オキナグサの変化

オキナグサ (キンポウゲ科:多年草)

日当たりのよい草地に生える多年草草本で、根は太く地上部には根頭部より直接数枚の根出葉があります。葉は長い柄があって2回羽状に分裂して、さらに小葉が深裂するので線形になっています。花は葉間より約10センチの花系を出し、その先に暗赤色の1花が垂れ下がり、下向きに開花します。花茎の中ほどには3?4片の包葉があり、それぞれ無柄で掌状に深裂しています。葉茎ともに全体に毛が密生しています。果実は長卵形の痩果で羽毛状の花柱をつけます。

このブログで紹介してきた貞昌院のオキナグサの変化を改めてご紹介します。


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そして今日の写真。
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投稿者: kameno 日時: 2005年5月20日 22:39

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