カテゴリー:写真日記

ぶらりまち歩き

区民企画講座 ぶらりまち歩き の皆様が来寺されました。

まち歩きのコースは、上永谷駅を出発し、永谷天満宮~貞昌院~丸山台自治会館~日限地蔵尊へと、主に石仏と歴史を巡るコースになっています。
貞昌院では、お寺、天満宮の由緒縁起、地域の歴史的トピックスを含めてご説明させていただきました。

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好天に恵まれ、絶好のまち歩き日和になりました。

境内のざくろが熟し、鮮やかなルビー色の実をつけました。
イチョウの木のギンナンも、鈴なりに実をつけています。

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秋も深まり、実りの秋、収穫の秋を迎えました。

投稿者: kameno 日時: 6:54 PM | | コメント (0)

MIKU10-初音ミク10周年展

今日は仏教情報センターのテレフォン相談日にあたり、1日電話相談を受けておりました。
センターの事務所は水道橋にあるため、帰りに大手町の読売新聞東京本社で開催されている「MIKU10―#初音ミク 10周年展」に立ち寄ってみました。


MIKU10―初音ミク10周年展―


日程 2017年10月13日(金)~ 2017年11月05日(日)10:00-18:00 (10月22日(日)は休催)
会場 読売新聞本社 よみうりギャラリー
東京都千代田区大手町1−7−1 読売新聞ビル3F(大手町駅C3出口直結)
入場 無料

【MIKU10 ―初音ミク10周年展―】
・見どころ1 読売新聞と初音ミクがコラボした「ヨミミク新聞」パネル展示
ミク誕生の2007年から毎年のトピックスを、新聞の号外紙面とイラストをデザインした大型パネル展示で振り返ります。

・見どころ2 ミクのイラスト217点が大集合!「ミク巨大絵巻」
全長23メートル、よみうりギャラリーの展示スペースにミクのイラスト217点が集結し、ファンと一緒にお祝いする迫力の巨大アートです。

・見どころ3 フォトブック販売&ARアプリ「ミク☆さんぽ」体験コーナー ※土日祝日限定
フォトブック「TOLOT」のイベント限定バージョンをご用意、購入いただいた方限定でAR体験ができる専用スマートフォンを会場で貸し出します。現実世界にかざすとARでミクが現れ撮影することができ、写真がいっぱい詰まったフォトブックが作成できます。

・見どころ4 限定オリジナルグッズ販売
iXima氏描き下ろし10周年イラストグッズや、Jun Watanabe氏がMIKU10のためにデザインしたグッズなど、ミクファン必見の限定商品が充実。


会場のよみうりギャラリーは地下鉄大手町駅のC3出口に直結していますので、雨の日でも傘を差さずに到達できます。
入口玄関にはダンボール初音ミクが。

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エスカレーターを登って3階のギャラリーに着くと、まずは等身大のフィギュア、そして

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イラスト217点が集合した23メートルもの巨大絵巻の展示が現れます。

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あまりにも長いのですが、何とかパノラマ合成してみました。
クリックして拡大してご覧ください。<もちろん、現地で目でご覧いただくことをお勧めします>

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そして、2007年の誕生から10年の歴史を振り返る「ヨミミク新聞」のパネル展示。
各年のトピックスが掲載されています。

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2007年 初音ミク誕生
2008年 「3D」初音ミク
2009年 DIVAのミク

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2010年 雪まつりにミク
2011年 ミク、アメリカ進出
2012年 冨田勲、ミク起用

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2013年 初のマジカルミライ
2014年 バンプと共演
2015年 ミク、武道館公演

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2016年 歌舞伎役者「ミク」
2017年 初音ミク10周年

というような展示内容となっています。

クリアファイルなどを買うと、この「ヨミミク新聞」がおまけで貰えます。(数量限定あり)

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雨の日の平日ということもあってか、入場者がまばらなのでゆっくりと観ることができました。
東京駅からもほど近いので、東京に出向く用事がある方はちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか。

 


■公式サイト
MIKU10―初音ミク10周年展―

■関連ブログ記事
初音ミクにみる音声合成の可能性

投稿者: kameno 日時: 11:34 PM | | コメント (0)

秋深まるー柿の紅葉

秋がだいぶ深まってきました。
裏庭の柿の木には熟した実がたくさん成っており、鳥たちが啄みにやってきます。

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紅葉もだいぶ進んでいます。

葉の一枚一枚はどれとして同じものは無く、それぞれが個性的な色の変化を見せています。

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シュウメイギク、ツリフネソウ、秋の花々も見頃を迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 9:30 PM | | コメント (0)

中秋の名月

今日は中秋の名月。
旧暦8月15日の十五夜の月が中秋の名月にあたります。
ちなみに、蛇足ですが中秋の日は必ず仏滅になります。(その理由は以前のブログ記事をご覧ください→ 六曜について考える

 

せっかくの名月の日なのですが、月の出の時刻には、まだ厚い雲が広がっていました。

夜が更けるにつれて、少しづつ雲の切れ間が・・・・・

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雲は次第に薄くなり、月が昇るにつれてよく見えるようになりました。

中秋の名月は必ずしも真ん丸の満月とは限りません。
今年は2日後の10月6日が満月となります。

投稿者: kameno 日時: 10:31 PM | | コメント (0)

小江戸・川越

宗門関連の出張のため、川越に出向きました。

川越は、小江戸として人気がある観光地です。
横浜からは、みなとみらい線・東横線・副都心線・東武東上線が直通になり、こちらからのアクセスが格段に向上しました。

川越の蔵造りの街並みは、道路の電柱や電線が地中化され小江戸の雰囲気を存分に楽しむことができます。
また、食べ歩きや散策にはもってこいの路地もあり、見どころたくさん。
この日は(この日も?)海外からの観光客が目立ちました。

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ただ、今回は仕事が終わってから少し散策した程度でしたので、 ほんのさわり程度。
またいつか時間をかけてゆっくり回りたいところです。

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投稿者: kameno 日時: 9:46 PM | | コメント (0)

スポーツセンター椅子坐禅

地域のスポーツセンターから依頼があり、椅子坐禅の講座を行ってきました。

この日の講座では、全身をリラックスしてほぐすストレッチから始め、

椅子坐禅の作法を解説して、坐禅に入りました。
テキストとしては曹洞宗で作成している「いす坐禅のすすめ」に従って、椅子坐禅を行じました。

なお、椅子坐禅の作法についてはこちらを参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen
 
坐蒲を用いて足を組む坐禅だけではなく、普段の一日の生活の中で「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を手軽に行じることができる椅子坐禅もおすすめです。

投稿者: kameno 日時: 9:29 PM | | コメント (0)

ダイヤモンド富士ようやく

2017年秋のダイヤモンド富士、曇りの日が続きましたが、ようやく見ることができました。
観測地点は次第に北にずれていきますので、今日のポイントは戸塚区平戸です。

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カシミール3Dでのシミュレーションはこのような感じ。
午後5時11分に富士山頂に沈みます。

今回は動画で撮影いたしました。

 

投稿者: kameno 日時: 9:03 PM | | コメント (0)

ギンナン剥き装置とギンナン粥

貞昌院には境内に2本のイチョウの木があり、どちらも雌の木です。

この時期になると、ギンナンの実がたくさん成ります。
地面に落ちると、つぶれて匂いの原因になりますので、なるべく早く拾わなければなりません。

その後の処理も大変で、実の部分と食用になる種子を分ける必要があります。

そこで活躍するのがこちら。
撹拌用のパワーミキサーという、電動ドリルの先端に付けて液体を撹拌させる道具です。
(先端はプラスチックでできており、実売400円から800円程度)

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樽に1/3ほど実のままのギンナンを入れ、水を半分程度まで入れ、パワーミキサーでかき混ぜます。
すると、実が砕けて種と実が分離しますので、あとは水洗いを何度か行えば実の部分だけを取り出すことができます。

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手で剥くよりはだいぶ効率的ですね。

今日の定例坐禅会では、ギンナン粥をいただきました。

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ギンナンの実の短所は独特の匂いがきついということですね。

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これがギンナンの匂いの原因。(left)Butyric acid,  (right)Heptanoic acid

境内の一角では金木犀の甘い香りが漂い、ギンナンの匂いを打ち消してくれています。

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投稿者: kameno 日時: 7:18 PM | | コメント (0)

今年の秋、ダイヤモンド富士はお預け

貞昌院は富士山のほぼ真東に位置しています。

したがって、春と秋の彼岸の期間に富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士を見ることができます。
ただし、日没時に富士山全体がきれいに見える天気にはなかなか巡り合えません。

昨夕(9月26日)に上永谷で撮影したダイヤモンド富士の動画です。
(5倍速)

富士山の山頂に太陽が沈む瞬間、山頂付近の雲が一瞬無くなり、日没の瞬間だけかろうじて見えました。

今年のダイヤモンド富士、見ることができるポイントは日を追うごとに北上していきます。
チャンスがあれば観たいものです。

これまでのダイヤモンド富士は、右フレームの検索に「ダイヤモンド富士」と入力して検索して表示ください。

投稿者: kameno 日時: 12:33 PM | | コメント (0)

臨時坐禅会・写経会

貞昌院では、毎週木曜日朝の定例坐禅会のほか、人数がまとまれば臨時の坐禅会を行っています。

この日は、16名参加による坐禅会・写経会が行われました。
(坐禅コースと写経コース、それぞれ希望者にわかれて同時進行)

最初に、坐禅および写経の作法を説明して開始。
坐禅は15分を2チュウ、写経は般若心経の写経という内容でした。

 

終了後は全員まって茶話会。
このような感じで進みました。

秋の夜長、虫の声を聴きながら時間を過ごすのもよいものです。

写経は本尊様に納経いたしました。

投稿者: kameno 日時: 10:07 PM | | コメント (0)

永谷天満宮子供神輿2017

秋彼岸の中日、秋分の日9月23日を迎えました。
永谷天満宮では、恒例の秋祭り。午前中に子供神輿が町内を練り歩きました。

心配された雨も神事が始まる前にはすっかり上がりたくさんの参拝者が集まりました。

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神様を御神輿にお迎えする神事が行われます。

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お神輿に御神体が乗せられて、いよいよ出発。

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年齢別に3台の御神輿が出発しました。

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わっしょい、わっしょい

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わっしょい、わっしょい

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駅前のJA駐車場で休憩を取り、戻ってきます。
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最後に、神様にお礼をして、子ども神輿の終了となります。
お神輿の間は雨が上がってくれ、賑やかな行事は無事終了しました。

投稿者: kameno 日時: 1:03 PM | | コメント (0)

天気は下り坂に

まもなく秋彼岸の中日(秋分の日:9月23日)を迎えます。
秋晴れの晴天も一区切り。

夕焼け雲がピンク色に染まっています。
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雨雲が近づいているようで、22日は午後から雨模様の予報。

この時期、貞昌院付近で見ることができるはずのダイヤモンド富士は、すこしお預けになりそうです。

投稿者: kameno 日時: 11:54 PM | | コメント (0)

かなり早めの彼岸花

今年の彼岸花は、例年になく早めに芽が伸びはじめました。
春先に球根にたっぷりと栄養を蓄えて、例年は秋彼岸のあたりに花芽を伸ばします。

ところが、今年はもうすでに花芽が十分に伸び切っています。
10日くらい早めでしょうか。

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株によっては、すでに満開に達しているものもあります。

 

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このペースですと、秋彼岸の時期にはすでに花は終わってしまうかもしれません。

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貞昌院の彼岸花は、ほとんどが白花です。
清楚で美しい花ですね。

 


■昨年の記録はこちらです。
彼岸花が見ごろ

投稿者: kameno 日時: 6:33 PM | | コメント (0)

貞昌院さわやか寄席2017夏

貞昌院恒例のさわやか寄席が開催されました。
(本堂での寄席を新春と夏、年2回開催しています。今回は十二回目の開催でした) 
 
日時 平成29年9月10日(日)
場所 貞昌院 本堂にて

■第1部 午後2時より

貞昌院子供落語教室などで金原亭馬治師匠が指導してこられた3人が落語を披露しました。

まずは、寝越屋春歌 による一席 「初天神」

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次に貞昌亭花帆 による「寿限無」

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子共落語のトリは 貞昌院瑞鳳 による 「親子酒」

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3人とも堂々としていて立派にできました。
観客側の笑いの反応がうれしいですね。
終わって、馬治師匠からの好評とご挨拶。

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第二部は 金原亭馬治師匠の落語「壺算」からはじまります。

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引続き桃川健師匠による江戸紙切。

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お神輿、富士山など会場からのお題をいただいて、即興で切っていきます。


そして、トリは金原亭馬治師匠の 「唐茄子屋」

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地域の方々を中心に100人を超える来場をいただき、本堂いっぱいに設けられた席はすべて埋まり大盛況でした。

 
貞昌院では、今後も落語の高座と子供落語教室を継続していきます。
今後の展開にご期待ください。

投稿者: kameno 日時: 3:27 AM | | コメント (0)

第19回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(3)

ゆめ観音アジアフェスティバル in 大船観音寺
日時 平成29年9月9日(土曜日)11:00-20:30
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

開催報告記事(3)法要編です

 

ゆめ観音の舞台では、夕暮れ、午後5時から万灯供養法要が営まれました。
■万灯供養法要差定(式次第)
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差定
1.大梵鐘打出九声
1.殿鐘三会
1・散華荘厳

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舞台の周囲には平和の火が広げられ、僧侶たちにより散華が撒かれ、場が清められます。

1.七下鐘導師(大導師・焼却師)上殿着座
大導師 大船観音寺住職 大本山總持寺副監院 村田和元老師 
検経師 大本山總持寺副監院 山口正章老師
検経師 第五教区長・長福寺住職 谷崎無奏老師
焼却師 第五教区倫勝寺住職 馬場義実老師  
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1.読経(般若心経)

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1.読経(仏陀神呪)

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1.配塔婆(法華頓写)
来場いただいた皆様より祈願文が書かれた経木塔婆が、両班の僧侶に配られ、経文が書き加えられます。

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1.収塔婆
経文が書き加えられた経木塔婆が集められ、検経師、大導師に届けられます。

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1.舎利礼文三遍(読経中三拝)

1.拈香法語

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1.献茶湯・塔婆焼却 

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経木塔婆は焼却師により焼却供養塔に入れられ、松明によりお焚き上げの焼却供養が同時進行で行われます。
1.世尊偈行道二匝

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焼却供養塔三界萬霊等の周りを読経しながら行道します。

1.回向
1.大導師法話

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1.散堂
 
法要で灯された蝋燭の残りは、ゆめ観音終了後、会場の皆様にお持ち帰りいただきました。
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法要終了後、参道石階段にキャンドルを並べ、平和の火の塔の周りをライトアップいたしました。

投稿者: kameno 日時: 2:52 AM | | コメント (0)

第19回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(2)

ゆめ観音アジアフェスティバル in 大船観音寺
日時 平成29年9月9日(土曜日)11:00-20:30
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

開催報告記事(2)出店編です


■出展・飲食 11:00~

シャンティ―国際ボランティア会(フェアトレード)
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地球市民ACTかながわ  (東南アジア工芸品)

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異文化の風さかゑ (タイの衣料品)

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asian goyanglidah (インドネシア料理)

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インドレストランJoy Moris     (インド料理)

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チニーズ(インド雑貨・スパイス・ラッシー・チャイ)

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のんのん    (大船おにぎり)
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スカイテック    (太陽光発電・環境展示)

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インド政府観光局 (観光案内)

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■胎内にて

紙芝居を広める会(紙芝居実演)
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木彫家・植草等雲(千体仏実演)

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開催報告記事(3)法要編につづく

投稿者: kameno 日時: 2:36 AM | | コメント (0)

第19回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(1)

ゆめ観音アジアフェスティバルが大船観音寺を会場として開催されました。
日時 平成29年9月9日(土曜日)11:00-20:30
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

ゆめ観音アジアフェスティバルは、「つながる~ひろがる~アジアのねがい」をスローガンとして、大船観音寺を会場に平成11年より開催しており、19年目を迎えました。
アジアの参拝者が多い、大船観音で、観音信仰で結ばれたアジア各国・各地域の人々が集い、皆が楽しめる場を設けたいと考えたことがきっかけとなりはじまりました。
世界恒久平和を念願して建立された大船観音から、平和の願いがアジア、そして世界へと広がるよう願っています。 
開催当日は、秋晴れの広がる好天に恵まれました。

開催報告記事(1)ステージ編です

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■観音前ステージ 12:00~

開会宣言 
来賓挨拶 鎌倉市長 松尾崇様
来賓挨拶 鎌倉市議・大船観音寺護持会長 小野田やすなり様
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横濱たんぶう (和太鼓)

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H@N@PS    (ハッピーウイルス拡散ユニット)

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猫十字社   (ヒーリングポップス)

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SAKARAK   (カンボジア舞踊)

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米山流殺陣術     (殺陣パフォーマンス)

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MARISOL BELLY DANCE   (ベリーダンス)
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アロハ ウエーブス  (ハワイアンバンド)

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チャクリカ    (インド舞踊)

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HULA PAKIPIKA     (フラダンス)

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M dane creation      (オリエンタル コンテンポラリーダンス)

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観音美醜×TSUMUZI (観音舞)

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チーム アンジェララーガ (ボリウッドダンス)

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出店編・法要編へと続きます

投稿者: kameno 日時: 2:11 AM | | コメント (0)

奈良へ

曹洞宗の公務で、鹿児島 高知  長野 岩手 札幌 と短期出張が続いていおり、今回は奈良へ出向きました。
今回も日帰りで、公務以外の時間はあまりとれないのですが、それでも時間をみていくつか散策してきました。

奈良へは檀信徒旅行や、人権研修 などで訪れています。
なので、今回はこれまで行ったことが無い場所を中心に巡っています。

朝、上永谷を出て新幹線にて京都、そこから近鉄特急で橿原神宮前に向かいます。
写真は二階建てのビスタカー。

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会場となった橿原ロイヤルホテルでの公務を終えて・・・・・

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徒歩10分ほどのところにある橿原神宮を参拝。
広大な敷地を誇る神社です。

 

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廻廊に神武天皇一代記絵巻が展示されていました。
ちょっと足を延ばして、橿原神宮に隣接する神武天皇陵を参拝。
大きく茂った木に囲まれた参道は、独特の雰囲気をもっています。

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帰路は、途中で宇治に立ち寄ってみました。
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ちょうど鵜飼船が出るところでしたので、せっかくなので乗船してみました。
鵜飼に使われるのはウミウです。

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ゆったり流れる宇治川を舟で進んでいきます。
川面を渡る風が心地よい。

 

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鵜飼を間近で見ることができ、とても贅沢な時間でした。
終了した時刻には、日がすっかり暮れています。

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宇治からはJR奈良線で京都へ。
単線でしかも懐かしい車両を使用していました。

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奈良は見どころがたくさんあるので、時間をとってゆっくりと回ってみたいものです。

投稿者: kameno 日時: 2:12 AM | | コメント (0)

井戸ポンプ交換-防災の日

きょう「防災の日」 首都直下地震想定で総合防災訓練


1日は「防災の日」です。ことしの政府の総合防災訓練は首都直下地震で各地が激しい揺れに襲われたという想定で1日朝から始まり、国や自治体の担当者が災害対応や連携の手順などを確認しています。
ことしの政府の総合防災訓練は、午前7時すぎに、東京23区を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、首都圏各地で震度7や6強の激しい揺れを観測したという想定で行われています。
訓練では、閣僚が宿舎などから総理大臣官邸まで歩いて集まったあと、午前8時すぎから訓練のための「緊急災害対策本部会議」を開いて、被害状況や各省庁の対応状況を確認しました。
そして、国と自治体との連携を確認するため、神奈川県とテレビ会議を行い、被害状況や必要な支援などの報告を受けたうえで、対応を確認しました。
さらに臨時の閣議で、人命救助を第一に全国から被災地に自衛隊や警察、消防などの部隊を派遣し、救助や消火活動に全力を尽くすことや、膨大な数の被災者に対する避難所や生活必需品の確保に努めることなど基本的な方針を決定しました。
その後、午前9時から安倍総理大臣が訓練のための記者会見を行い、政府の対応状況について説明するとともに、国民に対して落ち着いた行動を取るよう呼びかけました。
1日は、政府の訓練以外にも関東の1都3県と5つの政令指定都市が合同で訓練を行うなど、全国各地でさまざまな訓練が行われます。
(NHK 2017年9月1日 9時12分配信)


今日は防災の日。
大正12年のこの日に関東大震災が発生しました。
関東大震災から94年が経過し、震災の記憶も時間の経過とともに薄らぎがちです。
しかし、災害はいつやってくるかわかりません。
首都圏に想定される「首都直下地震」は、政府の地震調査委員会の予測では今後30年以内にマグニチュード7程度の大地震が70%の確率で起きるとしています。

東京都心南部の直下でマグニチュード7.3の大地震が起きた場合、東京の江戸川区と江東区で震度7、東京、千葉、埼玉、神奈川の4つの都県で震度6強の揺れとなります。
震源の場所や深さによって、揺れの大きさは変わります。

また、発生の時間帯も大きな要素となります。
被害が最も大きいと想定されているのは、風が強い冬の夕方に地震が起きた場合とされ、全壊または焼失する建物は61万棟に上り、このうち火災によっておよそ41万2000棟が焼失するとされています。

大切なことは、いつ発生するかわからない災害に、常日頃から備えておくことでしょう。
上下水道や電気などのライフラインや交通への影響も長期化し、鉄道は1週間から1か月程度運行できない状態が続くおそれがあるほか、食料や水、それにガソリンなどの燃料も不足した状態が続くとされています。
物資の備蓄も必要ですね。

 

貞昌院では井戸があり、ポンプによって水を汲み上げています。
水道が止まった時には、重要な施設の一つとなることも想定されます。

井戸ポンプが20年ほど経過し、時々止まってしまうことがあるため、この機にポンプを交換しました。
カタログを調べると、現在の機種の2世代後の製品が今年発売されたばかりでした。

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新旧の製品はフランジの位置が全く同じなので、交換は簡単です。
インターネットで注文して、ちょうど今日届きました。

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フランジを外して新しい機種を設置。
設置時間は約10分程度で済みました。

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新しいポンプはインバーター式になっていて、水圧も高く音は静かです。
なかなか良いですね。

このポンプは単相100wで動作するので、停電の際は発電機か、太陽光発電の独立運転により作動させることとなります。

投稿者: kameno 日時: 10:41 AM | | コメント (0)

栗粥

昨日までの残暑が一転、とてもすすしい朝を迎えました。

裏山の栗の木には大きな実がたくさん成っています。
今朝の坐禅会では、貞昌院の栗を炊き込んだ栗粥をお出ししました。

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盛んに鳴いていた蝉の声から、次第に虫の声に代っていきました。

投稿者: kameno 日時: 9:03 AM | | コメント (0)

まち探検の感想文をいただきました

5月25日に地元小学校3年生の児童たちが貞昌院にまち探検の授業で来訪し、貞昌院に残されている資料をもとに学習資料を作成し、本堂で解説させていただきました。
総合学習・まち探検

その後、授業で各自書いた感想文をまとめて届けていただきました。

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丁寧な絵と文章をいただき、本当にありがとうございました。

当日は、本堂の中にある様々な仏具や荘厳を、なぜこのような形のものがここにあるのかという意味を解説させていただきました。
その中で、子供たちが一番興味を持ったのは六道図(地獄図)でした。

インドで生まれた六道の世界観が日本に伝わり、六道図として具象化されている絵解きの図は、それぞれの世界を生々しく描いていて直接心に感じるものがあったのでしょう。
当日も質問が絶えることがありませんでした。


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六道図や地獄絵を教育の一貫として用いる場合には、物心ついたばかりの子どもに「地獄はこんな怖いところ。悪いことしたら地獄に落ちる」という単純な意図で用いることは適切でないと考えます。
しかし、小学校中学年以降であれば、六道図の持つ意味をかなり理解していただけるのではないかと実感しています。

今年の大施餓鬼会では、静岡県の磯田浩一師に六道図の絵解き解説をいただきました。
天道から地獄に至るまで、それぞれの世界に描かれた場面の意味や、なぜ大施餓鬼(おせがき)法要を行うのか、その意義を丁寧に解説いただきました。
大施餓鬼会(おせがき)報告

どの様な学習教材も、それをどのように活かしていくのか、その方法論が大事だと感じます。

投稿者: kameno 日時: 10:13 PM | | コメント (0)

久しぶりの青空

お盆の前からずっと雨模様の天気が続いていましたが、ようやく晴れ間が広がりました。
天神山では盛んにセミの声が響いています。

早朝、クヌギの木にカブトムシを見つけました。

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湿気の多い条件は、カブトムシにとっては嬉しいのかもしれません。

元気に蜜を吸っておりました。

投稿者: kameno 日時: 5:46 PM | | コメント (0)

池のホテイアオイ

池の水面のホテイアオイ。
先月1株だけを浮かべていましたが、ぐんぐん成長しています。

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水中に伸びた根から養分(チッソ・リンなど)を吸収してくれるので、多少は池の浄化に貢献してくれているのでしょう。
また、日陰をつくったり産卵場所にもなったりします。

 

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成長が進むと、水平に伸びた枝(ランナー)の先に新しい株を作り、その株がある程度大きくなると自然に切れて株数を増やしていきます。
その成長の早さから、水面を覆いつくしてしまい除去に苦慮するなどの事例も多くなっています。

池で生育させる場合は適度に株を間引く必要がありますね。
また、越冬は難しいので冬の前に株を引き揚げる必要もあります。

適度な量を維持していくための総量管理が必要な浮草です。

投稿者: kameno 日時: 6:32 AM | | コメント (0)

