火星大接近

水金地火木・・・・・

火星は地球のすぐ外側を回る惑星ですので、約2年2カ月毎に、地球が火星を追い越す形で接近します。
しかし、それぞれ楕円軌道を取っているため、接近したときの距離が遠かったり近かったりするわけですが、今回は、その距離が6942万kmまで大接近し、ここ数日が絶好の観測時期となります。

また、火星表面では大規模な砂嵐が発生しており、天体望遠鏡で観測すると、表面の模様がよく見えたりします。
天気が良かったら、是非星空を見上げてみてください。

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宵の口、東の空を見上げると、真っ赤な火星がすぐに見つかるでしょう。

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2005/10/31 23:00 貞昌院にて撮影


国立天文台「火星接近!模様が見えるかな」キャンペーン

ALPO-Japan/Kansai branch sub Latest  火星の最新観測報告 Mars Observations

投稿者: kameno 日時: 2005年10月31日 01:46

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