カテゴリー:写真日記

中秋の名月

今日は旧暦8月15日。
中秋の名月になります。

天気も良く、日没後東の空から中秋の名月が昇ってきました。

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玄関前のススキの穂が良い感じで伸びており、月明かりに照らされています。

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写真を撮影した時点での月齢は、14.0でした。
満月までもう少しです。

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投稿者: kameno 日時: 8:15 PM | | コメント (0)

富士山初冠雪

昨晩から降り続いたまとまった雨がやみ、青空が広がっています。
貞昌院裏山の天神山からは、雪化粧した富士山の様子が望めました。

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富士山では、気温が氷点下となったため雪となり、甲府地方気象台は平年より2日早い富士山の初冠雪を発表しています。

投稿者: kameno 日時: 9:16 AM | | コメント (0)

アリは力持ち

私たちの周りには多くの種類のアリが生息しています。

アリの特徴の一つに発達した丈夫なアゴですね。
これによって、自分の体重に比べて信じられないほど重いものを持ち上げることができます。

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境内裏庭の池のほとりで、アシナガアリの様子を撮影してみました。

一匹で運ぶのが大変な場合は、化学物質をつかった情報伝達によって仲間を呼び、協力します。
社会性のある、とても頭のよい生き物なのですね。

視点を変えて観察すると普段気づかないことに驚かされます。


■関連ブログ記事

只管にに物を運ぶ働きアリ

投稿者: kameno 日時: 6:23 PM | | コメント (0)

本日より秋彼岸

今日(9月19日)から秋彼岸です。
残暑も一段落し、また大型連休にもあるため、お墓参りがには絶好の日よりとなりました。

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今年の秋彼岸は9月19日から25日まで、22日がお中日(秋分の日)です。 
彼岸に向けて、境内墓地の清掃と整備が完了しておりますので、気持ちのよいお墓参りができることと存じます。 

今年の彼岸花は、花芽が少し遅めに伸び始めました。
開化は彼岸後半あたりでしょうか。

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■お願い

「〇〇家」と書かれている手桶は、今後はこれ以上増やさないようお願いします。
「〇〇家」と書かれた手桶が手桶棚を占領してしまうと、それ以外の方が使うことができず不便です。
よって、「貞昌院」の手桶を段階的に増やしてご用意いたしますので、手桶については、お墓参りのどなたでもご利用できるようにご配慮をお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 9:01 AM | | コメント (0)

サツマイモ畑雑草取り

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。

今年は、夏の日照が多く、草木の生育が良いようです。そのため雑草の伸びも早いため、雑草取りの作業がかかせません。

クラスごとに日を分けて雑草取り作業が行われました。

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もうすぐたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。

 


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投稿者: kameno 日時: 10:16 AM | | コメント (0)

墓地清掃作業

今年の秋彼岸は9月22日の秋分の日を中心とした9月19日~25日までの7日間です。
檀家の皆さんに気持ちよくお墓参りができるよう、年に何度か行なっている墓地清掃を行っています。


そのほか、先週運転が始まったモノレール「まいれ~る」の上駅を降りた場所に手桶棚を増設しました。

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手桶棚の屋根は、L字アングルとポリカ中空ボードを買ってきてDIYしてみました。
どうぞご利用ください。

投稿者: kameno 日時: 10:10 PM | | コメント (0)

栗粥-定例坐禅会

2つの大きな台風が通過し、その影響で厳しい夏の暑さが続いています。

それでも朝夕の境内は虫の音に包まれ、秋の気配を感じることができるようになりました。

境内墓地の栗の木には、たくさんの実が成っています。

今日の定例坐禅会では、この栗を炊き込みました。

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少しづつではありますが、着実に秋の気配が濃厚になってきています。

投稿者: kameno 日時: 8:48 AM | | コメント (0)

久しぶりのまとまった雨

8月1日に梅雨が明けてから、3週間ほど日差しが強く暑い日がつつきました。
朝夕の境内の水まきをしないと庭木が枯れてしまいます。

散水のために井戸水が使えるのでまだ良いのですが、これを水道水で散水するとなると水道代がとてつもないことになりそうです。

 

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今日は、大気の不安定な状態のために、局地的にまとまった雨が降りました。
貞昌院近辺では、10時前後に約1時間ほど、強い雨になりました。

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雨が上がった後も曇りとなり、昨日までの猛暑が少しは和らいでいます。

投稿者: kameno 日時: 12:10 PM | | コメント (0)

鬼灯-ホオズキ

境内のホオズキが赤く色づいてきました。

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お盆の時期には仏壇の前に精霊棚(盆棚)を設けて、その上にホオズキを飾りますが、これはご先祖様がお盆の時期自宅へ帰るときの目印になる提灯の役割をはたしています。

葉が虫食いになっていますが、これはテントウムシなどが食べた痕跡です。
葉脈だけが残っています。

中の赤い実が熟すころには、美の外側も虫たちに食べられ、このような美しい姿になります。

ほおずきの造形美

この時期の風物詩ですね。

投稿者: kameno 日時: 12:47 PM | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

今年はコロナウイルス感染症の影響もあり、緊急事態宣言が発令されてからしばらくの間は相談を中止、緊急事態宣言解除後は東京在住の相談員により、曜日・時間を絞っての相談でした。

七月盆以降は、通常のローテーションに戻りテレフォン相談が行われています。

詳細を述べることはできませんが、コロナ禍以降相談内容が大きく変化してきたように感じます。

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相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができます。
例年よりは少なめなのかもしれませんが、多くの方がアトラクションを楽しんでいました。

投稿者: kameno 日時: 10:50 PM | | コメント (0)

今日から八月盆

今日から八月盆(8月13-15日)を迎えます。
お盆の前の連休から今朝にかけて多くの方がお墓参りをされていました。

お盆についてはこちらもご参照ください→ お盆の迎え方、精霊棚の飾り方

お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

 

今朝は毎週木曜日朝に行っている定例坐禅会の日でもありました。
この時期の坐禅は、陽が昇る時刻が早く、明るい中での坐禅となります。

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なお、貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・坐蒲の間隔をあける
・発熱・咳などの症状のある場合は参加しない
など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

 

追記:貞昌院裏庭の茶室前の大賀蓮は、明日か明後日に最終花が開花しそうです。

 

夕方、久しぶりの俄雨が降りました。
うっすらと虹が出ています。
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投稿者: kameno 日時: 8:09 AM | | コメント (0)

大賀蓮の最終花

長かった梅雨が明けました。
夜半まで降り続いた雨があがり青空が広がっています。

貞昌院の大賀蓮は、最後の花が開花4日目となり、散り始めています。
昼までには散ってしまうことでしょう。

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今年も多くの花を楽しませていただきました。また来年。

投稿者: kameno 日時: 10:08 AM | | コメント (0)

健康塾いす坐禅

地元の町内会館を会場に「健康塾」が行われており、ここ数年、講座の1つとして「いす坐禅」を指導しております。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、回数を減らしたプログラムになっていますが、「いす坐禅」は希望者がおおかったということで、今年も開催されました。

プログラムは、
・会長挨拶 
・ストレッチ

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そして椅子坐禅。
曹洞宗で作成している「いす坐禅のすすめ」に従って、椅子坐禅を行じました。

 

いす坐禅の作法は、こちらに掲載されておりますのでご参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen

 

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椅子坐禅は、普段の生活の一部として、気軽に行うことができますので、それを習慣づけられることが長所です。

基本的な作法は通常の坐禅と同じ。
「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を味わっていただきました。

 

坐禅の後、例年は皆で童謡の歌唱、軽食の試食と茶話会が行われておりましたが、本年は残念ながらありませんでした。

投稿者: kameno 日時: 6:02 PM | | コメント (0)

令和2年 大施餓鬼会法要

令和2年の大施餓鬼会(おせがき)法要が行われました。

日時 令和2年7月26日(日曜日)午後3時

 

 

 


本年は、感染症対策のため、7月26日 大施餓鬼会(おせがき)前日準備 のように準備をすすめ、当日を迎えました。
境内入口で、全員の体温チェックと、マスク着用の徹底を行いました。
また、世話人役員は全員フェースシールドを着用しています。

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法要開式前は時折日が差し込む曇りの天気でしたが・・・

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甘露門・五如来焼香になると、突然激しい雨が降り始めました。

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雨は十分ほど続き、修証義になると急速に天気は回復し、青空が広がりました。


本年は参列者全員マスク着用、修証義1章のみ、行堂なしで法要を厳修しました。
また、回し焼香も無し。本堂内は法要前(および法要前に焼香出来なかった方は法要後)に焼香いただきました。

投稿者: kameno 日時: 9:38 PM | | コメント (0)

シジュウカラの巣作りから巣立ちまで

シジュウカラの巣作り、産卵から雛が巣立つまでの様子を動画にしてみました。

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雛に餌を運ぶシーンが多くなっていますが、1日中数分おきに餌を運ぶ親鳥はもっと大変だったということなのです。
適宜飛ばしてごらんいただければと思います。

投稿者: kameno 日時: 8:08 PM | | コメント (0)

七月盆の明け

七月盆が明けました。

ここのところ、雨がつづいています。
大賀蓮は次々と花をさかせており、まさに見ごろのピークを迎えています。

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茶室の屋根をよく見ると、ヘビの抜け殻が残されていました。
脱皮したばかりのようです。

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茶室前の大賀蓮を撮影してGoogleStreetViewに公開してみました。
360度のパノラマをご覧ください。

 

 

投稿者: kameno 日時: 9:40 PM | | コメント (0)

今日から七月盆-ネオワイズ彗星がみごろ

今日から七月盆(7月13-15日)を迎えます。
お盆の前の土日には多くの方がお墓参りをされていました。

 
お盆についてはこちらもご参照ください→ お盆の迎え方、精霊棚の飾り方


お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

 

貞昌院裏庭の茶室前の大賀蓮は、まさに見ごろを迎えています。

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背丈は180cm程の高さになりました。

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このお盆の時期に、ここ10年で一番明るく見える彗星が観測の好機を迎えています。


七月盆の前までは、夜明け前の東の空(ぎょしゃ座のカペラと金星の近く)に見えており、七月盆の明けからは、夕方、日没後の西の空に見えるようになります。
その明るさは2等星くらい。次第に尾が伸びていき暗くなっていきます。

梅雨の合間の夕方、もしも晴れていたら彗星観測をおすすめします。

投稿者: kameno 日時: 1:23 PM | | コメント (0)

大賀蓮 開花4日目

全国的に梅雨前線の活動が活発化しており、九州から関東地方にかけての広い範囲で断続的に激しい雨が降っています。
局地的に記録的な豪雨となっている地域もあり、特に九州では甚大な土砂災害、洪水の被害が発生しています。
被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

貞昌院でも昨晩から雨が強くなり、境内の蓮の1番花はだいぶ散ってしまいました。

蓮の花は1つの花を4日間楽しめますが、今日は1番花の4日目。
散り始める時期と強い雨が重なって、一気に散っています。

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2番花以降のつぼみはまだたくさんありますので、今月は順次楽しめることでしょう。

投稿者: kameno 日時: 8:51 AM | | コメント (0)

令和2年 夏越の大祓

1年の半分が経過した6月30日、永谷天満宮では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)の萱で作られた大きな茅の輪が掲げらています。
この茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。


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例年では神事のあと、氏子会・多くの参列者の皆さんで茅の輪の行事を行うのですが、今年は祭事としては行わず、各々が茅の輪をくぐるということになりました。
数日間は茅の輪が設けられておりますので、ぜひこの機にお参りください。

アジサイも見ごろを迎えています。


■昨年の様子→ 夏越の大祓2019

投稿者: kameno 日時: 6:57 PM | | コメント (0)

大賀蓮開花間近・シジュウカラの子育て

大賀蓮(古代蓮)の花芽がだいぶ伸びてきました。
もう、背丈ほどの高さに成長しています。

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高さを測ると、現時点で160cm。
開花はあと数日後でしょう。

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シジュウカラの雛も順調にそだっています。
いまが一番食欲旺盛な時期なので、親鳥たちも餌運びが大変です。

 

 

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投稿者: kameno 日時: 10:12 PM | | コメント (0)

雲越しの部分日食

2020年6月21日、夏至の夕方、貞昌院から仰ぐ空は雲に覆われていましたが、雲の合間から部分日食を観測することができました。

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16:12  食のはじまり

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16:18

(このあと40分ほど雲に覆われます)

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17:00

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17:10  食の最大 最大食分 0.477

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17:13 戻り始める。

このあと、厚い雲に覆われて、観測は終了しました。

投稿者: kameno 日時: 6:13 PM | | コメント (0)

半夏生の葉が白く変化

まもなく夏至(6月21日)を迎えます。
一年のうち、昼の長さが一番長くなり、日が明ける時刻が早いことを実感します。
また、この時期は梅雨の真っただ中ということもあり、草木の成長が著しい時節でもあります。


夏至のころを迎えると、境内の半夏生(はんげしょう)の葉が白くなってきます。
そして、草の先端に白い穂状の花が咲きます。

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暦の上では、夏至から11日目が雑節の一つ「半夏生(はんげしょう=雑節名)」となります。
雑節とは、月の満ち欠けを元にした太陰太陽暦での季節感のズレを補うために設けられたもので、太陽の周りを回る地球の位置で定められています。
半夏生は、太陰太陽暦では夏至より10日後とされており、現在では太陽黄経が 100°になる日と定められ、国立天文台から発表されます。
今年は半夏生は7月1日です。

半夏生の名前は、このように半夏生の日になると「葉が半分ほど白く化粧する」ことに由来があります。

まだまだ雨模様の日が続くようですが、梅雨が明けると本格的な夏を迎えます。

投稿者: kameno 日時: 9:57 PM | | コメント (0)

シジュウカラの抱卵

シジュウカラの営巣(2) の続きです。

メスが卵を産み終えて、抱卵を始めました。

孵化までは12~14日くらい。
その間、オスがメスに餌を運んでいます。

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投稿者: kameno 日時: 11:43 PM | | コメント (0)

関東が梅雨入り間近-全国354地点で真夏日

2020年最多 354地点で真夏日 11日は大雨に警戒

10日は東北と関東甲信を中心に晴れて暑くなり、福島・会津若松市では全国で2020年1番の暑さを記録した。
一方、11日は西日本から東日本で大雨となるおそれがあり、土砂災害などに警戒が必要となる。
10日は東北と関東甲信を中心に暑い1日となり、福島・会津若松市では最高気温36.4度と、2020年全国で1番の暑さとなった。
また、東京都心は最高気温31.4度と2日連続で真夏日となり、全国の真夏日地点は2020年最多の354地点になった。
一方、西から雨の範囲が広がり、気象庁は「中国、近畿、東海で梅雨入りしたとみられる」と発表した。
中国と近畿は平年より3日遅く、東海は平年より2日遅い梅雨入り。
11日にかけては西日本から東日本の広い範囲で非常に激しい雨が降るおそれがある。
11日午後6時までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで四国で250mm、九州北部、九州南部、近畿で200mm、東海、関東甲信で150mmとなっている。
土砂災害などに警戒や注意が必要となる。
(FNNプライムオンライン 2020/6/11 0:15配信)


全国的に暑い日が続くようになりました。
外出の際にはマスクの着用が必要になりますが、暑さの中でのマスク着用を、熱中症対策と併せて考えていくことが大切になります。


境内で育てている大賀蓮(古代蓮)の立ち葉もぐんぐん伸びています。
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まだ花芽が出ていないので、開花はもうすこし先になりそうです。

投稿者: kameno 日時: 7:34 AM | | コメント (0)

定例坐禅会

貞昌院では、毎週木曜日朝に坐禅会を開催しています。
夏至が近くなり、坐禅中に明るい光が差し込むようになりました。

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なお、貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・坐蒲の間隔をあける
・発熱・咳などの症状のある場合は参加しない
など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 7:21 AM | | コメント (0)

シジュウカラの営巣(2)

5月29日のブログ記事 シジュウカラの営巣 の続報です。

5月末に巣を作り終わり、卵を産み始めました。
シジュウカラは、1日1個づつ卵を産み、決まった数を産み終えると抱卵をはじめます。

今のところ、まだ毎日生み続けているようです。

 

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6月1日(巣の完成)

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6月2日(卵1個)

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6月3日(卵2個)

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6月4日(卵3個)

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6月5日(卵4個)羽毛を被せています。

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6月6日(卵5個)

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6月7日(卵6個)

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6月8日(卵6個)
これで産卵は終了か。卵の位置を移動させていることがわかる。
夕方から抱卵をはじめた(右写真)。

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6月15日(卵6個・抱卵中)
巣の中で卵がきれいに並んでいる。

投稿者: kameno 日時: 10:43 AM | | コメント (0)

初風呂の茶事

貞昌院茶室・如是庵で令和二年 初風呂のの茶事が行われました。
炉から風炉への切替の茶事です。

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入来
客は寄付(今回は客殿の和室)にて到着帳に記帳、亭主の案内を待ちます。

 

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外露地から庭中で亭主の迎え付けへ
蹲の手前に消毒用アルコールを設置。

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茶室は、換気がとれるように網戸にして全開放しています。

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懐石

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中立ち⇒後座

濃茶


■関連ブログ記事
■これまでの茶事の記録は、右フレーム検索窓に「茶事」「炉」と入れて検索ください
投稿者: kameno 日時: 11:52 AM | | コメント (0)

ゲンジボタル定点観測2020

毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。

ここのゲンジホタルは、午後8時前後が飛翔のピークとなります。
今年は観察時期が遅かったこともあり、去年の2/3ほどの出現でした。

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音もなくふわふわと漂いながら飛行する様子を眺めると、とても癒されます。

 

この地区では、地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくしています。
田んぼの農薬を抑えるということも大きいようです。
いずれにしても、ゲンジボタルが自然に乱舞している様子が見られるということはとても貴重なことだと思います。


■これまでのブログ記事
ゲンジボタル定点観測2019
ゲンジボタル定点観測2018
ゲンジボタル定点観測2017
ゲンジボタル定点観測2016
ゲンジボタル定点観測2015
ゲンジボタル定点観測2014
ゲンジボタル定点観測2013
ゲンジボタル飛翔はじまる
蛍・乱舞・ランデブー
日本一早いゲンジボタルの飛翔
瀬上の森・ゲンジボタルの危機
ゲンジボタルの乱舞・川成リホタル
朝日新聞に掲載されました
ゲンジボタル飛び始めました
ホタル発光のしくみ解明
ゲンジボタルが最盛期
今年もホタルの季節になりました
読売報道写真大賞の賞品が届きました

投稿者: kameno 日時: 11:41 PM | | コメント (0)

シジュウカラの営巣

今年もベランダ鉄パイプの中にシジュウカラが巣を作っています。

もう何年(何世代)も続くお気に入りの場所となっています。

まず、ベランダの手すりで周囲に危険がないかを確認しています。

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そして、巣のある鉄パイプの中に一羽が入り、それをもう1羽が上から見守っています。

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近寄ってもまったく動じることがありません。
逆に、人に近いところに営巣することで安全を確保しているという強かさが伺えます。

 

しばらくは賑やかな日が続きそうです。

投稿者: kameno 日時: 10:54 PM | | コメント (0)

ブルーインパルス 医療関係者に敬意を表し都心を飛行

新型コロナウイルス感染症対策の対応を続ける医師や看護師など医療関係者に敬意を表し、航空自衛隊松島基地所属のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」6機が東京都心上空を飛行ましした。
ブルーインパルスは、12:30過ぎに入間基地を離陸し、12:40から13:00までコロナウイルス感染症の患者を受け入れている病院の上空などを通過しています。

ブルーインパルスの機体には青色があしらわれており、青い光をともして医療従事者への感謝の思いを表す「ブルーライトアップ」の取組みにちなんでいます。

 

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投稿者: kameno 日時: 4:27 PM | | コメント (0)

サツマイモ畑植付け2020

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。


先週、畝づくりが行われたサツマイモ畑に苗の植付けが行われました。
今年は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、まだ新学期の授業が行われていないので、先生方のみによる植付け作業です。

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指導いただく農家のN橋さんから、植え方の説明を受けながら作業を進めていきます

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それぞれの畝に等間隔に植付けていきます。

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ジョウロで水を掛け、これからの育て方の説明を聞いて植付け作業は終了です。

畑には水分が含まれているので、水遣りはこの程度で大丈夫。
これから定期的に水遣りと雑草取りを行って成長を見守ります。
秋にはたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。


来週からようやく新学期の授業が再開される予定ですが、当面は児童を半分づつに分けて、分散授業が行われるとのことです。

 


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元気に育て!サツマイモ作り
サツマイモ畑作り2
サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 8:30 AM | | コメント (0)

サツマイモ畑畝づくり

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。


今年のサツマイモの植え付けに向けて、雑草取りをしたサツマイモ畑で畝づくりが行われました。
今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、小学校の授業が行われていないので、先生方が作業を行い、また檀家さんのN橋さんにご協力をいただき本格的な耕運機をお持ちいただき畝づくりが行われました。
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耕運機の力は大きいです。
あっという間に耕されていきます。 

来月、学校が再開されれば、サツマイモの苗の植え付けが行われる予定です。
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きっと秋にはたくさんのサツマイモが実ることでしょう。
コロナウイルス感染症が収束し、学校が再開される日が早くくることを願います。

 

昨年(2019年)の写真はこちら→ サツマイモ畑づくり(畝)

投稿者: kameno 日時: 7:34 PM | | コメント (0)

初夏の雷雨

横浜市瀬谷区や旭区などで停電 落雷が影響か

6日午後9時35分ごろ、横浜市瀬谷区や旭区などで停電が発生した。東京電力パワーグリッドによると、落雷が影響している可能性があり、一時は1万世帯以上が停電した。同社は復旧までに時間を要する可能性があるとしている。
(神奈川新聞 2020年05月06日 23:20)


夕方から天気が一転にわかに掻き曇り、雷雲に覆われました。

数時間にわたり激しい雷雨になりました。
横浜の広い範囲で雷による影響がでたようです。

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部屋の中から撮影。
本堂の向こう側、200mくらいのところに落ちた雷です。

投稿者: kameno 日時: 9:08 PM | | コメント (0)

近場の公園をウォーキング

天気が良いので徒歩圏内にある近場の公園を散策してきました。
この公園は、面積が28万平米ほどある広域公園で、かつての谷戸の光景が保存されています。
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新緑に包まれた遊歩道を進みます。

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田んぼにはカエルの鳴き声が響いています。
シュレーゲルアオガエルの卵も見えます。

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池のほとりにはカワセミが佇んでいました。

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一眼レフのカメラを持って行っていなかったので、カワセミはスマホによる写真です。

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この時期は、ハイキングやバードウォッチングをする人で賑わうのですが、閑散としています。
感染症拡大の状況が早く収束することを願います。


■追記
横浜市の公式見解では、公園利用については下記の通り発表されています。
徒歩圏内の公園利用については、制限情報や決まりを順守した上の利用が求められます。

新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた公園利用について

緊急事態宣言の発令に伴い、外出自粛を要請していることを踏まえ、公園では、動物園や屋内施設に加え、スポーツ施設など一定数の利用者が集まる屋外施設等を利用休止としています。
一方で、屋外での散歩などは、生活の維持のために必要なものとして、外出自粛の対象とならないものとされていることや、公園には災害時の避難場所としての機能もあることから、公園自体は閉鎖せず散策等でご利用していただけます。
公園のご利用にあたっては、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため次のことに十分注意してご利用ください。
① 体調が悪い人は利用を控えてください。
② すいた時間や場所を選んで利用し、密集・密接しないよう一定以上の距離を取りましょう。
③ 利用にあたっては、マスクを着け、遊具等で遊んだ後は手洗い、うがいをしましょう。
特に、利用の多い複合遊具等公園施設(ベンチ、広場、東屋など)では、混んでいたら利用しない、いつもより短めに使う、独占しないように使う、大声を出さないなどに配慮し、大勢で集まる、少数でも身を寄せ合うような「密集」・「密接」など、感染リスクが高くなる状況を作らないようにしてください。
また、公園内でのジョギングは少人数で行ってください。
(横浜市環境創造局のサイトより引用)

投稿者: kameno 日時: 4:22 PM | | コメント (0)

『生きる力』編集会議

教区(近隣寺院の組寺)により毎年出版している施本『生きる力』の編集会議が行われました。
檀信徒向けの刊行物で発行部数1万部を超えています。

今年で通算第43号となります。

『生きる力』は教区内寺院から原稿を持ち寄り、集まった原稿を予め打ち込んでおき、編集委員で校正したものを会議に持ち寄ります。
その後は、校正原稿を突き合わせ、その場で校正し、プロジェクタ画面でレイアウトを確認し、その後印刷して詳細を点検して一気に編集作業を進めます。

 

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この日の作業で版下が完成するので、後は各執筆者に確認いただき、版下を印刷会社に出して編集作業は終わりです。

『生きる力』43号は、貞昌院檀信徒の皆様には、7月26日の大施餓鬼会(おせがき)の案内封筒に同封してお届けする予定です。

どうぞお楽しみに。


境内の枝垂桜はすっかり新緑に包まれていますが、狂い咲きの花が一枝ありました。

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投稿者: kameno 日時: 7:21 PM | | コメント (0)

蓮池のオタマジャクシ

境内で育てている大賀蓮は、立ち葉がだいぶ伸びてきました。
その水の中で、たくさんのオタマジャクシが泳ぎまわっています。

鯉の餌を入れると、一斉に食いついています。
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元気に泳ぎ回るオタマジャクシの様子をご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 3:16 PM | | コメント (0)

下草刈り

不要不急の外出が控えられるこの時世ですが、その分境内での作業をする時間が多く取れます。

ちょうど笹などの下草が生え始める時期なので、順次草を刈っています。

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また、筍も出てくる時期でもあるので、旬の筍を収穫しています。

投稿者: kameno 日時: 4:17 PM | | コメント (0)

新緑の境内に降り注ぐ雨

本州南岸と日本海にそれぞれ低気圧が東へ進んでいる影響で、雨が降り続いています。
天気予報では、この雨が夕方まで続く見込みです。

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境内の新緑はさらに色濃く、雨に打たれて鮮やかに輝いています。

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投稿者: kameno 日時: 1:36 PM | | コメント (0)

新緑が色濃く

境内はすっかり新緑に包まれました。
同じ緑でも木によって個性があります。
境内の桜は、一番遅く咲く山門前の八重桜が満開になりました。

2020年4月15日撮影

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今年のこれまでの変化の様子を時系列で並べてみました。
下に行くほど古い写真になります。

2020年4月7日
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2020年4月5日
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2020年3月25日
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2020年3月22日
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投稿者: kameno 日時: 10:40 AM | | コメント (0)

花まつり・護持会総会2020

平成最後の花まつり・檀信徒護持会総会が開催されました。
花まつり・お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しており、今年は4月5日(日)に開催いたしました。
とはいえ、今は新型コロナウイルス感染防止のため十分な留意が必要な時期ですので、例年と大きく開催形式を変更しています。

〇参列者全員マスク着用
〇消毒液で手洗い
〇席の間隔を2m程度離す
〇感染予防のための基礎知識
〇檀信徒総会資料を予め参加者に郵送、総会においては承認のみ得る


ということが大きな変更点です

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午前11時より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、立ち上がって、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿を表現した誕生仏をお祀りします。 
今年は、読経中に参列の皆様に甘茶の灌仏をいただくことに留めました。

