える貴重な桜なのです。

投稿者: kameno 日時: 7:52 AM | | コメント (2)

アーモンド開花

裏山のアーモンドの花が咲きました。
一年前に園芸店で買って植樹したものです。
まだまだ小さな苗木ですが鮮やかな桃色の花を咲かせています。

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ソメイヨシノは一分咲きとなりました。
今日は冷たい雨が降り注いでいます。
気温の推移によっては満開の時期が遅れそうです。


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花桃、スオウの花。
境内は次第に華やいできていきます。

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投稿者: kameno 日時: 3:24 PM | | コメント (0)

サクラ開花

貞昌院境内のソメイヨシノの蕾がほころび始めました。

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もう数輪開いておりますので、今日を貞昌院での開花日とします。

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■貞昌院におけるこれまでの開花日

 2005年 3月29日
 2006年 3月21日
 2007年 3月25日
 2008年 3月23日
 2009年 3月25日


ヤマザクラも咲き始めました。

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東京でも今日サクラの開花宣言が出されたようです。
3月中に満開を迎えてしまいますね。

 
貞昌院の花まつり(釈尊降誕会)は4月4日(日)に行ないます。
サクラ舞い散る中での花まつりとなりそうです。



■関連リンク
横浜市内桜の名所の開花状況(財・横浜市緑の協会)

投稿者: kameno 日時: 4:18 PM | | コメント (0)

土筆とスギナ

境内に土筆とスギナがたくさん生えてきました。

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多年生シダ植物であり、胞子や地下茎で増えていきます。

土筆もスギナも地下茎で繋がっています。
スギナは、その名の通りスギのような姿をしていますね。



月遅れの涅槃団子を送っていただきました。
いつも有難うございます。

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投稿者: kameno 日時: 1:46 PM | | コメント (2)

赤花のキブシ

赤花のキブシが咲いています。
キブシは、その名のとおり黄色い種類が普通ですが、赤いキブシは珍しいのかも知れません。


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境内も華やいできました。

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投稿者: kameno 日時: 4:34 PM | | コメント (0)

クリスマスローズ

裏庭の花壇ではクリスマスローズが満開となっています。
白と紫の2種類があります。

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サクラソウとミツマタも咲き始めました。

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貞昌院やゆめ観音で演奏いただいている馬頭琴奏者セーンジャーさんが『徹子の部屋』に出演されていました。
ムチャ振りも無く、番組中終始優しい笑顔を振りまいているのが印象的でした。

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投稿者: kameno 日時: 3:07 PM | | コメント (0)

サクラ・イロイロ

一度に何種類もの桜が咲いています。
まさに色とりどり。
ぐるりと回って写真に収めてみました。


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(左)緋寒桜
(右)河津桜(葉桜になっています)


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サクランボ

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寒桜

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オカメザクラ


例年はこれらの桜は見頃の時期がずれるのですが、今年は見ごろが重なりました。
若干早く咲き始める傾向も見られます。

ソメイヨシノも少し早めの開花になるのではないでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 4:06 PM | | コメント (0)

一転春の陽気に

暖かい陽射しに誘われて福寿草が一気に花開きました。

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まるで野辺山のパラボラアンテナ群のようです。

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梅も一番の見頃を迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 12:58 PM | | コメント (0)

氷雨の緑萼梅

雪混じりの冷たい雨が降っています。
境内の梅はだいぶ花開いてきましたが、ここ数日の暖かい陽気も一転、気温がぐっと下がりました。

開花状況はご覧のように5分咲きくらいでしょうか。
種類によっては見頃も終わりに近いものもあります。

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紅白入り混じった光景は実に見事です。

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さて、表題にあります「緑萼梅(りょくがくばい)」とは、名前の通り「ガク」が緑色の梅です。
普通の梅はガクが赤いですね。
対し、緑萼梅はガクが緑色なので、遠くから眺めるとあたかも緑色の花を咲かせているように見える珍しい梅です。

貞昌院墓地の永代供養墓・緑陰苑に向かう参道の坂道脇に植えられています。

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見頃は向こう一週間の間でしょう。
お墓参りの際には是非ご覧戴きたいと思います。


 
こちらは馬酔木の蕾。
どうやら氷雨は一日中降り続くようです。

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投稿者: kameno 日時: 2:35 PM | | コメント (0)

河津桜が開花

今月初めに降った雪がまだ境内のあちこちに残っていますが、早くも河津桜が数輪開き始めました。

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梅はようやく2・3分といったところでしょうか。
蕾のままの種類もあります。


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梅も桜もこれから本格的な見頃となります。

投稿者: kameno 日時: 12:01 AM | | コメント (0)

ウインク雪だるま

昨晩からの雪は、貞昌院では5センチ程度の積雪となりました。
気温がそれほど低くならなかったので雪はどんどんと融けていっています。

街のあちこちに雪だるまができていました。
今日一日で何体の雪だるまが誕生したのでしょうか。

20100202-05.jpg 20100202-01.jpg 貞昌院のゆきだるま 2010版

椿の花にも雪化粧が残っています。


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