厳しい残暑ー貞昌院の鯉池

8月7日に立秋を迎え、暦の上では秋になりましたが、まだまだ残暑厳しい日々が続いています。
特に台風5号が通過した直後、8日以降の暑さは湿度の高さも相俟ってさらに厳しさが増しました。

熱中症情報を見ると、11日も危険域に達する地方が多いですね。
天気予報の熱中症情報に留意して対策を十分に行ないたいものです。

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貞昌院裏庭の池には錦鯉の日よけのため、よしずを渡して日陰を作っています。

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この池は日当たりが良く、夏の日中は特に日差しが強いため、このような対策が必要になります。

水温が高い季節には、鯉の食欲も増し、その分水が汚れ安くなります。
また、鯉の産卵によって↓このように一気に水が濁ってしまうので、水質管理には十分注意しなければなりません。

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貞昌院の池は、下図のような構造になっています。
鯉池から浄化槽にポンプアップして汚れた水を浄化するわけですが、この浄化槽の役割が夏の時期に特に大事になります。

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浄化槽は4層に分かれており、最初の嫌気槽で汚物の沈殿と分解を行い、後ろの3つの好気槽で段階的に浄化を進めています。

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浄化槽の中には、バクテリアの繁殖を促すためのプラスチック製のバイオボールや、ガラスを焼き固めた防犯砂利を収穫袋に詰めて沈めています。

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嫌気、好気のバクテリアによって、汚れた水が浄化され、循環していく仕組みです。

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あとは、定期的に浄化槽と池の底水を少し抜いていくだけで、池の水をきれいに保つことができます。
自然の回復力は大きいですね。


■貞昌院の池の様子は、ライブカメラでご覧いただくことができます

投稿者: kameno 日時: 2:55 AM | | コメント (0)

仏教テレフォン相談担当日

8月に入りました。

台風5号の進路が心配ですね。何となく本州に近づくコースを辿っている感じがします。

今日は、伝統仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でした。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

曹洞宗は月曜日担当で、週の初めということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。
社会は複雑化して、その分悩み事も様々なものがあります。
世相を反映してか、仏事の質問よりも、心の悩み、人生の悩みの相談が際立って増えたことを実感しています。

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テレフォン相談のブースの窓からは東京ドームシティーが目の前に見えます。
夏休みということもあって、とても多くの来場者があり、遊具が頻繁に稼働しています。

また、すぐ裏の路地には”こんぴらさん”や、本場の讃岐うどんの店があり、昼休みにはよく利用しています。

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交通の便も、周辺環境も良い場所にあるので、散策も楽しみの一つです。


■関連リンク

仏教情報センターテレフォン相談

投稿者: kameno 日時: 1:33 AM | | コメント (0)

大施餓鬼会(おせがき)報告

貞昌院大施餓鬼会(おせがき)が行なわれました。
【ビデオ記録をこのページ中段からご覧いただけます】 

平成29年7月26日 水曜日
午後1時15分 受付開始

法要の前に、静岡県 慶昌院住職・磯田浩一老師に法話をいただきました。
法話 「地獄極楽六道図絵解き」

本堂内にスクリーンを設け、プロジェクターから資料を投影しながらの法話なので、内容がとても分かりやすくなっています。
貞昌院本堂内には六道図をお飾りしていますが、それと同じ図を用いて法話をいただきました。

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映像資料は本堂内のスクリーンのほか、庭で参列されている方へモニターに映像を分配して届けています。

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1時間に渡り、法話をいただきました。
次に行われる施餓鬼法要の意味も法話に付加していただきました。
参列している法要がどのような意味合いを持つものなのかを改めて知っていただけたと思います。
分かりやすい法話をありがとうございました。

引続き午後3時から大施餓鬼(おせがき)法要。

 

 

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小雨交じりの天気にもかかわらず例年同様多くのご参列を賜りました。

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今朝もいくつかの蓮が花開きました。
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蓮の花の見頃は、あと1週間くらいだと思います。

投稿者: kameno 日時: 1:44 AM | | コメント (0)

健康塾ー椅子坐禅

地域の町内会館を会場に「60代からの健康塾」が行われており、そのプログラムの1つとして坐禅を指導してきました。
全5回のプログラムで、すでに募集は満員御礼になっています。

今日は、
・会長挨拶

・ストレッチ

そして坐禅。

曹洞宗で作成している「椅子坐禅のすすめ」に従って、椅子坐禅を行じました。

なお、椅子坐禅の作法についてはこちらを参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen

 

座蒲を用いてきっちり坐る坐禅だけではなく、普段の一日の生活の中で「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を行じることができる椅子坐禅もおすすめです。

投稿者: kameno 日時: 11:55 AM | | コメント (0)

セミの羽化最盛期

この時期、セミが次々と羽化しています。

貞昌院薬師墓地の片隅では、このように何匹もの羽化したばかりのセミたちが羽が固まるのを待っている様子が見られます。
夕方に地面から這い出た幼虫が木に登り、宵の口あたりに羽化しますので、午後6時から8時ごろが羽化の観察に一番適しています。

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※セミを驚かせないよう、ノーフラッシュで撮影しました。

そよ風に吹かれてゆらゆらと揺れ、まるでオーナメントのよう。

投稿者: kameno 日時: 9:47 PM | | コメント (0)

中国からの坐禅修行研修

中国の企業家による日本研修ツアーの皆様方が貞昌院を訪問されました。
1週間の研修の一環として坐禅修行を行じるというものです。

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朝、大型バスで到着。
山門を入った所で大賀蓮がお出迎え。

本堂で、まずは本尊様に丁寧なご挨拶をいただきます。
南無釈迦牟尼のお唱えと三拝

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拝登諷経

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その後、禅について、そして坐禅の行じ方について説明。
これまで坐禅を行ったことがある方は4人ほどでしたので、丁寧に説明させていただきました。

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坐禅。
2チュウの坐禅を行いました。

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坐禅後、質疑応答。
この質疑の時間がとても内容の濃いものでした。
様々な角度からの質問が途切れません。今回は時間が限られていましたが、それが無かったら一日でも足りなかったことでしょう。
出来るかぎり、この時間を多く取らせていただきました。

 

その後、行粥。
五観の偈をお唱えして、作法に則りお粥をいただきます。
(写真はありません)

境内自由散策、などの時間を設け、予定時間は瞬く間に過ぎていきました。
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それにしても、中国の企業家の皆様の熱心さ、そしてお寺に対する礼拝作法など、どれをとってもこちらが感心するほど素晴らしいものがありました。

日本には中国の製品があふれていて、それなしでは生活が成り立ちません。
その成長の原動力を見せつけられた感じがします。

投稿者: kameno 日時: 6:33 PM | | コメント (0)

錦鯉の産卵

裏庭の池の錦鯉が産卵しました。

池の側面に体をこすり付けるように何度もバシャバシャと音を立てながらの産卵です。
こんなにもたくさんの卵が産みつけられています。

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この産卵行動によって、池の水が一気に濁ってしまいました。
(左:産卵直後、右:通常時)

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この卵のうち、どれだけ孵るかはわかりませんが、少し見守っていきたいと思います。

投稿者: kameno 日時: 12:34 AM | | コメント (0)

七月盆二日目

七月盆の中日迎えました。
今日も青空が広がっています。

大賀蓮は本堂参道の鐘楼堂前の鉢が見ごろを迎えています。

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茶室前の大賀蓮は5番花が開花1日目となりました。
青空に向かって凛として立ち上がっています。

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これからが暑さの本番になります。
体調管理には留意したいものです。

投稿者: kameno 日時: 8:07 AM | | コメント (0)

大賀蓮成長記2017(10)-見頃

■7月9日
大賀蓮の1番花、2番花は開花2日目を迎えました。
大判の見ごたえのある蓮の花です。
※背丈よりも高い位置に咲いているため、脚立を使っています。

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そして、3番花は開花初日。

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花の香りに誘われてクマバチも飛んで来ました。

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花の中にはサツマノミダマシ。
この蜘蛛はとても美しい巣を作ります→小さな芸術家、サツマノミダマシ »

 

これからも次々と咲いていきます。

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鐘楼堂前の大賀蓮は開花がもう少し先になりそうです。

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玄関前の睡蓮鉢も花を咲かせました。




■7月10日 開花3日目の様子です。

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まさに見ごろの真っただ中。

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投稿者: kameno 日時: 8:55 AM | | コメント (0)

夏越の大祓2017

早いもので、1年の半分が過ぎました。

この区切の日、6月30日午後4時 より 永谷天満宮 にて夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)が催行されました。
氏子会の皆さんにより作られた萱で作られた大きな茅の輪が社殿前広場に掲げられ、多くの方が集まっています。

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夏越しの大祓は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う伝統的な儀式です。
茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。
 
人形(ひとがた)に罪穢を移し、お祓いを受けて清らかな身と心になります。

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そして茅の輪くぐり。
神主さんを先頭に茅の輪をくぐっていきます。

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くぐり方は左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

くぐり終えた後は、スイカが振る舞われました。

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社殿には笹掛け(七夕飾り)があり、たくさんの願い事が掲げられていました。

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清浄な心持で、残りの半年を過ごしていきます。

投稿者: kameno 日時: 5:52 PM | | コメント (0)

キャンドルナイトin大船2017開催報告

平和の火をココロに灯す・・・・キャンドルナイトin大船観音2017が開催されました。
今年の開催は6月24日(土曜日)です。

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キャンドルナイトに先立ち、戦争で亡くなられた方々、原爆により亡くなられた方々、東日本大震災・熊本地震など自然災害で亡くなられた方々に慰霊の意をささげ、平和祈願法要が営まれました。

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導師・大船観音寺監寺 松樹泰弘師 
随喜衆 教区寺院、大船観音寺大衆 、大船観音寺梅花講の皆様

平和の火の塔から広島原爆の残り火(平和の火)を分灯し、正面のろうそくに灯していきます。
読経中、キャンドルナイトに参加された方々に焼香をいただきました。

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法要後、「原爆の火の塔」から分灯された平和の火が会場に広げられていきます。
大船観音の原爆の火は、原爆被災者の方々により守られております。 

地元幼稚園の園児たちによるキャンドルも灯されていきます。
・玉縄幼稚園
・聖ミカエル幼稚園
・しろやま幼稚園
・大船カトリック幼稚園
・みどり子供園
・深沢幼稚園
・長谷幼稚園
・片岡幼稚園

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大船おにぎりや、ひかり作業所の皆さんによるお菓子や地元の野菜の販売も。

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今年は新月の開催となり、風もそれほど強くなく、キャンドルナイトとしては絶好の条件でした。
キャンドルナイトに多数の来場をいただきましたことを感謝いたします。 

今年のゆめ観音アジアフェスティバルは9月9日開催予定です。

 


■ゆめ観音アジアフェスティバル公式サイト
http://soto-zen.net/yume/

■関連リンク
キャンドルナイトin大船2016開催報告
キャンドルナイトin大船2015開催報告
キャンドルナイトin大船 開催報告(2014年)
キャンドルナイトin大船観音2013(2)
キャンドルナイトin大船観音2013(1)
祈りと願いのキャンドルナイトin大船観音(2012年)
2011ゆめ観音アジアフェスティバル報告(3)
キャンドルナイトin大船2011報告
平和への祈り 大船観音から
2010年夏キャンドルナイトin大船観音報告
キャンドルナイトin大船開催報告
原水爆禁止国民平和大行進@大船観音
キャンドルナイト報告?笑顔が広がりますように
原爆投下は長崎を最後に
広がるねがいと平和の灯火
「広島原爆の火」の採火式を行います
Flame of the Atomic bomb in Ofna kannon
投稿者: kameno 日時: 12:34 AM | | コメント (0)

第62回總和会関東大会

曹洞宗の大本山は永平寺と總持寺の2か寺が両大本山となっております。
このうち、大本山總持寺護持のための組織として總和会があり、毎年関東一都七県で持ち回りで関東大会が開催され、関東一円より関係僧侶が参集・研修と親睦を深めます。
今年は第62回大会、茨城県が担当となり、大洗ホテルにおいて開催されました。

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大会テーマ 「傳燈」~御両尊に思いをよせて~

瑩山禅師の著書『傳光録』に示されるがごとく、瑩山禅師は釈迦牟尼仏より五十二祖に亘る相承を尊ばれ、御生涯に衆生済度の誓願を貫かれました。
二祖峨山禅師は、瑩山禅師の み教えを相承し、人材の育成につとめられ、今、二祖峨山禅師六百五十回大遠忌を越えて太祖瑩山禅師七百回大遠忌に至る十年(平成27年から36年)を御両尊大遠忌法会とするは、當に大本山總持寺の「傳燈」といえます。
只管「傳燈」を相承し「御両尊に思いを寄せて」精進を重ねることこそ、より良き未来へ邁進する總和会の綱領であります。

第1部
開会式では開会の辞の後

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開催権茨城県支部長老師導師により佛祖諷経が営まれました。
法要に引続き災害物故者・總和会会員物故者追悼黙祷。
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大本山總持寺貫首 江川禅師よりの御垂示、石附副貫首老師の祝辞

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乙川監院老師、鬼生田総和会会長老師祝辞と次第が続きました。

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第2部では、記念講演として
大本山總持寺責任役員・明治大学名誉教授 圭室文雄先生による「近世における大本山總持寺の展開」のご講演が行われました。

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大本山總持寺は、1321年現在の輪島市門前に開創以来1910(明治43)年までの590年間能登半島にあり、1898(明治31)年に大火により伽藍の大部分を消失した後、1911(明治44)年に横浜・鶴見に移転します。
その後107年が経過しており、旧地は總持寺祖院が存在しています。

その總持寺祖院に保存されている22,595点にものぼる膨大な資料「總持寺祖院古文書」を調査・整理され、昨年末まとめあげられた研究成果をご講演いただきました。
内容は

■曹洞宗寺院の石川県域への進出
・大乗寺、永光寺、總持寺への系譜

■總持寺と永平寺の両本山体制
・僧録寺院の設立、両大本山の末寺数、總持寺輪番住職排出寺院、関東地方の法幢地寺院、永平寺の歴代住職と関三刹の関係

■總持寺の経営と山内・門前の居住者
・總持寺の塔頭、總持寺の年間収入と臨時収入、總持寺の年間支出と臨時支出、總持寺山内の居住者、門前の居住者

などを資料を元にわかりやすく読み解き、お話いただきました。
史料に基づいたお話は説得力もあり、とても学びの多い時間でした。

總持寺の御移転に尽力された石川素堂禅師の大遠忌日もまもなくやってきます。
歴史と傳燈の重みを感じながら、その日を迎えたいと思います。

末筆ながら、大会運営を恙なく遂行されました茨城県の皆様に心より感謝申し上げます。


■関連ブログ記事
昨年の記録

第61回總和会関東大会

投稿者: kameno 日時: 1:52 AM | | コメント (0)

ランドマークタワーから見るFF30thプロジェクションマッピング

ランドマークタワーで行われた近隣寺院副住職さんの結婚披露宴に参列してきました。
和やかなとても良い式でした。
本当におめでとうございます。

新郎新婦よりランドマークタワー展望台のチケットをいただきましたので、式のあと登ってきました。
展望台に登るのは久しぶりです。

上から眺めるとみなとみらい地区の変化がよくわかります。

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北ー東ー南ー西方向。スマートフォンでの撮影です。

展望台のみなとみらい方面に人が集まりだし、三脚と一眼レフのカメラが並び始めています。
何かあるのかを聞いてみると、ちょうどこの日、ゲームソフト「ファイナルファンタジー」30周年を記念してファイナルファンタジーXIV プロジェクションマッピング映像作品『海洋都市ヨコハマ「龍神バハムート、襲来」』が インターコンチネンタル ホテルに投影されるということでした。
ということで、せっかくの機会なので手持ちのスマートフォンを窓際に置き、夕暮れから投影までの様子をタイムラプスで撮影してみました。
(スマートフォンでの撮影です)


この投影をインターコンチネンタルホテル近くから見ると、音付きで迫力ある映像が楽しめたようです。
その様子はHel Raven ヘルレイヴンさんによってYoutubeにアップロードされておりましたので、併せてご紹介いたします。

投稿者: kameno 日時: 2:38 AM | | コメント (0)

一番遠い満月

関東地方も梅雨に入り、これから雨が多い時節を迎えます。

今日は、地球と月の距離が遠い位置にある満月となり、見かけ上、大きく見える「スーパームーン」から比べて大きさで14%、明るさで30%もの違いがあります。

さらに、今月の満月は「ストロベリームーン」と呼ばれる満月です。
これは、アメリカでちょうどイチゴの収穫の時期に見られる満月ということで、普通の満月とくらべて際立ってイチゴのように赤く見えるということではありません。

(ただ、夏至に近い日の満月は、低い位置を通るので、若干赤っぽく見える可能性はあります。また、月の出、月の入りの地平線に近い位置にある時には大気の影響で赤く染まります

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写真は、今日(6月9日)午後9時40分に撮影した満月です。
梅雨の薄い雨雲が広がっているために光芒が見えます。また、この時間の満月なのに、こんなに天神山の山の端に近い位置にあります。

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投稿者: kameno 日時: 9:55 PM | | コメント (0)

ゲンジボタル定点観測2017

毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。
今年はやや早め。数日前から飛び始め、ピークを迎えています。
日没後、周囲が闇に包まれ始めると、一つ、また一つと光が増えていきます。

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8時前後が飛翔のピークとなり、それを過ぎると次第に光が減っていきます。

 

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川筋に沿って飛翔するので「川成りホタル」とも呼ばれます。

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気温が上がり、湿度が高くなるとホタルにとってはこの上ない条件となります。

写真では明るく見えますが、その理由は露出時間を3分ほど取っているからです。
※コンポジットのような合成は行っていません。1枚ものの写真です。

実際はほとんど暗闇です。
ホタルにとって、暗い夜は必要不可欠な条件なのです。

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今年も昨年に負けず、それ以上に多くの蛍が飛び交っていたように感じました。
条件がそろった結果なのでしょうか。
 
この地区では、地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくしています。
田んぼの農薬を抑えるということも大きいようです。
いずれにしても、ゲンジボタルが自然に乱舞している様子が見られるということはとても貴重なことだと思います。

 


■これまでのブログ記事
ゲンジボタル定点観測2016
ゲンジボタル定点観測2015
ゲンジボタル定点観測2014
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ゲンジボタル飛翔はじまる
蛍・乱舞・ランデブー
日本一早いゲンジボタルの飛翔
瀬上の森・ゲンジボタルの危機
ゲンジボタルの乱舞・川成リホタル
朝日新聞に掲載されました
ゲンジボタル飛び始めました
ホタル発光のしくみ解明
ゲンジボタルが最盛期
今年もホタルの季節になりました
読売報道写真大賞の賞品が届きました
投稿者: kameno 日時: 1:37 AM | | コメント (0)

総合学習・まち探検

小学校中学年の児童たちが貞昌院にまち探検の授業で来訪しました。
小学校3年生の3クラスの児童たちです。

貞昌院に残されている資料をもとに学習資料を作成し、本堂で解説させていただきました。
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質問の時間では、次々に手が挙がって、子どもたちの興味を集めたようです。
中でも、六道図(地獄図)は特に興味の的のようでした。

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そのあと境内を案内。

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これからも、まち探検などでいつでも迎え入れることができるよう、心がけていたいものです。


■関連ブログ記事
小学生の体験学習発表
まち探検の専門家
永野のまち、小学校の歴史をまなぶ
総合学習・まち探検

投稿者: kameno 日時: 6:05 PM | | コメント (0)

サツマイモの植え付け

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。

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一昨日、畝づくりが行われたばかりの畑に苗の植え付けが行われました。
指導いただく農家のN橋さんから、植え方の説明を受けながら作業を進めていきます。
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1人2株づつ手分けして植えていきます。

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畝の中央に縄が張られ、縄の両側に等間隔に植え付けていきます。

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ペットボトルの水を掛けて植え付けは終わり。
これからの育て方の説明を聞いて質疑応答の時間です。

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畑には水分が含まれているので、水遣りはこの程度で大丈夫。
これから定期的に水遣りと雑草取りを行って成長を見守ります。
秋にはたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。



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サツマイモ畑づくりと蓮の成長記
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梅雨の雨はすべての植物を育てる
サツマイモ苗の植付け
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サツマイモ畑畝作り
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サツマイモ畑いよいよ収穫
九里よりうまい・・・
八月のお盆
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梅雨のサツマイモ畑
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サツマイモ畑2013-収獲
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サツマイモの収穫2009
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小学生からの手紙
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さつまいも畑、坐蒲立て近況
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サツマイモ作り vol.5
サツマイモ作り vol.4
元気に育て!サツマイモ作り
サツマイモ畑作り2
サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 2:32 AM | | コメント (0)

サツマイモ畑づくりと蓮の成長記

毎年、境内の一部を地元小学校の総合学習として2年生のサツマイモ畑に利用いただいています。
今年の植え付けを来週に控え、今日は畝づくりが行われました。

先生方、保護者有志により作業が進められます。
2013年より檀家さんのN橋さんにご協力をいただいています。
本格的な耕運機をお持ちくださいました。

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耕運機の力は大きいです。
あっという間に耕されていきます。
 

きっと秋にはたくさんのサツマイモが実ることでしょう。



大賀蓮はこんなに立ち葉が増えています。

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投稿者: kameno 日時: 2:22 PM | | コメント (0)

大相撲五月場所観戦記

宗務所旧役職員の仲間で五月場所6日目の両国国技館へ出かけました。
大相撲は、稀勢の里効果もあり、連日大入満員が続いています。

 

これまで絶好調で白星を重ねてきた高安は、ついに連勝ストップ。らしくない取組みでした。
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稀勢の里は千代翔馬を寄り倒し。
懸賞が土俵を三巡する大一番でした。

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白鳳は迫力ある押し出しで全勝を守っています。

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息遣いや、張り手の音が間近に感じられ、相撲の醍醐味を堪能することができました。

相撲に限らず、スポーツは生で観戦するのが一番ですね。
今回はこれまでにない、とても良い席で堪能することができました。感謝申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 2:02 PM | | コメント (0)

プラム・ヴィレッジからの来訪

プラム・ヴィレッジから来日されている ティク・ナット・ハン プラムヴィレッジ僧侶団の シスター・チャイ はじめ3名の訪問をいただきました。

貞昌院本堂で拝登のご挨拶をいただき、茶室で抹茶を召し上がっていただきました。

今回は、マインドフルネス来日ツアー2017 の増上寺での最終日程を終え、その足でお越しいただきました。

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思い返せば、2010年からティク・ナット・ハン師をお招きするべく招聘委員会を立ち上げ、準備が99%整ったものの、東日本大震災の影響で残念ながら中止となり、その後何度か来日の働きかけが行われていたのですが、現在90歳のタイ(ティク・ナット・ハン師)はその間脳出血に倒れられるなどされました。

しかし、プラム・ビレッジの僧侶たちが何度も来日ツアーを実現され、今年もマインドフルネス来日ツアー2017 が行われたのです。

貞昌院にゆったりとした時間を運んでいただいた気がします。

呼吸にたゆみなく気づいていれば   大地とのつながりは失われない
足で大地に口づけするように歩みなさい
あなたの残した足跡は
今この瞬間をここに呼び戻す  王者の押印
そこからいのちがあらわれる
                                       
ー ティク・ナット・ハン ー

 


■関連ブログ記事
ティク・ナット・ハン師来日ツアー
プラム・ヴィレッジのプラム
Day of Mindfulness@貞昌院
ティク・ナット・ハン師来日にむけて

投稿者: kameno 日時: 12:18 AM | | コメント (0)

大空を雄大に泳ぐ鯉のぼり

ゴールデンウィークも中盤を迎えました。
今日は子供の日。
天気にも恵まれて青空が広がっています。

永谷天満宮では、大きな鯉のぼりが風に吹かれて気持ちよさそうに泳いでいます。
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最近は、大きな鯉のぼりを揚げる家はめっきり少なくなりました。
その反面、鯉たちを纏めて掲揚するイベントが増えています。


上大岡駅からほど近い大岡川では、200メートルほどの区間に、地元子ども会による鯉のぼりが泳いでいます。
この大岡川の鯉のぼりは、20年前からはじまり、すっかりこの季節の名物となりました。

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↑パノラマで撮影しています。視点移動もできます。


 

下写真は、先日ご紹介した相模川の「泳げ鯉のぼり」です。
1200匹の鯉のぼりが泳ぐ壮大な光景が楽しめます。

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投稿者: kameno 日時: 1:08 PM | | コメント (0)

新緑の季節ーいのちの芽生え

境内は桜から新緑へとダイナミックな色彩の変化を楽しめる時節を迎えました。

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ソメイヨシノはすっかり葉桜に。強い風にさらされて、次々と花弁が舞い散っていきます。
夕方にはほとんど散ってしまいました。

 

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枝垂桜も満開を迎えてから数日が経過し、散り始めています。

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イチョウは葉が成長し始め、緑色に染まってきました。
枝垂桜の薄桃色とのコントラストが美しい。

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そして、今いちばんの見ごろは八重桜です。
例年一番最後に楽しめる桜です。

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花が目立たないのですが、ちょっと珍しい桜、御衣黄桜。
黄緑色の花を咲かせています。

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そして、カエデの新芽。

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そして、大賀蓮の立ち葉も伸びてきました。

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池にはサワガニの赤ちゃんが誕生しています。

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↑どこにいるかわかりますか?