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引続き 護持会総会。
例年、護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、墓地整備、研修旅行等の議題が審議されるのですが、今年は総会資料を予め郵送して、総会においては承認のみとしました。

また、今年は懇親会は中止。
お弁当をお持ち帰りいただくこととにしました。

天気も良く、桜吹雪舞い散る中、総会は無事終了。
総会は3分程度でした。

総会においては、出席者、欠席委任状含めて、全議案が承認されました。
総会報告は、4月中に郵送する予定です。

 


貞昌院では、普段の法事の際でも

〇参列者全員マスク着用
〇消毒液で手洗い
〇席の間隔を2m程度離す

 

ということで、法事を行っています。
新型コロナウイルス対策の政府、地方自治体の対応は、日々変化していますので、常に最新の情報を取り入れながら臨機応変に対応していきたいと考えています。
〇檀信徒控室では、窓を開放し、密閉空間を避けるようにしています。
〇トイレを利用される際には、便座クリーナー(アルコール消毒)をご利用ください。
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■関連リンク(昨年の花まつり・護持会総会の様子)

花まつり・檀信徒総会2019

投稿者: kameno 日時: 6:01 PM | | コメント (0)

さくら粥

貞昌院では、毎週木曜日朝に坐禅会を開催しています。
桜が満開になったこの日は、サクラの塩漬けをお粥に添えました。

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なお、貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・発熱・咳などの症状のある場合は参加を控える

など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

 

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。


天神山からは富士山がくっきりと望めました。
サクラはまさに満開を過ぎ、一部散り始めています。

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投稿者: kameno 日時: 8:48 AM | | コメント (0)

満開の桜と雪のコラボレーション

桜も凍え… 横浜など県内各地で積雪

関東地方に南岸低気圧が入り、北側からの寒気によって気温が下がった影響で29日、県内の広い範囲で2~3センチの積雪が確認された。
横浜地方気象台によると、横浜市中心部では正午に気温1.1度を観測、1月下旬の真冬並みの寒さとなった。過去30年間の1月下旬の正午の平均気温は7.8度といい、3月下旬としては記録的な寒さとなった。この時期の県内での積雪は2018年3月21日以来。
ただ、午後には雨に変わり、夕刻には晴れ間ものぞいた。
(カナロコ 2020/3/29配信)


昨日までの暖かさから一転、本州南岸を進む低気圧の影響で北からの寒気が入り、広い範囲で積雪になりました。
貞昌院でも、朝のみぞれ交じりの雨が次第に雪に変わり、昼までに5センチほどの積雪になりました。

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境内の桜はちょうど満開になり、満開の桜と雪のコラボレーションという珍しい光景を見ることができました。

動画でも撮影しましたので、こちらもご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 11:02 PM | | コメント (0)

春彼岸の入りのダイヤモンド富士

今日(3月17日)から春彼岸になります。
天気にも恵まれ、お墓参りには絶好の日和となりました。

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貞昌院からは富士山がほぼ真西に位置するため、彼岸の時期には太陽が富士山の頂上に沈む「ダイヤモンド富士」を望むことができます。
カシミール3Dでシミュレートした3月17日の太陽の軌跡。
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実際に観測した写真がこちら。
ちょうど山頂ど真ん中に沈む様子が見られました。
ほんの少し霞がかかっていましたが、遮る雲がなかったため、きれいに観測できました。

動画はこちら。

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投稿者: kameno 日時: 8:05 PM | | コメント (0)

開業日の高輪ゲートウェイ駅

都内への所用があり出向いておりましたので、その帰りに開業初日の高輪ゲートウェイ駅を通ってきました。

気温が一気に下がり、雪の中の新駅開業となりました。

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駅名表示は明朝体が採用されています。
新鮮な印象です。

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そして、改札前の広場には切符を購入する方の長い列が・・・・

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なんと、180分待ちの表示。
列はどんどん長くなっていました。
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けれども、記念スタンプはそれほど待機列は長くなく、10分ほどの待ち時間だったのでスタンプだけ押してきました。

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駅が開業したとはいえ、周囲の開発はこれからです。
急ピッチで工事が進められていました。

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この日、東京の桜の開花宣言が出されました。

こんなに花開いているソメイヨシノもありました。
開花したての桜と降りしきる雪の光景が見られました。

3月14日の開花宣言は、観測史上最も早い記録となります。

投稿者: kameno 日時: 8:50 PM | | コメント (0)

東日本大震災から9年

2011年3月11日に発生した東日本大震災から9年が経過しました。
震災でお亡くなりになられた方は、判明しているだけで15,899名、いまだに2,529名の方が行方不明となっています。

今年の3月11日は、コロナウイルスの影響もあり、静かな祈りの日となりました。

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今月訪問した宮城県各所では、祈りの千羽鶴が各所に掲げられていました。
上写真は、宮城県東松島市の仙石線・旧野蒜駅の駅舎に掲げられていた千羽鶴です。


昨日は、所用で三重県桑名市に出向いておりました。
桑名市は、無形文化財として受継がれてきた折鶴が有名で、その原点は寛永9年に発刊された『千羽鶴折形』(著:桑名市長円寺住職・魯縞庵義道師)という折り方の指南書です。
そこには1枚の紙から、連続した鶴を折る技法が49種類紹介されています。

実際に折ったものが展示されていましたのでご紹介します。

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実に見事な作品ですね。

 

千羽鶴に込められた思いは、それぞれでしょう。
今日は、心静かに祈りを捧げたいと思います。

投稿者: kameno 日時: 10:21 AM | | コメント (0)

年回法要のため大本山總持寺へ

近隣寺院住職様の年回法要のため、大本山總持寺へ。
コロナウイルスの影響により、大本山總持寺の諸行事にも影響が出ています。

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総受付の前にはこのような看板が掲げてありました。

「感染症の拡大に伴い 皆様の健康と安全を最優先に考え 接触が心配される諸行事を当分の間中止させていただきます
境内への参拝や年回忌法要は可能ですが マスクの着用など 予防対策をお願いいします」

祈りの夕べや授戒会など、大人数が集まる大行事は中止となりました。
なお、小規模な参拝や、檀家さんの年回法要などは感染症対策に十分に留意して参加くださいとのことです。

近隣寺院住職様の年回法要も、法要以外ではマスク着用として、法要後の設斉はなしになりました。

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法要後、大祖堂正面で記念撮影。

後拝の屋根の縁に太陽がかかって、光の輪ができていました。花粉光輪という現象のようです。

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投稿者: kameno 日時: 7:41 PM | | コメント (0)

定例坐禅会とウイルス対策

貞昌院では、毎週木曜日朝に坐禅会を開催しています。
本日も多くの方々が参加されました。

世界中で新型コロナウイルスの流行が懸念されるようになりました。

貞昌院の坐禅会においては、手洗いの徹底と閉鎖空間の環境をなくすため、換気、空気清浄機、ウイルス除去機器の運転などを行っています。
特に、行粥の前の手洗いは確実に行うこととしています。

坐禅会に参加される方は、
・手洗いの徹底
・アルコール消毒薬の利用
・発熱・咳などの症状のある場合は参加を控える

など、感染拡大の防止に向けた対策を遵守いただきますようお願いいたします。

 

坐禅会の日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 9:51 PM | | コメント (0)

施餓鬼棚塗装作業

毎年7月26日の大施餓鬼(おせがき)法要で使用する施餓鬼棚の塗装が、経年劣化により剥がれてきてしまいました。
かなり厚く塗装されているので、一度亀裂が入ると、みるみる裂け目が大きくなっていきます。

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塗装をやり直すことにしました。

まずは、塗装をはがし、表面を粗目の紙やすりで磨きます。

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下地にまずはシーラーを塗って、その上から水性ウレタン塗料を塗っていきます。

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一度乾燥させて、二度塗り。

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その後、ウレタンニスを塗って仕上げます。

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完成。

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半日の日曜大工でした。

投稿者: kameno 日時: 10:16 PM | | コメント (0)

雛人形を飾っています

天神山の河津桜は、ほぼ満開になり見ごろを迎えています。
例年より早く、華やかな時節を迎えました。

貞昌院客殿では、雛人形をお飾りしています。
法事などでお越しの際には、ごゆっくりご覧ください。

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投稿者: kameno 日時: 11:12 PM | | コメント (0)

「砂の家」 review

2月8日から16日まで、貞昌院本堂で行われた演劇「砂の家」の公演が無事千穐楽を迎えました。
今回の公演を何回か観劇させていただき、そのたびに考えさせられることがあり、新たな発見もありました。
ゲネプロなどで、私も写真を撮影させていただきましたので、全公演が終わったこの機に振り返ってみましょう。
(※内容の解釈はkamenoの個人的な感覚に基づきます)


横浜「貞昌院」で行われる国境を超えた現代人のための寓話。女が故郷に帰ると「あるもの」がなくなったことに気づく。それを探して大地を掘り続けると、或る男が待つ奇妙な場所にふとたどり着く。ときに愛の物語であり、地上の終わりを告げる警鐘の物語でもあった。帰属、移住、破壊、自然、飽和・・・、様々な言葉が世界を織りなす、衝撃のオーストラリア、日本、ニュージーランド3か国のコラボレーション作品。

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未来の世界だろうか。
宇宙を構成する原子、分子、星の子、時間、場所・・・輪になって交信のようなコーラスを繰り返している。

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ほどなく、その中心に宇宙をつかさどる存在(もしくは宇宙そのもの)が登場。

ビッグバンにより宇宙が誕生し、星たちが誕生した。
地球があり、海があり、浜辺があり、家があった。

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地球上にはさまざまな生き物、人間たちが、確かにそこに存在していた。
植物が生えていた。
貝もいた。
カニやトカゲ、子供たちがいた。

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原子の子と気体の子の叫び。

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そして、昔、人々がいた。
一人の男が鉱山で働いていた。
その惑星の別の遠い場所で、一人の女が、津波によって失った家を思って泣いていた。

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ここで劇は休憩に。現実空間に一度引き戻される。

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3分間の休憩ののち、再び演劇へ。

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津波に飲まれた女を男が助けようとする。
そして、奇跡的にその通りになった。

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違う時空から穴を掘り進んだ男女が交錯する。
男と女は異なる言語で話しているが、お互いに話を理解している。

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場面転換。
政治問題や地球温暖化についての日常の雑談。

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そして、再び未来の世界へ。
かつてあった鉱山、人々の暮らし、論議、危機、電話、会話、日常はすべて消えてしまい、錆が機械を侵食し、崩れて砂と一緒になった。
国も国境も動物も植物もない、ただただ、砂粒たちが広がっているだけ。

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宇宙の象徴が、如来となって登場。

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光明真言を唱えながら、目の前に広がる砂の一粒一粒、苦に生きる衆生を救い、そしてあらゆる御霊(みたま)を成仏せしめようと五色の光明をひろげていく。
(なお、この光明真言は、貞昌院で毎年7月26日に行っている大施餓鬼法要(おせがき)においても「諸仏光明真言灌頂陀羅尼」として お唱えしています)

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そして、最終場面へ。

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All photos by Tetsuya Kameno.


IDIOT SAVANT(演劇) × Belloo Creative(オーストラリア・演劇)
「砂の家」 House in the Dunes

作:Katherine Lyall-Watson
演出:恒十絲 Carolone Dunphy
出演:朱尾尚生 近藤康弘 新井千賀子 平子亜未 玉井沙季 しんえな 小林望 石塚晴日 新堀隼弥 須澤聖樹 本間愛良 Kirk Page他

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■貞昌院本堂で行われた過去の公演記録(IDIOT SAVANT theater company 関連) 

 彼方、蓮台野にて 点描 (2011年の公演記録)
「佯狂( ようきょう )のあとで」review (2012年の公演記録)

投稿者: kameno 日時: 9:45 PM | | コメント (0)

演劇「砂の家」最終日・撤収作業

2月9日から16日にかけて貞昌院の本堂で行われた演劇「砂の家」の最終日を迎え、いよいよ最後の公演となりました。
主催  IDIOT SAVANT(日本)× Belloo Creative(オーストラリア)TPAM フリンジ 

公演期間中、何回か観劇させていただきましたが、毎公演ごとに印象異なり、最終公演は最終日ならではなおアレンジがなされておりました。

公演終了後、皆で撤収作業。
手際よく進められています。

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照明の数もとても多いですね。
演出も素晴らしかった。

堂内を完全暗転するために、全ての窓、扉に黒板をはめ込んで、さらに暗幕を設置しています。

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本堂の畳は、上に養生シート、ベニヤ板、ゴムシートと、複数層で舞台が作られています。


観客席は八尺間外側に作られました。

撤収作業が終わり、元の本堂へ戻りました。

今回の公演は、日本、オーストラリア、ニュージーランドのコラボレーションであり、様々なジャンルのアーティストが係わって作り上げられています。
それだけ深みのある演劇でした。
レビューはのちのどこのブロブ記事で記載したいと思います。

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みなさま、素晴らしい演劇をありがとうございました。
そしてお疲れさまでした。
今後のご活躍をご祈念申し上げます。
投稿者: kameno 日時: 11:17 PM | | コメント (0)

演劇「砂の家」公演3日目終了

貞昌院の本堂で2月9日から開演している演劇「砂の家」。
本日(2月11日)3日目の公演が終了しました。

舞台の様子を360度・全天球カメラで撮影してみました。
ステージ中央からの視点です。

演劇 砂の家 公演2日目終了 - Spherical Image - RICOH THETA

演劇「砂の家」 @貞昌院本堂

残すところ、あと4日間・5公演となりました。
この機に、ぜひご観覧ください。

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演劇「砂の家」 IDIOT SAVANT(日本)× Belloo Creative(オーストラリア)TPAM フリンジ
2020年 
2.9 Sun 14:00 / 19:30 (終了)
2.10 Mon 19:30 (終了)
2.11 Tue  13:00 / 18:00 (終了)
2.12 Wed 19:30
2.14 Fri 19:30
2.15 Sat   14:00 / 19:30
2.16 Sun  14:00

上演時間80分

オーディエンスチケットお取り扱い
前売一般¥3,500 当日一般¥3,800 学生(前売・当日)¥3,000 *要ID提示
主催 ベル―・クリエイティブ(オーストラリア)× イディオ・サヴァン シアターカンパニー(日本)
お問い合わせ https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=house-in-the-dunes
idiot.savant@nifty.com 080-6587-8803

投稿者: kameno 日時: 7:03 PM | | コメント (0)

災害対策意見交換会

町内会、災害時支援者委員会主催による「意見交換会」が開催され、多くの災害ボランティアの皆様、要援護者の方々が町内会館に集まりました。

特に、今回は「災害時支援者委員会」「ボランティア」「要援護者」のそれぞれのカテゴリーの方々が一堂に会し、初めての全体での顔合わせという意義深いものでした。
地域・班ごとに分かれ、具体的な災害時の行動、要望、意見などを出し合い、情報を共有していきます。
その後、班ごとに意見をまとめて発表を行いました。

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意見交換会の後、災害時での食事訓練を兼ねたサンドイッチ、豚汁を皆でいただきました。

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地震、台風、土砂災害など、身近にある危険をハザードマップを有効に活用して把握することも大事です。
ハザードマップは、適宜更新されていますので、時折確認することも必要ですね。
横浜市の防災ハザードマップは区役所などで入手できるほか、下記のリンク先から閲覧することができます。

防災の地図 横浜市

 


■関連ブログ記事
町内会防災訓練2019
町内会防災訓練2018
町内会防災訓練2017
町内会防災訓練2016
永野地区合同防災訓練2016
要支援者委員会災害ボランティア研修
防災訓練@町内会館・貞昌院
永野地区防災訓練2015
防災の日・防災週間において
永野地区防災訓練

避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 12:18 AM | | コメント (0)

演劇「砂の家」舞台設営

2月9日に開演する演劇の舞台設営が進んでいます。

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演劇「砂の家」 @貞昌院本堂

貞昌院本堂を劇場にして開催される演劇です。

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演劇「砂の家」 IDIOT SAVANT(日本)× Belloo Creative(オーストラリア)TPAM フリンジ
2020年  2.9 Sun 14:00 / 19:30
2.10 Mon 19:30
2.11 Tue  13:00 / 18:00
2.12 Wed 19:30
2.14 Fri 19:30
2.15 Sat   14:00 / 19:30
2.16 Sun  14:00

上演時間80分

オーディエンスチケットお取り扱い
前売一般¥3,500 当日一般¥3,800 学生(前売・当日)¥3,000 *要ID提示
主催 ベル―・クリエイティブ(オーストラリア)× イディオ・サヴァン シアターカンパニー(日本)
お問い合わせ https://www.tpam.or.jp/program/2020/?program=house-in-the-dunes
idiot.savant@nifty.com 080-6587-8803

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投稿者: kameno 日時: 10:08 AM | | コメント (0)

市仏連主催 第45回涅槃会

2月15日はお釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、立春を迎えた令和2(2020)年2月4日、中区 西有寺様を会場として横浜市仏教連合会主催の第45回涅槃会が開催されました。

今年は中区仏教会が担当となります。

日時 令和2年2月4日(火)
会場 中区 西有寺

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第1部 法要の部

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・導師、式衆入堂
・一同三礼
・三帰依文唱和
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・啓白文奉読
・読経(観音経・舎利礼文)

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・回向
・一同三礼
・導師、式衆退堂
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第2部 講演の部

・市仏連会長挨拶
・県仏教会長挨拶
・中区仏教会長挨拶

・講師紹介
講演 『白象をたずねて ~ブッダ最後の旅~』
講師 市仏連副会長・善浪裕勝師

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釈尊涅槃会にちなみ、お釈迦様の足跡をたどる楽しく親しみやすい法話を頂きました。

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閉会の辞 副会長挨拶
準備の中心を担った中区仏教会の皆さま、準備から式の運営の細部にわたり本当にお疲れ様でした。

 

本堂室中に掲げられた涅槃図

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■これまでの記録
市仏連主催 第44回涅槃会 (2019年の記録)
市仏連主催 第43回涅槃会 (2018年の記録)
市仏連主催 第42回涅槃会 (2017年の記録)
市仏連主催 第41回涅槃会 (2016年の記録)
横浜市仏教連合会主催第39回涅槃会 (2014年の記録)
横浜市仏教連合会主催第38回涅槃会(2013年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2012年の記録)
市仏教会主催涅槃会法要
(2010年の記録)
市仏教連合会涅槃会 (2009年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2008年の記録)
投稿者: kameno 日時: 6:02 PM | | コメント (0)

令和2年節分三景

今年は異常なほど暖かい冬になっています。
2月3日は節分。明日は立春ですので、暦の上でも春になります。
梅の花はすっかり満開です。

青空が広がり、暖かい日差しが差し込むおだやかな一日となり、貞昌院に隣接する永谷天満宮では恒例の豆撒き行事が行われました。

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午後1時より神事、引き続き午後1時30分から豆まきという流れです。
獅子舞やお囃子も披露され、豆撒き開始までの間、参列者を楽しませています。

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神主さんの挨拶とお話のあと、いよいよ豆撒き開始です!
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福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

豆撒きの後は、子供たちにお菓子の詰め合わせが配られます。

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豚汁も振る舞われました。

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引続き、近隣のR寺さまの節分に随喜させていただきました。
大般若会法要、引続き豆撒き。

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境内は今年もたくさんの参詣者で溢れています。

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。
皆さまに福が届きますように。

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投稿者: kameno 日時: 8:00 PM | | コメント (0)

記録的な暖冬か

関東甲信越地方が雪になるという予報でしたが、横浜ではみぞれにもならず、雨が降り続きました。
この季節では珍しい、まるで春先のような雨の降り方です。
そして、今日は3~4月並みの暖かい陽気になり、青空には綿雲が浮かんでいました。

例年ですと、あと1週間ほど度フキノトウが芽を出す季節になるのですが、今年は例年には見られない光景が広がっています。
通常、フキは冬の時期は葉が枯れて、地上には何もなく、春先にフキノトウが芽を出すのですが、今年は、青々としたフキの葉がそのまま越冬しています。
地面を青々とした葉が覆っている光景を見るのは、今年が初めてかもしれません。
茎の分岐点から、新しいフキノトウの芽をつけています。

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梅の花は今日の暖かさで一気に花開きました。

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蝋梅も甘い香りを放っています。

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はたして、今年の桜の開花はどれくらい早くなるのでしょうか。
冬らしい冬が無いというのも、寂しい気がします。

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投稿者: kameno 日時: 7:14 PM | | コメント (0)

みぞれの天気に

本州南岸を低気圧が進んでいる影響で、関東地方では雨からみぞれ、雪の天気になっています。

貞昌院でも、昼前には、みぞれが降り続いています。

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雪は午後2時くらいまで続く予報ですが、積雪には至らないということです。

投稿者: kameno 日時: 11:50 AM | | コメント (0)

大賀蓮植替え作業 2020

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)。
毎年、蓮根から芽が出始める時期に、植替え作業を行っています。

これまでは、3月に入ってから行っていたのですが、その時期になるとかなり新芽が大きくなっているので、今年は少し早めに作業をすることにしてみました。
大賀蓮の鉢は秋から初春にかけては、このように水面の上の葉や茎は枯れて、地上には何も無い状態が続きます。

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しかし、土の中では蓮根がどんどん成長して次の世代への準備を進めており、土の中で蓮根がぐるぐると絡まるように成長していますので、毎年蓮根の植替え作業が必要になるのです。
少し手間はかかりますが、植替えをしないと良い花を咲かせてくれません。
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まずは、水と土とを掻い出しながら丁寧に蓮根を引き揚げていきます。

一世代前の蓮根は、↓このようにぶよぶよになってしまっていますので、こちらは取り除きます。
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今年もこんなにたくさんの蓮根が採れました。
既に新芽が伸びはじめていますので、芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。

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新しく土を加え、土を練りながらそこに3節程度に切り分けた蓮根を埋めていきます。
今年からは、少し大きめの四角い蓮鉢に変えてみました。
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最後に水を張って植替え作業は終了。

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貞昌院の大賀蓮は、昨年も立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。
(昨年の記録はこのページ下から見ることができます)

今年も美しい花を咲かせてくれることを期待します。
随時報告していきます。


2017年・2018年の記録(これ以前の記録の閲覧は「右上の検索窓」で大賀蓮と入力してください)
■2017年の大賀蓮成長記
大賀蓮の植替え作業(2017/3/14)
大賀蓮生育日誌 (2017/5/2)
大賀蓮成長記2017(3)(2017/5/26)
大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙(2017/6/1)
大賀蓮成長記2017(5)(2017/6/27)
大賀蓮成長記2017(6)(2017/6/29)
大賀蓮成長記2017(7)(2017/7/3)
大賀蓮成長記2017(8)(2017/7/7)
大賀蓮成長記2017(9)-開花!(2017/7/8)
大賀蓮成長記2017(10)-見頃(2017/7/9)
大賀蓮成長記2017(11)(2017/7/11)
鐘楼堂前の大賀蓮が見ごろ(2017/7/19)
大賀蓮が一番の見ごろ(2017/7/20)
大賀蓮成長記2017(12)(2017/7/19)
大賀蓮成長記2017(13)-見頃の終わり(2017/7/31)
大賀蓮成長記2017(14)(2017/9/4)

■2018年の大賀蓮成長記
大賀蓮植替え作業2018
新緑の季節へ
大賀蓮の花芽
大賀蓮もうすぐ開花
大賀蓮(古代蓮)一番花が開花
大賀蓮1番花2日目
大賀蓮一番花3・4日目
開花4日目の大賀蓮
大賀蓮、背丈ほどの高さに

■2019年の大賀蓮成長記録
大賀蓮植替え作業2019
桜満開!
新緑色濃く
真夏日ー大賀蓮成長進む
梅雨ー大賀蓮成長すすむ
梅雨の大賀蓮
大賀蓮一番花の花芽
大賀蓮のつぼみ4つ同時に成長中
今日から七月盆・大賀蓮の開花直前
大賀蓮満開!
大賀蓮1番手散り始め
大施餓鬼法要前日の坐禅会
大施餓鬼法要・特別公演「耳なし芳一」報告

投稿者: kameno 日時: 11:02 PM | | コメント (0)

どんど焼き 令和2年小正月

貞昌院に隣接する永谷天満宮で、本日(令和2年1月14日)午前10時よりどんど焼きが行われました。
どんど焼きは永谷天満宮では毎年1月14日に催行される恒例行事です。

各家で歳神様をお迎えした正月飾り、初詣のおみくじなどをお焚き上げします。

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どんど焼きは左義長(さぎちょう)とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
たくさんの松飾りが集まっています。
※なお、人形などお焚き上げ出来ないものは決して持ち込まないでください。
※あくまでも、正月飾り(プラスチックなどは取除いてください)、天満宮のお札、破魔矢などに限ります。


午前10時、神事が始まりました。
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神事の後、神主さんによって火がつけられ、いよいよどんど焼きが始まります。 
カラフルな繭玉団子を焼いて食べると無病息災がかなうと言われています。

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また、お正月に書いた書初め、習字などをお焚き上げして、その煙が高く昇るほど字が上達するということです。

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参列の皆様にみかんが配られました。

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小正月が過ぎると、一連の正月行事は一段落いたします。

動画はこちら

投稿者: kameno 日時: 11:28 AM | | コメント (0)

令和2年新春さわやか寄席

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
平成24年新春から開催しているので、今回が17回目の開催となります。
定番となりました金原亭馬治師匠と林家八楽さんによる落語と紙切りの演芸です。
※毎回演目が変わります。

新春さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 林家八楽

日時 令和2年1月11日(土曜日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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さわやか港南・川辺さんの挨拶のあと、まずは金原亭馬治師匠の一席「強情灸」

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続いて林家八楽さんの紙切り。

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客席からのリクエストのネズミ、鏡開きなどのリクエストもあったり、新しいテーマで次々と切り出していきます。

休憩を挟んで第二部、金原亭馬治師匠の一席「井戸の茶碗」

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暖かく穏やかな天気となり、今回も多くの参加をいただきました。
ありがとうございます。

次の貞昌院さわやかコンサートは3月の予定です。
詳細は後日お知らせいたします。

投稿者: kameno 日時: 7:38 PM | | コメント (0)

令和二年 新春初釜

貞昌院茶室・如是庵で令和になって初めて迎える新春の初釜が行われました。

今年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

 

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初釜懐石

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懐石料理 → お濃茶 → お薄茶 と進み、新年をお祝いいたします。

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■関連ブログ記事
新春初釜 (2019年)
新春初釜(2018年)
鏡開きー新年初釜(2017年)
2016年新春初釜(2016年)
新春 初釜 (2015年)
茶室・如是庵で初釜(2012年)
如是庵初釜(2010年)
新春初釜(2009年)

投稿者: kameno 日時: 3:24 PM | | コメント (0)

七草粥-定例坐禅会

新年が明けてから9日経過しました。

毎週木曜日に開催している定例坐禅会は、今年2回目となります。
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冬至を過ぎたとはいえ、まだまだ日は短く、坐禅のあいだに少しづつ夜空から薄明へと遷っていきます。

坐禅会の最後に坐禅用心記をお読みしています。
坐禅2チュウの後、行粥(小食飯台)。

 

