カテゴリー:写真日記

説経劇「安寿恋しや」

貞昌院本堂を会場として、説経劇『安寿恋しや』が行われました。

横浜ボートシアター創立メンバー演劇人による
説経「さんせう太夫」より
安寿恋しや

日時 令和元年7月17日午後2時より
場所 貞昌院 本堂

語り 野口 英
語り芝居 東の宮美智子
音楽 伊藤 創
主催 カトレアの会

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・・・あんじゅ恋しや つし王恋しや ほやれほー

安寿とずし王(つし王)の物語。父の流罪を救おうと、ずし王は母・姉(安寿)と奥州を出て都を目指すが、母と姉弟は別々に人買いに売られてしまう。母は佐渡へ、姉弟は山椒大夫(さんせう太夫)の丹後の国へ。姉は弟を逃がすため、火責めで殺されてしまう。帝より、父の罪を許されたずし王は佐渡へ。中世の伝承文芸「説経」の世界を味わってみてください。

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多くのご来場をいただき、本堂は満員の観衆で満たされました。

演劇の後は手作りの楽器に質問が多く投げかけられていました。
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投稿者: kameno 日時: 9:01 PM | | コメント (0)

夏越の大祓2019

1年の半分が経過した6月30日午後4時より、永谷天満宮では夏越の大祓(なごしのおおはらえ)行われました。
あいにくの雨天になりましたが、多くの方が集まっています。

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夏越しの大祓は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う伝統的な儀式です。
氏子会の皆さんにより作られた萱で作られた大きな茅の輪が掲げらています。
この茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。

初めに神事が挙行されます。

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人形(ひとがた)に罪穢を移し、お祓いを受けて清らかな身と心になります。

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そして茅の輪くぐり。
神主さんを先頭に茅の輪をくぐっていきます。

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くぐり方は左まわり・右まわり・左まわりと、八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
こうして、心身ともに清らかになって、あとの半年間を新たな気持ちで迎えるのです。
集められた人形も函に収められ、氏子さんによって茅の輪をくぐっていきます。

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茅の輪の起源については、善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が素盞鳴尊(すさのおのみこと)から「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」といわれ、そのとおりにしたところ、疫病から免れることができたという故事に基づきます。
くぐり終えた後は、スイカが振る舞われました。

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社殿には笹掛け(七夕飾り)があり、たくさんの願い事が掲げられていました。
今回は改元され令和初めての夏越の大祓であり、天皇陛下即位の秋の儀式、大嘗祭に向けて重要な意味を持つ行事でした。

投稿者: kameno 日時: 7:45 PM | | コメント (0)

天満宮に茅の輪が掲げられました

貞昌院に隣接する永谷天満宮の境内に、氏子さんたちによって作られた「茅の輪」が掲げられました。

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一年の半分が経過する、6月30日(日)午後4時 より 永谷天満宮 にて「夏越しの大祓」(なごしのおおはらえ)が催行されます。

夏越しの大祓は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う伝統的な儀式です。
茅の輪をくぐることにより、疫病や罪蔵が祓われるといわれています。

 

茅の輪の材料となるカヤは、貞昌院の裏山から採取しました。

 

6月30日(日)午後4時 に行われる永谷天満宮の「夏越しの大祓」神事に、ぜひお参りください。

投稿者: kameno 日時: 11:55 AM | | コメント (0)

小学3年生の総合学習・まち探検

地元の小学校から3年生の児童たちが総合学習「まち探検」の授業で貞昌院に来訪しました。

小学校3年生の3クラスの児童約100人で本堂はいっぱいになりました。
(※これまでのまち探検の記録は、このブログ記事最後にあります。)

127年以上にわたる小学校の歴史、小学校とお寺の関係、勝海舟と小学校などを本堂で解説させていただきました。
みな、真剣に話を聞いて、メモをとっています。

質問の時間もたくさんとりました。
次から次へと、途切れることなく質問が続きます。

本堂の中のもので人気があったものは六道図(地獄絵図)と天蓋でした。

これからも、まち探検などでいつでも迎え入れることができるよう、心がけていたいものです。


■関連ブログ記事
地元小学校の総合学習・まち探検
まち探検の感想文をいただきました
総合学習・まち探検
小学生の体験学習発表
まち探検の専門家
永野のまち、小学校の歴史をまなぶ
総合学習・まち探検
投稿者: kameno 日時: 8:17 AM | | コメント (0)

梅雨の大賀蓮

梅雨真っ盛り。雷雨を伴ったまとまった雨が降りました。

大賀蓮の葉の上に降り注ぐ雨は大きな水滴になっています。
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蓮鉢の中では、メダカの赤ちゃんがたくさん誕生し、すいすいと泳ぎ回っていました。
藻場が絶好の遊び場になっているようです。

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左:親メダカ、右:子メダカ

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動画で撮影してみました。

投稿者: kameno 日時: 9:47 AM | | コメント (0)

梅雨ー大賀蓮成長すすむ

今日は、雨模様の一日となり、かなりまとまった雨が降りました。

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夏至に向けて、貞昌院の大賀蓮は、いちばん成長する時期に入っています。
背丈は1mを超えました。

花が咲く時期は、あと1か月ほどでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 9:01 PM | | コメント (0)

定例坐禅会

早いもので、新元号・令和になってから1か月、今年もまもなく半分近くが過ぎようとしています。

夏至の日も近づいており、だいぶ日が長くなりました。
毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、窓の外の新緑がとても鮮やかに感じられます。

坐禅会には、毎回20人を超える参加をいただいています。
畳の上に座れない方でも、椅子を用いた坐禅で一緒に坐っていただいています。

坐禅会は

朝6時少し(10分ほど)前までに集合
6時~6時30分まで坐禅(2チュウ)
経典読経
小食飯台(朝のおかゆ)
法話 ~7時前に終了

という流れになっています。

 

定例坐禅会は基本的に毎週木曜日朝に開催していますが、こちらの坐禅会予定でご確認いただき、どうぞお気軽にご参加ください。

投稿者: kameno 日時: 12:51 AM | | コメント (2)

FM ヨコハマ ホズミング

FMヨコハマの番組・E-ne! ~good for you~のコーナー

ホズミング で貞昌院が紹介されました。

リポーターの穂積ユタカさんが来寺され、本堂に特設出張スタジオを設けて生中継。
貞昌院の天神おみくじを引いていただき、ご紹介をいただきました。

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写真は 穂積ユタカさん、そして三共消毒の市川さん。

 

ご来寺いただきありがとうございました。
投稿者: kameno 日時: 12:38 AM | | コメント (0)

コキアを植樹しました

山門前のイチョウの木の下にコキアを植えました。

今年は苗の生育が遅いようで、届くまで少し時間がかかりました。

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間隔をあけて植えていきます。

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順調に育ってくれれば、秋には美しい紅葉を楽しむことができることでしょう。
コキアの種は「とんぶり」として有名ですね。

 

境内のアジサイはだんだん色づいてきました。

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投稿者: kameno 日時: 11:33 PM | | コメント (0)

ゲンジボタル定点観測2019

毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。
今年は、6月1日に観察しました。

ここのゲンジホタルは、午後8時前後が飛翔のピークとなります。
今年は過去最高に近いと言ってもよいほど多くの出現となりました。

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音もなくふわふわと漂いながら飛行する様子を眺めると、とても癒されます。

※写真では明るく見えますが、その理由は露出時間を3分ほど取っているからです。
※コンポジットのような合成は行っていません。1枚ものの写真です。 実際はほとんど暗闇です。 

この地区では、地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくしています。
田んぼの農薬を抑えるということも大きいようです。
いずれにしても、ゲンジボタルが自然に乱舞している様子が見られるということはとても貴重なことだと思います。


■これまでのブログ記事
ゲンジボタル定点観測2018
ゲンジボタル定点観測2017
ゲンジボタル定点観測2016
ゲンジボタル定点観測2015
ゲンジボタル定点観測2014
ゲンジボタル定点観測2013
ゲンジボタル飛翔はじまる
蛍・乱舞・ランデブー
日本一早いゲンジボタルの飛翔
瀬上の森・ゲンジボタルの危機
ゲンジボタルの乱舞・川成リホタル
朝日新聞に掲載されました
ゲンジボタル飛び始めました
ホタル発光のしくみ解明
ゲンジボタルが最盛期
今年もホタルの季節になりました
読売報道写真大賞の賞品が届きました

投稿者: kameno 日時: 11:32 PM | | コメント (0)

仏教情報センター研修会・総会

テレフォン相談などを伝統仏教超宗派僧侶により行っている一般社団法人仏教情報センターの研修会および総会が開催されました。

日時 令和元年5月31日午後2時より
場所 文京シビックセンター会議室

 
テレフォン相談ブースがある仏教情報センターの事務所からほど近い場所にあります。

総会に先立ち併せて、テレフォン相談員研修が行われました。

『居場所としての寺 いま何が社会から求められているのか』
講師 星野哲先生(立教大学社会デザイン研究所研究員)

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Awareness
Accompamy
Action

の3つのAをキーワードに、様々な寺院で行われている事例を紹介いただきました。
仏教各宗派のそれぞれの考え方を昇華し、実践する事例はとても参考になります。

何よりも、ふだんはローテーションを組んで電話での相談に日々取組んでいる仲間が一堂に会して、このような全体研修を行うことはとても貴重な機会であると感じます。


引続き、総会が行われました。

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研修会・総会が行われた文京シビックセンターは25階が展望ラウンジになっていて、午前9時~夜20時30分まで無料解放されています。
東京ドームシティーに隣接した都心ど真ん中の展望台なので、見晴らしがよく、おすすめです。

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投稿者: kameno 日時: 9:08 PM | | コメント (0)

サツマイモ畑植え付け2019

境内の一部を地元小学校の総合学習として2年生のサツマイモ畑に利用いただいています。
担任の先生、保護者有志により畝作りが行なわれ、サツマイモの苗の植え付けされました。

畝づくりには檀家さんのN橋さんにご協力をいただいています。
本格的な耕運機をお持ちくださいました。

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左:畝作り前 右:畝作り後

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今年の2年生は3クラスですので、3筋の畝を作りました。
このように立派な畑ができました。

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きっと秋にはたくさんのサツマイモが実ることでしょう。


■関連ブログ記事 (上ほど新しい記事)
サツマイモの収穫 2018
実りの秋
サツマイモ苗の植付け
サツマイモ畑づくり(畝)
サツマイモ畑づくり準備
サツマイモの収穫
サツマイモの植え付け
サツマイモ畑づくりと蓮の成長記
サツマイモの収穫2016
梅雨の雨はすべての植物を育てる
サツマイモ苗の植付け
サツマイモ畑づくり2016
サツマイモ収獲2015
ぐんぐん伸びるサツマイモ
サツマイモ苗の植付け

サツマイモ畑畝作り
サツマイモパーティー
サツマイモ畑いよいよ収穫
九里よりうまい・・・
八月のお盆
サツマイモ畑生育状況
梅雨のサツマイモ畑
サツマイモ畑-畝作り
サツマイモ畑2013-収獲
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サツマイモ畑日記2013-2
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小学生からの手紙
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のびろのびろみんなのサツマイモ
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サツマイモ作り vol.4
元気に育て!サツマイモ作り
サツマイモ畑作り2
サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 11:34 AM | | コメント (0)

いす坐禅ー大人のまなび塾開催報告

地域ケアプラザで、椅子坐禅の実践講座「大人のまなび塾」を行いました。

日時 5月24日(金)午前10時~12時
場所 下永谷地域ケアプラザ
内容 いす坐禅(足を組まなくてもできる坐禅です)
定員 15名(先着順)

 

最初に、オリエンテーション。
椅子坐禅の作法を学びます。

椅子坐禅は20分を2チュウ行いました。

坐禅終了後、茶話会。
活発な意見交換もあり、充実した一日になりました。

投稿者: kameno 日時: 9:42 PM | | コメント (0)

真夏日ー大賀蓮成長進む

今日は、全国各地で真夏日(気温30度以上)となり、まだ5月でありながら記録的暑さとなりました。

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貞昌院の大賀蓮も、成長の様子が目に見えるほどぐんぐん伸びています。
蓮は暖かい気温と日照を好みます。

花が咲く時期は、あと1か月半ほどでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 9:31 PM | | コメント (0)

綾瀬市 報恩寺 晋山結制

令和元年5月17日、18日の日程で、綾瀬市 報恩寺で晋山結制行持が厳修されます。
随喜で報恩寺に来ております。法要の生中継も行いますので、ぜひご覧ください。

5月17日 第1日 午後3時~午後5時30分

5月18日 第2日  午前7時~午後1時

 

ダイジェスト

投稿者: kameno 日時: 1:29 PM | | コメント (0)

市仏連第46回総会

横浜市仏教連合会 令和元年度・第46回総会が開催されました。

日時 令和元年5月14日
場所 横浜キャメロットジャパン

総会に先立ち、定例理事会

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総会次第・議案
・平成30年度事業報告
・平成30年度決算報告
・監事監査報告
・令和元年度事業計画案審議
・令和元年度予算案審議
・役員改選
・その他

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今年度は役員改選の年にあたり、新会長に 佐藤功岳師が就任されました。

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投稿者: kameno 日時: 10:55 PM | | コメント (0)

現職研修令和元年1日目@西有寺

令和元年度 神奈川県第二宗務所主催 現職徒弟研修会(1日目)が開催されました。
曹洞宗宗制により、年齢55歳以下の宗侶(但し55歳以上で住職になった場合は任命後3年間)は参加が義務付けられている研修会です。

日程 令和元年5月9日(1日目)
場所 西有寺

5月に1日目の日程を西有寺で行い、8月に2日目の日程を最乗寺で行います。

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1日目 5月9日
・開講式、集合写真

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・講義1 青年同志会による問題提起とグループディスカッション
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・点心飯台
・講義2 「仏祖正伝菩薩戒を学ぶ」 本庁派遣講師
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・講義3 「曹洞宗の展開と地域社会」

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今年も研修参加者として講義を堪能することが出来、有意義な一日となりました。

投稿者: kameno 日時: 7:37 PM | | コメント (0)

沢蟹の赤ちゃん

裏庭の池のほとりでたくさんの沢蟹の赤ちゃんが育っています。
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手に乗せるとちょこちょこ動き回ってかわいいですね。

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指に乗ってきたこのトンボは、オナガサナエでしょうか。

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投稿者: kameno 日時: 2:24 PM | | コメント (0)

新緑の定例坐禅会

定例坐禅会では、先週に引き続き貞昌院産のタケノコと山椒の葉をお粥に乗せました。

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境内は鮮やかな新緑に包まれています。
午前中の雨の後、昼には青空が広がりました。

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太陽光発電パネルに新緑が映り込んでいます。

投稿者: kameno 日時: 12:19 PM | | コメント (0)

雨後の筍

ここのところ晴れと雨の日と天気が目まぐるしく変わっています。

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筍は成長が著しく早いので、特に雨の後には、一晩を経ると、たくさんの新しい筍が一斉に伸びてきます。

早い時期に掘らないで放置しておくと、密集した竹林が広がってしまうので、この時期の管理はとても大事です。

投稿者: kameno 日時: 11:56 PM | | コメント (0)

新緑色濃く

新緑が映えるこの時期は筍が収穫できるので、掘りたての筍を定例坐禅会のお粥に乗せました。
同じく境内で採れた山椒の葉を添えています。

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境内の新緑がより色濃くなってきました。

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つつじの花が見ごろを迎えています。

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藤の房もだいぶ伸びてきました。

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大賀蓮の立ち葉も順調に育っています。
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投稿者: kameno 日時: 7:33 AM | | コメント (2)

新緑への変化の情景

境内の春から新緑の季節への変化を並べてみました。
(2019-2-19 から 2019-4-19)

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2019-2-19

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2019-3-31

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2019-4-5

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2019-4-9

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投稿者: kameno 日時: 8:29 AM | | コメント (0)

大本山總持寺授戒会第2日

ソメイヨシノは半分以上が散っています。
今年の桜は散り方がゆるやかなので、あと数日は花が残っていることでしょう。
貞昌院の境内は緑が一層色濃くなっています。

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大本山總持寺授戒会
第二日(十一日) 第二号

四時振鈴
一、暁天
一、朝課    荒神眞讀のみ
    荒神讀込み
課罷
一、説教
一、戒源師供養諷経
一、御両尊献粥諷経
一、総諷経
一、三師相見並びに朝参の拜
一、小参
一、小食飯臺

九時三十分打出し
一、禺中歎佛
一、戒壇上供諷経
一、御両尊献供諷経
一、総諷経
一、総諷経(尊宿諷経)
一、午時飯臺

一時三十分打出し
一、禮佛説戒
一、亡戒諷経
(別室にて詠讃歌講習)
一、御両尊献湯諷経
一、総諷経
一、戒弟入浴
一、薬石飯臺

六時四十分打出し
一、壇上禮
一、佛祖禮
一、夜坐
一、説教
一、詠讃歌講習
一、四衆打眠

投稿者: kameno 日時: 11:36 AM | | コメント (0)

花まつり・檀信徒総会2019

平成最後の花まつり・檀信徒総会が開催されました。

花まつり・お釈迦様の誕生日は4月8日ですが、貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しており、今年は4月7日(日)に開催いたしました。 

境内の桜は満開、緑はより色濃くなっています。
桜は少しづつ散り始めてい風が吹くと桜吹雪が舞います。
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午前11時より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、立ち上がって、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿が誕生仏です。
天から甘露の雨が降り、花々で満ち溢れたと云われています。
法要において、参列の皆様に甘茶の灌仏をいただきました。

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11時30分より檀信徒総会。
護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、墓地整備、研修旅行等の議題が審議されました。
報告書は4月中旬にお送りさせていただきます。

 

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12時より懇親会。

桜を愛でながらの懇親会となりました。

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お釈迦様の誕生の際も、花々が咲き乱れ、甘露の雨が降ったとされていますので、花まつりらしい雰囲気になりました。

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天気も良く、甘茶と、茶室でのお点前もあり、穏やかな一日となりました。

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投稿者: kameno 日時: 11:42 PM | | コメント (0)

桜満開の坐禅会

毎週木曜日朝の定例坐禅会。
青空が広がり、満開の桜に昇ってきたばかりの朝陽が差し込んでいます。

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今日のお粥には、塩漬けの桜を乗せてみました。

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本堂の窓からも満開の桜を堪能することができます。
坐禅会終了の頃には、陽がだいぶ昇ってきて、堂内に光が差し込んできました。

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投稿者: kameno 日時: 7:38 AM | | コメント (0)

さわやかコンサート2019春

境内の桜は、8分咲き~満開になり、まさに見ごろのピークを迎えています。
本堂から窓の外を眺めると、満開の桜が額縁に収められた絵画のように見えます。
本日、貞昌院本堂で定期的に開催しているさわやかコンサートが開催されました。

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■さわやかコンサート2019春
筝とヴァイオリン ~和と洋のコラボレーション~

日時 平成30年3月30日(土曜日)
午後3時より
場所 貞昌院 本堂にて
出演 井上 八世以(ヴァイオリン)
高橋てるみ(箏)
主催 さわやか港南・貞昌院

 


天気にも恵まれ、多くの方にご来場いただきました。
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曲目

春の海(宮城道雄)
エトピリカ(葉加瀬太郎)
白鳥(サン=サーンス)
いつも何度でも(千と千尋の神隠しより) 
春の歌メドレー
チャールダッシュ(モンティ)


 

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楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
素晴らしい演奏を有難うございました。

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出演者プロフィール
○井上 八世以 Yayoi Inoue(ヴァイオリン)
北鎌倉女子学園音楽科を経て国立音楽大学卒業。卒業演奏会に選ばれ出演。
日本クラシック音楽コンクール全国大会に進出し受賞・国際芸術連盟新人オーディション合格等、コンクール・オーディションで多数受賞・合格する。ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院にてマスタークラスを修了後コンサート出演者に選ばれる。
演奏活動の他、横浜市委託指導員として指導するなど後進の指導にも力を注いできている。
また楽譜出版、曲のアレンジ等の幅広い活動をしている。前澤均・堀伝の両氏に師事。
横浜市民広間演奏会・戸塚区演奏家協会、各会員。湘南アルス室内合奏団メンバー。

〇高橋てるみ Terumi Takahashi(箏)
NHK邦楽技能者育成会48期修了
鎌倉まつり”静の舞”奉納演奏、結婚式や各種行事にて演奏活動中。
「箏の音で、人の心を豊かに穏やかにしたい」の信念の基、自主企画コンサートを開催。洋楽とのコラボにも取り組む。
第9回長江杯国際音楽コンクール奨励賞受賞。
NHK邦楽オーディション合格 NHKFM「邦楽のひととき」出演、新・みなとみらいACFアマチュア室内楽フェスティバル出演
創明音楽会大師範 創明合奏団団員 千葉県市原市三曲協会、大田区三曲協会、逗子三曲会、鎌倉芸能連盟、横浜市民広間演奏会 横浜音楽文化協会 各会員
星野学園小学校特別活動(箏曲授業)講師、ヤマノミュージックサロン銀座 箏コース講師


■昨年の記録
さわやかコンサート2018春

投稿者: kameno 日時: 9:51 PM | | コメント (2)

今日から春彼岸

お彼岸に入りました。
春らしい温かい陽気となり、青空が広がっています。

墓地の裏山からは富士山を望むことができました。

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この時期の見ごろの花をいくつか。
緋寒桜、土佐水木、クリスマスローズ、三椏などなど、境内が次第に鮮やかに色づいています。

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今年生まれたシジュウカラ。

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ウグイスも鳴き始めました。

ソメイヨシノの蕾もだいぶ膨らんでいます。
彼岸の後半には咲き始めるかもしれません。

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投稿者: kameno 日時: 10:40 PM | | コメント (0)

18日から春彼岸

土曜・日曜と暖かく穏やかな天気が続いています。

明日(3月18日)から春彼岸です。
土曜日・日曜日は彼岸の入り前ですが、休みの日のうちにお参りされる方も多く、お墓参りには絶好の日よりとなりました。

今年の彼岸は3月18日から24日、21日がお中日(春分の日)です。 
例年通り、彼岸の入りまでに墓地の清掃を行っていますので、気持ちのよいお墓参りができることと存じます。

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■お願い

「〇〇家」と書かれている手桶は、今後はこれ以上増やさないようお願いします。
「〇〇家」と書かれた手桶が手桶棚を占領してしまうと、それ以外の方が使うことができず不便です。
よって、「貞昌院」の手桶を段階的に増やしてご用意いたしますので、手桶については、お墓参りのどなたでもご利用できるようにご配慮をお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 12:21 PM | | コメント (0)

東日本大震災8年目の日

東日本大震災発生(地震発生時刻午後2時46分)から8年目の日を迎えます。
災害によりお亡くなりになられた皆様に改めて弔意を表します。

災害規模として未曾有のものとなった東日本大震災のような災害は、またいつどこで発生するかわかりません。
豊かな大自然に囲まれ、その恩恵を享受できる反面、時には私たちの到底及ばない大きな力をもって災害をもたらします。

私たちの先達は、過去に繰り返されてきた大震災をの経験や学んだことが、後世に伝えるべく様々な形として残されててきました。

石碑、古文書、街路や街区の形態・・・・・・ 世代を越えてそれらを読み取っていくことは重要です。そして、大災害を経験した私たちがするべき行動の一つは、災害の記録を整理し、確実に受け継がれるように次世代に残していくことです。
「記録・記憶」を伝承するのも寺院の重要な役割であり、また「地域の核」として和合の精神を育くむことも重要な役割といえます。 仏教は「生死を歩む人の今に寄り添い、縁の力を最大限に生かし、その人の自己のいのち、人生を統合することを扶助する」ということを根源としているからです。

 

 

震災8年目を機に行われたアンケートの結果が報道されていました。


<震災8年ネット調査>担い手確保に悲観広がる 沿岸被災者は人口維持「不安」48%

「まちづくり」「観光」「子育て環境」など13項目について、自分が住む地域の将来への期待感や不安感を聞いた。被災3県沿岸部の被災者が「不安がある」「やや不安がある」と最も多く答えたのは「人口の維持・増加」で計48.2%に上った。「Iターン、Uターン、移住」が計46.3%、「農林漁業」が計45.0%で続く。日本が人口減少社会を迎え、被災地でも担い手確保に悲観的な見方が広がっている。

「自治体の存続」を除き「まちのにぎわい」や「地域内就職」など計12項目は、「不安」「やや不安」という不安感が「期待できる」「やや期待できる」という期待感の合計を上回った。
人口の先行きに悲観的な見方は沿岸部非被災者で計40.5%、内陸部で計48.1%と同様に高くなる一方、青森、秋田、山形は計68.1%と群を抜いて高い。同地域は他の項目も不安感が強く、災害の有無を問わない根本的な課題意識が浮き彫りになった。
海外からの労働力流入に対しては、全体の36.5%が不安視。期待感は12.3%にとどまった。自由記述では「人口増につながる」「復興の力になる」との声の一方、「自分たちの就職難や人件費低下が進む」「受け入れ態勢が不備」「文化や言葉の違いが不安」との意見が目立った。


不安と感じる方の割合が高いことがわかります。
東日本大震災発生から8年を迎え、改めて考えてみたいと思いますし、少しでも不安を感じる方が減っていくことような施策が進むことを望みます。

今日は仏教テレフォン相談の相談担当日でした。

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窓の外には青空が広がっています。

投稿者: kameno 日時: 2:33 PM | | コメント (0)

銀杏剪定作業 2本目(2)

境内の名木古木イチョウの選定作業の続きです。
1日目の剪定作業の流れをタイムラプスで撮影してみました。

 

1日目の作業を終えて、翌日は雨のため作業を中段。
3日目に最終仕上げと切口への薬剤塗布が行われました。

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強剪定なので、チェーンソーで切断された断面を、鋸で綺麗な断面に仕上げていき、その切口に薬剤を塗布いただきます。

これで、境内の2本の銀杏の剪定が終了しました。

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■昨年(2018年)の選定作業の記録
銀杏剪定作業

投稿者: kameno 日時: 10:03 PM | | コメント (0)

銀杏剪定作業 2本目

貞昌院境内の2本ある銀杏(イチョウ)の木のうち、昨年春に1本目の剪定作業をおこないました。
銀杏剪定作業

今年、引き続き、山門脇の残り1本の剪定を行いました。


昨年は台風の影響で塩害のため黄葉の前にだいぶ葉が茶色く変色してしまいました。
強風で枝もだいぶ折れて落下してしまいました。
銀杏の木は枝の成長が早いので、十数年おきに樹形を整える意味でも剪定は必要になります。


市の名木に指定されているだけあって、樹高が高く、大型クレーンを使用する大掛かりな剪定作業です。

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夕方には選定作業が九分通り終了。
翌日に最終仕上げと切口への薬剤塗布を行います。

 