 


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イカリソウ、サクラソウ、ハナミヅキ

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シャガとスオウ。

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ウグイスの鳴き声もかなり上達してきました。
藪椿の中がお気に入りの場所の様です。

投稿者: kameno 日時: 5:26 PM | | コメント (0)

時の流れ-景色の変化

桜から新緑へ、裏山の光景は毎日のように変化しています。

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4月5日

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4月6日

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4月7日

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4月9日

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4月16日

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4月18日

今年の記録。
ソメイヨシノ 満開 4/8
枝垂桜 満開 4/15
八重桜 満開 4/17

投稿者: kameno 日時: 5:07 PM | | コメント (0)

花まつり・護持会総会報告2017

境内のソメイヨシノが満開となった4月8日(土)、お釈迦様の誕生日を祝う花まつり法要、檀信徒総会が行われました。
花まつりとは、釈尊降誕会、つまりお釈迦様の誕生日です。

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お釈迦様の像に甘茶を掛け、お釈迦様の誕生を祝います。
貞昌院では、4月8日に近い土日に開催していますが、今年は4月8日に開催いたしました。

午前10時30分より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、立ち上がって、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿が誕生仏です。
天から甘露の雨が降り、花々で満ち溢れたと云われています。
法要において、参列の皆様に甘茶の灌仏をいただきました。

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11時より檀信徒総会。
護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、責任役員任命の件、旅行等の議題が審議されました。
報告書は4月中旬にお送りさせていただきます。

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11時30分より講談
講談師・一龍斎貞鏡師に「お釈迦様一代記」の講談をいただきました。
講談は、高座の上に小さな机(釈台)を置き、張扇で釈台を叩きながテンポよく物語を読上げていく伝統芸能です。
今回は「お釈迦様の誕生日」にちなみ、お釈迦様の生涯をオリジナルストーリーとしてまとめていただき、披露いただきました。

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12時30分より懇親会。

 

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境内のソメイヨシノはまさに満開。
桜を愛でながらの懇親会となりました。
今年の花まつりは雨模様の一日でしたが、お釈迦様の誕生の際も、花々が咲き乱れ、甘露の雨が降ったとされていますので、ある意味花まつりらしい雰囲気になりました。

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甘茶と、茶室でのお点前もあり、なごやかな一日は瞬く間にすぎていきました。

本堂前に花御堂(はなみどう)をお祀りしています。
ぜひ甘茶を掛けてお参りください。


■これまでの記録
花まつり・檀信徒総会(2016年)
花まつり・檀信徒総会(2015年)
花まつり・護持会総会2014(2014年)
花まつり・護持会総会・演奏会(2013年)
花まつり・護持会総会報告2012
花まつり・護持会総会報告2011
花まつり・護持会総会・コンサート報告(2010年)
花まつり・護持会総会・コンサート報告(2009年)
花まつり・檀信徒総会(2008年)
本日は花祭り・檀信徒総会(2007年)
花祭り・檀信徒総会・懇親会(2006年)
花祭り、檀信徒総会(2005年)

投稿者: kameno 日時: 8:06 PM | | コメント (0)

さわやか音楽会(弦楽四重奏)開催報告

4月に入り、桜の蕾ががほころびはじめました。
毎年この時に期開催している「さわやか音楽会」貞昌院で弦楽四重奏の音楽会が開催されました。

■さわやか音楽会
日時 4月1日(土)午後3時~午後4時30分 
場所 貞昌院本堂
演奏者  SAKURA弦楽四重奏団


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本日のプログラムは
・アイネクライネナハトムジーク 第1楽章
・亜麻色の髪の乙女
・新世界より 第2楽章
・赤とんぼ
・弦楽四重奏曲第2番(山田耕筰)
と進み、

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特別にリクエストさせていただいた
・千本桜 も演奏いただきました。
ドラムも入り、軽快なハーモニーが堂内に響き渡ります。



・情熱大陸
・アンコール・・・日本のうたメドレー

本堂いっぱいの来場をいただき、演奏会は無事終了しました。

境内では、町内会要援護者委員会による熊本地震復興祈願バザーも行われ、こちらも大盛況でした。

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SAKURA弦楽四重奏団

井上 八世以 Yayoi Inoue(ヴァイオリン)
北鎌倉女子学園音楽科を経て国立音楽大学卒業。卒業演奏会に選ばれ出演。日本クラシック音楽コンクール全国大会に進出し受賞・国際芸術連盟新人オーディション合格等、コンクール・オーディションで多数受賞・合格する。ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院にてマスタークラスを修了後コンサート出演者に選ばれる。演奏活動の他、横浜市委託指導員として指導するなど後進の指導にも力を注いできている。また楽譜出版、曲のアレンジ等の幅広い活動をしている。前澤均・堀伝の両氏に師事。横浜市民広間演奏会・戸塚区演奏家協会、各会員。湘南アルス室内合奏団メンバー。

濱 由起恵 Yukie  Hama(ヴァイオリン)
国立音楽大学器楽学科卒業これまでに前澤 均氏、堀 伝氏に師事。国立音楽大学在学中、学内オーディション合格者によるソロ 室内楽定期演奏会に出演。また同大学卒業演奏会、神奈川県新人演奏会などで活動を開始、同大学オーケストラともソリストとして共演。2001年には、日本テレビ主催“Virtuoso Gala Concert”に出演し、著名な演奏家たちと共演する。現在フリーのヴァイオリン奏者として、オーケストラ、カルテット等の室内楽を中心に演奏活動を行っている

飯田 絢子  Ayayko Iida(ヴィオラ)
5歳よりヴァイオリンを始める。北鎌倉女子学園中学音楽コース、同高等学校音楽科を卒業。国立音楽大学室内楽コース修了。同大学アドヴァンストコース修了。これまでに、ヴァイオリンを前澤悦子、前澤均、神代恭子、武藤伸二の各氏に、ヴィオラを川崎和憲氏に、室内楽を徳永二男、漆原啓子の各氏に師事。逗子ファンデーク音楽院、Studio Maninaヴィオラ・ヴァイオリン教室講師。http://artmusiczushi.wixsite.com/studio-manina

吉濱 綾伽 Ryoka Yoshihama(チェロ)
東京藝術大学卒業。日中友好協会による音楽家訪中団に参加。イギリスでChannel-Light-Vesselのメンバーとしてレコーディングやコンサート活動を行う。並行して、Asian Fantasy Orchestraのアジアツアーに参加し各国の音楽家たちと交流を深める。日本ハイドンアンサンブル主席チェロ奏者、フェリス女学院大学音楽学部講師などを経て、イギリスへ留学。最近は、トニー・ホルロイド(Dr.)、藤代敏裕(Pf.)とのTony&Friendsに作曲、演奏の両面で参加し、2017年6月18日、逗子文化プラザでのコンサートに向けて、活動スタートさせたところ。
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+Special Guest
トニー・ホルロイド  Tony Holroyd(ドラム)
南アフリカ、ケープタウン出身。ケープタウン大学卒業。ジャズ、ロック、ポップスなど、幅広いレパートリーを持つ。ジョン・海山・ネプチューン(尺八)、杉本篤彦(ジャズ・ギター)などと共演している。Hammersmith & West London College、小笠原学園(逗子)などでもドラム講師を勤める。現在もプライベートレッスンを行っている。レコーディング・スタジオを持ち、ドラマーとしての演奏とともに録音のサービスも提供している。自分自身のグループであるTony & Friends Trioで活動中。(2017年6月公演予定)


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素晴らしい演奏をいただいた皆さんに花束の贈呈。

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さわやか演奏会は毎年桜の時期に開催しております。
このほか、2月と8月の落語会もありますので、お知らせに御着目ください。

投稿者: kameno 日時: 9:15 PM | | コメント (0)

春のダイヤモンド富士、ようやく

横浜でソメイヨシノの開花宣言が出されてから数日経過しましたが、気温が低い日が続いたため、満開になるまではまだかなり時間がかかりそうです。
貞昌院周辺では、お彼岸の時期にちょうど富士山に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」を望むことができるのですが、雨や曇りの日が続き、なかなか見える条件が整わず。

今日、ようやく見ることが叶いました。
日没の位置はかなり北にずれてしまっているので、ダイヤモンド富士の観測ポイントもそれに従って南にずれていきます。

ということで、相模川沿いで観測してきました。
河川敷の見通しのきく場所なので、富士山もよく見えます。

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2017/3/29   17:38

まもなく富士山の頂上に落日します。
それでは、動画でダイヤモンド富士の様子をご覧ください。

 

夕焼けは次第に濃紺へと移り変わっていきます。

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■追記
翌日、2017年3月30日に同地点に出向いてダイヤモンド富士を撮影しました。
1日でどれだけ日没の地点がずれるのかがよくわかると思います。


3月30日の方が、より頂上に近い場所に落日しました。

投稿者: kameno 日時: 1:04 AM | | コメント (0)

こうなんの歴史講座

上永谷3丁目(美晴台地区)の方々が貞昌院を訪問され歴史講座が行われました。

 

日時:2017年3月26日(日) 13時-16時
会場:貞昌院
○ テーマ: 港南区・永谷地区の歴史
(亀野哲也・ 貞昌院住職)


○内容
永谷地区の歴史を12万年前から現代への時間軸を通して概観できるように構成しました。

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↑写真は貞昌院から見た永野村立尋常高等小学校(現在の永野小学校/大正12年)
田んぼがずっと広がっているあたりも、今は環状2号線が通り、すっかり様子が変わってしまっています。


最近は自分の住む地域の歴史に興味を持たれる方が多く、うれしいことです。
このような記録はきちんと後世に受け継いでいかないといけないと考えます。

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参加された皆様、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 10:43 PM | | コメント (0)

春彼岸のダイヤモンド富士

春彼岸も、20日で中日(春分の日)を迎えます。
以前からこのブログでご紹介していますとおり、貞昌院の位置する横浜市港南区は、富士山がちょうど真西に近い方角に見えるため、彼岸の時期に夕陽が富士山の真上に沈むダイヤモンド富士を見ることができます。

ただし、日の入りの時刻に地平線上に雲がほとんどないという条件は春の時期はなかなか少なく、2年前のようにきれいなダイヤモンド富士にはめったにお目にかかれません。
2年目の様子はこちら

春分の日の前日、日限山から舞岡公園にかけての高台で眺めてみました。

かなり雲(霞)の量が多い・・・・
そのぶん夕陽が赤く見えるのですが、どうでしょうか。

17:34から17:37の写真です

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富士山頂の山の端に沈む夕陽は見ることができました。
ただ、霞の量が多く、うっすらと赤く輝いたのは山頂付近だけでした。

条件がそろうのはなかなか難しいですね。

ダイヤモンド富士観測ポイントはこの後徐々に南下していき、栄区に入っていきます。
夕陽が見えそうになりましたらまた見に行きたいと考えています。

投稿者: kameno 日時: 10:03 PM | | コメント (0)

新春さわやか寄席2017

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
平成24年から開催しているので、今回が11回目の開催となります。

定番となりました金原亭馬治師匠と桃川健師匠による落語と紙切りの演芸です。
※毎回演目が変わります。

新春さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 桃川健

日時 平成29年2月26日(日曜日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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さわやか港南川辺さんの挨拶、住職法話のあと、まずは金原亭馬治師匠の一席「鮑のし

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続いて桃川健師匠の紙切り。
リクエストに応えて新しいテーマで次々と切り出していきます。

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お雛様、観音様、シンゴジラ、ピコ太郎・・・
新しいネタもたくさんご用意いただきました。

 

休憩を挟んで第二部、金原亭馬治師匠の一席「抜け雀」

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毎回本堂が満席になるほど多くの参加をいただきありがとうございます。
次の貞昌院さわやかコンサートは4月1月、さわやか寄席は8月の予定です。

投稿者: kameno 日時: 11:13 PM | | コメント (0)

港南図書館30周年記念講演・パネルディスカッション報告

港南図書館30周年記念事業 講演会&パネルディスカッション が開催されました。 
日時 2月25日(土)午後2時から午後4時30分
場所 港南図書館会議室

この1月に開所30周年を迎える港南図書館長様の進行により、記念講演が始まりました。

第1部の講演は、講師 神奈川大学教授 田上繁先生による「江戸時代の港南区域の村々を検索する~武蔵・相模国風土記稿と古文書から見える村の姿~」でした。

港南区内の各所を時系列に辿ることができる詳細な資料をご用意いただき、興味深いお話を拝聴することができました。
特に一次資料に当たることの大切さを改めて認識させていただきました。

第2部では、港南歴史協議会有志による「港南図書館の誕生の頃」 をテーマにしたパネルディスカッション。
・馬場久雄様
・北見繁男様
・亀野哲也の3人がパネリストを務めさせていただきました。

写真や地図などの資料をプロジェクターで投影しながら進行していきます。
地域のことを古くから知る参加者による解説もいただきました。

図書館の会議室が満席となる多くの方々の参加をいただき、学びの多い一日を無事終えることができました。
港南図書館の皆様、港南歴史協議会の皆様、本当にお世話になりました。

投稿者: kameno 日時: 1:53 AM | | コメント (0)

昼過ぎから みぞれ交じりの雪模様

午前中は比較的暖かく穏やかな天気だったのに・・・
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写真は山門前の梅の花を啄むメジロ。


寒気居座る 日本海側 日曜日にかけ大雪警戒

強い冬型の気圧配置が続くため、12日(日)にかけては西日本の日本海側や北陸地方を中心に大雪となり、交通機関が乱れるおそれがある。また11日(土)の昼過ぎにかけては、東北地方や北陸地方で暴風雪や暴風、高波にも警戒が必要だ。
西日本や東日本の上空5,000メートル付近には-39℃以下の寒気が流れ込み、日本付近は強い冬型の気圧配置となっていて、この状態は12日にかけ続く見込み。また、秋田沖には低気圧があり、低気圧の西側では等圧線の間隔が狭く、風が強まっている。
(ウェザーマップ 2017/2/10配信)


 

昼過ぎから気温がぐんぐん下がり、ついにみぞれ交じりの雪模様になりました。

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積もるまでには至らなかったのですが、太陽光発電パネルの上にはこのように雪が降り注いでいます。

西日本から北陸地方の日本海側では相当の積雪が予報されています。
雪の影響が大きくないことを願います。

投稿者: kameno 日時: 11:47 PM | | コメント (0)

市仏連主催 第42回涅槃会

2月15日はお釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、2月7日、泉区本興寺様を会場として横浜市仏教連合会主催の第41回涅槃会が開催されました。

今年は泉区仏教会が担当となります。

日時 平成29年2月7日(月)
会場 泉区 日蓮宗 本興寺

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第1部 法要の部

・導師、式衆入堂(雅楽奉奏)
・会式の言葉

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・一同三礼
・三帰依文唱和
・啓白文奉読
・読経(観音経・鐃鈸・舎利礼文)

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・回向
・一同三礼
・導師、式衆退堂
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第2部 講演の部

・市仏連会長挨拶
・県仏教会長挨拶
・泉区仏教会長挨拶
・会処/講師紹介

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・講談『お釈迦様一代記』
講談師 一龍斎貞鏡 師

釈尊涅槃会にちなみ、お釈迦様の誕生から入滅までの物語を、張り扇で釈台をバシバシ叩き、テンポよく良く語っていきます。
オリジナルの講談を披露いただき、あっという間の楽しい時間でした。

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本興寺様の本堂は、一杯の参列者の笑いに溢れていました。
なお、一龍斎貞鏡 師は2月12日と19日の笑点(日本テレビ・午後5時30分より)に出演されるとのことです。

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涅槃会終了後、皆で記念撮影。
準備の中心を担った泉区仏教会の皆さま、準備から式の運営の細部にわたり本当にお疲れ様でした。
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本堂に掲げられた涅槃図

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■これまでの記録
市仏連主催 第41回涅槃会 (2016年の記録)
横浜市仏教連合会主催第39回涅槃会 (2014年の記録)
横浜市仏教連合会主催第38回涅槃会(2013年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2012年の記録)
市仏教会主催涅槃会法要
(2010年の記録)
市仏教連合会涅槃会 (2009年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2008年の記録)

投稿者: kameno 日時: 1:38 AM | | コメント (0)

仏教情報センター相談員研修会

伝統仏教有志僧侶により構成される一般社団法人仏教情報センターでは、仏教テレフォン相談のほか、様々な事業を行っています。

仏教テレフォン相談は、150余名の僧侶がボランティアで参加しており、毎週宗派ごとに曜日を決めて電話相談に各宗派の僧侶がお応えしています。
相談時間は月~金曜日の午前10時~12時、午後1時~4時までです。


相談員の資質を高めるため、定期的に研修会を開催しており、この日は『あの世と葬送~各宗派のとらえ方~』というテーマで、各宗派の死生観、葬儀・法事の差定、考え方などについて各宗派から代表者が発表、質疑応答を行いました。


一般社団法人仏教情報センター相談員研修会『あの世と葬送~各宗派のとらえ方~』
日時 平成29年2月6日(月)
場所 東京グランドホテル 蘭

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発表のテーマ

1.あの世観・亡くなったらどこへいくのか
・どのような仏国土か
・何がどのようにいくのか

2.葬送について
・葬送において、亡くなった方に何をするのか
・枕経、通夜、葬儀の次第(差定)について

発表宗派

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天台宗

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真言宗

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浄土宗

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浄土真宗本願寺派

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浄土真宗大谷派

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曹洞宗

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日蓮宗

 

伝統仏教各宗派の相談員僧侶が50名以上が集い、代表者の発表から質疑応答に至るまで内容の濃い研修となりました。
研修の後、懇親会。

仏教の多様性、寛容性の素晴らしさを感じることができた一日でした。

投稿者: kameno 日時: 11:36 PM | | コメント (0)

節分・豆まき3景

2月3日は節分です。
澄み渡った青空が広がる暖かいこの日、節分の行事が行われました。

貞昌院に隣接する永谷天満宮では毎年午後1時より神事、引き続き豆まきが行われます。

今年は地元小学校2校の児童も元気に参加(昨年はインフルエンザのため不参加でした)。
境内がいっぱいになるほど多くの方が参列しました。
獅子舞も披露され、参詣の方々の頭を噛んでいきます。

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神主さんのお話のあと、いよいよ豆撒き開始です!

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福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

 

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豆撒きの後はお菓子の詰め合わせが配られます。
豚汁も振る舞われました。
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引続き、近隣のR寺さまの節分に随喜させていただきました。
大般若会法要、引続き豆撒き。
境内は今年もたくさんの参詣者で溢れています。

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。

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貞昌院製恵方巻と福豆。


明日は立春、暦の上では春を迎えます。
皆さまに福が届きますように。

投稿者: kameno 日時: 12:43 PM | | コメント (0)

町内会災害時要支援者委員会懇親会

町内会主催、災害時要支援者委員会の懇親会が開催されました。
普段は防災訓練や学習などを行っていますが、今回は平成29年度の計画を立案することと、会員相互の意思疎通を図ることが目的です。

 

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概ね活動方針が決まりました。

本年度も熊本地震、糸魚川の火災をはじめ、各地で災害が相次ぎました。
平時の備えと、地域の結びつきが重要な課題となっています。


■関連ブログ記事
町内会防災訓練2016
永野地区合同防災訓練2016
要支援者委員会災害ボランティア研修
防災訓練@町内会館・貞昌院
永野地区防災訓練2015
防災の日・防災週間において
永野地区防災訓練

避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 5:11 PM | | コメント (0)

寒波が生み出す氷の芸術

日本列島を覆う最強寒波によって、日本海側は記録的な降雪になっています。
ここ、横浜でも連日屋外水道管は凍結しています。

ひとつ前のブログ記事で「シモバシラ」の茎に霜の柱がついたことをご紹介しましたが、今日はこんなに大きく「シモバシラ」が発達しています。

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近くで見ると、枯れた茎の裂け目から氷の柱が繊細な繊維のように伸びていることが分かります。

茎の中にある水分が氷点下の外気に触れて少しづつ押し出されていくことにより形作られていきます。
つまり、茎の中の段階では、まだ「水」であることが必要です。

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地面にできる「霜柱」も、「シモバシラ」の草にできる「シモバシラ」も、暖かすぎても、寒すぎてもできない微妙なバランスのもとにできていきます。
自然の生み出す芸術作品ですね。

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投稿者: kameno 日時: 9:29 AM | | コメント (0)

シモバシラに霜の「花」

「数年に1度」の寒気、日本海側で大雪続く  

日本列島は14日、東北から西日本の日本海側で大雪が続き、太平洋側の平地でも雪が降った。
「数年に1度」とされる強い寒気は15日も居座り、日本海側を中心に大雪となるほか、太平洋側の平地も積雪となる恐れがある。
気象庁によると、14日午後8時までの24時間の降雪量は、長野県野沢温泉村82センチ、新潟県津南町77センチなど。名古屋市も5センチの雪が降り、東京都心では午後に降雪が観測された。冷え込みも厳しく、都心で氷点下0・5度を観測するなど、各地で今季最低を更新した。
(読売新聞 1/14配信)


この冬は暖かい傾向が続いておりましたが、急に日本列島に巨大な寒気がやってきました。
そのため、境内では「シモバシラ」の茎に霜の「花」が咲きました。

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植物の「シモバシラ」は、シソ科の多年草植物で、秋には白い可憐な花を咲かせます。
冬になると、葉が落ち、茎は茶色になり、一見枯れたようになります。

けれども、この草の珍しいところは根がしっかりと活きていて水分をどんどん吸い上げているということです。
茎の部分は枯れているので、吸い上げられた水は、枯れてしまっている茎の導管を通っていき、導管の裂け目から横に出てきます。
近くから観察すると、そのことがよくわかります。

シモバシラの「花」が咲く条件は以下の通り
(1)地下や茎の中では0度以上の温度
(2)気温は氷点下
(3)晴天である
(4)無風
この現象は一年に何度も見られるものではありません。


 

なお、地面できる、おなじみの「霜柱」も原理は同じです。
土中の水分が土の隙間から毛管現象によって地表に出るたびに凍っていくことにより氷の柱が出来ていきます。

投稿者: kameno 日時: 9:08 AM | | コメント (0)

どんど焼き 2017

貞昌院に隣接する永谷天満宮において、本日(1月14日)午前10時よりどんど焼きが行われました。
どんど焼きは毎年1月14日に催行される恒例行事です。

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歳神様をお迎えした正月飾り、初詣のおみくじなどをお焚き上げします。
※なお、人形などお焚き上げ出来ないものは決して持ち込まないでください。
※あくまでも、正月飾り(プラスチックなどは取除いてください)、天満宮のお札、破魔矢などに限ります。

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どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。
たくさんの松飾りが集まっています。

午前10時、神事が始まりました。

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神事の後、神主さんによって火がつけられ

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いよいよどんど焼きが始まります。

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ここ数年は好天に恵まれています。

カラフルな繭玉団子を焼いて食べると無病息災がかなうと言われています。

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また、お正月に書いた書初め、習字などをお焚き上げして、その煙が高く昇るほど字が上達するとも。

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どんど焼きの煙はどこまでも高く昇っていきました。

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投稿者: kameno 日時: 1:16 PM | | コメント (0)

鏡開きー新年初釜

1月11日は鏡開き。
本尊様にお供えしていた鏡餅を使った餅粥を今朝の坐禅会にていただきました。

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また、茶室・如是庵では新年の初釜が行われました。 炉に新年初めて炭を入れて、お稽古初めとなります。

初釜は新年最初に行なうお茶事で、お懐石料理、お濃茶・お薄茶と続く新年をお祝いするお茶会です。

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鏡開きも、初釜も、いわゆる仕事始めの儀式といえます。

投稿者: kameno 日時: 12:57 PM | | コメント (0)

大本山總持寺年賀拝登

神奈川県東部嶽山会・神奈川県第二宗務所主催、大本山總持寺への御拝登が行われました。
 
雲一つない青空が広がっています。

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大祖堂において御拝登。

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引続き紫雲薹・相見の間において禅師様に年賀拝問

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引続き 記念撮影



■なお、曹洞宗の公式サイトから曹洞宗管長(大本山永平寺貫首)禅師の年頭挨拶を音声でお聴きいただくことができます。

平成29年 年頭の挨拶
曹洞宗管長・大本山永平寺貫首 福山諦法禅師
http://www.sotozen-net.or.jp/syumucyo/20170101.html

音声でお聴きいただけます。→ラジオNIKKEI 2015.1.1 放送 「声の年賀」より

投稿者: kameno 日時: 12:56 AM | | コメント (0)

七草粥

新年を迎えてから1週間経過しました。
今朝は七草粥をいただきました。

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古来中国では、やはり正月七日に「七種菜羹」という、七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う風習があったそうですので、それが七草粥をいただく風習の由来のようです。
日本の平安期には、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる、七穀粥の風習があり、それと結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。


春の七草は「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ
蘿蔔(すずしろ=大根
 
正月三が日はおせち料理とか、檀家さんにお出しした料理の残り、それらを利用したお雑煮などの食事が続きました。
新年から7日経過した日に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる知恵は、良い風習だと思います。

投稿者: kameno 日時: 11:29 PM | | コメント (0)

新年初回の坐禅会

三が日も過ぎ、次第に平常通りの日々に戻りつつあります。

今日は、毎週木曜日に開催している定例坐禅会、今年1回目の開催となります。

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坐禅の間に暗闇の夜空が次第に薄明へと遷移していきます。

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坐禅会の最後に般若心経をお読みいたしました。
坐禅2チュウの後、行粥(小食飯台)。

今年も基本的に毎週、年50回ほどの開催を予定しております。

詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 3:37 PM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2017年復路10区

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成29年・2017年 復路)


青山学院大学 箱根駅伝3連覇、大学駅伝3冠達成!!