今朝は七草粥を皆でいただきました。

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定例坐禅会はどなたでも参加できます。

日程詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 7:17 AM | | コメント (0)

発達した低気圧による荒れた天気

急速に発達する低気圧が日本海を通過した影響で、日本列島の広い範囲で強風が吹き、大荒れの天気になりました。

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気象衛星写真。雨雲の区切りがくっきりと見えます。

そして、同時刻、貞昌院から見上げた空の様子がこちら。
東側では雨が降っていて、西側は青空が広がっています。

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日差しが雨雲に差し込んだことによって、永野小学校の上に虹がかかりました。

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明日は、4月並みの気温になるということです。

投稿者: kameno 日時: 9:50 PM | | コメント (0)

七草粥と飾り寿司

早いもので、新年が明けてから1週間が経ちました。
今朝は七草粥をいただきました。

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古来中国では、やはり正月七日に「七種菜羹」という、七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う風習があったそうですので、そこに七草粥の由来があることは間違い無さそうです。
また、旧暦正月7日は、五節供の一つ「人日の節句」の日でもあります。
正月一日から鶏・狗・猪・羊・牛・馬・人の順に占いを立てたため、正月7日に初めて人の占いを立てたとされます。
新しい一年の運勢を天候でも占ったそうです。
今日の横浜は見事な冬晴れを迎えていますので、きっと「吉」なのでしょう。
これら中国の風習が日本の平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる「七穀粥」と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。

春の七草は、

「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ
蘿蔔(すずしろ=大根

であり、これら七草は、「日本のハーブ」とも呼ばれています。
かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。

正月三が日はおせち料理や檀家さんにお出しした料理の残り、それらを利用したお雑煮などの食事が続きます。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵が伝えられているっていうのは良いことだと思います。

こちらは、昼にいただく飾り寿司。毎年作っています。

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投稿者: kameno 日時: 9:54 AM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2020年復路9区

第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(令和2年・2020年 復路)

令和2年の箱根駅伝は、青山学院大学が、10時間45分23秒の大会新記録で2年ぶり5度目の総合優勝!
おめでとうございます。
早稲田大学、駒澤大学もシード権獲得。結果の概要は本記事末に記載します。

昨日の2区に引続き9区で応援してまいりました。
2020年1月3日 箱根駅伝第9区 不動坂通過順位 (通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

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通過/1総合/1 青山学院大学 神林勇太

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通過/2総合/2 東海大学 松尾淳之介

20200103-03
通過/3総合/3 國學院大學 茂原大悟

20200103-04
通過/4総合/4 明治大学 村上純大

20200103-05
通過/5総合/5 東京国際大学 相沢悠斗

20200103-06
通過/6総合/6 帝京大学 小森稜太

20200103-07
通過/7総合/7 東洋大学 大澤駿

20200103-08
通過/8総合/8 駒澤大学 神戸駿介

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通過/9総合/9 早稲田大学 新迫志希

20200103-10
通過/10総合/10 中央学院大学 有馬圭哉

20200103-11
通過/11総合/11 創価大学 石津佳晃

20200103-12
通過/12総合/12 拓殖大学 中井槙吾

20200103-13
通過/*13総合/15 神奈川大学 古和田響

20200103-14
通過/*14総合/13 順天堂大学 髙林遼哉

20200103-15
通過/*15総合/14 中央大学 大森太楽

20200103-16
通過/*16総合/OP 関東学生連合 渡邊晶紀
通過/*17総合/19 国士舘大学 福田有馬

20200103-18
通過/*18総合/16 日本大学 橋口大希

20200103-19
通過/*19総合/17 法政大学 清家陸

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通過/*20総合/18 日本体育大学 野上翔大

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通過/*21総合/20 筑波大学 川瀬宙夢


第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(令和2年・2020年 最終結果)

総合/1位 10:45:23 青山学院大学
総合/2位 10:48:25東海大学
総合/3位 10:54:20國學院大學
総合/4位 10:54:23帝京大学
総合/5位 10:54:27東京国際大学
総合/6位 10:54:46明治大学
総合/7位 10:57:43早稲田大学
総合/8位 10:57:44駒澤大学
総合/9位 10:58:17創価大学
総合/10位 10:59:11東洋大学
-------シード権ここまで---------
総合/11位 11:01:10中央学院大学
総合/*12位 11:03:39中央大学
総合/13位 11:04:28拓殖大学
総合/*14位 11:06:45順天堂大学
総合/*15位 11:07:23法政大学
総合/*16位 11:07:26神奈川大学
総合/*17位 11:10:32日本体育大学
総合/*18位 11:10:37日本大学
総合/*OP 11:12:34関東学生連合
総合/*19位 11:13:33国士舘大学
総合/*20位 11:16:13筑波大学


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2019年 箱根駅伝観戦記2019年復路9区
2019年 箱根駅伝観戦記2019年往路2区
2018年 箱根駅伝観戦記2018年復路9区
2018年 箱根駅伝観戦記2018年往路2区
2017年 箱根駅伝観戦記2017年復路10区
2017年 箱根駅伝観戦記2017年復路9区
2017年 箱根駅伝観戦記2017年往路2区
2016年箱根駅伝観戦記2016年復路9-10区
2016年箱根駅伝観戦記2016年往路2区
2015年 箱根駅伝復路観戦記 9・10区
2015年 箱根駅伝往路観戦記 2区
2014年箱根駅伝9・10区観戦記
2014年箱根駅伝2区観戦記
2013年箱根駅伝10区観戦記
2013年箱根駅伝9区観戦記
2013年箱根駅伝2区観戦記
■過去の記録を含めた記事はこちら
箱根駅伝写真レポート

投稿者: kameno 日時: 1:14 PM | | コメント (0)

永谷天神囃子・獅子舞

永谷周辺では、正月のおめでたい風習として、獅子舞が近隣を巡回しています。
貞昌院でも、毎年1月2日に来訪いただいています。

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獅子舞の行事を含め、正月行事の伝統が受け継がれていくことを願っています。
 
そして、令和2年が皆様にとってより良い年になりますように。

投稿者: kameno 日時: 9:50 AM | | コメント (0)

謹賀新年-賀詞交歓会

新年あけましておめでとうございます

令和2年の元旦を迎えました。
旧年中は公私に渡り、また当サイトにおきましてもひとかたならぬご厚誼を賜りまして大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。

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今年の元日は、穏やかな一日になりました。昨年、一昨年も同じような良い天気でした。
貞昌院においては、午後1時から元日の大般若御祈祷法要および賀詞交歓会を行いました。

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午後2時 檀信徒賀詞交換会

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たくさんのお詣りを頂き、和やかな中で無事諸行事が終了いたしました。

曹洞宗公式ページでは、管長禅師よりのお言葉が公開されております
音声でも聞くことができますので、是非ご視聴ください。


令和2年 年頭の挨拶

あけましておめでとうございます。
新春を迎え、世界の平和と社会の安寧を心より祈念申し上げます。あわせて、謹んで皆様のご多幸をお祈りいたします。
旧年中、日本各地において自然災害が多発し、遺憾ながら、多くの甚大なる被害が発生しました。
東日本大震災においても、本当の復興に至るまでの道のりは、依然として厳しい状況が続いております。
私たちは、被害の現実に向き合い、苦境にある方と寄り添い、共に希望をもって歩み続けなければなりません。
復興という目標に向かい、同心和合をもって一歩一歩共に前進して参りましょう。
さて、私が生涯を通じて大切にしている言葉があります。それは「我逢人」という言葉です。「我逢人」とは、「我れ人と逢うなり」と訓読みします。
曹洞宗を開かれた道元禅師様が、お若いときに本当の師匠を求めて、当時仏教が盛んであった中国にご苦労を重ねて渡り、やっとその本当の師匠にめぐり逢えたときの感動のお言葉が、この「我逢人」(我れ人と逢うなり)であります。
考えてみれば、私たちは自分一人で生きているのではなく、多くの出逢いや支えによって、はじめて今の自分がここにあります。それらの数限りない出逢いに感謝して、まわりの多くの人々の為にお互いに力を尽くしていくことが、仏教の大切な教えであります。
本日、ラジオを通じて皆様は私と出逢い、私とのご縁が生まれました。私も皆様とのご縁をいただきました。どうかこのご縁を大事にされて、今後とも生活の中で常に感謝の気持ちを忘れずに、他を尊重し、心豊かに歩まれることを切に願ってやみません。
皆様にとって、本年がすばらしいとして年であることを重ねてお祈りいたします。
有難うございました。
曹洞宗管長 江川 辰三


皆様方にとりまして、新しい年がより良い年となりますようご祈念申し上げます。
令和2年(2020)仏紀2586年 元旦 貞昌院住職 亀野哲也合掌

投稿者: kameno 日時: 9:53 PM | | コメント (0)

大晦日から新年へ

平成31/令和元年から令和2年へ。

大晦日の夜、恒例の除夜の鐘の行事を行いました。
夜10時20分の撞き始めに向けて、参詣者が集まってきています。

 

今年も多くの方々が願いを込めて鐘を撞きました。
除夜の鐘は深夜0時で撞き終り。

それと同時に、隣の永谷天満宮の初詣が始まりました。

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令和2年がスタート。
みなさまにとって、より良い年でありますよう、こころより御祈念申し上げます。

元日は、午後1時から新年の御祈祷法要、引き続き、賀詞交歓会が行われます。

投稿者: kameno 日時: 1:47 AM | | コメント (0)

Selected Photos 2019

今年も残りわずか。
Photo log らしく、毎年恒例のごとく、1年を振り返って2019年(平成31年=令和元年)に撮影した写真の中からいくつか写真をセレクトして一年を振り返ってみます。
今年は昨年に引き続き、宗門の公務が終盤を迎え、平日はだいたい東京の事務所に詰めるという一年でした。
慌ただしく過ぎていった1年、それでも多くの出会いと学びがありました。


今年も箱根駅伝を2区、9区の沿道で応援してきました。
結果、2019年の箱根駅伝は、東海大学が大会新記録で総合初優勝を果たしました。
おめでとうございます!

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箱根駅伝観戦記2019年復路9区
箱根駅伝観戦記2019年往路2区


貞昌院茶室・如是庵での初釜。
年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

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新春初釜


大本山總持寺への新年の御拝登。
今年は紫雲臺が改修工事のため、控室は瑞応殿でした。

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大本山總持寺 新年御拝登


どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。

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小正月のどんど焼き2019


福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

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2019年 節分の3景


お釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、涅槃会が開催されました。
写真は『歌と法話の仏教伝道ライブ』

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市仏連主催 第44回涅槃会


一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」。
定番となりました金原亭馬治師匠と桃川健師匠による落語と紙切りの演芸です。

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さわやか寄席 2019新春
納涼さわやか寄席2019夏


「さわやか寄席」に日は、未明から朝にかけて雪の天気となり、境内がうっすらと雪化粧されました。

2019年の積雪は、この日だけでした。

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さわやか寄席 2019新春


毎年3月には大賀蓮の植替えを行っています。
昨年・一昨年は桜の開花の時期にこの作業を行っていたのですが、今年は試行的に3週間ほど早めに植替えをしてみました。

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大賀蓮植替え作業2019


貞昌院境内の2本ある銀杏(イチョウ)の木のうち、昨年春に1本目の剪定作業をおこないました。
銀杏の木は枝の成長が早いので、十数年おきに樹形を整える意味でも剪定は必要になります。

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銀杏剪定作業 2本目(2)
銀杏剪定作業 2本目


明朋高校の協力を得て、馬場先生、港南歴史協議会有志による松ヶ崎横穴古墳群の追跡調査を行いました。
松ヶ崎横穴古墳群は港南区(港南台9丁目)に唯一残っている横穴墓群であり、2015年には横浜市の地域文化財に指定されています。

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松ヶ崎横穴古墳群追跡調査


境内の桜は、8分咲き~満開になり、まさに見ごろのピークを迎えています。
本堂から窓の外を眺めると、満開の桜が額縁に収められた絵画のように見えます。
本日、貞昌院本堂で定期的に開催しているさわやかコンサートが開催されました。

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さわやかコンサート2019春


境内の桜が見ごろのピークを迎えています。
新緑も交じり、とても色鮮やかです。

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桜・桜・桜
桜満開!


花まつり・檀信徒総会が開催されました。
花まつり・お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しております。
境内の桜は満開、緑はより色濃くなっています。
桜は少しづつ散り始めてい風が吹くと桜吹雪が舞います。

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花まつり・檀信徒総会2019


横浜市仏教会(市仏連)の参拝旅行で成田山新勝寺への参拝旅行に出かけてきました。

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成田山新勝寺ー市仏連仏跡参拝


定例坐禅会で、貞昌院産のタケノコと山椒の葉をお粥に乗せました。

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新緑色濃く
新緑の定例坐禅会


平成から令和へ移り変わる10連休。
時間をみつけてみなとみらい地区へ出かけてきました。
この日は好天に恵まれ、水陸両用バスがのんびりと運航していたり、大桟橋には大型客船の姿も。
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連休のみなとみらい-ドイツの春祭り


令和元年度 神奈川県第二宗務所主催 現職徒弟研修会(1日目)が開催されました。
曹洞宗宗制により、年齢55歳以下の宗侶(但し55歳以上で住職になった場合は任命後3年間)は参加が義務付けられている研修会です。

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現職研修令和元年1日目@西有寺


地区の民生児童委員、主任児童委員が中心となって毎月1回「公園サポート」として地域の公園で活動を行っています。
毎月行われる公園サポートのうち、年2回、5月と10月は「楽しいイベント」を開催する、ということで、今回は”遊びの達人”と合同で開催しました。

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公園あそび イベントday2019


今年は、何回か椅子坐禅の実践講座を行いました。
いす坐禅とは、足を組まなくてもできる坐禅です。

いす坐禅ー大人のまなび塾開催報告


トランプ大統領が国賓として来日していることを記念して、スカイツリーが星条旗のデザインでライトアップされました。

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星条旗デザインのスカイツリー


毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。
今年は、6月1日に観察しました。

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ゲンジボタル定点観測2019


FMヨコハマの番組・E-ne! ~good for you~のコーナー
ホズミング で貞昌院が紹介されました。

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FM ヨコハマ ホズミング


梅雨入り宣言から、雨の日と晴れの日が交互にやってきています。
晴天の下の紫陽花です。
だいぶ色づいてきました。
一番の見ごろを迎えています。

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梅雨の晴れ間に紫陽花色づく


地元の小学校から3年生の児童たちが総合学習「まち探検」の授業で貞昌院に来訪しました。

小学3年生の総合学習・まち探検


災害時に役立つ「ポリ袋料理」を実践しました。
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町内会防災訓練-ポリ袋料理


1年の半分が経過した6月30日午後4時より、永谷天満宮では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)行われました。
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夏越の大祓2019


大賀蓮の1番花開花から3日目、続く2,3,4番花は2日目を迎え、一番の見ごろを迎えました。
2000年前の種から目覚めた古代蓮をご覧ください。

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大賀蓮満開!
大賀ハス開花


昌院本堂を会場として、横浜ボートシアター創立メンバー演劇人による説経劇『安寿恋しや』が行われました。

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説経劇「安寿恋しや」


貞昌院恒例の大施餓鬼会(おせがき)法要が、例年通り7月26日に行われました。
法要の前に、まつむら眞弓さんによる『耳なし芳一』の公演を行いました。
迫力ある演技によって、物語の厚みが増して、怪談の魅力が詰め込まれた公演でした。

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大施餓鬼法要・特別公演「耳なし芳一」報告


スバル360に乗っています。
この車は年齢(車齢)53歳、ほぼ私と同じ年齢です。
なので、自分の体と付き合っていくのと同様に、大事に乗っていこうと考えています。
なるべく毎日運転できるようにしています。

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旧車と過ごす-SUBARU360
「スバル360」現在も現役な理由


本格的な夏、一夜限りの幻想的な光景を見ることができます。

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真夏の夜の光景
カラスウリが次々と開花


恒例の町内会夏祭り盆踊りが地元小学校を会場として開催されました。

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町内会夏祭り


貞昌院の境内墓地の一つにミツバチが群がっています。
ハチの種類はニホンミツバチ。
どうやら、墓石の内部空間に巣を作っていて、石の目地の間から出入りしているようです。

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ニホンミツバチの巣の引越し


本堂を会場に香道(志野流香道)による香道の作法。
5つの香りを聴いて、その違いを見つけます。

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臨時坐禅会・香道・写経


関東南部で雷雨を伴う集中豪雨が発生し、各地で被害がでました。
特に、貞昌院の所在する横浜市港南区近辺においても、集中豪雨により鎌倉街道が冠水したり、床上浸水などの被害が発生したようです。

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関東南部で集中豪雨


過去最大級の台風15号により、貞昌院と、隣接する永谷天満宮で共有している天神山でも強風による大きな被害が出ています。

 

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最強台風15号が通過
台風15号の爪痕


港南区制50周年記念講座 —港南の発展の跡を語る座談会
が開催されました。

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港南区制50周年記念講座— 港南の発展の跡を語る座談会


令和元年、永谷天満宮の秋祭りが行われました。
今年は秋分の日の前日、9月22日の開催です。
台風17号の影響が心配されましたが、秋晴れの好天に恵まれました。

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永谷天満宮秋祭り子供神輿2019


自然の摂理のものがたり。

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ハリガネムシの奇妙な一生


SOTO禅インターナショナル(SZI)および国際布教関係者が、長野県松本市の廣澤寺様に結集しました。

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SZI松本結集2019秋


神奈川県第二宗務所第五教区・教化部の研修で鎌倉エリアを廻りました。

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まんだら堂やぐら群・教区移動研修
顕彰碑~鶴岡八幡宮~松久寺・教区移動研修
円覚寺・教区移動研修


蜘蛛の巣に朝日が差し込んで、七色に輝いています。
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虹色に輝く蜘蛛の巣


地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は待ちに待った収穫の日。空には抜けるような青空が広がっています。
ご指導ご協力いただいた地元農家の方への「ありがとうございました!」の挨拶のあといよいよサツマイモ掘りの開始です。

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サツマイモ収穫2019


町内会主催の避難防災訓練が町内会館・貞昌院にて行なわれました。
毎年この時期に行っている定期的訓練です。
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町内会防災訓練2019


横浜市佛教連合会(市佛連)主催の秋のチャリティー公演「おさとり」が 横浜にぎわい座 を会場として開催されました。
これまでは市佛連では、春と秋に仏跡参拝旅行を行っておりましたが、昨年からは、秋には旅行ではなく特別講演を行っています。
本年の秋の公演は、本格的な寄席ができる会場で行いました。

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市佛連秋のチャリティー公演「おさとり」報告


川崎の寺院で晋山結制行持が厳修されました。
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晋山結制行持


泉岳寺(東京都港区)講堂で「不忠の義士」公演が行われました。
泉岳寺には「忠臣蔵」で広く知られる、浅野家の四十七人の家臣「赤穂義士」を祀るお墓があります。
主君・浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討ち取った12月14日には「赤穂義士祭」が催され、多くの方々が参拝されます。
今回の公演は、「赤穂義士祭」当日の泉岳寺において行われる公演です。
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赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」2019
赤穂義士祭行列


クリスマスシーズン。
街中がライトアップの光で包まれました。
みなちみらい地区では、ランドマークタワーやクイーンズスクエアなど、オフィスビルが連携して全館点灯が行われました。
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みなとみらい全館点灯


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投稿者: kameno 日時: 11:26 PM | | コメント (0)

みなとみらい全館点灯

クリスマスシーズン。
街中がライトアップの光で包まれました。
みなちみらい地区では、ランドマークタワーやクイーンズスクエアなど、オフィスビルが連携して全館点灯が行われました。


みなとみらい21では、クリスマスイブの2019年12月24日(火)に23回目となる「TOWERS Milight~みなとみらい21オフィス全館ライトアップ~」を開催します。
みなとみらい地区のオフィスビル等が一体となって、みなとみらいの街全体を1つのイルミネーションに創りあげるイベントです。特に海側から見る光り輝くみなとみらいは、写真映えするスポットとしておすすめです!
みなとみらいからの一夜限りのクリスマスプレゼントを是非お楽しみください。
【日 時】2019年12月24日(火) 16:30〜21:30
【場 所】みなとみらい21地区内
【料 金】観覧無料

ということで、家族で見に行ってきました。
午後4時半過ぎのみなとみらい地区。次第に空が暗くなっていきます。
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ナビオスの周辺では、キャンドルナイトが行われています。
日没に向けて、一斉点灯。

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昨日が冬至だったこともあり、あっという間に夜の光景へと変貌していきます。

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(今日のブログ記事の写真は哲舟が撮影しました)

投稿者: kameno 日時: 1:34 AM | | コメント (0)

今年最後のテレフォン相談担当日

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
今年後半に多めに担当日を入れています。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

今日も多くの電話をいただき、電話が鳴り続けました。

相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができます。
クリスマスイベント真っ盛りの遊園地。
平日の月曜日にもかかわわず、来場者がたくさん見られます。

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(左)午前中の様子 (右)夕方の様子

 
これまでも何回かブログ記事で書いていますが、年を追うごとに心の悩み相談内容のが増加していることを感じます。
それ故にテレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているのでしょう。
また、寺院や僧侶に向けられている世間の目に関する相談も多くなっています。
そのような生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。

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テレフォン相談ブースの近くには、金毘羅さんや、讃岐会館もあり、讃岐名物のおいしいうどん屋さんもあります。
昼はこちらで、うどんをいただきました。

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投稿者: kameno 日時: 9:20 PM | | コメント (0)

冬至にむけて

早いもので、令和元年もまもなく終ろうとしています。
 

冬至が近づいていることもあり、だいぶ日が短く長くなりました。
毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、窓の外の宵闇が、坐禅会終了時刻になって、ようやく明るくなっていく様子が感じられます。

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坐禅会には、毎回20人を超える参加をいただいています。
足を組んで坐れない方でも、椅子坐禅によって一緒に坐っていただいています。

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坐禅会は

朝6時少し(10分ほど)前までに集合
6時~6時30分まで坐禅(2チュウ)
経典読経
小食飯台(朝のおかゆ)
法話 ~7時前に終了

という流れになっています。

定例坐禅会は基本的に毎週木曜日朝に開催していますが、こちらの坐禅会予定でご確認いただき、どうぞお気軽にご参加ください。

投稿者: kameno 日時: 2:30 AM | | コメント (0)

赤穂義士祭行列

1つ前のブログ記事「不忠の義士」の公演が行われた12月14日は、赤穂浪士討ち入りの日、泉岳寺・冬の「赤穂義士祭」が行われる当日ということもあり、また、今年は土曜日にあたったため、泉岳寺境内は多くの参詣者でとても賑わっていました。

泉岳寺における赤穂義士祭のスケジュール

11:00 墓前供養 (浅野長矩公之墓所)
12:00 東阿部流献茶式、義士追善供養(本堂にて)
14:50 義士行列到着(財界二世学院主催)

赤穂義士墓地には朝から多くの参拝客がお詣りをされていました。

赤穂義士の墓地参拝の待ち行列は、山門の先まで続き、最大1時間半ほどの待ち時間となっていました。

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午後3時には、「赤穂義士祭」のクライマックスとして、今年で30回目を迎える「赤穂義士祭行列が泉岳寺境内に至り、赤穂義士の墓地へ到着しました。
 
義士行列は、東京・中央区役所の正門前を出発し、当時の義士たちを模したパレードです。
<赤穂義士祭パレード タイムスケジュール>
11:50 東京・中央区役所正門前集合。出発式後パレード開始
12:30 築地川銀座公園にて記念撮影
12:50 歌舞伎座前にて記念撮影
13:45 増上寺到着。休憩後パレード再開
14:20 芝5丁目交差点を右折。第一京浜を泉岳寺方面へ
14:40 都営浅草線泉岳寺駅横『財界二世学院ビル』前到着
14:50 パレード泉岳寺到着
~15:30 義士墓参り
16:30 アンコールパレード(財界二世学院ビル前~泉岳寺)

15:00泉岳寺境内に赤穂義士たちが到着します。

本年は動画でその様子を撮影しました。


吉良上野介の首を槍の先に括り付けておりますが、今年からは血糊の演出が加わっています。
とてもリアルですね。

投稿者: kameno 日時: 11:20 AM | | コメント (0)

赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」2019

昨年に引き続き、泉岳寺(東京都港区)講堂で「不忠の義士」公演が行われました。

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泉岳寺には「忠臣蔵」で広く知られる、浅野家の四十七人の家臣「赤穂義士」を祀るお墓があります。
主君・浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討ち取った12月14日には「赤穂義士祭」が催され、多くの方々が参拝されます。
今回の公演は、「赤穂義士祭」当日の泉岳寺において行われる公演です。

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怪談 たたり三味線『不忠の義士』

場所/泉岳寺講堂 (東京都港区高輪2ー11ー1)
日時/令和元年12月14日(土)                                         
      第1回 13時開場・13時30分開演 / 第2回 15時30分開場・16時開演 (上演時間約50分)  

女優まつむら眞弓が語る「京の創作怪談シリーズ」最新作であるこの朗読劇は、忠臣蔵を背景の題材として、魔性の三味線に魅入られた若い男女の悲恋を描く作品です。
今夏、京都法然院での初演を皮切りに奈良、横浜…と各地で再演を重ねて参りましたが幸いにもご好評頂き、ついに東京での上演が決定しました。
それも、討ち入り当日である12月14日、会場は四十七士ゆかりの泉岳寺です。
数多くの赤穂義士ファンが訪れるこの日の、言わば聖地での公演は全ての舞台装置が整った二度とない機会となるでしょう。
この夢のステージを特別ゲスト河合絃生氏による三味線の生伴奏付きでお贈り致します。
朗読/まつむら眞弓
三味線伴奏/川合 絃生

泉岳寺講堂を使わせていただき、京都祇園の御座敷を再現します。

「この三味線は人に・・・たたるんどす」
元禄十五年秋の夜、京都祇園のお座敷で、一曲を弾き終えた芸妓が語り始めた。
赤穂浪人 橋本平左衛門と遊女お初、蜆川(しじみかわ)心中の謎・・・
それは魔性の三絃(さんげん)が奏でる、妖しく切なく怖ろしい物語。


今年は、義士祭が土曜日になり、泉岳寺境内は昨年以上に数多くの参拝客で溢れました。
また、公演も2回とも開場とともに満席となる大盛況でした。

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会場入口には、展示コーナーも。

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無事公演を終えて。

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出演のまつむら眞弓さん、川合絃生さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
また、泉岳寺さまには会場を使わせていただくことを快諾いただき、心より感謝申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 11:14 PM | | コメント (0)

晩秋から冬へ

貞昌院の境内では、イロハモミジの紅葉が見ごろを迎えています。

今年はだいぶ遅めの紅葉です。
台風の影響もあり、色づきは例年に比べてよくない感じがします。

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昨晩から早朝まで雨が降り続いたため、木々の葉は雨水を纏っています。
日の出とともに、次第に青空が広がってきましたので、これからは天気が回復することでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 9:07 AM | | コメント (0)