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ずいぶんさっぱりした姿になりました。

投稿者: kameno 日時: 1:25 AM | | コメント (0)

大賀蓮植替え作業2019

3月に入り、水もだいぶ温んできました。
毎年3月には大賀蓮の植替えを行っています。
昨年・一昨年は桜の開花の時期にこの作業を行っていたのですが、今年は試行的に3週間ほど早めに植替えをしてみました。

大賀蓮の鉢は秋から春にかけては、このように水面の上の葉や茎は枯れて、水面には何も無い状態が続きます。

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しかし、土の中では蓮根がどんどん成長して次の世代への準備を進めているのです。
蓮根は土の中でぐるぐると絡まるように成長していますので、毎年、3月に蓮根の植替え作業が必要になるのです。
少し手間はかかりますが、植替えをしないと良い花を咲かせてくれません。

まずは、水と土とを掻い出しながら丁寧に蓮根を引き揚げていきます。

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一世代前の蓮根は、↓このようにぶよぶよになってしまっていますので、こちらは取り除きます。
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今年もこんなにたくさんの蓮根が採れました。
既に新芽が伸びていますね。
芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。

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新しく土を加え、土を練りながらそこに3節程度に切り分けた蓮根を埋めていきます。

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最後に水を張って植替え作業は終了。

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こちら↓は鐘楼堂前の蓮鉢。
同様に植替えを行っていきます。

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貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)は、昨年も立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。
(昨年の記録はこのページ下から見ることができます)


今年も美しい花を咲かせてくれることを期待します。
随時報告していきます。


2017年・2018年の記録(これ以外の記録の閲覧は「右上の検索窓」で大賀蓮と入力してください)

■2017年の大賀蓮成長記
大賀蓮の植替え作業(2017/3/14)
大賀蓮生育日誌 (2017/5/2)
大賀蓮成長記2017(3)(2017/5/26)
大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙(2017/6/1)
大賀蓮成長記2017(5)(2017/6/27)
大賀蓮成長記2017(6)(2017/6/29)
大賀蓮成長記2017(7)(2017/7/3)
大賀蓮成長記2017(8)(2017/7/7)
大賀蓮成長記2017(9)-開花!(2017/7/8)
大賀蓮成長記2017(10)-見頃(2017/7/9)
大賀蓮成長記2017(11)(2017/7/11)
鐘楼堂前の大賀蓮が見ごろ(2017/7/19)
大賀蓮が一番の見ごろ(2017/7/20)
大賀蓮成長記2017(12)(2017/7/19)
大賀蓮成長記2017(13)-見頃の終わり(2017/7/31)
大賀蓮成長記2017(14)(2017/9/4)

■2018年の大賀蓮成長記
大賀蓮植替え作業2018
新緑の季節へ
大賀蓮の花芽
大賀蓮もうすぐ開花
大賀蓮(古代蓮)一番花が開花
大賀蓮1番花2日目
大賀蓮一番花3・4日目
開花4日目の大賀蓮
大賀蓮、背丈ほどの高さに
投稿者: kameno 日時: 6:18 PM | | コメント (0)

雛人形をお飾りしています

3月に入りました。

境内の梅、河津桜が見ごろを迎え、春の気配が濃厚になりました。
貞昌院客殿には雛人形をお飾りしています。

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貞昌院にお越しの際は、是非ご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 11:25 PM | | コメント (0)

さわやか寄席 2019新春

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
平成24年新春から開催しているので、今回が15回目の開催となります。
定番となりました金原亭馬治師匠と桃川健師匠による落語と紙切りの演芸です。
※毎回演目が変わります。

新春さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 桃川健

日時 平成31年2月9日(土曜日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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さわやか港南・川辺さんの挨拶、住職法話のあと、まずは金原亭馬治師匠の一席「今戸の狐」

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続いて桃川健師匠の紙切り。

お子さんを紙で切っていただくリクエストもあったり、新しいテーマで次々と切り出していきます。

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休憩を挟んで第二部、金原亭馬治師匠の一席「甲府い」

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今日は朝から雪模様の天気となり、積雪が心配されましたが、うっすらと雪化粧する程度で、今回も多くの参加をいただきました。
ありがとうございます。


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次の貞昌院さわやかコンサートは3月の予定です。
詳細は後日お知らせいたします。

投稿者: kameno 日時: 8:29 PM | | コメント (2)

市仏連主催 第44回涅槃会

2月15日はお釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、平成31(2019)年2月6日、都筑区 心行寺様を会場として横浜市仏教連合会主催の第44回涅槃会が開催されました。

今年は都筑区仏教会が担当となります。

日時 平成31年2月6日(水)
会場 都筑区 心行寺

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第1部 法要の部

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・導師、式衆入堂
・一同三礼
・三帰依文唱和
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・啓白文奉読
・読経(観音経・舎利礼文)

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・回向
・一同三礼
・導師、式衆退堂
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第2部 講演の部

・市仏連会長挨拶
・県仏教会長挨拶
・都筑区仏教会長挨拶
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・会処/講師紹介

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・講演『歌と法話の仏教伝道ライブ』
講師 光誉祐華師(浄土宗 西迎院副住職・総本山知恩院布教師)

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釈尊涅槃会にちなみ、祖師の言葉やお釈迦様にちなんだオリジナルの楽曲を挟みながら楽しく親しみやすい法話を頂きました。

涅槃会終了後、皆で記念撮影。
準備の中心を担った都筑区仏教会の皆さま、準備から式の運営の細部にわたり本当にお疲れ様でした。

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本堂に掲げられた涅槃図

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■これまでの記録
市仏連主催 第43回涅槃会 (2018年の記録)
市仏連主催 第42回涅槃会 (2017年の記録)
市仏連主催 第41回涅槃会 (2016年の記録)
横浜市仏教連合会主催第39回涅槃会 (2014年の記録)
横浜市仏教連合会主催第38回涅槃会(2013年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2012年の記録)
市仏教会主催涅槃会法要
(2010年の記録)
市仏教連合会涅槃会 (2009年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2008年の記録)
投稿者: kameno 日時: 11:07 PM | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

この日は仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

曹洞宗は月曜日担当で、週の初めということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。
この日も、電話が鳴り続けました。

 

これまでも何回かブログ記事で書いていますが、年を追うごとに心の悩み相談内容のが増加していることを感じます。
詳しくは言えませんが、それ故にテレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているのでしょう。

 
また、寺院や僧侶に向けられている世間の目に関する相談も多くなっています。
そのような生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。
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相談ブースの窓の外には澄み渡った青空が広がっています。
この世の中にあふれる悩み事が少しでも無くなって、この空のように澄み渡ることを願います。

投稿者: kameno 日時: 9:30 PM | | コメント (0)

2019年 節分の3景

ここのところ季節外れの暖かい日が続いています。
2月3日は節分。もう明日は立春を迎え暦の上では春になります。
梅の花も見ごろになりました。

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暖かい日差しが降り注ぐ一日となり、貞昌院に隣接する永谷天満宮では恒例の豆撒き行事が行われました。

午後1時より神事、引き続き午後1時30分から豆まきという流れです。
今年の節分は日曜日にあたり、500人近くの方が参列しました。
獅子舞やお囃子も披露され、獅子が参詣の方々とジャンケンをする一幕も。爆笑が広がっていました。

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天神囃子には、子供たちも参加。
伝統芸能が伝承されています。


神主さんの挨拶とお話のあと、いよいよ豆撒き開始です!
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福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

豆撒きの後は、子供たちにお菓子の詰め合わせが配られます。

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豚汁も振る舞われました。

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引続き、近隣のR寺さまの節分に随喜させていただきました。
大般若会法要、引続き豆撒き。

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境内は今年もたくさんの参詣者で溢れています。

 

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。
皆さまに福が届きますように。

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明日は立春、さらに気温が高くなる予報です。

投稿者: kameno 日時: 11:29 PM | | コメント (0)

蝋梅がみごろ

小正月がすぎ、まもなく大寒を迎えます。
この時期は裏庭の茶室脇の蝋梅が見ごろとなります。

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蝋梅が開くと、境内に濃厚な甘い香りが漂います。

一年で一番寒いとされる時節ですが、ここ数日は冬晴れが続き、日の当たる場所では暖かさを感じます。
鳥たちも活動を始めました。 
蹲には山からの清水が流れ込んで、美しい水音を響かせています。

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本格的な春はもうすぐそこまで来ています。

投稿者: kameno 日時: 5:38 PM | | コメント (0)

小正月のどんど焼き2019

貞昌院に隣接する永谷天満宮で、本日(1月14日)午前10時よりどんど焼きが行われました。
どんど焼きは永谷天満宮では毎年1月14日に催行される恒例行事です。

歳神様をお迎えした正月飾り、初詣のおみくじなどをお焚き上げします。
※なお、人形などお焚き上げ出来ないものは決して持ち込まないでください。
※あくまでも、正月飾り(プラスチックなどは取除いてください)、天満宮のお札、破魔矢などに限ります。

 
どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。
たくさんの松飾りが集まっています。

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午前10時、神事が始まりました。
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神事の後、神主さんによって火がつけられ、いよいよどんど焼きが始まります。

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ここ数年は好天に恵まれています。
カラフルな繭玉団子を焼いて食べると無病息災がかなうと言われています。

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また、お正月に書いた書初め、習字などをお焚き上げして、その煙が高く昇るほど字が上達するということです。

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小正月が過ぎると、一連の正月行事は一段落いたします。

投稿者: kameno 日時: 12:47 PM | | コメント (0)

大本山總持寺 新年御拝登

神奈川県東部嶽山会・神奈川県第二宗務所主催、大本山總持寺への御拝登が行われました。
今年は紫雲臺が改修工事のため、控室は瑞応殿でした。

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現在、紫雲臺のほか、向唐門の屋根修復工事も始まりました。
雲一つない青空が広がっています。


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本年秋には石川素童禅師(天保12年12月1日=1842年1月12日~大正9年=1920年11月16日)の100回忌大遠忌行事が予定されています。

投稿者: kameno 日時: 7:01 PM | | コメント (0)

新春初釜

貞昌院茶室・如是庵で初釜が行われました。

今年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

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初釜懐石

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お濃茶 → お薄茶 → 懐石料理 と進み、新年をお祝いいたします。

 


■関連ブログ記事
新春初釜(2018年)
鏡開きー新年初釜(2017年)
2016年新春初釜(2016年)
新春 初釜 (2015年)
茶室・如是庵で初釜(2012年)
如是庵初釜(2010年)
新春初釜(2009年)

投稿者: kameno 日時: 10:56 PM | | コメント (0)

定例坐禅会の七草粥

早いもので、新年を迎えてから10日が過ぎました。
今日の定例坐禅会では、七草の日から近い日にあたりますので、行粥を七草粥にしました。
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春の七草は、
「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)
芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ) 
蘿蔔(すずしろ=大根)
です。

 

その起源を辿ると、古来中国で行われていた正月七日の「七種菜羹」(七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う)がその源流にありそうです。
日本に伝わり、平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる、七穀粥と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。

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正月三が日はおせち料理やお雑煮などの食事が続きがちです。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵です。

投稿者: kameno 日時: 7:15 AM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2019年復路9区

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成31年・2019年 復路)
昨日の2区に引続き9区で応援してまいりました。

2019年1月3日 箱根駅伝第9区 不動坂通過順位 (通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

09-01
通過/1総合/1 東海大学 湊谷春紀

09-02
通過/2総合/2 東洋大学 中村拳梧

09-03
通過/3総合/3 青山学院大学 吉田圭太

09-04
通過/4総合/4 駒澤大学 堀合大輔

09-05
通過/5総合/5 法政大学 大畑和真

09-06
通過/6総合/6 國學院大學 長谷勇汰

09-07
通過/7総合/7 帝京大学 小森稜太

09-08
通過/8総合/8 順天堂大学 吉岡幸輝

09-09
通過/10総合/10 拓殖大学 清水崚汰

09-10
通過/11総合/11 明治大学 村上純大

09-11
通過/*12総合/14 日本体育大学 林田元輝

09-1209-13
通過/12総合/12 早稲田大学 新迫志希
通過/12総合/12 中央大学 苗村隆広
通過/12総合/15 日本大学 阿部涼
通過/*12総合/17 神奈川大学 北﨑拓矢
通過/*12総合/16 東京国際大学 浦馬場裕也
通過/*12総合/OP 関東学生連合 鈴木陸

09-19
通過/*19 総合/19 大東文化大学 谷川貴俊

09-20
通過/20総合/18 国士舘大学 石川智康

09-21
通過/*21 総合/21 山梨学院大学 森山真伍

09-22
通過/*22総合/20 城西大学 中原佑仁

09-23
通過/*23総合/22 上武大学 松下恭一郎


2019年の箱根駅伝は、東海大学が大会新記録で総合初優勝を果たしました。
おめでとうございます!


【箱根駅伝】東海大、逆転で初V 青学が2位 箱根駅伝

第95回箱根駅伝は3日午前8時、往路を制した東洋大・今西駿介(3年)が神奈川・箱根町の芦ノ湖駐車場から6区(20・8キロ)を走り出し、復路のレースが始まった。
1分14秒差で往路2位の東海大、中島怜利(3年)がスタート。往路3位の国学院大、4位の駒大と続々と選手が飛び出した。
特集:箱根駅伝2019
往路でトップの東洋大と5分30秒差をつけられ6位に終わった青学大は、まずは4年連続で6区を走る小野田勇次(4年)が逆転での総合5連覇に向かった。
東洋大の今西、東海大の中島、青学大の小野田がそろって終盤まで区間記録(58分1秒)を上回るペースで快走。東洋大がトップのまま、7区(21・3キロ)につないだ。2位の東海大は1分8秒差でたすきリレー。5区スタート時よりも6秒縮めた。青学大の小野田は残り1キロ余で法大をとらえて5位に。東洋大との差は5分15秒。小野田は57分57秒で走り、区間新を達成した。
青学大は7区の林奎介(4年)がスタート直後に国学院大をかわし、4位に浮上した。前回大会も7区を走り区間新をマークした林は9キロ過ぎで駒大もとらえ、5キロ弱併走した後に突き放し、3位に浮上した。
東海大の7区、坂口竜平(3年)は粘り強い走りで東洋大の小笹椋(4年)に肉薄。平塚中継所で東洋大との差を4秒まで詰めた。3位の青学大の林は、東洋大と3分48秒差まで縮め、たすきをつないだ。
レースは8区(21・4キロ)に入り、東洋大の鈴木宗孝(1年)、東海大の小松陽平(3年)がトップを並走。15キロ手前で小松が鈴木を振り切って、前に出た。青学大の飯田貴之(1年)は3位で追っている。
東海大の小松は1時間3分49秒と8区の区間記録を22年ぶりに塗り替える快走で、主将の湊谷春紀(4年)にトップでつないだ。戸塚中継所で、2位の東洋大とは51秒差。3位の青学大との差は4分29秒ついた。
9区(23・1キロ)に入っても東海大の優勢は続き、湊谷が2位東洋大との差を3分35秒まで広げる走り。3位で追う青学大は吉田圭太(2年)が1時間8分50秒で走り、東洋大に8秒差まで迫った。シード権(10位以内)争いは9区終盤までは中央学院大、拓大、明大、早大、中大などが競り合う展開となった。
レースは最終10区(23キロ)に入り、東海大の郡司陽大(3年)が初優勝に向けて逃げている。青学大は鈴木塁人(3年)が序盤に東洋大をとらえ、2位に浮上した。
東海大の郡司は最後まで崩れず、そのままフィニッシュ。東海大が10時間52分9秒の大会新記録で、初の総合優勝を決めた。
次いで青学大の鈴木がフィニッシュラインを駆け抜けた。総合5連覇はならなかったが、10時間55分50秒で総合2位に入った。
3位には10時間58分3秒で東洋大が入った。(記録は速報値)
(朝日新聞 2019/1/3配信)


■記録速報
復路  10区 大手町FINISH   総合:217.1 km地点

総合/◆1 10:52:09 東海大学
総合/◆2 10:55:50 青山学院大学
総合/◆3 10:58:03 東洋大学
総合/◆4 11:01:05 駒澤大学
総合/◆5 11:03:10 帝京大学
総合/◆6 11:03:57 法政大学
総合/◆7 11:05:32 國學院大學
総合/◆8 11:08:35 順天堂大学
総合/◆9 11:09:10 拓殖大学
総合/◆10 11:09:23 中央学院大学
総合/◆11 11:10:39 中央大学
総合/◆12 11:10:39 早稲田大学
総合/*13 11:12:17 日本体育大学
総合/14 11:13:25 日本大学
総合/*15 11:14:42 東京国際大学
総合/*16 11:15:51 神奈川大学
総合/17 11:16:42 明治大学
総合/*18 11:16:56 国士舘大学
総合/*◆19 11:19:48 大東文化大学
総合/*◆20 11:19:57 城西大学
総合/*OP 11:21:51 関東学生連合
総合/*21 11:24:49 山梨学院大学
総合/*22 11:31:14 上武大学

投稿者: kameno 日時: 1:37 PM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2019年往路2区

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成31年・2019年 往路)

 

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)が午前8時にいよいよスタート!
貞昌院に程近い権太坂を過ぎて下りきった2区18キロ地点で応援してまいりました。
今年は順天堂・塩尻選手がこの2区で10人抜きを果たすなど多くの見どころがありました。
「花の2区」の激戦をご覧ください。

■2区 平戸口(2区18キロ地点)通過順、数字は通過順位

02-01
1位 中央大学 堀尾謙介
1位 東洋大学 山本修二

02-02
3位 国士舘大学 ライモイ・ヴィンセント

02-0402-05
4位 東海大学 湯澤舜
4位 東京国際大学 伊藤達彦
4位 駒澤大学 山下一貴
4位 國學院大學 土方英和
4位 青山学院大学 梶谷瑠哉

02-09
9位 法政大学 坂東悠汰

02-10
10位 日本大学 パトリック・M・ワンブィ

02-11
11位 帝京大学 畔上和弥
11位 日本体育大学 山口和也

02-13
13位 拓殖大学 ワークナー・デレセ

02-14
14位 順天堂大学 塩尻和也

02-15
15位 神奈川大学 越川堅太
16位 中央学院大学 髙橋翔也

02-17
17位 早稲田大学 太田智樹
17位 明治大学 中島大就

02-19
19位 城西大学 金子元気

02-20
20位 山梨学院大学 永戸聖

02-21
21位 上武大学 太田黒卓

02-22
22位 関東学生連合 西沢晃佑

02-23
23位 大東文化大学 川澄克弥
(残念ながら、3区は繰上げとなり襷が繋がりませんでした)



【東洋大学が大会新記録で往路優勝!】

往路は東洋大が往路新記録の5時間26分31秒をたたきだして2連覇を飾りました。おめでとうございます。

2019年第95回大会 往路最終結果 5区
芦ノ湖ゴール 往路:107.5km地点

1位 5:26:31 東洋大学
2位 5:27:45 東海大学
3位 5:29:15 國學院大學
4位 5:29:59 駒澤大学
5位 5:31:36 法政大学
6位 5:32:01 青山学院大学
7位 5:32:05 順天堂大学
8位 5:32:08 拓殖大学
9位 5:33:30 帝京大学
10位 5:33:32 中央学院大学
11位 5:34:14 明治大学
12位 5:35:26 中央大学
13位 5:35:37 日本大学
14位 5:35:53 国士舘大学
15位 5:36:06 早稲田大学
16位 5:36:33 日本体育大学
17位 5:37:15 東京国際大学
18位 5:39:41 神奈川大学
19位 5:40:10 城西大学
20位 5:42:26 上武大学
21位 5:43:07 大東文化大学
22位 5:44:16 山梨学院大学
23位 5:44:18 関東学生連合


 

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■過去の記録を含めた記事はこちら
箱根駅伝写真レポート

投稿者: kameno 日時: 12:19 PM | | コメント (0)

謹賀新年ー平成最後の元旦

新年あけましておめでとうございます

旧年中は公私に渡り、また当サイトにおきましてもひとかたならぬご厚誼を賜りまして大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
今年は平成最後の年となりました。本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。

 

今年の元日は、天気に恵まれ、暖かい一日になりました。昨年、一昨年も同じような穏やかな元日でした。
貞昌院においては、午後1時から元日の大般若御祈祷法要および賀詞交歓会を行いました。

20180101-0220180101-03

 
 
午後2時 檀信徒賀詞交換会

20180101-04

たくさんのお詣りを頂き、和やかな中で無事諸行事が終了いたしました。

曹洞宗公式ページでは、管長禅師よりのお言葉が公開されております
音声でも聞くことができますので、是非ご視聴ください。


あけましておめでとうございます。
元旦のことを、「三つの朝」と書いて「三朝」と言います。一日の始まり、一月の始まり、そして一年の始まりの朝であります。三朝にあたり、世界の平和と社会の安寧を心より祈念いたします。あわせて皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
本年は、大本山總持寺にとって特別な年であります。本山が石川県の能登から横浜の鶴見に移転された時のご住職であり、本山御移転の最大の功労者である、石川素童禅師の百回忌をお迎えいたします。
明治31年、不慮の火災によって壮大な伽藍のほとんどが消失してしまった總持寺は、再建のめどの立たない中、新しくご住職となった石川禅師の英断のもと、明治44年に横浜の鶴見に移転され再建がなされました。總持寺には約7百年の歴史がありますが、鶴見に移転してからは今年で108年目となります。
この石川禅師は、私の三代前の師匠であります。石川禅師のひ孫弟子が私であり、とても近い関係にあるお方です。
本年、石川禅師の百回忌をお勤めできることの有難さを、しみじみと噛みしめております。
石川禅師のみならず、静かに自分を振り返ると、様々な方から、計り知れない程の恩を受けてきたことに気づきます。
有難くも、人間としてこの世に生まれてきたことに感謝し、これらの無量無辺の恩恵に報いていくことが、人としての大切な勤めであると、常々念じております。
そして大事なことは、その受けてきた恩恵を、今の社会に、また次の代へと、きちんと「恩返し」をしていくところにあります。それには、今まで自分の中に蓄積されてきた全てを、周りの為に生かしていく工夫が必要になります。
どうか、そのような生き方をよく味わっていただければ幸いです。
皆様にとって、本年が素晴らしい年であることを重ねてお祈り申し上げます。

曹洞宗管長 江川 辰三


永谷天神囃子の獅子舞もやってきました。

20180102-0120180102-0220180102-03

 

皆様方にとりまして、新しい年がより良い年となりますようご祈念申し上げます。
平成31年(2019)仏紀2585年 元旦 貞昌院住職 亀野哲也合掌
投稿者: kameno 日時: 6:24 PM | | コメント (2)

除夜の鐘~新年へ

平成30年から平成最後の年、31年へ

大晦日の夜、恒例の除夜の鐘の行事を行いました。
夜10時20分の撞き始めに向けて、参詣者が集まってきています。

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例年以上に多くの方々が願いを込めて鐘を撞きました。

 

除夜の鐘は深夜0時で撞き終り。

それと同時に、隣の永谷天満宮の初詣が始まりました。

20181231-0120181231-02

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平成最後の新年がスタート。
みなさまにとって、旧年以上により良い年でありますよう、こころより御祈念申し上げます。

元日は、午後1時から新年の御祈祷法要、引き続き、賀詞交歓会が行われます。

投稿者: kameno 日時: 2:33 AM | | コメント (0)

Selected Photos 2018

今年も残りわずか。
Photo log らしく、毎年恒例のごとく、1年を振り返って2018年に撮影した写真の中からいくつか写真をセレクトして一年を振り返ってみます。
今年は宗門の公務が佳境を迎え、地方への説明会、そして、平日はだいたい東京の事務所に詰めるという一年でした。
慌ただしく過ぎていった1年、それでも多くの出会いと学びがありました。


今年も箱根駅伝を2区、9区の沿道で応援してきました。
結果は、往路2位でスタートした青山学院大が、総合10時間57分39秒でゴールし逆転で総合優勝、箱根駅伝4連覇を達成しました。
おめでとうございます。
次の駅伝はどんなドラマが生まれるのでしょうか。楽しみです。

hakone2018-09-01

箱根駅伝観戦記2018年往路2区
箱根駅伝観戦記2018年復路9区


庭のシモバシラの草に、シモバシラの花が”咲き”ました。

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シモバシラの霜柱


新年小正月の行事、どんど焼き。
白煙が高く高く昇っていきます。

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どんど焼き2018


長崎への出張の際に利用した飛行機の窓から。
富士山に向かって跳ねるイルカのような雲が現れました。

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長崎滞在の合間に、炭鉱の島、池島を訪問。
かつて日本の高度経済成長期を支えた炭鉱の町の面影を堪能してきました。

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イルカのような
炭鉱の島・池島(1)
炭鉱の島・池島(2)


強い寒波の影響で、雪が積もりました。
東京では積雪が20㎝を記録し、交通機関は大混乱でした。
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関東地方に大雪、東京で積雪20cm超え


天気に恵まれ、3年ぶりに観ることができた皆既月食です。

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3年ぶりの皆既月食ー中継動画記録


福は~うち!
多くの方に幸せがいきわたりますように。

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2018年節分三景


貞昌院の本堂を劇場の舞台にして、演劇が行われました。
『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』

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舞台づくり
千秋楽『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』


境内の市指定名木古木「イチョウ」の剪定を行いました。
これだけ大きな樹だと、作業も大がかりです。

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銀杏剪定作業


大賀蓮の植替え。
この作業は花を咲かせるためにもとても大切なものです。

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大賀蓮植替え作業2018


定例の春の「さわやかコンサート」
マリンバの響きが堂内に広がります。

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さわやかコンサート2018春


ダイヤモンド富士。
条件がそろうのはなかなかむつかしいのです。

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ダイヤモンド富士2018春


桜の季節が過ぎ、生き物たちの活動が活発になってきます。

20180403-0120180424-0320180430-0220180501-02

新緑の季節へ
オタマジャクシからカエルへ
シュレーゲルアオガエル


11年前の能登地震の爪痕はまだ残っています。
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能登へ-總持寺祖院


1月に訪れた池島にも通じるものがありますが、大谷石の採掘場が大きな地下空間として遺されています。

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大谷資料館 市仏連参拝旅行(2)


世界一豪華なヨットが横浜港に寄港していました。

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連休の赤レンガ倉庫


地元小学校の総合学習でのサツマイモ畑。
苗を植える準備が進められました。

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サツマイモ畑づくり(畝)
サツマイモ苗の植付け

整然と並ぶ様子が印象的です。

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地元小学校の総合学習・まち探検


天神山では色とりどりの紫陽花を楽しむことができます。

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関東地方が梅雨入り 紫陽花みごろ


関東地方の曹洞宗寺院を対象にした大きな大会が、神奈川県当番で行われました。

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總和会関東大会神奈川大会


町内会の防災移動研修として、ソナエリアへ。
途中で、今年最後となる築地市場に立ち寄りました。

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防災研修旅行-そなエリア


大船観音キャンドルナイト。
穏やかな光が会場を包みます。

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キャンドルナイトin大船2018開催報告


今年も大賀蓮がたくさん開花しました。

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大賀蓮(古代蓮)一番花が開花
大賀蓮1番花2日目
大賀蓮一番花3・4日目
大賀蓮、背丈ほどの高さに