箱根駅伝復路は、往路を5時間33分45秒で制した青山学院大学が2位早稲田大学に33秒差で箱根芦ノ湖をスタート。
青山学院は6区の小野田勇次が快調に飛ばして早稲田大学とのリードを広げたものの、7区の田村和希が脱水症状を起こしブレーキとなってしまいました。
しかし、以降8区の下田裕太が区間賞の快走で再び差を広げ、9区 池田生成、10区 安藤悠哉がトップを守り、9区で早稲田をかわし2位に上がった東洋大学に7分21秒の大差をつけて総合優勝を果たしました。
青山学院大学の箱根駅伝3連覇は史上6校目、大学駅伝3冠は史上4校目となります。
また、往路、復路を制しての総合3連覇は1937(昭和12)年の日本大学以来80年ぶり、2校目の快挙となりました。
現場で応援する楽しみの一つは、距離感を実感できることですね。
それにしても、トップの青山学院大学が通過してから2位までの間隔の開きようと言ったら・・・・



2017年1月3日 箱根駅伝第10
区 大森付近通過順位 (通過順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

1 青山学院大学    安藤悠哉
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2 東洋大学    小早川健
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3早稲田大学    清水歓太
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4 順天堂大学    作田直也
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5 神奈川大学    中神恒也
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6 法政大学    東福龍太郎
6 中央学院大学    村上優輝
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8 駒澤大学    堀合大輔
2017_hakone10-08
9 東海大学    林竜之介
9 日本体育大学    小野木俊
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11 帝京大学    加藤勇也
2017_hakone10-11
12 創価大学    彦坂一成
*12 大東文化大学    山本翔馬
2017_hakone10-12
14 拓殖大学    赤﨑暁
2017_hakone10-14
15*OP 関東学生連合    照井明人
2017_hakone10-15
16 上武大学    佐藤史弥
*16 國學院大學    鈴木涼太
2017_hakone10-16

*18 山梨学院大学    熊代拓也
*19 明治大学    坂口裕之
*20 日本大学    山﨑和麻
*20 国士舘大学    渡部勇人
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第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

最終10区 大手町ゴール記録
23.0 km地点 復路:109.6 km地点 総合:217.1 km地点

順位
大学名
総合記録
1位との差
上位差
1
青山学院大学
11:04:10
-
-
2
東洋大学
11:11:31
7:21
7:21
3
早稲田大学
11:12:26
8:16
0:55
4
順天堂大学
11:12:42
8:32
0:16
5
神奈川大学
11:14:59
10:49
2:17
6
中央学院大学
11:15:25
11:15
0:26
7
日本体育大学
11:15:39
11:29
0:14
8
法政大学
11:15:56
11:46
0:17
9
駒澤大学
11:16:13
12:03
0:17
10
東海大学
11:17:00
12:50
0:47
11
帝京大学
11:20:24
16:14
3:24
12
創価大学
11:20:37
16:27
0:13
*13
大東文化大学
11:23:45
19:35
3:08
14
拓殖大学
11:24:22
20:12
0:37
15
上武大学
11:24:45
20:35
0:23
*16
國學院大學
11:28:45
24:35:00
4:00
*17
山梨学院大学
11:29:17
25:07:00
0:32
*18
明治大学
11:29:17
25:07:00
-
*19
日本大学
11:30:38
26:28:00
1:21
*OP
関東学生連合
11:31:29
27:19:00
0:51
*20
国士舘大学
11:49:18
45:08:00
17:49
投稿者: kameno 日時: 12:14 AM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2017年復路9区

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成29年・2017年 復路)

今年も箱根駅伝復路を、昨日の2区に引続き9区と10区で応援してまいりました。

2017年1月3日 箱根駅伝第9区 不動坂通過順位 (通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

1 青山学院大学  池田生成
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2 早稲田大学 光延誠
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3 東洋大学 野村峻哉
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4 神奈川大学 大川一成
2017_hakone09-04
5 順天堂大学 聞谷賢人
2017_hakone09-05
6 日本体育大学 室伏穂高
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7 中央学院大学 藤田大智
7 法政大学 城越洸星
2017_hakone09-07
9 駒澤大学 片西景
2017_hakone09-09
10 東海大学 川端千都
2017_hakone09-10
11 帝京大学 平田幸四郎
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12 創価大学 三澤匠
2017_hakone09-12
13 拓殖大学 土師悠作
2017_hakone09-13
*14 大東文化大学 谷川貴俊
2017_hakone09-14
15 上武大学 佐藤駿也
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16 山梨学院大学 古賀裕樹
*17 國學院大學 國澤優志
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*18 明治大学 吉田楓
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19 日本大学 山﨑一輝
2017_hakone09-19
20*OP 関東学生連合 加藤風磨
2017_hakone09-20
*21国士舘大学 餅崎巧実
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投稿者: kameno 日時: 10:38 PM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2017年往路2区

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成29年・2017年 往路)

 

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)が午前8時にいよいよスタート!
今年の2区は、昨年の区間2-5位が並ぶ激戦区。3年連続で区間賞に挑む青山学院・一色恭志(4年)と、区間2位だった山梨学院大のドミニク・ニャイロ(2年)がどのような走りを見せるでしょうか。

今年も貞昌院に程近い権太坂を過ぎて下りきった2区18キロ地点で応援してまいりました。
「花の2区」の激戦をご覧ください。

2017年 第93回大会
■2区 平戸口(2区18キロ地点)通過順、数字は通過順位

1 神奈川大学 鈴木健吾
2017_hakone02-01
2    駒澤大学    工藤有生
2017_hakone02-02
3 青山学院大学 一色恭志
2017_hakone02-03
4  早稲田大学    永山博基
2017_hakone02-04
5    東洋大学    山本修二
2017_hakone02-05
6 東海大学 關颯人
2017_hakone02-06
7   拓殖大学    ワークナー・デレセ
2017_hakone02-07
8    帝京大学    内田直斗
8    順天堂大学    塩尻和也
2017_hakone02-08
10    日本大学    パトリック・ワンブィ
2017_hakone02-10
11    大東文化大学    原法利
2017_hakone02-11
12    中央学院大学    高砂大地
13    創価大学    ムソニ・ムイル
2017_hakone02-12
14    國學院大學    蜂須賀源
14    法政大学    足羽純実
2017_hakone02-14
16    上武大学    東森拓
2017_hakone02-15
17    日本体育大学    小町昌矢
2017_hakone02-17
18    明治大学    江頭賢太郎
2017_hakone02-18
19    山梨学院大学    ドミニク・ニャイロ
2017_hakone02-19
20    国士舘大学    住吉秀昭
2017_hakone02-20
OP    関東学生連合    堀尾謙介
2017_hakone02-21

 



平成29年1月2日
第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝) 往路記録速報

5区終点 23.2 km地点 往路:107.5 km地点 総合:107.5  km地点

往路順位(記録は速報値)

順位
 
往路記録
1位との差
上位差
1
青山学院大学
5:33:45
-
-
2
早稲田大学
5:34:18
0:33
0:33
3
順天堂大学
5:36:09
2:24
1:51
4
東洋大学
5:36:25
2:40
0:16
5
駒澤大学
5:37:46
4:01
1:21
6
神奈川大学
5:38:11
4:26
0:25
7
中央学院大学
5:38:20
4:35
0:09
8
上武大学
5:39:13
5:28
0:53
9
創価大学
5:39:25
5:40
0:12
10
日本大学
5:39:55
6:10
0:30
11
帝京大学
5:40:06
6:21
0:11
12
法政大学
5:40:18
6:33
0:12
13
日本体育大学
5:40:29
6:44
0:11
14
拓殖大学
5:40:36
6:51
0:07
15
東海大学
5:41:44
7:59
1:08
16
山梨学院大学
5:41:56
8:11
0:12
17
明治大学
5:44:42
10:57
2:46
18
大東文化大学
5:45:29
11:44
0:47
19
國學院大學
5:46:52
13:07
1:23
OP
関東学生連合
5:49:45
16:00
2:53
20
国士舘大学
5:54:57
21:12
5:12

■関連ブログ記事

2016年箱根駅伝観戦記2016年復路9-10区
2016年箱根駅伝観戦記2016年往路2区
2015年 箱根駅伝復路観戦記 9・10区
2015年 箱根駅伝往路観戦記 2区
2014年箱根駅伝9・10区観戦記
2014年箱根駅伝2区観戦記
2013年箱根駅伝10区観戦記
2013年箱根駅伝9区観戦記
2013年箱根駅伝2区観戦記

■過去の記録を含めた記事はこちら
箱根駅伝写真レポート

投稿者: kameno 日時: 12:13 PM | | コメント (0)

謹賀新年-大晦日から元日の点描

新年おめでとうございます

20170101-01

旧年中は公私に渡り、また当サイトにおきましてもひとかたならぬご厚誼を賜りまして大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
皆様方にとりまして、新しい年がより良い年となりますようご祈念申し上げます。合掌

平成29年(2017)仏紀2583年 元旦 貞昌院住職 亀野哲也合掌



今年の元日は、昨年同様天気に恵まれ、暖かい一日になったこともあり、多くの参詣者が訪れています。
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貞昌院においては、午後1時半から元日の修正会、大般若御祈祷法要を厳修いたしました。


 

午後2時 檀信徒賀詞交換会

例年同様、たくさんのお詣りを頂き、和やかな中で無事諸行事が終了いたしました。
新年が皆様にとってより良い年になりますように。

 


■以下は、昨日、年末大晦日の点描です。
12月31日 午後10時半過ぎより除夜の鐘。
多くの方に除夜の鐘を撞いていただきました。

除夜の鐘の様子は Fresh!ライブ及び Ustreamで中継いたしました。
数多くのご視聴をいただき、心より感謝申し上げます。

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深夜0時をまわり、新年(平成28年)を迎えると、隣の天満宮では初詣が始まります。
参道を抜けて公道へとお参りの行列が続きます。

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投稿者: kameno 日時: 10:54 PM | | コメント (0)

Selected Photos 2016

毎年恒例となりました。
Photo log らしく、昨日の記事に続いて、2016年に撮影した写真の中からいくつか写真をセレクトして一年を振り返ってみます。


今年の箱根駅伝は青山学院(渡邉利典)がゴールのテープを切りました。
1区から10区まで1度もトップを譲らない完全優勝でした。
数日後に迫った来年の駅伝ではどのようなドラマが見られるのでしょうか。
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箱根駅伝観戦記2016年復路9-10区


まだ雪が屋根に残る中、太陽光発電設備の増設工事が行われました。
これにより、電力の需給において、発電量が消費量を大幅に上回るようになりました。

20160119-02

太陽光発電設備追加工事


節分、永谷天満宮の豆まきには小学生たちを含め、多くの参加をいただきました。

20160203-10
節分・豆まき行事


シモバシラという植物の茎に霜柱ができました。
例年よりすこし遅め。
20160125-04
ようやくシモバシラに霜の花


このたび機縁熟し、平成28年3月25・26日に晋山結制修行および當山29世大和尚本然清浄忌を併修いたしました。
晋山結制行持にあたり、各方面より多くのご随喜、ご参列を賜り、勝縁を結ばせていただきましたこと、心より感謝申し上げます。

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天神山貞昌院晋山結制報告(1)


今年の桜は開花してから気温が低く、雨模様の日が続いたこともあり長く楽しめました。

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桜ノ雨



横浜市仏教会春の仏跡参拝。見どころ満載の旅でした。 

20160418-0520160418-21
市仏連春の仏跡参拝旅行(1)帝釈天


貞昌院で生まれ育つ いのちたち。
20160501-0620160503-0420160708-0420160813-01
シュレーゲルアオガエル
沢蟹と戯れる


熊本大震災の被災地でのボランティア活動。その被害の大きさを目の当たりにしました。


熊本地震の復旧復興を願って(1)


定点観測をしているゲンジボタル発生地。
今年も多くのホタルたちに出会えました。

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ゲンジボタル定点観測2016


秩父・長瀞ラインを堪能しました。


第61回總和会関東大会


大船観音寺で開催しているキャンドルナイト。
「原爆の火の塔」から、神奈川県原爆被災者の会のみなさまの立ち会いのもと分灯された平和の火が会場に広げられていきます。 
今年は戦後71年を迎え、伊勢志摩サミットではオバマ大統領の広島訪問というトピックスのあった年でした。

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キャンドルナイトin大船2016開催報告


梅雨の激しい雨の後、貞昌院に二重の虹がかかりました。

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梅雨の豪雨と二重の虹


今年も古代蓮(大賀蓮)の花がたくさん開花しました。

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蓮は清浄な泥と水から花を咲かせる


ポケモンGO、流行りましたねー。

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「ポケモンGO」 日本で配信開始


本格的な夏の到来を待ちわびていた蝉たちが一斉に羽化し、時折吹く優しい風に揺られながら、ゆっくりと羽を乾かしています。
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梅雨明けー蝉たちが一気に羽化


神奈川新聞花火大会は、もう見納めなんですね。

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2016年神奈川新聞花火大会


貞昌院子供落語教室のお披露目。
堂々とした落語でした。
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貞昌院さわやか寄席2016夏


箱根大涌谷の火山活動が鎮静化し、噴火警戒レベルが引き下げられたことにより、今年7月26日から箱根山・大涌谷の規制の一部解除、箱根ロープウェイの全線再開が実現しました。
一連の火山活動により、一帯の様子は以前と比べてかなり変わっており、迫力ある光景を間近に見ることができます。

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箱根・大涌谷に観光客が戻る


今年は日本列島を直撃する台風が多かったですね。
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台風9号が関東地方に接近


大船観音寺を会場として開催されました。
今年で18回目を迎えます。
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第18回ゆめ観音アジアフェスティバル報告


国際交流坐禅会が開催されました。

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2016年 国際交流坐禅会


天満宮秋祭り、子供神輿です。

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永谷天満宮子供神輿


横浜市仏教会主催移動研修旅行の行程で、築地市場の現状を見ることができました。



増上寺・寛永寺・築地市場を巡る旅(2)


今年もたくさんサツマイモが出来ました。


サツマイモの収穫2016


宗務所主催移動研修で、紅葉真っ盛りの長野を堪能しました。

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宗務所主催檀信徒研修旅行


11月にこれほどの積雪があったことは記憶にありません。

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かなり早めの初雪



町内会館と貞昌院を会場として防災訓練が行われました。


かなり早めの初雪


年末を彩るみなとみらい地区の灯たち。

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横濱キャンドルカフェ/クリスマスマーケット


冬晴れの朝、貞昌院の裏山から富士山がくっきりと見えました。

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貞昌院から望む富士山



■関連ブログ記事
Selected Photos 2015
Selected Photos 2014
Selected Photos 2013
Selected Photos 2012

投稿者: kameno 日時: 12:57 AM | | コメント (0)

貞昌院から望む富士山

冬晴れの快晴。
気温は低いものの、空気は凛として澄み切っています。
貞昌院の裏山(天神山)に登ると、富士山・丹沢・大山の山々がくっきりと見えます。

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境内では、椿が見ごろを迎えました。

 

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今年も残すところあと4日ほど。

歳末の慌ただしい日を迎えています。

投稿者: kameno 日時: 10:57 AM | | コメント (0)

横濱キャンドルカフェ/クリスマスマーケット

横浜みなとみらい地区で行われているクリスマスイベントに出かけてきました。
この時期、街のあちこちがイルミネーションで照らし出され、美しい光景が広がります。

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みなとみらいのコスモクロックはクリスマスツリーとサンタクロースのバージョンが加わっていました。

桜木町から汽車道を通ってナビオスへ。
ここを会場として横濱キャンドルカフェが行われています。

2006年からはじまった横濱キャンドルカフェは、市民ボランティアや各協賛によって開催されています。
会場にはメッセージキャンドルが並びます。
今年のコンセプトは ~わすれてはいけない たいせつにしたいこと~ 「すてき ひととき」だそうです。

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ナビオスから、ワールドポーターズ前を通って赤レンガ倉庫へ。

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赤レンガ倉庫では、クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫が開催されています。
クリスマスマーケットは、
1393年にドイツで始まったヨーロッパの伝統的なクリスマスイベントです。
横浜の赤レンガ倉庫では7回目の開催。
多くの来場者でにぎわっていました。
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人工降雪機で雪の演出があったり、高さ10メートルものモミの木のツリーがあったり、様々なテナントなど楽しめるイベントです。

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街を走るバスの運転席や窓枠にも雪が積もっています。

電飾華やかなバイクにまたがるサンタクロースにも出会いました。

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■関連サイト
横濱キャンドルカフェ公式サイト
クリスマスマーケット公式サイト

■関連ブログ記事
シャンパンゴールドの汽車道
横濱キャンドルカフェ2010

投稿者: kameno 日時: 12:31 AM | | コメント (0)

坐禅会の柚子昆布粥

今年もあと10日ほどになりました。
年末年始の準備もそろそろ大詰めです。

 

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毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、昨日が冬至でしたので、貞昌院産の柚子を添えました。

 

------------------------------
新潟・糸魚川では大きな火災が発生しています。
風が強いようでなかなか鎮火に至らず被害が拡大してしまっており、本当に心配です。

この年の瀬の時期に、平塚の新幹線脇の倉庫火災、大宮駅駅前の火災など、日本各地で火災の報道が相次ぎました。
心よりお見舞い申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 12:13 PM | | コメント (0)

痩せた霜柱・寒さ一段落

ここのところ寒い日が続いていたのですが、今日は一段落。
穏やかで暖かな一日となりそうです。

11月下旬並みの気温、昨日より5度程度高くなる予報。

雨が多かったためか土中の水分が多く霜柱が高くできています。
今日は気温が高いので、成長した霜柱はすぐに痩せ細ってしまいました。

20161218-02

大賀蓮の鉢は、表面が凍る日が続いています。

20161218-01

投稿者: kameno 日時: 10:46 AM | | コメント (0)

葬祭マネジメント講義2016

毎年、東京の葬祭マネジメント学科のある専門学校で講義をさせていただいております。
(各宗派の講義があり、今月は曹洞宗担当)
2011年度から担当させていただいており、今年度が6年目に入りました。

20140109-02

この日の講義は、12月9日、釈尊成道会の翌日だったため「三仏会」についてまず聞いてみると、釈尊降誕会(花まつり)は数名、成道会と涅槃会についてはほとんど知らないということでした。
そこで、曹洞宗の教義だけでなく、仏教の一般的なお話を取り混ぜて講義させていただきました。

興味深かったのは、死後の世界観について。
死後、自分の魂はどうなるのか、ということについては、
・またどこかの世界に生まれ変わる
・死後は消えて何も無くなってしまう
・この世とは別の世界に行ってしまう

など、人それぞれの意見を聞くことができました。

同じ仏教でも、インド・中国・日本の考え、また日本の中でも宗派によって死後の世界観は異なります。
どのような違いがあり、また、自分はどのように考えているのか、他の人はどのように考えているのかを話し合ってみるのも面白いことですね。

講義の最後には、特にここ数年で葬祭を取り巻く環境が大きく変わりつつあることをお話いたしました。
少子高齢化や地域の過疎化ももちろんその一因ですが、それに拍車をかけているのがマスコミの影響だと感じます。
伝統的と思われている葬祭儀礼は、実際には時代とともに変遷してきました。儀礼のありようは変化するものです。
その中で、いかに有用な情報を発信していくことができるか、また、施主さんとどのように向かい合っていくことができるかが重要になりましょう。
寺院と葬祭業者がおたがい信頼関係を築いていくことも大切なことです。

 

■葬祭事業者として働く方へのお願い
(1)人の最大の出来事(生老病死)として、故人と喪家に対して心を込めて対応して欲しい。
(2)宗教性(各宗派の教義、地域の風習)への理解と、司祭者(導師)とともに、厳粛な葬儀執行をお願いしたい。宗教性の中心に入り込むことは避ける。
(3)正しい情報の提供とアドバイス。
喪家が菩提寺を持っているかの確認を確実に行い、早期に菩提寺に連絡を行って欲しい。
近年、寺院を持たない、葬儀だけを執行する僧侶があり、その後の法事や埋葬の面倒を見ないということによるトラブルが多くある。
葬儀の意味を捉え、むやみに簡略化しない。
(4)信頼のおける関係業種との絆を大切にして欲しい。寺院、住職との普段からの意思疎通など。

■これからの葬祭事業に思うこと
従来の死に臨んでの告別披露、弔問外交、格式の誇示などのような葬儀の形態は消滅した。
また、かつて近所、講中で世話役を中心に行ってきた葬儀、葬列などもほとんど見られなくなった。
合理的に、かつスリムに経費を削減した質素な形式の葬儀が増えていくであろう。
通夜無しの一日葬、炉前のみ、戒名無し、無宗教、散骨など、時代の変遷により様々な選択肢が増え、加速化される中で、生前に関ってきた家族、親族、職場、地域社会との縁を簡単に省略化してよいものかどうかも考えなければならない。
魂としての「いのち」と遺された者へのグリーフケアをどのようにするべきなのか。それを考えた時に、真の安らぎを求める道について、関係する業種に従事する人は真摯にとりくんでいく必要があろう。

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講義の後、紙にびっしりと書き込まれた感想文をいただきました。
いただいた感想はとても参考になります、本当にありがとうございました。。

投稿者: kameno 日時: 7:49 PM | | コメント (2)

客間に襖絵が入りました

裏庭の池に面した客間和室の襖絵を横須賀の画家・佐藤様に描いていただきました。

本日表具が完成。
このように蓮の花6連の襖絵となっています。

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お寺にお越しの際は是非ご観賞ください。
なお、絵の部分にはお手を振れないようお願いいたします。

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投稿者: kameno 日時: 11:02 PM | | コメント (0)

成道会-お釈迦様が悟りを開かれた日

12月8日は成道会(お釈迦様が悟りを開かれた日)です。
この成道の日に向かい、蝋月(12月)には摂心が行われます。

この摂心を蝋月(12月)8日の摂心なので、蝋八摂心ともいいます。
貞昌院では毎週木曜日早朝に坐禅会を行っており、今年は12月1日、そして今日(12月8日)と坐禅会が開催されました。

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坐禅の間に次第に夜が明けていきます。
 

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永平寺、總持寺などの修行道場では、摂心開けの成道の朝には法堂で五味粥(ごみしゅく)をいただくのですが、今朝の坐禅会では薩摩芋粥としました。
秋に裏山の畑で採れたサツマイモを中心としたお粥です。
 
境内のイチョウは、まるでお釈迦様が悟りを開かれた(大悟された)かのように、葉を落としています。

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投稿者: kameno 日時: 9:52 AM | | コメント (0)

仏教ライフ発送作業

伝統仏教超宗派で運営されている一般社団法人仏教情報センターでは、さまざまな活動を行っておりますが、その一つに季刊『仏教ライフ』紙の発行があります。

『仏教ライフ』は仏教テレフォン相談の相談員が編集を担当する、一般の方向けの年4回発行の季刊紙で、時事問題・紙上相談・一口法話・おでかけ案内などを掲載しています。
各宗派が順番に担当していますが、平成29年新年号が曹洞宗担当ということで、編集作業をすすめ、ようやく発送の運びとなりました。


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今回の表紙は、私がスリランカで撮影した涅槃佛の写真を掲載しています。

オールカラーの情報誌です。
貞昌院の分は、本堂に置いていますので、是非お手に取ってお読みくださればうれしいです。

普段受け付けている仏教テレフォン相談は、相談いただく件数も増加傾向にあり、3人体制にて行っております。
こちらのほうも是非お気軽にご利用ください。→仏教情報センターホームページ

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発送作業が一段落すると、外はすっかり真っ暗に。
夜が長くなりましたね。

事務所のすぐ向かい側は東京ドームシティ―なので、窓からも煌びやかなイルミネーションを眺めることができます。

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投稿者: kameno 日時: 12:55 PM | | コメント (0)

秋から冬の様相へ

この時期としては珍しく雨が多いですね。
昨晩から未明にかけて、またまとまった雨が降りました。

今朝は良い天気に代わり、気温も上がっています。。
境内のイチョウはいま落葉の時期を迎えていて、境内には黄金色の絨毯が敷き詰められました。

 

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ブロアを活用して落葉を集めていきます。
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イチョウの葉がすっかり落ち切ると冬の様相となります。

投稿者: kameno 日時: 1:01 PM | | コメント (0)

町内会防災訓練2016

町内会主催の避難防災訓練が町内会館・貞昌院にて行なわれました。
(先日行われた地区合同防災訓練 に引続き、単一町内会として開催される防災訓練です)

本日の防災訓練は午前8時40分に「神奈川県東部直下型地震」が発生したことを想定しています。
シェイクアウト+1(電気ブレーカーを落とし)、その後 非常持出品の確認を行った後、いっとき避難所に集まった避難者を避難所責任者が数を確認して、各避難所ごとに町内会館に集合しました。


町内会長、区役所課長挨拶

集合した避難者は、3班に分かれて訓練を行いました。

 



■担架および椅子を使用した負傷者搬送訓練(消防団指導)

身近にある「物干し竿」と「毛布」による担架の作り方は
(1)毛布を広げ
(2)真中に物干し竿を置き
(3)毛布を真中から折る
(4)次に肩幅の位置に2本目の物干し竿を置き
(5)毛布を折り返す
これだけで担架が完成します。



■煙の充満する中を非難する訓練(消防署指導)

こんな感じで煙が充満している部屋に5人づつ入っていきます。
訓練用の煙なので無毒です。甘い香りがつけられているので、その香りを感じるということは、少なからず煙を吸っているということです。

部屋の中は視界がほとんどないので、頭を下げ、這いつくばりながら壁伝いに進み出口を探します。

 



■各家庭で最低限必要な防災・減災の取組み、ローリングストック法の説明(消防署・ヘルスメイト指導)
ローリングストック法と調理、および白飯炊出し訓練

防災・減災のビデオで学び、その後家庭用備蓄品のストックの仕方、大規模災害時に、備蓄食料や支援物資など品目が限られ単調な食事になりがちな中で、ちょっとしたひと手間を掛けることにより、さまざまなメニューの食事に生まれ変わるという工夫を学びました。