成道会摂心坐禅

12月8日は成道会(お釈迦様が悟りを開かれた日)です。
この時期には、お釈迦様成道の日に向けて、摂心坐禅が行われます。

お釈迦様の成道に向けた摂心坐禅を、蝋月(12月)8日の摂心ということから、臘八摂心ともいいます。


貞昌院では毎週木曜日早朝に定例坐禅会を行っており、今年は12月5日に坐禅会の日に摂心坐禅を行いました。

日がだいぶ短くなっていますので、坐禅の間に次第に夜が明けていくことを実感できます。

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今朝の坐禅会のあとは、裏山で採れた栗を炊き込んだ栗粥をいただきました。 

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なお、永平寺、總持寺などの修行道場では、摂心開け12月8日成道の朝には、法堂で五味粥(ごみしゅく)をいただきます。
五味粥は、お釈迦様が坐禅に入る前に、村の娘さんから乳粥の施しを受けたことに由来します。

下記の関連ブログ記事もご参照ください。


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カルピス誕生100年と熟酥味・醍醐味

投稿者: kameno 日時: 6:33 PM | | コメント (0)

市佛連研修会・理事会

横浜市仏教連合会 令和元年度の研修会・理事会が開催されました。


日時 令和元年12月4日
場所 横浜中華街

■第1部 研修会
「葬儀を絡めた相続税軽減策および後継者のいない檀家の生前予約」
講師 生命保険会社ライフプランナー

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■第2部 理事会
 
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議題1.令和2年 第45回 涅槃会を 2月4日 西有寺(横浜市中区)にて開催し、その詳細について検討された。
議題2 令和2年 春の仏跡参拝について 5月27日(水・友引)、身延山、富士五湖(仏光山本栖寺)等の参拝行程が決定された。
議題3 令和2年 第47回総会日程について
議題4 県慰霊堂奉仕について

等々が論議、決定されました。

投稿者: kameno 日時: 11:12 PM | | コメント (0)

永谷川 氾濫警戒レベル3

神奈川で激しい雨 千葉は竜巻注意情報発表中

神奈川県藤沢市辻堂では1時間に35.5ミリ、箱根町では33.5ミリの激しい雨を観測。統計開始以来、12月として1位の値となりました。午後4時現在は千葉県に活発な雨雲がかかっています。
◆神奈川県で激しい雨
きょう(2日)は低気圧が日本海を進み、寒冷前線が本州付近を通過中です。関東も活発な雨雲がかかりました。神奈川県藤沢市辻堂では1時間に35.5ミリ(14時5分まで)、箱根町では33.5ミリ(13時49分まで)の激しい雨を観測。統計開始以来、12月として1位の値となりました。また、神奈川県を流れるいたち川などでは昼過ぎに一時、避難判断水位を超過しました。
(tenki.jp 2019/12/2配信)


神奈川県、特に横浜南部から鎌倉、藤沢にかけて激しい雨が一日中降り続きました。
気象庁のサイトで河川の氾濫警戒情報を見ると、午後3時現在、平戸永谷川は警戒レベル3相当になっています。

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同時刻(2019/12/2  午後3時)に撮影した、丸山台から永谷川への排水路の様子はこちら。

排水路(京急メモリアル上永谷斎場前)
水路の右半分が越流堰になっていて、一定水位を超えた水が右方向にある雨水調整池(貯水量:6万立方メートルのエルウイング地下調整池施設)に流れるようになっています。
今日は、かなりの水量が調整池に流れている様子がうかがえます。
越流堰を超える水位はめったに見られる光景ではありません。

しかし、この越流部分が一時貯留され、永谷川に流れないようにすることにより、雨水のピークカットが行われ、河川の氾濫を防ぐことができます。
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↓下写真は貞昌院薬師墓地・リストーロマンション前の排水路です。一枚目の写真のすぐ下流側にあたります。
これだけ勢いよく流れる様子は、なかなか見られません。

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雨水調整池、河川の拡張整備などによって、上永谷周辺の河川氾濫はめったに起こらなくなくなりました。
それでも、気象庁の警戒レベル情報には常に留意しておく必要はあります。



平戸永谷川の河川整備の様子はこちら→平戸永谷川河床整備
かつての永谷川氾濫の記録はこちら→安全安心まちづくり講座 永谷川編

投稿者: kameno 日時: 7:44 PM | | コメント (0)

晋山結制行持

川崎・観音寺様で晋山結制行持が厳修されました。

 

晋山式礼
○安下処(あんげしょ)諷経
住職として寺に入る前に、旅の疲れをとり、身支度を整える場所を安下処といいます。ここで先祖供養のお経をあげます。  
ののち、安居処から寺院までの約500メートルの道程を行列を作って晋(すす)みます。

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行程の途中で、新しく建立された浜観音にて諷経。
これから新しい街のシンボルとなって、街を見守っていくことでしょう。

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いよいよ、寺の山門前に到着。
山門法語をお唱えして、堂内へ晋みます。

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住職は本山(曹洞宗)の管長様から新しく命を受けて寺に入山しますので新命と呼ばれます。
新命は山門で法語を唱え、太鼓の響きとともに仏殿内に入り、各ほとけ様に法語を唱えて就任の挨拶をいたします。



○晋山開堂
新命住職が須弥壇上に上り、問答を行います。 
白槌:西堂老師によって問答の内容が新命としてふさわしいことが証明されます。

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○首座法戦式
修行僧のリーダーを「首座(しゅそ)」と呼びます。
首座と修行僧たちで法を戦わせる禅問答が行われます。
首座はこの法戦式により、「座元」という位に就き、首座に法戦式を任せた新命方丈は大和尚の位に就きます。

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新命住職様、東堂様、首座和尚さん、弁事さん、配役の皆様、檀家の皆様、関係の皆様、まことにおめでとうございました。



付き合いの幅が広い新命住職ですので、法要に随喜がかなわなかった多くの皆様のために、一連の行持を記録にして編集し、披露の宴席で上映いたしました。
そのために、リアルタイムに編集作業が行われました。

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投稿者: kameno 日時: 10:10 PM | | コメント (0)

町内会防災訓練2019

町内会主催の避難防災訓練が町内会館・貞昌院にて行なわれました。
毎年この時期に行っている定期的訓練です。

(これまでの記録は文末のリンクをご参照ください)
本日の防災訓練は午前8時40分に「神奈川県東部直下型地震」が発生したことを想定しています。
シェイクアウト+1(電気ブレーカーを落とし)、その後 非常持出品の確認を行った後、いっとき避難所に集まった避難者を避難所責任者が数を確認して、各避難所ごとに町内会館に集合しました。

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3班に分かれて防災訓練および実地訓練を行いました。

うち、貞昌院の駐車場では、消火活動についての実地訓練。
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町内会館では、消防署員による座学の講習と、AEDの使い方の実践訓練が行われました。

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また、昼食として、炊き出し用のかまどを使ったカレーライスが用意されました。

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防災訓練終了後、引き続き町内会館ではバザーが開催されました。

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このような訓練は、定期的かつ継続的に何度でも繰り返していくことに意味があります。
訓練があってこそ、いざというときに大きな力が発揮されること感じます。


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防災の日・防災週間において
永野地区防災訓練

避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会
投稿者: kameno 日時: 4:25 PM | | コメント (0)

市佛連秋のチャリティー公演「おさとり」報告

横浜市佛教連合会(市佛連)主催の秋のチャリティー公演「おさとり」が 横浜にぎわい座 を会場として開催されました。
これまでは市佛連では、春と秋に仏跡参拝旅行を行っておりましたが、昨年からは、秋には旅行ではなく特別講演を行っています。
本年の秋の公演は、本格的な寄席ができる会場で行いました。

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釈尊成道の日(12月8日)にちなみ、「おさとり」がテーマとなります。

 

日時 令和元年11月29日(金)午後1時 開場、1時半 開演
場所 横浜にぎわい座 (JR・市営地下鉄 桜木町 下車3分、京急 日ノ出町 下車 12分)

午後1時の開場とともに、多くの来場者によって座席が埋まり始めました。

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午後1時30分開演。
市佛連佐藤功岳会長主導による三帰依文の唱和、開会挨拶。
引き続き、ロビーで出店いただいているシャンティーボランティア会より活動とチャリティーの主旨が説明されました。

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第一部 桂歌助師匠による、新作オリジナル落語が披露されました。

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休憩をはさみ、第二部 磯田浩一老師による「津軽三味線法話」~感応道交音魂話~ 
力強い三味線の音色が場内に響き渡ります。

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閉会挨拶 善浪副会長

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秋のチャリティー公演は、盛況のうちに無事円成いたしました。
出演の皆様、スタッフ関係者の皆様、SVAの皆様、ご来場の皆様、ありがとうございました。そして、お疲れさまでした。

 

ロビーでは、SVAによるフェアトレードの頒布、桂歌助師匠のサイン本頒布が行われました。

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投稿者: kameno 日時: 4:11 PM | | コメント (0)

いす坐禅教室@町内会館

某町内会館にて、いす坐禅を行いました。

日時 11月26日(火)午前11時~12時30分
場所 某町内会館
内容 いす坐禅(足を組まなくてもできる坐禅です)
定員 約20名

はじめに、いす坐禅の作法について、作成した資料をもとに、オリエンテーション。


坐禅はけっして苦行ではなく、安楽に至る法門であります。
いす坐禅は、足を組む必要がなく、1日の中で、生活の一部として気負うことなくできることが特徴です。

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この日は約10分の坐禅を2チュウ行いました。

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坐禅終了後、補足の解説と、法話。
活発な意見交換もあり、充実した一日になりました。

ここのところ、いす坐禅を体験されたいというご要望を多くいただき、いろいろな場所でこのような教室を行う機会が増えています。

投稿者: kameno 日時: 10:42 PM | | コメント (0)

テレフォン相談・ローマ教皇来日

今日は仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
いつものことではありますが、とても多くの電話を戴いています。
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相談ブースの窓の外には、東京ドームシティーのアトラクションを眺めることができます。

その東京ドームでは、来日しているローマ教皇のミサが行われています。


ローマ教皇、東京ドームでミサ 5万人超が集まる

約13億人の信者がいるローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇(82)は25日、東日本大震災の被災者と面会した。東京電力福島第一原発事故に触れ、日本のカトリック司教団が原発廃止を唱えていることを紹介。「私たちは次世代にどんな世界を残すか省みることが大事だ」と述べた。
教皇は「将来のエネルギー源に関し勇気ある重大な決断をすること」が環境問題に対処する第一歩になるとも指摘し、間接的に「脱原発」への転換を促した。今回の来日には、各国の大手メディアの記者が同行しており、こうした発言は世界に向けて発信された。
教皇はこの日、天皇陛下と会見したほか、安倍晋三首相とも会談。夕方には東京ドームで5万人超を集めたミサを開いた。
教皇は、官邸のホールで開かれた安倍首相や各国駐日大使らとの懇談会で、「国や民族の文明は、経済力によってではなく、困窮する人にどれだけ心を砕いているか、出生率の高さと命をはぐくむ能力があるかによってはかられる」と訴えた。
(朝日新聞 2019/11/25 配信)


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5万人の来場者が集まり、グッズ販売も大賑わい。

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ローマ教皇は、来日後、長崎・広島の原爆爆心地で祈りをささげ、スピーチを行いました。
まさに宗教の持つ平和の推進力の力の大きさを感じることができました。それとともに、核兵器のない世界へ向けて進んでいくことを祈念します。

スピーチの全文を引用します。



長崎 爆心地公園でのスピーチ (ローマ教皇・全文)
2019年11月24日 於・長崎・爆心地公園

愛する兄弟姉妹の皆さん。

この場所は、わたしたち人間が過ちを犯しうる存在であるということを、悲しみと恐れとともに意識させてくれます。近年、浦上教会で見いだされた被爆十字架とマリア像は、被爆なさったかたとそのご家族が生身の身体に受けられた筆舌に尽くしがたい苦しみを、あらためて思い起こさせてくれます。

人の心にあるもっとも深い望みの一つは、平和と安定への望みです。核兵器や大量破壊兵器を所有することは、この望みへの最良のこたえではありません。それどころか、この望みをたえず試みにさらすことになるのです。わたしたちの世界は、手に負えない分裂の中にあります。それは、恐怖と相互不信を土台とした偽りの確かさの上に平和と安全を築き、確かなものにしようという解決策です。人と人の関係をむしばみ、相互の対話を阻んでしまうものです。

国際的な平和と安定は、相互破壊への不安や、壊滅の脅威を土台とした、どんな企てとも相いれないものです。むしろ、現在と未来のすべての人類家族が共有する相互尊重と奉仕への協力と連帯という、世界的な倫理によってのみ実現可能となります。

ここは、核兵器が人道的にも環境にも悲劇的な結末をもたらすことの証人である町です。そして、軍備拡張競争に反対する声は、小さくともつねに上がっています。軍備拡張競争は、貴重な資源の無駄遣いです。本来それは、人々の全人的発展と自然環境の保全に使われるべきものです。今日の世界では、何百万という子どもや家族が、人間以下の生活を強いられています。しかし、武器の製造、改良、維持、商いに財が費やされ、築かれ、日ごと武器は、いっそう破壊的になっています。これらは途方もないテロ行為です。

核兵器から解放された平和な世界。それは、あらゆる場所で、数え切れないほどの人が熱望していることです。この理想を実現するには、すべての人の参加が必要です。個々人、宗教団体、市民社会、核兵器保有国も、非保有国も、軍隊も民間も、国際機関もそうです。核兵器の脅威に対しては、一致団結して応じなくてはなりません。それは、現今の世界を覆う不信の流れを打ち壊す、困難ながらも堅固な構造を土台とした、相互の信頼に基づくものです。1963年に聖ヨハネ23世教皇は、回勅『地上の平和(パーチェム・イン・テリス)』で核兵器の禁止を世界に訴えていますが(112番[邦訳60番]参照)、そこではこう断言してもいます。「軍備の均衡が平和の条件であるという理解を、真の平和は相互の信頼の上にしか構築できないという原則に置き換える必要があります」(113番[邦訳61番])。

今、拡大しつつある、相互不信の流れを壊さなくてはなりません。相互不信によって、兵器使用を制限する国際的な枠組みが崩壊する危険があるのです。わたしたちは、多国間主義の衰退を目の当たりにしています。それは、兵器の技術革新にあってさらに危険なことです。この指摘は、相互の結びつきを特徴とする現今の情勢から見ると的を射ていないように見えるかもしれませんが、あらゆる国の指導者が緊急に注意を払うだけでなく、力を注ぎ込むべき点なのです。

カトリック教会としては、人々と国家間の平和の実現に向けて不退転の決意を固めています。それは、神に対し、そしてこの地上のあらゆる人に対する責務なのです。核兵器禁止条約を含め、核軍縮と核不拡散に関する主要な国際的な法的原則に則り、飽くことなく、迅速に行動し、訴えていくことでしょう。昨年の7月、日本司教協議会は、核兵器廃絶の呼びかけを行いました。また、日本の教会では毎年8月に、平和に向けた10日間の平和旬間を行っています。どうか、祈り、一致の促進の飽くなき探求、対話への粘り強い招きが、わたしたちが信を置く「武器」でありますように。また、平和を真に保証する、正義と連帯のある世界を築く取り組みを鼓舞するものとなりますように。

核兵器のない世界が可能であり必要であるという確信をもって、政治をつかさどる指導者の皆さんにお願いします。核兵器は、今日の国際的また国家の、安全保障への脅威からわたしたちを守ってくれるものではない、そう心に刻んでください。人道的および環境の観点から、核兵器の使用がもたらす壊滅的な破壊を考えなくてはなりません。核の理論によって促される、恐れ、不信、敵意の増幅を止めなければなりません。今の地球の状態から見ると、その資源がどのように使われるのかを真剣に考察することが必要です。複雑で困難な持続可能な開発のための2030アジェンダの達成、すなわち人類の全人的発展という目的を達成するためにも、真剣に考察しなくてはなりません。1964年に、すでに教皇聖パウロ6世は、防衛費の一部から世界基金を創設し、貧しい人々の援助に充てることを提案しています(「ムンバイでの報道記者へのスピーチ(1964年12月4日)」。回勅『ポプロールム・プログレッシオ(1967年3月26日)』参照)。

こういったことすべてのために、信頼関係と相互の発展とを確かなものとするための構造を作り上げ、状況に対応できる指導者たちの協力を得ることが、きわめて重要です。責務には、わたしたち皆がかかわっていますし、全員が必要とされています。今日、わたしたちが心を痛めている何百万という人の苦しみに、無関心でいてよい人はいません。傷の痛みに叫ぶ兄弟の声に耳を塞いでよい人はどこにもいません。対話することのできない文化による破滅を前に目を閉ざしてよい人はどこにもいません。

心を改めることができるよう、また、いのちの文化、ゆるしの文化、兄弟愛の文化が勝利を収めるよう、毎日心を一つにして祈ってくださるようお願いします。共通の目的地を目指す中で、相互の違いを認め保証する兄弟愛です。

ここにおられる皆さんの中には、カトリック信者でないかたもおられることでしょう。でも、アッシジの聖フランシスコに由来する平和を求める祈りは、私たち全員の祈りとなると確信しています。

主よ、わたしをあなたの平和の道具としてください。
憎しみがあるところに愛を、
いさかいがあるところにゆるしを、
疑いのあるところに信仰を、
絶望があるところに希望を、
闇に光を、
悲しみあるところに喜びをもたらすものとしてください。

記憶にとどめるこの場所、それはわたしたちをハッとさせ、無関心でいることを許さないだけでなく、神にもと信頼を寄せるよう促してくれます。また、わたしたちが真の平和の道具となって働くよう勧めてくれています。過去と同じ過ちを犯さないためにも勧めているのです。

皆さんとご家族、そして、全国民が、繁栄と社会の和の恵みを享受できますようお祈りいたします。


 

広島 平和公園でのスピーチ(ローマ教皇・全文)

2019年11月24日、広島平和記念公園にて

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和があるように』」(詩編122・8)。

あわれみの神、歴史の主よ、この場所から、わたしたちはあなたに目を向けます。死といのち、崩壊と再生、苦しみといつくしみの交差するこの場所から。

ここで、大勢の人が、その夢と希望が、一瞬の閃光と炎によって跡形もなく消され、影と沈黙だけが残りました。一瞬のうちに、すべてが破壊と死というブラックホールに飲み込まれました。その沈黙の淵から、亡き人々のすさまじい叫び声が、今なお聞こえてきます。さまざまな場所から集まり、それぞれの名をもち、なかには、異なる言語を話す人たちもいました。そのすべての人が、同じ運命によって、このおぞましい一瞬で結ばれたのです。その瞬間は、この国の歴史だけでなく、人類の顔に永遠に刻まれました。

この場所のすべての犠牲者を記憶にとどめます。また、あの時を生き延びたかたがたを前に、その強さと誇りに、深く敬意を表します。その後の長きにわたり、身体の激しい苦痛と、心の中の生きる力をむしばんでいく死の兆しを忍んでこられたからです。

わたしは平和の巡礼者として、この場所を訪れなければならないと感じていました。激しい暴力の犠牲となった罪のない人々を思い出し、現代社会の人々の願いと望みを胸にしつつ、じっと祈るためです。とくに、平和を望み、平和のために働き、平和のために自らを犠牲にする若者たちの願いと望みです。わたしは記憶と未来にあふれるこの場所に、貧しい人たちの叫びも携えて参りました。貧しい人々はいつの時代も、憎しみと対立の無防備な犠牲者だからです。

わたしはつつしんで、声を発しても耳を貸してもらえない人々の声になりたいと思います。現代社会が直面する増大した緊張状態を、不安と苦悩を抱えて見つめる人々の声です。それは、人類の共生を脅かす受け入れがたい不平等と不正義、わたしたちの共通の家を世話する能力の著しい欠如、また、あたかもそれで未来の平和が保障されるかのように行われる、継続的あるいは突発的な武力行使などに対する声です。

確信をもって、あらためて申し上げます。戦争のために原子力を使用することは、現代において、犯罪以外の何ものでもありません。人類とその尊厳に反するだけでなく、わたしたちの共通の家の未来におけるあらゆる可能性に反します。原子力の戦争目的の使用は、倫理に反します。核兵器の保有は、それ自体が倫理に反しています。それは、わたしがすでに2年前に述べたとおりです。これについて、わたしたちは裁きを受けることになります。次の世代の人々が、わたしたちの失態を裁く裁判官として立ち上がるでしょう。平和について話すだけで、国と国の間で何の行動も起こさなかったと。戦争のための最新鋭で強力な兵器を製造しながら、平和について話すことなどどうしてできるでしょうか。差別と憎悪のスピーチで、あのだれもが知る偽りの行為を正当化しておきながら、どうして平和について話せるでしょうか。

平和は、それが真理を基盤とし、正義に従って実現し、愛によって息づき完成され、自由において形成されないのであれば、単なる「発せられることば」に過ぎなくなると確信しています。(聖ヨハネ23世回勅『パーチェム・イン・テリス―地上の平和』37〔邦訳20〕参照)。真理と正義をもって平和を築くとは、「人間の間には、知識、徳、才能、物質的資力などの差がしばしば著しく存在する」(同上87〔同49〕)のを認めることです。ですから、自分だけの利益を求めるため、他者に何かを強いることが正当化されてよいはずはありません。その逆に、差の存在を認めることは、いっそうの責任と敬意の源となるのです。同じく政治共同体は、文化や経済成長といった面ではそれぞれ正当に差を有していても、「相互の進歩に対して」(同88〔同49〕)、すべての人の善益のために働く責務へと招かれています。

実際、より正義にかなう安全な社会を築きたいと真に望むならば、武器を手放さなければなりません。「武器を手にしたまま、愛することはできません」(聖パウロ6世「国連でのスピーチ(1965年10月4日)」10)。武力の論理に屈して対話から遠ざかってしまえば、いっそうの犠牲者と廃墟を生み出すことが分かっていながら、武力が悪夢をもたらすことを忘れてしまうのです。武力は「膨大な出費を要し、連帯を推し進める企画や有益な作業計画が滞り、民の心理を台なしにします」(同)。紛争の正当な解決策として、核戦争の脅威による威嚇をちらつかせながら、どうして平和を提案できるでしょうか。この底知れぬ苦しみが、決して越えてはならない一線を自覚させてくれますように。真の平和とは、非武装の平和以外にありえません。それに、「平和は単に戦争がないことでもな〔く〕、……たえず建設されるべきもの」(第二バチカン公会議『現代世界憲章』78)です。それは正義の結果であり、発展の結果、連帯の結果であり、わたしたちの共通の家の世話の結果、共通善を促進した結果生まれるものなのです。わたしたちは歴史から学ばなければなりません。

思い出し、ともに歩み、守ること。この三つは、倫理的命令です。これらは、まさにここ広島において、よりいっそう強く、より普遍的な意味をもちます。この三つには、平和となる道を切り開く力があります。したがって、現在と将来の世代が、ここで起きた出来事を忘れるようなことがあってはなりません。記憶は、より正義にかない、いっそう兄弟愛にあふれる将来を築くための、保証であり起爆剤なのです。すべての人の良心を目覚めさせられる、広がる力のある記憶です。わけても国々の運命に対し、今、特別な役割を負っているかたがたの良心に訴えるはずです。これからの世代に向かって、言い続ける助けとなる記憶です。二度と繰り返しません、と。

だからこそわたしたちは、ともに歩むよう求められているのです。理解とゆるしのまなざしで、希望の地平を切り開き、現代の空を覆うおびただしい黒雲の中に、一条の光をもたらすのです。希望に心を開きましょう。和解と平和の道具となりましょう。それは、わたしたちが互いを大切にし、運命共同体で結ばれていると知るなら、いつでも実現可能です。現代世界は、グローバル化で結ばれているだけでなく、共通の大地によっても、いつも相互に結ばれています。共通の未来を確実に安全なものとするために、責任をもって闘う偉大な人となるよう、それぞれのグループや集団が排他的利益を後回しにすることが、かつてないほど求められています。

神に向かい、すべての善意の人に向かい、一つの願いとして、原爆と核実験とあらゆる紛争のすべての犠牲者の名によって、心から声を合わせて叫びましょう。戦争はもういらない! 兵器の轟音はもういらない! こんな苦しみはもういらない! と。わたしたちの時代に、わたしたちのいるこの世界に、平和が来ますように。神よ、あなたは約束してくださいました。「いつくしみとまことは出会い、正義と平和は口づけし、まことは地から萌えいで、正義は天から注がれます」(詩編85・11-12)。

主よ、急いで来てください。破壊があふれた場所に、今とは違う歴史を描き実現する希望があふれますように。平和の君である主よ、来てください。わたしたちをあなたの平和の道具、あなたの平和を響かせるものとしてください!

「わたしはいおう、わたしの兄弟、友のために。『あなたのうちに平和があるように』」(詩編122・8)。


投稿者: kameno 日時: 10:21 PM | | コメント (0)

サツマイモ収穫2019

地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は待ちに待った収穫の日。空には抜けるような青空が広がっています。
 
ご指導ご協力いただいた地元農家の方への「ありがとうございました!」の挨拶のあといよいよサツマイモ掘りの開始です。

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まずは蔓を取り除き、土をかき分けていきます。
各クラス1畝づつ、計3畝ありますので、それぞれの畝に分かれて収穫開始!

