幸せの黄色い京急

群馬県への研修に向う途中、京急のホームで快速特急を待っていると黄色い列車がやって来ました。
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そういえば、5月1日から京急イエローハッピートレインが運行されているのでした。
初めて乗りました。


京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区,社長:原田一之,以下京急電鉄)は,黄色塗装を施した新しい車両「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」(京急イエローハッピートレイン)を,5月1日(木)から運行開始します。
この車両のコンセプトは「HAPPYになる電車」で,幸せをイメージした「黄色」の塗料で,当社新1000 形の8両編成を特別塗装したもので,現在走行している赤色,青色,に次ぐ3色目の車両となります。
当社では,機器・機材の運搬や救援車として使用されている黄色塗装の電動貨車を3編成保有しており,安全の確保に努めております。この貨車は,1週間に1~2回程度限られた区間しか運転されず,赤い電車が中心の京急線において,見ることが出来るとハッピーになる「しあわせの黄色い電車」として,隠れた人気車両となっています。最近では,この黄色い貨車をモチーフにした京急グッズの販売も行われ,人気を得ており,この人気に応え,さらには『沿線に幸せを広めたい』という思いから,乗車できる「沿線に幸せを運ぶ電車」の運行に至りました。
古くから京急電車のシンボルカラーとなっている「赤色」と,羽田空港第2旅客ターミナル開業を機会に,2005 年3月14 日から運行している「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」の「青色」,そして今回の「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」の「黄色」の3色の車両で,京急電車の魅力をますます感じていただけるよう,日々安全運行に努めてまいります。
(京浜急行プレスリリースより) 

車内にはこのようなポスターが。

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新幹線のドクターイエローを見ると幸せになれるといいますが、同じように、京急の黄色塗装の電動貨車も見ることが出来るとハッピーになる「しあわせの黄色い電車」と言われているようです。
そういえば、2011年、京急の線路を落札して引き取りに行った車両基地にも「しあわせの黄色い電車」がありました。

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それにしても、京急イエローハッピートレインは、ドア部分が黄色くないのがちょっと残念です。
見た目が西武鉄道の電車のような印象です。
せっかくならば全体を黄色に塗ったほうが良かったのではないでしょうか。

JRに乗り換えるため、品川駅で降りると京急イエローハッピートレインは泉岳寺へ向うトンネルへ吸い込まれていきました。

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上野からは特急草津に乗車。
2年前の研修の時には同じ特急草津でも懐かしい塗装の電車(↓写真右)でしたが、今回は今年3月から運行されている651系1000番台(写真左)でした。

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座席は以前よりゆったりしていて、のんびり快適な鉄道の旅を楽しむことができました。

 

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車内でいただいた釜飯のラベルが富岡製糸工場世界遺産登録応援バージョンでした。
世界遺産登録おめでとうございます。

投稿者: kameno 日時: May 17, 2014 9:43 AM

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