 


 

防災訓練の最後に炊き上がった白飯と、備蓄品(賞味期限残日数の少ないもの)を配布し、訓練は終了となりました。


 

このような訓練は、何回でも継続的に繰り返していくことに意味があります。
訓練があってこそ、いざというときに大きな力が発揮されるのでしょう。


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避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 11:21 PM | | コメント (0)

本日から臘月・臘八摂心

12月に入りました。
今年も残すところ1カ月。
年末が近づくにつれ、何かと慌しくなり、まさに師走だと実感します。

 

本日行われた定例坐禅会は、雨降りしきる境内が暗闇から次第に明るくなる中行われました。

 

12月は、臘月(ろうげつ)とも言います。
臘月八日(12月8日)の成道会(じょうどうえ=お釈迦様が悟りをひらいた日)に向けて、今日から只管坐禅に没頭する期間が臘八攝心なのです。

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写真は1991年にインドを旅した際に撮影したもの。
(左)ブッダガヤの仏塔 釈尊覚醒の聖地であり、巨大なストウーパと、木の下で悟りを開いたとされる菩提樹があります。今から2500年前、人生の苦悩を痛感し、修行のたびに出るが答えは得られず、この地に至って菩提樹(写真の仏塔の下)の下で深い禅定に入り、夜明けとともに悟ったといわれます。
(右)ネーランジャラーカ川が流れ、遥か彼方に前正覚山がみえます。苦しい苦行に衰弱したブッダは、対岸の村の娘スジャータの差し出す乳粥を食べ、この川で身を清めてからブッダガヤに渡ったといわれます。

今年は日付のめぐり合わせで、丁度、来週の坐禅会が成道の日(12月8日)となります。

貞昌院坐禅会予定

投稿者: kameno 日時: 8:20 AM | | コメント (0)

教区寺院晋山結制行持

教区寺院で、お寺の一世一代の大行事、晋山式が行われました。
晋山とは新しく任命された住職(新命住職)が正式に寺院に晋(すす)まれる儀式です。
今回は配役上、あまり写真を撮影出来ませんでしたので、点描としてご紹介します。

前日の寒い雪の天気が嘘のように晴れ上がりました。
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2日間に亘る行事の1日目は、
○首座入寺式
〇土地堂念誦
〇先代住職17回忌逮夜
○本則配役行茶
が行われました。

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(左)首座入寺式:夕陽が本堂に深く差し込む。
(右)本則配役行茶

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2日目。

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振鈴ののち、朝5時から朝のお勤め。
小食飯台ののち、安下処にて安下処諷経。

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幡を先頭に安下処から山門前にて稚児行列に合流します。
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稚児写真。
保護者のみなさん、先生方で境内はとても賑やかです。

〇晋山・晋山開堂
〇首座法戦式
〇先代住職17回忌法要
〇檀信徒総回向
と続いていきます。

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写真は檀信徒総回向

 

新命住職様、関係の皆様、まことにおめでとうございました。
素晴らしい晋山式でした。
首座和尚も弁事さんも、素晴らしい出来でした。
この慶事に、この上ない配役にて随喜させていただきましたこと、本当に有りがたく思います。


本当におめでとうございます。
皆ざま、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 5:30 PM | | コメント (0)

前日の雪から一転、好天に

記録的に早い時期の積雪となった昨日から一転。
おだやかな秋晴れになりました。

境内にはまだ雪が少し残っていますが、暖かい日差しにだんだん融けて行っています。

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季節感が一気に進んだり戻ったり。
あわただしいですね。

投稿者: kameno 日時: 9:32 AM | | コメント (0)

かなり早めの初雪

夜半から続いていた冷たい雨は、午前6時過ぎからみぞれから雪に変わってきました。

■8:00の状況
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次第に雪が多くなってきているようなので、かなり積もるかもしれません。
気温の寒暖差が大きいですね。
紅葉もさぞかしびっくりしていることでしょう。


■10:00の状況

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東京で初雪 11月の観測は54年ぶり

24日午前9時の雪や雨の予想。
上空の真冬並みの寒気と関東の南岸にある低気圧や前線の影響で、関東甲信地方では24日朝現在、みぞれや雪の降っているところがある。東京都心でも午前6時半前に「初雪」の観測が発表された。東京で11月に初雪が観測されるのは1962年以来54年ぶりで、記録的に早い初雪となった。

■初雪を観測した地点(24日・関東甲信地方)
(平年差/昨年差)
甲府(30日早い/55日早い)74年ぶりの早さ
東京(40日早い/49日早い)54年ぶりの早さ
熊谷(35日早い/55日早い)14年ぶりの早さ
(午前6時30分まで)
今後の雪の予想
低気圧の動きが遅いため、きょうの昼ごろまでは関東甲信で雪の降りやすい状態が続く見込みだ。気温もこのあとさらに下がることが予想されるため、現在、雨やみぞれとなっている地域でも、次第に雪に変わる可能性がある。山沿いでは季節外れの大雪となるおそれがあり、東京23区を含め平野部でも雪の積もるところがありそうだ。交通機関への影響が予想されるほか、路面の凍結や電線や樹木への着雪に注意が必要だ。

◆予想降雪量(あす朝まで、いずれも多い所)
甲信・関東北部山沿い 15センチ
箱根~多摩~秩父 10センチ
関東平野部 5センチ
東京23区 2センチ

なお、東京都心で積雪となれば、11月としては観測史上初めての記録となる。
(ウェザーマップ 2016/11/24(木) 6:26配信)


投稿者: kameno 日時: 7:32 AM | | コメント (0)

街歩き「下永谷の昔を歩く会」

秋の行楽シーズンまっさかり。
ここ数日の間に複数の街歩きのグループが貞昌院を訪問されました。

昨日は上永谷コミュニティーハウスのグループ。
そして、今日は「下永谷の昔を歩く会」のグループ。

 

それぞれのグループがテーマを持って来山されるので、簡単な資料を作成して説明とお話をさせていただいています。

境内のイチョウはまさに今が見ごろ。
少しづつ散り始めました。

投稿者: kameno 日時: 11:01 AM | | コメント (0)

境内のイチョウが見ごろに

秋も深まってまいりました。
朝夕はすっかり肌寒い気温になり、紅葉・黄葉も進んでいます。


境内のイチョウの黄葉はこのような感じ。
北側のほうが黄葉の進み具合が早いですね。

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イチョウの色づき具合を毎年観察しておりますので、比較してみました。

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黄葉の進行がとても早かった昨年と同じように進行しています。
今週末から11月末までが見ごろでしょう。

気温の変動で一日のうちに一気に色が変化するということもありますので、今後の天気によって色づき具合や落葉時期は大きく前後いたします。

投稿者: kameno 日時: 8:15 AM | | コメント (1)

街頭相談@とげぬき地蔵高岩寺2016

普段、テレフォン相談を行っている超宗派の伝統仏教僧侶有志による仏教情報センターでは、年に1度出張街頭相談を行なっています。
今年も昨年・一昨年に引き続き「とげぬき地蔵」で有名な巣鴨の曹洞宗・高岩寺の境内をお借りして街頭相談を行ないました。

11月16日(水)朝9時よりテントを組み立て、相談ブースを作ります。
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秋晴れに恵まれ、商店街には多くの人通りがあります。
高岩寺会館では仏像教室の作品展も開催されていました。

とげぬき地蔵として親しまれている高岩寺には、「洗い観音」も祀られています。
(「とげぬき地蔵」は建物の中に安置されています)

この日、街頭相談の相談員として伝統仏教各宗派僧侶が集まりました。
少し肌寒い天気ではありましたが、相談ブースには多くの相談者が訪れ、また相談ブース以外の場所でも思い思いの場所で話の輪が広がっていました。

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今日の街頭相談のように、街に出ていろいろな方々と話をする機会はとても貴重だとつくづく感じます。

末筆乍ら街頭相談に際し、高岩寺様には大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。


■追記
一昨日のスーパームーンの日・11月14日(月曜日は曹洞宗担当のテレフォン相談日)に「スーパームーンで願い事が叶うか」という相談をされた方の記事がネットニュースで配信されていました。
http://rocketnews24.com/2016/11/14/824612/

こんな形で記事になっているとは・・・・驚きです。


■関連ブログ記事
街頭相談@とげぬき地蔵 高岩寺2015(2015年)
街頭相談@とげぬき地蔵・高岩寺 (2014年)
駆け抜けていった2日間(2013年)
街頭相談@浅草寺(2010年)
街頭相談@とげぬき地蔵(2009年)

投稿者: kameno 日時: 12:40 AM | | コメント (0)

サツマイモの収穫2016

地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は待ちに待った収穫の日。秋晴れの絶好の日和となりました。

ご指導ご協力いただいた地元農家の方、保護者の方への「ありがとうございました!」の挨拶。

さあ、掘るぞ!

いよいよ芋堀の開始です。
各クラスが一畝づつ(今年は3クラスなので3畝)担当していますので、それぞれの畝に分かれて収穫開始!

日照時間が短く雨も多かったので収穫量が心配されましたが、今年もたくさん収穫できました。


最後のご挨拶。
「有難うございました!」

 


貞昌院にも収獲の一部をいただきました。
サツマイモ収獲の時期にちょうど温州みかんが食べごろを迎えるので、併せて収穫してプレゼントしました。


また、サツマイモの蔓も大切な収穫物です。
リース作りや、サツマイモパーティーで利用するため分別して持ち帰ります。
ボランティアの皆さん、保護者の皆様もお疲れ様でした。


■関連ブログ記事 (上ほど新しい記事)
梅雨の雨はすべての植物を育てる
サツマイモ苗の植付け
サツマイモ畑づくり2016
サツマイモ収獲2015
ぐんぐん伸びるサツマイモ
サツマイモ苗の植付け

サツマイモ畑畝作り
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サツマイモ畑いよいよ収穫
九里よりうまい・・・
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梅雨のサツマイモ畑
サツマイモ畑-畝作り
サツマイモ畑2013-収獲
サツマイモ畑日記2013-4
サツマイモ畑日記2013-3
サツマイモ畑日記2013-2
サツマイモ畑づくり
サツマイモ植付け2012
サツマイモの収穫2010
みかんとサツマイモ畑
サツマイモの収穫2009
サツマイモ収穫
小学生からの手紙
サツマイモの収穫
さつまいも畑、坐蒲立て近況
さつまいも畑の雑草取り
サツマイモまつり(収穫祭)
サツマイモ収穫の日
のびろのびろみんなのサツマイモ
サツマイモ作り vol.5
サツマイモ作り vol.4
元気に育て!サツマイモ作り
サツマイモ畑作り2
サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 12:14 PM | | コメント (0)

男の極み講座ー坐禅と心のあり方

男の極み講座(全7回・日限山地域ケアプラザ・港南区社会福祉協議会共催)が貞昌院で開催されました。
全6回のうち、第3回(10月25日)の講座です。
(日限山地域ケアプラザ・港南区社会福祉協議会共催事業)


男の極み講座

~ 好奇心を強く持とう!本物と感動を! ~
家庭・地域でも魅力溢れる男性を目指し、仲間づくりを行います

10月25日 (火) 13時半~15時半

坐禅と心のあり方
@天神山 貞昌院 (貞昌院集合)

 

まずは客殿でオリエンテーション。
坐禅をこれまでに行ったことがある方は1名だけでしたので、坐禅の作法を中心としてお話させていただきました。

坐禅は経行をはさんで1時間。
全体として3時間ほどの講座となりました。

坐禅が終わって、客殿に戻りお茶菓子をおともに質疑応答。

来月の講座は日限山で天体観測を行います。

投稿者: kameno 日時: 1:33 PM | | コメント (0)

ギンナン粥

今日の定例坐禅会では、境内のイチョウから採れたギンナンのお粥をいただきました。

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坐禅の最後に読んでいる『修証義』も、来週で5章すべて読み終わります。

秋も深まり、坐禅開始時刻は薄暗くなっています。
日が短くなっていることを実感できる時節になりました。


■曹洞宗公式サイトでは、一般の目線で『修証義』を読み解く連載がはじまりました。
修証義の一節ごとに考えていきます。ぜひご覧ください。

【新連載】迷える中年ライターが『修証義』を書き写してみた ~曹洞宗のお経を一般人が読むと?

投稿者: kameno 日時: 8:13 AM | | コメント (3)

大きな満月-来月はスーパームーン

東から大きな満月が昇ってきました。

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厳密にいうと、この時間は満月から8時間ほど経過していますので、少し欠けています。

月が大きく見える理由は、地球の周りを楕円軌道で回っている、その地球に近い地点にあるからです。
月との距離は約35万8千km。
視直径は 33.4′ となります。

 

次の満月(11月14日)は、より地球に近い位置(ほぼ最短距離)での満月となります。
いわゆる「スーパームーン」です。
月との距離は35万6509km、視直径33.5′です。
今日の月よりも、さらにほんの少しではありますが大きく見える満月です。

 

・・・という記事を書いているうちに雲が広がってきてしまいました。
天気は下り坂のようです。

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投稿者: kameno 日時: 10:02 PM | | コメント (0)

永野地区合同防災訓練2016

午前中、永野地区の合同防災訓練が行なわれました。
今日の防災訓練は、災害発生を想定し、消防署・消防団のご協力により、町内会と合同で毎年行っている実地訓練です。

午前7時50分に震度6強の地震が発生したとの想定で、災害ボランティアは各持ち回りの地域の要支援者の安否を確認したうえで小学校体育館に集合しました。
町内会ごとに人数を集計し、防災無線にて非難状況を連絡します。
今年は300人もの人が集まりました。


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初めは全体訓練として動画とスライドで避難所の役割や、行うべきことを災害発生時から時系列に整理した資料、災害時のペットの扱いなどについて確認しました。

その後、5班に分かれてそれぞれの訓練をローテーションで行っていきます。

備蓄倉庫


AEDを取り扱う訓練

ペットのために何を災害に備えて準備するべきか、避難所での扱いについて

マンホール直結型災害対策トイレとプールからの取水訓練

発電機の取り扱い

などなど。

昨年より訓練項目が増え充実した内容でした。

災害は何時起こるかわかりません。 
何よりも普段の心がけと準備が大切です。


■関連ブログ記事
要支援者委員会災害ボランティア研修
防災訓練@町内会館・貞昌院
永野地区防災訓練2015
防災の日・防災週間において
永野地区防災訓練

避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 1:06 AM | | コメント (0)

永谷天満宮子供神輿

秋彼岸の中日、9月22日に予定されていた永谷天満宮の秋祭りが雨のため順延となり、本日開催となりました。

午前中に子供神輿が町内を練り歩きました。

午前9時半集合。たくさんの子供たちが集まりました。


神様を御神輿にお迎えする神事が行われます。

お神輿に御神体が乗せられて、いよいよ出発。
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わっしょい、わっしょい
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わっしょい、わっしょい

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最後に、神様にお礼をして、子ども神輿の終了となります。

お神輿の間は雨が上がってくれ、賑やかな行事は無事終了しました。

投稿者: kameno 日時: 3:01 PM | | コメント (0)

今日から秋彼岸

今日から秋彼岸です。
今年の彼岸は9月19日から25日、22日がお中日(秋分の日)です。 
例年通り、彼岸の入りに合わせて墓地の清掃を行いましたので、気持ちのよいお墓参りができることと存じます。

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今年は台風が多いですね。
九州に近づいている台風の動きが心配です。

 

どうぞ、天気予報にも注意しながらお墓参りされることをお勧めします。

投稿者: kameno 日時: 9:50 AM | | コメント (1)

2016年 国際交流坐禅会

オーストラリア・クイーンズランド州のマリストカレッジ中高校生徒のみなさん参加による国際交流坐禅会が貞昌院で開かれました。
地域の国際交流の会 KIRA=Kaminagaya International Relationship Association が中心となり毎年開催しています。
今年2016年で20年目になります。

開催日 2016年9月16日

今回のプログラムも昨年同様
・ガイダンス
・本堂にて坐り方の説明
・坐禅(20分×2チュウ)
・琴とフルートの演奏会
・ランチ 
・浴衣の着付
・茶道体験
という流れになっています。

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まずは本堂でお寺についての説明の後、代表2人に出ていただき、坐禅の練習。

いよいよ本番です。

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みな真剣に坐禅を行じました。

 

坐禅のあとは、琴とフルートの演奏会。
和音階と洋音階のチューニングで、日本の曲を中心に皆で楽しみました。
・さくらさくら
・イッツアスモールワールド
などなど、みんなで合唱。

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ランチを挟んで、午後は浴衣の着付けの後、

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グループごとにお茶のお点前です。

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抹茶が美味しいと、とても好評でした。

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日本文化にたっぷり親しむ一日はあっという間に過ぎていきました。

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文化の理解というのは、実際にそのものに触れて体験するということが大切だということ感じます。
KIRA役員の皆さん、お疲れ様でした。



■これまでの記録

上永谷国際交流坐禅会

投稿者: kameno 日時: 1:18 AM | | コメント (0)

第18回ゆめ観音アジアフェスティバル報告

ゆめ観音アジアフェスティバルが大船観音寺を会場として開催されました。

日時 平成28年9月10日(土曜日)11:00-20:30
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)


ゆめ観音アジアフェスティバルは、「つながる~ひろがる~アジアのねがい」をスローガンとして、大船観音寺を会場に平成11年より開催しております。アジアの参拝者が多い、大船観音で、観音信仰で結ばれたアジア各国・各地域の人々が集い、皆が楽しめる場を設けたいと考えたことがきっかけとなりはじまりました。世界恒久平和を念願して建立された大船観音から、平和の願いがアジア、そして世界へと広がるよう願っています。 
開催当日は、秋晴れの広がる好天に恵まれました。

 

■ステージ 12:00~
開会宣言(護持会長・鎌倉市議 小野田康成様)

主旨:「つながる・ひろがる・アジアの願い」この願いは私は平和だと思っています。鎌倉市は平和都市宣言をして世界に発信しています。平和を発信することは大切なことです。観音様の力を借りて大船の地から平和の心を広げていきたい。

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• 来賓挨拶 (松尾鎌倉市長様)
主旨:ゆめ観音が素晴らしい天気の下開催されることとなりました。おめでとうございます。鎌倉の平和都市宣言は市民の皆さんが率先して出した宣言です。この大船観音も恒久平和を願って建立されたと聞いています。平和を発信することが今を生きる私たちにとってどれだけ大事なことかを感じています。今日のフェスティバルが素晴らしいものとなりますよう、平和の心が世界に届きますよう御祈念申し上げます。
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• 夜弓神楽狐之灯矢 (和の歌舞パフォーマンス)
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• 米山流殺陣術 (殺陣パフォーマンス)
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• スミリール (インドネシア舞踊)
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• Gospel choir 1 Cube (ゴスペルライブ)
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• 柏木みどりジャズスタジオ(声楽)
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• Manahua (フラダンス)
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• 鎌倉市民踊協会 (民踊)
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• Marisol Belly Dance (ベリーダンス)
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• 万灯供養 (平和の火に囲まれて行う平和の法要)
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大導師(ゆめ観音実行委員長・大船観音寺住職・大本山總持寺監院 乙川老師)法話主旨:本年も多くのご参集をいただき、この試みに賛同いただいている近隣の僧侶の皆様、関係の皆さまのご協力により開催することができました。心より感謝申し上げます。今年はオバマ大統領が広島平和公園において多くの御霊に敬意を払われました。しかし昨日は近隣国で核実験が行われるという暴挙があり世界を震撼させる出来事があり残念に思います。71年前の終戦の日に日本国民が世界に誓った非戦と不戦が日本人の知恵として継続していることを改めて確認し、私たちに出来ることは尽くさなければならないと考えています。
観音様の別名は施無畏です。人々に恐怖心を起こさせないという請願の菩薩様です。観世音菩薩の安穏の気持ちを、今夕お集まりの皆様の心に刻んでいただければと思います。

• 観音美醜×Mojo World×Liquid biuPil(ダンスパフォーマンス)
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• チーム アンジェラ ラーガ(ボリウッドダンス)
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◆観音胎内・ステージ
• 紙芝居を広める会(紙芝居)
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■出展・飲食 11:00~
• チニーズ (インド雑貨・スパイス・ラッシー・チャイ)
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• 地球市民ACTかながわ (東南アジア工芸品)
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• ネスパ (湘南モノレール株式会社)
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• スカイテック   (太陽光発電展示)
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• のんのん (大船おにぎり)
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• インドレストランJoy Monis(インド料理)
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• 大船観音寺ブース 
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• ハイチの会セスラ(ハイチの手作り民芸品)
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• ドリームブリッジ(手作りキャンドル)
• 日タイ文化交流協(ラオスの惣菜やお菓子)
• インド政府観光局(観光案内)
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◆キャンドルナイト 18:30~
• 「平和の火」を広げるキャンドルナイト

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投稿者: kameno 日時: 3:59 AM | | コメント (0)

平成28年度現職研修会

平成28年度 神奈川県第二宗務所主催 現職徒弟研修会が開催されました。
曹洞宗宗制により、年齢55歳以下の宗侶(但し55歳以上で住職になった場合は任命後3年間)は参加が義務付けられている研修会です。

日程 平成26年9月6・7日(2日間)
会場 最乗寺(1日目)・西有寺(2日目)

1日目は大雄山最乗寺にて開催されました。
※今年は宿泊無し、両日で会場を変えての研修です。

 

1日目 9月6日
・開講式、集合写真
・点心飯台
・講義1 管長告諭解説
・講義2 遺教経解説
・講義3 社会問題への提起とディスカッション

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昨年度からは宗務所役職員の立場ではなく研修参加者として講義を堪能することが出来ました。

帰路途中で、放射線状の夕焼けが見られました。

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投稿者: kameno 日時: 8:38 PM | | コメント (0)

台風が東北地方初上陸へ-関東は台風一過

台風10号、東北上陸へ=大雨暴風、高潮に厳重警戒


大型で強い台風10号は30日午後、福島県沖を北上した。
夕方ごろに岩手、宮城両県付近に上陸して青森県西部付近へ縦断し、深夜に日本海に抜ける見込み。北海道東部や東北では局地的に激しい雨が降り、一部地域に土砂災害警戒情報が出された。気象庁は河川の氾濫や土砂災害、暴風、高波・高潮に厳重な警戒を呼び掛けた。
台風が東北地方に太平洋側から上陸すれば、1951年の統計開始以来初めて。
日本航空と全日空などは30日に東北や北海道の空港を発着する便を中心に計100便以上の欠航を決定。JR東日本によると、東北・北海道、秋田新幹線の上下計50本以上を全面運休などとし、東北線の一部区間などで運転を見合わせた。
10号は30日午後2時、福島県いわき市の東約110キロの海上を時速35キロで北北西へ進んだ。中心気圧は965ヘクトパスカル、最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートル。北東側220キロ以内と南西側110キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、南側600キロ以内と北側440キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
31日正午までの24時間雨量は多い所で、東北250ミリ、北海道200ミリ、北陸100ミリと予想される。北海道と東北、関東の最大瞬間風速は35~50メートル、波の高さは8~10メートルの見込み。
(時事通信 8月30日(火)15時41分配信)



台風10号は、発生後西南に進路を取り、沖縄周辺で1週間近く停滞した後「大型で非常に強い」台風となり一転北東に進路を変えました。
8月30日午後3時には宮城県沖に達し、夕方には東北地方に上陸、横断する見込みです。
台風が東北地方に直接上陸することは観測史上初のこととなり、異例づくめの台風となりました。

関東地方では、昼過ぎまで断続的な雨が降りましたが午後3時を過ぎてから急速に天気が回復し、青空が広がっています。
写真は北方向に進む台風の最後の雲をパノラマで撮影しました。
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台風は弱まってきているとはいえ、まだまだ強い勢力を保っているようです。
被害が広がらないことを願います。

投稿者: kameno 日時: 5:02 PM | | コメント (0)

天高く蓮根肥ゆる秋

境内は秋の気配が次第に濃厚になってきました。
空には赤とんぼが飛び始め、夕方は虫の声に包まれます。

今日は抜けるような青空が広がりました。

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たくさんの花を見せてくれた大賀蓮は、実をつけています。

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これからは葉が次第に枯れて水面に落ちていきます。
地下では来年に向けて蓮根がどんどん育っていきます。
この時期は水深を少し浅めにして、少し追肥。
来年春には掘り起こして植え替えを行う予定です。

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投稿者: kameno 日時: 8:16 PM | | コメント (0)

栗粥

暦の上では秋とはいえ、残暑厳しい日が続きますね。
境内の栗の木にはたくさんの実が成っています。

 

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定例坐禅会では、この栗の実を炊き込んだお粥をいただきました。

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投稿者: kameno 日時: 12:15 PM | | コメント (0)

箱根・大涌谷に観光客が戻る

お盆が終わり、合間の時間に箱根に小旅行してきました。

箱根で現在最も活発な火山活動が続いている大涌谷では、昨年(平成27年)5月6日に噴火警戒レベルが2に、6月29日に噴火警戒レベルが3に引き上げられ、箱根ロープウエーの運休と火口周辺への立ち入り規制が続いていました。
温泉泉源も大きな被害を受け、大涌谷周辺の観光産業に大きな影響が出ていたところです。

最近になって火山活動が鎮静化し、噴火警戒レベルが引き下げられたことにより、今年7月26日から箱根山・大涌谷の規制の一部解除、箱根ロープウェイの全線再開が実現しました。
一連の火山活動により、一帯の様子は以前と比べてかなり変わっており、迫力ある光景を間近に見ることができます。