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今年は日照時間が短く、雨が多かったのでサツマイモの生育が心配されましたが、大きなイモがたくさん収穫できました。

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クリスマスリース作りに使うため、サツマイモの蔓も集めます。

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最後のご挨拶。
「有難うございました!」

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貞昌院にも収獲の一部をいただきました。

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先生方もお疲れ様でした。





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投稿者: kameno 日時: 2:11 AM | | コメント (0)

県内寺院での晋山結制

県内の寺院で、お寺の一世一代の大行事、晋山式(しんさんしき)が行われました。
晋山とは新しく任命された住職(新命住職)が正式に寺院に晋(すす)まれる儀式です。
今回は配役上、写真を撮影出来ませんでしたので、点描としてご紹介します。

1日目 令和元年11月8日(金曜日)

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秋晴れの好天に恵まれ、

○本堂改修落慶法要
〇先代住職七回忌逮夜
○首座入寺式
〇結制土地堂念誦
〇本則配薬行茶

が行われました。

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2日目 令和元年11月9日(土曜日)

安下処にて安下処諷経、その後、稚児行列。

幡を先頭に安下処から山門前まで稚児の行列が行われます。

〇晋山式
〇晋山開堂
〇首座法戦式
〇先代住職7回忌法要
〇檀信徒総回向

と続き、諸法要が無事厳修行されました。
新命住職様、関係の皆様、まことにおめでとうございました。
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皆ざま、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 10:53 AM | | コメント (0)

まち歩き散歩-2

年金者組合戸塚支部のまち歩きの皆様が来寺されました。

秋の行楽シーズン、貞昌院を訪ねてこられる団体の方も多くなっています。

今日は、雲の多い一日になりましたが、絶好の散歩日和でした。
この後、永谷川沿いに下流に進み、神明社~下永谷市民の森~日限地蔵まで進みます。

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投稿者: kameno 日時: 11:05 AM | | コメント (0)

石川素童禅師百回御遠忌

「大圓玄致禅師」
本山独住第四世中興 石川素童禅師百回御遠忌 が大本山總持寺にて行われます。
令和元年11月2日~5日

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そのため、本日より本山随喜しております。

投稿者: kameno 日時: 2:29 PM | | コメント (0)

まち歩き散策

都筑区のまち歩きの皆様が来寺されました。

秋晴れの好天に恵まれ、絶好の散歩日和です。
この後、永谷川沿いに下流に進み、神明社~下永谷市民の森まで進みます。

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午後は、仏教会役員会のため、横浜駅へ。
秋晴れの青空に鱗雲が広がっています。

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投稿者: kameno 日時: 9:47 AM | | コメント (0)

一次救命措置ーボランティア講習会

町内会災害時要支援者委員会・町内会によるボランティア講習会が行われました。
日時 令和元年10月27日 10時~
場所 町内会館

今回の講習は、町内会館に設置されているAEDを用いた一次救命講習と実地訓練です。
いざというときに、適切な措置が行われるよう、このような実地訓練は定期的に行う必要があります。

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JRC蘇生ガイドラインは心肺蘇生法やAEDの救命講習の基礎になるもので、5年ごとに改定が行われています。
最新版は2015版です。

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【一次救命措置の手順】人が倒れていた場合の最初の手順

まずは 周囲の安全を確認してから近づく

①肩(鎖骨の部分)を叩きながら声を掛けて、反応があるかを確認する。

②反応がなければ、大声で助けを呼ぶ
周囲の人に119番通報とAEDの手配を依頼する。
心停止の判断に迷った場合は電話口で通信指令員に相談する。
119番通報した際に電話を切らずに指示を仰ぐ

③呼吸は?
胸とお腹の動きをみる。普段通りの呼吸なら回復体位をとらせる。
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④いつもと違う呼吸の場合(呼吸していない・わからない)

⑤胸骨圧迫開始
胸骨圧迫は5cm~6cmの深さ
1分間のリズムは100回~120回
胸骨圧迫では、胸をしっかりと元の位置に戻す
胸骨圧迫の中断を最小限に
可能なら、人工呼吸も併せて行う。(胸骨圧迫30:人工呼吸2の割合)
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⑥AEDが到着したら、電源を入れてメッセージに従う。
パッドをイラストの通り貼り付ける
AEDのメッセージに従う
ショックボタンを押す
2分ごとに解析、救急隊に引き継ぐまで胸骨圧迫再開
以下AEDのメッセージに従い繰り返し。
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投稿者: kameno 日時: 8:42 AM | | コメント (0)

虹色に輝く蜘蛛の巣

昨日から未明にかけて降り続いた雨も一段落し、今日は青空が広がりました。

早朝のノコンギクの花は水滴をまとっています。

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ノコンギクの花は、直径数センチほどの小さい花なのですが、花の間には小さい蜘蛛が美しい形の巣を作っていました。
関連ブログ記事 小さな芸術家、サツマノミダマシ
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この蜘蛛の巣に朝日が差し込んで、七色に輝いています。

とてもきれいな光景なので、何枚か撮影してみました。
光の加減で、発色の具合も変わってきます。


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動画でも撮影しましたので、ご紹介します。

境内の庭の片隅の一コマでした。

投稿者: kameno 日時: 12:25 AM | | コメント (0)

雪化粧の富士山

貞昌院裏山の天神山から望む富士山。
天神山南側の地上を市営地下鉄ブルーラインが通っていますので、富士山とのコラボを楽しむことができます。

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富士山はすっかり雪化粧されました。

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台風20号の名残りの低気圧が通過し、今朝はすっきりした秋晴れの青空が広がっています。

投稿者: kameno 日時: 9:55 AM | | コメント (0)

葬祭マネジメントでの講義

毎年、東京の葬祭マネジメント学科のある専門学校で講義をさせていただいております。
(各宗派の講義があり、今月は曹洞宗担当)
2011年度から担当させていただいており、今年9年目に入りました。

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受講生のほとんどが葬祭関連に従事する予定なので、葬祭業者と寺院・僧侶の連携を中心に、仏教の一般的なお話を取り混ぜて講義させていただきました。

■葬祭事業者として働く方へのお願い
(1)人の最大の出来事(生老病死)として、故人と喪家に対して心を込めて対応して欲しい。
(2)宗教性(各宗派の教義、地域の風習)への理解と、司祭者(導師)とともに、厳粛な葬儀執行をお願いしたい。宗教性の中心に入り込むことは避ける。
(3)正しい情報の提供とアドバイス。
喪家が菩提寺を持っているかの確認を確実に行い、早期に菩提寺に連絡を行って欲しい。
近年、寺院を持たない、葬儀だけを執行する僧侶があり、その後の法事や埋葬の面倒を見ないということによるトラブルが多くある。
葬儀の意味を捉え、むやみに簡略化しない。
(4)信頼のおける関係業種との絆を大切にして欲しい。寺院、住職との普段からの意思疎通など。

 

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同じ仏教でも、インド・中国・日本の考え、また日本の中でも宗派によって死後の世界観は異なります。
どのような違いがあり、また、自分はどのように考えているのか、他の人はどのように考えているのかを話し合ってみるのも面白いことですね。

講義の最後には、特にここ数年で葬祭を取り巻く環境が大きく変わりつつあることをお話いたしました。
少子高齢化や地域の過疎化ももちろんその一因ですが、それに拍車をかけているのがマスコミの影響だと感じます。
伝統的と思われている葬祭儀礼は、実際には時代とともに変遷してきました。儀礼のありようは変化するものです。
その中で、いかに有用な情報を発信していくことができるか、また、施主さんとどのように向かい合っていくことができるかが重要になりましょう。
寺院と葬祭業者がおたがい信頼関係を築いていくことも大切なことです。

 

■これからの葬祭事業に思うこと
従来の死に臨んでの告別披露、弔問外交、格式の誇示などのような葬儀の形態は消滅した。
また、かつて近所、講中で世話役を中心に行ってきた葬儀、葬列などもほとんど見られなくなった。
合理的に、かつスリムに経費を削減した質素な形式の葬儀が増えていくであろう。
通夜無しの一日葬、炉前のみ、戒名無し、無宗教、散骨など、時代の変遷により様々な選択肢が増え、加速化される中で、生前に関ってきた家族、親族、職場、地域社会との縁を簡単に省略化してよいものかどうかも考えなければならない。
魂としての「いのち」と遺された者へのグリーフケアをどのようにするべきなのか。それを考えた時に、真の安らぎを求める道について、関係する業種に従事する人は真摯にとりくんでいく必要があろう。

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講義の後、紙にびっしりと書き込まれた感想文をいただきました。
いただいた感想はとても参考になります、本当にありがとうございました。。

投稿者: kameno 日時: 12:46 PM | | コメント (0)

ハリガネムシの奇妙な一生

夏が過ぎ、秋が深まってくると、池の近くでカマキリをよく見かけます。
観察していると、だんだん池に近づいて行って・・・・・・

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水面をじーっと眺めているかと思った瞬間、

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池に飛び込みました。

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この後は、ムシ嫌いな人は閲覧しないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

水に飛び込んだカマキリのお尻をよく見ると、細い線のようなものが出てきています。

 

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水面でもがくカマキリとは裏腹に、細い線は悠々と泳いています。
長さは30センチほどでしょうか。

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この細い線のようなものは、「ハリガネムシ」です。

カマキリなどの昆虫に寄生し、成長して、成虫になると、寄生しているカマキリの脳に特殊なたんぱく質を送り込んで、カマキリを水に飛び込ませるようコントロールします。

(カマキリの方は、これだけ大きなハリガネムシがおなかの中に居ると、内臓がすでに食い破られており、生殖能力は失われ、寿命も残りわずか。泳げないので、直ぐに息絶えてしまいます。カマキリにとっては、ハリガネムシに寄生された段階で残念ですが助からない運命なのです。)

一方、ハリガネムシは、水中で、何も食べずに交尾の相手と出会うまで待ち続けます。
運良く相手が見つかれば、春先に交尾をして、水中に産卵し、孵化した幼虫はミジンコなどの水中生物に捕食され、寄生します。
次第に上位生物に捕食され、宿主を変え、運よくカマキリに捕食された個体が、成虫になり、さらに運よく水中に戻ることができた個体が子孫を残すことができるのです。
(ハリガネムシは、宿主の体内か水中以外では、生きることができません)

 

さて、錦鯉の池に飛び込んだカマキリですが、直ぐに鯉に捕食されてしまいました。
かわいそうに思えますが、これも自然の摂理なのです。

ハリガネムシについての詳細は、下記にナショナル ジオグラフィックの記事へのリンクをご紹介しました。是非一読ください。


■関連リンク
(ナショナル ジオグラフィックのページにリンクしています) 
投稿者: kameno 日時: 9:25 AM | | コメント (0)

永谷天満宮秋祭り子供神輿2019

令和元年、永谷天満宮の秋祭りが行われました。
今年は秋分の日の前日、9月22日の開催です。

台風17号の影響が心配されましたが、秋晴れの好天に恵まれました。

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午前中に子供神輿が町内を練り歩きました。
神様を御神輿にお迎えする神事が行われます。

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お神輿に御神体をお迎えして、いよいよ出発。

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わっしょい、わっしょい
わっしょい、わっしょい

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上永谷駅前のJA駐車場で休憩を取り、戻ってきます。

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最後に、神様にお礼をして、子ども神輿の終了となります。
夜間には神楽殿で演芸の舞台が行われます。

投稿者: kameno 日時: 8:54 PM | | コメント (0)

港南区制50周年記念講座— 港南の発展の跡を語る座談会

港南区制50周年記念講座 —港南の発展の跡を語る座談会
が開催されました。

日時 令和元年9月21日午後2時~
場所 港南図書館

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パネリストは、港南区の各地域に精通された方々に登壇いただいています。
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・滋賀  裕 さん (東永谷)

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・北見繁男さん(日下)

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・井出惠章さん  (芹が谷)

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・高橋節子さん(港南台)


・朝生靖子さん(下野庭)

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・大久保幸久さん(京急による開発)



今回は座談会のコーディネーターをつとめさせていただきました。


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多くの参加をいただきありがとうございました。
貴重な裏話もあり、とても有意義な時間でした。
事務局のみなさまもお疲れさまでした。

投稿者: kameno 日時: 12:14 AM | | コメント (2)

台風15号の爪痕

9月9日未明に関東地方を直撃した貞昌院と永谷天満宮の裏山、天神山においても大きな被害が発生しています。

台風15号は、小笠原諸島を北西に進み、9月8日21時には神津島付近に至り、中心気圧955hPaまで発達した。
この勢力を保ったまま、9月9日午前3時には三浦半島を通過、東京湾を抜けて午前5時には千葉県千葉市を通過。この時点での中心気圧960hPa・最大風速40m/sとされ、関東上陸時の勢力では過去最強クラスとなった。


この、過去最大の台風により、貞昌院と、隣接する永谷天満宮で共有している天神山でも強風による大きな被害が出ています。

特に、天神山の永谷天満宮側では杉の大木が何本も倒れてしまい、硯池脇の鳥居も倒木の直撃を受けて倒壊してしまいました。
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天満宮本殿から山頂(管秀塚)に至る遊歩道は通行止めになっています。

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このように、杉の大木が倒れてしまっています。
山頂の管秀塚付近は↓このような状況です。

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台風の通過から1週間以上経過して、なおこのような状況なので、復旧にはかなりの時間がかかりそうです。

投稿者: kameno 日時: 10:15 PM | | コメント (2)

中秋の名月

今日(9月15日)は旧暦の8月15日ですので、中秋の名月の日を観ることができる日です。
残念なことに宵の口は厚い雲に覆われていましたが、それでも、雲の隙間から美しい月を望むことができました。

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旧暦では、秋は7月~9月とされていますので、8月は旧暦の秋のど真ん中である「中秋」なのです。

なお、中秋の名月は、必ずしも満月ではありません。
今年の中秋の名月は、満月1日前の月となります。

写真では左上の部分が欠けて見えますね。

投稿者: kameno 日時: 11:26 PM | | コメント (0)

最強台風15号が通過

非常に強い台風15号が9月9日の未明に神奈川県を通過し、記録的な暴風や大雨をもたらしました。
貞昌院でも、強力な南西の風により、境内各所に被害が出ました。

首都圏の交通機関が大幅に乱れていることもあり、環状二号線は車がびっしりです。
これほどまで渋滞することは滅多にありません。

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庭木が何本か倒れてしまいました。
かなり頑丈に作られている柵も横倒しになってしまっています。

コキアもほとんど横倒しです。

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車庫の屋根(ポリカーボネート)も剥がれてしまっています。
プレハブの物置も横倒しに。

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池には庭木の枝葉でびっしり。

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一日かけて、復旧作業を行いました。

 

庫裏屋上に設置している太陽光発電設備は、まったくの無傷でした。
頑丈に設置いただいているので、設置後17年経過しても、まだまだ現役です。

 

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台風の進路に当たった地方では、被害が発生した箇所も多いようです。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 9:57 AM | | コメント (0)

臨時坐禅会・香道・写経

電気事業に携わる企業の方々の研修が行われました。

オリエンテーションの後、本堂を会場に香道(志野流香道)による香道の作法。
5つの香りを聴いて、その違いを見つけます。

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香道の後、坐禅を2チュウ。

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坐禅の後写経を行いました。

投稿者: kameno 日時: 9:31 PM | | コメント (0)

栗粥

厳しい夏の暑さが残っていますが、それでも朝夕は秋の気配を感じることができるようになりました。

境内の栗の木には、たくさんの実が成っています。

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今日の定例坐禅会では、この栗を炊き込みました。

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本格的な実りの秋も、もうすぐです。

投稿者: kameno 日時: 7:50 AM | | コメント (0)

旧車と過ごす-SUBARU360

昭和41年生まれ(53歳)の車に乗っています。

自分自身とほぼ同じ年齢なので、常時メンテナンスをしながら乗っていければと思います。
まずはスペックを
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「スバル360」
強制空冷2ストローク直列2気筒自然吸気 356cc RR 16ps/4,500rpm 3.0kgm/3,000rpm
前:トレーリングアーム 後:トレーリングアーム
全長2,995mm 全幅1,295mm 全高1,335mm ホイールベース1,800mm
車両重量 385kg 乗車定員 4人
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運転前と運転後にエンジンルーム(後)とトランクルーム(前)を開けて点検を欠かせず、また運転中もいろいろと気を使うことが多いのですが、それでも運転の楽しさを改めて教えてくれる車です。

長く乗れるよう、メンテナンスをしっかり行っていこうと考えています。

ラジオもしっかり動作します。


投稿者: kameno 日時: 11:29 PM | | コメント (0)

「ふるさと港南の歴史かるた」見学会

地域の歴史を学ぶ歴史協議会が主導で「ふるさと港南の歴史かるた」作成に向けて街あるきが行われました。
主な拠点を実際に訪問し、読み札と絵札を作成する素材を集めます。

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引率の歴史協議会役員の皆様、参加の子供たち、保護者の皆様、お疲れさまでした。

歴史かるたの完成を楽しみにしております。

投稿者: kameno 日時: 8:34 PM | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

週の初めということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。
この日も、電話が鳴り続けました。

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相談ブースの窓の外には、遊園地のアトラクションを眺めることができます。
今日は曇り空が広がっています。
 
これまでも何回かブログ記事で書いていますが、年を追うごとに心の悩み相談内容のが増加していることを感じます。
それ故にテレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているのでしょう。
 
また、寺院や僧侶に向けられている世間の目に関する相談も多くなっています。
そのような生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。


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近くには、金毘羅さんもあり、また、讃岐名物のおいしいうどん屋さんもありますので、昼間の散策にはもってこいです。。

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投稿者: kameno 日時: 12:48 AM | | コメント (0)

本日より八月盆

今日から八月盆を迎えます。
(8月13-15日)

8月11日が新しく祭日(山の日)になり、お盆休みの連休が長くなりました。
故郷のほか、各地に旅行される方も多いのではないでしょうか。

貞昌院では、新盆をお迎えのかたを中心にお盆の棚経廻りをしております。
予め棚経予定時刻の通知をさせていただいておりますのでよろしくお願いいたします。

お盆の迎え方、精霊棚の飾り方についてまとめていますので、併せてご参照ください
ここをクリック

境内の大賀ハスは、花の時期を終え、実が育っています。

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暑い日が続きます。また、お盆の後半では台風の影響も心配されます。
気象情報には留意したいものです。

投稿者: kameno 日時: 10:51 AM | | コメント (0)

納涼さわやか寄席2019夏

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
平成24年新春から開催、今回が16回目の開催となります。

納涼さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 林家八楽
日時 令和元年8月12日(振替休日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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さわやか港南・川辺さんの挨拶、住職法話のあと、まずは金原亭馬治師匠の一席「片棒」

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続いて林家八楽さんの紙切り。
様々なリクエストに臨機応変に対応し、新しいテーマで次々と切り出していきます。

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休憩を挟んで第二部、金原亭馬治師匠の一席「景清」
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今回も多くの参加をいただきました。
ありがとうございます。

投稿者: kameno 日時: 1:05 AM | | コメント (1)

ニホンミツバチの巣の引越し

貞昌院の境内墓地の一つにミツバチが群がっています。
ハチの種類はニホンミツバチ。
どうやら、墓石の内部空間に巣を作っていて、石の目地の間から出入りしているようです。
夏の昼間なので、羽を動かして風を内部に送っています。

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その様子を動画でも撮影しました。
ニホンミツバチは性格が穏やかなので、刺激を与えさえしなければ、近づいても刺したりしません。

墓石の中には、やはりミツバチの巣が見えました。
このままでは、さらに巣がさらに大きく成長してしまうので、引越ししてもらうことにしました。

※ニホンミツバチは希少なハチなので、殺虫剤で駆除することはせず、あくまでも移動を促します。

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巣を取り出して、女王バチの区画を巣箱に入れます。
また、そのほかの巣の部分も、ハチたちの栄養になるため、捨てないでおきます。
はちみつがたっぷり含まれいました。

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巣箱を、墓地区画の隅に移動します。
働きバチたちも一緒についてきました。

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スズメバチ除けのネットを掛け(ミツバチは通過できるが、スズメバチは通れない目の大きさ)、しばらくここで過ごしてもらうことにしています。

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この場所が気に入れば、定着するでしょうし、気に入らなければ別の場所に引っ越すことでしょう。

まずは、これでミツバチの引っ越し作業が一段落しました。

投稿者: kameno 日時: 11:28 AM | | コメント (0)

町内会夏祭り

恒例の町内会夏祭り盆踊りが地元小学校を会場として開催されました。

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日が暮れる頃にはたくさんの人が集まり、盆踊りや出店もますます賑やかになってきます。

投稿者: kameno 日時: 12:51 AM | | コメント (0)

健康塾いす坐禅

地域の町内会館を会場に「健康塾」が行われており、そのプログラムの1つとして「いす坐禅」を指導してきました。
ここ数年、この時期に開催しています。
全5回のプログラムで、すでに募集は満員御礼になっています。

 

プログラムはは、
・会長挨拶  
・ストレッチ

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そして坐禅。
曹洞宗で作成している「いす坐禅のすすめ」に従って、椅子坐禅を行じました。

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いす坐禅の作法についてはこちらを参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen
 
座蒲を用いてきっちり坐る坐禅だけではなく、普段の一日の生活の中で「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を行じることができる椅子坐禅もおすすめです。

坐禅の後は、皆で童謡の歌唱、軽食の試食と茶話会が行われました。

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投稿者: kameno 日時: 10:41 AM | | コメント (0)

朝茶の行事

貞昌院茶室・如是庵で朝茶の行事がありました。

茶室の小間を使っての朝茶です。

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投稿者: kameno 日時: 9:57 AM | | コメント (0)

大施餓鬼法要・特別公演「耳なし芳一」報告

貞昌院恒例の大施餓鬼会(おせがき)法要が、例年通り7月26日に行われました。
熱帯低気圧の進路が心配されることろですが、青空に恵まれました。

法要の前に、まつむら眞弓さんによる『耳なし芳一』の公演を行いました。
迫力ある演技によって、物語の厚みが増して、怪談の魅力が詰め込まれた公演でした。

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日時 7月26日(金) 午後1時30分開演(1時00分 受付開始)
   貞昌院大施餓鬼会 特別公演 朗読劇 「耳なし芳一」
出演 女優 まつむら眞弓

引続き
午後3時より 大施餓鬼法要(おせがき)法要が厳修されました。

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大賀蓮の花は、2番手グループの花が開花3日目。
花弁がだいぶ散ってしまっていますが、それでもまだ残ってくれました。
手前部分の花弁が散っているため、花の断面構造がよくわかります。

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投稿者: kameno 日時: 10:03 PM | | コメント (0)

大施餓鬼法要前日の坐禅会

大施餓鬼法要(おせがき)が明日(7月26日)行われるので、その準備をすすめています。
今朝は毎週木曜日朝に行っている定例の坐禅会も開催されました。

定例坐禅会の日程はこちらをご覧ください

 

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先週の坐禅会で1番手の大賀蓮が開花しましたが、今日は2番手の花が開花しました。

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熱帯低気圧が北上しているようで、その進路が気になります。

投稿者: kameno 日時: 8:25 AM | | コメント (0)

機械遺産の車とともに

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縁あって昭和41年生まれ(53歳)の車と付き合うことになりました。
1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産された国民的大衆車でしたので、実際に乗ったことがある方も多いことでしょう。
2016年、日本機械学会によって機械遺産に認定されました。
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強制空冷2ストローク直列2気筒自然吸気 356cc RR 16ps/4,500rpm 3.0kgm/3,000rpm
前:トレーリングアーム 後:トレーリングアーム
全長2,995mm 全幅1,295mm 全高1,335mm ホイールベース1,800mm
車両重量 385kg 乗車定員 4人
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大事に維持していこうと考えています。

投稿者: kameno 日時: 8:25 AM | | コメント (0)

大賀蓮1番手散り始め

貞昌院茶室前の大賀蓮の開花一番手グループ4つの花が開花3日目を迎えました。
この時期が、刻々と花の表情が変わり、また、雨、晴天と天気によっても印象が異なります。
その変化をお楽しみください。

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蓮の花は、日の出前から花びらを広げ、昼過ぎには逆に花びらを閉じていきます。
また、開花1日目は、ほとんど花びらを広げず、2日目、3日目になるにつれて広がり方が大きくなり、4日目には花びらを散らしていきます。

 

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今年は特に日照時間が極端に少ないので、たまに晴れ間が広がると空に向かって花がぐんと伸びている感じがします。

開花4日目には一気に花びらを散らします。

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二番手グループのつぼみもだいぶ伸びてきているので、もうしばらくすると開花することでしょう。

投稿者: kameno 日時: 1:14 AM | | コメント (0)

説経劇「安寿恋しや」

貞昌院本堂を会場として、説経劇『安寿恋しや』が行われました。

横浜ボートシアター創立メンバー演劇人による
説経「さんせう太夫」より
安寿恋しや

日時 令和元年7月17日午後2時より
場所 貞昌院 本堂

語り 野口 英
語り芝居 東の宮美智子
音楽 伊藤 創
主催 カトレアの会

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・・・あんじゅ恋しや つし王恋しや ほやれほー

安寿とずし王(つし王)の物語。父の流罪を救おうと、ずし王は母・姉(安寿)と奥州を出て都を目指すが、母と姉弟は別々に人買いに売られてしまう。母は佐渡へ、姉弟は山椒大夫(さんせう太夫)の丹後の国へ。姉は弟を逃がすため、火責めで殺されてしまう。帝より、父の罪を許されたずし王は佐渡へ。中世の伝承文芸「説経」の世界を味わってみてください。

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多くのご来場をいただき、本堂は満員の観衆で満たされました。

演劇の後は手作りの楽器に質問が多く投げかけられていました。
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投稿者: kameno 日時: 9:01 PM | | コメント (0)

夏越の大祓2019

1年の半分が経過した6月30日午後4時より、永谷天満宮では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)行われました。
あいにくの雨天になりましたが、多くの方が集まっています。

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夏越しの大祓は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う伝統的な儀式です。
氏子会の皆さんにより作られた萱で作られた大きな茅の輪が掲げらています。
この茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。

初めに神事が挙行されます。

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人形(ひとがた)に罪穢を移し、お祓いを受けて清らかな身と心になります。

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そして茅の輪くぐり。
神主さんを先頭に茅の輪をくぐっていきます。

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くぐり方は左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
集められた人形も函に収められ、氏子さんによって茅の輪をくぐっていきます。

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茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。
くぐり終えた後は、スイカが振る舞われました。

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社殿には笹掛け(七夕飾り)があり、たくさんの願い事が掲げられていました。
今回は改元され令和初めての夏越の大祓であり、天皇陛下即位の秋の儀式、大嘗祭に向けて重要な意味を持つ行事でした。

投稿者: kameno 日時: 7:45 PM | | コメント (0)

天満宮に茅の輪が掲げられました

貞昌院に隣接する永谷天満宮の境内に、氏子さんたちによって作られた「茅の輪」が掲げられました。

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一年の半分が経過する、6月30日(日)午後4時 より 永谷天満宮 にて「夏越しの大祓」(なごしのおおはらえ)が催行されます。

夏越しの大祓は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う伝統的な儀式です。
茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。

 

茅の輪の材料となるカヤは、貞昌院の裏山から採取しました。

 

6月30日(日)午後4時 に行われる永谷天満宮の「夏越しの大祓」神事に、ぜひお参りください。

投稿者: kameno 日時: 11:55 AM | | コメント (0)

小学3年生の総合学習・まち探検

地元の小学校から3年生の児童たちが総合学習「まち探検」の授業で貞昌院に来訪しました。

小学校3年生の3クラスの児童約100人で本堂はいっぱいになりました。
(※これまでのまち探検の記録は、このブログ記事最後にあります。)

127年以上にわたる小学校の歴史、小学校とお寺の関係、勝海舟と小学校などを本堂で解説させていただきました。
みな、真剣に話を聞いて、メモをとっています。

質問の時間もたくさんとりました。
次から次へと、途切れることなく質問が続きます。

本堂の中のもので人気があったものは六道図(地獄絵図)と天蓋でした。

これからも、まち探検などでいつでも迎え入れることができるよう、心がけていたいものです。


■関連ブログ記事
地元小学校の総合学習・まち探検
まち探検の感想文をいただきました
総合学習・まち探検
小学生の体験学習発表
まち探検の専門家
永野のまち、小学校の歴史をまなぶ
総合学習・まち探検
投稿者: kameno 日時: 8:17 AM | | コメント (0)

梅雨の大賀蓮

梅雨真っ盛り。雷雨を伴ったまとまった雨が降りました。

大賀蓮の葉の上に降り注ぐ雨は大きな水滴になっています。
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蓮鉢の中では、メダカの赤ちゃんがたくさん誕生し、すいすいと泳ぎ回っていました。
藻場が絶好の遊び場になっているようです。

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左:親メダカ、右:子メダカ

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動画で撮影してみました。

投稿者: kameno 日時: 9:47 AM | | コメント (0)

梅雨ー大賀蓮成長すすむ

今日は、雨模様の一日となり、かなりまとまった雨が降りました。

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夏至に向けて、貞昌院の大賀蓮は、いちばん成長する時期に入っています。
背丈は1mを超えました。

花が咲く時期は、あと1か月ほどでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 9:01 PM | | コメント (0)

定例坐禅会

早いもので、新元号・令和になってから1か月、今年もまもなく半分近くが過ぎようとしています。

夏至の日も近づいており、だいぶ日が長くなりました。
毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、窓の外の新緑がとても鮮やかに感じられます。