7月盆で見られた空の色。
今年の夏は長く暑い夏でした。

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七月盆 棚経2日目


蝉たちにとっては、暑い夏は快適なのかもしれません。
次々と羽化していきます。

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蝉の羽化を観察しよう
蝉の羽化がピークに


大施餓鬼(おせがき)法要の日に、怪談朗読をいただきました。

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大施餓鬼法要・特別公演「吉備津の釜」報告


最近は椅子坐禅の要望が多く、このような坐禅会を何回か行いました。

健康塾主催 椅子坐禅


大本山總持寺の境内に現れた巨大ドローン。

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大本山總持寺空中撮影


池の周りをハグロトンボの番が飛び交っています。

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ハグロトンボ
早朝のハグロトンボ


異常に早い梅雨明け、暑い夏、激しい雷雨…次第に熱帯化が進んでいるのでしょうか。

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都心を中心に激しい雷雨


ゆめ観音アジアフェスティバルは20年目、第20回を迎えました。

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第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(1)
第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(2)


池の畔に生息する沢蟹、あたらしい命がたくさん生まれました。

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沢蟹の赤ちゃんと秋の空


オーストラリアからの短期交換留学の皆さんとの坐禅会です。

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国際交流坐禅会2018


伊豆半島に大切に護られている仏像たちをお参りしてきました。

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伊豆半島 慶派の仏像を巡る旅


多くの団参の来訪がありました。
中国・北京地区からの起業家の皆さん、そして、静岡県の寺族会の皆様と。

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中国からの坐禅修行研修2018
寺族会研修旅行の皆様が来寺


民生児童委員としての活動の一つ、一人暮らし高齢者の皆さんとの食事会。

20181020-09

お食事会2018@ケアプラザ
お茶会2018@ケアプラザ
お食事会2018@ケアプラザ


茶室 如是庵でのお茶会の一コマ

茶事@如是庵


待ちに待ったサツマイモの収穫。

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サツマイモの収穫 2018


町内会の防災訓練が貞昌院の駐車場で行われました。

20181201-05

町内会防災訓練2018


横浜市の伝統仏教寺院で組織する団体、仏教連合会主催の秋の特別公演が行われました。

20181117-28

市仏連 秋の特別公演「不忠の義士」報告


イルミネーションきらめくみなとみらい~中華街

20181127-09

中華街~みなとみらい散策


毎週木曜日に行っている定例坐禅会。
お釈迦様の成道に近い回では、芋粥を皆でいただきました。

20181206-03

臘八摂心坐禅会


赤穂義士を題材にした怪談朗読劇が、義士祭の泉岳寺講堂にて実現しました。

20181214-21

赤穂義士祭の日の泉岳寺
赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」


冬晴れの朝、朝日に照らされる富士山。
貞昌院の裏山から望む雄大な光景です。

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投稿者: kameno 日時: 6:19 PM | | コメント (0)

透明度の高い空

ここ数日、冬晴れの良い天気が続いています。

貞昌院裏山からは丹沢山系や富士山がくっきりと望めますが、今朝は朝焼けの富士山を見ることができました。

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東の空から昇る朝日に照らされて、上永谷駅は黄金色に輝いています。

 

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今年も残り2週間ほど。
年の瀬も押し迫ってまいりました。

投稿者: kameno 日時: 8:19 AM | | コメント (0)

赤穂義士祭の日の公演「不忠の義士」

泉岳寺には「忠臣蔵」で広く知られる、浅野家の四十七人の家臣「赤穂義士」を祀るお墓があります。
主君・浅野内匠頭の仇、吉良上野介を討ち取った12月14日には「赤穂義士祭」が催され、多くの方々が参拝されます。

その「赤穂義士祭」当日の泉岳寺において、『不忠の義士』の公演が行われました。


怪談 たたり三味線『不忠の義士』

場所/泉岳寺講堂 (東京都港区高輪2ー11ー1)
日時/平成30年12月14日(金)                                         
      第1回 13時開場・13時30分開演 / 第2回 15時開場・15時30分開演 (上演時間約50分)  

女優まつむら眞弓が語る「京の創作怪談シリーズ」最新作であるこの朗読劇は、忠臣蔵を背景の題材として、魔性の三味線に魅入られた若い男女の悲恋を描く作品です。
今夏、京都法然院での初演を皮切りに奈良、横浜…と各地で再演を重ねて参りましたが幸いにもご好評頂き、ついに東京での上演が決定しました。
それも、討ち入り当日である12月14日、会場は四十七士ゆかりの泉岳寺です。
数多くの赤穂義士ファンが訪れるこの日の、言わば聖地での公演は全ての舞台装置が整った二度とない機会となるでしょう。
この夢のステージを特別ゲスト河合絃生氏による三味線の生伴奏付きでお贈り致します。

朗読/まつむら眞弓
三味線伴奏/川合 絃生


泉岳寺講堂を使わせていただき、京都祇園の御座敷を再現します。

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「この三味線は人に・・・たたるんどす」
元禄十五年秋の夜、京都祇園のお座敷で、一曲を弾き終えた芸妓が語り始めた。
赤穂浪人 橋本平左衛門と遊女お初、蜆川(しじみかわ)心中の謎・・・
それは魔性の三絃(さんげん)が奏でる、妖しく切なく怖ろしい物語。

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2回の公演とも、開場とともに満席となる大盛況でした。

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会場入口には、展示コーナーもあり、吉永小百合さんから届いた花も飾られておりました。

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無事公演を終えて。

出演のまつむら眞弓さん、川合絃生さん、スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした。
また、泉岳寺さまには会場を使わせていただくことを快諾いただき、心より感謝申し上げます。

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投稿者: kameno 日時: 11:57 PM | | コメント (0)

成道の日のまち歩き

「永谷ふるさと村」主催
ふるさと永谷昔を歩く まち歩きのグループが来寺されました。

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地域ケアプラザを出発点として、永谷川沿いに歩き貞昌院に到着。
本堂に上がっていただき、歴史的経緯や伽藍拝観を案内させていただきました。

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12月8日はお釈迦様が悟りを開かれた成道の日。

境内のイチョウは9割がた散りました。

投稿者: kameno 日時: 3:02 PM | | コメント (2)

臘八摂心坐禅会

12月8日は成道会(お釈迦様が悟りを開かれた日)です。
成道会に向けて、摂心が行われます。

この摂心を蝋月(12月)8日の摂心なので、臘八摂心ともいいます。
貞昌院では毎週木曜日早朝に坐禅会を行っており、今年は12月6日が坐禅会の日に当たります。

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昨晩からの雨が降り続く中の坐禅会になりました。
坐禅の間に次第に夜が明けていきます。

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今朝の坐禅会では薩摩芋粥としました。
秋に裏山の畑で採れたサツマイモを中心としたお粥です。


永平寺、總持寺などの修行道場では、摂心開け12月8日成道の朝には、法堂で五味粥(ごみしゅく)をいただきます。

 
境内のイチョウは、この摂心期間の時期に葉を落としています。
昨日の段階で50%程度の落葉率。
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成道の日までに、お釈迦様が悟りを開かれた(大悟された)かのようにすべて落ちきることでしょう。

投稿者: kameno 日時: 8:06 AM | | コメント (0)

都心の晩秋

伝統仏教超宗派で運営している仏教情報センターテレフォン相談担当日に当たり、一日出仕しておりました。
相談ブースの窓からは東京ドームシティーのアトラクションを望むことができ、ちょっとした息抜きにもなります。

昼休みに小石川後楽園を軽く散策してみました。

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小石川後楽園は、水戸徳川家の江戸上屋敷内の庭園であり、初代藩主頼房、2代光圀により造営された回遊式築山泉水の庭園です。
このような名園が近くにあるのは嬉しいですね。
紅葉もちょうど見ごろを迎えていました。

一日のテレフォン相談が終わったころは、日が短くなっていることもありだいぶ暗くなっています。
東京ドームシティーでは、「和」をモチーフにしたイルミネーションが光り輝き始めていました。
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せっかくなので、帰り道のルートを少し変えて、水道橋→信濃町 で一旦下車し、神宮外苑から絵画館、イチョウ並木を散策してみました。

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絵画館から続く神宮外苑イチョウ並木は、黄葉のピークを少し過ぎて散り始めています。
先のとがった独特の剪定が施された並木が美しいですね。

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信濃町から神宮外苑、青山二丁目までは、ちょうどよい散策ルートになり、都心の秋を満喫することができた一日でした。
いちょう祭りも終わり、一日前の祭りの喧騒から一段落した並木通りをゆっくりと歩くことができました。

投稿者: kameno 日時: 12:48 AM | | コメント (0)

町内会防災訓練2018

町内会主催の避難防災訓練が町内会館・貞昌院にて行なわれました。
毎年この時期に行っている定期的訓練です。
(これまでの記録は文末のリンクをご参照ください)
本日の防災訓練は午前8時40分に「神奈川県東部直下型地震」が発生したことを想定しています。
シェイクアウト+1(電気ブレーカーを落とし)、その後 非常持出品の確認を行った後、いっとき避難所に集まった避難者を避難所責任者が数を確認して、各避難所ごとに町内会館に集合しました。

今年は180名以上もの多くの参加があり、関心の高さを感じます。
3班に分かれて防災訓練および実地訓練を行いました。

うち、貞昌院の駐車場では起震車による地震体験が行われました。

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4人づつ順番に起震車に乗り、関東大震災などの揺れを体験します。

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このような訓練は、定期的かつ継続的に何度でも繰り返していくことに意味があります。
訓練があってこそ、いざというときに大きな力が発揮されること感じます。


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避難訓練@町内会館・貞昌院
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災害時支援者委員会炊き出し訓練
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防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 5:30 PM | | コメント (0)

中華街~みなとみらい散策

スマートフォンを experia Z5 compact → XZ1 に機種変更しました。
といっても、sim free機なので、sim を入れ替えるだけで更新作業は完了です。
至って簡単。

一年ほど前に発売された機種とはいえ、スペックの向上、特にカメラの性能向上は嬉しいですね。

ということで、散策して夜景をいくつか収めてみました。
手持ちでの撮影です。

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投稿者: kameno 日時: 11:28 PM | | コメント (0)

三連休 霊園巡り

みなさんは、秋深まる三連休をいかがお過ごしでしたか?

私は、連休の前半は慶弔会、そして都市部の中心部にある霊園と、法要三昧でした。

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↑横浜市中心の霊園

↓都心の霊園

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霊園は、迷惑施設の一つとして捉えられる傾向にあります。

迷惑施設の定義は「近くにあると、地域と住民に利益を与えず、損害を与える」とされていますが、ビルが林立する中での貴重なオープンスペースとしての役割はとても大きなものがあると思うのです。
ジョギングや散策をしている人を多く見かけました。

投稿者: kameno 日時: 10:35 PM | | コメント (0)

慶弔会(本葬・晋山)行事

同安居(修行道場の同期)の御寺院さんで慶弔会(先住本葬儀・晋山結制)の行事がありました。

1日目
先代住職の本葬儀(1周忌)大夜法要が厳粛に営まれました。

2日目午前中
本葬儀・出葬

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2日目午後
○首座入寺式 (しゅそにゅうじしき)
首座とは結制安居中の修行僧のリーダーです。入寺式は、修行道場に首座として就任する儀式で本堂を僧堂(坐禅堂)にみたてて行います。
○本則配役行茶 (ほんそくはいやくぎょうちゃ)
本則提唱の後、配役寺院、参列者一同でお茶とお菓子をいただきます。

3日目 晋山式礼

○安下処(あんげしょ)供養諷経
住職として寺に入る前に、旅の疲れをとり、身支度を整える場所を安下処といいます。ここで先祖供養のお経をあげます。  

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〇稚児行列(ちごぎょうれつ)

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○晋山式
住職は本山(曹洞宗)の管長様から新しく命を受けて寺に入山しますので新命と呼ばれます。
新命は山門で法語を唱え、太鼓の響きとともに仏殿内に入り、各ほとけ様に法語を唱えて就任の挨拶をいたします。


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○晋山開堂
新命住職が須弥壇上に上り、問答を行います。

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○首座法戦式

○記念撮影
 
○檀信徒総回向

新命住職様、首座和尚さん、檀家の皆様、関係の皆様、まことにおめでとうございました。
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投稿者: kameno 日時: 9:53 PM | | コメント (0)

寺族会研修旅行の皆様が来寺

静岡県から寺族会研修旅行の皆様にご訪問いただきました。

早朝に静岡を出発され、中華街で昼食をとられた後、昼過ぎ貞昌院に到着。
抹茶をお召し上がりいただきました。

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引続き、本堂で本尊上供諷経

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貞昌院での活動などについてお話しさせていただきました。

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境内・伽藍内拝観などお過ごしいただき、次の目的地へとお見送り。
皆様の旅行が充実した良いものになりますよう、こころより御祈念申し上げます。

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投稿者: kameno 日時: 8:27 AM | | コメント (0)

早朝のハグロトンボ

だいぶ日が短くなり、朝夕は肌寒く感じるようになりました。

裏庭の池の畔に生息しているハグロトンボは、朝はまだ気温が低いため地面で止まったままじっとしています。
まだ体温が上がらず、飛ぶことができません。

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近づいても飛ばないので、じっくりと観察することができます。
イトトンボ系の複眼は独特の形をしていますね。

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今年も残すところ1か月と少し。
冬至もまもなくです。

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投稿者: kameno 日時: 9:45 PM | | コメント (0)

市仏連 秋の特別公演「不忠の義士」報告

横浜市仏教連合会主催 秋の特別公演「不忠の義士」が青木橋の 本覚寺様を会場に開催されました。
見事な秋晴れの天気になりました。

日時 平成30年11月17日(土曜日)
場所 本覚寺 本堂 (横浜市神奈川区高島台1-2:青木橋)
主催:横浜市佛教連合会

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午後2時受付
午後2時40分 開講式法要 導師 山本市仏連会長

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午後3時15分 第1部 講演「

日本人の靈魂観 -亡き方を身近に感じる日本人-」 講師 尾崎正善老師

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午後4時 第2部 怪談朗読劇「不忠の義士」
女優 まつむら眞弓さん/三味線 川合絃生さん

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多くの方のご来場をいただき、無事終了しました。

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参加された皆様、会場主の本覚寺様

まつむら眞弓様、川合絃生様、尾崎正善様、役員の皆様、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 9:19 PM | | コメント (0)

定例坐禅会

早いもので、今年も残り一か月半ほどになりました。

毎週木曜日に開催している定例坐禅会では、日が短くなり開催の時刻がだんだんと暗くなっていることを実感できます。
坐禅をしている間に、暗闇の夜空が次第に薄明へと遷移していきます。

坐禅会の最後に修証義第5章をお読みいたしました。
坐禅2チュウの後、行粥(小食飯台)。


毎週木曜日の朝に開催している定例坐禅会の予定は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 12:34 AM | | コメント (0)

小学校総合学習にお招きいただきました

地域の小学校から、「デイダラボッチ」について教えてください、ということでお招きいただきました。

班ごとに予め質問事項をまとめて頂いていたので、それに基づいて資料を作成。
なるべく視覚的にわかりやすいものを心掛けました。

デイダラボッチについて学ぶ

・デイダラボッチ はどのような言い伝えがあるのか、どんな姿なのか?大きさは?

・港南の民話に登場する デイダラボッチ

・映画「もののけ姫」に登場するデイダラボッチ

・デイダラボッチと「たたら製鉄」の関係

・学校の近くにある「たたら製鉄(せいてつ)」の遺跡について調べてみよう(上郷(かみごう)深田(ふかだ)製鉄(せいてつ)遺跡(いせき))

・「たたら製鉄」はどのようにして鉄を作ったのか

・武相(ぶそう)国境(こっきょう)と七里(しちり)堀(ぼり)


ちょうど、先週テレビで映画「もののけ姫」が放映されたタイミングでもあったので、身近にあった「たたら製鉄」の遺跡と結びつけて、お話しました。
後半の質疑応答では、とても活発な疑問をたくさんいただきました。

来月の発表が楽しみです。

投稿者: kameno 日時: 10:42 PM | | コメント (0)

街頭相談@とげぬき地蔵高岩寺2018

普段、テレフォン相談を行っている超宗派の伝統仏教僧侶有志による仏教情報センターでは、年に1度出張街頭相談を行なっています。
今年も「とげぬき地蔵」で有名な巣鴨の曹洞宗・高岩寺様の境内をお借りして街頭相談を行ないました。

秋晴れの好天に恵まれました。商店街には多くの人通りがあります。

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この日、街頭相談の相談員として伝統仏教各宗派僧侶が集まりました。
相談ブースには多くの相談者が訪れ、また相談ブース以外の場所でも思い思いの場所で話の輪が広がっていました。

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商店街の通りは、「すがも中山道菊まつり」が開催中でもあり、境内にも多くの参拝客がありました。

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高岩寺会館では仏像教室の作品展も開催されていました。

とげぬき地蔵として親しまれている高岩寺には、「洗い観音」も祀られています。
(「とげぬき地蔵」は建物の中に安置されています)

 

がも中山道菊では、このようなポップなデザインの展示も楽しめます。

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街頭相談は、街に出ていろいろな方々と話ができる貴重な機会です。

末筆乍ら街頭相談に際し、高岩寺様には大変お世話になりました。
心より感謝申し上げます。


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街頭相談@とげぬき地蔵 高岩寺2015(2015年)
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駆け抜けていった2日間(2013年)
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街頭相談@とげぬき地蔵(2009年)

投稿者: kameno 日時: 8:21 PM | | コメント (0)

サツマイモの収穫 2018

地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は待ちに待った収穫の日。心配された雨も朝には上がりました。

 

ご指導ご協力いただいた地元農家の方への「ありがとうございました!」の挨拶。

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いよいよサツマイモ掘りの開始です!

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まずは蔓を取り除き、土をかき分けていきます。

各クラスが一畝づつ(今年は3クラスなので3畝+1畝)担当していますので、それぞれの畝に分かれて収穫開始!

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今年は梅雨明けも早く、夏が長かったので大きな芋がたくさん収穫できました。

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最後のご挨拶。
「有難うございました!」

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貞昌院にも収獲の一部をいただきました。
サツマイモ収獲の時期にちょうど温州みかんが食べごろを迎えるので、併せて収穫してプレゼントしました。

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また、サツマイモの蔓も大切な収穫物です。
リース作りや、サツマイモパーティーで利用するため分別して持ち帰ります。
先生方、保護者の皆様もお疲れ様でした。


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投稿者: kameno 日時: 10:19 AM | | コメント (0)

秋深まる

境内がだんだんと秋色に染まっています。
柿の葉の紅葉が進んできました。

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日が暮れ始めると虫の音に包まれます。
写真はウマオイムシ(スイッチョ)。

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この時期のみごろは菊と椿です。
さまざまな種類の花々を楽しめます。

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茶室の裏ではサフランが咲いていました。
紅い雄蕊は香辛料として利用できます。

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投稿者: kameno 日時: 8:20 AM | | コメント (0)

椅子坐禅@地域ケアプラザ

地域ケアプラザで開催されている「ロマンカフェ」で「椅子坐禅教室」を開催しました。

最初に体をほぐすストレッチを軽く行います。

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いよいよ椅子坐禅。
初めにオリエンテーションとして、曹洞宗で作成している『椅子坐禅のすすめ』に従って、坐り方、警策の受け方など、坐禅の行法を学びます。

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椅子を壁に向き直し、いよいよ坐禅を行じます。
今回は経行を挟んで2チュウ坐りました。

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坐禅の後は質疑応答と、コーヒーを頂きながらの談話。

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このようなプログラムで進行していきました。

坐禅と言えば、座蒲を用いてきっちり坐る修行のようなイメージがありますが、このように普段の一日の生活の中で「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を行じることができる椅子坐禅もおすすめです。

なお、椅子坐禅の作法についてはこちらも参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen

是非みなさまも実践してみてはいかがでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 11:39 AM | | コメント (0)

茶事@如是庵

平成30年10月30日
於 貞昌院茶室 如是庵

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投稿者: kameno 日時: 3:00 PM | | コメント (0)

丹沢に沈む紅い満月

紅い満月が西の空をゆっくりと沈んでいきます。
午前5時45分過ぎに丹沢の稜線の向こうに沈んでいきました。
(貞昌院墓地より撮影)

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今日は定例の坐禅会。

この後すぐに始まります。

投稿者: kameno 日時: 6:00 AM | | コメント (0)

実りの秋

小学生たちが育てているサツマイモが、夏の陽射しをたっぷり浴びて収穫の時期を迎えました。

今年は梅雨明けが早く、日照の条件も良かったのでしょうか。
雑草の伸びも凄いですが、サツマイモの蔓の伸びが勝っています。
左側の擁壁の壁面も蔓に覆われています。

来月初旬の収穫が楽しみです。

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墓地参拝者用駐車場の脇に植えている温州ミカンも実がびっしり。

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すこし酸っぱいですが、とても美味しいミカンです。

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秋もだいぶ深まってきました。

投稿者: kameno 日時: 10:44 PM | | コメント (0)

地域ケアプラザ まち歩き

地域ケアプラザのまち歩きのグループが貞昌院に来寺されました。

地域の歴史、特に永野の教育に貢献された平野玉城氏を中心にお話しさせていただきました。

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その後、境内散策や平野玉城氏の墓地を参拝。

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皆様、お立ち寄りいただきましてありがとうございました。

投稿者: kameno 日時: 2:15 PM | | コメント (0)

銀杏粥

今日の定例坐禅会では、坐禅の後、境内のイチョウから採れたてのギンナンをお粥に炊き込みました。

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秋もだいぶ深まり、爽やかな風を感じながらの坐禅会でした。

坐禅会予定はこちらです

投稿者: kameno 日時: 10:20 PM | | コメント (0)

中国からの坐禅修行研修2018

中国の企業家による日本研修ツアーの皆様方が貞昌院を訪問されました。
1週間の研修の一環として坐禅修行を行じるというものです。

昨年は、7月に坐禅修行研修を受け入れたのですが(→中国からの坐禅修行研修 )、今年は別のグループが国慶節の時期に40名の皆様が来訪されました。

朝、大型バスで到着。
まずは本堂で、本尊上供を行い、焼香をいただきます。

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その後、禅について、そして坐禅の行じ方について説明。
これまで坐禅を行ったことがある方ほとんど居なかったため、丁寧に説明させていただきました。

坐禅は二チュウ行いました。

坐禅の後の質疑応答。
昨年もそうでしたが、この質疑の時間がとても内容の濃いものでした。
様々な角度からの質問が途切れません。今回は時間が限られていましたが、それが無かったら一日でも足りなかったことでしょう。
出来るかぎり、この時間を多く取らせていただきました。

 
その後、客殿に場所を移し行粥。
五観の偈をお唱えして、作法に則りお粥をいただきます。

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食事の後、抹茶の作法も体験いただきました。

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出発までの間は境内自由散策、などの時間を設け、予定時間は瞬く間に過ぎていきました。

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毎回感じますが、中国の企業家の皆様はお寺での礼拝作法などとても礼儀正しく、また何事にも熱心でした。

皆様、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 1:55 AM | | コメント (0)

台風による塩害の被害

日本列島を縦断して抜けていった台風24号は、境内の木々に強烈な南西の風を吹き付けました。
その結果、相模湾・東京湾から風に乗って運ばれた海水が葉にあたってその部分が枯れはじめてしまっているのです。

例えば、山門前のイチョウの木を南西方向(左写真)、北東方向(右写真)から見ると、一目瞭然です。
(同じイチョウの木です)

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桜の葉もこのような具合で、すっかり茶色くなってしまっています。

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塩害の影響は木々のみならず、電柱の絶縁体(ガイシ)が短絡し火花が飛び散る、酷い時には停電の原因となる被害が相次いでいるようです。


「電柱から火花」相次ぐ…台風の雨で塩害か
2日夜から3日未明にかけて、県内の沿岸部を中心に「電柱から火花が出ている」との通報が東京電力や消防などに相次いだ。東京電力によると、台風24号で海水など塩分を含んだ雨が強風とともに降り注ぎ、電柱の絶縁体に塩分が付着したのが原因とみられる。いずれも停電などの影響はなかった。

横浜市消防局栄消防署によると、横浜市栄区では2日午後10時45分頃、電柱から火花が出て、電線の一部を燃やして約1時間後に鎮火した。
東京電力によると、藤沢市と横須賀市などでも通報が相次いだ。電柱と電線の間に設置している絶縁体「がいし」に塩分が付着し、がいしの表面が放電して火花が発生したとみられる。千葉県内では2日夜、この「塩害」による火花が原因で停電した地域もあった。
東京電力の担当者は「台風が通過した後にはよくある現象だが、電柱からの火花を見た場合は連絡してほしい」と話している。
(讀賣新聞 神奈川版 2018/10/4配信)


次の台風25号も、日本列島に影響を及ぼしそうなコースを辿っています。
今年は台風による被害が特に多いので心配です。

投稿者: kameno 日時: 7:49 PM | | コメント (0)

台風一過のダイヤモンド富士

台風24号が日本列島を縦断していった10月1日の夕方、ダイヤモンド富士を撮影しました。

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今年の秋は、彼岸の間は夕方に富士山が見える条件が整わず、10月に入ってようやく観ることができました。
日の入の時刻は秋が深まるにつれて遅くなり、位置も南にずれていきます。
従って、ダイヤモンド富士を観測できる場所も次第に北上していきます。

台風一過のこの日は、東戸塚近辺(オーロラモール付近)で上のように観ることができるはずです。(カシミール3Dでシミュレーション)

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風が強く、西の空全体に薄い霞がかかったような天気でしたが、日没時刻になるにしたがって次第に富士山が浮かび上がってきます。

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富士山の上端(やや左側)に太陽が掛かります

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ほぼ太陽が富士山に隠されました。

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手前の霞に富士山の影が写っています。

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影は次第に大きくなっていきます。

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風も相当強いようで、雪煙が上がっている様子が見えます

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沈み始めるとあっという間。
オレンジ色に輝く美しい光景でした。

投稿者: kameno 日時: 10:39 PM | | コメント (0)

台風一過

台風24号が強い勢力を保ったまま日本列島を縦断していきました。
各地で大きな被害が出た地域も多く、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

首都圏では、夜半過ぎには台風は過ぎましたが、鉄道や道路の被害が大きく、週明けの通勤・通学の足に影響が出ています。

 

台風一過、富士山の姿がくっきりと浮かび上がりました。
風がまだ強いので、トンビたちが流されるように飛んでいます。

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投稿者: kameno 日時: 12:43 PM | | コメント (0)

国際交流坐禅会2018

地域の国際交流の会 KIRA=Kaminagaya International Relationship Association が中心となり毎年開催しています。
今年2018年で22年目になります。
開催日 2018年9月25日
今回のプログラムは例年に倣い
・ガイダンス
・本堂にて坐り方の説明
・坐禅(20分×2チュウ)
・琴とフルートの演奏会
・ランチ 
・浴衣の着付
・茶道体験
という流れになっています。
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まずは本堂でお寺についての説明の後、代表2人に出ていただき、坐禅の練習。

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いよいよ本番です。

みな真剣に坐禅を行じました。
 
坐禅のあとは、琴とフルートの演奏会。
和音階と洋音階のチューニングで、日本の曲を中心に皆で楽しみました。
演奏の後は、一人づつ琴の演奏体験も。

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ランチを挟んで、午後は浴衣の着付けの後、

グループごとにお茶のお点前です。

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抹茶が美味しいと、とても好評でした。
 
日本文化にたっぷり親しむ一日はあっという間に過ぎていきました。

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文化の理解というのは、実際にそのものに触れて体験するということが大切だということ感じます。
KIRA役員の皆さん、お疲れ様でした。

投稿者: kameno 日時: 8:22 AM | | コメント (0)

沢蟹の赤ちゃんと秋の空

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夕方、秋らしい空となり、空一面にひつじ雲が広がっています。

ひつじ雲は高積雲の一種で、ひつじのようなモコモコした塊状の雲片が群れをなし斑状や帯状の形をつくって広がります。うろこ雲よりも低い位置にに発生し、厚みがあるので、ある程度の大きさと陰影が出来るのが特徴です。
天空上の見かけの大きさ(視角度)が約1〜5度の範囲内にあるものを高積雲と分類するそうです。

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境内の池では、沢蟹の赤ちゃんがたくさん生まれました。
まだ数ミリの大きさです。
手に乗せると、こんなにも小さい!