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この光景を見るために、観光客が多く訪れています。
この日は午前の早い時間に行ったにもかかわらず、駐車場まで20分ほどの待ち時間がありました。
ピーク時には2時間近くの待ち時間になるようです。

7月26日に再開がかなった「箱根ジオミュージアム」(8月一杯まで入館無料)や「大涌谷くろたまご館」「極楽茶屋」など、観光客であふれています。
海外からの旅行者も目立ちました。

ロープウエイの利用者も平年並みにあるということです。

大自然の大いなる力を感じ、火山活動を間近に見ることができる場所は貴重です。
この機に訪れてみてはいかがでしょうか。

※自然研究路への立ち入りは規制が続いています。
※入山規制情報については、神奈川県の公式サイトをご参照ください。

投稿者: kameno 日時: 9:28 PM | | コメント (0)

今日から八月盆・大賀蓮は最後の見ごろ

今日から八月盆を迎えます。
(8月13-15日)

お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

お盆の迎え方、精霊棚の飾り方をまとめていますので、併せてご参照ください
ここをクリック

 

 

境内の大賀蓮(2千年前の古代蓮)は今年最後の見ごろを迎えました。

写真は今朝の大賀蓮。
カマキリが花に留まっていました。

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投稿者: kameno 日時: 7:25 AM | | コメント (0)

貞昌院さわやか寄席2016夏

貞昌院恒例のさわやか寄席が開催されました。
(本堂での寄席を新春と8月、年2回開催しています)
 
日時 平成28年8月11日(山の日)
場所 貞昌院 本堂にて


■第1部 午後4時より

高座の最初は金原亭馬治師匠が「真田小僧」を一席。

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つづいて、貞昌院子供落語教室で馬治師匠が指導してきた小学生2人が落語を披露しました。

まずは、貞昌亭瑞鳳さんによる「牛ほめ」 

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続いて、貞昌亭花帆 さんの「元犬」

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どちらも15分の演目を堂々と成し遂げました。
馬治師匠からの好評とご挨拶。
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続いて、桃川健師匠による江戸紙切り。

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そし、トリは金原亭馬治師匠の「風呂敷」

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地域の方々を中心に会場が満席となり、落語会は大盛況でした。

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貞昌院では、今後も落語の高座と子供落語教室を継続していきます。
今後の展開にご期待ください。

投稿者: kameno 日時: 6:16 AM | | コメント (0)

教区寺院を廻る募金箱

7月26日に貞昌院の大施餓鬼(おせがき)法要が営まれました。
法要の様子はこちら 大施餓鬼法要2016


この法要には近隣の教区寺院21か寺よりご随喜いただいております。
教区寺院は旧鎌倉郡に在する寺院であり、七月盆明けから八月盆までの間、各寺院の「おせがき」の日程が決まっているので、順番に法要が行われています。

今年は特に4月14日以降群発的に発生した熊本地震の被災地復興支援のために、募金箱を作成し法要参列の皆様に浄財をお願いしております。
7月26日の貞昌院での法要の際にも焼香台前に置かせていただきました。

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8月に入り、教区おせがき法要の日程は残り半分を切りました。

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今日は泉区の寺院での「おせがき」です。

教区寺院の法要日程が終了しましたら、檀家さん皆様のお心を届けさせていただきます。

投稿者: kameno 日時: 10:06 AM | | コメント (0)

2016年神奈川新聞花火大会

今日も教区寺院の施食会法要随喜。
本格的な夏を迎え、暑い日が続きますね。
随喜が終わり、涼を求めて神奈川新聞花火大会に出かけました。

午後7時少し前に桜木町駅からほど近い日本丸パークに到着。
既に多くの人々が集まっています。

ここは桜木町駅からほど近いのですが、ちょうどインターコンチネンタルホテルの向こう側が打ち上げ地点なので、低い花火の一部は見えません。
けれども水面に映る花火が楽しめる場所です。 

時系列に並べてみました。

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神奈川新聞花火大会は、様々なバリエーションと大玉の花火がみなとみらいの夜景とともに楽しめます。
特に二尺玉は直径約480mに及ぶ大迫力の花火です。

また、今年は輝く色が変化していく新作花火も楽しめました。

そして、ラストは観覧車のイルミネーションとのコラボネーション。
観覧車の流れ星で締めくくりました。

動画でも撮影してみました。






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第27回 神奈川新聞花火大会
第28回神奈川新聞花火大会
第30回 神奈川新聞花火大会

投稿者: kameno 日時: 2:26 AM | | コメント (0)

オニヤンマ

裏庭の池の周りにオニヤンマが縄張りの主張のためにぐるぐると旋回しています。
数分飛行すると、降り立って一休み。

どうやらトクサがお気に入りの休憩場所のようで、決まってここに留まります。
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近寄っても逃げません。
堂々としたものです。

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梅雨明けから本格的に暑い日が続きます。
山門をくぐって左側、鐘楼堂前の大賀蓮の花は次々と花開いています。
8月1日から1週間ぐらいが見ごろとなるでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 12:25 AM | | コメント (0)

梅雨明けー蝉たちが一気に羽化

梅雨が明け、いよいよ夏本番。
青空が広がり空には入道雲が。

夕暮れには、本格的な夏の到来を待ちわびていた蝉たちが一斉に羽化しています。
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↑写真をクリックすると拡大します。蝉たちの羽化の瞬間をを何匹見つけることができますか?

時折吹く優しい風に揺られながら、ゆっくりと羽を乾かしています。

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夜半過ぎには、短い成虫の期間を謳歌するために次々と飛び立っていきました。

 


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投稿者: kameno 日時: 4:44 AM | | コメント (0)

大施餓鬼法要2016

平成28年7月26日、恒例の貞昌院大施餓鬼会法要が厳修されました。
小雨模様の天気となりましたが、例年通り約400人の参列をいただきました。

世話人総代挨拶



法話


そして、午後3時、大施餓鬼法要打出し。

本尊上供の後、本堂正面の精霊棚に檀家の皆様のご先祖様、そして普(あまね)く御霊(みたま)をお迎えし、ご供養の法要を営みます。
今年から新しい教区衣(薄青色)を揃えました。

 

昨年は異常とも言えるほど、暑い中での法要でしたが、今年は気温も低く過ごしやすい一日となりました。
法要が終わって皆さんがお墓詣りをする頃には、ほとんど傘が要らないくらいに雨がかなり弱くなりました。


ご随喜のご寺院様・世話人の皆様には塔婆の配布、片づけまで有難うございました。
無事法要を終えることが出来ましたことを感謝申し上げます。
 
※法要の写真は随喜ご寺院様に撮影いただきました。


■昨年の様子
大施餓鬼法要2015

投稿者: kameno 日時: 12:17 AM | | コメント (0)

要支援者委員会災害ボランティア研修

町内会・要支援者委員会主催の災害ボランティア研修が行われました。

日時 平成28年7月23日(土)
場所 町内会館
内容 車いす体験、電動介護ベッド体験など

今回の研修は、地域ケアプラザ・介護用品業者の協力を得て、町内会館に車いす、電動介護ベッドを搬入いただき、実際に介護される側の体験と、正しい車いす、電動介護ベッドの使用方法について学びました。

まずは、車いす、電動介護ベッドの仕様と使い方、使用上の注意点の説明を受けます。

その後、班に分かれ、
・車いすで段差のある歩道を通る体験
・電動介護ベッドから車いすに移る体験
などを行いました。

実際に介護される側になっての体験はなかなかする機会が無いので、貴重な経験になりました。
要支援者の介護にあたっては、介護される側の方がどのように感じるのかを知ることは大切なことです。

 

研修の結びで、熊本地震のボランティア拠点がどのように運営されているかについてお話しさせていただきました。

幅広い年齢層からの参加があり、関心の高さが伺える研修でした。
参加された皆さま、お疲れ様でした。

 

 


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合同防災訓練
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投稿者: kameno 日時: 1:03 AM | | コメント (0)

散華

貞昌院では、裏庭の茶室前のほか、表の鐘楼堂前の道元禅師尊像でも大賀蓮を育てています。

こちらの蓮も次々と花を咲かせています。

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さて、話題は少し飛びますが・・・・

曹洞宗では、大きな法要の前に「浄道場(じょうどうじょう)」といって、華を撒いて堂内を荘厳(飾りつけ、清めるの意)する儀式を行うことがあります。

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(例)左:ゆめ観音アジアフェスティバルの萬灯供養 右:鶴見大学附属中高生による散華の舞

 

浄道場では、散華の偈が唱えられます。

散華の偈 (浄道場)

散華荘厳遍十方 散衆宝華以為帳
散衆宝華遍十方 供養一切諸如来


この際に「散華(さんげ)」という華(花)を撒きます。
花の芳香と鮮やかな色彩は邪を退け、その場を清浄にするといわれています。
元来は生花が用いられておりましたが、時が経つにつれて紙製の花弁が使われるようになりました。

 

・・・話を戻します。

冒頭の道元禅師尊像の蓮も、花を3・4日ほど咲かせた後、花弁を散らしていきます。
その光景が、まるで浄道場の散華の法要を行った後のようになっています。

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蓮の花は、自ら散華をして、その周囲を清浄に荘厳しているようです。

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投稿者: kameno 日時: 10:34 AM | | コメント (0)

坐禅会と蓮の花

毎週木曜日の朝開催している坐禅会には、毎回20名を超える参加をいただいております。
一番昼が長い時期ですので、今日のように晴れた日には堂内に朝日が差し込んできます。

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昨日のブログ記事で書いた通り、大賀蓮の二番花が咲きました。
ちょうど坐禅を行じている最中に徐々に花開いていきます。

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3番花、4番花のつぼみもだいぶ大きくなってきました。

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しばらくの間は蓮の花を継続的に楽しむことができそうです。

投稿者: kameno 日時: 12:40 AM | | コメント (0)

梅雨の豪雨と二重の虹

梅雨真っただ中。
今日は全国的に気温が高い一日となり、関東地方の各所では発達した雨雲による局地的な豪雨に見舞われました。
横浜も夕方から一転俄かに掻き曇り、バケツをひっくり返したような雨になりました。

レーダー実況を見ると、付近が真っ赤に覆われています。

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厚い雨雲は一気に駆け抜け、西の空からは日差しが。
東の空にはくっきりとした虹が現れました。
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よく見ると二重になっていますね。
虹は10分ほどで消えていきました。

投稿者: kameno 日時: 11:44 PM | | コメント (0)

梅雨の雨はすべての植物を育てる

貞昌院境内の一部を地元小学校の総合学習として2年生のサツマイモ畑に利用いただいています。
5月20日にサツマイモの苗の植え付けが行われてから1か月余り。

この時期は日照時間も長く、降雨も多い時期なのでサツマイモとともに雑草の伸びもピークになります。
雑草取りを2週間空けてしまうとこのとおり。

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何の畑かわからなくなるくらい雑草が茂ってしまっています。

早速雑草取り開始。
根っこから引き抜くことが重要ですね。

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1時間でサツマイモの苗が見えるようになりました。

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作物を育てるということは、毎日のような管理が必要なのです。
収穫まで多くの人手を介しているということですね。

 


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投稿者: kameno 日時: 10:33 AM | | コメント (0)

夏越しの大祓2016

6月30日。

ということは、今日で1年の半分が経過したことになります。
永谷天満宮では恒例の夏越しの大祓(なごしのおおはらえ)が催行されました。
茅の輪=(かやで作られた大きな輪)が本年は社殿前広場に設置されています。心配されていた雨も大丈夫そう。
今年も多くの参詣者がありました。

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祭壇に神饌をお供えし、神事が始まります。

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一人一人に人型が配られ体に擦り付けたり息を吹きかけて半年間の穢れを移します。

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清浄な身と心で茅の輪をくぐり、残り半年間の無病息災を願います。

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夏越しの大祓は、正月から6月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う伝統的な儀式です。
茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。

 

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くぐり方は左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。 こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。

最後はお楽しみのスイカ!

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茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。

投稿者: kameno 日時: 6:19 PM | | コメント (0)

キャンドルナイトin大船2016開催報告

平和の火をココロに灯す・・・・キャンドルナイトin大船観音2016が開催されました。

今年の開催は6月25日(土曜日)です。

 

キャンドルナイトに先立ち、戦争で亡くなられた方々、原爆により亡くなられた方々、熊本地震・自然災害で亡くなられた方々などに慰霊の意をささげ、平和祈願法要が営まれました。

導師・大船観音寺監寺 松樹泰弘師 
随喜衆 教区寺院、大船観音寺大衆 、大船観音寺梅花講の皆様

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平和の火の塔から広島原爆の残り火(平和の火)を分灯し、正面のろうそくに灯していきます。
読経中、神奈川県原爆被災者の会代表として鎌倉原爆被災者の会の皆様に焼香をいただきました。

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採火式・平和祈願法要の後、鎌倉原爆被災者の会会長様より平和の火の由来と被爆体験をお話しいただきました。

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法要後、「原爆の火の塔」から、神奈川県原爆被災者の会のみなさまの立ち会いのもと分灯された平和の火が会場に広げられていきます。
大船観音の原爆の火は、原爆被災者の方々により守られております。
今年は戦後71年を迎え、伊勢志摩サミットではオバマ大統領の広島訪問というトピックスのあった年でした。

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地元幼稚園の園児たちによるキャンドルも灯されていきます。
・玉縄幼稚園
・聖ミカエル幼稚園
・しろやま幼稚園
・大船カトリック幼稚園
・みどり子供園
・深沢幼稚園
・長谷幼稚園
・片岡幼稚園

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観音像前広場では、里花(Rica)さんのやさしい歌声が広がります。

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大船おにぎりや、地元の野菜の販売も。

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素敵な演奏をいただいた里花(Rica)さん。

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キャンドルナイト、ゆめ観音でお預かりした支援金は、財団法人かながわ国際交流財団を通して、アジアの方々の支援のための民際基金に寄託させていただきました。

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キャンドルナイトに多数の来場をいただきましたことを感謝いたします。 
風が強く、キャンドルナイトとしては悪条件の天候でしたが、素晴らしい夜となりました。


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キャンドルナイトin大船2015開催報告
キャンドルナイトin大船 開催報告(2014年)
キャンドルナイトin大船観音2013(2)
キャンドルナイトin大船観音2013(1)
祈りと願いのキャンドルナイトin大船観音(2012年)
2011ゆめ観音アジアフェスティバル報告(3)
キャンドルナイトin大船2011報告
平和への祈り 大船観音から
2010年夏キャンドルナイトin大船観音報告
キャンドルナイトin大船開催報告
原水爆禁止国民平和大行進@大船観音
キャンドルナイト報告?笑顔が広がりますように
原爆投下は長崎を最後に
広がるねがいと平和の灯火
「広島原爆の火」の採火式を行います
Flame of the Atomic bomb in Ofna kannon

投稿者: kameno 日時: 7:54 PM | | コメント (0)

夏至の本堂

今日は夏至。

日没の太陽が真西からかなり北に寄った位置に沈んでいきます。
貞昌院の本堂は、西北西の方向に向拝があり、山門もそちらの方向にあります。

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本堂から山門付近に沈む夕日を見ることができるのは、夏至の近辺のみです。

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須弥壇に日差しが直接当たるのもこの時期ならではなのです。

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日没後、東の空に赤みがかかった明るい月が昇ってきました。

投稿者: kameno 日時: 9:30 PM | | コメント (0)

ゲンジボタル定点観測2016

毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークなのですが、今年は少し早め。すでにピークから出現の終わりを迎えています。

日没後、周囲が闇に包まれ始めると、一つ、また一つと光が増えていきます。

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あたりが暗くなると、蛍たちはいっせいに飛び立ちます。
川筋に沿って飛翔するので「川成りホタル」とも呼ばれます。

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今年はいつも以上に多くの蛍が飛び交っていたように感じました。
条件が良かったのでしょうか。

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この地区では、地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくするという努力により、ホタルは増え続けました。
自然の乱舞が見られるということはとても貴重なことだと思います。

 

ホタルたちのランデブーを動画でも記録しました。

 


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ゲンジボタル定点観測2015
ゲンジボタル定点観測2014
ゲンジボタル定点観測2013
ゲンジボタル飛翔はじまる
蛍・乱舞・ランデブー
日本一早いゲンジボタルの飛翔
瀬上の森・ゲンジボタルの危機
ゲンジボタルの乱舞・川成リホタル
朝日新聞に掲載されました
ゲンジボタル飛び始めました
ホタル発光のしくみ解明
ゲンジボタルが最盛期
今年もホタルの季節になりました
読売報道写真大賞の賞品が届きました

投稿者: kameno 日時: 12:12 AM | | コメント (0)

サツマイモ苗の植付け

貞昌院境内の一部を地元小学校の総合学習として2年生のサツマイモ畑に利用いただいています。

先週土曜日に担任の先生、保護者有志、子供たちにより畑づくりの作業が進められた畑に苗を植え付けます。
サツマイモ畑には、檀家さんのN橋さんに多大なるご協力をいただいおり、まず最初に植え方の指導。
みな真剣に聞いています。

一人ひとり苗を受け取って、いよいよ植えます。

畝に沿ってきれいに植えることができました。

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作業が終わり、質問のコーナー。
たくさんの児童が手を挙げていました。

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サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 7:19 PM | | コメント (0)

かながわ健生クラブまち歩き2016

かながわ健生クラブの皆さんが昨年に引き続き貞昌院へいらっしゃいました。
「かながわ健生クラブ」は一般社団法人神奈川健生の自主活動であり、毎月 歴史・文化・産業をテーマに散策しています。
今月は、永谷天満宮ー織茂家長屋門ー正応寺ー永作ー武相国境ー普門院のルートを辿るということで、武相国境とかまくらみちを中心にお話しさせていただきました。

今日は絶好の天気に恵まれたので、かつての面影を見つけながらの良い散策になったのではないでしょうか。



皆さまお疲れ様でした。

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投稿者: kameno 日時: 6:45 PM | | コメント (0)

総合学習・まち探検

ここ数年、小学校中学年の児童が貞昌院や天満宮を訪問(まち探検)する機会が増えています。
地元小学校3年生の児童がグループに分かれてお寺にやってきました。

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グループに分かれ、永谷天満宮と貞昌院を探検。

こどもたちをいつでも迎え入れることができるよう、心がけていたいものです。

投稿者: kameno 日時: 8:50 AM | | コメント (0)

サツマイモ畑づくり2016

貞昌院境内の一部を地元小学校の総合学習として2年生のサツマイモ畑に利用いただいています。


担任の先生、保護者有志、子供たちにより畑づくりの作業が進められました。


サツマイモ畑には、檀家さんのN橋さんに多大なるご協力をいただいています。
本格的な耕運機をお持ちいただいています。

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以前は手作業で畝作りをしていたのですが、耕運機の力は大きいです。

 

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そして肥料を混ぜ込み、畝づくりへ。

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立派な畑が出来上がりました。

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きっと秋にはたくさんのサツマイモが実ることでしょう。

 

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大賀蓮日記
日々の成長が目に見えて分かるほど立ち葉が次々と増えています。

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投稿者: kameno 日時: 2:05 AM | | コメント (0)

熊本地震の復旧復興を願って(4)

熊本地震によって熊本のシンボル、熊本城の重要文化財13件を含む建造物32件全てに損壊が見られ、石垣の崩壊は53カ所にのぼりました。
被害額は数百億円規模となるそうで、修復作業の長期化が心配されます。

[平成28年5月11日 熊本城の記録]

 

熊本空港に着陸する直前、ちょうど熊本城を眼下に見ることができました。
上空からは石垣の状況はよくわかりませんが、天守閣の瓦が崩落している様子がわかります。

20160511-127

その後、熊本城周囲の北十八件魯、東十八魯、熊本大神宮脇の道路を通ることができ、一部ではありますがその被害の大きさを垣間見ることができました。

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テレビ朝日がドローンによる映像を公開していました。


 

これより下は平成23年(2011年)に訪れた時の写真。

あまりにも変わってしまった姿に言葉もありません。
修復作業が順調に進みますことを願います。

 

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投稿者: kameno 日時: 7:53 PM | | コメント (0)

熊本地震の復旧復興を願って(3)

熊本地震により、熊本の名刹・大慈寺をはじめ多くの寺院で甚大な被害が出ています。

2011年に宗務所移動研修で拝登した時の記録と比較ください⇒ 大梁山 大慈寺

 

大慈寺は、大本山永平寺の四門首(代表的な末寺4か寺=宇治の興聖寺、大野の宝慶寺、加賀の大乗寺、そして肥後の大慈寺)の4大末寺の一つで、弘安元(1278)年、寒巖義尹禅師によって開創されました。
寒巖義尹禅師は、道元禅師の高弟であり、宋に二度渡り研鑽を積まれ、帰国後、安国山聖福寺に住した後、肥後の地に如来寺、大慈寺を開創され、九州地方における曹洞宗の基盤を築かれた方です。

また、順徳天皇の第三皇子でもあったために、明治時代初期の廃仏毀釈の影響はさほど受けず、境内には神仏混合のまま現在まで受継がれています。

伽藍は正平、永正年間、その後天文9(1540)年の戦乱、明和年間と度重なる火災に見舞われ、一時荒廃した時代もあったそうですが、大正時代には澤木興道老師が講師として入られ、また昭和60年にはかつての伽藍様式にて再建されました。


[平成28年5月11日の記録 熊本県熊本市]



熊本地震の前震、そして翌日の本震により、境内伽藍は甚大な被害を受け、熊本県、近県の寺院、青年会、関係の皆さまのご尽力もあり、片づけや応急処置は施されているものの、抜本的な再建に向けての動きはこれからという印象でした。
このような姿を目の当たりにすることは本当に心が痛みます。

 

堂内に入ると、その被害状況が未だ生々しく残されています。

 

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1287年に鋳造されたとされる梵鐘(重要文化財)は、地震の大きな揺れで落ちてしまっています。

左右に大きく揺れながら落ちたらしいということで、横木が大きく割れていました。
これがクッションとなって、梵鐘自体が割れずに済んだのかもしれません。

文化財が多い寺院であるために、修復には各種機関との調整も必要とのことで、どれほどの時間がかかるかわからないとのことでした。
少しでも早い復旧復興がなされることを願うばかりです。

 



教区にご縁のある別の寺院では、今後震度6以上の揺れがあった場合に倒壊の危険があるということで、本堂の四方を太いワイヤーで補強していました。

正面須弥壇の前にもクロス状にワイヤーが張られています。

全壊した寺院・神社も多いということで、被害の全体像が把握できていない段階なのでしょう。


本日の報道では、阿蘇神社の修復に10年、費用は20億円以上というものがありました。


<熊本地震>重文・楼門倒壊の阿蘇神社 完全復旧に10年

熊本地震で国指定重要文化財「楼門」が倒壊するなど大きな被害が出た阿蘇神社(熊本県阿蘇市)は、建物の完全復旧に工期で約10年、費用で約20億円がかかる見込みであることが分かった。神社が取材に対し明らかにした。修復で再利用を予定する楼門の部材の損傷状況を正確に把握しきれておらず、今後の調査次第では、さらに費用が増える可能性があるという。
(毎日新聞 5月13日(金)11時48分配信)


投稿者: kameno 日時: 4:35 PM | | コメント (2)

熊本地震の復旧復興を願って(2)

[平成28年5月12日の記録 熊本県西原村]

 

この日は、西原村でも特に大きな被害が出ている地区に赴きました。

最初に、地区の組長さんと一緒に現在の状況を改めて確認して回ります。

お住いの方からの要望に従い、この地区は2班に分かれて活動をいたしました。
敷地内の片づけ作業が主なものですが、前日の仕分けに従って分別を行っていきます。

重機が入っている場所においては、役割分担を行い、重機ではなく手作業を必要とする部分について作業を進めていきます。
釘やガラスなど、危険なものがたくさん落ちていますので、慎重に作業を行います。

海外からも多くのボランティアが活動しています。
台湾の慈光会の皆さん。

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各地からの支援物資も、この地区にはきちんと届けられていました。

向かいの山(阿蘇外輪山の布田川断層帯)の斜面にも多くの亀裂が入っていることが分かります。

 

崩れた石垣の上に鯉のぼりがが元気よく泳いでいました。

西原村の災害ボランティア拠点では、まだまだ人手が必要となります。
西原村に限らず、各拠点のボランティアのニーズについては、インターネットにおいても情報が掲示されています。

今後も情報には常に留意していく必要がありそうです。

投稿者: kameno 日時: 12:59 PM | | コメント (0)

熊本地震の復旧復興を願って(1)

平成28年4月14日21時26分、熊本県熊本地方を震央とした地震(前震)が発生、その28時間後の16日1時25分に、同じく熊本県熊本地方を震央とするマグニチュード7.3の本震が発生し、前震では熊本県益城町で、本震では熊本県西原村と益城町で震度7を観測しています。
その後も余震が続き、一連の地震で、倒壊した住宅の下敷きになったり土砂崩れに巻き込まれるなどして益城町で20人、南阿蘇村で15人、西原村で 5人、熊本市で 4人、嘉島町で 3人、御船町で 1人、八代市で 1人ものかたがお亡くなりになり、広範囲にわたって建物やライフラインに甚大な被害が出ています。

地震発生から自衛隊、警察、消防、自治体をはじめ、各所から集まった様々な支援活動により、平常の生活を取り戻している地域もありますが、まだまだ復旧作業に着手できていない場所もあるようです。
また、避難所の統合や学校の再開などにより、災害支援の活動自体も一日ごとに刻々と変化しています。


[平成28年5月11日の記録 熊本県西原村]