坐禅会には、毎回20人を超える参加をいただいています。
畳の上に座れない方でも、椅子を用いた坐禅で一緒に坐っていただいています。

坐禅会は

朝6時少し(10分ほど)前までに集合
6時~6時30分まで坐禅(2チュウ)
経典読経
小食飯台(朝のおかゆ)
法話 ~7時前に終了

という流れになっています。

 

定例坐禅会は基本的に毎週木曜日朝に開催していますが、こちらの坐禅会予定でご確認いただき、どうぞお気軽にご参加ください。

投稿者: kameno 日時: 12:51 AM | | コメント (2)

FM ヨコハマ ホズミング

FMヨコハマの番組・E-ne! ~good for you~のコーナー

ホズミング で貞昌院が紹介されました。

リポーターの穂積ユタカさんが来寺され、本堂に特設出張スタジオを設けて生中継。
貞昌院の天神おみくじを引いていただき、ご紹介をいただきました。

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写真は 穂積ユタカさん、そして三共消毒の市川さん。

 

ご来寺いただきありがとうございました。
投稿者: kameno 日時: 12:38 AM | | コメント (0)

コキアを植樹しました

山門前のイチョウの木の下にコキアを植えました。

今年は苗の生育が遅いようで、届くまで少し時間がかかりました。

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間隔をあけて植えていきます。

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順調に育ってくれれば、秋には美しい紅葉を楽しむことができることでしょう。
コキアの種は「とんぶり」として有名ですね。

 

境内のアジサイはだんだん色づいてきました。

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投稿者: kameno 日時: 11:33 PM | | コメント (0)

ゲンジボタル定点観測2019

毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。
今年は、6月1日に観察しました。

ここのゲンジホタルは、午後8時前後が飛翔のピークとなります。
今年は過去最高に近いと言ってもよいほど多くの出現となりました。

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音もなくふわふわと漂いながら飛行する様子を眺めると、とても癒されます。

※写真では明るく見えますが、その理由は露出時間を3分ほど取っているからです。
※コンポジットのような合成は行っていません。1枚ものの写真です。 実際はほとんど暗闇です。 

この地区では、地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくしています。
田んぼの農薬を抑えるということも大きいようです。
いずれにしても、ゲンジボタルが自然に乱舞している様子が見られるということはとても貴重なことだと思います。


■これまでのブログ記事
ゲンジボタル定点観測2018
ゲンジボタル定点観測2017
ゲンジボタル定点観測2016
ゲンジボタル定点観測2015
ゲンジボタル定点観測2014
ゲンジボタル定点観測2013
ゲンジボタル飛翔はじまる
蛍・乱舞・ランデブー
日本一早いゲンジボタルの飛翔
瀬上の森・ゲンジボタルの危機
ゲンジボタルの乱舞・川成リホタル
朝日新聞に掲載されました
ゲンジボタル飛び始めました
ホタル発光のしくみ解明
ゲンジボタルが最盛期
今年もホタルの季節になりました
読売報道写真大賞の賞品が届きました

投稿者: kameno 日時: 11:32 PM | | コメント (0)

仏教情報センター研修会・総会

テレフォン相談などを伝統仏教超宗派僧侶により行っている一般社団法人仏教情報センターの研修会および総会が開催されました。

日時 令和元年5月31日午後2時より
場所 文京シビックセンター会議室

 
テレフォン相談ブースがある仏教情報センターの事務所からほど近い場所にあります。

総会に先立ち併せて、テレフォン相談員研修が行われました。

『居場所としての寺 いま何が社会から求められているのか』
講師 星野哲先生(立教大学社会デザイン研究所研究員)

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Awareness
Accompamy
Action

の3つのAをキーワードに、様々な寺院で行われている事例を紹介いただきました。
仏教各宗派のそれぞれの考え方を昇華し、実践する事例はとても参考になります。

何よりも、ふだんはローテーションを組んで電話での相談に日々取組んでいる仲間が一堂に会して、このような全体研修を行うことはとても貴重な機会であると感じます。


引続き、総会が行われました。

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研修会・総会が行われた文京シビックセンターは25階が展望ラウンジになっていて、午前9時~夜20時30分まで無料解放されています。
東京ドームシティーに隣接した都心ど真ん中の展望台なので、見晴らしがよく、おすすめです。

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投稿者: kameno 日時: 9:08 PM | | コメント (0)

サツマイモ畑植え付け2019

境内の一部を地元小学校の総合学習として2年生のサツマイモ畑に利用いただいています。
担任の先生、保護者有志により畝作りが行なわれ、サツマイモの苗の植え付けされました。

畝づくりには檀家さんのN橋さんにご協力をいただいています。
本格的な耕運機をお持ちくださいました。

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左:畝作り前 右:畝作り後

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今年の2年生は3クラスですので、3筋の畝を作りました。
このように立派な畑ができました。

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きっと秋にはたくさんのサツマイモが実ることでしょう。


■関連ブログ記事 (上ほど新しい記事)
サツマイモの収穫 2018
実りの秋
サツマイモ苗の植付け
サツマイモ畑づくり(畝)
サツマイモ畑づくり準備
サツマイモの収穫
サツマイモの植え付け
サツマイモ畑づくりと蓮の成長記
サツマイモの収穫2016
梅雨の雨はすべての植物を育てる
サツマイモ苗の植付け
サツマイモ畑づくり2016
サツマイモ収獲2015
ぐんぐん伸びるサツマイモ
サツマイモ苗の植付け

サツマイモ畑畝作り
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九里よりうまい・・・
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梅雨のサツマイモ畑
サツマイモ畑-畝作り
サツマイモ畑2013-収獲
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サツマイモ畑日記2013-3
サツマイモ畑日記2013-2
サツマイモ畑づくり
サツマイモ植付け2012
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サツマイモの収穫2009
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小学生からの手紙
サツマイモの収穫
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さつまいも畑の雑草取り
サツマイモまつり(収穫祭)
サツマイモ収穫の日
のびろのびろみんなのサツマイモ
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サツマイモ作り vol.4
元気に育て!サツマイモ作り
サツマイモ畑作り2
サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 11:34 AM | | コメント (0)

いす坐禅ー大人のまなび塾開催報告

地域ケアプラザで、椅子坐禅の実践講座「大人のまなび塾」を行いました。

日時 5月24日(金)午前10時~12時
場所 下永谷地域ケアプラザ
内容 いす坐禅(足を組まなくてもできる坐禅です)
定員 15名(先着順)

 

最初に、オリエンテーション。
椅子坐禅の作法を学びます。

椅子坐禅は20分を2チュウ行いました。

坐禅終了後、茶話会。
活発な意見交換もあり、充実した一日になりました。

投稿者: kameno 日時: 9:42 PM | | コメント (0)

真夏日ー大賀蓮成長進む

今日は、全国各地で真夏日(気温30度以上)となり、まだ5月でありながら記録的暑さとなりました。

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貞昌院の大賀蓮も、成長の様子が目に見えるほどぐんぐん伸びています。
蓮は暖かい気温と日照を好みます。

花が咲く時期は、あと1か月半ほどでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 9:31 PM | | コメント (0)

綾瀬市 報恩寺 晋山結制

令和元年5月17日、18日の日程で、綾瀬市 報恩寺で晋山結制行持が厳修されます。
随喜で報恩寺に来ております。法要の生中継も行いますので、ぜひご覧ください。

5月17日 第1日 午後3時~午後5時30分

5月18日 第2日  午前7時~午後1時

 

ダイジェスト

投稿者: kameno 日時: 1:29 PM | | コメント (0)

市仏連第46回総会

横浜市仏教連合会 令和元年度・第46回総会が開催されました。

日時 令和元年5月14日
場所 横浜キャメロットジャパン

総会に先立ち、定例理事会

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総会次第・議案
・平成30年度事業報告
・平成30年度決算報告
・監事監査報告
・令和元年度事業計画案審議
・令和元年度予算案審議
・役員改選
・その他

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今年度は役員改選の年にあたり、新会長に 佐藤功岳師が就任されました。

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投稿者: kameno 日時: 10:55 PM | | コメント (0)

現職研修令和元年1日目@西有寺

令和元年度 神奈川県第二宗務所主催 現職徒弟研修会(1日目)が開催されました。
曹洞宗宗制により、年齢55歳以下の宗侶(但し55歳以上で住職になった場合は任命後3年間)は参加が義務付けられている研修会です。

日程 令和元年5月9日(1日目)
場所 西有寺

5月に1日目の日程を西有寺で行い、8月に2日目の日程を最乗寺で行います。

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1日目 5月9日
・開講式、集合写真

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・講義1 青年同志会による問題提起とグループディスカッション
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・点心飯台
・講義2 「仏祖正伝菩薩戒を学ぶ」 本庁派遣講師
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・講義3 「曹洞宗の展開と地域社会」

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今年も研修参加者として講義を堪能することが出来、有意義な一日となりました。

投稿者: kameno 日時: 7:37 PM | | コメント (0)

沢蟹の赤ちゃん

裏庭の池のほとりでたくさんの沢蟹の赤ちゃんが育っています。
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手に乗せるとちょこちょこ動き回ってかわいいですね。

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指に乗ってきたこのトンボは、オナガサナエでしょうか。

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投稿者: kameno 日時: 2:24 PM | | コメント (0)

新緑の定例坐禅会

定例坐禅会では、先週に引き続き貞昌院産のタケノコと山椒の葉をお粥に乗せました。

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境内は鮮やかな新緑に包まれています。
午前中の雨の後、昼には青空が広がりました。

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太陽光発電パネルに新緑が映り込んでいます。

投稿者: kameno 日時: 12:19 PM | | コメント (0)

雨後の筍

ここのところ晴れと雨の日と天気が目まぐるしく変わっています。

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筍は成長が著しく早いので、特に雨の後には、一晩を経ると、たくさんの新しい筍が一斉に伸びてきます。

早い時期に掘らないで放置しておくと、密集した竹林が広がってしまうので、この時期の管理はとても大事です。

投稿者: kameno 日時: 11:56 PM | | コメント (0)

新緑色濃く

新緑が映えるこの時期は筍が収穫できるので、掘りたての筍を定例坐禅会のお粥に乗せました。
同じく境内で採れた山椒の葉を添えています。

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境内の新緑がより色濃くなってきました。

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つつじの花が見ごろを迎えています。

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藤の房もだいぶ伸びてきました。

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大賀蓮の立ち葉も順調に育っています。
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投稿者: kameno 日時: 7:33 AM | | コメント (2)

新緑への変化の情景

境内の春から新緑の季節への変化を並べてみました。
(2019-2-19 から 2019-4-19)

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2019-2-19

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2019-3-27

20190329-02
2019-3-29

20190331-09
2019-3-31

20190405-01
2019-4-5

20190407-09
2019-4-7

20190409-04
2019-4-9

20190411-26
2019-4-11

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2019-4-16

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2019-4-19

投稿者: kameno 日時: 8:29 AM | | コメント (0)

大本山總持寺授戒会第2日

ソメイヨシノは半分以上が散っています。
今年の桜は散り方がゆるやかなので、あと数日は花が残っていることでしょう。
貞昌院の境内は緑が一層色濃くなっています。

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大本山總持寺授戒会
第二日(十一日) 第二号

四時振鈴
一、暁天
一、朝課    荒神眞讀のみ
    荒神讀込み
課罷
一、説教
一、戒源師供養諷経
一、御両尊献粥諷経
一、総諷経
一、三師相見並びに朝参の拜
一、小参
一、小食飯臺

九時三十分打出し
一、禺中歎佛
一、戒壇上供諷経
一、御両尊献供諷経
一、総諷経
一、総諷経(尊宿諷経)
一、午時飯臺

一時三十分打出し
一、禮佛説戒
一、亡戒諷経
(別室にて詠讃歌講習)
一、御両尊献湯諷経
一、総諷経
一、戒弟入浴
一、薬石飯臺

六時四十分打出し
一、壇上禮
一、佛祖禮
一、夜坐
一、説教
一、詠讃歌講習
一、四衆打眠

投稿者: kameno 日時: 11:36 AM | | コメント (0)

花まつり・檀信徒総会2019

平成最後の花まつり・檀信徒総会が開催されました。

花まつり・お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しており、今年は4月7日(日)に開催いたしました。 

境内の桜は満開、緑はより色濃くなっています。
桜は少しづつ散り始めてい風が吹くと桜吹雪が舞います。
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午前11時より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、立ち上がって、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿が誕生仏です。
天から甘露の雨が降り、花々で満ち溢れたと云われています。
法要において、参列の皆様に甘茶の灌仏をいただきました。

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11時30分より檀信徒総会。
護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、墓地整備、研修旅行等の議題が審議されました。
報告書は4月中旬にお送りさせていただきます。

 

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12時より懇親会。

桜を愛でながらの懇親会となりました。

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お釈迦様の誕生の際も、花々が咲き乱れ、甘露の雨が降ったとされていますので、花まつりらしい雰囲気になりました。

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天気も良く、甘茶と、茶室でのお点前もあり、穏やかな一日となりました。

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投稿者: kameno 日時: 11:42 PM | | コメント (0)

桜満開の坐禅会

毎週木曜日朝の定例坐禅会。
青空が広がり、満開の桜に昇ってきたばかりの朝陽が差し込んでいます。

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今日のお粥には、塩漬けの桜を乗せてみました。

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本堂の窓からも満開の桜を堪能することができます。
坐禅会終了の頃には、陽がだいぶ昇ってきて、堂内に光が差し込んできました。

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投稿者: kameno 日時: 7:38 AM | | コメント (0)

さわやかコンサート2019春

境内の桜は、8分咲き~満開になり、まさに見ごろのピークを迎えています。
本堂から窓の外を眺めると、満開の桜が額縁に収められた絵画のように見えます。
本日、貞昌院本堂で定期的に開催しているさわやかコンサートが開催されました。

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■さわやかコンサート2019春
筝とヴァイオリン ~和と洋のコラボレーション~

日時 平成30年3月30日(土曜日)
午後3時より
場所 貞昌院 本堂にて
出演 井上 八世以(ヴァイオリン)
高橋てるみ(箏)
主催 さわやか港南・貞昌院

 


天気にも恵まれ、多くの方にご来場いただきました。
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曲目

春の海(宮城道雄)
エトピリカ(葉加瀬太郎)
白鳥(サン=サーンス)
いつも何度でも(千と千尋の神隠しより) 
春の歌メドレー
チャールダッシュ(モンティ)


 

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楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
素晴らしい演奏を有難うございました。

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出演者プロフィール
○井上 八世以 Yayoi Inoue(ヴァイオリン)
北鎌倉女子学園音楽科を経て国立音楽大学卒業。卒業演奏会に選ばれ出演。
日本クラシック音楽コンクール全国大会に進出し受賞・国際芸術連盟新人オーディション合格等、コンクール・オーディションで多数受賞・合格する。ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院にてマスタークラスを修了後コンサート出演者に選ばれる。
演奏活動の他、横浜市委託指導員として指導するなど後進の指導にも力を注いできている。
また楽譜出版、曲のアレンジ等の幅広い活動をしている。前澤均・堀伝の両氏に師事。
横浜市民広間演奏会・戸塚区演奏家協会、各会員。湘南アルス室内合奏団メンバー。

〇高橋てるみ Terumi Takahashi(箏)
NHK邦楽技能者育成会48期修了
鎌倉まつり”静の舞”奉納演奏、結婚式や各種行事にて演奏活動中。
「箏の音で、人の心を豊かに穏やかにしたい」の信念の基、自主企画コンサートを開催。洋楽とのコラボにも取り組む。
第9回長江杯国際音楽コンクール奨励賞受賞。
NHK邦楽オーディション合格 NHKFM「邦楽のひととき」出演、新・みなとみらいACFアマチュア室内楽フェスティバル出演
創明音楽会大師範 創明合奏団団員 千葉県市原市三曲協会、大田区三曲協会、逗子三曲会、鎌倉芸能連盟、横浜市民広間演奏会 横浜音楽文化協会 各会員
星野学園小学校特別活動(箏曲授業)講師、ヤマノミュージックサロン銀座 箏コース講師


■昨年の記録
さわやかコンサート2018春

投稿者: kameno 日時: 9:51 PM | | コメント (2)

今日から春彼岸

お彼岸に入りました。
春らしい温かい陽気となり、青空が広がっています。

墓地の裏山からは富士山を望むことができました。

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この時期の見ごろの花をいくつか。
緋寒桜、土佐水木、クリスマスローズ、三椏などなど、境内が次第に鮮やかに色づいています。

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今年生まれたシジュウカラ。

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ウグイスも鳴き始めました。

ソメイヨシノの蕾もだいぶ膨らんでいます。
彼岸の後半には咲き始めるかもしれません。

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投稿者: kameno 日時: 10:40 PM | | コメント (0)

18日から春彼岸

土曜・日曜と暖かく穏やかな天気が続いています。

明日(3月18日)から春彼岸です。
土曜日・日曜日は彼岸の入り前ですが、休みの日のうちにお参りされる方も多く、お墓参りには絶好の日よりとなりました。

今年の彼岸は3月18日から24日、21日がお中日(春分の日)です。 
例年通り、彼岸の入りまでに墓地の清掃を行っていますので、気持ちのよいお墓参りができることと存じます。

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■お願い

「〇〇家」と書かれている手桶は、今後はこれ以上増やさないようお願いします。
「〇〇家」と書かれた手桶が手桶棚を占領してしまうと、それ以外の方が使うことができず不便です。
よって、「貞昌院」の手桶を段階的に増やしてご用意いたしますので、手桶については、お墓参りのどなたでもご利用できるようにご配慮をお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 12:21 PM | | コメント (0)

東日本大震災8年目の日

東日本大震災発生(地震発生時刻午後2時46分)から8年目の日を迎えます。
災害によりお亡くなりになられた皆様に改めて弔意を表します。

災害規模として未曾有のものとなった東日本大震災のような災害は、またいつどこで発生するかわかりません。
豊かな大自然に囲まれ、その恩恵を享受できる反面、時には私たちの到底及ばない大きな力をもって災害をもたらします。

私たちの先達は、過去に繰り返されてきた大震災をの経験や学んだことが、後世に伝えるべく様々な形として残されててきました。

石碑、古文書、街路や街区の形態・・・・・・ 世代を越えてそれらを読み取っていくことは重要です。そして、大災害を経験した私たちがするべき行動の一つは、災害の記録を整理し、確実に受け継がれるように次世代に残していくことです。
「記録・記憶」を伝承するのも寺院の重要な役割であり、また「地域の核」として和合の精神を育くむことも重要な役割といえます。 仏教は「生死を歩む人の今に寄り添い、縁の力を最大限に生かし、その人の自己のいのち、人生を統合することを扶助する」ということを根源としているからです。

 

 

震災8年目を機に行われたアンケートの結果が報道されていました。


<震災8年ネット調査>担い手確保に悲観広がる 沿岸被災者は人口維持「不安」48%

「まちづくり」「観光」「子育て環境」など13項目について、自分が住む地域の将来への期待感や不安感を聞いた。被災3県沿岸部の被災者が「不安がある」「やや不安がある」と最も多く答えたのは「人口の維持・増加」で計48.2%に上った。「Iターン、Uターン、移住」が計46.3%、「農林漁業」が計45.0%で続く。日本が人口減少社会を迎え、被災地でも担い手確保に悲観的な見方が広がっている。

「自治体の存続」を除き「まちのにぎわい」や「地域内就職」など計12項目は、「不安」「やや不安」という不安感が「期待できる」「やや期待できる」という期待感の合計を上回った。
人口の先行きに悲観的な見方は沿岸部非被災者で計40.5%、内陸部で計48.1%と同様に高くなる一方、青森、秋田、山形は計68.1%と群を抜いて高い。同地域は他の項目も不安感が強く、災害の有無を問わない根本的な課題意識が浮き彫りになった。
海外からの労働力流入に対しては、全体の36.5%が不安視。期待感は12.3%にとどまった。自由記述では「人口増につながる」「復興の力になる」との声の一方、「自分たちの就職難や人件費低下が進む」「受け入れ態勢が不備」「文化や言葉の違いが不安」との意見が目立った。


不安と感じる方の割合が高いことがわかります。
東日本大震災発生から8年を迎え、改めて考えてみたいと思いますし、少しでも不安を感じる方が減っていくことような施策が進むことを望みます。

今日は仏教テレフォン相談の相談担当日でした。

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窓の外には青空が広がっています。

投稿者: kameno 日時: 2:33 PM | | コメント (0)

銀杏剪定作業 2本目(2)

境内の名木古木イチョウの選定作業の続きです。
1日目の剪定作業の流れをタイムラプスで撮影してみました。

 

1日目の作業を終えて、翌日は雨のため作業を中段。
3日目に最終仕上げと切口への薬剤塗布が行われました。

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強剪定なので、チェーンソーで切断された断面を、鋸で綺麗な断面に仕上げていき、その切口に薬剤を塗布いただきます。

これで、境内の2本の銀杏の剪定が終了しました。

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■昨年(2018年)の選定作業の記録
銀杏剪定作業

投稿者: kameno 日時: 10:03 PM | | コメント (0)

銀杏剪定作業 2本目

貞昌院境内の2本ある銀杏(イチョウ)の木のうち、昨年春に1本目の剪定作業をおこないました。
銀杏剪定作業

今年、引き続き、山門脇の残り1本の剪定を行いました。


昨年は台風の影響で塩害のため黄葉の前にだいぶ葉が茶色く変色してしまいました。
強風で枝もだいぶ折れて落下してしまいました。
銀杏の木は枝の成長が早いので、十数年おきに樹形を整える意味でも剪定は必要になります。


市の名木に指定されているだけあって、樹高が高く、大型クレーンを使用する大掛かりな剪定作業です。

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夕方には選定作業が九分通り終了。
翌日に最終仕上げと切口への薬剤塗布を行います。

 

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ずいぶんさっぱりした姿になりました。

投稿者: kameno 日時: 1:25 AM | | コメント (0)

大賀蓮植替え作業2019

3月に入り、水もだいぶ温んできました。
毎年3月には大賀蓮の植替えを行っています。
昨年・一昨年は桜の開花の時期にこの作業を行っていたのですが、今年は試行的に3週間ほど早めに植替えをしてみました。

大賀蓮の鉢は秋から春にかけては、このように水面の上の葉や茎は枯れて、水面には何も無い状態が続きます。

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しかし、土の中では蓮根がどんどん成長して次の世代への準備を進めているのです。
蓮根は土の中でぐるぐると絡まるように成長していますので、毎年、3月に蓮根の植替え作業が必要になるのです。
少し手間はかかりますが、植替えをしないと良い花を咲かせてくれません。

まずは、水と土とを掻い出しながら丁寧に蓮根を引き揚げていきます。

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一世代前の蓮根は、↓このようにぶよぶよになってしまっていますので、こちらは取り除きます。
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今年もこんなにたくさんの蓮根が採れました。
既に新芽が伸びていますね。
芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。

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新しく土を加え、土を練りながらそこに3節程度に切り分けた蓮根を埋めていきます。

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最後に水を張って植替え作業は終了。

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こちら↓は鐘楼堂前の蓮鉢。
同様に植替えを行っていきます。

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貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)は、昨年も立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。
(昨年の記録はこのページ下から見ることができます)


今年も美しい花を咲かせてくれることを期待します。
随時報告していきます。


2017年・2018年の記録(これ以外の記録の閲覧は「右上の検索窓」で大賀蓮と入力してください)

■2017年の大賀蓮成長記
大賀蓮の植替え作業(2017/3/14)
大賀蓮生育日誌 (2017/5/2)
大賀蓮成長記2017(3)(2017/5/26)
大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙(2017/6/1)
大賀蓮成長記2017(5)(2017/6/27)
大賀蓮成長記2017(6)(2017/6/29)
大賀蓮成長記2017(7)(2017/7/3)
大賀蓮成長記2017(8)(2017/7/7)
大賀蓮成長記2017(9)-開花!(2017/7/8)
大賀蓮成長記2017(10)-見頃(2017/7/9)
大賀蓮成長記2017(11)(2017/7/11)
鐘楼堂前の大賀蓮が見ごろ(2017/7/19)
大賀蓮が一番の見ごろ(2017/7/20)
大賀蓮成長記2017(12)(2017/7/19)
大賀蓮成長記2017(13)-見頃の終わり(2017/7/31)
大賀蓮成長記2017(14)(2017/9/4)

■2018年の大賀蓮成長記
大賀蓮植替え作業2018
新緑の季節へ
大賀蓮の花芽
大賀蓮もうすぐ開花
大賀蓮(古代蓮)一番花が開花
大賀蓮1番花2日目
大賀蓮一番花3・4日目
開花4日目の大賀蓮
大賀蓮、背丈ほどの高さに
投稿者: kameno 日時: 6:18 PM | | コメント (0)

雛人形をお飾りしています

3月に入りました。

境内の梅、河津桜が見ごろを迎え、春の気配が濃厚になりました。
貞昌院客殿には雛人形をお飾りしています。

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貞昌院にお越しの際は、是非ご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 11:25 PM | | コメント (0)

さわやか寄席 2019新春

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
平成24年新春から開催しているので、今回が15回目の開催となります。
定番となりました金原亭馬治師匠と桃川健師匠による落語と紙切りの演芸です。
※毎回演目が変わります。

新春さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 桃川健

日時 平成31年2月9日(土曜日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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さわやか港南・川辺さんの挨拶、住職法話のあと、まずは金原亭馬治師匠の一席「今戸の狐」

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続いて桃川健師匠の紙切り。

お子さんを紙で切っていただくリクエストもあったり、新しいテーマで次々と切り出していきます。

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休憩を挟んで第二部、金原亭馬治師匠の一席「甲府い」

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今日は朝から雪模様の天気となり、積雪が心配されましたが、うっすらと雪化粧する程度で、今回も多くの参加をいただきました。
ありがとうございます。


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次の貞昌院さわやかコンサートは3月の予定です。
詳細は後日お知らせいたします。

投稿者: kameno 日時: 8:29 PM | | コメント (2)

市仏連主催 第44回涅槃会

2月15日はお釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、平成31(2019)年2月6日、都筑区 心行寺様を会場として横浜市仏教連合会主催の第44回涅槃会が開催されました。

今年は都筑区仏教会が担当となります。

日時 平成31年2月6日(水)
会場 都筑区 心行寺

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第1部 法要の部

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・導師、式衆入堂
・一同三礼
・三帰依文唱和
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・啓白文奉読
・読経(観音経・舎利礼文)

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・回向
・一同三礼
・導師、式衆退堂
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第2部 講演の部

・市仏連会長挨拶
・県仏教会長挨拶
・都筑区仏教会長挨拶
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・会処/講師紹介

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・講演『歌と法話の仏教伝道ライブ』
講師 光誉祐華師(浄土宗 西迎院副住職・総本山知恩院布教師)

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釈尊涅槃会にちなみ、祖師の言葉やお釈迦様にちなんだオリジナルの楽曲を挟みながら楽しく親しみやすい法話を頂きました。