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普段は苔の合間に隠れています。

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投稿者: kameno 日時: 9:26 AM | | コメント (0)

永谷天満宮秋祭り子供神輿

秋彼岸の中日、秋分の日9月23日を迎えました。
永谷天満宮では、恒例の秋祭り。午前中に子供神輿が町内を練り歩きました。

神様を御神輿にお迎えする神事が行われます。

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お神輿に御神体が乗せられて、いよいよ出発。

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わっしょい、わっしょい

わっしょい、わっしょい

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駅前のJA駐車場で休憩を取り、戻ってきます。

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最後に、神様にお礼をして、子ども神輿の終了となります。
お神輿の間は雨が上がってくれ、賑やかな行事は無事終了しました。

投稿者: kameno 日時: 10:37 PM | | コメント (0)

まもなく秋彼岸ー彼岸花咲く

長く暑かった夏も一段落、秋らしい日和になっています。

まもなく秋彼岸。
今年の彼岸は9月20日が入り、23日が秋分の日。26日が明けとなります。

境内の彼岸花が一斉に花芽を伸ばし始めました。

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咲いている花もいくつかあります。

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今年の見頃は、彼岸の期間あたりになるでしょう。

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投稿者: kameno 日時: 8:41 AM | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

ここのところ暑い日が続いておりましたが、今日は一段落。
仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、相談ブースにに赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

 

曹洞宗は月曜日担当で、週の初めということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。
この日も引きりなしの電話が鳴り続けました。


ここ数年特に感じるのは、心の悩み相談内容の増加です。
詳しくは言えませんが、テレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているように感じるのです。


それとともに、もう一つ、寺院や僧侶に向けられている世間の目に関する相談も多く、そういった生の声に直接触れることができる機会というのはとても大切なことだと感じます。
電話相談ブースの掲示板に、仏教情報センター理事長の記事が掲載されていました。
この記事の内容は、常に心しておく必要があります。

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相談ブースの窓からは、遊園地の光景を眺めることができます。
ここからの眺めは本当に良いのです。

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これは自動運転に向けての実験車両でしょうか。
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投稿者: kameno 日時: 2:42 AM | | コメント (2)

第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(2)

ゆめ観音アジアフェスティバルが大船観音寺を会場として開催されました。
日時 2018(平成30)年9月8日(土曜日)11:00-20:00
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

開催報告記事(2)出店・胎内編です


大船観音胎内


紙芝居を広める会   紙芝居実演

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千体仏彫刻実演

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富泰食品    中華(点心など)

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あやせ国際友好協会    ラオス・スリランカ料理

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インドレストランJoy Moris    インド料理

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のんのん 大船おにぎり

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地球市民ACTかながわ/TPAK    タイ・ミャンマー手工芸品

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ゴーヤングリダ    インドネシア料理


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チニーズ    アジア雑貨、スパイス

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大船観音時   経木塔婆・キャンドル受付

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投稿者: kameno 日時: 2:58 PM | | コメント (0)

第20回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(1)

ゆめ観音アジアフェスティバルが大船観音寺を会場として開催されました。
日時 2018(平成30)年9月8日(土曜日)11:00-20:00
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

ゆめ観音アジアフェスティバルは、「つながる~ひろがる~アジアのねがい」をスローガンとして、大船観音寺を会場に平成11年より開催しており、20年目を迎えました。
アジアの参拝者が多い、大船観音で、観音信仰で結ばれたアジア各国・各地域の人々が集い、皆が楽しめる場を設けたいと考えたことがきっかけとなりはじまりました。
世界恒久平和を念願して建立された大船観音から、平和の願いがアジア、そして世界へと広がるよう願っています。 
秋晴れの広がる好天に恵まれました。

開催報告記事(1)ステージ編です

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■観音前ステージ 12:45~

開会宣言 
来賓挨拶 鎌倉市長 松尾崇様
来賓挨拶 鎌倉市議・大船観音寺護持会長 小野田やすなり様
特別ゲスト 大船のマスコット のんちゃん

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舞気功 大船    気功

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スミリール    ジャワガムラン
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米山流殺陣術    殺陣パフォーマンス
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チャクリカ    インド舞踊

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カピリナ    フラダンス
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マリソルベリーダンス    ベリーダンス
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中華街二胡倶楽部    二胡
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万灯供養   平和の法要
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デバダシ スタジオ    ベリーダンス

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チーム観音美醜    観音舞

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チームアンジェララーガ    ボリウッドダンス

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投稿者: kameno 日時: 8:24 AM | | コメント (0)

現職研修会(2日目)

平成30年度 神奈川県第二宗務所主催 現職研修会(2日目)が開催されました。
曹洞宗宗制により、年齢55歳以下の宗侶(但し55歳以上で住職になった場合は任命後3年間)は参加が義務付けられている研修会です。
5月9日に1日目の日程が西有寺で開催され、8月29日に2日目の日程が大雄山最乗寺で開催されました。
※宿泊無し、両日で会場を変えての研修です。

 

日程 平成30年8月29日(2日目)
場所 大雄山最乗寺

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2日目 8月29日

講義1「仏教における心の問題・・・・苦しみに向き合う思想として」安藤嘉則先生

点心飯台
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講義2「平成30年度 管長告諭の特徴と捉え方」関水俊道老師

講義3「緩和ケアを知る~緩和ケアと終末医療~」宇賀神クリニック院長・副院長先生

 

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今年も研修参加者として講義を堪能することが出来ました。

投稿者: kameno 日時: 5:53 PM | | コメント (0)

教区寺院の地蔵盆夏まつり

教区寺院(組寺)のR寺様で、地蔵盆夏まつりが行われました。

檀信徒の皆様がご先祖さまと一緒に楽しむ夏まつり行事です。
境内には様々な屋台が並び、カラオケの舞台も用意されています。

 

参道には、新盆をお迎えした家で使用した白提灯に思い思いの言葉や絵が描かれて吊るされています。

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午後4時半から子育て地蔵様の前で千灯供養地蔵盆の法要が営なれました。

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このような、自然体で皆で楽しめる行事は良いですね。
ご先祖さまたちも、きっと喜んでいることでしょう。

投稿者: kameno 日時: 5:56 PM | | コメント (0)

ハグロトンボ

境内の池の畔にハグロトンボが生息しています。
近づくと、ふわふわとした独特の飛び方で逃げていきます。


なので、カメラを構えて近くに寄ることがなかなかできません。

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けれども、すこし時間が経過すると、近くに寄っても逃げなくなりました。

金属光沢のある羽が美しいですね。

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正面からはこんな顔をしています。

投稿者: kameno 日時: 8:50 PM | | コメント (0)

コウモリ飛び交う

夕方になり、空がだんだんと暗くなってくると、どこからともなくコウモリがやってきて縦横無尽に飛び廻っています。

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アブラコウモリという種類でしょうか。
街中でも普通にみかけることができるようです。

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それにしても、飛行パターンが複雑で素早いので撮影するのが大変。
何枚かようやく撮影することができました。

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骨格が透けて見えますね。

投稿者: kameno 日時: 10:14 PM | | コメント (0)

新涼の夕焼け

八月盆が過ぎてから、一気に秋の気配を感じるようになりました。
赤とんぼも飛び始めましたし、夕方から夜半にかけて、境内では虫の声が響き渡っています。


黄昏時に茜色の夕焼けを見ることができました。
月齢6.7の上限の月が南西の空に輝いています。

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今年は酷暑といえるほど暑い日が続きました。
大賀蓮の花の付きが、昨年よりやや少なく、花の時期も前倒しで進行しています。

今は花の時期を過ぎ、地下で次の世代のための地下茎を太らせている段階です。
来年も美しい花を見せてくれることを楽しみにしています。

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投稿者: kameno 日時: 10:57 AM | | コメント (0)

赤とんぼと秋の空

八月盆送りの日を迎えました。
空を見上げると、赤とんぼが飛び廻り、秋の雲が広がっています。
暑く長かった夏もようやく一段落してくれそうな気がします。

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カブトムシが飛び込んできました。
スイカをあげて、一息ついたところで山に戻しました。

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今日は終戦の日でもあります。
73年前のこの日も暑い一日だったようです。

投稿者: kameno 日時: 8:44 PM | | コメント (0)

貞昌院さわやか寄席2018夏

貞昌院恒例のさわやか寄席が開催されました。
(本堂での寄席を新春と夏、年2回開催しています。今回は十二回目の開催でした) 
 
日時 平成30年8月12日(日)
場所 貞昌院 本堂にて
■第1部 午後2時より
貞昌院子供落語教室で金原亭馬治師匠が指導してこられた2人が落語を披露しました。

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まずは、
「つぼ算」貞昌亭瑞鳳
次に
「みどりの窓口」貞昌亭花帆
堂々として立派な高座でした。
小学校三年生から金原亭瑞鳳師匠のもと貞昌院で稽古を続け、今年が小学生として最後の高座になります。

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引続き、
「代書屋」金原亭馬治師匠

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「江戸紙切り」桃川健師匠
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第二部は 「天狗裁き」金原亭馬治師匠の落語で締めくくります。

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地域の方々を中心に多くの来場をいただき、本堂いっぱいに埋まり大盛況でした。
 
貞昌院では、今後も新春と夏に落語会を開催していきます。

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投稿者: kameno 日時: 3:37 PM | | コメント (0)

蝉の羽化も終盤に

台風一過、まとまった雨が降った後ふたたび残暑の日々が続いています。
暦の上ではすでに秋。
境内で観ることができる蝉の羽化はいよいよ終盤を迎えています。

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木の枝を一輪挿しにして、夕方に穴から出てきて地面を歩いている蝉の幼虫をその枝に登らせると、部屋の中でセミの羽化を観察することができます。

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以下、遊びに来ている親戚の子がシャッターを切った写真を張ります。

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羽を伸ばし、固くなるのをじっと待っています。
観察を終えた時点で、一輪挿しを窓の外に移動。
夜半過ぎに蝉は空に羽ばたいていきました。

投稿者: kameno 日時: 10:49 AM | | コメント (0)

健康塾主催 椅子坐禅

地域の町内会館を会場に「60代からの健康塾」が行われており、昨年に引き続きプログラムの1つとして坐禅を指導してきました。
全5回のプログラムで、すぐに満員御礼になる人気講座になっています。

最初に会長挨拶の後、体をほぐすストレッチ体操。
テニスボールを使って末端からほぐしていきます。

ストレッチが終わった後、いよいよ椅子坐禅。
初めにオリエンテーションとして、曹洞宗で作成している『椅子坐禅のすすめ』に従って、坐禅の行法を学びます。

なお、椅子坐禅の作法についてはこちらを参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen

椅子を壁に向き直し、いよいよ坐禅を行じます。
今回は経行を挟んで2チュウ坐りました。

 

 

坐禅の後は茶話会と童謡歌唱。
このようなプログラムで進行していきました。

 

坐禅と言えば、座蒲を用いてきっちり坐る修行のようなイメージがありますが、このように普段の一日の生活の中で「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を行じることができる椅子坐禅もおすすめです。
是非みなさまも実践してみてはいかがでしょうか。


■昨年の記録
健康塾ー椅子坐禅

投稿者: kameno 日時: 1:02 AM | | コメント (0)

逆走台風一過

台風12号に伴う雨は、早朝まで続き、日の出頃にはすっかり上がり、青空が広がっています。

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台風12号 月曜にかけて西日本豪雨の被災地を直撃 暴風、高波、土砂災害など厳重警戒 

2018-12台風12号は、暴風域を伴って西日本を西に進む見込みで、西日本や東日本では暴風、高波、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、西日本では高潮にも警戒が必要だ。
きょう(29日)午前1時頃に、強い勢力で三重県伊勢市付近に上陸した台風12号は、午前6時現在、勢力を若干落として、兵庫県姫路市付近を西進しているとみられる。台風が上陸した東海地方の沿岸を中心に風が強まり、東北地方から近畿地方にかけての海は、うねりを伴って大しけとなっている。また、台風が通過している紀伊半島では猛烈な雨となっている所があり、台風が通り過ぎた東日本太平洋側でも、台風に向かって南から暖湿気が流入しているため、大気の状態が不安定となっていて、引き続き激しい雨や非常に激しい雨が降り、大雨となっている所がある。
台風は、きょう昼頃にかけて暴風域を伴ったまま西日本を西に進む見込みで、次第に速度を落としながら、月曜日(30日)にかけて西日本を進むため、西日本では台風による影響が長時間続くおそれがある。
(Yahoo!ニュース 2018/7/29 6:22配信)


この時期に台風が上陸することも珍しいですし、なにより東から西へ進むことは異例中の異例です。
日本海から日本列島を幅広く覆っている高気圧が非常に強い勢力を維持してとどまっているため、7月は猛暑日が続きました。
その高気圧の影響で、台風が東に進むことが出来ず、西に押し出されることが逆走台風の一因になっているようです。

今後は、今までの経験則が通じない気象現象が当たり前のように起こっていくのでしょうか。
西日本豪雨の被災地も進路にあたっていますので、今後の台風の動向が心配です。

投稿者: kameno 日時: 8:38 AM | | コメント (0)

大施餓鬼法要・特別公演「吉備津の釜」報告

貞昌院大施餓鬼会(おせがき)が行なわれました。
平成30年7月26日 水曜日 午後1時15分より


法要の前に、まつむら眞弓さんによる『雨月物語』「吉備津の釜」に手を加えた「新譯」版の公演を行いました。
オリジナル台本をもとにした緩急迫力ある演技に、物語の世界に引き込まれました。

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午後3時からは大施餓鬼法要(おせがき)が厳修されました。

 

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今年はここ数日まで猛暑日が続いていましたが、今日は気温が一気に下がり最高気温も30度程度まで下がりました。
これほどまでに体感温度が違うものかということを実感します。

今年の法要には昨年以上の参列をいただきました。
皆様、お疲れ様でした。

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投稿者: kameno 日時: 9:42 PM | | コメント (0)

蝉の羽化がピークに

貞昌院境内のあちらこちらで、この時期夕方には蝉の羽化(幼虫から成虫への変態)が見られます。
特に墓地入口のメタセコイヤの木は絶好の場所のようで、毎日のように何匹もの蝉たちが羽化しています。

羽化の様子を写真で撮影しました。

土の中から這いだしてきた幼虫は、木を登り始め、気に入った場所で留まり、羽化のタイミングを待ちます。

夕方5時ごろ、いよいよ羽化の開始。背中が割れて、成虫が抜け出てきます。

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胴体の半分くらいが出たところで、しばらく体が硬くなるのを待ちます。

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羽も少しづつ伸びてきました

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午後6時。
さかさまになって時期を待っていた蝉は、反転し、頭を上に姿勢を整えます。

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ここで、一気に羽が伸びてきました。

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見る見るうちに、羽が伸びていきます。

羽がほぼ伸び切ったところで、数時間、羽が硬化するのを待ち、やがて飛んでいきます。

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この蝉が羽化した場所は、蝉たちにとってお気に入りの場所であるようです。
たくさんの抜け殻が風に揺られていました。

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投稿者: kameno 日時: 1:20 AM | | コメント (0)

蝉の羽化を観察しよう

本格的な夏のシーズン。

裏山ではさまざまな種類のセミが鳴いています。
この時期、地面を見ると、このようにたくさんの穴があいている場所があります。

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これは、蝉の幼虫が地面から出てきた穴です。
この後、お気に入りの場所(木など)に登り、成虫への変化、羽化の時間を待ちます。

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蝉の幼虫が羽化する様子を動画で撮影してみました。

実際に目で見ると、とても神秘的です。
身近の山や公園などで、このような様子を夕方~夜にかけて観ることができますので、蝉が居そうな場所を観察してみてはいかがでしょうか。

投稿者: kameno 日時: 9:31 PM | | コメント (0)

真夏日が続く

日中の最高気温が30度を超える真夏日が続きます。
30度どころか、40度にも届く勢いです。
横浜地方気象台で、真夏日の日数の推移を見ることができます。
年を追うごとに増加傾向にあることが良くわかります
https://www.jma-net.go.jp/yokohama/koumoku/yoko520.htm

貞昌院の大賀蓮は気温が高い環境を好みますので、成長が著しいです。

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↑写真の一番高い場所に咲いている花の開花を記録してみました。

投稿者: kameno 日時: 9:15 PM | | コメント (0)

七月盆 棚経2日目

7月14日、七月盆の中盤を迎えました。

今日も暑い一日になりそうです。

写真は昨夕の西の空。
湿度が高く蒸し暑いためか、夕焼けがこのような幻想的な色になっています。
下に見える板状のものは、太陽光発電パネルです。

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境内の裏山では、クマゼミ、ミンミンゼミ、アブラゼミが鳴き始めています。
夕方にはヒグラシの声も。

投稿者: kameno 日時: 7:52 AM | | コメント (0)

七月盆 棚経ー朝茶の茶事

七月盆(7月13-15日)を迎えました。 
お盆の棚経廻りをさせていただく、特に新盆をお迎えの檀家さんは予定時刻の通知をさせていただいております。
よろしくお願いいたします。

 

貞昌院の大賀蓮は、山門と本堂の間、鐘楼堂前、茶室前で育てています。

第一陣の花々はすでに咲き終わり、次のつぼみが伸びつつあります。
↓このように、ぐんぐん伸びて人の背丈ほどになっています。まだもう少し伸びていきます。

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このように、つぼみがまだありますので、今月中は継続的に咲いていくことでしょう。


茶室では朝茶の茶事が行われました。

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投稿者: kameno 日時: 8:35 AM | | コメント (2)

開花4日目の大賀蓮

茶室前の大賀蓮、今朝の写真です。
開花4日目を迎える花は、花弁が開ききり、花托がよく見えるようになっています。

今朝は早い時間からまとまった雨が降り続いています。

水面に落ちた花弁に雨が降り注いで、雨水が溜まっています。

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今日はテレフォン相談の担当日でしたので、東京の相談ブースに出仕しています。
雨模様の横浜とは変わり、東京の空は青空が見えます。

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今日も暑い一日になりそうです。


西日本を中心としたかつて経験したことのない豪雨による被害は、日を追うごとにその全体像が少しづつみえてきました。

6月9日正午現在で13府県で105人が亡なり、87人の安否が未だ不明とのことです。避難指示・勧告は岐阜県から鹿児島県まで17府県に及び、各地の避難所には約2万3千人が避難。住宅全壊が38棟、半壊21棟、床上浸水1930棟などに上っています。

前線の活動は次第に弱まっており、警報は全て解除されましたが、今後も土砂災害への厳重な警戒が必要とのことです。お亡くなりになられた方には心より哀悼の意を表し、不明の方が早く見つかることを願います。

投稿者: kameno 日時: 3:36 PM | | コメント (0)

卒塔婆書き作業

7月26日に行われる大施餓鬼法要(おせがき)のご案内を檀信徒のみなさまにお送りしているところです。

卒塔婆のお申し込みも徐々に入ってきており、順次、卒塔婆を書く作業を進めています。

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大施餓鬼法要(おせがき)については、このブログでもお知らせさせていただきました。

7/26大施餓鬼会(おせがき)のご案内

卒塔婆をお申し込みの際は、字の間違いがあるといけないので、お送りした卒塔婆申込用紙でお申し込みお願いいたします。

もし、卒塔婆申込用紙を紛失された方は下記に置いてありますので、ご利用ください。
おせがき卒塔婆申込みと記載の上、お申し込みください。
卒塔婆(そとうば)申込用紙

 

なお、卒塔婆申込みは、直接来寺いただき、お持ちくださっても構いませんし、郵送でお申し込みいただいても構いません。

郵送の場合は、郵便局の窓口で購入いただける「定額小為替(ていがくこがわせ)」を同封いただけると、普通郵便でお送りいただけます。
もちろん、現金書留でお送りいただいても大丈夫です。

卒塔婆は1本2000円です。

 

塔婆のお申し込みは、なるべくお早め(7月15日くらいを目途)に頂けるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
投稿者: kameno 日時: 10:40 PM | | コメント (0)

キャンドルナイトin大船2018開催報告

平和の火をココロに灯す・・・・キャンドルナイトin大船観音2018が開催されました。
今年の開催は6月22日(土曜日)です。

梅雨の時期ということもあり、天気が心配されましたが、天気は持ちそう。青空が広がっています。
ステージでは、会場の準備と並行して、ハープの演奏をいただく八木健一さんのリハーサル。
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キャンドルナイトに先立ち、採火式・平和祈願法要が行なわれました。
戦争で亡くなられた方々、原爆により亡くなられた方々、東日本大震災・熊本地震など自然災害で亡くなられた方々に慰霊の意をささげ、平和を願います。 

導師・大船観音寺監寺 松樹泰弘師 
随喜衆 教区寺院、大船観音寺大衆

平和の火の塔から広島原爆の残り火(平和の火)を分灯し、正面のろうそくに灯していきます。
読経中、キャンドルナイトに参加された皆様にも焼香をいただきました。

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大船観音の原爆の火は、原爆被災者の方々により大切に守られています。

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法要後、「原爆の火の塔」から分灯された平和の火が会場に広げられていきます。

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地元幼稚園の園児たちによるキャンドルも灯されていきます。
・玉縄幼稚園
・聖ミカエル幼稚園
・しろやま幼稚園
・大船カトリック幼稚園
・みどり子供園
・なかよし保育園
・長谷幼稚園
・片岡幼稚園

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観音像前ステージでは、八木健一さんのハープの音色がやさしく響きます。
次第に夜が更けてきました。
東の空から月齢10の月が昇ってきます。

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今年もキャンドルナイトに多数の来場をいただきましたことを感謝いたします。 

 

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今年のゆめ観音アジアフェスティバルは9月8日(土曜日)開催予定です。
■ゆめ観音アジアフェスティバル公式サイト
http://soto-zen.net/yume/

 



■関連リンク
キャンドルナイトin大船2017開催報告
キャンドルナイトin大船2016開催報告
キャンドルナイトin大船2015開催報告
キャンドルナイトin大船 開催報告(2014年)
キャンドルナイトin大船観音2013(2)
キャンドルナイトin大船観音2013(1)
祈りと願いのキャンドルナイトin大船観音(2012年)
2011ゆめ観音アジアフェスティバル報告(3)
キャンドルナイトin大船2011報告
平和への祈り 大船観音から
2010年夏キャンドルナイトin大船観音報告
キャンドルナイトin大船開催報告
原水爆禁止国民平和大行進@大船観音
キャンドルナイト報告?笑顔が広がりますように
原爆投下は長崎を最後に
広がるねがいと平和の灯火
「広島原爆の火」の採火式を行います
Flame of the Atomic bomb in Ofna kannon

投稿者: kameno 日時: 12:52 AM | | コメント (0)

学家地連地区懇談会2018

地元中学校の校区地区の学校・家庭・地域連携事業実行委員会主催地区懇談会が中学校を会場に開催されました。
地区の小中学校高校の校長先生、副校長先生、教員、PTA、自治会町内会長、青少年指導員、スポーツ推進委員、保護司、民生児童委員、少年補導員など100人を超える方々が集まり、一堂に会しての研修懇談会が定期的に開催されています。

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また、一昨年より、中学校の生徒を交え、地域との連携を深める試みがされています。
体育館でのオリエンテーションの後、地区ごとに各クラスに分かれ、さらに各クラス7人程度の班に分かれ、自己紹介の後、災害想像ゲーム DIG (= Disaster Imagination Game)を行いました。
これは、さまざまな役職の立場に立ち、災害時にどのような対応を行うべきかをグループで討論しながら導き出すゲームです。

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さらに、地域の地図をと元に地域の良い所、遊び場所、危険な場所などを話し合いました。 
 
まとめとして、班ごとに話し合った内容を発表。

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平時においても、災害時の備えとしても、横の連携を保つことは大切なことです。


■関連ブログ記事

地域との連携・懇談会
中学校区地区懇談会
学家地連地区懇談会

投稿者: kameno 日時: 11:38 PM | | コメント (0)

大賀蓮の花芽

梅雨の雨が降りしきっています。

この時期は気温が上がり日照時間が長くなることもあり、蓮の成長速度がピークを迎えます。
こんなに大きく成長しました。

一番花の花芽も伸びてきています。

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葉の上の水滴が、まるで宝石のようにキラキラと輝いています。

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境内は深い緑に包まれています。

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投稿者: kameno 日時: 12:01 PM | | コメント (0)

ゲンジボタル定点観測2018

毎年この時期にゲンジボタルを観に出かけています。
定点観測を行っている千葉県勝浦市では5月下旬から6月上旬がピークになります。
今年は、昨年以上に早めの出現だということはわかっていたのですが、なかなか出かけることができず、6月になってようやく赴くことができました。

ここのゲンジホタルは、午後8時前後が飛翔のピークとなるのですが、やはり時期が遅すぎたのか、例年よりもかなり少ない出現でした。

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それでも、音もなくふわふわと漂いながら飛行する様子を眺めると、とても癒されます。

※写真では明るく見えますが、その理由は露出時間を3分ほど取っているからです。
※コンポジットのような合成は行っていません。1枚ものの写真です。 実際はほとんど暗闇です。 