大型連休明けに有志僧侶で熊本に赴いてまいりましたので、その記録を一部ご紹介させていただきます。
熊本県西原村の災害支援ボランティア拠点の活動です。

冒頭のとおり、西原村は震度7を観測した地区であり、建物の被害も甚大な地区です。
熊本県では段階的に小中学校の授業が再開されましたが、その最後、5月11日に山西小学校が再開され、ようやく熊本県全域で小中学校が再開されました。

とはいっても、いまだ体育館の中には避難生活をされている方がたくさんいらっしゃいます。

山西小学校に隣接した学童保育施設が災害支援ボランティアの拠点となっています。
学童保育施設の中はまだ手が付けられていません。

拠点にて毎日朝9時ごろからその日の災害支援の要望と、ボランティア参加者とのマッチングを行います。

全体ミーティング(諸注意事項など)のあと、班ごとに分かれて支援内容の確認、作業物品の数量などを点検します。

そして、支援先の現場に赴きます。

この日の作業は、個人宅の倒壊した建物の分別と整理、トラックへの積み込み、集積場所への搬入を行います。
集積場所には、細かな分類の指定があるので、その分類に従って分別していく必要があります。
ガラスの破片や釘なども多いので、作業は慎重に。
もちろん、安全靴、厚手の軍手は必須です。

1日の作業が一段落した段階で、役場の方に写真を撮っていただきました。

見上げると、真上に燕が留まっていて、木材のかけらを集めています。
このお宅の玄関の軒先に新しい巣を作っていました。
ブロック塀の穴の中からはアマガエル君が見守ってくれています。

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分別したブロック、木材、金属、プラスチックなどは、数キロ離れた運動公園が集積場所に搬入します。

ここには、村内各所から集められています。

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一日の作業が終わると、作業報告書をまとめ、返却物品の確認と引継ぎを行います。


西原村災害支援ボランティア拠点の壁に書かれた寄せ書き。
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被災地の状況は刻々と変化しております。
もし、何らかの支援に現地に赴きたいと考えていらっしゃる方は、情報に常にアンテナを張って、下記の注意事項を熟読されることをお勧めします。

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Ⅰ 被災地でのボランティア活動に参加したいと考えている"あなた"へ

被災者への生活支援や被災地の復興支援のボランティア(以下「災害ボランティア」)活動に参加する際は、いろいろな準備が必要となります。
無計画に被災地へ向かっても、欠航、運休、通行止め等で現地入りできなかったり、現地に到着してもボランティアの募集が行われていなかったりする場合もあります。
被災地の市区町村に設置される「災害ボランティアセンター」で最新の情報を入手し、綿密な計画を立てて現地に向かいましょう。

◎災害ボランティアに参加する場合は、次のような点にご留意ください。

1 食事・宿泊場所について
被災地のボランティアセンターでは、基本的には、食事・宿泊場所は用意されません。
食費・宿泊費はボランティアの自己負担となります。
避難所は被災者の方が避難する場所であって、ボランティアが宿泊する場所ではありません。
現地やその付近で被災のなかったホテルや民宿への宿泊、車中泊、テントと寝袋を持参しての寝泊まりなど各自で確保してください。

2 携行品・持参品について
災害の種類、電気・ガス・水道・交通網などライフラインの復旧状況、季節によって準備品が異なりますが、基本的には次のようなものが必要となります。
作業着(長袖、長ズボン)、帽子(キャップ型)、雨具(カッパ、レインコート等)、防塵マスク、作業用ゴーグル、軍手、作業用の皮手袋、安全靴(クギ等の踏み抜き防止の中敷きを入れたスニーカでも可)、ビニール製スリッパ(家屋内の片付けで、ガラスの破片等からのケガを避けるため布製は不可)、タオル、ラジオ、携帯電話、飲料、弁当、塩飴など
ご家庭にヘルメット、移植ゴテ、作業用皮手袋、ブルーシートなどがある場合には、持参を求められることもあります。
詳しくは、必ず現地の災害ボランティアセンターのホームページ等で確認して、ご準備ください。
※震災時の「持参品・携行品」一覧をご参照のうえ、自宅にあるものはできるだけ準備してください。

3 交通手段について
被災地までの往復の交通手段は、ボランティアが各自で確保します。交通費も自己負担となります。
災害による欠航、運休、通行止め等で現地入りできない場合も想定されます。
また、レンタカーは、被災者の自家用車の流失や故障、救援車両としての利用の増加で、車両不足が生じます。ガソリンなどの燃料も品薄で、入手しにくくなります。

4 安全の確保について
活動への参加や活動期間は、家族等に必ず伝えて出発してください。
また、万が一の事故・ケガに備えて、出発地の社会福祉協議会で、ボランティア活動保険へ加入してください。
熊本地震による災害では、地震による事故やケガも補償する天災タイプのボランティア活動保険への加入が必要です。
災害ボランティアセンターでは、加入を義務付けています。
補償内容や保険料など詳しいことは、お住いの市町村の社会福祉協議会にお問い合わせください。

5 未成年者の参加について
保護者や引率者のいない高校生以下の方の参加については、押印のある保護者の同意書の提出が求められる場合があります。

6 主な活動内容について
地震、噴火、津波、河川の氾濫、豪雪など災害の種類等によって活動内容が異なる場合もありますが、主な活動は次のとおりです。
(1) 被災者の住居のあとかたづけ、敷地内や住居内の汚泥の除去
(2) 避難所でのお手伝い(食事のお世話、救援物資の配付など)
(3) 救援物資の仕分け(衣料、飲料、食料品、衛生用品などに分ける作業)
(4) 災害ボランティアセンターの運営のお手伝いなど
* 詳しくは、被災地の災害ボランティアセンターのホームページ等でご確認ください。

7 活動中の「10の心がまえ」
(1) 被災地での活動は、現地の災害ボランティアセンターの指示に従って行動してください。
(2) 残念ながら、被災地ではボランティアをよそおった窃盗や詐欺などの犯罪行為をする人たちもいます。被災者に不信感を与えないように、災害ボランティアセンターで用意された名札をキチンとつけてください。また、活動現場に到着したら、身分証などを提示しながらの自己紹介をおすすめします。
(3) 休憩時間には、被災者や一緒に活動するボランティアに、自分の住んでいる地域や出身地の歴史や伝統、文化、方言、暮らしぶり、自分の趣味などを紹介して、コミュニケーションを深めましょう。連帯感や友情が深まり、「絆」が生まれます。チャレンジしてみましょう。
(4) ボランティアも人間です。無理をせず、こまめに休憩や水分補給をしましょう。夏場の水分補給は20~30分おきに、のどが渇いていなくても補給するよう心がけてください。
(5) 作業に危険を感じた場合は、「できません」「無理です」「災害ボランティアセンターから、してはいけないと言われています」とハッキリと断りましょう。
(6) ボランティア活動には、「約束を守る」というルールがあります。安易に「できます」「やります」と約束せず、少し無理する場合や、わからないことがあれば、速やかに災害ボランティアセンターに問い合わせてください。
(7) ボランティアが頑張っているので、疲れているのに一緒に無理して作業を手伝おうとする被災者もおられます。「私たちボランティアが来ている時くらいは、ゆっくり休んでください」と気配りしましょう。
(8) 被災した家屋の前でのボランティアの集合写真の撮影や、被災者との記念撮影をお願いする行為は、被災者の心情を考慮して絶対にしないでください。
汚れたり壊れたりしている被災者宅の品々は、ゴミやガレキではなく、被災者にとっては『思い出の品』です。「捨てていいですか?」「どうしましょうか? 」ではなく「洗って、とっておきましょうか?」と尋ねましょう。
(9) ゴミ袋を携行し、ボランティアのゴミは必ず持ち帰ってください。
被災地や被災者宅は、災害ゴミであふれかえっています。これ以上のゴミを被災地に増やさないことも大事なエチケットです。
(10) 災害ボランティアセンターに行っても作業がない場合もあります。作業がないからといって怒らないでください。それは、たくさんのボランティアが参加しているからで、喜ばしいことでもあります。「待つこともボランティア」なのです。

8 問合せのマナーについて
被災地の市役所や役場、災害ボランティアセンターに安易に電話や電子メールで問い合わせることは、できる限り控えてください。
被災者からの「助けてください」などの問い合わせの電話がかかりにくくなる恐れがあるからです。
メールも回答するのに時間や手間がかかることから、かえって迷惑になります。
このため、被災地の情報を入手する際は、まず初めに、被災地の市役所や役場、社会福祉協議会、災害ボランティアセンターのホームページをしっかり閲覧しましょう。
東日本大震災以降の災害では、停電や冠水などによりパソコンが使えなかったことから、携帯電話やスマートフォンなどの携帯端末による情報発信が積極的に活用されています。特に「ツイッター(twitter)」には、災害ボランティアや物資の募集などの被災地支援の情報がタイムリーに発信されていますので、情報収集にお役立てください。そして、これらの方法でも情報が不十分な場合に限って電話による問合せをしてください。
「できる限り電話やメールをしない」という「配慮」もボランティア活動のひとつです。

(熊本県災害ボランティアセンターのホームページより引用)

投稿者: kameno 日時: 8:05 AM | | コメント (0)

沢蟹と戯れる

境内の池に流れる湧き水の水面から、ちょこんと目玉が飛び出しています。

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今年生まれた沢蟹の赤ちゃんです。

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今年もたくさんの沢蟹が育っています。

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投稿者: kameno 日時: 1:16 PM | | コメント (0)

シュレーゲルアオガエル

5月に入りました。
世間は連休の真っただ中ですね。

気温もだいぶ上がっていることもあり、大賀蓮の鉢からはたくさんの芽が伸びてきています。

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夕暮れから夜半にかけて、境内には甲高い「コロッ、コロッ・・・・」という大合唱が響くのですが、その正体がこちら。

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シュレーゲルアオガエルというアオガエルの一種です。
蓮の葉に登ってきました。
かわいい。

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せっかくなので、鳥獣戯画のカエルくんとご対面。

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鳴き声を聞いて画面に飛びついてしまいました。

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ちょっとだけ遊んでもらった後、

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元の庭に返すと、草むらの中に潜っていきました。

投稿者: kameno 日時: 9:01 AM | | コメント (0)

皇居一般参観

横浜市仏教会春の参拝旅行の行程で、帝釈天、護国寺と併せて皇居の一般参観を行いました。
普段、中々入ることができない皇居ですが、一般に公開されている参観コースもあり、今年からは当日受付もできるようになりました。
申込み方法はブログ記事下記に掲載しております。

一般参観コースは下図のようになっています。

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今回の仏教会参拝旅行では、私たちの団体は130名ほど。
そのほかの団体と合わせて300名ほどのグループでコースを歩きます。

外国からの参加者も多いのが印象的でした。

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まずは桔梗門前で参観許可書を提出し、参観票を受け取って桔梗門をくぐります。

桔梗門は、いわゆる下馬門です。
太田道灌の家紋が桔梗であり、瓦に紋が刻印されていたことから桔梗門と名付けられたといわれています。

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石垣には、普請に尽力した薩摩藩の丸に十字の紋が刻まれています。



最初に窓明館(休所)で説明。
奥には売店もあり、お土産を買うことができます。

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時至って、いざ出発。
桔梗門脇を通り、富士見櫓を右手に見ながら進みます。

石垣は関東大震災でも崩れなかったとのことです。

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遠目に見ると、高層ビルを背景に存在感がありますね。

このような三重の櫓は江戸時代には20基ほどあったそうですが、現在三重櫓としてはここだけです。

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宮内庁庁舎の前を通り宮殿へ。
正面右側に松の塔が建てられています。

この宮殿前広場は一般参賀でもおなじみですね。
宮殿の中では宮中晩餐会など様々な行事が行われます。

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南庭園の植え込みも眺めることができました。

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宮殿を南に進むと二重橋(鉄橋)から濠の向こうに正面石橋を眺めることができます。

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正門石橋と正門鉄橋のうち、鉄橋のほうは、かつて木造の橋であった時代に橋の下にもう一重、足場の橋が架けられていたため二重橋と称されました。
現在では二重構造の橋は無くなったため、石橋と鉄橋を併せて二重橋としています。
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ここで、Uターン。
宮殿北車寄せを通り、新緑に包まれた山下通りを下ります。

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蓮池壕は、蓮の開花時期には見事な光景が広がるのでしょう。

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枯れて折れ曲がった茎が面白い幾何学模様を形成していました。

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そしてスタート地点の桔梗門へ。
門を出ると、お濠の水面に高層ビルがきれいに映っていました。

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皇居の一般参観は下記に要綱が掲載されています。
http://sankan.kunaicho.go.jp/guide/koukyo.html

皇居一般参観申込要領(参観は無料です)

四季折々の光景が楽しめると思いますので、一度は訪れてみることをお勧めします。

投稿者: kameno 日時: 12:50 PM | | コメント (0)

花まつり・檀信徒総会

本山随喜の間にソメイヨシノは散り、境内の新緑はますます色濃くなっていました

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今は八重桜がピークを迎えています。

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4月17日(日)釈尊降誕会・花まつり・檀信徒総会を開催いたしました。

貞昌院では、4月8日に近い日曜日に開催していますが、今年は晋山行事があったため1週間遅らせての開催です。

午前11時30分より釈尊降誕会法要を営みました。

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引続き 護持会総会が開催され、
・護持会計報告/監査報告/予算案審議
・墓地清掃美化費会計報告/予算案審議
・そのほか、無事各号議案が承認されました。

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引続き、場所を客殿に移して懇親会。
甘茶と、茶室でのお点前もあり、なごやかな一日は瞬く間にすぎていきました。

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藤の花は間もなく開花します。

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大賀蓮の新芽も出てきました。

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■これまでの記録
花まつり・檀信徒総会 (2015年)
花まつり・護持会総会2014(2014年)
花まつり・護持会総会・演奏会(2013年)
花まつり・護持会総会報告2012
花まつり・護持会総会報告2011
花まつり・護持会総会・コンサート報告(2010年)
花まつり・護持会総会・コンサート報告(2009年)
花まつり・檀信徒総会(2008年)
本日は花祭り・檀信徒総会(2007年)
花祭り・檀信徒総会・懇親会(2006年)
花祭り、檀信徒総会(2005年)

投稿者: kameno 日時: 3:40 AM | | コメント (0)

熊本地震のお見舞いを申し上げます

九州・熊本県を中心に4月14日夜から熊本地震が続いて発生しています。
この一連の地震によりお亡くなりになられた方がたへ弔意を表します。

この時期、大本山總持寺では報恩大授戒会が行われており、私も本山に詰めておりました。
散華道場が終わり、翌日の打ち合わせの際に、地震の第1報が入りました。
テレビ等が無い場所なので、被害の状況については、良く掴めておりませんが、最大震度7、また震度6クラスの地震が絶え間なく続いており被害が広がっているようで心配です。

被害に遭われたすべての方に心よりお見舞申し上げます。

本山では、毎日世界中の皆様が安寧に過ごされるよう、またこれまでの各災害で犠牲となられた方々のご供養を朝課の際にお勤めしています。

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今の段階でできることは、ただ祈ることかも知れませんが、落ち着いた段階で具体的に現場の意に沿った支援をさせていただきたいと考えております。
被害が拡大しないことを願います。

投稿者: kameno 日時: 4:31 PM | | コメント (0)

天神山貞昌院晋山結制報告(4)

3月26日


第廿九世徳峯寛量大和尚 本然清浄忌献供諷経

貞昌院29世大和尚の本然清浄忌(33回忌)の法要です。

1.殿鐘三会
1.七下鐘焼香師入堂
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1.鼓一通
1.普同三拝
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1.献供三拝(湯菓茶)
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1.中揖三拝
1.鼓三下
1.拈香法語
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1.読経 (参同契・寶鏡三昧 遶行二匝・両班遶行中焼香)
遶行後、新命・東堂・首座・寺族・親族・役員正面焼香
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1.回向
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1.普同三拝
1.謝拝
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1.焼香師退堂


檀信徒総回向

新命和尚導師による、歴代住職をささえ、貞昌院を代々護ってこられた檀信徒各家の御先祖様をご供養する法要です。

午後〇時十分 殿鐘打出し
檀信徒総回向
1.殿鐘三会
1.七下鐘住持入堂

1.拈香法語
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1.読経(修証義)
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1.回向
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1.新命・総代挨拶
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1.散堂

了而 記念撮影



ご挨拶

この度の晋山結制行持にあたり、各方面より多くのご随喜、ご参列を賜り、勝縁を結ばせていただきましたこと、誠に感激に堪えません。これも偏に諸役の諸大徳各位、教区並びにご縁をいただいたご寺院様方の絶大なるご指導ご協力の賜物と篤く感謝申し上げます。
仏教は、今から約二千五百年前、インドでお釈迦様により示された宗教であります。今回の晋山・結制・法戦式という行持の中にもお釈迦様の時代から相承されてきた、言葉では表現できないほど厳しく、そして心温まる師匠と弟子の関係を感じ取っていただけると思います。

この度の慶事にあわせて、本堂天井絵の修復と濡縁工事など、幾つかの境内整備を進めております。開創以来430年もの歳月と火災や震災にも耐え、檀信徒の皆様の篤い信仰に支えられてきた寺宝をこれからも大切に受継いでいくとともに、晋山結制を機に、皆様方とのご厚誼をより一層深め、地域とともに歩んでまいりたいと存じます。併せて檀信徒各家並びに十方有縁の皆様の限りない福寿長久を祈念致します。本当に有難うございました。

平成28年3月26日 貞昌院31世新命 亀野哲也九拝

ご挨拶

本日、晋山結制行持が無事に挙行できますことを感謝申し上げます。
檀家といたしましても尊い仏縁により式典に参加でき、慶びを共にできますことはご先祖様のご慈愛の賜であると感じます。
今日の貞昌院はご寺院様方の有り難いご協力により在るといっても過言ではありません。
この御縁を大切にし、更なる隆昌の為に檀信徒一同力を合わせて山門護持の思いを新たにしております。
永年に亘る仏祖のご加護と御寺院様方、檀信徒の皆様、関係各位のご協力に感謝し、寺門の興隆と皆様方の御多幸を心よりお祈り申し上げます。

平成28年3月26日 貞昌院護持会会長 瀬之間泰男合掌

投稿者: kameno 日時: 9:28 AM | | コメント (0)

天神山貞昌院晋山結制報告(3)

3月26日(土曜日)


首座法戦式 (しゅそほっせんしき)

結制修行中にいくつかの大事な法要が行われますが、中でも特に重要な儀式が新命和尚が行う「晋山」の儀式と、首座による「首座法戦式」であります。
さて、この法戦式は首座(修行僧のリーダー)が、住職にかわって「法」すなわち禅の修行や悟についての問答を交わす儀式です。そこで法の戦い、法戦式といいます。
これは昔、お釈迦様が霊鷲山において弟子の中の長老である迦葉尊者に、御自分の席を半分ゆずって説教されたという故事によるものです。
現在では、一人前の宗門の僧侶となるには必ず一度は通らなければならない関門であり、首座は一生一度の緊張と決意でお勤めになります。

1.版三下

はじめに、木版という鳴らしものを叩き、その響きによって式の始まりを知らせます。

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1.上殿

法戦式のそれぞれのお役につかれる和尚様が本堂に揃います。

1.上方丈

両班の和尚様が揃い新命和尚を迎えに行きます。

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1.入堂

大擂鼓が轟く中、首座和尚を先頭にお役の和尚様の上殿です。

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1.普同三拝

お釈迦様に対して礼拝を三度行います。参列の皆様はお座りのまま、御一緒に合掌して三度お拝をお願いいたします。

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1.読経(般若心経)・挙則(こそく)


焼香侍者和尚は、新命和尚様から三方にのせた祖録を受け取り、首座のところへ持って行きます。この本は『従容録』で、首座の哲舟和尚は、この中から今日の問答のテーマとなる「達磨廓然」を声高らかに読み上げます。

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その後、大きな声で小僧さんがお唱えを致します。この小僧さんを弁事といいます。

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首座は、読み上げた「従容録」を新命和尚に返し、問答開始の挨拶をいたします。首座は、これから結制修行中重要なお役についておられる和尚様や、来賓の御寺院、新命和尚に問答開始の挨拶をいたします。

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1.拈竹箆(ねんしっぺい)

首座は新命和尚より竹箆(しっぺい)を受取ます。竹箆とは、弓の形をした竹の杖で、人を説教する時に用いるものであります。
自身の位に戻りました首座は、坐禅を組み法語を唱えていよいよ問答が始まります。
首座の横で、いろいろ介添えをしている方を書記和尚といいます。


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1.法問

弁事、書記和尚和尚、各僧侶が次々と首座和尚に問答をかけていきます。


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1.謝語

問答が終わり、謝語、すなわちお礼の言葉が述べられます。首座は、代って説法することを命じた新命和尚より預かった竹箆を返します。
首座は、大任を果たしたお礼のお拝をいたします。

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曹洞宗の僧侶は、一生の間に三度の出生の式を挙げることになっております。
その第一が首座法戦式で「立職」と申します。これで今までの上座から座元という位になって、いよいよ仏道修行に励まれるのです。
第二番目は転衣と申しまして、お師匠様より大切な法を伝えて頂き、大本山永平寺と大本山總持寺の一夜住職を務める瑞世の式を行うと、いよいよ和尚の位に就き色のお袈裟を搭けることが許されます。
そして第三番目の出生が、「建法幢」と申しまして、新命住職が結制を修行して大和尚の位に登ります。
これを宗門の三大出生と申しております。


1.祝語

それぞれの役についておられる和尚様からのお祝の言葉をいただきます。

1.回向・普同三拝

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1.祝拝

法要を無事務められた、お祝の礼拝です。皆様も御一緒に手を合わせて礼拝ををお願いいたします。

 

1.導師退堂

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法戦直前、上方丈での一コマ

投稿者: kameno 日時: 11:42 AM | | コメント (0)

天神山貞昌院晋山結制報告(1)

このたび機縁熟し、平成28年3月25・26日に晋山結制修行および當山29世大和尚本然清浄忌を併修いたしました。
晋山結制行持にあたり、各方面より多くのご随喜、ご参列を賜り、勝縁を結ばせていただきましたこと、誠に感激に堪えません。
これも偏に諸役の諸大徳各位、教区並びにご縁をいただいたご寺院様方の絶大なるご指導ご協力の賜物と篤く感謝申し上げます。
開創以来430年もの歳月と火災や震災にも耐え、檀信徒の皆様の篤い信仰に支えられてきた寺宝をこれからも大切に受継いでいくとともに、晋山結制を機に、皆様方とのご厚誼をより一層深め、地域とともに歩んでまいりたいと存じます。
天神山貞昌院31世新命 亀野哲也九拝
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ここに写真報告をさせていただきます。

天神山貞昌院 晋山結制 先々住忌法要

晋山式とは、正式に住職として就任する儀式です。「晋」という字は進むという意味です。
今回の晋山結制では、貞昌院31世の晋山式と、修行の上、大和尚の位に就く大法要が行われました。また、本年度は貞昌院29世大和尚の本然清浄忌(33回忌)にあたり、年回法要が併せて厳修されました。

3月25日(金曜日)


午後3時30分 五磬三拝
1、西堂老師
1、後堂老師
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午後3時45分 僧堂鐘(殿鐘)打出し 首座入寺式

「首座(しゅそ)」とは、結制の修行をするにあたり、修行僧のリーダーとなるお役目を言います。先頭に立って修行をすることから、別称で「第一座」とも呼びます。
入寺式は、この首座の任命式のことです。本堂を坐禅堂に見立て、維那(いの)という修行僧の指導を担う役目の僧侶より首座に就く者の報告があり、それを受けて知客(しか)という接客の任にあたる僧侶に案内されて、堂頭(新命住職)の隣に首座の場所が与えられます。


1、僧堂鐘一会
1、七下鐘住持入堂
1、版三下
1、維那白槌

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1、知事、首座に致語

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1、首座、住持に致語

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1、首座就位

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1、維那告報
1、普同三拝
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1、散堂


午後4時15分 巡版打出し 結制土地堂念誦

貞昌院で仏法の守護神としてお祀りされている大権修理菩薩様に対する法要です。山門の興隆と行事の無事円成を願います。

1、巡版
1、小鐘一会
1、七下鐘住持入堂
1、上香(置茶湯)

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1、出班焼香
1、念誦 十仏名
1、回向
1、散堂


午後4時45分 殿鐘打出し 第29世大和尚 本然清浄忌逮夜諷経

貞昌院29世大和尚の本然清浄忌(33回忌)の前晩に行う法要です。

1、殿鐘三会
1、七下鐘 焼香師入堂
1、拈香法語
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1、普同三拝
1、読経(自我偈・舍利礼文)
新命正面焼香了而 謝拝 東堂・首座・寺族親族・役員正面焼香
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1、回向
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一、普同三拝
一、焼香師退堂


午後5時30分 茶鼓打出し 配役本則行茶

この結制行事には数多くの僧侶がそれぞれ任にあたり、その役職を委嘱をする儀式です。併せて翌日の首座法戦式において、住職に代わり首座が禅問答に答えることを告げ、結制修行期間の主題を示します。今回の結制修行の主題は曹洞宗の根本となる祖録『従容録』(しょうようろく)の第二則「達磨廓然」(だるまかくねん)です。 達磨大師は「だるまさん」として親しまれていますが、インドから中国へ禅を伝えた実在の僧侶です。中国の梁の時代の武帝との問答を通して、「澄んだ心の中は、執着や悩みは生まれてこないこと」を示した教えです。この晋山結制において、西堂(せいどう)老師より提唱をいただきます。式の最後に全員でお茶をいただきます。禅宗では、これを「行茶」(ぎょうちゃ)と言い、禅宗ならではの作法があります。