涅槃会終了後、皆で記念撮影。
準備の中心を担った都筑区仏教会の皆さま、準備から式の運営の細部にわたり本当にお疲れ様でした。

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本堂に掲げられた涅槃図

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■これまでの記録
市仏連主催 第43回涅槃会 (2018年の記録)
市仏連主催 第42回涅槃会 (2017年の記録)
市仏連主催 第41回涅槃会 (2016年の記録)
横浜市仏教連合会主催第39回涅槃会 (2014年の記録)
横浜市仏教連合会主催第38回涅槃会(2013年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2012年の記録)
市仏教会主催涅槃会法要
(2010年の記録)
市仏教連合会涅槃会 (2009年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2008年の記録)
投稿者: kameno 日時: 11:07 PM | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

この日は仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

曹洞宗は月曜日担当で、週の初めということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。
この日も、電話が鳴り続けました。

 

これまでも何回かブログ記事で書いていますが、年を追うごとに心の悩み相談内容のが増加していることを感じます。
詳しくは言えませんが、それ故にテレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているのでしょう。

 
また、寺院や僧侶に向けられている世間の目に関する相談も多くなっています。
そのような生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。
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相談ブースの窓の外には澄み渡った青空が広がっています。
この世の中にあふれる悩み事が少しでも無くなって、この空のように澄み渡ることを願います。

投稿者: kameno 日時: 9:30 PM | | コメント (0)

2019年 節分の3景

ここのところ季節外れの暖かい日が続いています。
2月3日は節分。もう明日は立春を迎え暦の上では春になります。
梅の花も見ごろになりました。

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暖かい日差しが降り注ぐ一日となり、貞昌院に隣接する永谷天満宮では恒例の豆撒き行事が行われました。

午後1時より神事、引き続き午後1時30分から豆まきという流れです。
今年の節分は日曜日にあたり、500人近くの方が参列しました。
獅子舞やお囃子も披露され、獅子が参詣の方々とジャンケンをする一幕も。爆笑が広がっていました。

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天神囃子には、子供たちも参加。
伝統芸能が伝承されています。


神主さんの挨拶とお話のあと、いよいよ豆撒き開始です!
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福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

豆撒きの後は、子供たちにお菓子の詰め合わせが配られます。

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豚汁も振る舞われました。

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引続き、近隣のR寺さまの節分に随喜させていただきました。
大般若会法要、引続き豆撒き。

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境内は今年もたくさんの参詣者で溢れています。

 

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。
皆さまに福が届きますように。

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明日は立春、さらに気温が高くなる予報です。

投稿者: kameno 日時: 11:29 PM | | コメント (0)

蝋梅がみごろ

小正月がすぎ、まもなく大寒を迎えます。
この時期は裏庭の茶室脇の蝋梅が見ごろとなります。

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蝋梅が開くと、境内に濃厚な甘い香りが漂います。

一年で一番寒いとされる時節ですが、ここ数日は冬晴れが続き、日の当たる場所では暖かさを感じます。
鳥たちも活動を始めました。 
蹲には山からの清水が流れ込んで、美しい水音を響かせています。

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本格的な春はもうすぐそこまで来ています。

投稿者: kameno 日時: 5:38 PM | | コメント (0)

小正月のどんど焼き2019

貞昌院に隣接する永谷天満宮で、本日(1月14日)午前10時よりどんど焼きが行われました。
どんど焼きは永谷天満宮では毎年1月14日に催行される恒例行事です。

歳神様をお迎えした正月飾り、初詣のおみくじなどをお焚き上げします。
※なお、人形などお焚き上げ出来ないものは決して持ち込まないでください。
※あくまでも、正月飾り(プラスチックなどは取除いてください)、天満宮のお札、破魔矢などに限ります。

 
どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。
たくさんの松飾りが集まっています。

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午前10時、神事が始まりました。
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神事の後、神主さんによって火がつけられ、いよいよどんど焼きが始まります。

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ここ数年は好天に恵まれています。
カラフルな繭玉団子を焼いて食べると無病息災がかなうと言われています。

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また、お正月に書いた書初め、習字などをお焚き上げして、その煙が高く昇るほど字が上達するということです。

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小正月が過ぎると、一連の正月行事は一段落いたします。

投稿者: kameno 日時: 12:47 PM | | コメント (0)

大本山總持寺 新年御拝登

神奈川県東部嶽山会・神奈川県第二宗務所主催、大本山總持寺への御拝登が行われました。
今年は紫雲臺が改修工事のため、控室は瑞応殿でした。

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現在、紫雲臺のほか、向唐門の屋根修復工事も始まりました。
雲一つない青空が広がっています。


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本年秋には石川素童禅師(天保12年12月1日=1842年1月12日~大正9年=1920年11月16日)の100回忌大遠忌行事が予定されています。

投稿者: kameno 日時: 7:01 PM | | コメント (0)

新春初釜

貞昌院茶室・如是庵で初釜が行われました。

今年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

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初釜懐石

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お濃茶 → お薄茶 → 懐石料理 と進み、新年をお祝いいたします。

 


■関連ブログ記事
新春初釜(2018年)
鏡開きー新年初釜(2017年)
2016年新春初釜(2016年)
新春 初釜 (2015年)
茶室・如是庵で初釜(2012年)
如是庵初釜(2010年)
新春初釜(2009年)

投稿者: kameno 日時: 10:56 PM | | コメント (0)

定例坐禅会の七草粥

早いもので、新年を迎えてから10日が過ぎました。
今日の定例坐禅会では、七草の日から近い日にあたりますので、行粥を七草粥にしました。
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春の七草は、
「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)
芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ) 
蘿蔔(すずしろ=大根)
です。

 

その起源を辿ると、古来中国で行われていた正月七日の「七種菜羹」(七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う)がその源流にありそうです。
日本に伝わり、平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる、七穀粥と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。

20180110-02


正月三が日はおせち料理やお雑煮などの食事が続きがちです。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵です。

投稿者: kameno 日時: 7:15 AM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2019年復路9区

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成31年・2019年 復路)
昨日の2区に引続き9区で応援してまいりました。

2019年1月3日 箱根駅伝第9区 不動坂通過順位 (通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

09-01
通過/1総合/1 東海大学 湊谷春紀

09-02
通過/2総合/2 東洋大学 中村拳梧

09-03
通過/3総合/3 青山学院大学 吉田圭太

09-04
通過/4総合/4 駒澤大学 堀合大輔

09-05
通過/5総合/5 法政大学 大畑和真

09-06
通過/6総合/6 國學院大學 長谷勇汰

09-07
通過/7総合/7 帝京大学 小森稜太

09-08
通過/8総合/8 順天堂大学 吉岡幸輝

09-09
通過/10総合/10 拓殖大学 清水崚汰

09-10
通過/11総合/11 明治大学 村上純大

09-11
通過/*12総合/14 日本体育大学 林田元輝

09-1209-13
通過/12総合/12 早稲田大学 新迫志希
通過/12総合/12 中央大学 苗村隆広
通過/12総合/15 日本大学 阿部涼
通過/*12総合/17 神奈川大学 北﨑拓矢
通過/*12総合/16 東京国際大学 浦馬場裕也
通過/*12総合/OP 関東学生連合 鈴木陸

09-19
通過/*19 総合/19 大東文化大学 谷川貴俊

09-20
通過/20総合/18 国士舘大学 石川智康

09-21
通過/*21 総合/21 山梨学院大学 森山真伍

09-22
通過/*22総合/20 城西大学 中原佑仁

09-23
通過/*23総合/22 上武大学 松下恭一郎


2019年の箱根駅伝は、東海大学が大会新記録で総合初優勝を果たしました。
おめでとうございます!


【箱根駅伝】東海大、逆転で初V 青学が2位 箱根駅伝

第95回箱根駅伝は3日午前8時、往路を制した東洋大・今西駿介(3年)が神奈川・箱根町の芦ノ湖駐車場から6区(20・8キロ)を走り出し、復路のレースが始まった。
1分14秒差で往路2位の東海大、中島怜利(3年)がスタート。往路3位の国学院大、4位の駒大と続々と選手が飛び出した。
特集:箱根駅伝2019
往路でトップの東洋大と5分30秒差をつけられ6位に終わった青学大は、まずは4年連続で6区を走る小野田勇次(4年)が逆転での総合5連覇に向かった。
東洋大の今西、東海大の中島、青学大の小野田がそろって終盤まで区間記録(58分1秒)を上回るペースで快走。東洋大がトップのまま、7区(21・3キロ)につないだ。2位の東海大は1分8秒差でたすきリレー。5区スタート時よりも6秒縮めた。青学大の小野田は残り1キロ余で法大をとらえて5位に。東洋大との差は5分15秒。小野田は57分57秒で走り、区間新を達成した。
青学大は7区の林奎介(4年)がスタート直後に国学院大をかわし、4位に浮上した。前回大会も7区を走り区間新をマークした林は9キロ過ぎで駒大もとらえ、5キロ弱併走した後に突き放し、3位に浮上した。
東海大の7区、坂口竜平(3年)は粘り強い走りで東洋大の小笹椋(4年)に肉薄。平塚中継所で東洋大との差を4秒まで詰めた。3位の青学大の林は、東洋大と3分48秒差まで縮め、たすきをつないだ。
レースは8区(21・4キロ)に入り、東洋大の鈴木宗孝(1年)、東海大の小松陽平(3年)がトップを並走。15キロ手前で小松が鈴木を振り切って、前に出た。青学大の飯田貴之(1年)は3位で追っている。
東海大の小松は1時間3分49秒と8区の区間記録を22年ぶりに塗り替える快走で、主将の湊谷春紀(4年)にトップでつないだ。戸塚中継所で、2位の東洋大とは51秒差。3位の青学大との差は4分29秒ついた。
9区(23・1キロ)に入っても東海大の優勢は続き、湊谷が2位東洋大との差を3分35秒まで広げる走り。3位で追う青学大は吉田圭太(2年)が1時間8分50秒で走り、東洋大に8秒差まで迫った。シード権(10位以内)争いは9区終盤までは中央学院大、拓大、明大、早大、中大などが競り合う展開となった。
レースは最終10区(23キロ)に入り、東海大の郡司陽大(3年)が初優勝に向けて逃げている。青学大は鈴木塁人(3年)が序盤に東洋大をとらえ、2位に浮上した。
東海大の郡司は最後まで崩れず、そのままフィニッシュ。東海大が10時間52分9秒の大会新記録で、初の総合優勝を決めた。
次いで青学大の鈴木がフィニッシュラインを駆け抜けた。総合5連覇はならなかったが、10時間55分50秒で総合2位に入った。
3位には10時間58分3秒で東洋大が入った。(記録は速報値)
(朝日新聞 2019/1/3配信)


■記録速報
復路  10区 大手町FINISH   総合:217.1 km地点

総合/◆1 10:52:09 東海大学
総合/◆2 10:55:50 青山学院大学
総合/◆3 10:58:03 東洋大学
総合/◆4 11:01:05 駒澤大学
総合/◆5 11:03:10 帝京大学
総合/◆6 11:03:57 法政大学
総合/◆7 11:05:32 國學院大學
総合/◆8 11:08:35 順天堂大学
総合/◆9 11:09:10 拓殖大学
総合/◆10 11:09:23 中央学院大学
総合/◆11 11:10:39 中央大学
総合/◆12 11:10:39 早稲田大学
総合/*13 11:12:17 日本体育大学
総合/14 11:13:25 日本大学
総合/*15 11:14:42 東京国際大学
総合/*16 11:15:51 神奈川大学
総合/17 11:16:42 明治大学
総合/*18 11:16:56 国士舘大学
総合/*◆19 11:19:48 大東文化大学
総合/*◆20 11:19:57 城西大学
総合/*OP 11:21:51 関東学生連合
総合/*21 11:24:49 山梨学院大学
総合/*22 11:31:14 上武大学

投稿者: kameno 日時: 1:37 PM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2019年往路2区

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成31年・2019年 往路)

 

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)が午前8時にいよいよスタート!
貞昌院に程近い権太坂を過ぎて下りきった2区18キロ地点で応援してまいりました。
今年は順天堂・塩尻選手がこの2区で10人抜きを果たすなど多くの見どころがありました。
「花の2区」の激戦をご覧ください。

■2区 平戸口(2区18キロ地点)通過順、数字は通過順位

02-01
1位 中央大学 堀尾謙介
1位 東洋大学 山本修二

02-02
3位 国士舘大学 ライモイ・ヴィンセント

02-0402-05
4位 東海大学 湯澤舜
4位 東京国際大学 伊藤達彦
4位 駒澤大学 山下一貴
4位 國學院大學 土方英和
4位 青山学院大学 梶谷瑠哉

02-09
9位 法政大学 坂東悠汰

02-10
10位 日本大学 パトリック・M・ワンブィ

02-11
11位 帝京大学 畔上和弥
11位 日本体育大学 山口和也

02-13
13位 拓殖大学 ワークナー・デレセ

02-14
14位 順天堂大学 塩尻和也

02-15
15位 神奈川大学 越川堅太
16位 中央学院大学 髙橋翔也

02-17
17位 早稲田大学 太田智樹
17位 明治大学 中島大就

02-19
19位 城西大学 金子元気

02-20
20位 山梨学院大学 永戸聖

02-21
21位 上武大学 太田黒卓

02-22
22位 関東学生連合 西沢晃佑

02-23
23位 大東文化大学 川澄克弥
(残念ながら、3区は繰上げとなり襷が繋がりませんでした)



【東洋大学が大会新記録で往路優勝!】

往路は東洋大が往路新記録の5時間26分31秒をたたきだして2連覇を飾りました。おめでとうございます。

2019年第95回大会 往路最終結果 5区
芦ノ湖ゴール 往路:107.5km地点

1位 5:26:31 東洋大学
2位 5:27:45 東海大学
3位 5:29:15 國學院大學
4位 5:29:59 駒澤大学
5位 5:31:36 法政大学
6位 5:32:01 青山学院大学
7位 5:32:05 順天堂大学
8位 5:32:08 拓殖大学
9位 5:33:30 帝京大学
10位 5:33:32 中央学院大学
11位 5:34:14 明治大学
12位 5:35:26 中央大学
13位 5:35:37 日本大学
14位 5:35:53 国士舘大学
15位 5:36:06 早稲田大学
16位 5:36:33 日本体育大学
17位 5:37:15 東京国際大学
18位 5:39:41 神奈川大学
19位 5:40:10 城西大学
20位 5:42:26 上武大学
21位 5:43:07 大東文化大学
22位 5:44:16 山梨学院大学
23位 5:44:18 関東学生連合


 

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箱根駅伝写真レポート

投稿者: kameno 日時: 12:19 PM | | コメント (0)

謹賀新年ー平成最後の元旦

新年あけましておめでとうございます

旧年中は公私に渡り、また当サイトにおきましてもひとかたならぬご厚誼を賜りまして大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
今年は平成最後の年となりました。本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

今年の元日は、天気に恵まれ、暖かい一日になりました。昨年、一昨年も同じような穏やかな元日でした。
貞昌院においては、午後1時から元日の大般若御祈祷法要および賀詞交歓会を行いました。

20180101-0220180101-03

 
 
午後2時 檀信徒賀詞交換会

20180101-04

たくさんのお詣りを頂き、和やかな中で無事諸行事が終了いたしました。

曹洞宗公式ページでは、管長禅師よりのお言葉が公開されております
音声でも聞くことができますので、是非ご視聴ください。


あけましておめでとうございます。
元旦のことを、「三つの朝」と書いて「三朝」と言います。一日の始まり、一月の始まり、そして一年の始まりの朝であります。三朝にあたり、世界の平和と社会の安寧を心より祈念いたします。あわせて皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
本年は、大本山總持寺にとって特別な年であります。本山が石川県の能登から横浜の鶴見に移転された時のご住職であり、本山御移転の最大の功労者である、石川素童禅師の百回忌をお迎えいたします。
明治31年、不慮の火災によって壮大な伽藍のほとんどが消失してしまった總持寺は、再建のめどの立たない中、新しくご住職となった石川禅師の英断のもと、明治44年に横浜の鶴見に移転され再建がなされました。總持寺には約7百年の歴史がありますが、鶴見に移転してからは今年で108年目となります。
この石川禅師は、私の三代前の師匠であります。石川禅師のひ孫弟子が私であり、とても近い関係にあるお方です。
本年、石川禅師の百回忌をお勤めできることの有難さを、しみじみと噛みしめております。
石川禅師のみならず、静かに自分を振り返ると、様々な方から、計り知れない程の恩を受けてきたことに気づきます。
有難くも、人間としてこの世に生まれてきたことに感謝し、これらの無量無辺の恩恵に報いていくことが、人としての大切な勤めであると、常々念じております。
そして大事なことは、その受けてきた恩恵を、今の社会に、また次の代へと、きちんと「恩返し」をしていくところにあります。それには、今まで自分の中に蓄積されてきた全てを、周りの為に生かしていく工夫が必要になります。
どうか、そのような生き方をよく味わっていただければ幸いです。
皆様にとって、本年が素晴らしい年であることを重ねてお祈り申し上げます。

曹洞宗管長 江川 辰三


永谷天神囃子の獅子舞もやってきました。

20180102-0120180102-0220180102-03

 

皆様方にとりまして、新しい年がより良い年となりますようご祈念申し上げます。
平成31年(2019)仏紀2585年 元旦 貞昌院住職 亀野哲也合掌
投稿者: kameno 日時: 6:24 PM | | コメント (2)

除夜の鐘~新年へ

平成30年から平成最後の年、31年へ

大晦日の夜、恒例の除夜の鐘の行事を行いました。
夜10時20分の撞き始めに向けて、参詣者が集まってきています。

20181231-0320181231-0520181231-04

例年以上に多くの方々が願いを込めて鐘を撞きました。

 

除夜の鐘は深夜0時で撞き終り。

それと同時に、隣の永谷天満宮の初詣が始まりました。

20181231-0120181231-02

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平成最後の新年がスタート。
みなさまにとって、旧年以上により良い年でありますよう、こころより御祈念申し上げます。

元日は、午後1時から新年の御祈祷法要、引き続き、賀詞交歓会が行われます。

投稿者: kameno 日時: 2:33 AM | | コメント (0)

Selected Photos 2018

今年も残りわずか。
Photo log らしく、毎年恒例のごとく、1年を振り返って2018年に撮影した写真の中からいくつか写真をセレクトして一年を振り返ってみます。
今年は宗門の公務が佳境を迎え、地方への説明会、そして、平日はだいたい東京の事務所に詰めるという一年でした。
慌ただしく過ぎていった1年、それでも多くの出会いと学びがありました。


今年も箱根駅伝を2区、9区の沿道で応援してきました。
結果は、往路2位でスタートした青山学院大が、総合10時間57分39秒でゴールし逆転で総合優勝、箱根駅伝4連覇を達成しました。
おめでとうございます。
次の駅伝はどんなドラマが生まれるのでしょうか。楽しみです。

hakone2018-09-01

箱根駅伝観戦記2018年往路2区
箱根駅伝観戦記2018年復路9区


庭のシモバシラの草に、シモバシラの花が”咲き”ました。

20180112-03

シモバシラの霜柱


新年小正月の行事、どんど焼き。
白煙が高く高く昇っていきます。

20180114-02

どんど焼き2018


長崎への出張の際に利用した飛行機の窓から。
富士山に向かって跳ねるイルカのような雲が現れました。

20180115-01

長崎滞在の合間に、炭鉱の島、池島を訪問。
かつて日本の高度経済成長期を支えた炭鉱の町の面影を堪能してきました。

20180115-2220180115-50

イルカのような
炭鉱の島・池島(1)
炭鉱の島・池島(2)


強い寒波の影響で、雪が積もりました。
東京では積雪が20㎝を記録し、交通機関は大混乱でした。
20180122-01

20180122-09

関東地方に大雪、東京で積雪20cm超え


天気に恵まれ、3年ぶりに観ることができた皆既月食です。

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3年ぶりの皆既月食ー中継動画記録


福は~うち!
多くの方に幸せがいきわたりますように。

20180203-2420180203-17

2018年節分三景


貞昌院の本堂を劇場の舞台にして、演劇が行われました。
『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』

20180218-0720180218-06

舞台づくり
千秋楽『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』


境内の市指定名木古木「イチョウ」の剪定を行いました。
これだけ大きな樹だと、作業も大がかりです。

20180313-02

銀杏剪定作業


大賀蓮の植替え。
この作業は花を咲かせるためにもとても大切なものです。

20180317-04
大賀蓮植替え作業2018


定例の春の「さわやかコンサート」
マリンバの響きが堂内に広がります。

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さわやかコンサート2018春


ダイヤモンド富士。
条件がそろうのはなかなかむつかしいのです。

20180325-17

ダイヤモンド富士2018春


桜の季節が過ぎ、生き物たちの活動が活発になってきます。

20180403-0120180424-0320180430-0220180501-02

新緑の季節へ
オタマジャクシからカエルへ
シュレーゲルアオガエル


11年前の能登地震の爪痕はまだ残っています。
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能登へ-總持寺祖院


1月に訪れた池島にも通じるものがありますが、大谷石の採掘場が大きな地下空間として遺されています。

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大谷資料館 市仏連参拝旅行(2)


世界一豪華なヨットが横浜港に寄港していました。

20180429-0120180429-06

連休の赤レンガ倉庫


地元小学校の総合学習でのサツマイモ畑。
苗を植える準備が進められました。

20180513-1220180513-13

サツマイモ畑づくり(畝)
サツマイモ苗の植付け

整然と並ぶ様子が印象的です。

20180531-0320180521-11

地元小学校の総合学習・まち探検


天神山では色とりどりの紫陽花を楽しむことができます。

20180531-23

関東地方が梅雨入り 紫陽花みごろ


関東地方の曹洞宗寺院を対象にした大きな大会が、神奈川県当番で行われました。

20180605-24
總和会関東大会神奈川大会


町内会の防災移動研修として、ソナエリアへ。
途中で、今年最後となる築地市場に立ち寄りました。

20180608-3620180608-21

防災研修旅行-そなエリア


大船観音キャンドルナイト。
穏やかな光が会場を包みます。

20180622-2620180622-2520180622-23

キャンドルナイトin大船2018開催報告


今年も大賀蓮がたくさん開花しました。

20180705-0720180705-06

大賀蓮(古代蓮)一番花が開花
大賀蓮1番花2日目
大賀蓮一番花3・4日目
大賀蓮、背丈ほどの高さに


7月盆で見られた空の色。
今年の夏は長く暑い夏でした。

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七月盆 棚経2日目


蝉たちにとっては、暑い夏は快適なのかもしれません。
次々と羽化していきます。

20180724-1420180724-0920180724-04

蝉の羽化を観察しよう
蝉の羽化がピークに


大施餓鬼(おせがき)法要の日に、怪談朗読をいただきました。

20180726-02

大施餓鬼法要・特別公演「吉備津の釜」報告


最近は椅子坐禅の要望が多く、このような坐禅会を何回か行いました。

健康塾主催 椅子坐禅


大本山總持寺の境内に現れた巨大ドローン。

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大本山總持寺空中撮影


池の周りをハグロトンボの番が飛び交っています。

20180825-0120181118-08

ハグロトンボ
早朝のハグロトンボ


異常に早い梅雨明け、暑い夏、激しい雷雨…次第に熱帯化が進んでいるのでしょうか。

20180827-20

都心を中心に激しい雷雨


ゆめ観音アジアフェスティバルは20年目、第20回を迎えました。

20180908-4320180908-33

第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(1)
第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(2)


池の畔に生息する沢蟹、あたらしい命がたくさん生まれました。

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沢蟹の赤ちゃんと秋の空


オーストラリアからの短期交換留学の皆さんとの坐禅会です。

20180925-12

国際交流坐禅会2018


伊豆半島に大切に護られている仏像たちをお参りしてきました。

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伊豆半島 慶派の仏像を巡る旅


多くの団参の来訪がありました。
中国・北京地区からの起業家の皆さん、そして、静岡県の寺族会の皆様と。

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中国からの坐禅修行研修2018
寺族会研修旅行の皆様が来寺


民生児童委員としての活動の一つ、一人暮らし高齢者の皆さんとの食事会。

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お食事会2018@ケアプラザ
お茶会2018@ケアプラザ
お食事会2018@ケアプラザ


茶室 如是庵でのお茶会の一コマ

茶事@如是庵


待ちに待ったサツマイモの収穫。

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サツマイモの収穫 2018


町内会の防災訓練が貞昌院の駐車場で行われました。

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町内会防災訓練2018


横浜市の伝統仏教寺院で組織する団体、仏教連合会主催の秋の特別公演が行われました。

20181117-28

市仏連 秋の特別公演「不忠の義士」報告


イルミネーションきらめくみなとみらい~中華街

20181127-09

中華街~みなとみらい散策


毎週木曜日に行っている定例坐禅会。
お釈迦様の成道に近い回では、芋粥を皆でいただきました。

20181206-03

臘八摂心坐禅会


赤穂義士を題材にした怪談朗読劇が、義士祭の泉岳寺講堂にて実現しました。

20181214-21

赤穂義士祭の日の泉岳寺
赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」


冬晴れの朝、朝日に照らされる富士山。
貞昌院の裏山から望む雄大な光景です。

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投稿者: kameno 日時: 6:19 PM | | コメント (0)

透明度の高い空

ここ数日、冬晴れの良い天気が続いています。

貞昌院裏山からは丹沢山系や富士山がくっきりと望めますが、今朝は朝焼けの富士山を見ることができました。

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東の空から昇る朝日に照らされて、上永谷駅は黄金色に輝いています。

 

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今年も残り2週間ほど。
年の瀬も押し迫ってまいりました。

投稿者: kameno 日時: 8:19 AM | | コメント (0)

赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」

泉岳寺には「忠臣蔵」で広く知られる、浅野家の四十七人の家臣「赤穂義士」を祀るお墓があります。
主君・浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討ち取った12月14日には「赤穂義士祭」が催され、多くの方々が参拝されます。

その「赤穂義士祭」当日の泉岳寺において、『不忠の義士』の公演が行われました。


怪談 たたり三味線『不忠の義士』

場所/泉岳寺講堂 (東京都港区高輪2ー11ー1)
日時/平成30年12月14日(金)                                         
      第1回 13時開場・13時30分開演 / 第2回 15時開場・15時30分開演 (上演時間約50分)  

女優まつむら眞弓が語る「京の創作怪談シリーズ」最新作であるこの朗読劇は、忠臣蔵を背景の題材として、魔性の三味線に魅入られた若い男女の悲恋を描く作品です。
今夏、京都法然院での初演を皮切りに奈良、横浜…と各地で再演を重ねて参りましたが幸いにもご好評頂き、ついに東京での上演が決定しました。
それも、討ち入り当日である12月14日、会場は四十七士ゆかりの泉岳寺です。
数多くの赤穂義士ファンが訪れるこの日の、言わば聖地での公演は全ての舞台装置が整った二度とない機会となるでしょう。
この夢のステージを特別ゲスト河合絃生氏による三味線の生伴奏付きでお贈り致します。

朗読/まつむら眞弓
三味線伴奏/川合 絃生


泉岳寺講堂を使わせていただき、京都祇園の御座敷を再現します。

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「この三味線は人に・・・たたるんどす」
元禄十五年秋の夜、京都祇園のお座敷で、一曲を弾き終えた芸妓が語り始めた。
赤穂浪人 橋本平左衛門と遊女お初、蜆川(しじみかわ)心中の謎・・・
それは魔性の三絃(さんげん)が奏でる、妖しく切なく怖ろしい物語。