 
この地区では、地元の方が土手の草を刈ったり、川をきれいに清掃したり、夜間の照明をできるだけ少なくしています。
田んぼの農薬を抑えるということも大きいようです。
いずれにしても、ゲンジボタルが自然に乱舞している様子が見られるということはとても貴重なことだと思います。

今年は残念ながらそれほど多くの出現を観ることができませんでしたが、是非これまでの記録もご覧ください。


■これまでのブログ記事
ゲンジボタル定点観測2017
ゲンジボタル定点観測2016
ゲンジボタル定点観測2015
ゲンジボタル定点観測2014
ゲンジボタル定点観測2013
ゲンジボタル飛翔はじまる
蛍・乱舞・ランデブー
日本一早いゲンジボタルの飛翔
瀬上の森・ゲンジボタルの危機
ゲンジボタルの乱舞・川成リホタル
朝日新聞に掲載されました
ゲンジボタル飛び始めました
ホタル発光のしくみ解明
ゲンジボタルが最盛期
今年もホタルの季節になりました
読売報道写真大賞の賞品が届きました

投稿者: kameno 日時: 11:21 PM | | コメント (2)

超宗派の2つの総会

この日は、私が所属している2つの超宗派の年度総会が同日に行われました。

1つ目は、仏教テレフォン相談を行っている、一般社団法人「仏教情報センター」の年度総会。
事務所のある水道橋に近い会議室で行われました。

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併せて、テレフォン相談員の研修として、「なにはともあれ 身心の調から~身心の調としての坐禅から紐解く悩みの乗り越え方について~」というタイトルで、藤田一照師により講義をいただきました。
同じ仏教とはいえ、宗派によって考え方に違いがあります。
けれども、お互いの考えを尊重し、共有しながら電話での相談に日々取組んでいる仲間が一堂に会して、このような全体研修を行うことはとても貴重な機会です。


2つ目は、横浜市仏教連合会の年度総会。
こちらは、横浜駅に近いホテルの会議室で行われました。

横浜市内の超宗派の寺院が集まり、各寺院の檀信徒の皆様とつくりあげる様々な行事について、報告、予定が審議されました。

2つの会の活動については、このブログで順次報告いたしておりますので、併せてご覧ください。

投稿者: kameno 日時: 1:48 AM | | コメント (0)

地元小学校の総合学習・まち探検

地元の小学校から3年生の児童たちがまち探検の授業で貞昌院に来訪しました。

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小学校3年生の3クラスの児童約100人です。
(※昨年までの記録は、このブログ記事最後にあります。)

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貞昌院に残されている資料から、子供向けの学習資料を作成しそれをもとに、本堂で解説させていただきました。
みな、真剣に話を聞いて、メモをとっています。

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質問の時間もたくさんとりました。
次から次へと、途切れることなく質問が続きます。

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六道図(地獄絵図)も、毎年のことですが、特に興味の的のようでした。

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時間がいくらあっても足りないくらいの濃い時間でした。
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これからも、まち探検などでいつでも迎え入れることができるよう、心がけていたいものです。


■関連ブログ記事
まち探検の感想文をいただきました
総合学習・まち探検
小学生の体験学習発表
まち探検の専門家
永野のまち、小学校の歴史をまなぶ
総合学習・まち探検
投稿者: kameno 日時: 2:14 AM | | コメント (0)

サツマイモ苗の植付け

サツマイモ畑づくり(畝)で立派な畑ができました。

いよいよ苗の植付けです。
今年度の3年生は4クラスなので、4畝作ってあります。

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檀家のNさんに植付けのノウハウについて指導をいただき、先生から1人づつ苗を受け取ります。

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割りばしで土に穴をあけ、そこにペットボトルの水を少し流し込み、サツマイモの苗を植付けていきます。

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根が定着するよう、ジョウロで水を掛けていき

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今日の作業は終了となりました。

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たっぷりの陽射しを浴びて、これからグングン成長していくことでしょう。


■関連ブログ記事 (上ほど新しい記事)
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サツマイモ畑づくり

投稿者: kameno 日時: 11:42 PM | | コメント (0)

今年も錦鯉の産卵

新緑のシーズン真っ盛り。
夏至が近く、晴天の日が続くこの時期は、日照時間がとても長いので、植物たちの成長が早いですね。

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裏庭の池に水草や苔が繁殖するのもこの時期です。

この池の水草が鯉たちにとってはとても重要なようで、水草が産卵の場所になるのです。
去年は、錦鯉の産卵 のブログ記事のとおり、6月18日に産卵が見られました。
それが、今年は昨年より1か月ほど早い、5月19日に産卵行動が見られました。

池の周囲の水草に卵がびっしりと付いています。

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この卵のうち、どれだけ孵るかはわかりませんが、少し見守っていきたいと思います。

大賀蓮も、こんなに大きく育っています。

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投稿者: kameno 日時: 6:27 PM | | コメント (0)

初風呂の茶事

貞昌院茶室・如是庵で初風呂のの茶事が行われました。
炉から風炉への切替の茶事です。

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入来
客は寄付(今回は客殿の和室)にて到着帳に記帳、亭主の案内を待ちます。

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外露地から庭中で亭主の迎え付けへ

懐石

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中立ち⇒後座

濃茶

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■関連ブログ記事
■これまでの茶事の記録は、右フレーム検索窓に「茶事」「炉」と入れて検索ください
投稿者: kameno 日時: 12:02 AM | | コメント (0)

埼玉県からの坐禅会の皆様と

坐禅の御縁で、埼玉県の御寺院の皆様が研修旅行で貞昌院にお越しくださいました。

心配された高速道路の渋滞も無く、予定より1時間ほど早く到着されましたので、その分余裕のあるスケジュールで進めることができました。

拝登諷経
皆様にご焼香を頂きます。

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30分ほどお話をさせていただいた後、貞昌院での定例坐禅会の流れに沿って坐禅を行じます。
何名かは椅子坐禅での参加でした。
坐禅というと、何だか堅苦しくて、敷居が高そうに思われるかもしれませんが、そんなことは決してありません。
それぞれの方のスタイルで坐禅に臨めばよいのです。

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坐禅の後は、茶話会と、諸堂拝観、境内散策の時間。
天気も良く、爽やかな風が吹き抜けていきます。

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滞在時間を多く取ることができましたので、茶室へご案内することができたり、永谷天満宮などの参拝をしていただいたり。
他の寺院の坐禅会の方々と交流を持つことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

投稿者: kameno 日時: 1:26 AM | | コメント (0)

サツマイモ畑づくり(畝)

一昨日、雑草取りをしたサツマイモ畑で畝づくりが行われました。

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先生方、保護者有志により作業が進められます。
2013年より檀家さんのN橋さんにご協力をいただいています。
本格的な耕運機をお持ちいただいております。

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耕運機の力は大きいです。
あっという間に耕されていきます。 
 
一週間後、サツマイモの苗が植え付けられます。
きっと秋にはたくさんのサツマイモが実ることでしょう。


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投稿者: kameno 日時: 9:24 PM | | コメント (0)

マインドフルネス来日ツアーを終えて

プラム・ヴィレッジから来日されている ティク・ナット・ハン プラムヴィレッジ僧侶団の シスター・チャイ様、シスターLang Nghiem様の訪問をいただきました。


今年も昨年に引き続き マインドフルネス来日ツアー2018  が行われ、ツアーを終え、その足でお越しいただきました。

貞昌院本堂で拝登のご挨拶をいただき、茶室で抹茶を召し上がっていただきました。

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思い返せば、2010年からティク・ナット・ハン師をお招きするべく招聘委員会を立ち上げ、準備が99%整ったものの、東日本大震災の影響で残念ながら中止となり、その後何度か来日の働きかけが行われていたのですが、現在90歳のタイ(ティク・ナット・ハン師)はその間脳出血に倒れられるなどされました。

しかし、プラム・ビレッジの僧侶たちが何度も来日ツアーを実現され、今年も ティク・ナット・ハン プラムヴィレッジ僧侶団 マインドフルネス来日ツアー2018  が行われました。

茶室の外では絶え間なくウグイスがさえずり、貞昌院でのゆったりとした時間を過ごしていただいたことと思います。

 


■関連ブログ記事
プラム・ヴィレッジからの来訪
ティク・ナット・ハン師来日ツアー
プラム・ヴィレッジのプラム
Day of Mindfulness@貞昌院
ティク・ナット・ハン師来日にむけて
投稿者: kameno 日時: 9:15 PM | | コメント (0)

サツマイモ畑づくり準備

地元の小学校では総合学習として、小学校2年生はサツマイモ作りを行っています。
そのサツマイモ作りのために、貞昌院の裏山の一角を畑として提供しています。

今日は、畝づくりを行なうための下準備、皆で雑草を取りました。

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数日後には、畝が造られ、いよいよ苗の植え付けが行われます。

秋にはたくさんのイモが採れることでしょう。楽しみです。
昨年以前の記録は下リンクをクリックください。


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投稿者: kameno 日時: 11:41 AM | | コメント (0)

現職研修会@西有寺

平成30年度 神奈川県第二宗務所主催 現職徒弟研修会(1日目)が開催されました。
曹洞宗宗制により、年齢55歳以下の宗侶(但し55歳以上で住職になった場合は任命後3年間)は参加が義務付けられている研修会です。

日程 平成30年5月9日(1日目)
場所 西有寺(2日目)

5月に1日目の日程を西有寺で行い、8月に2日目の日程を最乗寺で行います。

ということで、今日は1日目。
西有寺で開催されました。
※宿泊無し、両日で会場を変えての研修です。

1日目 5月9日
・開講式、集合写真
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・講義1 供養の意義ー法式作法の工夫と実践ー
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・点心飯台
・講義2 「仏祖正伝菩薩戒を学ぶ」
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・講義3 人権学習

 

今年も研修参加者として講義を堪能することが出来ました。

投稿者: kameno 日時: 7:10 PM | | コメント (0)

テレフォン相談担当日

ここのところ、雨模様の天気がつづきますね。

伝統仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でしたので、東京に赴いておりました。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

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相談ブースから見える光景。雨雲で空がどんよりとしています。

曹洞宗は月曜日担当で、連休明けということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。

ここ数年特に感じるのは、相談内容の変容です。
詳しくは言えないのですが、テレフォン相談の存在意義の重要性がますます高まっているように感じるのです。

現代社会は社会は複雑化して、変化も激しい。
人間を幸せにすると信じられてきた技術の進展も、本当に人間を幸せにする方向に向かっているのだろうか、と考えさせられます。

この世界に充ち溢れている声を、少しでも多く聴いていくことが出来たら、と思います。

投稿者: kameno 日時: 8:12 PM | | コメント (0)

新緑の季節へ

大型連休まっただ中、みどりの日という名称にふさわしく境内は緑に包まれています。

3月下旬から1か月の期間の変化はこのようにとてもダイナミックです。

3月31日
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5月4日
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同じ緑でも、木の種類によって、また葉ごとに微妙に色合いが異なり、個性的な緑色が集まって山の緑を作り上げています。

今日は天気にも恵まれ、暖かい日差しに気温がぐんぐん上がりました。
蓮鉢の大賀蓮も、この時期盛んに立ち葉を伸ばしています。
今年の蓮の花は、少し早めに咲きそうです。

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投稿者: kameno 日時: 12:42 PM | | コメント (0)

オタマジャクシからカエルへ

蓮鉢の中で育っているオタマジャクシから4本の足が生え、鉢の縁や蓮の葉の上に上るようになってきました。

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気の早い個体は、もう鉢から飛び出して地面の上を飛び跳ねています。
もう半分ぐらいの個体が巣立っていきました。

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カエルは種類にもよりますが、オタマジャクシ・カエルの時期とも、呼吸の半分程度は皮膚呼吸によって行われます。

オタマジャクシの時期は、皮膚呼吸、エラ呼吸、そして少なからず肺呼吸もすでに行われている種もあります。
成長に従って、エラ呼吸の割合が減少し、皮膚呼吸と肺呼吸へと変化し、水中の生活から水辺の生活へと移り変わっていきます。

多くのオタマジャクシがカエルとして旅立っていきましたが、このうちどれくらいの個体が帰ってくるのでしょうか。
たくましく生き延びて欲しいものです。

投稿者: kameno 日時: 1:29 AM | | コメント (3)

シュレーゲルアオガエル

牡丹の花が見ごろを迎えるころ、夕方から夜半にかけて境内は蛙の鳴き声に包まれます。

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その鳴き声の主がこちら。

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シュレーゲルアオガエルです。
4月から5月にかけて繁殖期を迎えるために盛んに鳴いているのです。

蓮鉢の中を涼しそうに泳いでいました。

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7月には次の世代の蛙たちが生まれてくることでしょう。

投稿者: kameno 日時: 12:48 AM | | コメント (0)

連休の赤レンガ倉庫

ゴールデンウィークに入りました。
青空が広がる好天になりましたので、横浜みなとみらい地区、赤レンガ倉庫に出かけてきました。

この連休中、赤レンガ倉庫では、ドイツの祭典を模した「ヨコハマフリューリングスフェスト」が開催されています。

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2018年は横浜のの姉妹都市であるハンブルクのフィッシュマルクト市場をテーマとした料理やドイツビールなどが楽しめます。
特設の巨大テントが設営され、その中ではドイツ楽団の生演奏を聞きながらビールを堪能することもできます。
それにしても人人人…多くの観光客でにぎわっています。

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子供向けの移動遊園地もあり、メリーゴーランドや、ゴムの力でジャンプできる海賊船、コーヒーカップなどのアトラクションを楽しむこともできます。

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赤レンガ倉庫の北側には、MARINE&WALK YOKOHAMAが出来ています。
壁には話題になっているエンジェルウィングがあり、撮影の待機列ができていました。

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横浜港には、連休中大型客船の寄港が多くあり、その中でもユニークな形の「モーターヨット」が人々の目を引いていました。
フィリップ・スタルク氏デザイン・マーティン・フランシス氏設計による斬新なデザインです。

このモーターヨットはロシアの実業家アンドレイ・メリニシェンコ氏の所有でフィリップ・スタルク氏デザイン・マーティン・フランシス氏設計による斬新なデザインです。、総トン数が5959tもあり、世界最大級ということです。

 

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投稿者: kameno 日時: 12:32 AM | | コメント (0)

ひしめくおたまじゃくし

大賀蓮の蓮鉢に、たくさんのオタマジャクシが生まれ、元気に泳ぎ回っています。

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あたたかい日が続いたので、成長も早く、後ろ足が生えてきました。

 

グラスに移し替えてみると、足の成長がよくわかります。
背景はサクラソウです。

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このオタマジャクシはヒキガエルですね。

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今晩から雨模様の天気となりました。
境内はシュレーケルアオガエルの鳴き声に包まれています。

シュレーゲルアオガエルは、小型のアオガエルで、このような可愛らしいアオガエルです。

ということで、貞昌院の境内には、ヒキガエルとシュレーゲルアオガエルの二大勢力がお互いの縄張りを主張し合っています。

投稿者: kameno 日時: 11:53 PM | | コメント (0)

桜の寿命を縮めるキノコ

境内には何本もの桜の木がありますが、そのうち、幹や枝にサルノコシカケが出来ているものがいくつかありました。

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サルノコシカケの菌は、幹にできた傷から侵入していき、幹の内部を腐らせてしまいます。

そのため、空洞化が進み、それが悪化すると倒木の原因となるようです。
それだけ樹勢が弱っているということでしょう。

サルノコシカケについては、見つけ次第、取り除くようにしていますが、花が咲かず、葉が付かない枝もあるのでその枝を選定して取り除くことも必要になります。
本来ならば花の時期の前にこの作業を行いたかったのですが、花が終わり、葉が伸び始める時期になっても葉が出てこない枝を最小限の範囲で選定しました。

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剪定した切り口には癒合剤を塗布して、作業は終わり。
次の冬にはもう少し抜本的な作業が必要になるかもしれません。

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投稿者: kameno 日時: 8:45 PM | | コメント (0)

花まつり・護持会総会報告2018

4月8日は、お釈迦様の誕生日。

お釈迦様の像に甘茶を掛け、お釈迦様の誕生を祝います。
貞昌院では、4月8日に近い土日に開催しており、今年は4月8日(日)に開催いたしました。 
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午前11時より釈尊降誕会法要。
お釈迦様誕生の際に、立ち上がって、右手を天に左手を地を指して「天上天下唯我独尊」と示された、その姿が誕生仏です。
天から甘露の雨が降り、花々で満ち溢れたと云われています。
法要において、参列の皆様に甘茶の灌仏をいただきました。

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11時30分より檀信徒総会。
護持会費の会計決算、予算案審議、墓地環境美化費、責任役員任命の件、旅行等の議題が審議されました。
報告書は4月中旬にお送りさせていただきます。

 

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12時より懇親会。
 

境内のソメイヨシノはすでに葉桜になっていますが、枝垂桜と八重桜はまさに満開。
桜を愛でながらの懇親会となりました。
お釈迦様の誕生の際も、花々が咲き乱れ、甘露の雨が降ったとされていますので、花まつりらしい雰囲気になりました。

 

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甘茶と、茶室でのお点前もあり、なごやかな一日は瞬く間にすぎていきました。
 

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投稿者: kameno 日時: 11:44 PM | | コメント (0)

新緑の季節へ

暖かい陽気が続き、山の木々が鮮やかな新緑に彩られるようになりました。
今年は桜の開花から一度も雨が降らなかったため、花の時期が長く、ソメイヨシノも葉桜ながらまだ一部花が残っています。

ソメイヨシノ、山桜、八重桜などさまざまな花が同時に楽しめる珍しい年になりました。

ウグイスやオナガ、ヒヨドリ、シジュウカラ、キジバトなども新しいいのちを育んでいます。
写真はジョウビタキ(♂)

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大賀蓮の立ち葉が伸び始めました。
これからぐんぐんと成長していくことでしょう。

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水中にはたくさんのオタマジャクシが泳いでいます。

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駅側の墓地(薬師墓地)から天神山の桜を見渡すと、花はほとんど散り、葉桜に変化しています。

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天満宮との境界木であるソメイヨシノも、だいぶ散ってしまいました。

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投稿者: kameno 日時: 9:54 AM | | コメント (0)

さわやかコンサート2018春

境内の桜が8分咲きになり、春の暖かい陽気になりました。日中気温がぐんぐん上がり、桜の開花が一気に進んでいます。
本日、貞昌院本堂で定期的に開催しているさわやかコンサートが開催されました。

■さわやかコンサート2018春

日時 平成30年3月25日(日曜日)
午後2時より
場所 貞昌院 本堂にて
出演 市瀬孝子(マリンバ)
渡辺華子(ピアノ)
馬飼野房江(パーカッション)
米川利子(パーカッション)

主催 さわやか港南・貞昌院



マリンバ演奏の市瀬さん、ピアノの渡辺さんは5年前、平成25年のさわやかコンサートでも演奏いただいております。
(当時の記録はこのページ最下部からご覧いただけます)

今年のさわやかコンサートには、120人を超える方々が集いました。
これまでの最高記録です。

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第1部

愛のあいさつ(エルガー)
きつつきポルカ(朝吹英一)
春の声(ヨハン・シュトラウスⅡ世)
エルレリカリオ(ハッチ編曲)
チョップスティックス
情熱大陸(葉加瀬太郎・吉川雅夫編曲)


休憩をはさんで第2部

アヴェマリア(カッチーニ・吉川雅夫編曲)
エストレリータ(ポンセ・吉川雅夫編曲)
シンコペーテッド クロック(ルロイ・アンダーソン)
タイプライター(ルロイ・アンダーソン)
ロシアン ジプシー メドレー(平岡養一編曲)
花のワルツ(チャイコフスキー)

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楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
市瀬さん、渡辺さん、馬飼野さん、米川さん

素晴らしい演奏を有難うございました。

 

出演者プロフィール
○市瀬孝子(マリンバ)
上野学園大学音楽学部器楽科卒業。マリンバを吉川雅夫、故工藤昭二の各氏に、打楽器を故小宅勇輔、故小森宗太郎の各氏に従事。在学中よりテレビ、ラジオで活躍。ラジオで活躍。県立青少年センター打楽器講座、教育センターや小中学校の講演会で活躍。みなとみらい大ホールでのリサイタルや学校教育演奏会他、2011年9月東日本大震災チャリティーコンサートをみなとみらいホールで開催。海外での演奏も好評。
○渡辺藤子(ピアノ)
上野学園大学音楽学部ピアノ専門卒業。同大学音楽専攻科終了。高校音楽教師を30年務める。


 

第2回ふるさと福島を語る会・さわやかコンサート

投稿者: kameno 日時: 10:17 PM | | コメント (0)

ダイヤモンド富士2018春

春彼岸が過ぎました。
今日は一日中穏やかな晴天の日曜日となり、気温がぐんぐん上がりました。
ソメイヨシノは8分咲き。
明日か明後日には満開になることでしょう。

今年の春彼岸は夕方には曇ることが多く、ダイヤモンド富士を観る機会がなかなか無かったのですが、今日は素晴らしい晴天に恵まれました。

カシミール3Dで計算すると、戸塚区影取町の付近でダイヤモンド富士になりそうです。

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ということで、ダイヤモンド富士の一部始終をご覧ください。

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陽が沈むと、空は次第に橙から紫へ変化していきます。

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投稿者: kameno 日時: 8:56 PM | | コメント (0)

春分の日の降雪-サクラは一分咲き

彼岸の中日、春分の日を迎えました。
今日は早朝から霙交じりの雨が降り、次第に雪に変わっていきました。

この時期としては珍しいほどの降雪量です。

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境内は真っ白な雪に覆われました。

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ソメイヨシノは現在一分咲きほど。
今日の雪で、開花は一旦お休みです。

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明日は一転、五月中旬の気温になるそうで、開花は一気に進んでいくことでしょう。
ソメイヨシノの見頃は今週末から来週いっぱいでしょうか。

昨年よりだいぶ早いですね。

投稿者: kameno 日時: 7:10 PM | | コメント (0)

大賀蓮植替え作業2018

気象庁は、今日(3月17日)「東京でサクラが開花した」と発表しました。
去年より4日早く、平年より9日早い開花です。

サクラの便りが届くこの時期、やらなければならない大切な作業があります。
それは、蓮の植替え作業。

貞昌院で育てている大賀蓮(古代蓮)は、昨年も立派な大輪をいくつも咲かせてくれました。
(昨年の記録はこのページ下から見ることができます)
 

秋から春にかけては、水面の上の葉や茎は枯れて、水面には何も無い状態が続きます。
しかし、土の中では蓮根がどんどん成長して次の世代への準備を進めているのです。

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蓮根は土の中でぐるぐると絡まるように成長していますので、3月中旬くらいに蓮根の植替え作業が必要になります。
植替えをしないと良い花を咲かせてくれません。

まずは、水と土とを掻い出しながら丁寧に蓮根を引き揚げていきます。
今年もこんなにたくさんの蓮根が採れました。

既に新芽が伸びていますね。
芽を折らないよう、静かに静かに引き揚げます。

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一世代前の蓮根は、↓このようにぶよぶよになってしまっていますので、こちらは取り除きます。

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田土を底に敷き、そこに3節程度に切り分けた蓮根を埋めていきます。

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さらに土をかぶせます。

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昨年からは蓮鉢が3鉢に増えました。
今年も美しい花を咲かせてくれることを期待します。

 

冒頭の写真、蓮鉢の水中にたくさんの蛙の卵と生まれたばかりのオタマジャクシが居たので、最初にこれらを取り分けて、植替え後のまた蓮鉢に戻しました。
たくさんの蛙たとも育つことでしょう。

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■2017年の大賀蓮成長記
大賀蓮の植替え作業(2017/3/14)
大賀蓮生育日誌 (2017/5/2)
大賀蓮成長記2017(3)(2017/5/26)
大賀蓮成長記2017(4)ビオトープの小宇宙(2017/6/1)
大賀蓮成長記2017(5)(2017/6/27)
大賀蓮成長記2017(6)(2017/6/29)
大賀蓮成長記2017(7)(2017/7/3)
大賀蓮成長記2017(8)(2017/7/7)
大賀蓮成長記2017(9)-開花!(2017/7/8)
大賀蓮成長記2017(10)-見頃(2017/7/9)
大賀蓮成長記2017(11)(2017/7/11)
鐘楼堂前の大賀蓮が見ごろ(2017/7/19)
大賀蓮が一番の見ごろ(2017/7/20)
大賀蓮成長記2017(12)(2017/7/19)
大賀蓮成長記2017(13)-見頃の終わり(2017/7/31)
大賀蓮成長記2017(14)(2017/9/4)

投稿者: kameno 日時: 11:28 PM | | コメント (0)

要援護者委員会研修懇親会

町内会として平時および災害時の地域の見守りを行っている「要援護者委員会」の研修懇親会が行われました。

日時 平成30年2月26日
場所 町内会館

今回は、年度末を迎え、一年間の活動を振り返り、また、来年度の活動内容に繋げることを目的に開催されました。
その中で、昨年10月に要支援者委員会有志6人で熊本県(熊本、南阿蘇、宇城)、福岡県(朝倉)に赴いた際の報告を行いました。

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報告された九州での活動は、災害時の要支援者委員会活動の一つとして実際に目で見て体感することはもとより、現地の方と交流を図ること、そして夏まつりバザーでの義援金を熊本地震、九州豪雨の被災地へ直接届けるためのものでした。

活動の詳細はこちらをごらんください。
熊本地震・九州豪雨の復旧復興を願って(1)
熊本地震・九州豪雨の復旧復興を願って(2)
熊本地震・九州豪雨の復旧復興を願って(3)
熊本地震・九州豪雨の復旧復興を願って(4)
熊本地震・九州豪雨の復旧復興を願って(5)

この活動に際しまして、岩崎哲秀師、現地の市役所・社会福祉協議会の皆様、婦人会の皆様、関係の皆様に多大なるご協力を賜りました。改めて心より感謝申し上げます。

なお、来年度は、大型バスを貸し切り、防災施設「そなエリア」への研修を予定しています。

午前中の研修が終わり、昼食をとりながらの懇親・情報交換の時間。

多くの参加をいただき、無事終えることができました。



■関連ブログ記事
町内会防災訓練2017
町内会防災訓練2016
永野地区合同防災訓練2016
要支援者委員会災害ボランティア研修
防災訓練@町内会館・貞昌院
永野地区防災訓練2015
防災の日・防災週間において
永野地区防災訓練

避難訓練@町内会館・貞昌院
災害対策委員会
災害時支援者委員会炊き出し訓練
防災のための身近な組織
防災のための身近な組織2
災害対策委員会炊出し訓練
炊き出し訓練@町内会館
災害対策-応急手当の基礎実技
合同防災訓練
永野地区合同防災訓練
災害に強いまちづくりとは
合同防災訓練
災害時支援者委員会研修会