1、茶鼓一通
1、大衆入堂
1、住持・西堂・後堂 入堂
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1、制中配役宣読
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1、大衆展具三拝(請拝)
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1、住持告報
1、首座展具三拝(請拝)
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1、本則提唱(西堂老師)
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1、行茶
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1、鼓三下
1、散堂


薬石祝麺   客殿 (配役者 習儀)


2日目、3月26日の行持は次のページに続きます

(写真記録:りうりう師)

投稿者: kameno 日時: 2:40 AM | | コメント (0)

ドローン飛行許可に基づく飛行

昨年12月10日から「ドローン規制」を定めた改正航空法が施行され、無人飛行機(ドローンやラジコン機等)の飛行に関する規制が強化されました。

この規制は、一見、ドローン愛好家にとっては逆風のように見えますが、逆に明確なルールに基づいて飛行が行われるということで、操縦側にも、一般市民側にもメリットも有るように感じます。

申請自体は多少手間はかかりますが、きちんとした手順を追えば比較的短期間で許可が下りるようです。
要は、きちんとした飛行計画の元に、一定のルールのもと飛ばして下さい、ということなのでしょう。

 

今日(3月23日)に行なった貞昌院上空の飛行。
きちんとした国土交通省からの許可と飛行計画に基づいて行なっています。

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ドローンの飛行は、3月26日朝にも計画しています。
天気が良いことを願います。

テロなどの犯罪に使用されたり、行き過ぎた使用方法による事故の防止は当然に必要ですので「ドローン規制」はきちんと運用して欲しいところです。

 

境内のソメイヨシノがだいぶ花開いてきました。
一分咲き位になっています。

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投稿者: kameno 日時: 10:57 AM | | コメント (0)

本日より春彼岸

暖かく穏やかな天気になりました。

今日から春彼岸です。
今年の彼岸は3月17日から23日、20日がお中日(春分の日)です。 

例年通り、彼岸の入りに合わせて墓地の清掃を行いましたので、気持ちのよい尾墓参りができることと存じます。

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今年は、暖かい日と肌寒い日の寒暖差が例年以上に感じました。

今年の桜の開花は少し早そうです。
もしかしたら、彼岸の間に開花宣言があるかもしれませんね。


どうぞ、華やかになりつつある景色を楽しみながらお墓参りされることをお勧めします。

投稿者: kameno 日時: 10:00 AM | | コメント (0)

さわやかコンサート2016

貞昌院本堂を開場にさわやかコンサートを開催いたしました。
100名近い参加をいただき、本堂内が満席となりました。

さわやかコンサートは社会福祉協議会・さわやか港南主催により定期的に開催されている落語や演奏会など、地域の方と一緒に楽しむ催しです。 

日時 平成28年3月13日(日曜日) 午後3時より
場所 貞昌院本堂 にて 
磯田浩一師(静岡県慶昌院住職・津軽三味線奏者)

 

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津軽三味線の楽器としての紹介や、じょんがら節の歴史的背景を交えての演奏です。
力強い三味線の音色が堂内に響き渡りました。

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次回は落語会です。
さわやか寄席は8月の予定です。

投稿者: kameno 日時: 8:27 PM | | コメント (0)

消防訓練

定期的に天神山・永谷天満宮・消防署・消防団共同で火災訓練を行なっています。

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ここのところ、寺社の火災に関するニュースが増えているようです。

気を引き締めて、普段からの備えを万全にしておく必要がありそうです。

投稿者: kameno 日時: 10:13 AM | | コメント (0)

上巳・桃の節句

今日は3月3日、ひな祭りです。
桃の節句、古くは上巳ですね。

客殿では雛人形を飾っておりますので、お参りの際には是非ご覧ください。

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古来より子どもの成長を願い、厄を除け、健やかに幸せに育ちますことを願う行事として受け継がれています。

この時期、梅も早咲きの桜も見頃を迎え、だんだんと華やかな雰囲気になってきました。

投稿者: kameno 日時: 7:05 AM | | コメント (3)

春一番 大荒れの天気

関東地方などに「春一番」 気温も上昇

気象庁は14日、関東地方などで「春一番」が吹いたと発表した。
14日は全国的に南よりの強い風が吹いて大荒れの天気となっており、暴風などに警戒が必要。気象庁によると日本海で急速に発達している低気圧の影響で雨や風が強くなっている。
佐渡市両津で30.2メートル、静岡県御殿場市で27.5メートル、東京都心でも21.4メートルの最大瞬間風速を観測した。気象庁は関東地方と、東海、北陸、中国地方で「春一番」が吹いたと発表した。
また、南から暖かい空気が流れ込んだ影響で気温が上がった。午後3時までの最高気温は東京都心では23℃、仙台市で20.9℃、札幌市で8.2℃と、東日本や北日本では4月から5月並みの気温となった。
気象庁は暴風に警戒するとともに、積雪の多い地域でも気温の上昇によって雪解けが進むため、雪崩や土砂災害の発生に注意を呼びかけている。

日本テレビ系(NNN) 2月14日(日)17時5分配信


今朝から暖かい南風とともに風雨が強まり、大荒れの天気になりました。

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気象庁は春一番が吹いたと発表しています。

しばらく雨のない天気が続いていたので、太陽光発電パネルには埃が積もっていましたが、この雨で綺麗に掃除されました。
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午後には青空が広がり、4月並みの暖かさになりました。
しかし、明日には冬型の気圧配置となり、気温がぐっと下がるとのことです。
気温の変動が激しいので、体調監理には注意したいものです。

投稿者: kameno 日時: 6:24 PM | | コメント (0)

市仏連主催 第41回涅槃会

2月15日はお釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、2月9日、横浜市仏教連合会主催の第41回涅槃会が開催されました。

今年は瀬谷区仏教会が担当となります。

日時 平成28年2月9日(月)
会場 瀬谷区 曹洞宗 徳善寺

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【第一部】 涅槃会法要

・導師、式衆入堂(雅楽上殿)
・開式の言葉
・一同三礼
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・浄道場
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・三帰依文唱和
・表白文奉読
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・読経(観音経、舍利礼文)
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・回向
・一同三礼
・導師・式衆退堂

 

引き続き
【第二部】講演

『仏教世相百態 ー 浄玻璃の鏡に映すわが姿ー』
講師 鈴木永城 師

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本堂一杯の参列をいただき、学びあり笑いありの充実した一日を過ごさせていただきました。
昨年同様この仏縁に改めて心より感謝いたします。

準備の中心を担った瀬谷区仏教会の皆さま、会場の徳善様、お疲れ様でした。

本堂に掲げられた涅槃図

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■これまでの記録
横浜市仏教連合会主催第39回涅槃会 (2014年の記録)

横浜市仏教連合会主催第38回涅槃会(2013年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2012年の記録)
市仏教会主催涅槃会法要
(2010年の記録)
市仏教連合会涅槃会 (2009年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2008年の記録)

投稿者: kameno 日時: 3:08 PM | | コメント (0)

防災対策会議~テレフォン相談

町内会の防災対策組織で、要支援者、支援者とのマッチングについての全体会議、いっとき避難所の体制などについての話し合いが行われました。

町内を班分けして、各班ごとに要支援者、支援者の数にばらつきがあり、地区分けの境界を超えた融通の調整も為されました。
地区の状況は日々刻々と変化しているので、その確認も必要です。

 

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ここのところ首都圏に比較的小規模ではありますが地震が立て続けに発生しています。
いつ起こるか分からない災害に向けて、少しでも減災に寄与できればと考えています。


 

そして、翌日は仏教情報センターのテレフォン相談担当の日。
今日も多くの電話相談をおよせいただきました。
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投稿者: kameno 日時: 2:47 PM | | コメント (0)

節分・豆まき行事

2月3日、澄み渡った青空の下で節分の行事が行われました。

貞昌院に隣接する永谷天満宮で午後1時より神事、引き続き豆まき開始です。

今年は地元小学校2校の児童はインフルエンザのため、残念ながら不参加。
それでも昨年同様多くの方が集まりました。
獅子舞も披露され、参詣の方々の頭を噛んでいきます。

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神主さんのお話のあと、いよいよ豆撒き開始です!

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福は~うち!!

邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

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豆撒きの後はお菓子の詰め合わせが配られます。
豚汁も振る舞われました。

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引続き、近隣のR寺さまの節分に随喜させていただきました。
大般若会法要、引続き豆撒き。
境内はたくさんの参詣者で溢れています。

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。

明日は立春、暦の上では春を迎えます。
皆さまに福が届きますように。

投稿者: kameno 日時: 8:11 PM | | コメント (0)

横浜の地震雲騒動

今日(1月27日)午後1時少し前から長い長い筋状の雲が東から西に伸びていました。
この写真は午後1時5分、貞昌院(横浜市港南区上永谷)にて

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西の地平線から東の地平線にアーチ状にきれいに伸びています。

Twitterなどでは地震雲として結構騒がれていますね。

【画像集】1月27日 関東近郊で地震雲が発生しているとネットで話題に #jishin (Neverまとめ)

 

 

時間の経過とともに幅が広がっていき、薄まっていきました。
まあ、飛行機雲でしょう
投稿者: kameno 日時: 9:23 PM | | コメント (0)

新春さわやか寄席2016年

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
今回は、定番となりました金原亭馬治師匠と桃川健師匠に加えて今日デビューのギターデュオが加わりました。
※毎回演目が変わります。

新春さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 桃川健

日時 平成28年1月23日(土曜日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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数日前に降った雪がまだ境内に残る中の開催なりました。

まずは、オープニング。
情熱大陸のテーマ曲が堂内に響き渡ります。

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今年めでたく真打ちに昇進された金原亭馬治の一席「うまや火事」

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続いて桃川健師匠の紙切り。
リクエストに応えて新しいテーマで次々と切り出していきます。

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五郎丸とかスターウォーズとか、

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休憩を挟んで第二部、金原亭馬治の一席「かんしゃく」

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毎回たくさんの参加をいただきありがとうございます。

次の貞昌院さわやかコンサートは3月、さわやか寄席は8月の予定です。

 

 

 

 

 

 

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江戸紙切りの桃川健さんには、いつもながら見事な紙切りの芸を披露いただきました。

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会場からのリクエストにも次々と即興で応えていきます。
キャラクターものは人気がありますね。

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リクエストに即興で応えた「花火」「盆踊り」「蓮の花」

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その場のリクエストに応えていただき切っていただいた作品や、予めご用意いただいたたくさんの作品を皆さんにプレゼントしていただきました。

そして、休憩ののち金原亭馬治の一席。

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固定の常連さんも増え、毎回本堂がいっぱいになる参加をいただいています。
次の貞昌院さわやか寄席は来年新春の予定です。


■おしらせ

貞昌院子供落語教室で学んでいる貞昌亭瑞鳳(みずほ)君(2年)がテレビに出演します。
BSフジ「落語小僧」放送日時は9月24日(木)19:00~20:00です。

放送をお楽しみに!

投稿者: kameno 日時: 6:13 PM | | コメント (0)

この冬初の積雪

昨晩の冷たい雨が夜半前からみぞれに変わり、貞昌院では夜明けまでに雪が5センチほど積もりました。

20160118-0220160118-01

明るくなるにつれて再びみぞれ混じりとなり、今ではほとんど雨になっています。
積もった雪はどんどん融けていますが、地面はぐちゃぐちゃの状態なので、歩く際には充分な注意が必要でしょう。

交通機関の影響もかなり出ているようですね。
余裕を持った行動をとりたいものです。


〔大雪警戒〕東京北の丸公園でも最深積雪6cm 昼過ぎまで大雪や交通障害に厳重警戒を

関東甲信地方では広い範囲で雪が降り、関東地方平野部でも積雪となっている所があります。北の丸公園で最深6cmの積雪を観測した東京都心部ではみぞれから雨に変わりつつあり雪のピークは過ぎたものと思われますが、関東甲信地方では18日昼過ぎにかけて広い範囲で雪となり大雪となる見込みです。大雪や路面の凍結による交通障害に警戒するとともに、架線や電線、樹木への着雪に注意してください。
■現在の積雪量(18日07:00現在)
・山梨県 河口湖 36cm
・群馬県 草津 31cm
・埼玉県 秩父 27cm
・長野県 松本 23cm
・栃木県 奥日光(中禅寺湖畔) 19cm
・群馬県 前橋 13cm
・埼玉県 熊谷 12cm
・神奈川県 相模原 10cm
・山梨県 甲府 9cm
・長野県 長野 7cm
・東京都 東京(北の丸公園) 5cm (06:00最深6cm)
・神奈川県 横浜 3cm (05:00最深5cm)
・栃木県 宇都宮 2cm
※東京での近年の最深積雪
・2015年 3cm(01/30)
・2014年 27cm(02/08・02/15)
・2013年 8cm(01/14)
・2012年 4cm(01/23)
・2011年 2cm(02/14)
■24時間予想降雪量(~19日06:00 多い所)
・40cm 栃木県北部山地
・30cm 栃木県南部山地、長野県北部
・20cm 群馬県北部山地・南部山地、山梨県山地、長野県中部・南部
・15cm 東京都多摩西部・多摩南部、神奈川県西部山地、群馬県北部平地・南部平地、栃木県北部平地、茨城県山沿い
・10cm 東京都多摩北部、山梨県盆地、静岡県山地、栃木県南部平地、茨城県平野部
・ 5cm 東京23区、千葉県北西部、神奈川県西部平地・東部
■防災事項
【警戒】大雪や路面の凍結による交通障害
【注意】架線・電線・樹木への着雪、ビニールハウスなどの倒壊
レスキューナウニュース 1月18日(月)6時30分配信


投稿者: kameno 日時: 8:41 AM | | コメント (0)

どんど焼き

本日(1月14日)午前10時より、永谷天満宮にてどんど焼きが行われます。
どんど焼きは毎年1月14日に催行される恒例行事です。

20160114-01

どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。

新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。

たくさんの松飾りが集まっています。

20160114-02

午前10時、神事が始まりました。

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いよいよどんど焼きが始まります。

作年に引き続き今年も好天に恵まれました。

投稿者: kameno 日時: 9:34 PM | | コメント (0)

2016年新春初釜

貞昌院茶室・如是庵で初釜が行われました。

2016年、今年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

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初釜懐石

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お濃茶 → お薄茶 → 懐石料理 と進み、新年をお祝いいたします。

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■関連ブログ記事
新春 初釜 (2015年)
茶室・如是庵で初釜(2012年)
如是庵初釜(2010年)
新春初釜(2009年)

投稿者: kameno 日時: 9:00 AM | | コメント (0)

七草+餅粥

新年を迎えてから1週間経過しました。

今日は七草の日。
七草粥の習慣は、中国から伝わりました。中国ではやはり正月七日に「七種菜羹」という、七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う風習がありました。
それが、日本の平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる、七穀粥と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。

今朝の定例坐禅会では、お粥に七草を炊きこみ、併せて鏡餅を少し早めに開いて加えました。

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20160107-01

春の七草は、次のとおりですが、これら七草は、「日本のハーブ」とも呼ばれています。
かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。

「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ
蘿蔔(すずしろ=大根

 

正月三が日はおせち料理とか、檀家さんにお出しした料理の残り、それらを利用したお雑煮などの食事が続きました。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵が伝えられているっていうのは良いことだと思います。

投稿者: kameno 日時: 7:16 AM | | コメント (1)

箱根駅伝観戦記2016年復路9-10区

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成28年・2016年 復路)

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の復路が箱根・芦ノ湖から東京・大手町の読売新聞社前までの5区間109.6キロで行われ、青山学院大が10時間53分25秒で2年連続2度目の総合優勝を飾りました。
1区から10区まで1度もトップを譲らない完全優勝は、実に1977年の日本体育大学以来39年ぶりとなります。
おめでとうございます!
2016_hakone_10-03-2
駒澤大学は、追い上げ届かず総合3位でした。


今年も、昨日の往路に引き続き、復路9,10区で応援してきました。 



2016年1月3日 箱根駅伝第9区 不動坂通過順位 (通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

2016_hakone_09-01
1 1  青山学院大学  中村祐紀

2016_hakone_09-02 2 2  東洋大学  高橋尚弥
 2016_hakone_09-03-2
3  駒澤大学  二岡康平
2016_hakone_09-04

*4 6   中央学院大学  海老澤剛
*4 5  日本体育大学   周防俊也

2016_hakone_09-06
6 4  早稲田大学   井戸浩貴

2016_hakone_09-07
*7 13  明治大学  齋田直輝

2016_hakone_09-08

8 7  東海大学   髙木登志夫  -

2016_hakone_09-09 *9 OP  関東学生連合 柴田拓真
*9 18  大東文化大学  原法利

 2016_hakone_09-11
11 8  順天堂大学  聞谷賢人

2016_hakone_09-12 11 8  山梨学院大学  河村知樹

2016_hakone_09-13 *14 15  中央大学  相馬一生
*13 10  帝京大学  岩間俊友

 2016_hakone_09-15
*15 16  神奈川大学  大野日暉
15 11  日本大学  荒川諒丞

 2016_hakone_09-17 *17 14  拓殖大学  栩山健
*17 12  城西大学 菅真大
*17 17  東京国際大学 石井辰樹

2016_hakone_09-19 *20 19  法政大学  本多寛幸
*20 20  上武大学  志塚亮介

 




2016年1月3日 箱根駅伝第10区
大手町(通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

2016_hakone_10-01 
1 1 青山学院大学  渡邉利典
2016_hakone_10-02 
2 2  東洋大学  東洋大学  渡邊一磨
2016_hakone_10-03 
3 3  駒澤大学  駒澤大学  中村佳樹
2016_hakone_10-04
4 4  早稲田大学  藤原滋記
2016_hakone_10-05
5 7  日本体育大学   小野木俊
2016_hakone_10-06
6 5  東海大学  金子晃裕
2016_hakone_10-07
7 9  中央学院大学  小川貴弘
2016_hakone_10-08
8 6  順天堂大学   作田直也
2016_hakone_10-09
9 8  山梨学院大学   上村純也
2016_hakone_10-10
10 OP  関東学生連合 細森大輔
2016_hakone_10-11
11 14  明治大学  山田稜
2016_hakone_10-12
12 10  帝京大学  島口翔太郎
2016_hakone_10-13

13 13  神奈川大学  大川一成
*14 19  法政大学  城越洸星

2016_hakone_10-15
15 17  東京国際大学  小針旭人
2016_hakone_10-16 
16 18  大東文化大学  北村一摩
2016_hakone_10-17
17 15  中央大学  松原啓介
18 11  日本大学  山﨑一輝
2016_hakone_10-19
19 12  城西大学  辻井三嗣
2016_hakone_10-20 
20 16  拓殖大学  東島彰吾
2016_hakone_10-21
21 20  上武大学  坂本佳太
   

  

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走 総合成績
(2016年 平成28年)

順位 大学名 総合タイム 1位との差 タイム差
1 青山学院大学 10:53:25 - -
2 東洋大学 11:00:36 7:11 7:11
3 駒澤大学 11:04:00 10:35 3:24
4 早稲田大学 11:07:54 14:29 3:54
5 東海大学 11:09:44 16:19 1:50
6 順天堂大学 11:11:24 17:59 1:40
*7 日本体育大学 11:11:32 18:07 0:08
8 山梨学院大学 11:11:51 18:26 0:19
*9 中央学院大学 11:13:31 20:06 1:40
*10 帝京大学 11:15:21 21:56 1:50
*OP 関東学生連合 11:15:30 22:05 0:09
*11 日本大学 11:16:50 23:25 1:20
*12 城西大学 11:20:06 26:41:00 3:16
*13 神奈川大学 11:20:07 26:42:00 0:01
*14 明治大学 11:20:39 27:14:00 0:32
*15 中央大学 11:21:48 28:23:00 1:09
*16 拓殖大学 11:23:54 30:29:00 2:06
*17 東京国際大学 11:24:00 30:35:00 0:06
*18 大東文化大学 11:28:45 35:20:00 4:45
*19 法政大学 11:31:12 37:47:00 2:27
*20 上武大学 11:36:46 43:21:00 5:34
*は繰り上げ


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2015年 箱根駅伝往路観戦記
2014年箱根駅伝9・10区観戦記
2014年箱根駅伝2区観戦記
2013年箱根駅伝10区観戦記
2013年箱根駅伝9区観戦記
2013年箱根駅伝2区観戦記
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投稿者: kameno 日時: 10:58 PM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2016年往路2区

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成28年・2016年 往路)


往路 青山学院大、往路V2! 1区からトップを一度も譲らず往路完全優勝しました。
記録は5時間25分55秒(速報値)。山の神、神野は1時間19分17秒の記録で5区を走り切りました。
往路2位は3分4秒遅れで東洋大の五郎谷が1時間19分台と好走でゴール。
往路3位は5分20秒差で駒澤大。以下、4位・山梨学院大、5位・早稲田大、6位・日本大、7位・順天堂大、8位に東海大と続きました。
------------------------------

箱根駅伝往路は2日午前8時、東京・大手町の読売新聞東京本社前からスタート。
前回優勝の青山学院、東洋、駒澤の三強の走り、そこに各大学がどのように関わってくるのか、各選手の走りにも注目です。
今年も貞昌院に程近い「花の2区」、権太坂を過ぎて下りきった2区18キロ地点で応援してまいりました。


2016年 第92回大会
■2区 平戸口(2区18キロ地点)通過順位

2016_hakone_02-01
1    青山学院大学     一色恭志
2016_hakone_02-02
2    山梨学院大学     DominicNyairo
2016_hakone_02-03
3    東洋大学     服部勇馬
2016_hakone_02-04-02
4    明治大学     木村慎

2016_hakone_02-05
5    駒澤大学     工藤有生

2016_hakone_02-06
6    順天堂大学     塩尻和也
6    帝京大学     髙橋裕太
6    中央学院大学     大森澪
6    日本大学     石川颯真
6(OP) 関東学生連合    丸山竜也

2016_hakone_02-06-02
6    順天堂大学     塩尻和也
6    帝京大学     髙橋裕太
6    中央学院大学     大森澪
6    日本大学     石川颯真
6(OP) 関東学生連合    丸山竜也

2016_hakone_02-10
11    拓殖大学     WorknehDerese

2016_hakone_02-11
12    城西大学     菊地聡之

2016_hakone_02-12
13    早稲田大学     高田康暉

2016_hakone_02-14
14    中央大学     徳永照

2016_hakone_02-15
15  日本体育大学     奥野翔弥

2016_hakone_02-16
16    神奈川大学     鈴木健吾

2016_hakone_02-17
17    東京国際大学     SitekiStanley
 

2016_hakone_02-18
18    東海大学     春日千速


2016_hakone_02-19
19    大東文化大学     森橋完介


2016_hakone_02-20
20    上武大学     田林希望


2016_hakone_02-21
21    法政大学     有井渉



平成28年1月2日
第92回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝) 往路記録速報

5区終点 23.2 km地点 往路:107.5 km地点 総合:107.5  km地点

順位 大学名 往路総合記録 1位との差 タイム差

1

青山学院大学

5:25:55

-

-

2

東洋大学

5:28:59

3:04

3:04

3

駒澤大学

5:31:15

5:20

2:16

4

山梨学院大学

5:33:24

7:29

2:09

5

早稲田大学

5:34:17

8:22

0:53

6

日本大学

5:34:28

8:33

0:11

7

順天堂大学

5:35:39

9:44

1:11

8

東海大学

5:35:45

9:50

0:06

9

帝京大学

5:36:36

10:41

0:51

10

拓殖大学

5:37:42

11:47

1:06

11

城西大学

5:37:42

11:47

0:00

12

東京国際大学

5:38:06

12:11

0:24

13

日本体育大学

5:38:12

12:17

0:06

14

中央学院大学

5:38:19

12:24

0:07

OP

関東学生連合

5:39:01

13:06

0:42

15

神奈川大学

5:40:36

14:41

1:35

16

中央大学

5:41:08

15:13

0:32

17

明治大学

5:43:22

17:27

2:14

18

上武大学

5:44:36

18:41

1:14

19

法政大学

5:45:53

19:58

1:17

20

大東文化大学

5:48:48

22:53

2:55

 

  


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投稿者: kameno 日時: 10:56 AM | | コメント (0)

平成28年元日の点描

平成28年1月1日

今年の元日は天気に恵まれ、暖かい一日になったこともあり、多くの参詣者が訪れています。
(昨年の元日は雪模様の寒い日でした)

20160101-0520160101-0420160101-0320160101-02

午後1時半
元日の修正会、御祈祷法要

 

20160101-1120160101-1020160101-09

午後2時 檀信徒賀詞交換会

20160101-0820160101-0720160101-06

例年同様、たくさんのお詣りを頂きました。

永谷天神囃子の獅子舞もやってきました。

20160101-1220160101-1420160101-13

このような流れで三が日の行持はあっという間に進んでいきました。
新年が皆様にとってより良い年になりますように。

投稿者: kameno 日時: 7:15 PM | | コメント (0)

謹賀新年

新年おめでとうございます

旧年中は公私に渡り、また当サイトにおきましてもひとかたならぬご厚誼を賜りまして大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
皆様方にとりまして、新しい年がより良い年となりますようご祈念申し上げます。合掌


平成28年(2016)仏紀2582年 元旦 貞昌院住職 亀野哲也合掌

20160101-01
※K様手作りの申

投稿者: kameno 日時: 9:42 AM | | コメント (2)

除夜の鐘点描

年末の点描です。

12月31日 午後10時半過ぎより除夜の鐘。
多くの方に除夜の鐘を撞いていただきました。

20151231-04

除夜の鐘の様子は Youtubeライブ及び Ustreamで中継いたしました。
数多くのご視聴をいただき、心より感謝申し上げます。