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2回の公演とも、開場とともに満席となる大盛況でした。

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会場入口には、展示コーナーもあり、吉永小百合さんから届いた花も飾られておりました。

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無事公演を終えて。

出演のまつむら眞弓さん、川合絃生さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
また、泉岳寺さまには会場を使わせていただくことを快諾いただき、心より感謝申し上げます。

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投稿者: kameno 日時: 11:57 PM | | コメント (0)

成道の日のまち歩き

「永谷ふるさと村」主催
ふるさと永谷昔を歩く まち歩きのグループが来寺されました。

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地域ケアプラザを出発点として、永谷川沿いに歩き貞昌院に到着。
本堂に上がっていただき、歴史的経緯や伽藍拝観を案内させていただきました。

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12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた成道の日。

境内のイチョウは9割がた散りました。

投稿者: kameno 日時: 3:02 PM | | コメント (2)

臘八摂心坐禅会

12月8日は成道会(お釈迦様が悟りを開かれた日)です。
成道会に向けて、摂心が行われます。

この摂心を蝋月(12月)8日の摂心なので、臘八摂心ともいいます。
貞昌院では毎週木曜日早朝に坐禅会を行っており、今年は12月6日が坐禅会の日に当たります。

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昨晩からの雨が降り続く中の坐禅会になりました。
坐禅の間に次第に夜が明けていきます。

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今朝の坐禅会では薩摩芋粥としました。
秋に裏山の畑で採れたサツマイモを中心としたお粥です。


永平寺、總持寺などの修行道場では、摂心開け12月8日成道の朝には、法堂で五味粥(ごみしゅく)をいただきます。

 
境内のイチョウは、この摂心期間の時期に葉を落としています。
昨日の段階で50%程度の落葉率。
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成道の日までに、お釈迦様が悟りを開かれた(大悟された)かのようにすべて落ちきることでしょう。

投稿者: kameno 日時: 8:06 AM | | コメント (0)

都心の晩秋

伝統仏教超宗派で運営している仏教情報センターテレフォン相談担当日に当たり、一日出仕しておりました。
相談ブースの窓からは東京ドームシティーのアトラクションを望むことができ、ちょっとした息抜きにもなります。

昼休みに小石川後楽園を軽く散策してみました。

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小石川後楽園は、水戸徳川家の江戸上屋敷内の庭園であり、初代藩主頼房、2代光圀により造営された回遊式築山泉水の庭園です。
このような名園が近くにあるのは嬉しいですね。
紅葉もちょうど見ごろを迎えていました。

一日のテレフォン相談が終わったころは、日が短くなっていることもありだいぶ暗くなっています。
東京ドームシティーでは、「和」をモチーフにしたイルミネーションが光り輝き始めていました。
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せっかくなので、帰り道のルートを少し変えて、水道橋→信濃町 で一旦下車し、神宮外苑から絵画館、イチョウ並木を散策してみました。

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絵画館から続く神宮外苑イチョウ並木は、黄葉のピークを少し過ぎて散り始めています。
先のとがった独特の剪定が施された並木が美しいですね。

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信濃町から神宮外苑、青山二丁目までは、ちょうどよい散策ルートになり、都心の秋を満喫することができた一日でした。
いちょう祭りも終わり、一日前の祭りの喧騒から一段落した並木通りをゆっくりと歩くことができました。

投稿者: kameno 日時: 12:48 AM | | コメント (0)

町内会防災訓練2018

町内会主催の避難防災訓練が町内会館・貞昌院にて行なわれました。
毎年この時期に行っている定期的訓練です。
(これまでの記録は文末のリンクをご参照ください)
本日の防災訓練は午前8時40分に「神奈川県東部直下型地震」が発生したことを想定しています。
シェイクアウト+1(電気ブレーカーを落とし)、その後 非常持出品の確認を行った後、いっとき避難所に集まった避難者を避難所責任者が数を確認して、各避難所ごとに町内会館に集合しました。

今年は180名以上もの多くの参加があり、関心の高さを感じます。
3班に分かれて防災訓練および実地訓練を行いました。

うち、貞昌院の駐車場では起震車による地震体験が行われました。

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4人づつ順番に起震車に乗り、関東大震災などの揺れを体験します。

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このような訓練は、定期的かつ継続的に何度でも繰り返していくことに意味があります。
訓練があってこそ、いざというときに大きな力が発揮されること感じます。


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防災の日・防災週間において
永野地区防災訓練

避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 5:30 PM | | コメント (0)

中華街~みなとみらい散策

スマートフォンを experia Z5 compact → XZ1 に機種変更しました。
といっても、sim free機なので、sim を入れ替えるだけで更新作業は完了です。
至って簡単。

一年ほど前に発売された機種とはいえ、スペックの向上、特にカメラの性能向上は嬉しいですね。

ということで、散策して夜景をいくつか収めてみました。
手持ちでの撮影です。

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投稿者: kameno 日時: 11:28 PM | | コメント (0)

三連休 霊園巡り

みなさんは、秋深まる三連休をいかがお過ごしでしたか?

私は、連休の前半は慶弔会、そして都市部の中心部にある霊園と、法要三昧でした。

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↑横浜市中心の霊園

↓都心の霊園

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霊園は、迷惑施設の一つとして捉えられる傾向にあります。

迷惑施設の定義は「近くにあると、地域と住民に利益を与えず、損害を与える」とされていますが、ビルが林立する中での貴重なオープンスペースとしての役割はとても大きなものがあると思うのです。
ジョギングや散策をしている人を多く見かけました。

投稿者: kameno 日時: 10:35 PM | | コメント (0)

慶弔会(本葬・晋山)行事

同安居(修行道場の同期)の御寺院さんで慶弔会(先住本葬儀・晋山結制)の行事がありました。

1日目
先代住職の本葬儀(1周忌)大夜法要が厳粛に営まれました。

2日目午前中
本葬儀・出葬

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2日目午後
○首座入寺式 (しゅそにゅうじしき)
首座とは結制安居中の修行僧のリーダーです。入寺式は、修行道場に首座として就任する儀式で本堂を僧堂(坐禅堂)にみたてて行います。
○本則配役行茶 (ほんそくはいやくぎょうちゃ)
本則提唱の後、配役寺院、参列者一同でお茶とお菓子をいただきます。

3日目 晋山式礼

○安下処(あんげしょ)供養諷経
住職として寺に入る前に、旅の疲れをとり、身支度を整える場所を安下処といいます。ここで先祖供養のお経をあげます。  

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〇稚児行列(ちごぎょうれつ)

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○晋山式
住職は本山(曹洞宗)の管長様から新しく命を受けて寺に入山しますので新命と呼ばれます。
新命は山門で法語を唱え、太鼓の響きとともに仏殿内に入り、各ほとけ様に法語を唱えて就任の挨拶をいたします。


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○晋山開堂
新命住職が須弥壇上に上り、問答を行います。

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○首座法戦式

○記念撮影
 
○檀信徒総回向

新命住職様、首座和尚さん、檀家の皆様、関係の皆様、まことにおめでとうございました。
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投稿者: kameno 日時: 9:53 PM | | コメント (0)

寺族会研修旅行の皆様が来寺

静岡県から寺族会研修旅行の皆様にご訪問いただきました。

早朝に静岡を出発され、中華街で昼食をとられた後、昼過ぎ貞昌院に到着。
抹茶をお召し上がりいただきました。

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引続き、本堂で本尊上供諷経

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貞昌院での活動などについてお話しさせていただきました。

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境内・伽藍内拝観などお過ごしいただき、次の目的地へとお見送り。
皆様の旅行が充実した良いものになりますよう、こころより御祈念申し上げます。

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投稿者: kameno 日時: 8:27 AM | | コメント (0)

早朝のハグロトンボ

だいぶ日が短くなり、朝夕は肌寒く感じるようになりました。

裏庭の池の畔に生息しているハグロトンボは、朝はまだ気温が低いため地面で止まったままじっとしています。
まだ体温が上がらず、飛ぶことができません。

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近づいても飛ばないので、じっくりと観察することができます。
イトトンボ系の複眼は独特の形をしていますね。

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今年も残すところ1か月と少し。
冬至もまもなくです。

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投稿者: kameno 日時: 9:45 PM | | コメント (0)

市仏連 秋の特別公演「不忠の義士」報告

横浜市仏教連合会主催 秋の特別公演「不忠の義士」が青木橋の 本覚寺様を会場に開催されました。
見事な秋晴れの天気になりました。

日時 平成30年11月17日(土曜日)
場所 本覚寺 本堂 (横浜市神奈川区高島台1-2:青木橋)
主催:横浜市佛教連合会

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午後2時受付
午後2時40分 開講式法要 導師 山本市仏連会長

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午後3時15分 第1部 講演「

日本人の靈魂観 -亡き方を身近に感じる日本人-」 講師 尾崎正善老師

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午後4時 第2部 怪談朗読劇「不忠の義士」
女優 まつむら眞弓さん/三味線 川合絃生さん

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多くの方のご来場をいただき、無事終了しました。

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参加された皆様、会場主の本覚寺様

まつむら眞弓様、川合絃生様、尾崎正善様、役員の皆様、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 9:19 PM | | コメント (0)

定例坐禅会

早いもので、今年も残り一か月半ほどになりました。

毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、日が短くなり開催の時刻がだんだんと暗くなっていることを実感できます。
坐禅をしている間に、暗闇の夜空が次第に薄明へと遷移していきます。

坐禅会の最後に修証義第5章をお読みいたしました。
坐禅2チュウの後、行粥(小食飯台)。


毎週木曜日の朝に開催している定例坐禅会の予定は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 12:34 AM | | コメント (0)

小学校総合学習にお招きいただきました

地域の小学校から、「デイダラボッチ」について教えてください、ということでお招きいただきました。

班ごとに予め質問事項をまとめて頂いていたので、それに基づいて資料を作成。
なるべく視覚的にわかりやすいものを心掛けました。

デイダラボッチについて学ぶ

・デイダラボッチ はどのような言い伝えがあるのか、どんな姿なのか?大きさは?

・港南の民話に登場する デイダラボッチ

・映画「もののけ姫」に登場するデイダラボッチ

・デイダラボッチと「たたら製鉄」の関係

・学校の近くにある「たたら製鉄(せいてつ)」の遺跡について調べてみよう(上郷(かみごう)深田(ふかだ)製鉄(せいてつ)遺跡(いせき))

・「たたら製鉄」はどのようにして鉄を作ったのか

・武相(ぶそう)国境(こっきょう)と七里(しちり)堀(ぼり)


ちょうど、先週テレビで映画「もののけ姫」が放映されたタイミングでもあったので、身近にあった「たたら製鉄」の遺跡と結びつけて、お話しました。
後半の質疑応答では、とても活発な疑問をたくさんいただきました。

来月の発表が楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 10:42 PM | | コメント (0)

街頭相談@とげぬき地蔵高岩寺2018

普段、テレフォン相談を行っている超宗派の伝統仏教僧侶有志による仏教情報センターでは、年に1度出張街頭相談を行なっています。
今年も「とげぬき地蔵」で有名な巣鴨の曹洞宗・高岩寺様の境内をお借りして街頭相談を行ないました。

秋晴れの好天に恵まれました。商店街には多くの人通りがあります。

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この日、街頭相談の相談員として伝統仏教各宗派僧侶が集まりました。
相談ブースには多くの相談者が訪れ、また相談ブース以外の場所でも思い思いの場所で話の輪が広がっていました。

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商店街の通りは、「すがも中山道菊まつり」が開催中でもあり、境内にも多くの参拝客がありました。

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高岩寺会館では仏像教室の作品展も開催されていました。

とげぬき地蔵として親しまれている高岩寺には、「洗い観音」も祀られています。
(「とげぬき地蔵」は建物の中に安置されています)

 

がも中山道菊では、このようなポップなデザインの展示も楽しめます。

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街頭相談は、街に出ていろいろな方々と話ができる貴重な機会です。

末筆乍ら街頭相談に際し、高岩寺様には大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。


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街頭相談@とげぬき地蔵 高岩寺2015(2015年)
街頭相談@とげぬき地蔵・高岩寺 (2014年)
駆け抜けていった2日間(2013年)
街頭相談@浅草寺(2010年)
街頭相談@とげぬき地蔵(2009年)

投稿者: kameno 日時: 8:21 PM | | コメント (0)

サツマイモの収穫 2018

地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は待ちに待った収穫の日。心配された雨も朝には上がりました。

 

ご指導ご協力いただいた地元農家の方への「ありがとうございました!」の挨拶。

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いよいよサツマイモ掘りの開始です!

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まずは蔓を取り除き、土をかき分けていきます。

各クラスが一畝づつ(今年は3クラスなので3畝+1畝)担当していますので、それぞれの畝に分かれて収穫開始!

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今年は梅雨明けも早く、夏が長かったので大きな芋がたくさん収穫できました。

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最後のご挨拶。
「有難うございました!」

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貞昌院にも収獲の一部をいただきました。
サツマイモ収獲の時期にちょうど温州みかんが食べごろを迎えるので、併せて収穫してプレゼントしました。

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また、サツマイモの蔓も大切な収穫物です。
リース作りや、サツマイモパーティーで利用するため分別して持ち帰ります。
先生方、保護者の皆様もお疲れ様でした。


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投稿者: kameno 日時: 10:19 AM | | コメント (0)

秋深まる

境内がだんだんと秋色に染まっています。
柿の葉の紅葉が進んできました。

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日が暮れ始めると虫の音に包まれます。
写真はウマオイムシ(スイッチョ)。

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この時期のみごろは菊と椿です。
さまざまな種類の花々を楽しめます。

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茶室の裏ではサフランが咲いていました。
紅い雄蕊は香辛料として利用できます。

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投稿者: kameno 日時: 8:20 AM | | コメント (0)

椅子坐禅@地域ケアプラザ

地域ケアプラザで開催されている「ロマンカフェ」で「椅子坐禅教室」を開催しました。

最初に体をほぐすストレッチを軽く行います。

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いよいよ椅子坐禅。
初めにオリエンテーションとして、曹洞宗で作成している『椅子坐禅のすすめ』に従って、坐り方、警策の受け方など、坐禅の行法を学びます。

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椅子を壁に向き直し、いよいよ坐禅を行じます。
今回は経行を挟んで2チュウ坐りました。

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坐禅の後は質疑応答と、コーヒーを頂きながらの談話。

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このようなプログラムで進行していきました。

坐禅と言えば、座蒲を用いてきっちり坐る修行のようなイメージがありますが、このように普段の一日の生活の中で「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を行じることができる椅子坐禅もおすすめです。

なお、椅子坐禅の作法についてはこちらも参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen

是非みなさまも実践してみてはいかがでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 11:39 AM | | コメント (0)

茶事@如是庵

平成30年10月30日
於 貞昌院茶室 如是庵

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投稿者: kameno 日時: 3:00 PM | | コメント (0)

丹沢に沈む紅い満月

紅い満月が西の空をゆっくりと沈んでいきます。
午前5時45分過ぎに丹沢の稜線の向こうに沈んでいきました。
(貞昌院墓地より撮影)

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今日は定例の坐禅会。

この後すぐに始まります。

投稿者: kameno 日時: 6:00 AM | | コメント (0)

実りの秋

小学生たちが育てているサツマイモが、夏の陽射しをたっぷり浴びて収穫の時期を迎えました。

今年は梅雨明けが早く、日照の条件も良かったのでしょうか。
雑草の伸びも凄いですが、サツマイモの蔓の伸びが勝っています。
左側の擁壁の壁面も蔓に覆われています。

来月初旬の収穫が楽しみです。

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墓地参拝者用駐車場の脇に植えている温州ミカンも実がびっしり。

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すこし酸っぱいですが、とても美味しいミカンです。

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秋もだいぶ深まってきました。

投稿者: kameno 日時: 10:44 PM | | コメント (0)

地域ケアプラザ まち歩き

地域ケアプラザのまち歩きのグループが貞昌院に来寺されました。

地域の歴史、特に永野の教育に貢献された平野玉城氏を中心にお話しさせていただきました。

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その後、境内散策や平野玉城氏の墓地を参拝。

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皆様、お立ち寄りいただきましてありがとうございました。

投稿者: kameno 日時: 2:15 PM | | コメント (0)

銀杏粥

今日の定例坐禅会では、坐禅の後、境内のイチョウから採れたてのギンナンをお粥に炊き込みました。

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秋もだいぶ深まり、爽やかな風を感じながらの坐禅会でした。

坐禅会予定はこちらです

投稿者: kameno 日時: 10:20 PM | | コメント (0)

中国からの坐禅修行研修2018

中国の企業家による日本研修ツアーの皆様方が貞昌院を訪問されました。
1週間の研修の一環として坐禅修行を行じるというものです。

昨年は、7月に坐禅修行研修を受け入れたのですが(→中国からの坐禅修行研修 )、今年は別のグループが国慶節の時期に40名の皆様が来訪されました。

朝、大型バスで到着。
まずは本堂で、本尊上供を行い、焼香をいただきます。

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その後、禅について、そして坐禅の行じ方について説明。
これまで坐禅を行ったことがある方ほとんど居なかったため、丁寧に説明させていただきました。

坐禅は二チュウ行いました。

坐禅の後の質疑応答。
昨年もそうでしたが、この質疑の時間がとても内容の濃いものでした。
様々な角度からの質問が途切れません。今回は時間が限られていましたが、それが無かったら一日でも足りなかったことでしょう。
出来るかぎり、この時間を多く取らせていただきました。

 
その後、客殿に場所を移し行粥。
五観の偈をお唱えして、作法に則りお粥をいただきます。

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食事の後、抹茶の作法も体験いただきました。

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出発までの間は境内自由散策、などの時間を設け、予定時間は瞬く間に過ぎていきました。

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毎回感じますが、中国の企業家の皆様はお寺での礼拝作法などとても礼儀正しく、また何事にも熱心でした。

皆様、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 1:55 AM | | コメント (0)

台風による塩害の被害

日本列島を縦断して抜けていった台風24号は、境内の木々に強烈な南西の風を吹き付けました。
その結果、相模湾・東京湾から風に乗って運ばれた海水が葉にあたってその部分が枯れはじめてしまっているのです。

例えば、山門前のイチョウの木を南西方向(左写真)、北東方向(右写真)から見ると、一目瞭然です。
(同じイチョウの木です)

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桜の葉もこのような具合で、すっかり茶色くなってしまっています。

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塩害の影響は木々のみならず、電柱の絶縁体(ガイシ)が短絡し火花が飛び散る、酷い時には停電の原因となる被害が相次いでいるようです。


「電柱から火花」相次ぐ…台風の雨で塩害か
2日夜から3日未明にかけて、県内の沿岸部を中心に「電柱から火花が出ている」との通報が東京電力や消防などに相次いだ。東京電力によると、台風24号で海水など塩分を含んだ雨が強風とともに降り注ぎ、電柱の絶縁体に塩分が付着したのが原因とみられる。いずれも停電などの影響はなかった。

横浜市消防局栄消防署によると、横浜市栄区では2日午後10時45分頃、電柱から火花が出て、電線の一部を燃やして約1時間後に鎮火した。
東京電力によると、藤沢市と横須賀市などでも通報が相次いだ。電柱と電線の間に設置している絶縁体「がいし」に塩分が付着し、がいしの表面が放電して火花が発生したとみられる。千葉県内では2日夜、この「塩害」による火花が原因で停電した地域もあった。
東京電力の担当者は「台風が通過した後にはよくある現象だが、電柱からの火花を見た場合は連絡してほしい」と話している。
(讀賣新聞 神奈川版 2018/10/4配信)


次の台風25号も、日本列島に影響を及ぼしそうなコースを辿っています。
今年は台風による被害が特に多いので心配です。

投稿者: kameno 日時: 7:49 PM | | コメント (0)

台風一過のダイヤモンド富士

台風24号が日本列島を縦断していった10月1日の夕方、ダイヤモンド富士を撮影しました。

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今年の秋は、彼岸の間は夕方に富士山が見える条件が整わず、10月に入ってようやく観ることができました。
日の入の時刻は秋が深まるにつれて遅くなり、位置も南にずれていきます。
従って、ダイヤモンド富士を観測できる場所も次第に北上していきます。

台風一過のこの日は、東戸塚近辺(オーロラモール付近)で上のように観ることができるはずです。(カシミール3Dでシミュレーション)

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風が強く、西の空全体に薄い霞がかかったような天気でしたが、日没時刻になるにしたがって次第に富士山が浮かび上がってきます。

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富士山の上端(やや左側)に太陽が掛かります

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ほぼ太陽が富士山に隠されました。

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手前の霞に富士山の影が写っています。

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影は次第に大きくなっていきます。

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風も相当強いようで、雪煙が上がっている様子が見えます

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沈み始めるとあっという間。
オレンジ色に輝く美しい光景でした。

投稿者: kameno 日時: 10:39 PM | | コメント (0)

台風一過

台風24号が強い勢力を保ったまま日本列島を縦断していきました。
各地で大きな被害が出た地域も多く、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

首都圏では、夜半過ぎには台風は過ぎましたが、鉄道や道路の被害が大きく、週明けの通勤・通学の足に影響が出ています。

 

台風一過、富士山の姿がくっきりと浮かび上がりました。
風がまだ強いので、トンビたちが流されるように飛んでいます。

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投稿者: kameno 日時: 12:43 PM | | コメント (0)

国際交流坐禅会2018

地域の国際交流の会 KIRA=Kaminagaya International Relationship Association が中心となり毎年開催しています。
今年2018年で22年目になります。
開催日 2018年9月25日
今回のプログラムは例年に倣い
・ガイダンス
・本堂にて坐り方の説明
・坐禅(20分×2チュウ)
・琴とフルートの演奏会
・ランチ 
・浴衣の着付
・茶道体験
という流れになっています。
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まずは本堂でお寺についての説明の後、代表2人に出ていただき、坐禅の練習。

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いよいよ本番です。

みな真剣に坐禅を行じました。
 
坐禅のあとは、琴とフルートの演奏会。
和音階と洋音階のチューニングで、日本の曲を中心に皆で楽しみました。
演奏の後は、一人づつ琴の演奏体験も。

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ランチを挟んで、午後は浴衣の着付けの後、

グループごとにお茶のお点前です。

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抹茶が美味しいと、とても好評でした。
 
日本文化にたっぷり親しむ一日はあっという間に過ぎていきました。

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文化の理解というのは、実際にそのものに触れて体験するということが大切だということ感じます。
KIRA役員の皆さん、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 8:22 AM | | コメント (0)

沢蟹の赤ちゃんと秋の空

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夕方、秋らしい空となり、空一面にひつじ雲が広がっています。

ひつじ雲は高積雲の一種で、ひつじのようなモコモコした塊状の雲片が群れをなし斑状や帯状の形をつくって広がります。うろこ雲よりも低い位置にに発生し、厚みがあるので、ある程度の大きさと陰影が出来るのが特徴です。
天空上の見かけの大きさ(視角度)が約1〜5度の範囲内にあるものを高積雲と分類するそうです。

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境内の池では、沢蟹の赤ちゃんがたくさん生まれました。
まだ数ミリの大きさです。
手に乗せると、こんなにも小さい!

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普段は苔の合間に隠れています。

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投稿者: kameno 日時: 9:26 AM | | コメント (0)

永谷天満宮秋祭り子供神輿

秋彼岸の中日、秋分の日9月23日を迎えました。
永谷天満宮では、恒例の秋祭り。午前中に子供神輿が町内を練り歩きました。

神様を御神輿にお迎えする神事が行われます。

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お神輿に御神体が乗せられて、いよいよ出発。

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わっしょい、わっしょい

わっしょい、わっしょい

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駅前のJA駐車場で休憩を取り、戻ってきます。

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最後に、神様にお礼をして、子ども神輿の終了となります。
お神輿の間は雨が上がってくれ、賑やかな行事は無事終了しました。

投稿者: kameno 日時: 10:37 PM | | コメント (0)

まもなく秋彼岸ー彼岸花咲く

長く暑かった夏も一段落、秋らしい日和になっています。

まもなく秋彼岸。
今年の彼岸は9月20日が入り、23日が秋分の日。26日が明けとなります。

境内の彼岸花が一斉に花芽を伸ばし始めました。

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咲いている花もいくつかあります。

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今年の見頃は、彼岸の期間あたりになるでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 8:41 AM | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

ここのところ暑い日が続いておりましたが、今日は一段落。
仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

 

曹洞宗は月曜日担当で、週の初めということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。
この日も引きりなしの電話が鳴り続けました。


ここ数年特に感じるのは、心の悩み相談内容の増加です。
詳しくは言えませんが、テレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているように感じるのです。


それとともに、もう一つ、寺院や僧侶に向けられている世間の目に関する相談も多く、そういった生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。
電話相談ブースの掲示板に、仏教情報センター理事長の記事が掲載されていました。
この記事の内容は、常に心しておく必要があります。

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相談ブースの窓からは、遊園地の光景を眺めることができます。
ここからの眺めは本当に良いのです。

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これは自動運転に向けての実験車両でしょうか。
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投稿者: kameno 日時: 2:42 AM | | コメント (2)

第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(2)

ゆめ観音アジアフェスティバルが大船観音寺を会場として開催されました。
日時 2018(平成30)年9月8日(土曜日)11:00-20:00
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

開催報告記事(2)出店・胎内編です


大船観音胎内


紙芝居を広める会   紙芝居実演

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千体仏彫刻実演

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富泰食品    中華(点心など)

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あやせ国際友好協会    ラオス・スリランカ料理

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インドレストランJoy Moris    インド料理

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のんのん 大船おにぎり

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地球市民ACTかながわ/TPAK    タイ・ミャンマー手工芸品

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ゴーヤングリダ    インドネシア料理


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チニーズ    アジア雑貨、スパイス

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大船観音時   経木塔婆・キャンドル受付

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投稿者: kameno 日時: 2:58 PM | | コメント (0)

第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(1)

ゆめ観音アジアフェスティバルが大船観音寺を会場として開催されました。
日時 2018(平成30)年9月8日(土曜日)11:00-20:00
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

ゆめ観音アジアフェスティバルは、「つながる~ひろがる~アジアのねがい」をスローガンとして、大船観音寺を会場に平成11年より開催しており、20年目を迎えました。
アジアの参拝者が多い、大船観音で、観音信仰で結ばれたアジア各国・各地域の人々が集い、皆が楽しめる場を設けたいと考えたことがきっかけとなりはじまりました。
世界恒久平和を念願して建立された大船観音から、平和の願いがアジア、そして世界へと広がるよう願っています。 
秋晴れの広がる好天に恵まれました。

開催報告記事(1)ステージ編です

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■観音前ステージ 12:45~

開会宣言 
来賓挨拶 鎌倉市長 松尾崇様
来賓挨拶 鎌倉市議・大船観音寺護持会長 小野田やすなり様
特別ゲスト 大船のマスコット のんちゃん

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舞気功 大船    気功

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スミリール    ジャワガムラン
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米山流殺陣術    殺陣パフォーマンス
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チャクリカ    インド舞踊

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カピリナ    フラダンス
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マリソルベリーダンス    ベリーダンス
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中華街二胡倶楽部    二胡
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万灯供養   平和の法要
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