投稿者: kameno 日時: 12:08 AM | | コメント (2)

演劇千秋楽『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』

貞昌院の本堂を舞台にした演劇『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』3日間の公演が終わりました。

本堂の大間内に舞台をつくり、観客は東序側から観劇します。

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照明も配置され、堂内の荘厳が光を浴びてキラキラと輝きます。

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こちらは本番前、ゲネプロの様子。
立ち位置やセリフ回しなどを本番同様に通して行います。

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3日間の公演で多くのご来場をいただきました。

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それぞれの公演を拝見させていただきましたが、芝居は生き物と喩えられるよう、毎回ごとに新鮮な心持ちで観賞することができました。

千秋楽が終わり、役者さん、スタッフの皆さんで集合写真。
本当にお疲れ様でした。

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TPAM(国際舞台芸術ミーティング in 横浜)フリンジ参加作品 『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』
2018-engeki-omote 牛乳〜裏
パンフレット:クリックすると拡大します。

譜面絵画 Vol.5

『牛乳とハチミツ、ゆれて三日月を喰みる』

脚本・演出|三橋亮太

現在か、少し未来の話です。

日本の家族と、日本の家具について考えます。

家具も人も、そこにある(あるいは居る)だけで良いと思っています。

あるものが「存在」することで、気配が立ち上がります。

周囲と溶け合い、もしくは反発をしながら空間は作られます。

家の中において存在するもののうち、

生物が家族で、無生物が家具、という考えをすることが出来ます。

燃やすと、家具も家族も、有機物であることが分かりやすくなります。

​2018年

2/16(金) 19:00

2/17(土) 14:00/18:00

2/18(日) 12:00/16:00


|公演場所

貞昌院

神奈川県横浜市港南区

上永谷5丁目1−3

横浜市営地下鉄ブルーライン 

上永谷駅 徒歩6分

|出演

小見朋生
宮ヶ原萌
天野莉世
河崎正太郎
河尻みづき
新藤みなみ
徳永伸光
中村康太郎
三河美優

|スタッフ

脚本・演出|三橋亮太
照明|黒岩玲音
音響|松崎瑠美
字幕|小市知宏、髙山拓海
翻訳|牛島青、藤江露沙 }
舞台監督|中塚ゆい
舞台美術|折田彰平、篠崎美月
宣伝美術|三橋亮太
演出助手|小市知宏、髙山拓海
制作|大川あやの、長谷部利器

投稿者: kameno 日時: 12:19 AM | | コメント (0)

舞台づくり

貞昌院本堂で行う演劇のための舞台づくりが進んでいます。

明日からいよいよ本番です。

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演劇の詳細はひとつ前のブログ記事をお読みください。

2/16より貞昌院本堂で演劇

投稿者: kameno 日時: 12:01 PM | | コメント (0)

雛人形を飾りました

立春が過ぎ、暦の上では春を迎えました。

3月まで広間に雛人形をお飾りしています。
貞昌院にお越しの際は、是非ご覧ください。

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投稿者: kameno 日時: 1:11 PM | | コメント (0)

にわか雪

夕方、気温が下がり1時間ほどにわか雪が降りました。

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雪の粒はかなり大きく、水分を多く含んでいるようです。
太陽光発電パネルの上に降った雪は、直ぐに融けてしまいました。

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それでも、境内はうっすらと雪に覆われました。

今年は雪が多いですね。
特に北陸地方は記録的な豪雪となっています。
雪の被害にあわれた地方の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

投稿者: kameno 日時: 1:02 PM | | コメント (0)

市仏連主催 第43回涅槃会

2月15日はお釈迦さまが入滅(お亡くなりになられた)された日とされ、そのご威徳を偲ぶ日です。
それにちなみ、平成30年2月6日、栄泉区の名刹 證菩提寺様を会場として横浜市仏教連合会主催の第43回涅槃会が開催されました。

今年は栄区仏教会が担当となります。

日時 平成30年2月6日(火)
会場 栄区 證菩提寺

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第1部 法要の部

・導師、式衆入堂(雅楽奉奏)
・会式の言葉
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・一同三礼
・三帰依文唱和
・啓白文奉読
・読経(観音経・舎利礼文)
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・回向
・一同三礼
・導師、式衆退堂
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第2部 講演の部

・市仏連会長挨拶
・県仏教会長挨拶
・会処/講師紹介
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・講演『仏教東漸』
講師 北條祐勝 師(栄区光明寺住職・栄地域史研究会会長)

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釈尊涅槃会にちなみ、東洋の文明が、西洋にどのような影響をもたらしたのかということから、お釈迦様の誕生から入滅までのお話、そして会場である證菩提寺と地域の歴史について詳細にご講演いただきました。

閉式の言葉 市仏連副会長
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準備の中心を担った栄区仏教会の皆さま、準備から式の運営の細部にわたり本当にお疲れ様でした。

本堂に掲げられた涅槃図
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栄区 正翁寺様の涅槃図が掲げられました


■これまでの記録
市仏連主催 第42回涅槃会 (2017年の記録)
市仏連主催 第41回涅槃会 (2016年の記録)
横浜市仏教連合会主催第39回涅槃会 (2014年の記録)
横浜市仏教連合会主催第38回涅槃会(2013年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2012年の記録)
市仏教会主催涅槃会法要
(2010年の記録)
市仏教連合会涅槃会 (2009年の記録)
横浜市仏教会主催涅槃会(2008年の記録)
投稿者: kameno 日時: 11:16 PM | | コメント (0)

2018年節分三景

明日は暦の上で春を迎える「立春」
その前の日の今日(2月3日は)節分です。
まだまだ寒い風が吹き、境内には雪が残る中ではありますが、今日も各所で節分の行事が行われました。

貞昌院に隣接する永谷天満宮では毎年午後1時より神事、引き続き午後1時30分から豆まきが行われました。
今年の節分は土曜日にあたり、例年以上に多くの方が参列しました。
獅子舞も披露され、参詣の方々の頭を噛んでいきます。

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天神囃子には、子供たちも参加。
伝統芸能が伝承されています。

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神主さんの挨拶とお話のあと、いよいよ豆撒き開始です!

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福は~うち!!
邪気を追い払い、一年の無病息災を願い、福を呼び込みます。

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豆撒きの後は、子供たちにお菓子の詰め合わせが配られます。

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豚汁も振る舞われました。



引続き、近隣のR寺さまの節分に随喜させていただきました。
大般若会法要、引続き豆撒き。
境内は今年もたくさんの参詣者で溢れています。

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締めくくりは貞昌院本堂での豆撒きを行ないました。

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明日は立春、暦の上では春を迎えます。
皆さまに福が届きますように。

投稿者: kameno 日時: 11:25 PM | | コメント (0)

ふたたびの降雪

東京都心で積雪1センチ 関東地方 昼前にかけて大雪に注意

関東の南を通過中の低気圧の影響で、東海地方から東北南部の広い範囲で雪となっている。午前5時の時点で東京都心で1センチの積雪を観測しているほか、神奈川県横浜市中区で1センチ、群馬県前橋市で8センチ、埼玉県秩父市で14センチの雪が積もっている。
2日午前7時の雪・雨の予想。
山沿いを中心に大雪のおそれ 交通の乱れ、見通しの悪化などに注意・警戒
2日(金)の午前中までには雪はやむ見込みだが、山沿いを中心に大雪となるところがありそうだ。

<予想降雪量>3日朝まで、多いところで
甲信地方 5センチ
関東地方北部山沿い 5センチ
箱根から多摩地方や秩父地方にかけて 10センチ
関東地方北部平野部 3センチ
関東地方南部平野部 5センチ
東京23区 3センチ

大雪や路面の凍結による交通の乱れ、電線や樹木への着雪、風雪による見通しの悪化などに警戒、注意が必要となる。また、ビニールハウスなどの農業施設は倒壊のおそれがあるため注意が必要だ。
(Yahoo!ニュース2018/2/2 5:26配信)


昨晩から冷たい雨が雪に変わり、貞昌院でも昼前には5センチほどの雪が積もりました。
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客殿屋根に設置している太陽光発電パネルも雪に覆われています。

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発電パネルは斜めに設置していますので、ある程度時間が経過すると雪は重みで自然に滑り落ちていきます。
今回の雪は、水分を多く含んだ湿雪で、降雪量もそれほどではないため、比較的早く融けていくと思われます。

ただ、外出の際には足元に十分注意する必要があります。

投稿者: kameno 日時: 12:26 PM | | コメント (0)

3年ぶりの皆既月食ー中継動画記録

皆既月食 約3年ぶりに各地で観測 次は2022年

満月が地球の影に入り、普段よりも暗く赤っぽく変色する皆既月食が31日夜、約3年ぶりに日本国内でみられたのをはじめ、世界各地で観測されました。
月は日本時間20時48分に欠け始め、21時51分には完全に欠けて皆既食となり、その状態が1時間17分続いた後、真夜中を過ぎた0時12分に元の満月となります。
雲が広がる直前での天体ショーだっただけに、日本列島では見られるか心配されましたが、薄雲が広がった西日本でも観測。
東日本の太平洋側では冬空の中、沢山の人々が3年ぶりの皆既月食を観ることが出来ました。
次に日本全国で皆既月食を観測できるのは、4年後の2022年11月8日です。なお、豆知識的にお伝えしますと来月2月は満月がない月となります。次の満月は2018年3月1日(木)の夜(厳密には2日の午前)となります。
(ウェザーニュース 2018/1/31配信)


ということで、ここ横浜の貞昌院境内からも皆既月食を観測することができました。

 


 

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欠け始め 1月31日 20:48

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みるみるうちに欠けていきます。1月31日 21:03

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1月31日 21:35

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完全に欠けるまであと少し 1月31日 21:43

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皆既月食の始まり 1月31日 21:51

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食の最大 1月31日 22:29

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皆既月食の終わり 1月31日 23:08

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このころから雲がかかり始めました 1月31日 23:34

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部分月食はあと少しで終わりです 1月31日 21:57

このころから空全体が厚めの雲に覆われてしまいました。


■以前撮影した皆既月食

皆既月食×東京スカイツリー (2011/12/10)

大本山永平寺法堂からの皆既月食 (2014/10/8)

投稿者: kameno 日時: 3:02 AM | | コメント (0)

新春さわやか寄席2018

一年に2回のペースで開催している「さわやか寄席」(貞昌院・さわやか港南共催)が開催されました。
平成24年新春から開催しているので、今回が13回目の開催となります。

定番となりました金原亭馬治師匠と桃川健師匠による落語と紙切りの演芸です。
※毎回演目が変わります。

新春さわやか寄席
落語 金原亭馬治
紙切り 桃川健

日時 平成30年1月27日(土曜日)午後2時 より
場所 貞昌院 本堂にて
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さわやか港南川辺さんの挨拶、住職法話のあと、まずは金原亭馬治師匠の一席「お見立て」

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続いて桃川健師匠の紙切り。
リクエストに応えて新しいテーマで次々と切り出していきます。
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今年の干支、イヌの紙切りや縁起物など、たくさんのネタをご用意いただきました。

 

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休憩を挟んで第二部、金原亭馬治師匠の一席「芝浜」

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毎回多くの参加をいただきありがとうございます。
次の貞昌院さわやかコンサートは3月25日(日曜日)の予定です。

投稿者: kameno 日時: 10:47 PM | | コメント (0)

関東地方に大雪、東京で積雪20cm超え

今日はテレフォン相談担当日だったため、水道橋の仏教情報センターへ出向いておりました。
昼過ぎから雪模様の天気となり、窓の外には音もなく静かに雪が降りしきっています。

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天気予報では積雪の予報であったため、備えはしていたのですが、予報以上に積雪量が多かったためか首都圏では交通機関に乱れが生じました。


関東大雪 東京で積雪20cm超え、2014年以来4年ぶりの記録

(22日21時現在)

都心でも積雪20cm超え 東京都心でも午前中から雪が降り始め、21時時点では、東京都心で21cm、横浜で18cmの積雪を観測しました。東京都心で20cm以上の積雪観測は2014年02月15日以来4年ぶりとなります。

<22日21時現在の積雪深>
東京 21cm
横浜 18cm
熊谷 16cm
千葉 8cm
水戸 18cm
宇都宮 22cm
前橋 29cm

明朝は路面凍結に注意
雪は今夜のうちには落ち着く予想ですが、次の注意ポイントとしては明日23日の道路凍結です。ほとんどのエリアで雪が残り、凍結する予想です。
なお、都市部では人通りの多い所や日当たりの良い所、除雪が進んだ所は昼頃までに溶けそうですが、日陰や人通りの少ない裏道などでは夕方も雪が残って、夜に再び凍結状態になるおそれがあります。
(ウェザーニュース 2018/1/22(月) 21:15配信)


テレフォン相談終了後は東京駅丸の内へ。
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雪の東京駅を撮影しようとカメラマンたちが集まっています。
ということで、せっかくなので私もパノラマで撮影してみました。
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車止めの手すりには、かわいい雪だるまが並んでいます。

東京からの帰路は、電車の遅れはあったものの思いのほかスムーズ。少し時間がかかりますが、乗換の少ない京浜東北線を利用しました。
(渋谷や池袋では入場制限があったり、かなり大変だったようです)

桜木町に到着すると、やはり真っ白な駅前広場が目に飛び込みます。

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桜木町から地下鉄で上永谷へ。
こちらも5分ほど遅れて運行されていたものの、目だった混雑はありませんでした。

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(左)午後2時過ぎの貞昌院(哲舟撮影)
(右)午後9時の貞昌院

明朝は積もった雪が凍結することが予測され、十分に注意が必要になります。

投稿者: kameno 日時: 1:32 AM | | コメント (0)

講演会「こうなん今昔ばなし」

港南図書館1月の企画講座で、歴史講座をたんとうさせていただきました。

図書館に寄贈された200枚ほどの写真の中から40枚ほど選別させていただき、その写真をもとに現在との対比、歴史的な出来事のトピックスまとめを中心とした話題で2時間ほどの講座でした。

会議室の定員いっぱいにご来場いただき、熱気ある講座になったと思います。
港南区は、大規模な住宅開発が段階的に行われてきた地区なので、かつての様子が一変してしまっています。
したがって、このような街の写真はとても貴重なものといえます。

 


【企画事業】

講演会「こうなん今昔ばなし」

港南区の移り変わりを写真パネルの解説とともに
日時:平成30年1月20日(土) 午後1時~2時30分
会場:港南図書館会議室
対象:一般市民
定員:40人
申込:12月20日(水)午前9時30分から
電話(045-841-5577)または港南図書館カウンターで受付
先着順
講師:亀野哲也 (貞昌院住職)



【企画展示】
こうなんいまむかし

港南図書館を中心にまちの移り変わりを写真パネルでご覧いただけます。
期間:平成30年1月16日(火)~1月25日(木)
会場:港南図書館会議室


投稿者: kameno 日時: 5:16 PM | | コメント (0)

新春初釜

貞昌院茶室・如是庵で初釜が行われました。

2018年、今年最初の炭を炉に入れ、お茶のお稽古初めとなります。

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初釜懐石

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お濃茶 → お薄茶 → 懐石料理 と進み、新年をお祝いいたします。


■関連ブログ記事
鏡開きー新年初釜(2017年)
2016年新春初釜(2016年)
新春 初釜 (2015年)
茶室・如是庵で初釜(2012年)
如是庵初釜(2010年)
新春初釜(2009年)

投稿者: kameno 日時: 7:38 PM | | コメント (0)

イルカのような

公務で長崎に出向きました。
その往路の飛行機の窓からは富士山と、そのわきに二匹の白い魚のような雲が見えました。
イルカにも見えます。
(写真は1月15日7時45分にkamenoが撮影しました)

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これは富士山により気流の流れを変えられた空気が生み出す「吊るし雲」で、このようにイルカのような雲が出現したというニュースも配信されていました。
地上から見ても、やはりイルカのように見えたようです。

 


富士山の脇に黄金に輝くイルカのような雲が出現

今日15日(月)朝は静岡や山梨では青空が広がり、朝から富士山がキレイに見えています。日の出直後から、富士山の東側には変な形の雲が見え始め、同じ場所にとどまりながら、形を変えていっていました。
(ウェザーニュース 2018年1月15日配信)

 


自然の生み出す造形には本当に感心します。

投稿者: kameno 日時: 9:22 AM | | コメント (0)

どんど焼き2018

永谷天満宮で小正月の行事、どんど焼きか行われました。
どんど焼きは毎年1月14日に催行される恒例行事です。
今年も好天に恵まれています。

歳神様をお迎えした正月飾り、初詣のおみくじなどをお焚き上げします。
※なお、人形などお焚き上げ出来ないものは決して持ち込まないでください。
※あくまでも、正月飾り(プラスチックなどは取除いてください)、天満宮のお札、破魔矢などに限ります。

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どんど焼きは左義長とも呼ばれ、古来より行われている行事です。
新年に「歳神様」をお迎えした門松や注連飾りに感謝の意を込めてお焚き上げします。
また、書き初めを焼くことによって、それが高く揚がるほど習字が上達すると言われています。
たくさんの松飾りが集まっています。
午前10時、神事が始まりました。
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神事の後、神主さんによって火がつけられ

いよいよどんど焼きが始まります。 


カラフルな繭玉団子を焼いて食べると無病息災がかなうと言われています。
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また、お正月に書いた書初め、習字などをお焚き上げして、その煙が高く昇るほど字が上達するとも。

どんど焼きの煙はどこまでも高く昇っていきました。
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■昨年の様子はこちら

どんど焼き 2017

投稿者: kameno 日時: 1:02 PM | | コメント (0)

鏡開きの日の座禅会

早いもので、新年を迎えてから11日が経過しました。
今日、1月11日は、鏡開きの日でもあります。

お供えした鏡餅を割っていただく鏡開きは、江戸時代以前は1月20日に行われていたそうです。
江戸幕府が武家具足開きの日を11日に定めてから、11日が鏡開きの日として広まりました。

ちょうどこの日に毎週木曜日に行っている定例坐禅会の日があたりましたので、お粥にお餅を入れました。

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鏡開きのお餅は、刃物を使って切るのではく、木槌で割ることが習わしになっています。

年頭に年神様にお供えした鏡餅をいただくことにより、一年の無病息災を祈願します。

投稿者: kameno 日時: 10:31 PM | | コメント (0)

一足早い七草粥

正月三が日が過ぎ、毎週木曜日朝に行っている定例坐禅会の今年1回目を行ないました。

坐禅会では早めの七草粥をいただきました。

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古来中国では、やはり正月七日に「七種菜羹」という、七種類の野菜を入れた羹を食べて、無病息災を願う風習があったそうですので、そこに七草粥の由来があることは間違い無さそうです。
また、旧暦正月7日は、五節供の一つ「人日の節句」の日でもあります。
正月一日から鶏・狗・猪・羊・牛・馬・人の順に占いを立てたため、正月7日に初めて人の占いを立てたとされます。
新しい一年の運勢を天候でも占ったそうです。
今日の横浜は見事な冬晴れを迎えていますので、きっと「吉」なのでしょう。
これら中国の風習が日本の平安期に行われていた、米・粟・黍・稗・みの・胡麻・小豆の七種の穀物を粥に入れる「七穀粥」と結びつき、春先に採れる野菜を入れるようになったようです。

春の七草は、

「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」 『河海抄』(1362年)

芹(せり=セリ)
薺(なずな=ペンペン草)
御形(ごぎょう=ハハコグサ)
繁縷(はこべら=ハコベ
仏の座(ほとけのざ=コオニタビラコ)
菘(すずな=かぶ
蘿蔔(すずしろ=大根

であり、これら七草は、「日本のハーブ」とも呼ばれています。
かぶや大根は、アミラーゼを豊富に含み、消化を助けますし、セリ・ナズナなどは整腸作用があります。

正月三が日はおせち料理や檀家さんにお出しした料理の残り、それらを利用したお雑煮などの食事が続きます。
新年から一週間目に、このようなやさしい食事で胃を休ませてくれる、古来からの知恵が伝えられているっていうのは良いことだと思います。

投稿者: kameno 日時: 8:27 PM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2018年復路9区

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成30年・2018年 復路)
昨日の2区に引続き9区で応援してまいりました。

2018年1月3日 箱根駅伝第9区 不動坂通過順位 (通過順位、実質順位、大学名、選手名) *は繰り上げ

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通過/1 総合/1 青山学院大学 近藤修一郎

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通過/2 総合/2 東洋大学 小早川健

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通過/3 総合/3 東海大学 湊谷春紀

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通過/4 総合/4
日本体育大学 室伏穂高
早稲田大学 清水歓太
法政大学 磯田和也

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通過/7 総合/7 帝京大学 小森稜太

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通過/8 総合/8 中央学院大学 廣佳樹

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通過/9 総合/9 帝京大学 小森稜太

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通過/10 総合/10 拓殖大学 中井槙吾

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通過/11 総合/11 順天堂大学 中村陵介

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通過/12 総合/12 中央大学 池田勘汰

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通過/13 総合/13 駒澤大学 堀合大輔

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通過/14 総合/14 神奈川大学 大野日暉

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通過/15 総合/15 國學院大學 熊耳智貴

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通過/*16 総合/18 東京国際大学 鈴木聖人

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通過/*17 総合/19 国士舘大学 辻田拓真
通過/*17 総合/17 大東文化大学 谷川貴俊
通過/*17 総合/16 山梨学院大学 藤田義貴
通過/*17 総合/20 上武大学 松下恭一郎
通過/*17 総合/OP 関東学生連合 溜池 勇太


第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)が3日、箱根・芦ノ湖から東京・読売新聞社前までの復路5区間109.6キロのコースで行われ、往路2位でスタートした青山学院大が、総合10時間57分39秒でゴールし逆転で総合優勝、箱根駅伝4連覇を達成した。4連覇は第78~81回大会の駒澤大以来、史上6校目。2位は東洋大で11時間2分32秒。3位は早稲田大で11時間9分9秒。
青山学院大は、復路のメンバーを7区に林奎介(3年)、8区にエース下田裕太(4年)、10区に橋間貴弥(3年)へ変更し、往路優勝を果たした東洋大へ追撃態勢を取る。 
東洋大から遅れること36秒後に芦ノ湖をスタートした青山学院大・小野田勇次(3年)は、15キロ付近で東洋大・今西駿介(2年)をかわし、区間賞の走りで逆に52秒リードして小田原中継所へ。7区の林が区間新記録の快走でリードを大きく広げると、8区でもエース下田が区間賞を獲得。この時点で2位東洋大に6分以上の差をつけて勝負を決めると、9区、10区とたすきを大事につなぎ、4年連続トップで大手町に帰ってきた。
往路優勝から逃げ切りたかった東洋大は王者・青山学院大の層の厚さに屈したものの、手堅い走りで10年連続3位以内となる2位でフィニッシュ。3位にはゴール手前で順位を上げた早稲田大が入り、4位に日本体育大。優勝候補の一角だった東海大は、往路9位から底力を見せ一時3位にまで浮上したが、最後に力尽き5位で大会を終えた。(スポーツナビより引用



第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)

最終結果

順位   
1位    青山学院大(10:57:39)
2位    東洋大(11:02:32)
3位    早稲田大(11:09:09)
4位    日本体育大(11:09:28)
5位    東海大(11:10:09)
6位    法政大(11:10:20)
7位    城西大(11:12:12)
8位    拓殖大(11:12:32)
9位    帝京大(11:13:26)
10位    中央学院大(11:14:25)
---------(シード権ここまで)-------------------   
11位    順天堂大(11:14:39)
12位    駒澤大(11:15:13)
13位    神奈川大(11:17:08)
14位    国学院大(11:18:06)
15位    中央大(11:19:26)
16位    大東文化大(11:22:58)
17位    東京国際大(11:22:59)
18位    山梨学院大(11:23:24)
19位    国士舘大(11:26:42)

投稿者: kameno 日時: 9:10 PM | | コメント (0)

箱根駅伝観戦記2018年往路2区

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)
(平成30年・2018年 往路)

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝=読売新聞社共催)が午前8時にいよいよスタート!
今年も貞昌院に程近い権太坂を過ぎて下りきった2区18キロ地点で応援してまいりました。
「花の2区」の激戦をご覧ください。
2018年 第94回大会
■2区 平戸口(2区18キロ地点)通過順、数字は通過順位

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通過1位 東洋大学 相澤晃

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2位 青山学院大学 森田歩希
3位 神奈川大学 鈴木健吾

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4位 山梨学院大学 ドミニク・ニャイロ
5位 拓殖大学ワークナー・デレセ

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6位 早稲田大学 太田智樹

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7位 東海大学 阪口竜平

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8位 順天堂大学 塩尻和也

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9位 駒澤大学 山下一貴
10位 國學院大學 向 晃平

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11位 日本体育大学 城越勇星

 

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12位 中央大学 堀尾謙介

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13位 城西大学 菅真大
13位 帝京大学 畔上和弥

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15位 中央大学 堀尾謙介
16位 大東文化大学 林日高

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17位 上武大学 太田黒 卓
18位 法政大学 坂東悠汰

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19位 国士舘大学 八巻雄飛

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20位 東京国際大学 伊藤達彦

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21位 関東学生連合 長谷川柊


【箱根駅伝】東洋大が4年ぶり往路優勝!1年生3人起用で王者・青学大破る

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走往路は2日、東京・千代田区大手町の読売新聞社前スタート、神奈川・箱根町ゴールの5区間107・5キロで行われ、東洋大が5時間28分29秒で優勝した。2位・青学大とは36秒差。1区でスーパールーキー西山和弥が区間賞を獲得すると、一度も先頭を譲らず、5区の田中龍誠(1年)が堂々と芦ノ湖に一番乗りを果たした。前回、青学大が記録した5時間33分45秒の往路記録を更新し、4年ぶりに往路優勝。同じく4年ぶりとなる総合優勝に王手をかけた。(タイムは速報値)
(Yahoo!ニュース 2018/1/2(火) 13:28配信)

平成30年1月2日
第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝) 往路記録速報
5区終点 23.2 km地点 往路:107.5 km地点 総合:107.5 km地点

往路順位(記録は速報値)

1位 東洋大 5時間28分29秒
2位 青山学院大 5時間29分05秒
3位 早稲田大 5時間30分25秒
4位 拓殖大 5時間33分05秒
5位 法政大 5時間33分06秒
6位 城西大 5時間33分19秒
7位 日体大 5時間33分47秒
8位 順天堂大 5時間33分54秒
9位 東海大 5時間34分09秒
10位 中央大 5時間34分18秒
11位 中央学院大 5時間34分43秒
12位 帝京大 5時間34分47秒
13位 駒沢大 5時間36分01秒
14位 国学院大 5時間36分58秒
15位 神奈川大 5時間38分04秒
16位 山梨学院大 5時間38分07秒
17位 大東文化大 5時間39分38秒
18位 国士舘大 5時間41分38秒
19位 東京国際大 5時間41分45秒
20位 上武大 5時間42分22秒
OP 関東学生連合 5時間49分20秒

 

 

 


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2013年箱根駅伝2区観戦記
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箱根駅伝写真レポート

投稿者: kameno 日時: 11:14 AM | | コメント (0)

謹賀新年 平成30年の初頭に

新年おめでとうございます

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旧年中は公私に渡り、また当サイトにおきましてもひとかたならぬご厚誼を賜りまして大変ありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
本年も何とぞよろしくお願い申し上げます。
皆様方にとりまして、新しい年がより良い年となりますようご祈念申し上げます。合掌

平成30年(2018)仏紀2584年 元旦 貞昌院住職 亀野哲也合掌


今年の元日は、昨年同様天気に恵まれ、暖かい一日になったこともあり、多くの参詣者が訪れています。

貞昌院においては、午後1時半から元日の修正会、大般若御祈祷法要を厳修いたしました。

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午後2時 檀信徒賀詞交換会

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例年同様、たくさんのお詣りを頂き、和やかな中で無事諸行事が終了いたしました。
新年が皆様にとってより良い年になりますように。

投稿者: kameno 日時: 2:27 PM | | コメント (0)

除夜の鐘~初詣

平成29年から平成30年へ

大晦日の夜、恒例の除夜の鐘の行事を行いました。
夜10時30分の撞き始めに向けて、参詣者が集まってきています。

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たくさんの方々が願いを込めて鐘を撞きました。

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除夜の鐘は深夜0時で撞き終り。

それと同時に、隣の永谷天満宮の初詣が始まりました。

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新年のスタート。
より良い年でありますよう、こころより御祈念申し上げます。

元日は、午後1時30分から新年の御祈祷法要、賀詞交歓会が行われます。

投稿者: kameno 日時: 1:54 AM | | コメント (0)

多段霜柱

年の瀬も迫り、今年も残すところ3日になりました。

朝晩はめっきり冷え込んでいて、境内には氷や霜柱ができています。
霜柱はできる条件がそろっているのでしょうか、とても長く成長しています。

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よく観察すると、霜柱の途中に「段」ができていて、2段になっていますね。
3段のものも見つかります。

これは、前日にできた霜柱が一日中融けずに残り、次の晩から未明にかけて、新たにできた霜柱に押し上げられてできる現象です。
つまり、下の段の霜柱の方が新しい霜柱ということですね。

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大自然は、芸術家です。

ひとしれずこのような造形を次々と生み出しているのです。

投稿者: kameno 日時: 12:31 PM | | コメント (0)

横濱キャンドルカフェ2017

「横濱キャンドルカフェ」に出かけてきました。

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このイベントはクリスマスの恒例イベントとなった、みなとみらい地区「運河パーク」「ナビオス横浜」に約5000灯のキャンドルを灯すイベントです。

横濱キャンドルカフェは、一つ一つのキャンドルの灯に想いを載せて、やさしくて温かい空間を作り出し、クリスマス の聖地として広く市民に愛されてまいりました。
2006年からはじまった横濱キャンドルカフェは多くの市民ボランティアの皆さんのご協力と市内企業のご協賛により成り立っている「皆さんが主役」のクリスマスイベントです。 市内で暮らす子供たちがドリーミングシートに書き記したメッセージとともに各年に訪れた方々が描かれたドリーミングシートの一部を展示します。(公式サイトより)


今年のテーマは「P U R E」~ただ純粋に灯りを楽しむ 灯りをみつめる 灯りを想う~
ということで、横浜にゆかりのあるアーティストのライブやキッチンカーでのおもてなしなどもあり、

チョークで描かれた絵の周りにキャンドルが灯されたり、

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色とりどりの影を壁に映したり

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さまざまな光と音が会場に広がりました。

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投稿者: kameno 日時: 2:29 AM | | コメント (0)

まち歩きーわがまち港南歴史ウォーキング

東永谷地区センター・上永谷コミュニティーハウス合同事業
「わがまち港南歴史ウォーキング」の皆様が来寺されました。

上永谷駅を出発、永野小学校にある勝海舟の扁額を見た後、貞昌院の勝海舟扁額「眠雲」、そして江戸時代に掲出された高札を見学、その後、永谷地区の各所にある石仏や古道などを辿る行程です。

 

 

貞昌院本堂室中に江戸時代この永谷の地に立てられた高札を展示しています。
この高札は、元々は下野庭にある旧家の物置にあったものですが、維持していくことが難しくなったため、貞昌院で保管展示を引き受けることになったものです。
古いものであるため、虫食いの穴が随所に見られます。

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このような貴重な文化財は、家主が代替わりする度に散逸の危機にさらされます。
地域が一体となって文化財を保存を行なう取組みをしていかないと後で取り返しがつかないことになってしまうでしょう。
地域に伝わる文化財の大切さを啓発し次世代へ受継ぐために多くの方にご覧頂きたいと思います。

高札に書いてある内容は以下のとおりです。


大津御預役所高札

近頃浪人ども水戸殿浪人 或は、新徴組などと唱え ところどころ身元よろしきものども 攘夷の儀を口実に無心もうしかけ、その余り公事出入り等に携わり かれこれ申しおどし、金子、差し出させ候たぐい これあり候ところ、おいおい増長におよびみだりに勅命などと申し触れ、在々農民を覚類に引入れ候たぐいもこれあるやにあい聞え 今般御上洛、仰せいださる折がら捨ておきがたくこれにより以来、御料、私領、村々申し合せおき、帯刀致しおり候とも浪人体にて怪しく見受け侯分は容赦無く召し捕りて、手向いいたし侯わば切り殺し 候とも打ち殺し候ともいたすべく旨 仰せいだされ候あいだ、悪事に携わざる者どもはそうそう旧主へ帰参の儀、あい願い神妙に奉行いたすべし、もし悪事に携わり或は子細これあり旧主へたち戻り難き分は、ありていに、訴いいずべく候とも始末に応じ罪を免し又は難儀相成らざる様、取りはからいつかわすべく候
万石以上、以下ども用向きこれある家来、旅行至させ候らわばその度々きっと道中奉行へあい達し先ぶれ差し出すべく、領分知行よりまかり出で候もの共も先ぶれ差し出しいずれもこの程、相触れ候とおり調印の書付をもって関所にて、相通すべく、万一先ぶれ差し出されず、旅行いたし或は旧主へ帰参もいたさず召し捕らわれ候せつに至り手向いいたし、切り殺され侯らわば、其の身の不念に候あいだ、其の旨存ずべく候

右の通り
公儀より仰せいだされ侯あいだ村々取締らず、これ無き様堅くあい守るべく者也

亥 大津
十二月 御預役所


この高札は、江戸時代独特の文体で書かれています。
内容は十四代将軍徳川家茂が将軍として229年振りに行った御上洛のため、街道筋の治安を強化するために出されたものと考えられます。
人々は旅行することを控え、村から勝手に移動してはいけない。
浪人の取締りを厳しくすること、もしも悪事などを行なって村に戻れない場合には役所に届ければ便宜を図る、などが書かれています。
三代将軍徳川家光以来十三代までの長い間、将軍が京都へ行くことはありませんでした。
当時の上洛とは将軍とともに重要書類全てを運び込み、幕府そのものが移動する程大変なことだったようです。
高札が建てられたのは1863(文久3・癸亥)年、御上洛が行なわれたのは1864(文久4)年ですから、御上洛の一年前から鎌倉の片田舎、現在の上永谷周辺にまで高札が立っていたということは、いかに御上洛の警戒が厳しかったかが良くわかります。

(参考文献『お母さんが伝えるふるさと下野庭』 昭和63年発行・しものば郷土史編集委員会編)

投稿者: kameno 日時: 12:06 PM | | コメント (0)

芋粥-定例坐禅会

早いもので、今年も残り10日ほど。年の瀬を迎えました。

今日は、毎週木曜日に開催している定例坐禅会。
冬至を明日に控え、今が一番夜の長い時期なので、坐禅の間に次第に夜が明けていくことを実感できます。

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坐禅の間に暗闇の夜空が次第に薄明へと遷移していきます。

坐禅会の最後に修証義第5章をお読みいたしました。
坐禅2チュウの後、行粥(小食飯台)。

サツマイモを炊き込んだ芋粥です。

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今年の坐禅会はあと1回。
来年も基本的に毎週木曜日、年50回ほどの開催を予定しております。

詳細は坐禅会予定でご確認ください。

投稿者: kameno 日時: 7:20 AM | | コメント (0)

サギ対策

年も押し迫り、朝夕めっきり冷え込む時節を迎えました。
天水桶などには毎日のように氷が張っています。

最近、裏庭の池にサギが出没するようになりました。

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長い首を伸ばしたり縮めたりしながら池の様子をじっと伺っています。
錦鯉を餌として狙っているのです。
困ったものです。

これまでも、池の上にワイヤー線を張ったりしていたのですが、今度は少し離れた場所に着地して、歩いて池の畔まで来るようになりました。

そこで、追加のサギ対策として、池の水面に近い位置に蛍光色の水糸を張ってみました。

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どの程度効果があるかわかりませんが、様子をみてみます。

「振込めサギ」にも困ったものですが、こちらの「サギ」にも餌場ではないということを何とか理解してもらえるとありがたいです。

投稿者: kameno 日時: 2:55 PM | | コメント (1)

貞昌院から見えたふたご座流星群

この時期は冬型の気圧配置により太平洋側では晴天が多くなり、星空を観測するには好条件となります。

また、12月13日夜から14日未明にかけて、ふたご座流星群が観測のピーク(正確には極大時刻は、12月14日午後3時ごろ)を迎えます。
月齢25で月光の影響もほとんどないので、条件としてはかなり良いです。

ということで、貞昌院からふたご座流星群を観測してみました。

流星は、数分に1個流れるという感じでしょうか。

広角レンズでの撮影に映るほどの大きな流星もいくつか見ることができました。

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観測地 貞昌院(横浜市港南区上永谷)

投稿者: kameno 日時: 6:04 PM | | コメント (0)

師走の霜柱

ここ数日、全国的に強い冬型の気圧配置の影響で冷たい北風が吹き荒れています。
気温も真冬並みの寒さが続いているようで、境内には霜柱が見られるようになりました。

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蓮鉢や天水桶には氷が張り、気温の低さを実感しています。

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冬の空は澄み渡っていますので、夜空の星たちはひときわ明るく輝きます。

特に、今晩から明日未明にかけてはふたご座流星群が極大を迎えます。
今年は月の影響が少なく、良い条件で観測でいそうですので、楽しみです。

ふたござ流星群は、活動が活発な流星群ですので、きっと多くの流星を楽しむことができるでしょう。

流星は、ふたご座付近を中心に流れますが、流れる方向は決まっていませんので、どの方向を観測しても、ほぼ同じ確率で見ることができます。できる限り多くの範囲を観測できると、その分見ることができる確率も増えるのです。

寒い夜の観測には寒さ対策をしっかりおこなうことも必要です。

投稿者: kameno 日時: 12:08 PM | | コメント (2)

わさび水耕栽培

本堂裏の池にそそぐ湧水を利用して、わさびの水耕栽培を行っています。

毎分数リットルの水量があるので、プランターに砂を敷き詰めて、そこに導水しています。
砂は常に水に浸されている状態です。

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半日陰を好むということで、直射日光の当たらない条件もそろっています。
これから本格的な冬に入り、わさびがどの程度成長するのか楽しみです。

境内のイチョウはすっかり葉が落ち、冬の様相になりました。

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投稿者: kameno 日時: 1:27 PM | | コメント (0)

紅葉映ゆ

境内のもみじが鮮やかに色づきました。

 

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抜けるような青空の下、色とりどりの葉が輝いています。

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一枚一枚の葉が実に個性的です。

季節は秋から冬へ。
大賀蓮は地上の茎や葉がすっかり枯れ、水中では来年に向けて蓮根が育っています。

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投稿者: kameno 日時: 1:27 PM | | コメント (0)

秋から冬の様相へ

境内のイチョウの葉が散り始めています。
散り始めると、一気に落葉するために、あと数日ですっかり散ってしまうことでしょう。

駐車場から見ると、まだかなり残っているように見えますが・・・・・

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北側の面はほとんど散っています。

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12月に入り、今年も残り1か月。

1日から8日早朝までは摂心(せっしん)の期間に入ります。
2500年前お釈迦様がブッダガヤの菩提樹の下で坐禅を行じ、8日目の朝に悟りを開かれました。
その古事にならい、起床から開枕まで坐禅堂に篭り、ひたすら坐禅三昧で過ごすのです。

投稿者: kameno 日時: 10:25 AM | | コメント (0)

イチョウ見ごろ~散り始め

境内のイチョウが一番の見頃を迎えています。
おそらく、日曜日から来週前半くらいが天気も良く色も映えて楽しむことができると思います。

ということで、今日の点景です。

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山門側のイチョウは、北側から散り始めています。
黄葉チャートを更新しました。今年は少し早めの進行です。

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投稿者: kameno 日時: 9:20 AM | | コメント (0)

葬祭マネジメント講座

2011年から葬祭マネジメント学科のある専門学校で講義をさせていただいています。
(各宗派の講義があり、曹洞宗担当)
今年7年目になります。

 

「仏教と葬儀」
概ね次のような内容で行なっています。

内容

1.紹介
2.各宗派の教義の基本と死後感、本尊、荘厳、法具の配置など
3.曹洞宗の特徴
4.曹洞宗(貞昌院)の葬儀の考え方と構成
5.戒名、法名、法号等の意味
6.  葬儀・法要の意味、享年と満年齢の違い、六曜について
7.葬祭事業者として働く方へのお願い
8.これからの葬祭事業に思うこと

今年は、例年よりも若干生徒が少ないのですが、とても熱心に聞いていただきました。


この学校は、冠婚葬祭業、旅行業などに従事するための様々な課程を学ぶため、実習施設が充実しています。

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このように結婚式場、葬儀式場、そして航空機の機内を忠実に再現した教室もあります。
座学だけではなく、実体験として学ぶということは大切ですし、そういった講義を受講できる学生たちは幸せだと思います。

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いつか現場でお会いしました際にはよろしくお願いいたします。

投稿者: kameno 日時: 2:16 PM | | コメント (0)

晩秋の霊峰富士

朝夕めっきり涼しくなりました。
全国的に気温が低く、1月並みの気温になっている地方も多いとのことです。

この時期は大気がとても澄んでいるので遠くまでクリアに見通すことができます。
貞昌院の裏山、天神山の山頂から雪に覆われた霊峰富士を望むことができました。
(山頂は永谷天満宮と貞昌院の境界分岐点があり、この写真は貞昌院側で撮影しています)

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天神山の頂には浅間神社の祠もありますので、古来より富士を望んで信仰の対象としていたことが伺えます。
貞昌院の敷地は横浜市営地下鉄ブルーラインの線路敷と隣接していますので、富士山のを背景に走る姿を眺めることができます。

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本格的な冬の到来もまもなくですね。

投稿者: kameno 日時: 10:13 AM | | コメント (0)

イチョウ黄葉見ごろ

境内のイチョウの黄葉がさらに進み、見ごろのピークを迎えています。

山門側のイチョウは北側の枝から少しづつ散り始めました。
ギンナンの実りに関しては例年は2本がほとんど同時でしたが、今年は山門側が1カ月近く早く、時期のずれが顕著になっています。

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落葉についても一度に散るというよりは、段階的に少しづつ散っていくような感じです。

いずれにしても、例年よりも早めの進行になっています。

投稿者: kameno 日時: 4:17 PM | | コメント (0)

イチョウの黄葉-黄葉チャート

朝夕めっきり涼しくなりました。
イチョウの黄葉がだいぶ進んでいます。

全体的に黄色に染まるのは来週以降になりそうですが、今は緑から黄色への移り変わりを楽しむことができます。

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ということで、黄葉チャートを更新しました。

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投稿者: kameno 日時: 9:25 PM | | コメント (0)

サツマイモの収穫

地元小学校の2年生の総合学習としてサツマイモ作りが行なわれており、貞昌院裏山の一角をサツマイモ畑として使っていただいています。
今日は収穫の日。
少し肌寒いものの、秋晴れの絶好の日和となりました。

今年の収穫には、檀務のために立ち会うことができませんでしたが、例年通りたくさんのサツマイモが収穫できたようです。
夕方、先生方が収穫したサツマイモのおすそ分けを持ってきてくれました。
丸々と太っています。

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サツマイモの収穫の様子は、昨年の記録をご覧ください。
サツマイモの収穫2016


これから学校で収穫祭・サツマイモパーティーが行われます。

サツマイモの蔓を使ったリース作りも行われます。
ボランティアの皆さん、保護者の皆様もお疲れ様でした。


■関連ブログ記事 (上ほど新しい記事)
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元気に育て!サツマイモ作り
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投稿者: kameno 日時: 7:35 PM | | コメント (0)

レグルス蝕

今日の夜半過ぎに月から出現するしし座の1等星レグルスが観測できました。

しし座は春の星座の1つで、秋には夜半に東の空から昇ってきます。
そして今日、下弦の月(月齢23)が昇り始めた時点で、1等星レグルスが月の向こう側に隠されています。

0:34分ごろに、月の上部やや右の位置から出現しました。

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2017/11/12  0:34 (JST) 横浜市港南区 貞昌院付近で観測

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レグルス出現の様子を時系列で並べてみました。

投稿者: kameno 日時: 1:24 AM | | コメント (2)

縄文人の主食、どんぐりの食事を今に伝える

伝統仏教超宗派で運営されている一般社団法人「仏教情報センター」の活動 いのちの集い の運営当番にあたりましたので、白河清住の正覚院寺様に出かけておりました。 

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平成29年11月9日(木曜日)

テーマ:「縄文人の主食、どんぐりの食事を今に伝える」
講師:どんぐり源さん(平賀国雄 氏)(どんぐり未来工房 代表)

縄文時代に主食的であったどんぐりが、現在は殆ど使われていない事の勿体なさに10余年前に思い至り食品化を始めました。昨年米寿を迎えましたが、現在もどんぐりの活用法に取組んでおります。しかし最近、健康を過信して若者でも無理な行動をして入院、イノチについて学ぶ機会を得ましたので、その事を話させて頂きたいと存じます。

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第1部 講演会

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この日お話いただいた「どんぐり源さん」こと平賀国雄さんは、どんぐり食品の研究家という異色の肩書をもちます。
源さんという愛称は、同じ先祖をもつ平賀源内に由来し、常に研究を続けています。

かつては金融機関に勤めていましたが、40代のころ出会った『複合汚染』という本に影響をうけ、農薬や食品添加物などについて学んできました。
ついに脱サラし、有機農業や竹炭・ケナフにまつわる研究を経て、最終的に現在の「どんぐり研究」にたどり着いたということです。

日本人にとって、米が伝来する以前には永い間にわたって主食であったどんぐり、その栄養価の高さは注目すべきところが大きいけれど、現代では廃棄されてしまうことがほとんど。
何とか美味しく食べられるよう工夫できないか、ということも研究の1つのテーマです。
どんぐりを実らせる木は十数種類ほど。
特にマテバシイはタンニンが少なく、食用には適しているとのことです。
また、杉、松などは根が団子状に張るため、津波や鉄砲水で根こそぎ流され被害が拡大する恐れがあります。
逆に、どんぐりの木は根を深く張り、山崩れ、津波の被害を防ぐ。
それに山の動物の餌にもなる。
救慌植物(飢饉、戦争その他で食料が不足した時に、それをしのぐ食料として利用される植物)としての価値も大きい、ということで、どんぐりの活用は大きな意味を持ちます。

人と違う「何か」で社会貢献を

第1部の講演が終わった後、どんぐりクッキー、どんぐり煎餅、どんぐり茶などを皆でいただきました。

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第2部では、どんぐり源さん、参加者が車座になり、語り合いの時間。

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どんぐりを中心に話が広がっていきました。


 

ご紹介いただいた絵本

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山に木を植えました (講談社の創作絵本)
スギヤマ カナヨ

投稿者: kameno 日時: 9:20 PM | | コメント (0)

秋深まる

久しぶりに週末好天に恵まれました。
陽がたっぷり射しこむ日中はとても暖かくなりました。
それでも朝夕は次第に気温が低くなっています。

境内のイチョウは例年よりも早く黄葉が進んでいるようです。

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秋の様相が深まってきました。

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山門前には永谷川せせらぎ公園があり、そこでアメンボが美しい波紋と影を川底に映しています。
独特の模様ですね。

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たくさんのメダカも気持ちよさそうに泳いていました。

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隣の天満宮には多くの七五三参詣客の姿が。
好天の秋の様相でした。

投稿者: kameno 日時: 6:14 PM | | コメント (0)

イチョウの黄葉はじまる

久ぶりに秋らしい晴天の天気が続きます。
境内のイチョウ(市の名木指定)が、少しづつ黄色に変わり始めました。

毎年黄葉の推移を記録しているのですが、例年よりも2週間ほど早い進行です。
次の3連休で、さらに気温が下がるという天気予報もありますので、さらに黄葉が進むかもしれません。

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黄葉チャート(貞昌院イチョウの記録)

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投稿者: kameno 日時: 1:30 PM | | コメント (0)

ときのながれ・熊本地震

熊本地震から1年半。
昨年5月に現地に赴いたものと、同じ場所の記録の比較です。


↓西原村の避難所になっていた山西小学校の体育館。1年半後の今月には総選挙の投票場所になっていました。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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ボランティア活動の拠点となっていた児童館。建物の一部が取り壊されて更地になっています。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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西原村のとある場所。倒壊した建物は更地に。新しい建物を建築する基礎ができています。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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ここの擁壁法面は未だブルーシートが掛けられています。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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建物の片付けボランティアをした場所。屋根が修復され物置が新設されています。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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西原村の北側の地区。ボランティアの拠点となったテントはもうありません。物資が保管されていたトレーラーはそのままでした。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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西原村の北側の地区。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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西原村の北側の地区。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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西原村の北側の地区。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本市南区の大慈寺。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本市南区の大慈寺。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本市南区の大慈寺。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本市南区の大慈寺。門はくぐれるようになっていました。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本市南区の大慈寺。経蔵の修復がすすんでいます。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本市南区の大慈寺。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本城。城壁が仮修復されています。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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熊本城。この部分の城壁の落石はまだ手付かずです。
(左側 2016年5月 右側 2017年10月)

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時間をおいて同じ場所を見てみると、場所によって復旧復興が進んでいる箇所とそうでない箇所がはっきりと分かれます。
長い目での支援が必要でしょうし、被災地の情報には常にアンテナを張っておくことも大切だと感じます。


■関連ブログ記事(東日本大震災の記録)
時間のながれ
時間のながれ2
時間のながれ3

投稿者: kameno 日時: 12:30 AM | | コメント (0)

横浜市仏教会研修旅行・三河方面

横浜市仏教連合会主催の研修旅行が開催されました。

「三河三封寺参拝と直虎ゆかりの地巡りの旅」
日程 平成29年10月24-25日
主催 横浜市仏教連合会

行程
10月24日 無量寺(ガン封じ)、妙善寺(中風除け)、養学院(ボケ封じ)
10月25日 大河ドラマ館、龍潭寺、龍ケ洞

1日目の行程は、私は熊本に居りましたので、2日目からの合流参加となりました。

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熊本から名古屋小牧に飛び、そこから名鉄、JR、天竜浜名湖鉄道を乗り継いで「気賀」へ。

ここはかつての本坂通(姫街道)気賀関所があり、大河ドラマ「おんな城主 直虎」の舞台となったゆかりの地でもあります。
宝永地震では、津波によって浜名湖南岸の東海道が壊滅的な打撃を受けたため、浜名湖北回りの本坂越を多くの旅人が利用しました。

 

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おんな城主直虎 大河ドラマ館を見学。

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萬松山龍潭寺(臨済宗妙心寺派)

龍潭寺という名称は、室町時代、今川氏に仕え、桶狭間の戦で戦死した井伊直盛の戒名が由来となっています。
戦国時代に井伊直政が浜松城主徳川家康に仕え、やがて徳川四天王の筆頭として出世したこと、幕末に井伊直弼が開国に貢献したことなど、歴史上重要な井伊家の菩提寺でもあります。
創建は天平5(733)年とされ、行基菩薩によって開かれたと伝えられています。

1万坪にも及ぶ小堀遠州作「龍潭寺庭園」は国の名勝に指定されています。
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次に、龍ケ洞へ。

ここには、1981年に洞窟愛好家により発見された鍾乳洞があり、総延長1046mのうち、400mが一般公開されています。
鍾乳洞の石灰岩は2億5千万年前に生成された秩父古生層の地層で形成されていおり、見応えのある洞窟です。

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特に洞窟の中ほどにある黄金の大滝は、天井からかなりの水量の滝を間近に見ることができ、圧巻です。
滝の落差は30m。地底の滝としては日本最大級の規模ということです。

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昼は三ケ日でうなぎ御膳をいただきました。

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この後、東名高速を上り、焼津に立ち寄った後、横浜駅に無事到着いたしました。

投稿者: kameno 日時: 5:48 AM | | コメント (0)

ぶらりまち歩き

区民企画講座 ぶらりまち歩き の皆様が来寺されました。

まち歩きのコースは、上永谷駅を出発し、永谷天満宮~貞昌院~丸山台自治会館~日限地蔵尊へと、主に石仏と歴史を巡るコースになっています。
貞昌院では、お寺、天満宮の由緒縁起、地域の歴史的トピックスを含めてご説明させていただきました。

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好天に恵まれ、絶好のまち歩き日和になりました。

境内のざくろが熟し、鮮やかなルビー色の実をつけました。
イチョウの木のギンナンも、鈴なりに実をつけています。

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秋も深まり、実りの秋、収穫の秋を迎えました。

投稿者: kameno 日時: 6:54 PM | | コメント (0)

MIKU10-初音ミク10周年展

今日は仏教情報センターのテレフォン相談日にあたり、1日電話相談を受けておりました。
センターの事務所は水道橋にあるため、帰りに大手町の読売新聞東京本社で開催されている「MIKU10―#初音ミク 10周年展」に立ち寄ってみました。


MIKU10―初音ミク10周年展―


日程 2017年10月13日(金)~ 2017年11月05日(日)10:00-18:00 (10月22日(日)は休催)
会場 読売新聞本社 よみうりギャラリー
東京都千代田区大手町1−7−1 読売新聞ビル3F(大手町駅C3出口直結)
入場 無料

【MIKU10 ―初音ミク10周年展―】
・見どころ1 読売新聞と初音ミクがコラボした「ヨミミク新聞」パネル展示
ミク誕生の2007年から毎年のトピックスを、新聞の号外紙面とイラストをデザインした大型パネル展示で振り返ります。

・見どころ2 ミクのイラスト217点が大集合!「ミク巨大絵巻」
全長23メートル、よみうりギャラリーの展示スペースにミクのイラスト217点が集結し、ファンと一緒にお祝いする迫力の巨大アートです。

・見どころ3 フォトブック販売&ARアプリ「ミク☆さんぽ」体験コーナー ※土日祝日限定
フォトブック「TOLOT」のイベント限定バージョンをご用意、購入いただいた方限定でAR体験ができる専用スマートフォンを会場で貸し出します。現実世界にかざすとARでミクが現れ撮影することができ、写真がいっぱい詰まったフォトブックが作成できます。

・見どころ4 限定オリジナルグッズ販売
iXima氏描き下ろし10周年イラストグッズや、Jun Watanabe氏がMIKU10のためにデザインしたグッズなど、ミクファン必見の限定商品が充実。


会場のよみうりギャラリーは地下鉄大手町駅のC3出口に直結していますので、雨の日でも傘を差さずに到達できます。
入口玄関にはダンボール初音ミクが。

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エスカレーターを登って3階のギャラリーに着くと、まずは等身大のフィギュア、そして

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イラスト217点が集合した23メートルもの巨大絵巻の展示が現れます。

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あまりにも長いのですが、何とかパノラマ合成してみました。
クリックして拡大してご覧ください。<もちろん、現地で目でご覧いただくことをお勧めします>

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そして、2007年の誕生から10年の歴史を振り返る「ヨミミク新聞」のパネル展示。
各年のトピックスが掲載されています。

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2007年 初音ミク誕生
2008年 「3D」初音ミク
2009年 DIVAのミク

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2010年 雪まつりにミク
2011年 ミク、アメリカ進出
2012年 冨田勲、ミク起用

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2013年 初のマジカルミライ
2014年 バンプと共演
2015年 ミク、武道館公演

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2016年 歌舞伎役者「ミク」
2017年 初音ミク10周年

というような展示内容となっています。

クリアファイルなどを買うと、この「ヨミミク新聞」がおまけで貰えます。(数量限定あり)

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雨の日の平日ということもあってか、入場者がまばらなのでゆっくりと観ることができました。
東京駅からもほど近いので、東京に出向く用事がある方はちょっと足をのばしてみてはいかがでしょうか。

 


■公式サイト
MIKU10―初音ミク10周年展―

■関連ブログ記事
初音ミクにみる音声合成の可能性

投稿者: kameno 日時: 11:34 PM | | コメント (0)

秋深まるー柿の紅葉

秋がだいぶ深まってきました。
裏庭の柿の木には熟した実がたくさん成っており、鳥たちが啄みにやってきます。

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紅葉もだいぶ進んでいます。

葉の一枚一枚はどれとして同じものは無く、それぞれが個性的な色の変化を見せています。

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シュウメイギク、ツリフネソウ、秋の花々も見頃を迎えました。

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投稿者: kameno 日時: 9:30 PM | | コメント (0)

中秋の名月

今日は中秋の名月。
旧暦8月15日の十五夜の月が中秋の名月にあたります。
ちなみに、蛇足ですが中秋の日は必ず仏滅になります。(その理由は以前のブログ記事をご覧ください→ 六曜について考える

 

せっかくの名月の日なのですが、月の出の時刻には、まだ厚い雲が広がっていました。

夜が更けるにつれて、少しづつ雲の切れ間が・・・・・

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雲は次第に薄くなり、月が昇るにつれてよく見えるようになりました。

中秋の名月は必ずしも真ん丸の満月とは限りません。
今年は2日後の10月6日が満月となります。

投稿者: kameno 日時: 10:31 PM | | コメント (0)

小江戸・川越

宗門関連の出張のため、川越に出向きました。

川越は、小江戸として人気がある観光地です。
横浜からは、みなとみらい線・東横線・副都心線・東武東上線が直通になり、こちらからのアクセスが格段に向上しました。

川越の蔵造りの街並みは、道路の電柱や電線が地中化され小江戸の雰囲気を存分に楽しむことができます。
また、食べ歩きや散策にはもってこいの路地もあり、見どころたくさん。
この日は(この日も?)海外からの観光客が目立ちました。

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ただ、今回は仕事が終わってから少し散策した程度でしたので、 ほんのさわり程度。
またいつか時間をかけてゆっくり回りたいところです。

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投稿者: kameno 日時: 9:46 PM | | コメント (0)

スポーツセンター椅子坐禅

地域のスポーツセンターから依頼があり、椅子坐禅の講座を行ってきました。

この日の講座では、全身をリラックスしてほぐすストレッチから始め、

椅子坐禅の作法を解説して、坐禅に入りました。
テキストとしては曹洞宗で作成している「いす坐禅のすすめ」に従って、椅子坐禅を行じました。

なお、椅子坐禅の作法についてはこちらを参照ください。
http://www.sotozen-net.or.jp/isuzazen
 
坐蒲を用いて足を組む坐禅だけではなく、普段の一日の生活の中で「調身(ちょうしん)」「調息(ちょうそく)」「調心(ちょうしん)」を手軽に行じることができる椅子坐禅もおすすめです。

投稿者: kameno 日時: 9:29 PM | | コメント (0)

ダイヤモンド富士ようやく

2017年秋のダイヤモンド富士、曇りの日が続きましたが、ようやく見ることができました。
観測地点は次第に北にずれていきますので、今日のポイントは戸塚区平戸です。

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カシミール3Dでのシミュレーションはこのような感じ。
午後5時11分に富士山頂に沈みます。

今回は動画で撮影いたしました。

 

投稿者: kameno 日時: 9:03 PM | | コメント (0)

ギンナン剥き装置とギンナン粥

貞昌院には境内に2本のイチョウの木があり、どちらも雌の木です。

この時期になると、ギンナンの実がたくさん成ります。
地面に落ちると、つぶれて匂いの原因になりますので、なるべく早く拾わなければなりません。

その後の処理も大変で、実の部分と食用になる種子を分ける必要があります。

そこで活躍するのがこちら。
撹拌用のパワーミキサーという、電動ドリルの先端に付けて液体を撹拌させる道具です。
(先端はプラスチックでできており、実売400円から800円程度)

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樽に1/3ほど実のままのギンナンを入れ、水を半分程度まで入れ、パワーミキサーでかき混ぜます。
すると、実が砕けて種と実が分離しますので、あとは水洗いを何度か行えば実の部分だけを取り出すことができます。

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手で剥くよりはだいぶ効率的ですね。

今日の定例坐禅会では、ギンナン粥をいただきました。

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ギンナンの実の短所は独特の匂いがきついということですね。

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これがギンナンの匂いの原因。(left)Butyric acid,  (right)Heptanoic acid

境内の一角では金木犀の甘い香りが漂い、ギンナンの匂いを打ち消してくれています。

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投稿者: kameno 日時: 7:18 PM | | コメント (0)

今年の秋、ダイヤモンド富士はお預け

貞昌院は富士山のほぼ真東に位置しています。

したがって、春と秋の彼岸の期間に富士山頂に太陽が沈むダイヤモンド富士を見ることができます。
ただし、日没時に富士山全体がきれいに見える天気にはなかなか巡り合えません。

昨夕(9月26日)に上永谷で撮影したダイヤモンド富士の動画です。
(5倍速)

富士山の山頂に太陽が沈む瞬間、山頂付近の雲が一瞬無くなり、日没の瞬間だけかろうじて見えました。

今年のダイヤモンド富士、見ることができるポイントは日を追うごとに北上していきます。
チャンスがあれば観たいものです。

これまでのダイヤモンド富士は、右フレームの検索に「ダイヤモンド富士」と入力して検索して表示ください。

投稿者: kameno 日時: 12:33 PM | | コメント (0)

臨時坐禅会・写経会

貞昌院では、毎週木曜日朝の定例坐禅会のほか、人数がまとまれば臨時の坐禅会を行っています。

この日は、16名参加による坐禅会・写経会が行われました。
(坐禅コースと写経コース、それぞれ希望者にわかれて同時進行)

最初に、坐禅および写経の作法を説明して開始。
坐禅は15分を2チュウ、写経は般若心経の写経という内容でした。

 

終了後は全員まって茶話会。
このような感じで進みました。

秋の夜長、虫の声を聴きながら時間を過ごすのもよいものです。

写経は本尊様に納経いたしました。

投稿者: kameno 日時: 10:07 PM | | コメント (0)

永谷天満宮子供神輿2017

秋彼岸の中日、秋分の日9月23日を迎えました。
永谷天満宮では、恒例の秋祭り。午前中に子供神輿が町内を練り歩きました。

心配された雨も神事が始まる前にはすっかり上がりたくさんの参拝者が集まりました。

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神様を御神輿にお迎えする神事が行われます。

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お神輿に御神体が乗せられて、いよいよ出発。

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年齢別に3台の御神輿が出発しました。

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わっしょい、わっしょい

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わっしょい、わっしょい

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駅前のJA駐車場で休憩を取り、戻ってきます。
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最後に、神様にお礼をして、子ども神輿の終了となります。
お神輿の間は雨が上がってくれ、賑やかな行事は無事終了しました。

投稿者: kameno 日時: 1:03 PM | | コメント (0)

天気は下り坂に

まもなく秋彼岸の中日(秋分の日:9月23日)を迎えます。
秋晴れの晴天も一区切り。

夕焼け雲がピンク色に染まっています。
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雨雲が近づいているようで、22日は午後から雨模様の予報。

この時期、貞昌院付近で見ることができるはずのダイヤモンド富士は、すこしお預けになりそうです。

投稿者: kameno 日時: 11:54 PM | | コメント (0)

かなり早めの彼岸花

今年の彼岸花は、例年になく早めに芽が伸びはじめました。
春先に球根にたっぷりと栄養を蓄えて、例年は秋彼岸のあたりに花芽を伸ばします。

ところが、今年はもうすでに花芽が十分に伸び切っています。
10日くらい早めでしょうか。

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株によっては、すでに満開に達しているものもあります。

 

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このペースですと、秋彼岸の時期にはすでに花は終わってしまうかもしれません。

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貞昌院の彼岸花は、ほとんどが白花です。
清楚で美しい花ですね。

 


■昨年の記録はこちらです。
彼岸花が見ごろ

投稿者: kameno 日時: 6:33 PM | | コメント (0)

貞昌院さわやか寄席2017夏

貞昌院恒例のさわやか寄席が開催されました。
(本堂での寄席を新春と夏、年2回開催しています。今回は十二回目の開催でした) 
 
日時 平成29年9月10日(日)
場所 貞昌院 本堂にて

■第1部 午後2時より

貞昌院子供落語教室などで金原亭馬治師匠が指導してこられた3人が落語を披露しました。

まずは、寝越屋春歌 による一席 「初天神」

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次に貞昌亭花帆 による「寿限無」

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子共落語のトリは 貞昌院瑞鳳 による 「親子酒」

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3人とも堂々としていて立派にできました。
観客側の笑いの反応がうれしいですね。
終わって、馬治師匠からの好評とご挨拶。

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第二部は 金原亭馬治師匠の落語「壺算」からはじまります。

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引続き桃川健師匠による江戸紙切。

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お神輿、富士山など会場からのお題をいただいて、即興で切っていきます。


そして、トリは金原亭馬治師匠の 「唐茄子屋」

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地域の方々を中心に100人を超える来場をいただき、本堂いっぱいに設けられた席はすべて埋まり大盛況でした。

 
貞昌院では、今後も落語の高座と子供落語教室を継続していきます。
今後の展開にご期待ください。

投稿者: kameno 日時: 3:27 AM | | コメント (0)

第19回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(3)

ゆめ観音アジアフェスティバル in 大船観音寺
日時 平成29年9月9日(土曜日)11:00-20:30
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

開催報告記事(3)法要編です

 

ゆめ観音の舞台では、夕暮れ、午後5時から万灯供養法要が営まれました。
■万灯供養法要差定(式次第)
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差定
1.大梵鐘打出九声
1.殿鐘三会
1・散華荘厳

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舞台の周囲には平和の火が広げられ、僧侶たちにより散華が撒かれ、場が清められます。

1.七下鐘導師(大導師・焼却師)上殿着座
大導師 大船観音寺住職 大本山總持寺副監院 村田和元老師 
検経師 大本山總持寺副監院 山口正章老師
検経師 第五教区長・長福寺住職 谷崎無奏老師
焼却師 第五教区倫勝寺住職 馬場義実老師  
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1.読経(般若心経)

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1.読経(仏陀神呪)

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1.配塔婆(法華頓写)
来場いただいた皆様より祈願文が書かれた経木塔婆が、両班の僧侶に配られ、経文が書き加えられます。

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1.収塔婆
経文が書き加えられた経木塔婆が集められ、検経師、大導師に届けられます。

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1.舎利礼文三遍(読経中三拝)

1.拈香法語

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1.献茶湯・塔婆焼却 

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経木塔婆は焼却師により焼却供養塔に入れられ、松明によりお焚き上げの焼却供養が同時進行で行われます。
1.世尊偈行道二匝

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焼却供養塔三界萬霊等の周りを読経しながら行道します。

1.回向
1.大導師法話

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1.散堂
 
法要で灯された蝋燭の残りは、ゆめ観音終了後、会場の皆様にお持ち帰りいただきました。
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法要終了後、参道石階段にキャンドルを並べ、平和の火の塔の周りをライトアップいたしました。

投稿者: kameno 日時: 2:52 AM | | コメント (0)

第19回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(2)

ゆめ観音アジアフェスティバル in 大船観音寺
日時 平成29年9月9日(土曜日)11:00-20:30
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

開催報告記事(2)出店編です


■出展・飲食 11:00~

シャンティ―国際ボランティア会(フェアトレード)
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地球市民ACTかながわ  (東南アジア工芸品)

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異文化の風さかゑ (タイの衣料品)

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asian goyanglidah (インドネシア料理)

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インドレストランJoy Moris     (インド料理)

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チニーズ(インド雑貨・スパイス・ラッシー・チャイ)

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のんのん    (大船おにぎり)
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スカイテック    (太陽光発電・環境展示)

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インド政府観光局 (観光案内)

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■胎内にて

紙芝居を広める会(紙芝居実演)
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木彫家・植草等雲(千体仏実演)

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開催報告記事(3)法要編につづく

投稿者: kameno 日時: 2:36 AM | | コメント (0)

第19回ゆめ観音アジアフェスティバル報告(1)

ゆめ観音アジアフェスティバルが大船観音寺を会場として開催されました。
日時 平成29年9月9日(土曜日)11:00-20:30
場所 大船観音寺(JR大船駅徒歩5分)

ゆめ観音アジアフェスティバルは、「つながる~ひろがる~アジアのねがい」をスローガンとして、大船観音寺を会場に平成11年より開催しており、19年目を迎えました。
アジアの参拝者が多い、大船観音で、観音信仰で結ばれたアジア各国・各地域の人々が集い、皆が楽しめる場を設けたいと考えたことがきっかけとなりはじまりました。
世界恒久平和を念願して建立された大船観音から、平和の願いがアジア、そして世界へと広がるよう願っています。 
開催当日は、秋晴れの広がる好天に恵まれました。

開催報告記事(1)ステージ編です

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■観音前ステージ 12:00~

開会宣言 
来賓挨拶 鎌倉市長 松尾崇様
来賓挨拶 鎌倉市議・大船観音寺護持会長 小野田やすなり様
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横濱たんぶう (和太鼓)

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H@N@PS    (ハッピーウイルス拡散ユニット)

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猫十字社   (ヒーリングポップス)

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SAKARAK   (カンボジア舞踊)

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米山流殺陣術     (殺陣パフォーマンス)

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MARISOL BELLY DANCE   (ベリーダンス)
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アロハ ウエーブス  (ハワイアンバンド)

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チャクリカ    (インド舞踊)

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HULA PAKIPIKA     (フラダンス)

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M dane creation      (オリエンタル コンテンポラリーダンス)

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観音美醜×TSUMUZI (観音舞)

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チーム アンジェララーガ (ボリウッドダンス)

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出店編・法要編へと続きます

投稿者: kameno 日時: 2:11 AM | | コメント (0)

奈良へ

曹洞宗の公務で、鹿児島 高知  長野 岩手 札幌 と短期出張が続いていおり、今回は奈良へ出向きました。
今回も日帰りで、公務以外の時間はあまりとれないのですが、それでも時間をみていくつか散策してきました。

奈良へは檀信徒旅行や、人権研修 などで訪れています。
なので、今回はこれまで行ったことが無い場所を中心に巡っています。

朝、上永谷を出て新幹線にて京都、そこから近鉄特急で橿原神宮前に向かいます。
写真は二階建てのビスタカー。

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会場となった橿原ロイヤルホテルでの公務を終えて・・・・・

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徒歩10分ほどのところにある橿原神宮を参拝。
広大な敷地を誇る神社です。

 

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廻廊に神武天皇一代記絵巻が展示されていました。
ちょっと足を延ばして、橿原神宮に隣接する神武天皇陵を参拝。
大きく茂った木に囲まれた参道は、独特の雰囲気をもっています。

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帰路は、途中で宇治に立ち寄ってみました。
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ちょうど鵜飼船が出るところでしたので、せっかくなので乗船してみました。
鵜飼に使われるのはウミウです。

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ゆったり流れる宇治川を舟で進んでいきます。
川面を渡る風が心地よい。

 

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鵜飼を間近で見ることができ、とても贅沢な時間でした。
終了した時刻には、日がすっかり暮れています。

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宇治からはJR奈良線で京都へ。
単線でしかも懐かしい車両を使用していました。

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奈良は見どころがたくさんあるので、時間をとってゆっくりと回ってみたいものです。

投稿者: kameno 日時: 2:12 AM | | コメント (0)

井戸ポンプ交換-防災の日

きょう「防災の日」 首都直下地震想定で総合防災訓練


1日は「防災の日」です。ことしの政府の総合防災訓練は首都直下地震で各地が激しい揺れに襲われたという想定で1日朝から始まり、国や自治体の担当者が災害対応や連携の手順などを確認しています。
ことしの政府の総合防災訓練は、午前7時すぎに、東京23区を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、首都圏各地で震度7や6強の激しい揺れを観測したという想定で行われています。
訓練では、閣僚が宿舎などから総理大臣官邸まで歩いて集まったあと、午前8時すぎから訓練のための「緊急災害対策本部会議」を開いて、被害状況や各省庁の対応状況を確認しました。
そして、国と自治体との連携を確認するため、神奈川県とテレビ会議を行い、被害状況や必要な支援などの報告を受けたうえで、対応を確認しました。
さらに臨時の閣議で、人命救助を第一に全国から被災地に自衛隊や警察、消防などの部隊を派遣し、救助や消火活動に全力を尽くすことや、膨大な数の被災者に対する避難所や生活必需品の確保に努めることなど基本的な方針を決定しました。
その後、午前9時から安倍総理大臣が訓練のための記者会見を行い、政府の対応状況について説明するとともに、国民に対して落ち着いた行動を取るよう呼びかけました。
1日は、政府の訓練以外にも関東の1都3県と5つの政令指定都市が合同で訓練を行うなど、全国各地でさまざまな訓練が行われます。
(NHK 2017年9月1日 9時12分配信)


今日は防災の日。
大正12年のこの日に関東大震災が発生しました。
関東大震災から94年が経過し、震災の記憶も時間の経過とともに薄らぎがちです。
しかし、災害はいつやってくるかわかりません。
首都圏に想定される「首都直下地震」は、政府の地震調査委員会の予測では今後30年以内にマグニチュード7程度の大地震が70%の確率で起きるとしています。

東京都心南部の直下でマグニチュード7.3の大地震が起きた場合、東京の江戸川区と江東区で震度7、東京、千葉、埼玉、神奈川の4つの都県で震度6強の揺れとなります。
震源の場所や深さによって、揺れの大きさは変わります。

また、発生の時間帯も大きな要素となります。
被害が最も大きいと想定されているのは、風が強い冬の夕方に地震が起きた場合とされ、全壊または焼失する建物は61万棟に上り、このうち火災によっておよそ41万2000棟が焼失するとされています。

大切なことは、いつ発生するかわからない災害に、常日頃から備えておくことでしょう。
上下水道や電気などのライフラインや交通への影響も長期化し、鉄道は1週間から1か月程度運行できない状態が続くおそれがあるほか、食料や水、それにガソリンなどの燃料も不足した状態が続くとされています。
物資の備蓄も必要ですね。

 

貞昌院では井戸があり、ポンプによって水を汲み上げています。
水道が止まった時には、重要な施設の一つとなることも想定されます。

井戸ポンプが20年ほど経過し、時々止まってしまうことがあるため、この機にポンプを交換しました。
カタログを調べると、現在の機種の2世代後の製品が今年発売されたばかりでした。

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新旧の製品はフランジの位置が全く同じなので、交換は簡単です。
インターネットで注文して、ちょうど今日届きました。

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フランジを外して新しい機種を設置。
設置時間は約10分程度で済みました。

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新しいポンプはインバーター式になっていて、水圧も高く音は静かです。
なかなか良いですね。

このポンプは単相100wで動作するので、停電の際は発電機か、太陽光発電の独立運転により作動させることとなります。

投稿者: kameno 日時: 10:41 AM | | コメント (0)

栗粥

昨日までの残暑が一転、とてもすすしい朝を迎えました。

裏山の栗の木には大きな実がたくさん成っています。
今朝の坐禅会では、貞昌院の栗を炊き込んだ栗粥をお出ししました。

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盛んに鳴いていた蝉の声から、次第に虫の声に代っていきました。

投稿者: kameno 日時: 9:03 AM | | コメント (0)

まち探検の感想文をいただきました

5月25日に地元小学校3年生の児童たちが貞昌院にまち探検の授業で来訪し、貞昌院に残されている資料をもとに学習資料を作成し、本堂で解説させていただきました。
総合学習・まち探検

その後、授業で各自書いた感想文をまとめて届けていただきました。

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丁寧な絵と文章をいただき、本当にありがとうございました。

当日は、本堂の中にある様々な仏具や荘厳を、なぜこのような形のものがここにあるのかという意味を解説させていただきました。
その中で、子供たちが一番興味を持ったのは六道図(地獄図)でした。

インドで生まれた六道の世界観が日本に伝わり、六道図として具象化されている絵解きの図は、それぞれの世界を生々しく描いていて直接心に感じるものがあったのでしょう。
当日も質問が絶えることがありませんでした。


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六道図や地獄絵を教育の一貫として用いる場合には、物心ついたばかりの子どもに「地獄はこんな怖いところ。悪いことしたら地獄に落ちる」という単純な意図で用いることは適切でないと考えます。
しかし、小学校中学年以降であれば、六道図の持つ意味をかなり理解していただけるのではないかと実感しています。

今年の大施餓鬼会では、静岡県の磯田浩一師に六道図の絵解き解説をいただきました。
天道から地獄に至るまで、それぞれの世界に描かれた場面の意味や、なぜ大施餓鬼(おせがき)法要を行うのか、その意義を丁寧に解説いただきました。
大施餓鬼会(おせがき)報告

どの様な学習教材も、それをどのように活かしていくのか、その方法論が大事だと感じます。

投稿者: kameno 日時: 10:13 PM | | コメント (0)

久しぶりの青空

お盆の前からずっと雨模様の天気が続いていましたが、ようやく晴れ間が広がりました。
天神山では盛んにセミの声が響いています。

早朝、クヌギの木にカブトムシを見つけました。

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湿気の多い条件は、カブトムシにとっては嬉しいのかもしれません。

元気に蜜を吸っておりました。

投稿者: kameno 日時: 5:46 PM | | コメント (0)

池のホテイアオイ

池の水面のホテイアオイ。
先月1株だけを浮かべていましたが、ぐんぐん成長しています。

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水中に伸びた根から養分(チッソ・リンなど)を吸収してくれるので、多少は池の浄化に貢献してくれているのでしょう。
また、日陰をつくったり産卵場所にもなったりします。

 

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成長が進むと、水平に伸びた枝(ランナー)の先に新しい株を作り、その株がある程度大きくなると自然に切れて株数を増やしていきます。
その成長の早さから、水面を覆いつくしてしまい除去に苦慮するなどの事例も多くなっています。

池で生育させる場合は適度に株を間引く必要がありますね。
また、越冬は難しいので冬の前に株を引き揚げる必要もあります。

適度な量を維持していくための総量管理が必要な浮草です。

投稿者: kameno 日時: 6:32 AM | | コメント (0)

厳しい残暑ー貞昌院の鯉池

8月7日に立秋を迎え、暦の上では秋になりましたが、まだまだ残暑厳しい日々が続いています。
特に台風5号が通過した直後、8日以降の暑さは湿度の高さも相俟ってさらに厳しさが増しました。

熱中症情報を見ると、11日も危険域に達する地方が多いですね。
天気予報の熱中症情報に留意して対策を十分に行ないたいものです。

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貞昌院裏庭の池には錦鯉の日よけのため、よしずを渡して日陰を作っています。

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この池は日当たりが良く、夏の日中は特に日差しが強いため、このような対策が必要になります。

水温が高い季節には、鯉の食欲も増し、その分水が汚れ安くなります。
また、鯉の産卵によって↓このように一気に水が濁ってしまうので、水質管理には十分注意しなければなりません。

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貞昌院の池は、下図のような構造になっています。
鯉池から浄化槽にポンプアップして汚れた水を浄化するわけですが、この浄化槽の役割が夏の時期に特に大事になります。

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浄化槽は4層に分かれており、最初の嫌気槽で汚物の沈殿と分解を行い、後ろの3つの好気槽で段階的に浄化を進めています。

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浄化槽の中には、バクテリアの繁殖を促すためのプラスチック製のバイオボールや、ガラスを焼き固めた防犯砂利を収穫袋に詰めて沈めています。

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嫌気、好気のバクテリアによって、汚れた水が浄化され、循環していく仕組みです。

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あとは、定期的に浄化槽と池の底水を少し抜いていくだけで、池の水をきれいに保つことができます。
自然の回復力は大きいですね。


■貞昌院の池の様子は、ライブカメラでご覧いただくことができます

投稿者: kameno 日時: 2:55 AM | | コメント (0)

仏教テレフォン相談担当日

8月に入りました。

台風5号の進路が心配ですね。何となく本州に近づくコースを辿っている感じがします。

今日は、伝統仏教超宗派僧侶で構成されている仏教情報センターのテレフォン相談担当日でした。
(おおむね1人が年6回ほどの出仕割当になっています)

曹洞宗は月曜日担当で、週の初めということもあるのか、いつもとても多くの電話を戴いています。
社会は複雑化して、その分悩み事も様々なものがあります。
世相を反映してか、仏事の質問よりも、心の悩み、人生の悩みの相談が際立って増えたことを実感しています。

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テレフォン相談のブースの窓からは東京ドームシティーが目の前に見えます。
夏休みということもあって、とても多くの来場者があり、遊具が頻繁に稼働しています。

また、すぐ裏の路地には”こんぴらさん”や、本場の讃岐うどんの店があり、昼休みにはよく利用しています。

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